東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

今週末行きたいイベント10選
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今週末行きたいイベント10選

雨と曇りマークが並び、カラッとした晴天には恵まれないかもしれない今週末。しかし、家にこもるのはもったいない。今週末は、飲んべえにはたまらない『そばと日本酒の博覧会』や、アメリカ発の大型美容イベント『Beautycon Tokyo』のほか、横尾忠則の個展など、雨の日でも楽しめる展示も多数開催される。『山王祭』と増上寺のキャンドルナイトも雨天決行だ。本リストを参考に、充実した週末を過ごしてほしい。

ピックアップ

2019年、上半期にオープンした注目のレストラン・カフェ編
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2019年、上半期にオープンした注目のレストラン・カフェ編

2019年上半期もさまざまな店が誕生した。東京オリンピック・パラリンピックも来年に近づく今年は、訪日客に向けた商業施設やホテル、ナイトライフを楽しめる場所などがラストスパートという具合に増加した。ここでは、六本木にオープンした冷麺がうまい焼き肉店や、「隠れ家レストランの女王」と呼ばれるグレース・チョイのレストラン、レトロ家具の販売もする喫茶店、渋谷再開発に伴い一時休業していた三漁洞の移転オープンなど、注目のレストランとカフェを厳選して20軒紹介する。

中野駅周辺で食べたい朝食5選
レストラン

中野駅周辺で食べたい朝食5選

テキスト:松尾友喜 中野ブロードウェイがあり「サブカルの聖地」としても知られる中野駅周辺。本特集では、飲食店が密集してにぎわうエリアの中でも、朝食におすすめしたい5店を厳選した。慌ただしい日にさっと立ち寄れるもっちり食感の立ち食いそば店から、地元民に愛されるくつろぎの喫茶店、種類豊富なパンケーキが楽しめるカフェまで、老舗、新顔ともに魅力的な店がそろう中野駅周辺で、朝の時間を満喫してほしい。

東京で味わう、そうめん・流しそうめん5選
レストラン

東京で味わう、そうめん・流しそうめん5選

日本の夏を代表する麺といえば、やはりそうめん。古くから夏の食べ物として愛されてきたもののひとつで、奈良時代に伝来した索餅(さくべい)がルーツと言われている。ここでは、今年も猛暑が予想されている夏を乗り切るため、大自然や都心の野外で行われる夏季限定の流しそうめんや、メニューが豊富でアレンジが光るそうめん店など、清涼感を味わえる店を紹介する。

東京、今泊まりたいホテル&ホステル2019
ホテル

東京、今泊まりたいホテル&ホステル2019

2018年に日本を訪れた外国人観光客は、3千万人を突破するなど、外国人観光客の増加に伴い、東京の街にはさまざまなスタイルの宿泊施設が増えている。ここでは、2019年にオープンした(する)、注目のホテルとホステルを紹介。今年の特徴は、「明確なコンセプトがある」ということだろう。銀座にオープンしたムジ ホテル(MUJI HOTEL)や、約5000冊のマンガがそろうアートホテル、禅を感じられる茶室型のカプセルホテルなど、オープンしたてのホテルに足を運んでみよう。

東京、ナイトプール2019
ナイトライフ

東京、ナイトプール2019

梅雨が明ければ、夏本番。蒸し暑い夜に悩まされる日も増えるだろう。しかし、うなだれるのはまだ早い。東京にはそんな日にこそ満喫したいラグジュアリースポット、ナイトプールが存在するのだ。大人がはしゃげる新しい遊び場として昨年から注目を集め、今年も各ホテルが趣向を凝らしたフォトジェニックでムード満点のプールをオープンする模様。昨年に増してパワーアップした空間で、カクテル片手に熱帯夜を思い切り楽しもう。

