東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

対談:食品まつり a.k.a foodman × TOYOMU
音楽

対談:食品まつり a.k.a foodman × TOYOMU

タイムアウト東京 >音楽> 対談:食品まつり a.k.a foodman × TOYOMU 作曲ソフトやシーケンサーで制作された「打ち込み」音楽は、作り手たちがどのようにしてデジタルのトラックに命を吹き込んでいるかを聴き取ることにも、面白さがある。 例えば、ヒップホップの世界で2000年代以降に広まった、ビートをジャストな位置から微妙に前後にズラして鳴らすスタイル。J・ディラ※ がその始祖と言われるこのフィジカルなビートは、まったく新しいグルーヴ感覚を切り開き、様々なジャンルの音楽に影響を与えた。クオンタイズ(演奏データのタイミングのズレを補正する機能)に抗うことでリズムマシンに血を通わせた、発明だった。ヒップホップに限らず、優れたトラックメイカーたちは、常に肉体的な音楽への信奉を持ちながらベッドルームで音楽を作り、そこでしか生み出せない新しい可能性を探っている。 2018年に発表した新作『ARU OTOKO NO DENSETSU』が欧米の音楽メディアでも絶賛された名古屋の食品まつり a.k.a foodmanと、2016年の「妄想カニエ・ウェスト」が世界中でバズを巻き起こし、新作『TOYOMU』で新境地を見せた京都のTOYOMU。この二人も、肉体や言語を求めるように音楽と向き合い続ける、天性のトラックメイカーだ。関西のクラブシーンの先輩後輩でもある二人が繰り広げる、曲作りを巡るぶっちゃけトークを楽しんでほしい。 ※ J・ディラ : アメリカ デトロイトのラップグループ スラム・ヴィレッジの一員として活躍し、プロデューサーとしては、ジャネット・ジャクソン、デ・ラ・ソウル、ア・トライブ・コールド・クエストらの楽曲を手がけた。2006年没

ピックアップ

週末行くべきパーティー5選
ナイトライフ

週末行くべきパーティー5選

研ぎすまされたダンスミュージックに身を委ねることは、都市生活を有機的に、ストレスフリーなものにするために最も賢くシンプルな方法である。かもしれない。なにはともあれ、フロアの恥とエゴはかき捨てだ。現れては消えて行く音とともに、美しい夜を過ごしてほしい。

インタビュー:エリー・コール、ダニエル・ディアス
スポーツ

インタビュー:エリー・コール、ダニエル・ディアス

いよいよ、来年に開催が迫る東京オリンピック・パラリンピック。近年では、パラリンピックの話題がテレビをはじめとしたメディアで取り上げられことも多く、パラスポーツならではの魅力も、広く知られるようになってきた。なかでも、障がいの程度や種類が異なる選手が、同じレースで競い合うパラ水泳は、オリンピックでは見られらないような逆転劇もあり、見所満載の競技のひとつだ。 その水泳競技で、それぞれ腕や右足がないことをものともせず、多数のメダルを獲得してきたトップスイマーが、ブラジルのダニエル・ディアスと、カナダのエリー・コール。今回は、東京大会に向けて注目が集まる2人に、競技人生の支えや、自身の強み、パラ競技の魅力などを聞いた。祖国でスーパースターと呼ばれる2人の素顔と、内側からの輝きが感じられるだろう。

週末、仕事がはかどる5の秘密基地
Things to do

週末、仕事がはかどる5の秘密基地

週末は羽を伸ばしたいけど、仕事が溜まっている……。そんな時は、作業と癒しも同時に捗(はかど)る、複合型のコワーキングスペースに行こう。仕事の合間に読書やシーシャでブレイクしたり、スパでリフレッシュ、ホテルでそのまま一泊してしまうのもありだ。リピート必至の5つのスペースを紹介する。

あなたと相性の良い都市は?
Things to do

あなたと相性の良い都市は?

