東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

今週しかできないこと
Things to do

今週しかできないこと

ピックアップ

東京、二郎インスパイア系ラーメン20選
レストラン

東京、二郎インスパイア系ラーメン20選

Text by メンチャック 「ニンニク入れますか?」このコールを聞いただけで、胸が躍る……。 マニアの間では「二郎とはラーメンではなく、二郎という食べ物である」と囁かれるほどで、この味わいに魅せられた人は後を絶たない。二郎とは、ラーメン界で絶対無二の存在なのである。本記事タイトルにある“二郎インスパイア系”とは、二郎のまねごとではなく、二郎に魅せられ、そのロマンごと具現化した店を言う。 とはいえ、昨今ではこうした店があまりにも増え、乱立しすぎた感も否めない。そこで、今回はラーメンハンターが、時間をかけて厳選したイチ押しの20軒を紹介。二郎インスパイア系の中でも、二郎の味を進化させ、さらに高いクオリティまで昇華させた一杯を味わってほしい。

東京でしかできない88のこと
Things to do

東京でしかできない88のこと

東京は、なんでもありだからこそ深掘りするのが難しい。今日はなにを食べて、どこで遊ぶのが正解なのか?この街で新鮮な出会いや発見を得るには、体中にアンテナを生やしておく必要がある。定期更新している『東京でしかできない88のこと』では、知る人ぞ知るバーやショップ、注目のレストラン、鉄板の観光スポット、最新のナイトライフスポットなど、今行くべき東京のヴェニューを紹介。様々な角度から街を切り取って、自分だけの東京の楽しみ方を見つけてみよう。 ※気に入ったら#TimeOutDoList、@TimeOutEverywhereでシェア。タイムアウトが世界中から集めた最高の「To Do」をチェックしよう。『タイムアウトの取扱説明書』はこちら

東京、秋の紅葉イベント
Things to do

東京、秋の紅葉イベント

11月頃からだんだんと見頃を迎える紅葉。美しく色づいた木々を眺めるのも、秋の楽しみの一つだ。ここでは、都内で開催される紅葉イベントを紹介する。イチョウ並木の散策から夜のライトアップイベントまで、紅葉の楽しみ方も様々。仕事帰りや週末に、今の季節ならではの紅葉を見に出かけよう。

東京、文豪が愛した料理店13選
レストラン

東京、文豪が愛した料理店13選

小説やエッセイを読んだ際、さりげなく登場する料理の名前や描写が、読後にまでも深く印象を残していることはないだろうか。作品に叙情的な厚みを加え、強烈なイメージとなって脳裏に焼き付く料理は、作家が思い入れや意図を持って配置した、作品の重要なエッセンスとも言えるだろう。食に強いこだわりを持つ作家は多く、彼らの著作に贔屓(ひいき)の料理店の名前が繰り返し出てくることもよくある。ここでは、明治~現代の文豪と関係深い料理店を紹介する。下町の洋食店や老舗の和食店など、いずれも文豪が活躍した当時から営業を続ける老舗ぞろい。往時に想いをはせながら、長きにわたって受け継がれてきた味を堪能してほしい。

今日しかできないこと:11月13日(火)
Things to do

今日しかできないこと:11月13日(火)