新着記事

買い手のつかない魚介を味な一品に、「豊洲もったいないプロジェクト」2号店がオープン

買い手のつかない魚介を味な一品に、「豊洲もったいないプロジェクト」2号店がオープン

5月に参議院本会議で「食品ロス削減推進法」が可決されるなど、近年、日本でもまだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の問題に大きな関心が寄せられている。 日本の年間食品廃棄量は約2759万トン。そのうち、本来食べられるはずの食品は643万トンにも及ぶ(参照)。これは毎日、全国民が茶碗1杯分のご飯を捨てているのと同じだ(参照)。 この状況に「もったいない!」と腰を上げたのが、東京を中心に十数店の飲食店を展開するMUGEN。2015年、食味に問題がないにも関わらず買い手がつかない食材をおいしく調理して提供する「もったいないプロジェクト」を立ち上げ、同年に海鮮居酒屋、築地もったいないプロジェクト魚治を有楽町で開店。そして、2019年6月1日、2号店となる豊洲もったいないプロジェクト魚治 中目黒(以下魚治 中目黒)をオープンした。 豊洲もったいないプロジェクト魚治 中目黒 「見たことのない魚が食べられる」と話題に   MUGENと共に「もったいないプロジェクト」を始動させたのは、飲食店のプロモーションを行うエードットと、豊洲市場の仲卸、山治(やまはる)だ。エードット代表の伊達晃洋が、当時築地市場の仲卸に携わっていた山治代表の山崎康弘から、「味に問題がないのに、サイズが規格外だったり流通の過程で傷がついてしまったりといった理由で買い手がつかない素材が毎日5%は出てしまう」と聞いたことがきっかけだった。 傷のある魚やサイズの大きな魚は消費者から「味が落ちるのでは」と先入観を持たれ、小さな魚や珍しい魚は、「どう調理すればいいか分からない」と避けられてしまう。しかし、味は普通の魚と何ら変わらない。 「それならば」と、伊達と山崎が相談したのがMUGEN代表取締役の内山正宏だった。築地に直接買い付けに行き、自社の飲食店で提供しているMUGENなら、規格外の魚や珍しい魚も扱えるだろうと考えたからだ。 その読みは当たり、MUGEN、山治、エードットが協力して開店した有楽町の「築地もったいないプロジェクト魚治」は、「ほかでは見たことのない珍しい魚が出てきて面白い」「おいしく食品ロス削減に貢献できるし、食材にも詳しくなれる」と、連日満席になるほどの人気店となった。中目黒店では新たな仲卸と提携しておりメニューは異なるが、買い手のつかない「もったいない食材」を生かす姿勢は同じだ。 メニューはその日の食材で決める   しかし、買い手のつかない食材は、毎日決まったものが決まった量で手に入るわけではない。どのような仕組みで運営しているのだろうか。魚治 中目黒で料理長を務める櫻田雄士に聞いた。 「通常のセリは朝7時ごろからですが、傷物や規定のサイズ外の食材のセリは10時ごろから始まります。そこでは、1匹5万円ほどする魚が、大きすぎるという理由だけで3万円になることもあるんです。それでも買い手がつかないものが出ますから、僕らはそういった素材を『もったいない食材』として仕入れているんです」(櫻田)。  何が仕入れられるかは日によって変わるため、櫻田は店に戻ってから開店までの間に、その日のメニューを考える。 「普段扱わない魚も多くて手間がかかりますし、慣れるまでは大変でした。でも、以前から積極的に市場や産地を訪れ、多様な魚に触れてきたことが力になりました。どんな魚も一度は見たことがあるし、身質を見ればどう調理したらおいしいかが分かるので、慌てずにメニューを組めるんです」(櫻田)。  看板メニューは『おこげサン

6月公開の注目映画5選
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6月公開の注目映画5選

ついに梅雨入りしてしまった6月。天気の悪い日でもなんとなく外出したい日には、映画館へ行こう。この季節は見たい映画の選択肢を増やしておいて損はない。今月は、どこかへ連れて行ってくれるような作品をピックアップ。国の運命を左右するほどの美女の伝記をインド映画史上最高の制作費で描く『パドマーワト 女神の誕生』や、かわいすぎる柴犬たちとパッとしない中年男性たちのゆるふわな日常が愛おしく、ある意味でファンタジー的な要素も感じる『柴公園』など。時空を超えて映画の世界に没頭したい。

東京、ポニーに乗れる場所5選
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東京、ポニーに乗れる場所5選

梅雨の気配も近づいているが、晴れた日にはアウトドアに出かけたりと、野外での楽しみが増えるこの季節。ここでは、都内で気軽にポニーと触れ合える公園と動物園を紹介したい。頭が良く温厚なポニーは愛らしく、サイズや被毛もさまざまで個性豊か。ポニーと触れ合うことで、癒しや、命の大切さを感じ取ることができるだろう。本記事では、無料でポニーに乗れる場所や、世話や乗馬を学べる場所を紹介する。いつもより少しだけ足を伸ばして、特別な思い出作りをしよう。