2018年に50周年を迎えたタイムアウト。これまで、ロンドンやロサンゼルス、テルアビブ、東京、メキシコシティなど、タイムアウトは世界中の都市の魅力を発信し続けてきた。 タイムアウト シティインデックス調査は、2016年より開始した読者アンケートだ。昨年は、タイムアウトが世界32ヶ国1万5000人を対象に行ない、東京の人々は夜遅くまで起きているにも関わらず、クラブやバー、音楽ライブなどにはあまり行かない傾向があることが明らかになった。 今年も、あなたの東京での生活を、タイムアウトに教えてほしい。住んでいる街の変化や、ディナーにおすすめのレストラン、一晩中踊り明かすのにベストな場所......。リアルな都市生活の実態を分析するため、都市を刺激的にするものは何なのかを明らかにしてみたい。 調査は完全に匿名で、回答は数分で終わる。アンケートの最後では、あなたが住むのに一番ふさわしい世界の都市も知ることができる。実施は2019年2月7日(木)より アンケートページはこちら 関連記事『夜ふかしするが遊ばない。クスリもやらない。東京人のカルチャーライフが判明』

今日しかできないこと:2月21日(木)
Things to do

今日しかできないこと:2月21日(木)

夏目漱石が愛した味を知る。ー2月21日は漱石の日

新着記事

ハイブリッド占い 2/18-2/24
Things to do

ハイブリッド占い 2/18-2/24

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 内山ユニコ

インタビュー:松田崇弥、松田文登
アート

インタビュー:松田崇弥、松田文登

知的障害。その、ひとくくりの言葉の中にも、無数の個性がある。豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力・・・  “普通”じゃない、ということ。それは同時に、可能性だと思う。  福祉を軸に様々な事業を展開するヘラルボニーのホームページには、そんな言葉が綴ってある。2018年7月に起業したばかりの会社を引っ張るのは、27歳の双子の兄弟、松田崇弥(まつだ・たかみね)と文登(ふみと)だ。自閉症の兄を持つ2人は、幼い頃から、知的障がい者と社会の関わり方について想いを巡らせてきた。そうした背景から、2016年にそれぞれの会社勤めの傍ら、障がい者によるアートを生かした傘やネクタイを販売するブランド『MUKU』をスタート。そのセンスと品質の良さが、世の注目を集めた。現在では、ヘラルボニーとして、同ブランドの運営のほか、障がい者アートを活用するプロジェクトや、福祉についての疑問を語り合う場の創出など、幅広い事業を展開している。自由な発想で福祉の世界に変革を起こし続ける2人に、活動への思いを聞いた。 クラウドファンディング実施中

