東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

今週、見逃せないフェス・マーケット
Things to do

今週、見逃せないフェス・マーケット

今週も東京では、イギリスで買い付けたビンテージ雑貨などが並ぶ『イギリス 旅の蚤の市』、街全体が素晴らしいアートとデザインに包まれる『六本木アートナイト』、伊勢丹新宿に全国の人気パンが集まる『ISEPAN!』など、見逃せないイベントが盛りだくさん。本特集から気になるものを見つけてほしい。

ピックアップ

今週、親子で行きたいイベント7選
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今週、親子で行きたいイベント7選

子どもたちと外出の予定を立てようにも、何が喜んでもらえるのか、頭を悩ます人も多いかもしれない。そこで本特集では、今週開催中の子ども向けイベント7つをピックアップした。哺乳類(ほにゅうるい)の剥製や骨格標本が500点以上並ぶ圧巻の展示や、大人気コミック『HUNTER×HUNTER』とコラボレーションしたリアル脱出ゲームなど、大人も夢中になってしまいそうなイベントも多数。子どもたちと一緒に気になるものを選んでほしい。

5月公開の注目映画5選
ニュース

5月公開の注目映画5選

夏休みのような長期ゴールデンウィークが終わり、現実に引き戻された5月。今月は、実存の人物を題材にした作品が目立った。ガス・ヴァン・サントの新作で、アル中の風刺漫画家をホアキン・フェニックスが演じる『ドント・ウォー リー』や、実在のガールズスケートクルーを中心に描かれる青春劇『スケート・キッチン』など……

ハイブリッド占い5/20-5/26
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ハイブリッド占い5/20-5/26

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 内山ユニコ

柏で行くべき古着屋5選
ショッピング

柏で行くべき古着屋5選

柏の古着シーンが盛り上がりを見せたのは、1990年代。アメカジスタイルを提案するアパレル店(当時はヴィンテージを扱っていた)フリークス ストア(FREAK'S STORE)の1号店がオープンしたことがきっかけだ。このエリアは「ウラカシ」(裏の柏という意)として、40以上の古着屋が軒を連ね、若者文化の発信地であった。現在では、古着屋の軒数は減り、約10店舗ほどになってしまったが、異なる個性を持つ店が存在感を放っている。柏の古着屋は、アメリカ製のメンズ商品を取り扱う店が多いのだが、ここでは、レディースとメンズ両方を扱う店も併せ、おすすめの古着屋を5軒紹介する。

今日の立ち食い:立喰い焼肉 治郎丸 新宿本店
Things to do

今日の立ち食い:立喰い焼肉 治郎丸 新宿本店

月曜日は、サクッと寄れる立ち食い店を紹介

新着記事

掘るほどに宝の山……?あの東豊書店が、閉店半額セールを開催中

掘るほどに宝の山……?あの東豊書店が、閉店半額セールを開催中

代々木公園から少し歩くと、そこだけ時が止まったかのように朽ち果てたビルが現れる。「東京の九龍城砦(香港にあった有名なスラム街)」ともささやかれる代々木会館は、知る人ぞ知る東京のB級スポットだ。 そんな会館の一角にかまえ、今も多くのファンを持つ古書店、東豊(とうほう)書店が、6月末、ついに長年の営業に終止符をうつ。閉店に伴い、今にも崩れ落ちそうなほどに積み上げられた書籍の数々を、すべて半額で販売中だ。   魔窟との呼び名もある店内に踏み入ると、そこはまるで本の迷路。全ての本棚はびっしりと埋められ、通路や階段にまであふれている。   販売されている書籍の多くは中国や台湾から輸入されたもので、中には貴重な歴史書や漢方医学書も含まれているという。目にも楽しい中国の絵本などもあり、価値がわかる人やコレクターにとっては、まさしく宝が眠る山だろう。   なお、当書店のみならず、老朽化したビル自体の取り壊しもささやかれており、「昭和の遺産」に足を踏み入れられる期間も残りわずかかもしれない。今のうちに、目当ての書籍を格安でゲットし、ビルの姿を目に焼き付けておきたい。  