海外アーティストと下町をつなぐ、ALMOST PERFECTの魅力
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海外アーティストと下町をつなぐ、ALMOST PERFECTの魅力

2018年10月、アーティスト・イン・レジデンス、オールモストパーフェクト(ALMOST PERFECT)は、台東区小島の一角にひっそりと誕生した。アーティスト・イン・レジデンスとは、芸術制作を行う人を一定期間受け入れ、滞在しながら作品制作をしてもらう事業で、日本でも地域おこしなどを目的に各地で取り入れられている。同館も、最短2週間の滞在期間の間に、併設のギャラリーで作品展を開くことが条件だ。  夫婦でこの場所を運営するのは、スペイン出身のイラストレーター、ルイス・メンドと、エシカルファッションブランドINHEELS元代表の岡田有加。2人はこれまで、イギリスやフランスなど、各国から訪れた10組以上の海外アーティストたちと生活を共にしながら、彼らの東京での制作活動をサポートしてきた。 アーティストたちにとっては、必要なアドバイスをもらいながら東京で個展を開けるという内容は魅力的らしく、滞在予約は2020年4月まで埋まっているという(2019年6月現在)。下町で海外のクリエーターと日本をつなぐ2人に、オープンへの思いを聞いた。  せっかく日本に来ているのに、作品を発表せずに帰ってしまうのはもったいない   新御徒町駅から徒歩3分。オールモストパーフェクトは、工房や小さな商店が点在するのんびりした雰囲気の通りに佇んでいる。築100年の元精米店をリノベーションしており、壁面には「浅井精米店」の文字が残る。歴史の深さが感じられる外観と、スタイリッシュな看板や内装の調和が見事だ。 関東大震災直後に建てられた3階建て   「銀座や原宿のような中心地ではありませんが、伝統的なものづくりの工房がたくさん残っていて、道も広く歩きやすい。蔵前にあるカキモリという文具店にルイスとよく通っていたのですが、散策するうちに、こんな街で暮らしたいと考え始めました」(岡田)。 そうして、同エリアの知人に紹介してもらった家は、3階建てと2人暮らしには広い。2人はかねてから友人の海外アーティストらが日本を訪れるたびに、周辺を案内していたため、空きフロアをアーティスト・イン・レジデンスとして活用することに決めた。 「ルイスはヨーロッパのクリエーティブコミュニティーとつながりが深く、以前から日本に来るクリエーターから連絡を受けては、毎週のように行きつけの店に案内していたんです。それならいっそ、彼らが自宅に滞在できるようにしようと。 また、せっかく魅力あるクリエーターが来日しているのに、日本のクリエーティブコミュニティーと交流したり、作品を発表したりすることなく帰国してしまうのはもったいないと感じていました。ルイスはオランダなどで長年アートディレクターとして働いていたため、作品制作や発表をサポートできると考えたんです」(岡田)。 例えば、フォトグラファーが日本で「高層ビルを見下ろせるスポットで撮影したい」と考えても、日本語が得意でなければ調べるだけで時間がかかり、日本人の知人に尋ねても、クリエーティブな分野に詳しくなければ適切なアドバイスを得られないかもしれない。画家が資材を調達しようとするときもしかりだ。その点、ここに滞在すればルイスや岡田にいつでも相談できるので、クリエーターは作品制作に集中できるというわけだ。  職人たち息遣いの残る下町が、海外クリエーターの刺激になる   ルイスは、「近所を散策するだけで、活版印刷や箔押しなどの職人の作業風景が見られる環境もクリエーターの創作意欲を刺激する」と話す。 「職人たちの工房にはさまざまな機械や工

インタビュー/コラム

ローカルレジェンド #25 あさくら画廊 辻修平
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ローカルレジェンド #25 あさくら画廊 辻修平