茨城県の名物に唸る。ー11月13日は茨城県民の日。

新着記事

ハイブリッド占い 11/12-11/18
Things to do

ハイブリッド占い 11/12-11/18

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 瀬田いく子

「瀬戸内国際芸術祭2019」11/8より作品鑑賞パスポートの販売スタート、企画内容も明らかに
ニュース

「瀬戸内国際芸術祭2019」11/8より作品鑑賞パスポートの販売スタート、企画内容も明らかに

『瀬戸内国際芸術祭2019』の作品鑑賞パスポートの販売が、11月8日よりスタートした。2019年の開催は、4月26日(金)~5月26日(日)、7月19日(金)~8月25日(日)、9月28日(土)~11月4日(月)の計107日間の予定だ。会場は、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春)、本島(秋)、高見島(秋)、粟島(秋)、伊吹島(秋)、高松港周辺、宇野港周辺となる。3年に一度開催される国際芸術祭で、海外からも多くの人が足を運ぶ。2016年には、約104万人もが来場したという。 2019年の内容は…11月7日に東京ミッドタウンで開催された「瀬戸内国際芸術祭2019 企画発表会」では、総合ディレクターの北川フラムより2019年の企画内容が一部公開された。 初回の2010年から参加している現代美術家の塩田千春と、フランスを拠点に活躍する建築家の田根剛がコラボレーションする新作や、金沢21世紀美術館に恒久展示されている『スイミング・プール』で広く知られるアーティスト、レアンドロ・エルリッヒが女木島にコインランドリーを開店予定など、今から胸が高鳴る企画も多数。地域をより深く掘り下げるプロジェクトとしては、島々に残る伝統的な食を、アーティストがアップデートして提供する企画もある。そのほか、オランダ生まれのアーティスト、クリスティアン・バスティアンスのハンセン病をテーマにしたインスタレーションなど、芝居や舞踏の多様な展開にも注目したい。 早速パスポートを手に入れよう!作品鑑賞パスポートは、『瀬戸内国際芸術祭』』の会期中、芸術祭の参加作品(施設)を各1回鑑賞できる『シーズンパスポート』(4,800円/4月25日まで販売の前売りは3,800円)と、各会期のみ利用できる『会期限定パスポート』(春・夏・秋用いずれも4,000円)の2種類を販売。公式ウェブサイトをはじめ、コンビニエンスストアや各種プレイガイドで購入できる。公式ウェブサイトでは、初めてオンライン決済を導入。海外から購入しやすくなったのも嬉しい。また、現地販売のみとなるが、16〜18歳の人は身分証の提示で『シーズンパスポート』を3,000円、『会期限定パスポート』を2,500円で購入可能。15歳以下は、鑑賞無料となる(一部作品、施設を除く)。 時間がない人は…もう一つ、『オフィシャルツアー』の開催も今回の新たな試みだ。待ち時間なしのチャーター船で島をめぐり、新規作品を中心にガイド付きでアート鑑賞できるので、短時間で、効率的に作品を回りたい人には利用してみるのも良いだろう。 もちろん、ストイックにアート作品を巡っていくのも良いが、タイムアウト東京的には、島の人と談笑したり、時々のんびり海を眺めたり、その土地ならではの食を味わったり......。ちょっと寄り道しながらアートと島を巡るのがおすすめだ。瀬戸内海に浮かぶ島々を存分に堪能するべく、余裕を持って楽しめるスケジュールを、今から確保しておこう。 瀬戸内国際芸術祭2019の詳しい情報はこちら

荻窪、ご近所ガイド(南口編)
Things to do

荻窪、ご近所ガイド(南口編)

大正から昭和初期には「西の鎌倉、東の荻窪」と呼ばれ、都内近郊の別荘地として人気があった荻窪。近衛文麿元首相が別邸、荻外荘を構えたり、井伏鱒二や与謝野晶子など、多くの文化人が住んでいた。閑静な住宅地のイメージが強い南口だが、個性的な店舗が点在し、実は知る人ぞ知るグルメスポット。歴史と文化の街を散策して楽しもう。

二重橋スクエアで行くべき5のレストラン
レストラン

二重橋スクエアで行くべき5のレストラン

2018年11月8日(木)、複合施設の丸の内二重橋ビル内に、商業ゾーンの二重橋スクエアがオープン。アパレルから飲食店まで、計25の店舗が地下1階〜2階に出店する。店舗数としては、近年オープンしている複合商業施設に比べるとややコンパクトな印象だが、二重橋スクエアで注目したいのは、レストランの充実度。日本初上陸のステーキハウス、世界中の都市でスマッシュヒットを仕掛けるレストランプロデューサーの日本初店舗、ピエール・エルメの世界初となる新業態、東京初出店となる大阪や福岡の人気店など、濃厚な顔ぶれがぎゅっと詰まっているのだ。ここでは、ぜひ訪れてほしいレストランを5軒厳選して紹介する。