東京で楽しむ、手頃価格のミシュランレストラン
レストラン

東京で楽しむ、手頃価格のミシュランレストラン

ミシュランの星を獲得したレストランの数は、東京が世界最多と言われるように、わが街は世界最高の食の都だ。2019年版のミシュランガイドブックにその名を刻むことができた星付きレストランは230軒。三つ星と評価されたのは13軒、二つ星は52軒、一つ星は165軒に上る。今回、新カテゴリーとして「おにぎり」が登場したことも話題となった。誇らしいことではあるが、これらのレストランは、高価で予約も取りづらい、という印象があるだろう。ここでは、ビブグルマン(5,000円以下(サービス料、席料含む)で食事ができる、おすすめ店舗)を含む、予算1,000〜2,000円程度、またはそれ未満で楽しめる店を紹介する。 

村上春樹ファンは見逃せない、豪華ゲストと作家活動40周年を祝うイベントが開催

村上春樹ファンは見逃せない、豪華ゲストと作家活動40周年を祝うイベントが開催

作家の村上春樹がディスクジョッキーを務めるラジオ番組『村上RADIO』が、村上の作家活動40周年を記念し、一夜限りのスペシャルライブ『HARUKI MURAKAMI 40th Anniversary 村上JAM~村上RADIO SPECIAL NIGHT~』の開催を発表した。   TOKYO FMなどで放送されている同番組は、ジャズバーの経営経験もある村上が選曲し、「今夜はアナログナイト!」や「愛のローラーコースター」などのテーマで、昨年から全5回が放送された。 本イベントは、リスナーからの公開録音のリクエストに応える形で、6月26日(水)に開催を予定。村上とも親交の深いジャズピアニストの大西順子を音楽監督に迎えるほか、特別ゲストとして、村上が敬愛する北村英治や渡辺貞夫クインテットも出演する。 さらに、村上が経営していたバー、ピーターキャットで演奏していたこともある、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春や井上陽水、土岐英史ら日本のジャズシーンを牽引する豪華メンバーがラインアップ。 会場では村上がセレクトしたアナログレコードがBGMとして流れ、村上本人による作品朗読も行われる予定。ライブはもちろん、村上ワールドにどっぷりと浸かれる、ファンにはたまらない一夜となりそうだ。 参加は抽選で、『村上RADIO』番組ホームページにある応募フォームか、丸善 丸の内本店とジュンク堂書店 池袋本店の2店舗に設置された特製応募ハガキでの応募が必要。応募締め切りは6月12日(水)23時59分まで(当日消印有効)。当選者には、6月13日(木)以降に当選ハガキが郵送される予定だ。 限定150人のため競争率は高いかもしれないが、まずは応募して、またとない一夜への切符を手にしたい。

「埼玉でしかできない50のこと」(英語版)がリリース
Things to do

「埼玉でしかできない50のこと」(英語版)がリリース

タイムアウト東京は、埼玉県・熊谷市と英語版のガイドマップ『50 THINGS TO DO IN SAITAMA(埼玉でしかできない50のこと)』を2019年4月26日(金)に発行した。現在、渋谷駅観光案内所や羽田空港、成田空港、都内や埼玉県内の主要ホテルなどで無料配布されている。 同マップでは、熊谷市、川越市、その他エリアの3つに分け、各エリアの魅力溢れるヴェニューを50軒紹介。定番の観光地はもちろんのこと、「聖地」と呼ばれる人気かき氷店や、平日の昼間であっても地元の呑兵衛たちで賑わう大衆居酒屋、自然派ワインを立ち飲みで味わえる看板のないバー、川越で見つけ出してほしいマンホールなど、穴場スポットも多数掲載している。 かき氷好きであれば、ぜひ一度訪ねておきたい慈げん。溶けても最後まで味わえるよう、席にはストローも用意されている  パスタハウスさかなのきもちで購入できる『ナポリdeメロン』。どんな味がするかは、ぜひ自分で確かめてみてほしい 川越のシンボルである「時の鐘」が描かれたデザインマンホール。川越を散策する際は、足元を見ることも忘れずに  熊谷市が『ラグビーワールドカップ2019日本大会』の開催地のひとつに選ばれたことや、映画『翔んで埼玉』の公開で「今、熱い」と言われる埼玉県。このマップを片手に、よりディープに散策してもらえたら嬉しい。 主要配布場所渋谷駅観光案内所羽田空港成田空港タイムアウトカフェ&ダイナー埼玉県内の観光案内所※在庫切れの場合あり