「とにかくカワイイ物を作りたい」と、アーティストの辻修平は語る。 東武伊勢崎線竹ノ塚駅から徒歩15分、昔ながらの雰囲気が残る住宅街の中に突然現れるショッキングピンクの一軒家を知っているだろうか。周囲の風景と比べあまりに異質なその家は、見るもの全ての目を奪う。ここは辻の画廊兼自宅だ。 路地から見える壁は全面、ピンク色の絵やオブジェで装飾され、入るのを一瞬ためらってしまうが、インターホンを鳴らし出てきた辻を見ると別の意味で驚く。「ここまでピンクで主張した建物なのだから、全身ピンクの人が出てくるのでは」と予想していたところ、現れたのはスキンヘッドに緩めのTシャツとパンツを着込んだラッパー風の青年だった。「作る時はいつもラップを聴いている」と話す辻。しかし、彼の手から生まれる作品はどれもポップでかわいいものばかりだ。 画廊1階奥のスペース。ピンクの象が印象的 絵を描くことが好きだった辻は、東京芸術大学への進学を希望。しかし3浪の末に入学を諦め、独学で創作活動を始めた。活動を始めた頃は、豆腐屋だったという母方の祖母の家にアトリエを構えていたが、作品が増えるにつれ手狭になり、今の画廊である父方の祖母の家が、ちょうど空くことになったため、2012年8月に場所を移した。 画廊2階にも作品が所狭しと飾られている 画廊がピンクである理由を聞くと「ピンクでぐちゃぐちゃな一軒家を作ったら面白いかなと思った」と辻はとても純粋な目で真剣に語る。もちろん外観だけではなく、家の中全てがピンク色の世界だ。玄関から入ると、いきなり目の前に、ぬいぐるみなどを積み上げた高く大きなピンクのオブジェがお出迎え。天井から床まで至る所に作品が置かれ足の踏み場もないほど。キッチン、トイレ、風呂場、さらに、屋上と称した屋根の上までも辻の作品と化している。以前画廊に遊びに来ていた小学生のために作った滑り台やブランコもあり、ちょっとしたアミューズメント施設のよう。室内ではイチゴのお香も炊かれており、画廊を訪れた人間は異次元に迷い込んだような気分になるだろう。 辻が日常で使用しているトイレと風呂 この東京の外れにある不思議な画廊のうわさを聞きつけて、ポップアートに興味のある者、カワイイものが好きな10代などさまざまな人が日々訪れる。 作品はどれも独創的。セメントで作られた大きな象やバクダン、お菓子のパッケージの中央に鎮座するの仏像など。もちろんどれもピンク色で、かわいくデフォルメされている。 思わず手を合わせたくなる仏像 特に目を引くのは、瞳を大きく描いた少女のイラストだ。昔はギャル雑誌のモデルを参考に、瞳を大きく誇張した女性の絵を描いていた。しかし、アニメの萌えキャラなどの影響を受け、今は原宿系のファッションを身にまとったカワイイ女の子の作品を多く描いている。絵やオブジエに書かれた印象的な文章も、全て好きなアニメのセリフからインスピレーションを受けているんだとか。 女の子のファッションは雑誌を参考にしている これまで制作してきた作品は1000点以上。画廊内にある作品は全て購入可能だそう。高いものは100万円から手に取りやすいものだと100円のステッカーや、オリジナルキャラクターである血を吐く赤ちゃん「吐血ベイビー」のストラップなどがある。ちなみにこの家も6,000万円で販売。「作品を置く場所がなくなってきたから、早く家を売って、

インタビュー:二丁目の魁カミングアウト
音楽

インタビュー:二丁目の魁カミングアウト

自分の容姿や年齢、家庭環境など自分ではどうにもならない要素を原因として、やりたいことを諦めた経験がある人は少なくないだろう。それが、セクシャリティーによるものだとしたら、その挫折感は大きいのかもしれない。 男性でありながら女性アイドルに憧れ、叶わぬ夢と知って一度は諦めたメンバーたちが、アイドルという夢に突き進むために結成されたグループがある。

