東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

ハイブリッド占い 1/21-1/27
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ハイブリッド占い 1/21-1/27

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 内山ユニコ

ピックアップ

今週、無料で行けるアートイベント
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今週、無料で行けるアートイベント

世界中の才能が集まる東京では、無料でも見応えのあるギャラリー展示が、各所で開催されている。今週は特に、2018年10月にオープンしたギャラリー、アノマリー(ANOMALY)で開かれているChim↑Pomの個展のほか、写真家、平間至(ひらま・いたる)の写真展など、見逃せない展示が多数開催中。休みの日は、展示会を無料で巡ってみてはどうだろう。

東京、おでんの名店15選
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東京、おでんの名店15選

肌寒さが増してくると、おでんを思い浮かべる人は少なくないはず。今や、コンビニエンスストアでも通年扱う店舗が出てくるなど、国民的ソウルフード、おでん。湯気のたちのぼるアツアツのおでんに、からしをつけて頬張れば、腹の中からぽかぽか温まる。そこに燗酒の一本でもあれば言うことなし。だが、おでんの何が日本人の胃袋をつかんで離さないのか。それは、数十種のおでん種をひとつの鍋の中でまとめあげる、鍋ならではの寛容性によるものかもしれない。ベースとなる出汁に、練り物から溶け出す魚介系の旨み、ダイコンをはじめとする野菜の優しい甘さ、場合によっては牛すじなどの動物性の旨みが合わさった複合的な味わいが、コトコトと煮込まれるうちに、それぞれのおでん種に含まれてゆく。旨みの宝庫といっても過言ではない。ここでは、気楽な立ち飲みおでんから、下町の老舗、持ち帰りのみの名店まで、東京都内の人気おでん専門店15店を紹介する。

東京、ブックカフェ25選
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東京、ブックカフェ25選

暖かいコーヒーを片手に、お気に入りの本と向き合う時間ほど、心安らぐものはない。慌ただしく時間が過ぎていく東京だからこそ、ときには静かに本の世界に没頭できる、ブックカフェに出かけてみよう。どの店も、本のセレクトから、メニューの質、空間のあり方まで、それぞれに工夫が凝らされている。客の居心地を考えた店作りがなされ、帰りたくなくなるほどの居心地の良さだ。タイムアウト編集部がセレクトした25軒から、お気に入りを見つけてほしい。

東京、理想の部屋づくりを叶える店
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東京、理想の部屋づくりを叶える店

2019年が始まった。今年は生活リズムを整え、昨年より充実した毎日を送りたいと考えているのなら、居心地の良い部屋作りから始めてみてはどうだろう。 どこから手をつけたら良いのかわからないという人は、都内のスタイリッシュなインテリアショップを覗いてみよう。きっと、店のディスプレイや美しい商品が、インスピレーションを与えてくれるだろう。早速、タイムアウト東京が選んだ5店舗をチェックして、部屋から運気を上げてみては。

今日しかできないこと:1月21日(月)
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今日しかできないこと:1月21日(月)

料理に目覚める。ー1月21日は料理番組の日

新着記事

インタビュー:笠井叡(かさい あきら)
ダンス

インタビュー:笠井叡(かさい あきら)

作家でフランス文学者の澁澤龍彦(しぶさわ・たつひこ)の絶筆である小説『高丘親王航海記』が、舞踊家、笠井叡(かさい・あきら)の手でダンス作品に。平城天皇の皇子である高丘親王が天竺を目指して航海に出たという実話をもとにした、澁澤独自の幻想奇譚(きたん)だ。生前の澁澤と深い親交を結んでいた笠井が語る、本作への思い、そして自身の舞踊観とは。

車いす目線で考える 第8回 神社仏閣に潜む壁
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車いす目線で考える 第8回 神社仏閣に潜む壁

