東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

今週しかできないこと
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今週しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今週開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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ハイブリッド占い 9/17-9/23
Things to do

ハイブリッド占い 9/17-9/23

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 瀬田いく子

インタビュー:テイ・トウワ
音楽

インタビュー:テイ・トウワ

テイ・トウワの変名プロジェクトとして1997年にスタートし、16年ぶりに活動再開となったSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(スウィート・ロボッツ・アゲインスト・ザ・マシーン)。過去2作に参加した砂原良徳と、お笑いタレントだけでなく脚本家や作詞家の顔を持つバカリズムが加わり、3人体制で制作されたアルバム『3(さん)』が、今年7月に発売された。 バカリズムが脚本と主演を務めたドラマ「架空OL日記」で、オープニング曲にテイ・トウワの"Love Forever”が使用されたのをきっかけに、今作『3』には同ドラマに出演した女優、夏帆がゲストボーカルとして参加している。ジャケットを手がけたのは、ソロ作品に引き続き五木田智央。ファーストアルバムへのオマージュなど、サウンドとデザインがトータルで遊び心を感じさせる作品となっている。 1990年にDeee-Liteのメンバーとしてアメリカで音楽キャリアをスタートさせてから、コンスタントにソロ作品を発表し、METAFIVEへの参加やDJ、音楽制作など、とどまるところを知らない活動を続けるテイ・トウワに、制作プロセスやアナログレコード愛について語ってもらった。   二人羽織の不自然さを音楽に   ーSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(SRATM)では16年ぶりのアルバムですが、バカリズムさんが加わることで制作面の変化はありましたか。  ソロでは、インストもあれば歌モノもあって、歌モノは歌ってくれる人を考えて作詞をするんです。ですがバカリズムさんは僕にとっては「言葉の人」って認識で、バカリズムさんと組むことで、自分は言葉の部分を考える必要がなくなりました。そこは大分違いますね。 ーテイさんはトラック(作曲)に集中して制作に取りかかれますもんね。  普段はどういうことを歌ってもらうとか、全部自分で決められる、コントロールフリークの楽しさもあるけれど、全部自分の責任になるわけで。責任を分担できるのがグループの良さだね。人のせいにもできるわけだし。 ー今回参加している砂原さんも責任を負ってますね。  音が悪いって言われたら砂原くんのせいにして、音が良いって言われたら僕の手柄にできるしね(笑)。ソロの時は、チャンス・オペレーション(作曲の中で偶然起こるコントロール不可能な要素)を待っていても、基本的に自分の打ち込んだことしかコンピューターは返してくれない。グループでの制作になると、勝手に色々な方向に転んでくれる。二人羽織ってあの不自然さが面白い。その面白さを音楽にも取り込みたいと思ったんだよね。 テイ・トウワ ー『3』にはナンセンスな歌詞が多いですよね。会話のような会話じゃないような。バックトラックとのバランスをとるのは大変でしたか。 例えば、10曲目の「かわいい(Kawaii)」のレコーディングの時にはバカリズムさんが不在で、用意してもらっていた歌詞が曲の途中で終わっちゃったんですよ。それをバカリズムさんに聴かせたら、その歌詞を「かわいい、でもかわいくない。でもかわいい。」ってコピペして書き換えたんですよ。僕は自宅のスタジオでそのコピペした原稿に合わせて録ったボーカルを編集しました。最終的にそれに合わせてアレンジも変えたりもしましたね。  ーそれってどこかサンプリングにも似ていますよね。 まさにそうですね。そしたらバカリズムさんも「こっ

東京、本当に美味しい豚骨ラーメン20選
レストラン

東京、本当に美味しい豚骨ラーメン20選

ラーメンブームの原点とも言える、豚骨ラーメン。豚の骨髄を徹底的に煮込むそのスープの世界は、クセのあるキャラクターとバリエーションの豊富さで、定番メニューのひとつとなった。本場九州から東京オリジナルのものまで、都内で食べることができる「本当に美味しい」豚骨ラーメンを紹介する。

夜も営業している古着屋
ショッピング

夜も営業している古着屋

仕事終わりに無性にショッピングがしたくなったり、金曜の夜に新しい服を買ってから出かけたいと思うことはないだろうか。そんなときは、夜中まで営業している古着屋をまわってみよう。祐天寺を中心に、池尻大橋、三軒茶屋などのエリアには、スタイリストや美容師が通う人気の店が点在している。ここでは、22時から25時あたりまで営業しているおすすめの古着屋を紹介する。 

今日しかできないこと:9月19日(水)
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今日しかできないこと:9月19日(水)