インタビュー:浜田美南
アート

インタビュー:浜田美南

地中海に面した都市バルセロナは、ニューヨークやメルボルン、ベルリンに続くストリートアートの聖地として世界中からさまざまなペインターたちが集まることで知られる。裏道に入ると、ビルの壁や店のシャッター、電柱など路上にあるキャンバスは無名な彼らによるアートに埋め尽くされ、とてもにぎやかだ。そんなバルセロナ郊外の団地の側面に現れた、巨大なミューラルアート。カラフルでポップなモチーフはひときわ目を引き、圧倒的な存在感を放っている。 ミューラルアートとは日本語で言う壁画のことで、グラフィティなどの延長線上にあるのだが、一般的に考えられているストリートアートとは少し違うニュアンスを持つ。時にはビルの壁一面という大規模かつ、完成度の高い作品を描くのだから、所有者に許可を得て描かれているものも多い。その土地に住む人々や地域によりコミットした作品を目指すアート活動なのだ。この巨大壁画の作者で、タイムアウトバルセロナの誌面でも紹介されるなど、注目を浴びる日本人女性アーティスト、浜田美南が考える「ストリート」での壁画活動について、話を聞いてみた。 mina hamada by Ivan Moreno ー美南さんのバックグラウンドを教えてください。プロフィールを見るとアメリカ生まれということですが育ったのもアメリカですか? 2歳までは父の仕事の関係でルイジアナだったんですが、その後はすぐに東京に帰ってきたんです。なので育ったのは東京です。残念なことにアメリカでのことはあまり覚えていないんです。 ー日本に住んでいた時はどんな活動をしていましたか? 子どものころから母に読んでもらっていた絵本の影響で、イラストを描いたり物語を書いたりするのが好きだったんです。専門学校を卒業後は、自分で作った絵本の展示をしたりして、絵本作家を目指していました。初めてヨーロッパに行ったのも、イタリアのボローニャで開催されたフェアに自分の絵本を持って行ったのがきっかけでした。なので、日本にいたころはぜんぜん壁画は描いていませんでした。  ー壁画を描きだしたのはバルセロナに来てからなんですか? そうですね。それまでグラフィティやストリートアートについてほとんど知らなかったんです。日本では見る機会もほぼなかったので。壁に絵を描くことを実際に経験したのはバルセロナの地元の若い子たちが誘ってくれたイベントでした。そのイベントがとても大きなOCUPA(スペイン語で、スクアットの意味)で行われてて。それまでスクアット(※)の存在を知らなかったのでとても新鮮でした。 ※スクアット:空き家や空きビル、居住者が留守中の建物を占拠する社会運動。ヨーロッパでは条件によって、法律で認められている例もある。 ースクアットでの体験を詳しく教えてください。 2010年くらいですかね。女の子はみんなドレッドで犬を連れてて(笑)。そこのOCUPAはバルセロナでサーカスをやっている人たちがたくさん出入りしている場所だったんです。みんなトラックに住んでいて、アート活動やパーティーをしていました。すごく自由で面白い場所だったんです。 ーバルセロナで一番スクアットムーブメントが盛り上がっていた時期ですよね。 今もOCUPAはたくさんあるけど、その時はすごかったですね。そこで、サーカスと大道芸、音楽が一緒になったイベントを開く時に、ライブペイントしてみないかと誘われました。当時はまだ壁に描いたことがなかったので、私は筆

東京のベスト特集

東京、ベストカフェ50
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東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、銭湯富士10選
Things to do

東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

海外旅行で行くべき100の場所
トラベル

海外旅行で行くべき100の場所

ロンドンやロサンゼルス、香港、メルボルンなど、108都市39カ国で展開するタイムアウト。ここでは海外のタイムアウトの記事を日本語で紹介するウェブサイト、アラウンド ザ ワールドから、2019年のニューオープンや注目のレストラン、レコードショップ、珍スポットなど、ジャンルを絞り、100カ所をピックアップした。 記事末尾の特集名(例:『シンガポールのベストデザインホテル5選』)をクリックすると、さらに多くの情報がチェックできるので、気になる場所があったらあわせて見てみよう。

東京、異国を感じるフェスティバル
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東京、異国を感じるフェスティバル

日常生活から飛び出して、異国の気分を味わいたい。そんな気分になったのなら、東京で開催される、タイやアフリカ、スリランカなど各国の文化に触れられるフェスティバルに出かけてみよう。フェスティバルでは、その国自慢の料理はもちろん、音楽やアート、雑貨などに出会えるのも楽しい。アーユルヴェーダ体験や伝統楽器の演奏など、少しマニアックなワークショップも開催されていることもあるので、新しい趣味を見つけられるかもしれない。ここでは、気軽に行ける代々木公園や日比谷公園で開催される各国のフェスティバルを紹介する。