新年明けましておめでとうございます。今年も『車いす目線で考える』をよろしくお願い申し上げます。さて、みなさんは今年、初詣に行っただろうか。ちなみに、僕はまだ行っていないのだが、そもそも車いすユーザーになってから、初詣に行ったのはこの9年で2回だけだ。なぜなら、神社仏閣は、玉砂利や段差、勾配のきつい坂道などが多く、車いすユーザーにとって難所だからである。また、賽銭箱前には階段があり、現状、車いすのまま賽銭を入れられないことも多い。こうしたことから、神社仏閣は避けたいスポットの一つとなってしまっている。しかし、実のところは、昨年の感謝を伝え、新年の無事と平安を祈願する年始の挨拶『初詣』には、行きたいと思っているのが本心だ。 嬉しいことに、都内にある比較的大きな神社や仏閣では、ここ10年ほどでバリアフリー化が進んだような気がする。歴史ある景観を守りながらも段差を解消したり、玉砂利を石畳に変更したり......。本殿に上がれるように、スロープやエレベーターを設置するところも徐々に増えてきた。 ここで一例挙げよう。大晦日から正月三が日の間、約300万人もの人がお参りをするという明治神宮では、2016年に行われた『明治神宮鎮座百年記念事業』の一環で、歩道などが整備された。参道の両端には石板を敷いた歩道が設けられ、御社殿と神楽殿には、緩やかなスロープが設置されたのだ。実は7〜8年前、僕も一度、明治神宮へ参拝をしようと足を運んだことがあった。しかし、この時はまだ整備させていなかったため、原宿口から入るも途中で砂利道に屈し、参拝を断念した。 その後、友人が明治神宮へ参拝した際の画像をSNSに投稿したとき、御社殿の横にスロープが写っているのを見てバリアフリー化の事実を知った。投稿を見てから実際に行ってみたところ、車いす対応の駐車区画やトイレがしっかりと設けられていたのはもちろん、係りの人の対応が素晴らしく、神社や仏閣の中では、アクセシブル度が高い環境になっていたのだ。しかし、残念ながら明治神宮の公式ホームページには、こうした情報は掲載されていない。未だにバリアフリー化のことを知らない人も多いかもしれないので、ぜひ、積極的にバリアフリー情報を公開してほしい。 こうした面の整備は、たしかに多額の費用を要する。しかし、車いすユーザーだけでなく、ベビーカーユーザーや高齢者の参拝者を増やすことができるため、新たな客層の獲得になるという視点を持ち、ポジティブにバリアフリー化に取り組んでほしいものだ。 もう一つ紹介したいのが、長野県の善光寺エリアの事例。このエリアでは、障害者や高齢者にも観光を楽しんでほしいという想いから、地域のNPOなどが、寺の敷地内だけでなく、周辺の飲食店や土産物店、宿泊施設のバリアフリー情報を調査して、マップアプリを完成させたのだ。このアプリは、現在地から一番近い多目的トイレや、車いす対応の駐車場を検索すると、経路検索してくれるというもの。このように、バリアフリー情報を事前に取得できたり、現地で簡単に検索できるようになっていくことは、誰もが安心して外出できる社会づくりへと繋がっていくだろう。 以前、出張の帰りに善光寺に立ち寄ったことがあるが、周辺にある商店の人々も車いすユーザーに慣れているようで、段差などのアシストや声かけが、ごく自然で心地よかった。これは、地域でバリアフリー化に取り組んだことによる良い成果と言えるだろう。ある蕎麦

9月オープンの注目ヴェニュー5選
レストラン

9月オープンの注目ヴェニュー5選

タイムアウト東京が注目するニューオープンを毎月紹介。今月は、グーグル本社が2019年に入居することでも話題の渋谷ストリームや、オスロで1963年に創業したカフェ、バーのフグレンが浅草のカプセルホテル内にオープンするほか、トップレベルのレストランが揃うフードホールが六本木ヒルズに誕生するなど、見逃せないものばかりだ。

日本映画を英語字幕で見る方法
映画

日本映画を英語字幕で見る方法

4D映画を上映するシネマコンプレックスから、アートシアターや名画座にいたるまで、東京は映画好きの楽園だ。ただし、日本語が堪能な映画好きであればの話だ。日本語が堪能でないと、ハリウッドのヒット作以外の映画を英語で見るのはなかなか難しい。ここでは、最新の日本映画を英語字幕で鑑賞するための情報を教えよう。