タイムアウト東京英語版、10月人気ヴェニューランキング発表
Things to do

タイムアウト東京英語版、10月人気ヴェニューランキング発表

日本語と英語で東京の最新情報を紹介しているタイムアウト東京。定番の観光地や新着イベント、ニューオープン情報、映画レビュー、インタビューなど内容は多岐にわたる。この記事では、英語版ウェブサイトに掲載されているレストランやショップ、ホテルなどのヴェニューに焦点を絞り、2018年10月の人気記事を紹介。タイムアウト東京の外国人スタッフの解説とともに、上位20記事を見ていく。英語版の主な読者は外国人のため、ランキングは、東京を訪れる外国人がどこに注目しているかを示していると捉えていいだろう。10月は、9月に引き続き温泉や銭湯が多数ランクインした。 以下が20〜11位。 20. 東京染井温泉SAKURA(tokyo somei onsen sakura) 19. どうぶつえん(dobutsuen the zoo ice cream shop) 18. ベンフィディック(bar benfiddich) 17. 森美術館(mori art museum) 16. スタイルス 代官山(styles daikanyama) 15. のんべい横丁(nonbei yokocho) 14. 前野原温泉 さやの湯処(saya no yudokoro) 13. テンガショップ 渋谷(tenga shop shibuya) 12. a+s ※New! 11.スパ ラクーア(spa laqua) 久しぶりにランクインしたのが、ベンフィディック(bar benfiddich)。10月に発表されたイギリスのウィリアム リードメディア グループが主催する『世界のベストバー50』に、ランクインしたことも影響しているのだろう。ベンフィディックは、バーテンダー鹿山博康(かやま ひろやす)によるバー。ハーブリキュールやインフュージョンでが特徴で、それを目当てに来店する客が後を絶たない。 先月に引き続いて、温泉ヴェニューの躍進には注目だ。前野原温泉 さやの湯処、新宿天然温泉 テルマー湯、スパ ラクーアなど、5ヶ所の施設が入った。タイムアウト東京エディターでオーストラリア出身のジェシカは、「海外にも温泉はありますが、日本の温泉や銭湯は、安い料金で入れるところが良いですね。日本の伝統的なイメージもあるため、旅行で行ったら訪れたいスポットのひとつです」と解説した。 続いて10〜1位。 前回6位だったちくちくカフェは4位へと着々と順位をあげている 10. ビームスジャパン(beams japan) 9. 新宿天然温泉 テルマー湯 (thermae-yu) ※New! 8. 東京都美術館(tokyo metropolitan art museum) 7. バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯(niwa no yu) 6. 森ビル デジタルアート ミュージアム エプソン チームラボボーダレス(mori building digital art museum epson teamlab borderless) 5. ロボットレストラン(robot restaurant)  4. ちくちくカフェ(chikuchiku cafe) 3. チームラボ プラネッツ TOKYO(teamlab planets tokyo) 2. 大人のデパート エムズ(m'

11月オープンの注目ヴェニュー5選
ニュース

11月オープンの注目ヴェニュー5選

タイムアウト東京が注目するニューオープン情報を毎月紹介。今月は、老舗ステーキチェーンのモートンズ ザ ステーキハウスが、話題の新施設丸の内の二重橋スクエアにに日本初出店するほか、埼玉県飯能市の湖畔の森には、北欧のライフスタイルを楽しめる入場無料の施設がオープンする。 

注目イベント

Vivienne Westwood - GET A LIFE!
アート

Vivienne Westwood - GET A LIFE!

ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)が、ラフォーレ原宿の40周年記念イベントにてスペシャル エキシビジョンを開催。展示は、ファッションとアートを通して、社会と政治的変化をもたらすために行動する思考「アクティビズム」の視点を伝えるといった内容だ。期間中、会場では日本環境設計社が行う「BRING」(不要衣類の回収プロジェクト)や、来場者が持参したペットボトルのキャップを使用して、作品を作り上げる参加型プロジェクトも実施。会場限定アイテムの販売も行われるので、足を運んでみてはいかがだろう。

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展
Things to do

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展

「超福祉展」の名で知られる福祉関連イベント『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』(タイムアウト東京共催)が今年も開催。障がいがある人や高齢者、LGBTなどのマイノリティと、福祉そのものに対する「意識のバリア」を取り払うため、2014年から毎年行われている。「ちがいを、あなたに。ちがいを、あなたから」をテーマに、最新のテクノロジーとデザインを駆使した福祉機器の展示やシンポジウムなどを実施する。渋谷ヒカリエ8階「08/(ハチ)」をメイン会場とし、渋谷一帯で開催される。最新車いすの試乗体験や、ショップとのコラボレーション企画なども予定されている。 11月8日(木)13時00分〜16時30分には、タイムアウト東京代表の伏谷博之とアソビジョン代表取締役で、慶應義塾大学研究員の國友尚による『東京をひらくーOPEN CITYの条件ー』と題したトークセッションが行われる。  

ホテル椿山荘東京 庭園の紅葉&ライトアップ
Things to do

ホテル椿山荘東京 庭園の紅葉&ライトアップ

ホテル椿山荘東京の庭園で行われる紅葉のライトアップ。ホテル敷地内の森のような庭園に色づく木々が、日没からライトアップされ、より一層鮮やかに映し出される。ライトアップは通年実施されているが、2018年11月1日(木)~12月25日(火)の期間は秋バージョンで展開。「ほたる沢」には雲海が出現し、幻想的な風景を楽しむことができる。レストランでの食事や宿泊とともに、秋を感じる1日を過ごしてみてはいかがだろう。 関連記事 『東京、秋の紅葉イベント』

TOKYOGRAPHIE
アート

TOKYOGRAPHIE

京都で毎年開催されている国際的な写真祭『KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー)』。第6回となる『KYOTOGRAPHIE2018』で好評を博した展示の一部が、スペシャルエディション『TOKYOGRAPHIE(トウキョウグラフィー)』として、東京に巡回する。フジフイルムスクエアやシャネルネクサスホール、アンティスチュフランセ東京などを会場に、写真家の深瀬昌久(ふかせ・まさひさ)、林道子(はやし・みちこ)、ジャン=ポール・グード(Jean-Paul Goude)らの作品を展示する。

東京のベスト特集

東京、アンティーク着物ショップ8選
ショッピング

東京、アンティーク着物ショップ8選

最後に着物を着たのはいつだろうか。成人式、卒業式、結婚式、男性なら七五三という人も多いのでは。UNIQLOやZOZOTOWNに依存する人にとって、着物は最も縁遠い衣服のひとつかもしれない。たしかに着物にはTPOや季節などに沿ったルールがあり、自分のサイズにあったものを新品で買おうとしたらとんでもない値段になることも事実だ。しかし、このリストで紹介する8軒が扱う着物は、値段は平均1万円前後と手軽な上、デザインなども驚くほどモダンで、着る場面を想像したくなるようなものばかり。なぜならすべて中古だからだ。一口に中古と言っても、明治〜昭和前期ころまでのものはアンティーク、それ以降のものを中古に分類される。大正時代に大流行した銘仙の着物にポップな柄の帯や足袋をあわせたり、いつもの洋服の上に羽織りを着たり、書生風にシャツと袴であわせたり。各店のスタッフやマネキンが着ている自由度の高いコーディネートを見れば、今までのイメージは一掃されるだろう。卒業式では定番の、袴にブーツが生まれたのは約100年前の大正時代。今風と古風の絶妙なかけあわせで生まれる「かわいい」にはまだまだ可能性があるような気はしまいか。個性豊かな8軒の門戸を叩いて、ディープな着物の世界を覗いてみてはいかがだろう。

