東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

今週しかできないこと
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今週しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今週開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

フジロック2018で恋人と聴きたいアーティスト5組
音楽

フジロック2018で恋人と聴きたいアーティスト5組

国内最大級の野外ロック・フェスティバルとして、夏のこの時期が来るのを楽しみにしているファンも多いフジロック・フェスティバル(Fuji Rock Festival)。消費される産業としての音楽ではなく、メッセージを含んだ芸術性の高い音楽を、自然溢れる雄大なロケーションで楽しむことができるのがこのフェスの魅力だ。 ケンドリック・ラマーやN.E.R.Dなど、ワールドクラスのヘッドライナーが並ぶ中、生きる伝説ボブ・ディランの初出演が決まったことで、その期待値も最高潮に達している。苗場の大自然で、家族や友人らとワイワイ楽しめるのも魅力だが、カップルで訪れれば最高の思い出となるだろう。ふたりの絆をさらに深めてくれるアーティスト5組を紹介しよう。

東京でしかできない88のこと
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東京でしかできない88のこと

東京は、なんでもありだからこそ深掘りするのが難しい。今日はなにを食べて、どこで遊ぶのが正解なのか?この街で新鮮な出会いや発見を得るには、体中にアンテナを生やしておく必要がある。定期更新している『東京でしかできない88のこと』では、知る人ぞ知るバーやショップ、注目のレストラン、鉄板の観光スポット、最新のナイトライフスポットなど、今行くべき東京のヴェニューを紹介。様々な角度から街を切り取って、自分だけの東京の楽しみ方を見つけてみよう。

アウトドアで使いたい伝統工芸品5選
ショッピング

アウトドアで使いたい伝統工芸品5選

本格的な夏もすぐそこだ。週末、連休などアウトドアで過ごす計画を立てている人も多いのではないだろうか。アウトドアに必須のアイテムといえば、軽くて割れないプラスチックや、使い捨ての紙製品が主流だが、どうせなら五感にも心地良いものを選びたい。大人でエコなアウトドアを演出してくれる工芸品を、5つ紹介する。

今日しかできないこと:7月17日(火)
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今日しかできないこと:7月17日(火)

穴場スポットを見つける。ー7月17日は東京の日 7月17日は、東京の日。1868年のこの日、明治天皇により「江戸」が「東亰」に改称されたことにちなんでいる。今日は、東京の楽しみ方を探索しよう。定期更新しているタイムアウト東京の特集記事『東京でしかできない88のこと』では、レストランやショップ、ナイトライフスポットなど、今行くべき東京の注目スポットを紹介している。計り知れない東京の魅力を様々な角度から見つめ直して、自分だけの楽しみ方を見つけてみてはどうだろう。 『東京でしかできない88のこと』の詳しい情報はこちら

エディターズ・ピック

ハイブリッド占い7/16-7/22
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ハイブリッド占い7/16-7/22

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 瀬田いく子

東京、国産クラフトジンが楽しめるバー
ナイトライフ

東京、国産クラフトジンが楽しめるバー

これまではジンといえば、イギリスなど海外の銘柄がほとんどであったが、近年、日本でもクラフトジンの新銘柄が続々と発売されている。ジンは、薬草成分であるジュニパーベリーを基本に、植物由来のハーブやスパイスを独自に調合した蒸留酒。日本で作られるクラフトジンは、和の素材を使った独特の味が楽しめるものが多い。たとえば、茶やユズ、サンショウなど日本の伝統的な植物や、焼酎や泡盛をベースとしたものもあり、香り高いので料理の仕上げにも合う。ここでは、クラフトジンを美味しく飲めるバーを紹介したい。

東京、かき氷25選
レストラン

東京、かき氷25選

多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や、斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。東京のかき氷シーンは、ますます盛り上がっているといっても過言ではない。一年中かき氷を食べられる店が増えたとはいえ、食べたくなるのは夏。ここでは暑い日にはしごしてでも巡ってほしい25軒を紹介する。かき氷は縁日で十分という人も、今年は「グルメかき氷」にトライしてみよう。