かつてのドヤ街にオープンした大衆居酒屋、山谷酒場の魅力
ニュース

かつてのドヤ街にオープンした大衆居酒屋、山谷酒場の魅力

執筆:長谷川あや 写真:中村悠希 古くから、日雇い労働者の集まる簡易宿泊所(ドヤ宿)街として知られている山谷。漫画『あしたのジョー』で、主人公の矢吹丈が所属していたボクシングジムも、山谷の中心地である泪橋下にあったという設定だ。今、若い世代が集まってきているという山谷に、2018年9月、新たな酒場、山谷酒場がオープンした。 通りに面した壁側に並ぶ『山谷酒』ボトルキープの瓶 アルコール類は、甲類焼酎に10種のスパイスを漬け込んだ『山谷酒』のほか、『和山椒酒』『花山椒酒』『カルダモン酒』『珈琲酒』『梅酒』など自家製酒を用意(すべて500円)。思わず「端から全部くださーい」と、叫びたくなる。ビールは『サッポロ黒ラベル』(大瓶750円)のほか、海外のビールも豊富に揃えている。 フードは、『冷奴』『ハムカツ』『焼きそば』など居酒屋の定番から、『フィッシュアンドチップス』『キャロットケーキ』『納豆チーズトースト』など、「え、こんなメニューもあるの?」といったものまでバラエティ豊か。『特大プリンアラモード』(1週間前に要予約)という、パーティーメニューもある。魅力的なフードとアルコールメニューに、店のドアを開けた瞬間、酒好きの心がときめくことは間違いない。  「お酒をまったく飲まれない方もいらっしゃいます。帰るときに、『お酒が飲めなくて、すみません』と言う方もいるのですが、うちとしてはぜんぜん構わない。色々な方に、気軽に使ってもらえれば嬉しいです」と語るのは、オーナーの酒井秀之。 もともとは、西調布で楓という名前の喫茶店を営んでいた酒井。趣味の街歩きで下町の大衆酒場を巡っているうちに「日本近代化の象徴とも言うべき山谷に誰もが安心して飲みに来ることができる大衆酒場を作りたい」と考えるようになり、同店のオープンに至ったそうだ。 朝8時から10時までは、モーニング喫茶楓の名のもと、朝食の提供を行っているというのも面白い 喫茶店出身の酒井が手がける店とあり、トースト類も充実。トーストに、自家製の珈琲酒を合わせる人もいるそう 「スパイスの効いた自家製酒との相性を考慮した」というフードメニューは、どれもそそられる。素直に一押しを聞いたところ、『醤肉(ジャンルウ)』(600円)と『特製麻婆豆腐』(800円)を提案された。  数種類のスパイスが入った『特製麻婆豆腐』。「詳しいことは企業秘密」と酒井 『醤肉』は、日本では目にする機会が少ない台湾料理だ。運ばれてきた瞬間、八角の魅惑的な香りが漂ってくる。スパイスと醤油で煮込んだ豚肉を、白髪ネギを巻いて食べるのだが、これがまたスパイスの効いた酒に良く合う。酒好きにはもちろん、スパイス好きにとってもたまらない。 山谷という地名は、地図上にはもう存在しないが、「行ってはいけない街」と言われた、かつてのネガティブなイメージは今だに漂う。しかし、酒井は、あえて山谷という名前を店名に使用した。 「山谷は変化しています。かつてにぎわった商店街は、今やシャッター街となっていますが、若い人たちも移り住んで来ていますし、ギャラリーもできている。今後、近くに映画喫茶(泪橋ホール)もオープンします」 近所の人からは「よくぞ山谷の名前を残してくれた」と、声をかけられることもあるそうだ。 店の片隅には書棚も。置かれている本は、元吉原遊廓内にある遊廓専門の書店、カストリ書房のオーナーが同店のためにセレクトしたもので、購入も可能だ テーブルには、日暮里繊維街で購入したというフルー

浅草の老舗喫茶店、アンヂェラスが3/17に閉店
ニュース

浅草の老舗喫茶店、アンヂェラスが3/17に閉店

昭和21年創業、浅草の老舗喫茶店アンヂェラスが、2019年3月17日(日)の18時をもって閉店することがオフィシャルウェブサイトにてアナウンスされた。理由は、建物の老朽化のためとのこと。3月末には、この建物自体も取り壊してしまうそうだ。 SNS上では、閉店を惜しむ声が続出。また、「それまでに絶対足を運んでおかなくては」という人も多く、連日、オープン前から店の前には列ができているようだ。筆者が店を訪ねたのは、平日の12時過ぎ。すでに約10人並んでいたが、平日ということもあってか回転率がよく、15分ほどで入店することができた。 この時点では、人気のケーキ『アンヂェラス』含め、デザート類は比較的揃っていた印象。しかし、14時頃から続々と売り切れのケーキが出てきて、15〜16時には全て売り切れてしまう日も多いのだとか。ケーキのテイクアウトのみであれば、列に並ぶ必要はない。どうしても食べておきたい目当てのスイーツがある人は、店内で味わうことを諦め、持ち帰るという選択をするのも一つの手だろう。 水で抽出するダッチコーヒーに梅酒と梅を加えた『梅ダッチコーヒー』、名物の『アンヂェラス(黒)』、イチゴが丸ごと入った『苺ショート』......。最後かもしれないと思うとつい欲張ってしまう 店と同時に工場も閉めてしまうため、閉店後はケーキ類を百貨店などのほかの場所で販売することはないそうだ。また、『アンヂェラス』はこれまで配送で取り寄せることもできたが、その分に関してもすでに受付を終了しているとのこと。どうやら、『アンヂェラス』を味わう方法は、3月17日までに店に足を運ぶという一択のようだ。 閉店までの残りの時間、土・日曜・祝日は、かなりの混雑が予想される。まだまだ寒い日も続きそうなので、ある程度の時間は並ぶのを覚悟し、防寒対策はしっかりとして足を運びたい。 アンヂェラスの詳しい情報はこちら 関連記事 『東京、ベストカフェ50』