東京のシークレットスポット50
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東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

レストラン&カフェ

東京、立ち食い焼き肉5選
レストラン

東京、立ち食い焼き肉5選

焼き肉といえば数人で網を囲み、ゆっくりと楽しむ。そんなスタイルが一般的だが、東京のグルメシーンは多種多様。対面式カウンターで楽しむ、一人や少人数向けの立ち食い焼き肉店も存在する。店側としては省スペースかつ、客の回転率が良いという利点があるため、メニューは破格だ。中には、好みの部位を1枚からオーダーできる店もある。赤身、霜降り、ホルモンと、気兼ねなく思い思いの焼き肉タイムを楽しんでみては。ここでは、ふと、一人で存分に肉を楽しみたいと思ったときに行きたい立ち食い焼き肉店を紹介する。

東京、飲める食べ物レストラン5選
レストラン

東京、飲める食べ物レストラン5選

タレントのウガンダ・トラによる「カレーライスは飲み物」という名言がある。彼の暴飲暴食ぶりを表す言葉なのだが、昨今、「飲める●●」「●●は飲み物」といったメニューを提供するレストランが出現している。ここでは、店名で飲めることをアピールするジョーク混じりの店や、ストロー付きの小籠包など、ジャンルも異なるバラエティー豊かな「飲める食べ物」を提供する店を紹介する。味はどうかと疑ってしまうかもしれないが、どれも絶品。ぜひ自らの舌で確かめてほしい。

東京、タピオカドリンク15選
レストラン

東京、タピオカドリンク15選

台湾生まれの人気ドリンク、タピオカドリンク(バブルティー)。ホットでもアイスでも美味しく飲めるこのドリンクが、いま東京を席巻している。台湾の大手チェーン店が街のあちこちに出現しているほか、洒落たカフェでは、インスタ映えするバブルティーが訪れる者ののどを潤している。定番メニューだけでなく、抹茶風味の日本らしいドリンクなど、飲む人を飽きさせないよう、豊富なフレーバーとバリエーションが取り揃えられているのも魅力のひとつ。ここでは、東京でバブルティーが楽しめる店を紹介する。

東京、バインミーガイド
レストラン

東京、バインミーガイド

バインミーとは、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟んだベトナムのサンドイッチだ。都内でも、かつてはベトナム料理店のいちメニューとして見かける程度だったが、最近ではお洒落な専門店も続々とオープンしている。本記事では、新しいバインミー専門店や、バインミーが食べられるベトナム料理の名店を紹介しよう。

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ナイトライフ

夜の築地ガイド
ナイトライフ

夜の築地ガイド

市場は豊洲に移転しても、独特な雰囲気のある築地はいつまでも魅力的な場所だ。市場があったころは、築地といえば朝のイメージだったが、今は美味い料理や酒をゆったり、そして、リーズナブルに味わえる夜が熱い。ここでは、夜の築地でぜひ足を運んで欲しいヴェニューを6軒厳選して紹介。あのころとはまた一味違った築地を楽しんでほしい。

東京、飲めるレコード屋5選
バー

東京、飲めるレコード屋5選

音楽ファンの間では、サブスクリプションサービスが普及する一方で、レコードを嗜(たしな)む人も増えている。インテリア感覚で買ってみたら、音質の良さにハマってしまったというパターンも多いとか。いよいよレコード愛に目覚めたら、盤を買い求めるのはもちろん、一緒に楽しむ仲間もほしいところだ。ここでは、ただのレコードショップではなく、バーを併設しているヴェニューを紹介する。試聴したり音楽について語り合う喜びも、酔いが回るとひとしおだ。

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

トラベル

台北、48時間ガイド
トラベル

台北、48時間ガイド

日本から約4時間ほどで行ける台湾は、日本人の海外旅行先ランキングでも常に上位に入ってくる人気の観光地だ。『千と千尋の神隠し』のワンシーンに出てきそうなノスタルジックな景観の九份(きゅうふん)、昔ながらのゲームやB級グルメを楽しめる夜市、足つぼマッサージや台湾シャンプーなど癒しの時間を提供する美容スポットなど見どころも多い。