ルイ・ヴィトン原宿ポップアップストアの目玉は、巨大レインボーマン
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ルイ・ヴィトン原宿ポップアップストアの目玉は、巨大レインボーマン

今週の1月9日以降に、山手線に乗って原宿駅を通ったり、その付近を歩いた人は、線路のすぐ脇に建つ『ルイ・ヴィトン』の象徴的なモノグラムが施された、奇妙なガラスの建物に気づいたかもしれない。 ©LOUIS VUITTON / DAICI ANO この派手な建物は、ルイ・ヴィトンのポップアップストアだ。ストアでは、メンズ アーティスティック・ディレクター、ヴァージル・アブローの2019年春夏メンズコレクションを一足先に手に入れることができる。 アブローは、2018年6月にパリファッションウィークのランウェイで、デビューコレクションを披露。昨年の就任以来、そのカジュアルストリートウェアのビジョンで、同ブランドを新たな高みへ導いている人物だ。 このポップアップストアを開催したのは、ニューヨークやロンドンといった、ごくわずかな都市のみ。東京でも開催されていると聞けば、足を運ばすにはいられない。  ©LOUIS VUITTON / DAICI ANO ストアは外からでもよく目に付く。なぜなら、巨大なオブジェ「レインボーマン」がいるからだ。下半分は1階の床スペースを占拠し、上半身は2階まで高くそびえ立っている。 アブローがコレクションで発表したのは、ドロシーが描かれたジャケットや、黄色いレンガの道がプリントされたシャツ。彼が、『オズの魔法使い』からインスピレーションを得たことは容易に見て取れる。 ©LOUIS VUITTON / DAICI ANO 店内のアブローによる大型インスタレーション、モノトーンのマネキンなども印象的だ 注意しなくてはならないのは、気軽に立ち寄ることができないということ。入場にはチケットが必要で、毎日8時30分から、ポップアップショップ近くの指定場所に並んだ人のみに配布される。配布待ちの行列は午前6時からスタートしている様だ。(1月16日現在、抽選入場は中止し、混雑時には入場規制中) 寒空の下、2時間半待つことを躊躇(ちゅうちょ)するならば、ショップ近くまで歩いて覗いてみてはどうだろう。ガラス張りの建物なので、おおよその様子は見ることができる。 『ルイ・ヴィトン メンズ SS19ポップアップストア』の開催は、2019年1月31日(11時00分〜19時00分)まで。2019年3月開業予定の新商業施設、神宮前6丁目プロジェクト(仮称)に期間限定でオープン。詳細は公式サイトより確認しよう。

「石見でしかできない30のこと」(英語版)がリリース
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「石見でしかできない30のこと」(英語版)がリリース

外国人観光客らに島根県西部の石見地域の魅力を知ってもらおうと、タイムアウト東京は英語のガイドマップ『30 Things To Do In Iwami(石見でしかできない30のこと)』を2018年12月10日に発行した。マップはA3判を折りたたんだコンパクトサイズ。観光案内所や主要ホテルなどで配布を予定している。 

注目イベント

写真展 ねことじいちゃん
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写真展 ねことじいちゃん

テレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」でも知られる動物写真家、岩合光昭が初監督した映画「ねことじいちゃん」の写真展が開催。岩合が、映画撮影と並行して撮っていた写真、約160点を展示する。東京では、2019年2月の映画公開に先駆けて、映画の世界を楽しむことができる。2019年1月9日(水)には、岩合のギャラリートークとサイン会も実施。オリジナルグッズの販売もあり、岩合ファンはもちろん、猫好きも必見の写真展だ。