ドラッグより重要なもの
音楽

ドラッグより重要なもの

2018年9月、渋谷スペイン坂にあるライブハウスの楽屋で、不思議な組み合わせの対談が行われた。そのライブハウスで数時間後に一夜限りの来日公演を行うアメリカ ポートランドのロックバンドアンノウン・モータル・オーケストラ(Unknown Mortal Orchestra)のフロントマン ルーバン・ニールソンと、梅味キャンディー『小梅ちゃん』のイラストレーションや、1970年に発表された伝説的漫画『赤色エレジー』の作者として知られる林静一である。 この対談は、ニールソンの熱烈な希望で実現した。「現代の竹久夢二」とも評される林の美人画は、海外にも熱狂的なファンがいる。ニールソンも、最初に林の美人画の作品集に出会い、その後、英訳された漫画の短編集を手に取ったという。 林がデザインしたバンドのポスター。公演会場の物販で販売されていた   ニールソンの所属するアンノウン・モータル・オーケストラは、2010年に結成されたポートランドのバンド。新世代のサイケデリックロックバンドとして知られ、ヨーロッパだけでなくアジア圏にも多くのファンがいる。この対談が行われた日の渋谷公演も、チケットは売り切れていた。 林の代表作である漫画『赤色エレジー』は、フォークシンガーのあがた森魚が同作をモチーフにした曲を1972年に発表し、ヒットさせたこともよく知られている。同曲は、漫画のストーリーを歌詞に反映し、安保闘争の挫折を経た内省的な世界観を持つ、いわゆる「四畳半フォーク」を象徴する一曲だ。そのために、林と音楽というと、フォークソングのイメージを持つ人がいるかもしれない。 しかし、若き日の林の感性を刺激したのは、ビートルズやドアーズ、ローリングストーンズといったバンドたちが1960年代末に発表したサイケデリックロックのアルバムだった。「ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のサウンドは、酩酊状態で聴いて初めてその魅力に気づき、驚いた」と、それらの音楽を初体験した当時の、鮮烈な印象を語る。 サイケデリックカルチャーとドラッグ。不可分と思われがちなそれらの関係性について話が及ぶと、林とニールソンの意見は一致した。ドラッグの摂取とサイケデリックなアートを生み出すことは無関係である、というのだ。 ニールソンは、ブラジルで1960年代末から活動していたオス・ムタンチスというバンドのあるエピソードを引き合いに出す。「彼らはサイケデリックのアルバムを3作作りました。最初の2作は薬物を摂取せずに幻覚症状を想像して作り、3作目は実際に薬物を摂取して作った。結果、最初の2作のほうがはるかに優れた内容になった。私は、ドラッグよりも想像力のほうが優れていると思います」 対して林は、1970年代に活躍したあるGSバンドの話を持ち出す。 「かつて、日本にザ・モップスというバンドがいました。日本のサイケロックの先駆的な存在です。ある日、僕らの友達の女の子が、演奏前の彼らに大麻を勧めたんです。大麻を飲んでライブをしたメンバーたちは、今日は素晴らしい演奏ができたと感激していた。しかし、実際のその日の演奏はドラムは走るし、ベースはずれているしで、ひどいものでした」

「地域の宝」を世界にひらく世界遺産の可能性と課題
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「地域の宝」を世界にひらく世界遺産の可能性と課題

2018年12月に開催されたカンファレンス『世界目線で考える。』では、拡大するインバウンドを日本経済の活力につなげる方法が様々に議論された。第2部では、地域振興やインバウンド誘致の可能性を秘める「世界遺産」をキーワードに、観光コンテンツとしての活用法や現状の課題について話し合われた。 第1部レポート記事『ナイトタイムエコノミー、インバウンドの活性化にどう活用するか』はこちら