涼を呼び込む古都の知恵、京都の工芸品展が銀座で開催
ニュース

涼を呼び込む古都の知恵、京都の工芸品展が銀座で開催

6月中に梅雨明け宣言がされた関東甲信地方。既に猛暑の日もあり、この長い夏をどう乗り越えたものか、暗たんとしている人も多いのではないだろうか。 東京の夏の暑さは確かに耐え難いが、その上をいくことで知られるのが、京都だ。盆地に集まる湿気と熱気。まさに天然のサウナ状態だが、(筆者の思い込みかもしれないが)道ゆく人はどこか涼し気な表情なのはなぜだろう。 打ち水やのれん、格子越しの景色、水ようかん…。体感温度は同じでも、触れるもの、見るもの、口にするもの、全てがどこかしら涼し気だったりする。京都には、五感で季節を楽しみ、暑さをしのぐ工夫が溢れているのではないだろうか。 京都に惹かれ、京都に通い何十年という工芸ライターで編集者の田中敦子がプロデュースする展示会『ひんやり、はんなり、夏いろ京都』が7月11日(水)〜24日(火)、銀座三越7階GINZAステージで開かれる。京ならではの涼のとり方を、手仕事や工芸品を通じて東京でも体感できるようなイベントだ。 会場には、陶器や漆器、木工、ガラス、布など、京都の老舗の品から若手作家の作品まで幅広く並ぶ。これらは、青モミジや川床、水を打った石畳、白木のカウンターに並ぶ京料理などをイメージしてセレクトしたものだという。 筆者が特に気になるのは、揺らぎと透明感が同居する、杉江智のガラスの器。田中が「水を張って青モミジを浮かべて眺めたい」と言うのもうなずける。小坂大毅の京焼・清水焼の器も涼しげだ。夏は火を使う料理が億劫(おっくう)になり、そうめんや冷や奴、サラダなど、切って盛り付けるだけというようなメニューも増える。無地の白磁の器だったら淋しげに見えてしまうかもしれないような料理も、この藍色の絵付けなら美味しく見せてくれそうだ。   小坂大毅による器             創業400年の日本最古の木綿商という永楽屋が仕上げる手ぬぐいも、ぜひチェックしてほしい。型友禅の技法を活かして染め上げるという1枚には、季節を感じさせる世界観が収められており、見るからに涼し気だ。視覚から涼を呼び込むアイテムとして、壁に掛けるのはどうだろう。手軽なインテリアとして、季節感を空間に取り入れることができるのも、手ぬぐいの数ある用途のひとつだ。   永楽屋の手ぬぐい     7月14日(土)14時からは田中によるギャラリートークも開催される。 『ひんやり、はんなり、夏いろ京都』の詳しい情報はこちら

東京のベスト特集

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

夏の夜しかできないこと
Things to do

夏の夜しかできないこと

無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番もいいが、そのほかにも様々なイベントが行われている。ここでは、水族館でのDJイベント、ナイトサファリやイルミネーション、リバーサイドのフレンチレストランや、都内をさまよう屋台バーなど、この季節だからこそ楽しめることを紹介する。

東京、ベストアウトドアショップ5選
ショッピング

東京、ベストアウトドアショップ5選

夏フェスやキャンプ、ハイキングなど、大自然を謳歌するのに最高の季節がやってきた。旅の計画を立てるのとともに、快適に過ごせるよう、そして怪我なく帰ってこられるよう、道具や洋服など、準備は入念にしておきたい。ここでは、品揃え抜群の店や、高機能なユーズドアイテムを手頃な価格で販売する店など、都内にあるアウトドアショップを厳選して紹介する。

夏フェスガイド2018
音楽

夏フェスガイド2018

定番の大型ロックフェスやジャズフェスティバル、山奥のダンスイベントなど、今年の夏おすすめの野外音楽フェスティバルを紹介。黙々と踊りたい、キャンプの合間に音楽を聴きたい、時間を気にせず開放的になりたいなど、理想の楽しみ方にマッチするイベントを見つけてほしい。

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

注目イベント

成河 一人芝居 フリー・コミティッド
ステージ

成河 一人芝居 フリー・コミティッド

舞台俳優の成河(そんは)が38役をこなす一人舞台。ニューヨークのレストランで電話受付係をする売れない俳優サムを演じながら、レストラン支配人や医者、優しいウェイター、下っ端マフィアなどにも挑戦する挑戦的コメディだ。演出は千葉哲也が手がける。

夏の音楽映画特集!
映画

夏の音楽映画特集!