東京、ロウリュ&アウフグース10選
Things to do

東京、ロウリュ&アウフグース10選

昨今のサウナブームにあっては、なんとなく知っているという人も少なくないであろうロウリュとアウフグース。どちらもサウナ浴の一環で行われるものなのだが、前者はフィンランド、後者はドイツと、それぞれ由来が異なる。ロウリュは、サウナストーブの中のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる行為のこと。対してアウフグースは、ロウリュで発生した蒸気を専門スタッフ(日本では熱波師と呼ばれる)が入浴者に向けて扇ぎ、熱い空気を直接浴びせる、一種のイベントである。それぞれの意味は日本では混同されがちで、一緒くたにロウリュと呼ぶ場合が多い。かけ水はアロマオイルを混ぜたものを使用するのが一般的だ。 とにかく大量の汗をかくことができるロウリュ&アウフグースは、サウナ好きにとっては最高の楽しみであり、ビギナーにとってもサウナの醍醐味を知るきっかけとなる。本記事では、特にアウフグースに注目して、実施している施設を紹介する。もちろん、女性客に対応している施設もあるので、女性サウナーも安心して読んでほしい。

東京、イルミネーション2018
Things to do

東京、イルミネーション2018

今年も東京の夜を彩るイルミネーションが各所に灯り出す。ロマンチックな大人の雰囲気を楽しみたければ定番の丸の内、豪華なイルミネーションを楽しみたいならよみうりランドがおすすめだ。紅葉イベントとともに行われる日本庭園のライトアップイベントもリストアップしているので、和のイルミネーションを楽しみたければこちらもチェックしてみよう。

東京のシークレットスポット50
Things to do

東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、美しい文具に出会える店15選
ショッピング

東京、美しい文具に出会える店15選

子ども時代に使い始め、生涯を通して私たちのそばにある生活の道具、文具。たった数十円の小さな実用品から、蒐集家を魅了する逸品まで、機能性と美しさの両方を求められるステーショナリーの世界は広くて深い。職人やデザイナーの情熱から生まれた結晶のようなローカル製品、海を越えてやってきた異文化の香り漂う輸入文具。そんなステーショナリーへの愛が詰まった専門店が東京にはいくつもある。ここでは、タイムアウト編集部が選んだ個性豊かな15軒を、各店に尋ねたいちおし商品とともに紹介する。

東京のスイーツガイド
レストラン

東京のスイーツガイド

スイーツ愛がとまらない、東京の甘党に捧ぐ

レストラン&カフェ

東京、たい焼き9選
レストラン

東京、たい焼き9選

たい焼きは明治時代、今川焼を丸ではない独自の型で作ったことが始まりとされている。当時は様々な種類の型が作られたが、その中で、庶民が簡単に食べられなかった縁起ものの鯛が、生存競争を勝ち抜き今に至るようだ。まず話しておきたいのは、たい焼きの「天然」「養殖」問題。天然とは老舗店で見られる、ひとつひとつが独立した型で焼かれたたい焼きのこと。一般的に生地、餡、生地の順で餡を包むように作られ、火に直接近づけることができるため、薄皮でぱりっとした食感のものが多い。一方養殖は、縦2列に並んだ型に生地を流し入れ、餡を挟み込む、我々が普段からよく目にする作り方で、天然ものに比べ生地が厚めでふわっとしたものが多い。現在では数が少なくなっていることや、作業の手間から、天然ものがやたらと持て囃される昨今だが、皮を重視する人にとっては養殖ものも魅力的な存在なのだ。ここでは、天然、養殖にこだわらず、東京の美味しいたい焼きを9軒を紹介。頭から食べるか、しっぽから食べるかなど、たい焼きに関する議論は尽きない。手土産として買っていけば、コミュニケーションが生まれるのもたい焼きの魅力だ。