注目イベント

桜バニティピンク アフタヌーンティー
レストラン

桜バニティピンク アフタヌーンティー

日本産のイチゴを桜色に仕上げたスイーツが楽しめるアフタヌーンティーセットが期間限定で登場。イチゴが丸々一粒乗ったピンクのマカロンや、桜のクリームが乗ったイチゴのカップケーキなど、見ているだけで春を感じるスイーツが味わえる。ホタテやカモを使った3種のセイボリー(軽食)も提供する。セットメニューは全5種類で、『スタンダードアフタヌーンティー』は1人4,900円。コンラッド東京のマスコットであるコンラッド ベアや、グラスシャンパーニュがついた一番豪華な『デラックスアフタヌーンティー+コンラッド・ベア付き』は1人8,350円となっている。華やかなティーセットで優雅なアフタヌーンを楽しめそうだ。

築地仁 「母型都市」
アート

築地仁 「母型都市」

1960年代半ばより一貫して都市を被写体として活動を行ってきた写真家、築地仁(つきじ・ひとし)の個展。欧米の写真動向に多くを学んだ築地は、1979年には、写真史家の金子隆一(かねこ・りゅういち)や写真家の島尾伸三(しまお・しんぞう)らとともに「CAMERA WORKS」を設立し、1995年まで写真同人誌『camera works tokyo』を発行したことでも知られる。本展では、1983年から84年にかけて制作された『母型都市』のシリーズより約25点を紹介する。「都市の変容と再生、構築と解体」を捉えるべく制作された同シリーズは、バブル崩壊以前のダイナミックな都市の現場に対して、当時、作品制作に使用されることのほとんどなかった4×5インチのポラロイドフィルムで挑んだ意欲的な試みだ。

タイフェスティバル
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タイフェスティバル

代々木公園で開催される、海外の文化をテーマにしたイベントのひとつ、タイフェスティバル。フードやショッピング、舞踏、音楽、ムエタイなど、タイのあらゆる文化を楽しむことができるブースが並ぶ。例年、会場は混雑しているので、覚悟して挑もう。

篠原ともえ STaR PaRTY 星と宇宙のデザイン展
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篠原ともえ STaR PaRTY 星と宇宙のデザイン展

天文宇宙検定3級の資格を持つ、タレントの篠原ともえとコラボレーションした特別展が開催。同展のために篠原が制作したドレスをはじめ、デザインの原画、星空の写真などを展示する。「宇宙とスイーツ」をテーマに、篠原がコーディネートしたテーブルセッティングも見ることができる。期間中は『ドレスデザインコンテスト』も開催。入選すると篠原のサイン入り著書などがプレゼントされる。TeNQ宇宙ストアでは、限定グッズも販売。篠原がデザインしたアクセサリーや同展をイメージしたグッズは、可愛いものばかり。宇宙について苦手意識のある人も楽しめるだろう。

東京のベスト特集

東京のシークレットスポット50
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東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

東京、ベストラーメン2018
レストラン

東京、ベストラーメン2018

2019年も、進化が止まらない東京のラーメンシーン。今年は特に、注目の新店が次々とオープンした「当たり年」だとも言われている。毎年恒例の人気企画、「タイムアウト東京」が選ぶその年のベストラーメン。今年は、鴨肉や貝、エビなどの一風変わった具材が光るラーメン店から、定番の担々麺まで、バラエティ豊かな顔ぶれが揃った。中でも躍進が目立ったのは、麺にもこだわりを詰め込んだ、手打ち麺の店。本特集でも、3軒を掲載しているので、訪問した際は、もっちりとした手打ちならでは食感を、ぜひ味わってほしい。そのほか、麻婆麺や、担々麺などのスパイス系ラーメンも、昨年に引き続き大好評。今年開店した人気店の中でも、3軒を厳選した。 ラーメンハンターが選ぶ、今年注目の20軒。オープンから数ヶ月を経ても、行列必至の強豪店もたっぷり含まれている。ぜひチェックを。