シンプルさを味わう。ー毎月9の付く日はクレープの日 毎月9の付く日はクレープの日。スイーツの製造販売を行うモンテール社がクレープの美味しさを広めるため、記念日にした。今日は、大人のクレープを頬ばろう。コクリコ 御成通り店は、鎌倉の人気クレープ店だ。生のレモンを絞った『レモンシュガー』や、アルコール入りの『ラム酒シュガー』など、爽やかでシンプルなクレープを楽しめる。パリッと焼けた香ばしい生地の味わいを堪能してほしい。 コクリコ 御成通り店の詳しい情報はこちら

新着記事

週末、海外カルチャーを堪能できる5のこと
ニュース

週末、海外カルチャーを堪能できる5のこと

日本でも、外国人の存在はもはや珍しいものではなくなった。だがやはり他国に比べると、島国なだけに海外の文化を直に感じる機会は少ない。「外国に行ってみたいけどなかなか時間がない」「金がない」「度胸がない」という人も多いことだろう。だがそんな人は東京で海外文化を味わえばいいのだ。週末に行くべき、海外カルチャーを堪能できるイベントやヴェニューを紹介する。   関連記事『今週しかできないこと』 ミッケラービアセレブレーション東京(デンマーク) デンマークのクラフトビールブルワリー、ミッケラー東京のオープン1周年を記念するビアフェスティバルが開催される。 北米、ヨーロッパ、アジアのブルワリーが集まり、約320種類のクラフトビールを楽しめる。イベント限定のビールも複数用意される予定だ。 場所:明治神宮外苑総合球技場 期間:9月23、24日    スリーツインズ アイスクリーム(アメリカ) カリフォルニア生まれのオーガニックアイスクリームショップ、スリーツインズアイスクリームの日本2号店が9月13日、ニュウマン新宿にオープン。 『シーソルトキャラメル』や『レモンクッキー』といった人気フレーバーをはじめ、来店客の声から誕生したという『ラベンダー』など、10種類以上のオーガニックアイスを提供する。 有機栽培で育てられたラベンダーをフレッシュミルクに合わせた『ラベンダー』は、香り豊かなアイスクリーム。ぜひ一度味わいたい。   日韓交流おまつり(韓国) 日本と韓国の文化交流イベント『日韓交流おまつり』が、日比谷公園にて開催される。 2005年、日韓国交正常化40周年を記念して韓国ソウルで始まった同イベントは、2009年より日本でも同時開催され、今年10回目を迎える。 会場では、日韓それぞれの伝統舞踊や歌謡、K-POPのステージなどが披露されるほか、観光ブースや韓食販売コーナー、韓服試着、マッコリバーなどの体験コーナーも登場する。 場所:日比谷公園 日時:9月22、23日   チリンギート エスクリバ(スペイン) 1992年にバルセロナにオープンしたシーフードレストラン、チリンギート エスクリバが9月13日、日本初上陸。渋谷の新商業施設、渋谷ストリームの3階にオープンする。 味わうべきは、米一粒一粒にスープの旨味が染み込んだ自慢のパエリア。一般的なパエリアは、直火で焼き上げた後にオーブンで炊いているが、同店では17分かけ、直火のみで炊き上げるのが特徴だ。 ドリンクメニューには、日本酒を使用した日本限定のサングリアも用意する。    TAIWAN PLUS 2018 文化台湾(台湾) リアルな台湾の文化やクリエイティビティーを知ることができるフェスティバルが、上野恩賜公園にて開催。 音楽イベントには、台湾の大御所から若手まで6組のアーティストが出演するほか、日本からもアーティストが出演予定だ。 マーケットには、台湾の若者たちから注目を集める街、富錦街を拠点にセレクトショップとカフェ、レストランを展開するフージンツリー(FUJIN TREE)がセレクトする、台湾人作家による洋服や雑貨、オリジナル商品などが集結する。 台湾の今を感じにいこう。 場所:上野恩賜公園 期間:9月22、23日  

東京、ハロウィンイベント2018
Things to do

東京、ハロウィンイベント2018

日本では「トリック オア トリート」の決め台詞で近所を歩いて回る子どもは少ないが、カボチャのデコレーションスイーツから、夜の大人たちの仮装パーティーまで、ハロウィンはレジャーや季節行事としてすっかり市民権を得ている。今年行きたいハロウィンの仮装パレードやパーティーをここでは紹介する。