東京、もんじゃ5選
レストラン

東京、もんじゃ5選

江戸時代後期の文字焼きが語源とされる東京名物のもんじゃ焼き。江戸の下町で進化を遂げ、明治の初めには現在の形が確立したそうだ。1980年代に起ったもんじゃブームで、月島にはもんじゃストリートが登場。今でも約75店が軒を連ねている。ここでは、蜂蜜入りもんじゃを提供する独特の店と、土手は作らず、味付けはセルフサービスの町家もんじゃ、月島と浅草の老舗を紹介する。

東京、キッズフレンドリーなレストラン
レストラン

東京、キッズフレンドリーなレストラン

東京はグルメな街だ。しかし、子どもと一緒に足を運ぶとなると、どうしても店が限られてしまい(良い店=狭い店なこともしばしば......)、頭を抱えているグルメな人も多いのではないだろうか。ここでは、味良し、雰囲気良し、そして子どもにも優しい東京のレストランを紹介する。一見、子連れでは扉を開けにくそうな洒落た雰囲気であっても心配は無用だ。子ども用のメニューや椅子を用意していたり、オムツの交換台や完全個室の授乳室を設置していたりするなど、「実は子どもに優しい」良質なレストランを厳選した。 ただ一つ注意してほしいのは、いくらキッズフレンドリーな店だとは言っても、子どもが自由に店内を走り回って良いというわけではない。ほかの客の迷惑にならないよう最低限のルールは守った上で、子どもと一緒に最高の食事を楽しんでほしい。

東京、立ち食い寿司10選
レストラン

東京、立ち食い寿司10選

高級日本料理の代表格というイメージが強い寿司だが、もともと握り寿司は、せっかちな江戸っ子のために生まれた屋台の味。当時のファストフードと言える存在だった。現在では回転寿司という選択肢もあるが、今回は本来の姿に立ち返り、東京の美味しい立ち食い寿司を紹介したい。一人でも気軽に立ち寄れる店ばかりなので、急に寿司が食べたくなったときに駆け込もう。

レストラン&カフェ情報をもっと見る

ナイトライフ

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

東京、カクテルの美味しいバー
バー

東京、カクテルの美味しいバー

「カクテルが美味しい」のは、いわゆるウイスキーバーやワインバー、ビアバーなどを除いては、バーとしてごく当たり前のこと。それでもあえて、「ああ、そうだ。今日はあの一軒のカクテルで酔いたい……」と思わせる東京の隠れ家をよりすぐり、ここに列挙した。もし体験したことのない止まり木があるならば、死ぬまでに一度は足を運んでもらいたい。飲み手の感性さえも試される、至福のバーばかりだ。

東京で行くべきミュージックバー&レストラン
音楽

東京で行くべきミュージックバー&レストラン

名盤に耳を傾けながらの飲み干す一杯しかり、はるか異国の音楽に耳を澄ませながら味わう現地の食しかり。そんな、頭も体も溶けてしまいそうな贅沢な時間を提供してくれるのが、ミュージックバーやレストランの醍醐味だ。音楽を肴に客たちとの会話を楽しむも良し、本場の雰囲気を耳と舌で味わうも良し。様々な新しい出会いが待っているはずだ。

トラベル

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
Things to do

車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

隠岐でしかできない10のこと
トラベル

隠岐でしかできない10のこと

島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐は、4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島。円形で最も大きな島を「島後」と、西ノ島、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)の3島を「島前」と呼ぶ。ダイナミックな侵食地形と離島独特の文化や歴史、生態系を持ち、世界的に価値のある地質や地形を含む地域として、ユネスコ世界ジオパークに認定されていることでも有名だ。今回は、ローソク島、国賀海岸、乳房杉など、自然豊かな隠岐を10のトピックスで紹介。物に溢れたせわしない都会を抜け出して、美しい隠岐へ旅立とう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

大阪、48時間でできること
トラベル

大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

トラベルガイドをもっと見る

ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。