サロン・デュ・ショコラ 2019
ショッピング

サロン・デュ・ショコラ 2019

パリ発祥のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』。「ショコラは自然の贈り物」をテーマに、112ブランドがそろう。毎年テーマに合わせて発売される、一流シェフたちのチョコが詰められた『セレクションボックス』。今年は「Nature(ナチュール)」 「Fruit(フルーツ)」 「HAKKO(発酵)」 の3種から選ぶことができる。日本初上陸となるイスラエルの『IKA CHOCOLATE(イカ チョコレート)』 や、フランスの新進気鋭ショコラティエ『エドワートショコラ 』はとくにチェックしたい。入場はインターネットで時間帯別のチケットの購入が必要となる。

モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい
アート

モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい

洋画家、岡田三郎助(おかだ・さぶろうすけ)の展覧会が、箱根のポーラ美術館にて開催。女性像を得意とした岡田は、急速な欧米化によりファッションの一大変革が起こった日本の明治期から昭和にかけて活躍し、新たなる「美人イメージ」の誕生に大きな役割を果たした。岡田は、百貨店の仕事や日本初の美人コンテストにも携わっており、いわゆる「岡田調の美人」は人々の憧れの的ともなった。本展では、絵画やポスター、化粧道具、染織史料なども交えながら、近代の女性の装いや美意識の変遷をたどる。

ストロベリーCATSコレクション
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ストロベリーCATSコレクション

ヒルトン東京内のマーブルラウンジで毎年恒例となっている苺のデザートフェアが、今年は「ストロベリーCATSコレクション」というテーマで開催される。ムーランルージュの舞台やエッフェル塔など、パリの街をイメージした空間が演出され、新作の苺デザート30種類が並ぶ。デザートを狙うように配置された猫の装飾と苺のコラボレーションは愛らしいこと間違いなし。『ストロベリータルト』や『ストロベリーパルフェ』などのデザートに加え、『バゲットサンドイッチ』や『ブイヤベース』などの軽食も用意され、遅めのランチにもぴったりだ。開催期間は2019年5月中旬までを予定している。

東京のベスト特集

東京、アイススケートリンク2018
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東京、アイススケートリンク2018

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウン、横浜赤レンガ倉庫などに期間限定のスケートリンクが登場。屋外リンクの魅力のひとつは、夜に美しいイルミネーションが作り出す、ロマンチックな雰囲気だろう。そのほか、スケート教室やアイスホッケーなども楽しめる、通年営業の定番リンクもあわせて紹介する。

東京、イルミネーション2018
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東京、イルミネーション2018

今年も東京の夜を彩るイルミネーションが各所に灯り出す。ロマンチックな大人の雰囲気を楽しみたければ定番の丸の内、豪華なイルミネーションを楽しみたいならよみうりランドがおすすめだ。紅葉イベントとともに行われる日本庭園のライトアップイベントもリストアップしているので、和のイルミネーションを楽しみたければこちらもチェックしてみよう。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

東京、ベストラーメン2018
レストラン

東京、ベストラーメン2018

2019年も、進化が止まらない東京のラーメンシーン。今年は特に、注目の新店が次々とオープンした「当たり年」だとも言われている。毎年恒例の人気企画、「タイムアウト東京」が選ぶその年のベストラーメン。今年は、鴨肉や貝、エビなどの一風変わった具材が光るラーメン店から、定番の担々麺まで、バラエティ豊かな顔ぶれが揃った。中でも躍進が目立ったのは、麺にもこだわりを詰め込んだ、手打ち麺の店。本特集でも、3軒を掲載しているので、訪問した際は、もっちりとした手打ちならでは食感を、ぜひ味わってほしい。そのほか、麻婆麺や、担々麺などのスパイス系ラーメンも、昨年に引き続き大好評。今年開店した人気店の中でも、3軒を厳選した。 ラーメンハンターが選ぶ、今年注目の20軒。オープンから数ヶ月を経ても、行列必至の強豪店もたっぷり含まれている。ぜひチェックを。

東京のシークレットスポット50
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東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、ロウリュ&アウフグース10選
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東京、ロウリュ&アウフグース10選