インタビュー/コラム

インタビュー:二丁目の魁カミングアウト
音楽

インタビュー:二丁目の魁カミングアウト

自分の容姿や年齢、家庭環境など自分ではどうにもならない要素を原因として、やりたいことを諦めた経験がある人は少なくないだろう。それが、セクシャリティーによるものだとしたら、その挫折感は大きいのかもしれない。 男性でありながら女性アイドルに憧れ、叶わぬ夢と知って一度は諦めたメンバーたちが、アイドルという夢に突き進むために結成されたグループがある。

インタビュー:浜田美南
アート

インタビュー:浜田美南

地中海に面した都市バルセロナは、ニューヨークやメルボルン、ベルリンに続くストリートアートの聖地として世界中からさまざまなペインターたちが集まることで知られる。裏道に入ると、ビルの壁や店のシャッター、電柱など路上にあるキャンバスは無名な彼らによるアートに埋め尽くされ、とてもにぎやかだ。そんなバルセロナ郊外の団地の側面に現れた、巨大なミューラルアート。カラフルでポップなモチーフはひときわ目を引き、圧倒的な存在感を放っている。 ミューラルアートとは日本語で言う壁画のことで、グラフィティなどの延長線上にあるのだが、一般的に考えられているストリートアートとは少し違うニュアンスを持つ。時にはビルの壁一面という大規模かつ、完成度の高い作品を描くのだから、所有者に許可を得て描かれているものも多い。その土地に住む人々や地域によりコミットした作品を目指すアート活動なのだ。この巨大壁画の作者で、タイムアウトバルセロナの誌面でも紹介されるなど、注目を浴びる日本人女性アーティスト、浜田美南が考える「ストリート」での壁画活動について、話を聞いてみた。 mina hamada by Ivan Moreno ー美南さんのバックグラウンドを教えてください。プロフィールを見るとアメリカ生まれということですが育ったのもアメリカですか? 2歳までは父の仕事の関係でルイジアナだったんですが、その後はすぐに東京に帰ってきたんです。なので育ったのは東京です。残念なことにアメリカでのことはあまり覚えていないんです。 ー日本に住んでいた時はどんな活動をしていましたか? 子どものころから母に読んでもらっていた絵本の影響で、イラストを描いたり物語を書いたりするのが好きだったんです。専門学校を卒業後は、自分で作った絵本の展示をしたりして、絵本作家を目指していました。初めてヨーロッパに行ったのも、イタリアのボローニャで開催されたフェアに自分の絵本を持って行ったのがきっかけでした。なので、日本にいたころはぜんぜん壁画は描いていませんでした。  ー壁画を描きだしたのはバルセロナに来てからなんですか? そうですね。それまでグラフィティやストリートアートについてほとんど知らなかったんです。日本では見る機会もほぼなかったので。壁に絵を描くことを実際に経験したのはバルセロナの地元の若い子たちが誘ってくれたイベントでした。そのイベントがとても大きなOCUPA(スペイン語で、スクアットの意味)で行われてて。それまでスクアット(※)の存在を知らなかったのでとても新鮮でした。 ※スクアット:空き家や空きビル、居住者が留守中の建物を占拠する社会運動。ヨーロッパでは条件によって、法律で認められている例もある。 ースクアットでの体験を詳しく教えてください。 2010年くらいですかね。女の子はみんなドレッドで犬を連れてて(笑)。そこのOCUPAはバルセロナでサーカスをやっている人たちがたくさん出入りしている場所だったんです。みんなトラックに住んでいて、アート活動やパーティーをしていました。すごく自由で面白い場所だったんです。 ーバルセロナで一番スクアットムーブメントが盛り上がっていた時期ですよね。 今もOCUPAはたくさんあるけど、その時はすごかったですね。そこで、サーカスと大道芸、音楽が一緒になったイベントを開く時に、ライブペイントしてみないかと誘われました。当時はまだ壁に描いたことがなかったので、私は筆