東京、ロウリュ&アウフグース10選
Things to do

東京、ロウリュ&アウフグース10選

昨今のサウナブームにあっては、なんとなく知っているという人も少なくないであろうロウリュとアウフグース。どちらもサウナ浴の一環で行われるものなのだが、前者はフィンランド、後者はドイツと、それぞれ由来が異なる。ロウリュは、サウナストーブの中のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる行為のこと。対してアウフグースは、ロウリュで発生した蒸気を専門スタッフ(日本では熱波師と呼ばれる)が入浴者に向けて扇ぎ、熱い空気を直接浴びせる、一種のイベントである。それぞれの意味は日本では混同されがちで、一緒くたにロウリュと呼ぶ場合が多い。かけ水はアロマオイルを混ぜたものを使用するのが一般的だ。 とにかく大量の汗をかくことができるロウリュ&アウフグースは、サウナ好きにとっては最高の楽しみであり、ビギナーにとってもサウナの醍醐味を知るきっかけとなる。本記事では、特にアウフグースに注目して、実施している施設を紹介する。もちろん、女性客に対応している施設もあるので、女性サウナーも安心して読んでほしい。

東京のスイーツガイド
レストラン

東京のスイーツガイド

スイーツ愛がとまらない、東京の甘党に捧ぐ

東京、アイススケートリンク2018
Things to do

東京、アイススケートリンク2018

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウン、横浜赤レンガ倉庫などに期間限定のスケートリンクが登場。屋外リンクの魅力のひとつは、夜に美しいイルミネーションが作り出す、ロマンチックな雰囲気だろう。そのほか、スケート教室やアイスホッケーなども楽しめる、通年営業の定番リンクもあわせて紹介する。

レストラン&カフェ

東京、スパゲッティ専門店10選
レストラン

東京、スパゲッティ専門店10選

日本人の間で、「パスタ」という言葉が定着してから、「スパゲッティ」という響きにはどこか懐かしさを感じさせるものがある。ナポリタンやタラコなどのスパゲッティは、外国の食文化を日本独自のスタイルで昇華させたもので、現在においても愛され続けている味だ。そして東京には、そんな昔ながらの味をそのまま味わえる老舗の名店から、アルデンテを極めた本格派まで、それぞれの店のこだわりが詰まったスパゲッティ専門店の宝庫だ。その中でも、タイムアウトおすすめの10店を紹介したい。どの店も1人でも気軽に利用できるので、無性にスパゲッティが食べたい、という欲求に駆られたときに訪れてほしい。

東京、美味いラム肉レストラン10選
レストラン

東京、美味いラム肉レストラン10選

牛、豚、鶏に次いで第4の肉となる?と飲食業界で噂されているのが羊だ。欧米では昔からよく食べられており、食のグローバル化の波と、それに伴った日本人の嗜好の変化も、ブームの一因となっている。さらに、羊肉の低カロリーで栄養豊富なヘルシーさや、羊肉とマッチするスパイスやハーブも注目されている。日本の羊料理はいま、ブーム到来直前だ。この記事では王道のジンギスカンを出す店から、珍しい羊専門の和食店まで幅広く紹介。眠れない夜には羊を数えたくなるが、今宵は夢の中で食べてしまおう。

こたつのあるカフェ&居酒屋
レストラン

こたつのあるカフェ&居酒屋

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

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ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

トラベル

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと
トラベル

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと

箱根といえば大涌谷や芦ノ湖、箱根神社と昼間の見どころが多い。しかし、箱根は夜でも存分に楽しめることを知っているだろうか。ここでは「夜も楽しみたい!」と思っている人にすすめたい、隠れた居酒屋や、期間限定のナイトミュージアムイベントなどを紹介する。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
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車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

隠岐でしかできない10のこと
トラベル

隠岐でしかできない10のこと

島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐は、4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島。円形で最も大きな島を「島後」と、西ノ島、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)の3島を「島前」と呼ぶ。ダイナミックな侵食地形と離島独特の文化や歴史、生態系を持ち、世界的に価値のある地質や地形を含む地域として、ユネスコ世界ジオパークに認定されていることでも有名だ。今回は、ローソク島、国賀海岸、乳房杉など、自然豊かな隠岐を10のトピックスで紹介。物に溢れたせわしない都会を抜け出して、美しい隠岐へ旅立とう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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