東京、カクテルの美味しいバー
バー

東京、カクテルの美味しいバー

「カクテルが美味しい」のは、いわゆるウイスキーバーやワインバー、ビアバーなどを除いては、バーとしてごく当たり前のこと。それでもあえて、「ああ、そうだ。今日はあの一軒のカクテルで酔いたい……」と思わせる東京の隠れ家をよりすぐり、ここに列挙した。もし体験したことのない止まり木があるならば、死ぬまでに一度は足を運んでもらいたい。飲み手の感性さえも試される、至福のバーばかりだ。

東京、立ち食い寿司10選
レストラン

東京、立ち食い寿司10選

高級日本料理の代表格というイメージが強い寿司だが、もともと握り寿司は、せっかちな江戸っ子のために生まれた屋台の味。当時のファストフードと言える存在だった。現在では回転寿司という選択肢もあるが、今回は本来の姿に立ち返り、東京の美味しい立ち食い寿司を紹介したい。一人でも気軽に立ち寄れる店ばかりなので、急に寿司が食べたくなったときに駆け込もう。

ローカルレジェンド#20 ロカビリーショップオーナー エロヴィス佐藤
ニュース

ローカルレジェンド#20 ロカビリーショップオーナー エロヴィス佐藤

「ロカビリーは、自分の生き様」と話すのは、1950年代の音楽とカルチャーに深く魅了されたエロヴィス佐藤。原宿で25年以上続くロカビリーショップ原宿ジャックス(Jack's)のオーナーであるほか、バンドのボーカルや音楽プロデューサーとしても活躍している人物だ。 エロヴィスは、中学校の入学式で「長ラン」を着たリーゼント姿の先輩と出会い、上着に施された竜と虎の刺繍(ししゅう)に感銘を受けた。その後、当時不良たちの心を掴んだクールスや、矢沢永吉がメインボーカルを務めていたキャロルなど、ロックンロールを聴くように。1950年代を舞台にした青春映画『グローイング・アップ』にも影響を受け、その後40年にわたり「50'sロカビリーカルチャー」にさらにのめり込んでいった。 ある日のエロヴィス。原宿ジャックスにて 1980年代になると、ロックンロールスタイルで踊る若者「ローラー族」の全盛期がやってくる。毎週日曜日になるとローラー族が、歩行者天国になった代々木公園の並木道に集結し、原宿では様々な種類のロカビリーショップが急速に成長し始めた。エロヴィスは、ブームの中心であったクリームソーダ(現ピンクドラゴン)などの伝説的な店を訪れ、原宿の街そのものに恋に落ちた。 ローラー族が集まっていた歩行者天国  そして1994年に、ロカビリーファッションやアクセサリー、ライフスタイルグッズを販売する原宿ジャックスをオープンさせる。クリームソーダのオーナー山崎眞行(やまざきまさゆき)の「人と違うことをやれ」という言葉を胸に、遊び心溢れる店を目指した。「店は分かりづらい場所にあるんだけど、この文化に対して本当の愛を持つ人が日本全国、海外からも来てくれる。良いクオリティの服はここに集まってるよ」とエロヴィス。 店にはアメリカンジョークが利いた雑貨や、ジャックスオリジナルのポマードなどもある アタリを探しに……  エロヴィスは自身の店を「ひとつのアトラクション」と言う。「ただ商品を売るという感覚で商売はしてないんだ。たとえば、棚のどこかにアタリを隠すこともある。よく探すと、驚くほど安いものや、あまりにも高すぎるものを発見できるかもしれない」と遊び心を明かした。 今後の目標を尋ねると、「東京のロカビリーシーンを活性化し、若い世代と繋がっていくこと」というエロヴィス。「ゆくゆくは、私の娘たちが店を引き継いでくれるといいな」と笑顔で付け加えた。 原宿ジャックスの詳細はこちら 公式サイトはこちら 関連記事『竹下通り、秘密のスポット10選』

9月公開の注目映画5選
映画

9月公開の注目映画5選

タイムアウト東京が注目する、9月公開の映画を紹介。今月は、実存の人物に迫る作品が多数公開される。サラリーマンから将棋のプロになった瀬川晶司の自伝的小説を映画化した『泣き虫しょったんの奇跡 』や、天才音楽家チリー・ゴンザレスの生き様に迫ったドキュメンタリー『黙ってピアノを弾いてくれ 』など。強烈な個性の持ち主の生き様を見に行こう。

注目イベント

鉄工島FES
アート

鉄工島FES

羽田空港を眼前に望む工業地帯の人工島「京浜島」で開催されるフェスティバル『鉄工島FES』が、昨年に引き続き今年も開催。京浜島にある鉄工所の一部をアーティスト制作の場としたバックル コーボー(BUCKLE KÔBÔ)を中心に、「工場 x アーティスト」をテーマにした様々なプログラムが展開される。コンセプトビジュアルを手がけるのは、注目のファッションデザイナー中里周子(なかざと・のりこ)が主宰する「NEWPARADISE」。音楽ライブには、石野卓球や∈Y∋、七尾旅人(ななお・たびと)、KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)などの参加がアナウンスされている。