昨今のサウナブームにあっては、なんとなく知っているという人も少なくないであろうロウリュとアウフグース。どちらもサウナ浴の一環で行われるものなのだが、前者はフィンランド、後者はドイツと、それぞれ由来が異なる。ロウリュは、サウナストーブの中のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる行為のこと。対してアウフグースは、ロウリュで発生した蒸気を専門スタッフ(日本では熱波師と呼ばれる)が入浴者に向けて扇ぎ、熱い空気を直接浴びせる、一種のイベントである。それぞれの意味は日本では混同されがちで、一緒くたにロウリュと呼ぶ場合が多い。かけ水はアロマオイルを混ぜたものを使用するのが一般的だ。 とにかく大量の汗をかくことができるロウリュ&アウフグースは、サウナ好きにとっては最高の楽しみであり、ビギナーにとってもサウナの醍醐味を知るきっかけとなる。本記事では、特にアウフグースに注目して、実施している施設を紹介する。もちろん、女性客に対応している施設もあるので、女性サウナーも安心して読んでほしい。

レストラン&カフェ

東京、美味いラム肉レストラン10選
レストラン

東京、美味いラム肉レストラン10選

牛、豚、鶏に次いで第4の肉となる?と飲食業界で噂されているのが羊だ。欧米では昔からよく食べられており、食のグローバル化の波と、それに伴った日本人の嗜好の変化も、ブームの一因となっている。さらに、羊肉の低カロリーで栄養豊富なヘルシーさや、羊肉とマッチするスパイスやハーブも注目されている。日本の羊料理はいま、ブーム到来直前だ。この記事では王道のジンギスカンを出す店から、珍しい羊専門の和食店まで幅広く紹介。眠れない夜には羊を数えたくなるが、今宵は夢の中で食べてしまおう。

こたつのあるカフェ&居酒屋
レストラン

こたつのあるカフェ&居酒屋

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

東京、たい焼き9選
レストラン

東京、たい焼き9選

たい焼きは明治時代、今川焼を丸ではない独自の型で作ったことが始まりとされている。当時は様々な種類の型が作られたが、その中で、庶民が簡単に食べられなかった縁起ものの鯛が、生存競争を勝ち抜き今に至るようだ。まず話しておきたいのは、たい焼きの「天然」「養殖」問題。天然とは老舗店で見られる、ひとつひとつが独立した型で焼かれたたい焼きのこと。一般的に生地、餡、生地の順で餡を包むように作られ、火に直接近づけることができるため、薄皮でぱりっとした食感のものが多い。一方養殖は、縦2列に並んだ型に生地を流し入れ、餡を挟み込む、我々が普段からよく目にする作り方で、天然ものに比べ生地が厚めでふわっとしたものが多い。現在では数が少なくなっていることや、作業の手間から、天然ものがやたらと持て囃される昨今だが、皮を重視する人にとっては養殖ものも魅力的な存在なのだ。ここでは、天然、養殖にこだわらず、東京の美味しいたい焼きを9軒を紹介。頭から食べるか、しっぽから食べるかなど、たい焼きに関する議論は尽きない。手土産として買っていけば、コミュニケーションが生まれるのもたい焼きの魅力だ。

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ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
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シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

トラベル

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと
トラベル

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと

箱根といえば大涌谷や芦ノ湖、箱根神社と昼間の見どころが多い。しかし、箱根は夜でも存分に楽しめることを知っているだろうか。ここでは「夜も楽しみたい!」と思っている人にすすめたい、隠れた居酒屋や、期間限定のナイトミュージアムイベントなどを紹介する。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
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車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

隠岐でしかできない10のこと
トラベル

隠岐でしかできない10のこと

島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐は、4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島。円形で最も大きな島を「島後」と、西ノ島、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)の3島を「島前」と呼ぶ。ダイナミックな侵食地形と離島独特の文化や歴史、生態系を持ち、世界的に価値のある地質や地形を含む地域として、ユネスコ世界ジオパークに認定されていることでも有名だ。今回は、ローソク島、国賀海岸、乳房杉など、自然豊かな隠岐を10のトピックスで紹介。物に溢れたせわしない都会を抜け出して、美しい隠岐へ旅立とう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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