夏に見たい音楽映画の特集が、ユジク阿佐ヶ谷にて開催。マーティン・スコセッシが監督した、ロックバンド「ザ・バンド」の解散ライブをとらえた『ラスト・ワルツ』や、1日限定上映(7月14日のみ)となる、スティールパンを巡るドキュメンタリー『スティールパンの惑星』、最強のレコードコレクターと言われるジョー・バザードの日常を追ったドキュメンタリー『さすらいのレコード・コレクター』などが上映される。

世界報道写真展
アート

世界報道写真展

昨年1年間に撮影されたドキュメンタリーと報道写真を対象とした展覧会『世界報道写真展』が開催される。1年を通じて世界40ヶ国、約100会場で開かれ、約400万人が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展だ。今年は42人が入賞し、AFP通信のロナルド・シュミットが大賞に選ばれた。彼の作品には、ベネズエラの首都カラカスで、ニコラス・マドゥロ大統領に対する抗議デモ中に警察機動隊と衝突し、炎に包まれる参加者の男が写されている。普段目にすることが少ない現実を、プロのフォトジャーナリストたちの目線で見て、世界が抱える問題について考えてみてほしい。

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム
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ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム

新しい世界観を追求し、進化し続ける『アートアクアリウム』が日本橋で開催。今年は、会場に金魚やニシキゴイなど約8000匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぎ、金魚を見上げて観賞する新感覚の展示も行われる。19時からは『ナイトアクアリウム』がスタート。昼間とは異なる大人の空間で、アルコールを片手に幻想的な世界を楽しむことができる。土曜、祝前日には石野卓球やKEN ISHIIらゲストDJによるプレイも行われる。

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お台場クラフトビアガーデン
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お台場クラフトビアガーデン

ヒルトン東京お台場の2階テラスで開催されるビアガーデン。今回は、東京近郊のブルーワリーで生産される「COEDO」と「TOKYO隅田川ブルーイング」のビールをはじめ、6種類のクラフト生ビールが登場する。『アサヒスーパードライ』や『コロナ』などのボトルビールも用意されるほか、フードメニューには、『ガーリックシュリンプ』や『バターチキンカレーのナンピザ』など、バラエティ豊かな料理が揃う。東京湾の潮風を感じながら、夏の風物詩を心ゆくまで楽しんでほしい。

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
アート

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

21_21 DESIGN SIGHTにて企画展『AUDIO ARCHITECTURE展』が開催。ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)は本展のために曲を制作。小山田との活動も多いデザイナー、中村勇吾(なかむら・ゆうご)をディレクターに迎え、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から、楽曲『AUDIO ARCHITECTURE』を解釈し、映像作品を制作する。緻密(ちみつ)にデザインされた音楽と、多彩な映像が一体となった空間を楽しんでほしい。

人気ホテル

新宿グランベルホテル

新宿グランベルホテル

新宿歌舞伎町にある、「アジアのNEXT ARTIST × HOTEL」をテーマとしたホテル。アートラウンジを設置し、アジアの若手アーティストの企画展示をするほか、アジアで注目されるミュージシャンを発掘し、発信する音楽イベントを定期的に開催する。部屋はスイートルーム、エグゼクティブルーム、ロフトルーム、スタンダードルームの4タイプあり、それぞれ異なるインテリアとくつろぎの空間を提供。ホテル内にはレストラン、バー、ライブカフェもあり、新宿の夜景を楽しみながら素敵な時間を過ごせるだろう。 関連記事『新宿でしかできない101のこと』『東京、ルーフトップバー10選』

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LYURO東京清澄 THE SHARE HOTELS

LYURO東京清澄 THE SHARE HOTELS

隅⽥川沿いの⽔辺に建つ築28年のオフィスビルをリノベーションしたホステル。18室ある個室には、隅⽥川を望むバスルームが設置されており、川を眺めながらリラックスした時間を過ごせるホステルだ。2階部分は、宿泊客でなくても気軽に訪れることのできるオープンスペースとして、隅⽥川に面した「かわてらす」を開放。このテラスには、⻑時間手間暇かけて調理したプルドポークやスペアリブを提供するバーベキューレストランのピットマンズ(PITMANS)と『アウグスビール』初のブルワリーとなる清洲橋醸造場がオープンし、夏の夜には映画の上映も予定。水辺ならではの過ごし方を楽しんでみては。 2017年4月14日オープン。