センティミエントで遅い、テクノ
音楽

センティミエントで遅い、テクノ

近年、南米とヨーロッパを跨(また)ぐ形で新しい音楽が生まれつつある。それが「エレクトリック・フォルクローレ」と呼ばれる潮流だ。 南米大陸には、アンデス山脈周辺地域をはじめとする各地に先住民文化の影響を色濃く残す伝承音楽や大衆音楽が伝わっているが、エレクトリック・フォルクローレとはそうした伝承音楽(フォルクローレ)とアンダーグラウンドなダンスミュージックのハイブリッドである。その代表的アーティストであるエクアドルのニコラ・クルース(Nicola Cruz)は、ヨーロッパやアメリカでもブレイク。来日も果たしており、今年の『フジロック』への出演も決定している。 今回は、そのニコラをはじめ、チャンチャ・ビア・シルクイート(Chancha Via Circuito)やバリオ・リンド(Barrio Lindo)、R・ビンセンゾ(R. Vincenzo)らエレクトリック・フォルクローレのキーマンたちの来日公演をオーガナイズするだけでなく、近年はベトナム ホーチミンのクラブ The ObservatoryのレジデントDJに就任するなど、ワールドワイドな活動を展開しているShhhhhに、シーンの背景を解説してもらおう。開催を直前に控えたエレクトリック・フォルクローレの総本山的レーベル、ZZK所属のウジ(Uji)ことルイス・マルエッテの来日公演の見どころについても話してもらった。

東京のベスト特集

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、銭湯富士10選
Things to do

東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

海外旅行で行くべき100の場所
トラベル

海外旅行で行くべき100の場所

ロンドンやロサンゼルス、香港、メルボルンなど、108都市39カ国で展開するタイムアウト。ここでは海外のタイムアウトの記事を日本語で紹介するウェブサイト、アラウンド ザ ワールドから、2019年のニューオープンや注目のレストラン、レコードショップ、珍スポットなど、ジャンルを絞り、100カ所をピックアップした。 記事末尾の特集名(例:『シンガポールのベストデザインホテル5選』)をクリックすると、さらに多くの情報がチェックできるので、気になる場所があったらあわせて見てみよう。

東京、異国を感じるフェスティバル
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東京、異国を感じるフェスティバル

日常生活から飛び出して、異国の気分を味わいたい。そんな気分になったのなら、東京で開催される、タイやアフリカ、スリランカなど各国の文化に触れられるフェスティバルに出かけてみよう。フェスティバルでは、その国自慢の料理はもちろん、音楽やアート、雑貨などに出会えるのも楽しい。アーユルヴェーダ体験や伝統楽器の演奏など、少しマニアックなワークショップも開催されていることもあるので、新しい趣味を見つけられるかもしれない。ここでは、気軽に行ける代々木公園や日比谷公園で開催される各国のフェスティバルを紹介する。

東京のシークレットスポット50
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東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

レストラン&カフェ

東京、立ち食い焼き肉5選
レストラン

東京、立ち食い焼き肉5選

焼き肉といえば数人で網を囲み、ゆっくりと楽しむ。そんなスタイルが一般的だが、東京のグルメシーンは多種多様。対面式カウンターで楽しむ、一人や少人数向けの立ち食い焼き肉店も存在する。店側としては省スペースかつ、客の回転率が良いという利点があるため、メニューは破格だ。中には、好みの部位を1枚からオーダーできる店もある。赤身、霜降り、ホルモンと、気兼ねなく思い思いの焼き肉タイムを楽しんでみては。ここでは、ふと、一人で存分に肉を楽しみたいと思ったときに行きたい立ち食い焼き肉店を紹介する。