渥美マリの軟体動物FESTA
映画

渥美マリの軟体動物FESTA

強烈なセックスアピールで一世を風びした女優、渥美マリの主演作品が、ラピュタ阿佐ヶ谷で上映中だ。特集では、渥美が主演を務めた大映の「軟体動物シリーズ」6本が揃う。増村保造が監督と共同脚本を担当した『でんきくらげ』と『しびれくらげ』や、渥美の初主演作で、大胆なセックス描写が物議をかもした『いそぎんちゃく』などを上映する。

DISCOVER TOKYO with SEIBU SHIBUYA
Things to do

DISCOVER TOKYO with SEIBU SHIBUYA

海外の視点から東京の新たな魅力を発見するイベントを、西武・そごう、タイムアウト東京、J-WAVEが共同で開催。タイムアウト東京の外国人スタッフが選出した「東京でしかできない50のこと」をキーワードに、東京の魅力を様々な形で発信する。 期間中は、西武渋谷店A館7階で「DISCOVER TOKYO with SEIBU SHIBUYA」と題し、東京の魅力を再発見する展示や体験アトラクションなど、6つのコンテンツを展開。「渋谷でしかできない50のこと」を、張り出した地図にマッピングしていくコーナーや、話題のVRを用いて渋谷のスクランブル交差点を見下ろす体験ができるコーナーなど、いつもとは違った視点で東京を体感できる。 さらに、タイムアウト東京マガジンの歴代の表紙を創刊号から最新号まで一挙に展示。2013年11月に創刊されたタイムアウト東京マガジンは、2号目以降のすべての表紙をアートディレクターのSTEVE NAKAMURAが担当している。また、食品サンプルや小道具を使ってオリジナルのタイムアウト東京マガジンの表紙を作ることができるブースも設置する。 そのほか、自分の写真で『Time Out Tokyo』マガジンのオリジナルカバーが作成できるコーナーのほか、外国人旅行者からも人気の高いカプセルホテルを体験できるコーナー、西武渋谷店が東京の蔵元から選りすぐった種類豊富な日本酒の試飲販売会も開かれるなど盛りだくさん。ぜひ、見過ごしていたかもしれない東京の魅力を発見しに、足を運んでほしい。

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
アート

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

『ジョジョの奇妙な冒険』誕生30周年を記念した展示が開催。国立新美術館で行われる漫画家の個展としては、手塚治虫以来28年振り2人目となる。本編の原画や、登場人物を原寸大で描いた新作原画が展示されるほか、アーティストの小谷元彦やファッションブランド アンリアレイジを率いるデザイナーの森永邦彦、ビジュアルデザインスタジオWOWとのコラボレーション作品も発表される。展覧会は完全日時指定制となり、事前のチケット購入がおすすめ。詳細は公式サイトにて確認してほしい。

東京のベスト特集

東京、室内スポーツ施設
スポーツ

東京、室内スポーツ施設

仕事や学業に追われ、日々の生活で運動不足になっていないだろうか。そんな時は、室内でスポーツをして汗を流そう。特集では、最近オープンした卓球施設やスカッシュ場、初心者から上級者まで楽しめるボルダリング施設などを紹介する。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

東京のシークレットスポット50
Things to do

東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、24時間美味しい店
レストラン

東京、24時間美味しい店

始発が走るまでどこかで腰を落ち着けたい、したたか飲んだ後にどこかで〆たい、徹夜明けでヘトヘトだけれど帰宅前にちょっとガスを抜きたい、とにかく朝から酒をかっくらいたい……。24時間営業の店を利用するには、様々な理由がある。全国展開、24時間どこでも同じものを食べられるファミレスの便利さと安心感もいいが、ここでは、そうした画一的な利便性とはちょっと違った個性のある、都内で24時間営業している美味しい店を紹介する。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

レストラン&カフェ

東京、ベジタリアンレストラン15選
レストラン

東京、ベジタリアンレストラン15選

ヘルスコンシャスな考え方やライフスタイルが浸透するにつれ、都内に限らず全国にベジタリアンやヴィーガン、マクロビオティックの考え方を取り入れたカフェやレストランが増えている。ファーマーズマーケットや、大規模なベジタリアンフェスティバルが定着してきた今、野菜への注目はさらに増すばかり。生粋 のベジタリアンやヴィーガンの思想を持つ人でなくとも、野菜をよりたくさん食べたいと考える人が増えてきている。ここでは、自分のライフスタイルや考え方、好みに合った店を探す一助となるべく、東京における15店のヴェニューを紹介する。なお、100%ベジタリアンではないも含んでいるが、メニューの選び方次第では植物由来の素材だけのメニューを組み立てることも可能。臨機応変に使い分けてほしい。