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ザ・ゲートホテル雷門 Rレストラン & バー
バー

ザ・ゲートホテル雷門 Rレストラン & バー

浅草のザ・ゲートホテル雷門13階にあるレストラン。有名になるまでに長い時間がかかったのが不思議だ。おそらくここを訪れた人はこの特別な場所を独り占めしたかったに違いない。本格的なジントニックは1,000円とこちらは値段も本格的だが、フレンチビストロのメニューは牛ほほ肉の赤ワイン煮やオニオングラタンスープ、スパイス仕立てのテリーヌまで、味もさることながら驚くべき良心的な価格設定だ。だが、人々がここを訪れる本当の理由は展望だ。床から天井までのガラス窓からもテラスからも、スカイツリーはもちろん、“イースト東京”における最高の景色が楽しめる。

TRUNK HOTEL

TRUNK HOTEL

夜遊びも、最先端のファッションも楽しめる渋谷区神宮前に、ブライダル企業のテイクアンド・ギヴニーズが手がけるホテルがオープン。ブティックスタイルのモダンな客室は、7タイプ全15室。部屋ごとに異なるアートワークが楽しめ、シングルルーム(29,000円〜)や、8人が宿泊可能なジュニアスイートルーム(92,000円)、14人が宿泊可能なスイートルーム(57,0000円〜)などを用意する。広めのバルコニーが付いたジュニアスイートや、バー、キッチンが備え付けられたスイートルームは、宿泊のみならずパーティー利用も可能だ。そして日本製であること、環境に良いものという点にもこだわった「東京デザイン」をテーマにしたアメニティー類も要チェックで、これらのアメニティー類は1階のショップで手に入れることもできる。ラウンジは、dublab.jpの原雅明やbonjour recordsの上村真俊らが選曲を担当。多種多様な人々の交流のハブになることも目指しており、ラウンジで毎週金曜にパーティーを開催していく。2017年5月13日オープン。

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東京エリアガイド

竹下通り、秘密のスポット10選
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竹下通り、秘密のスポット10選

カワイイカルチャーの聖地として崇められている、原宿の竹下通り。近年では、平日と休日を問わず観光客でごった返し、この細い坂道を通り抜けるだけでも気力がいる。ここでは、ゆっくり落ち着けるカフェやレストラン、クラフトビール、秘密の抜け道、摩訶不思議なショップなどを紹介する。

神田須田町、ご近所ガイド
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神田須田町、ご近所ガイド

アニメと電気製品の街・秋葉原から川を渡ると、江戸情緒あふれる神田須田町が広がる。第二次世界大戦の戦火を奇跡的に逃れた木造入母屋造りの老舗が並び、まるで時代劇の世界に入り込んだような感覚になれる地域だ。創業からの味を守る料理店や、職人の手わざが光る専門店が多く、都内の中でも異色を放つ。歴史あふれる神田須田町を紹介する。

浅草・墨田エリアでしかできない65のこと
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浅草・墨田エリアでしかできない65のこと

観光客に圧倒的な人気を誇る浅草や東京スカイツリー周辺を中心に、ものづくりから、居酒屋、バー、カフェ、ミュージアムなど、定番の観光スポットはもちろん、地元住民に愛されているローカルな名店も紹介。東東京が誇るホルモンと餃子の街亀戸や、個性的なカフェが多く点在する向島エリアなど、ディープな下町の魅力を掘り下げる。

高円寺でしかできない50のこと
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高円寺でしかできない50のこと

東京23区の中でも、特に個性的な区として名高い杉並区。「アニメタウン」としても知られ、ガンダムの生みの親サンライズ社をはじめとする、約70の制作スタジオを有している。杉並アニメーションミュージアムの存在は、アニメ産業が区の経済の柱を担っていることの証だ。また商店街に活気があるのもこの区の特徴。多くの駅前に、それぞれ独特の色合いと雰囲気を持った商店街が存在している。本ガイドでは、クールな高円寺を中心に、阿佐ヶ谷と荻窪、西荻窪の面白いヴェニューを紹介。まずは各エリアの概要から見てみよう。 高円寺:アングラウンドな音楽シーンと、ヒップな飲食店やバーが立ち並ぶことで有名なエリア。8月に開催される阿波踊りの祭りは東京一。1年を通して「東京で最もクールな界隈」と自称している。 阿佐ヶ谷:カウンターカルチャーが花開いた1960年代以降、様々なサブカルチャーのコミュニティがこの街を本拠地に選んできた。現在は、多くのアニメスタジオが集まることで知られる。毎年、ジャズフェスティバルが開催されるなど、洗練されたエンターテインメントシーンでも名高いエリア。 荻窪:東京でラーメンツアーをやるなら、このエリアを見過ごすわけにはいかない。東京で最高のラーメン店のいくつかがこの街に店を構えている。歴史と文化の街としても知られ、大正から昭和にかけて多くの文化人たちに愛された。 西荻窪:杉並区の西の端に位置するこの静かな街では、風変わりな古道具店やスローな喫茶店、高級マンション、安い居酒屋などが奇妙に同居し、探索に飽きることがない。 