東京、飲める食べ物レストラン5選
レストラン

東京、飲める食べ物レストラン5選

タレントのウガンダ・トラによる「カレーライスは飲み物」という名言がある。彼の暴飲暴食ぶりを表す言葉なのだが、昨今、「飲める●●」「●●は飲み物」といったメニューを提供するレストランが出現している。ここでは、店名で飲めることをアピールするジョーク混じりの店や、ストロー付きの小籠包など、ジャンルも異なるバラエティー豊かな「飲める食べ物」を提供する店を紹介する。味はどうかと疑ってしまうかもしれないが、どれも絶品。ぜひ自らの舌で確かめてほしい。

東京、タピオカドリンク15選
レストラン

東京、タピオカドリンク15選

台湾生まれの人気ドリンク、タピオカドリンク(バブルティー)。ホットでもアイスでも美味しく飲めるこのドリンクが、いま東京を席巻している。台湾の大手チェーン店が街のあちこちに出現しているほか、洒落たカフェでは、インスタ映えするバブルティーが訪れる者ののどを潤している。定番メニューだけでなく、抹茶風味の日本らしいドリンクなど、飲む人を飽きさせないよう、豊富なフレーバーとバリエーションが取り揃えられているのも魅力のひとつ。ここでは、東京でバブルティーが楽しめる店を紹介する。

東京、バインミーガイド
レストラン

東京、バインミーガイド

バインミーとは、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟んだベトナムのサンドイッチだ。都内でも、かつてはベトナム料理店のいちメニューとして見かける程度だったが、最近ではお洒落な専門店も続々とオープンしている。本記事では、新しいバインミー専門店や、バインミーが食べられるベトナム料理の名店を紹介しよう。

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ナイトライフ

夜の築地ガイド
ナイトライフ

夜の築地ガイド

市場は豊洲に移転しても、独特な雰囲気のある築地はいつまでも魅力的な場所だ。市場があったころは、築地といえば朝のイメージだったが、今は美味い料理や酒をゆったり、そして、リーズナブルに味わえる夜が熱い。ここでは、夜の築地でぜひ足を運んで欲しいヴェニューを6軒厳選して紹介。あのころとはまた一味違った築地を楽しんでほしい。

東京、飲めるレコード屋5選
バー

東京、飲めるレコード屋5選

音楽ファンの間では、サブスクリプションサービスが普及する一方で、レコードを嗜(たしな)む人も増えている。インテリア感覚で買ってみたら、音質の良さにハマってしまったというパターンも多いとか。いよいよレコード愛に目覚めたら、盤を買い求めるのはもちろん、一緒に楽しむ仲間もほしいところだ。ここでは、ただのレコードショップではなく、バーを併設しているヴェニューを紹介する。試聴したり音楽について語り合う喜びも、酔いが回るとひとしおだ。

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

トラベル

台北、48時間ガイド
トラベル

台北、48時間ガイド

日本から約4時間ほどで行ける台湾は、日本人の海外旅行先ランキングでも常に上位に入ってくる人気の観光地だ。『千と千尋の神隠し』のワンシーンに出てきそうなノスタルジックな景観の九份(きゅうふん)、昔ながらのゲームやB級グルメを楽しめる夜市、足つぼマッサージや台湾シャンプーなど癒しの時間を提供する美容スポットなど見どころも多い。

この春、箱根を楽しむ15のこと
トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと

都心から1時間30分ほどで気軽に行ける箱根は、週末の小旅行にぴったりの場所だ。温泉に加え、桜の名所や美しい紅葉スポットなど、季節によっての見どころも多い。ここでは、定番スポットと、その近辺にひっそりと店を構えるディープなレストランやスナック、モダンな寄木細工が手に入るショップなど、箱根の隠れた名店もあわせて紹介する。また、ここ数年にオープンした注目の宿泊施設もリストアップしているので、参考にしてほしい。