この春、箱根を楽しむ15のこと
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この春、箱根を楽しむ15のこと

都心から1時間30分ほどで気軽に行ける箱根は、週末の小旅行にぴったりの場所だ。温泉に加え、桜の名所や美しい紅葉スポットなど、季節によっての見どころも多い。ここでは、定番スポットと、その近辺にひっそりと店を構えるディープなレストランやスナック、モダンな寄木細工が手に入るショップなど、箱根の隠れた名店もあわせて紹介する。また、ここ数年にオープンした注目の宿泊施設もリストアップしているので、参考にしてほしい。

大阪、48時間でできること
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大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

石見でしかできない10のこと
トラベル

石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

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東京、和風旅館13選
ホテル

東京、和風旅館13選

ラグジュアリーな外資系から、日本の老舗まで、泊まるホテルには事欠かない東京だが、意外と少ないのが和風の旅館だ。温かいホスピタリティが受けられる旅館は海外からの観光客にも人気だが、洋式のホテルに慣れた日本人にも、日本の伝統的な宿泊体験は新鮮に感じられるかもしれない。ここでは、民家を利用したアットホームなものから明治から続く老舗まで、タイムアウト東京がおすすめする東京の和風旅館13軒を紹介する。

蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創
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蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創

蒲田の街歩きの新たな拠点となるホテルオリエンタルエクスプレス蒲田が4月19日(金)にオープンする。 「オリエンタル」や「ヒルトン」を手掛けるホテルマネージメントジャパンと、地域の町工場70社からなる大田工業連合会がタッグを組んで生まれたホテルだ。 蒲田は観光地化されていないため住んでいない人にとってはどうしても訪れる理由のない街と考えがちだが、「黒湯銭湯」「羽根つき餃子」小さな居酒屋やBar、スナックが並ぶ「バーボンロード」など知る人ぞ知る魅力的な名物、スポットが多数存在する。 この街の主役は、コツコツと汗水流して働き夜ごと晩酌を楽しむ市井の人々だ。このホテルでは、洗練されたデザインの空間で、彼らの日々の仕事を知ることができる。古くから町工場地帯だった労働者の街、蒲田の背景となるストーリーを知り、街に繰り出していくことで、紙の地図やパンフレッドだけでは伝わってこない親しみを感じることができるだろう。 館内には、金属加工の職人技で魅せる階数フロアサインや壁面デザイン、ネームプレートなどが町工場のような雰囲気を醸し出しているが、あくまでスタイリッシュだ。   下町の金属加工技術を用いたフロアサイン   特許技術を用いてほぼ折り加工のみで製作した金属の折り鶴   エントランスの旋盤機(せんばんき)モーター軸に使われる円筒型のシャフトを作るための機器    また、オーディオアプリ「ON THE TRIP」では、それらのインテリアが作られたストーリーやプロセスを聞くことができ、街の主役である労働者や職人たちが作りだす物と、その根底にあるクラフトマンシップを知ることができる。 このアプリは、ホテルエントランスに置かれたQRコードを読み込み、専用のWEBサイトからダウンロードすることが可能。Appleの端末ならApp StoreでON THE TRIP と検索してダウンロードすることもできる。     また、街歩きをナビゲートしてくれるオーディオも収録されている。夕方18時以降の町歩きをイメージして、蒲田の名物や名店を解説してくれるというものだ。外国人にも楽しんでもらうため英語、中国語にも対応している。     客室壁面は「木毛セメント板」という素材を使い、町工場技術とモダンデザインが融合した意匠を実現        朝食は弁当形式。具材を自分で選び、わっぱ素材の弁当箱に詰め込み、オリジナルの弁当を作る楽しみがある。衛生的な理由により外に持ち出して食べることはできないが、クラフトマンさながらの食事スタイルを体験できる。 大田区は現在、地元の工業会と観光協会が提携し町工場を体験できる「おおたオープンファクトリー」を定期的に開催している。技術を間近で見学したり、職人と交流しながらモノづくり体験を楽しめるイベントだ。ホテル宿泊、街歩きとあわせて予定すれば街の魅力を十二分に楽しめる有意義な時間を過ごすことができるだろう。 ホテルオリエンタルエクスプレス蒲田の詳しい情報はこちら

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
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東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
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東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

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