東京、ふわふわパンケーキ5選
レストラン

東京、ふわふわパンケーキ5選

パンケーキの熱い街となった東京。最近ではふわっと軽い食感の「ふわふわのパンケーキ」が多くの人の心を射止めている。卵を多く使用していたり、立てたばかりのメレンゲを使用するなど、通常のパンケーキよりも少々手間がかけられることによって生まれるこのふわふわ食感は、一瞬にして我々を幸せの絶頂に連れて行ってくれるもの。ここでは、それぞれに個性を持った5つのパンケーキを紹介するので、幸せを噛み締めるべくぜひ足を運んでみてほしい。

東京、天丼18選
レストラン

東京、天丼18選

丼ものの定番、天丼。起源は1830年代と言われており、江戸時代から愛され続ける日本の重要な食文化だ。高カロリーフードの代表のような存在の天丼だが、専門店で多く使用されているごま油は、コレステロールを下げる効果のあるリノール酸やオレイン酸、抗酸化作用のあるセサミンなどを含み、意外と健康的。ここでは、リーズナブルな価格で人気を博す天丼専門店から、高級店のランチまで、タイムアウト東京が厳選した店を紹介する。衣ひとつとっても、さくさく食感のものから、たれの染みたしっとりタイプまでバラエティ豊かなので、好みの1軒を見つけてほしい。  

東京、激辛ラーメン2018
レストラン

東京、激辛ラーメン2018

国民食とも言えるラーメン。昨今、様々な味やスタイルがある中で、灼熱の夏でも極寒の冬でも異様に欲してしまうのが激辛ラーメンではなかろうか。今回は特に「口から火を吹く熱さ」をもたらしてくれる激辛ラーメンを厳選し、紹介しよう。チェーン展開で人気の老舗店から話題のニューフェイスまで。胃腸と翌日の代謝管理に気をつけつつ、ぜひ各店の辛さと接してほしい。

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ナイトライフ

東京、深夜営業の店
ショッピング

東京、深夜営業の店

仕事が忙しくてパーティの準備が間に合わない、始発電車を待つ時間も有意義に過ごしたい。大都会、東京ならば、そんな思いを実現することができる。日用品をはじめ、衣料品やギフトを深夜にゆっくり選ぶのもいいし、ネイルやヘアケアにじっくり時間をかけることもできる。天然温泉で朝風呂、残業後に整体や鍼治療だって受けることができるのだ。ショッピング、ビューティ、スポーツなど、深夜営業、24時間営業している店を紹介する。

東京で行くべきミュージックバー&レストラン
音楽

東京で行くべきミュージックバー&レストラン

名盤に耳を傾けながらの飲み干す一杯しかり、はるか異国の音楽に耳を澄ませながら味わう現地の食しかり。そんな、頭も体も溶けてしまいそうな贅沢な時間を提供してくれるのが、ミュージックバーやレストランの醍醐味だ。音楽を肴に客たちとの会話を楽しむも良し、本場の雰囲気を耳と舌で味わうも良し。様々な新しい出会いが待っているはずだ。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

東京、オタクが集うバー5選
ナイトライフ

東京、オタクが集うバー5選

東京には様々なマニア向けのバーが点在している。それは、多様で強烈なこだわりを持つ人々がたくさんいるこの街ならではのことだろう。この特集では、ゲーム、鉄道、怪獣、科学、アニメと、5つのジャンルに分け、怪獣に埋め尽くされた中野の大怪獣サロンや、四谷・荒木町のサイエンスバーINCUBATORなど、ユニークで初心者でも楽しめるオタク行きつけのバーを紹介する。

トラベル

石見でしかできない10のこと
トラベル

石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
Things to do

車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

京都、シークレットガイド
トラベル

京都、シークレットガイド

目まぐるしい種類の寺院や宝物が存在し、一年を通じ観光客を惹きつける古都京都。日本一の観光都市であるということは、紛れもない事実だ。 一方で、旅行客による混雑や、中心部の交通渋滞なども有名で、初めて訪れる人は、主要観光スポット以外を訪れる余裕があまりないことも多い。人とは違う京都旅をしてみたいという人に、タイムアウト東京が選ぶシークレットスポットを紹介しよう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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