横浜でしかできない50のこと
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横浜でしかできない50のこと

異国情緒溢れる横浜は、江戸時代後期に世界へ開放された日本初の国際貿易港の1つだ。今でもその名残が街の所々に感じられ、独特の雰囲気を放っている。横浜中華街でのグルメから、海の見える遊園地、ロマンチックなディナークルーズ、のんべいのための横丁まで、様々な楽しみを発見しに行こう。

世界目線で考える。

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

ハフポスト日本版との共催イベント『世界目線で考える。アタラシイ時間編』として開催。トークイベントと、夜の東京を巡るナイトツアーを通じ、クラブ文化やナイトライフなどについて考える。 トークイベントは、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、タイムアウト東京代表の伏谷博之、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が質問者となり、登壇者がナイトカルチャーに関する疑問に答える。入場料は1,500円でワンドリンク付き。定員は先着50人で、チケットはPeatixで購入する。 トークイベントに先立ち行われるナイトツアーは、竹下ら5人の登壇者と、事前の抽選で選ばれた5人の来場者が参加。都内のクラブや飲食店などを巡る予定で、夜の東京について理解を深める。応募は、専用フォームで7月13日(金)まで受け付けている。当選者の発表は同16日(月)。 ナイトツアー参加の応募フォームはこちら 登壇者プロフィール 竹下隆一郎(たけした りゅういちろう)ハフポスト日本版編集長慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年~2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアを目指す。 ローレン・ローズ・コーカー(Lauren Rose Kocher) ソニー・ミュージックエンタテインメントシカゴ生まれ。シカゴ大学卒。2008年に来日し、翌年コンサート・プロモーターのキョードー東京入社。2013年からソニー・ミュージックエンタテインメントで新規事業や渉外を担当。現在は同社唯一のアメリカ人として、日本の音楽業界の発展に尽力している。 齋藤貴弘(さいとう たかひろ) 弁護士 2006年に弁護士登録後、2013年に独立。業務拡大に伴い2016年にニューポート法律事務所開設。クライアント企業の法律業務を取り扱うほか、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法の改正を主導。規制緩和を含むルールメイキングや新規事業支援にも注力する。 https://newport-law.com/ 浅田奈穂(あさだ なお) ハフポスト日本版スチューデントエディター 1996年生まれ。2012年よりカナダへ単身留学後、2016年明治大学政治経済学部入学。 伏谷博之(ふしたに ひろゆき) タイムアウト東京代表大学在学中にタワーレコードに入社し、2005年社長就任。2009年、ライフスタイルマガジン「タイムアウト」のライセンス契約を取得し、タイムアウト東京を設立。タイムアウト東京マガジンの発行やウェブサイト運営などを行う。

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多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

東京にロングラン型エンターテインメントを
ナイトライフ

東京にロングラン型エンターテインメントを

日本を訪れる外国人観光客が年々増加する反面、旅行者1人当たりの消費額が低迷している状況に対する打開策として関心を集めているのが、ナイトタイムエコノミーだ。2017年4月には「時間市場(ナイトタイムエコノミー)創出推進議員連盟」が設立されるなど、訪日外国人の夜間の消費活動の喚起に取り組み、観光事業の成長や地域活性化、経済成長を目指す動きは日増しに活発化している。多様な可能性を含む夜の経済圏のなかでも、日本で特に足りていないコンテンツのひとつとして挙げられるのが、常設型/ロングラン型のエンターテインメントだ。2017年12月21日に開催されたトークイベント『世界目線で考える。ナイトタイムエコノミー/ロングラン型エンターテインメント編』では、ミュージカルをはじめとするロングラン型エンターテインメントの日本市場での展開をテーマに、その可能性と課題についての議論が行われた。

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パブリックキャットシリーズ

パブリックキャット 第38回
Things to do

パブリックキャット 第38回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第37回
Things to do

パブリックキャット 第37回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第36回
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パブリックキャット 第36回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第35回
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パブリックキャット 第35回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

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