大阪、48時間でできること
トラベル

大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

石見でしかできない10のこと
トラベル

石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

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ホテル

東京、和風旅館13選
ホテル

東京、和風旅館13選

ラグジュアリーな外資系から、日本の老舗まで、泊まるホテルには事欠かない東京だが、意外と少ないのが和風の旅館だ。温かいホスピタリティが受けられる旅館は海外からの観光客にも人気だが、洋式のホテルに慣れた日本人にも、日本の伝統的な宿泊体験は新鮮に感じられるかもしれない。ここでは、民家を利用したアットホームなものから明治から続く老舗まで、タイムアウト東京がおすすめする東京の和風旅館13軒を紹介する。

蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創
ニュース

蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創

蒲田の街歩きの新たな拠点となるホテルオリエンタルエクスプレス蒲田が4月19日(金)にオープンする。 「オリエンタル」や「ヒルトン」を手掛けるホテルマネージメントジャパンと、地域の町工場70社からなる大田工業連合会がタッグを組んで生まれたホテルだ。 蒲田は観光地化されていないため住んでいない人にとってはどうしても訪れる理由のない街と考えがちだが、「黒湯銭湯」「羽根つき餃子」小さな居酒屋やBar、スナックが並ぶ「バーボンロード」など知る人ぞ知る魅力的な名物、スポットが多数存在する。 この街の主役は、コツコツと汗水流して働き夜ごと晩酌を楽しむ市井の人々だ。このホテルでは、洗練されたデザインの空間で、彼らの日々の仕事を知ることができる。古くから町工場地帯だった労働者の街、蒲田の背景となるストーリーを知り、街に繰り出していくことで、紙の地図やパンフレッドだけでは伝わってこない親しみを感じることができるだろう。 館内には、金属加工の職人技で魅せる階数フロアサインや壁面デザイン、ネームプレートなどが町工場のような雰囲気を醸し出しているが、あくまでスタイリッシュだ。   下町の金属加工技術を用いたフロアサイン   特許技術を用いてほぼ折り加工のみで製作した金属の折り鶴   エントランスの旋盤機(せんばんき)モーター軸に使われる円筒型のシャフトを作るための機器    また、オーディオアプリ「ON THE TRIP」では、それらのインテリアが作られたストーリーやプロセスを聞くことができ、街の主役である労働者や職人たちが作りだす物と、その根底にあるクラフトマンシップを知ることができる。 このアプリは、ホテルエントランスに置かれたQRコードを読み込み、専用のWEBサイトからダウンロードすることが可能。Appleの端末ならApp StoreでON THE TRIP と検索してダウンロードすることもできる。     また、街歩きをナビゲートしてくれるオーディオも収録されている。夕方18時以降の町歩きをイメージして、蒲田の名物や名店を解説してくれるというものだ。外国人にも楽しんでもらうため英語、中国語にも対応している。     客室壁面は「木毛セメント板」という素材を使い、町工場技術とモダンデザインが融合した意匠を実現        朝食は弁当形式。具材を自分で選び、わっぱ素材の弁当箱に詰め込み、オリジナルの弁当を作る楽しみがある。衛生的な理由により外に持ち出して食べることはできないが、クラフトマンさながらの食事スタイルを体験できる。 大田区は現在、地元の工業会と観光協会が提携し町工場を体験できる「おおたオープンファクトリー」を定期的に開催している。技術を間近で見学したり、職人と交流しながらモノづくり体験を楽しめるイベントだ。ホテル宿泊、街歩きとあわせて予定すれば街の魅力を十二分に楽しめる有意義な時間を過ごすことができるだろう。 ホテルオリエンタルエクスプレス蒲田の詳しい情報はこちら

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

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