東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

あなたと相性の良い都市は? タイムアウトのアンケートを実施
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あなたと相性の良い都市は? タイムアウトのアンケートを実施

自分たちで言うのもなんだが、東京は素晴らしい街だ。今年の夏に『東京オリンピック・パラリンピック』を開催されることも含め、日本の首都というだけでなく、世界でもレベルの高い食事が楽しめる場所であり、物価の面でも、東京は世間で思われているよりもずっと住みやすい。 昨年、48都市に住む3万3000人以上の住民を対象に行ったタイムアウトインデックス調査で、東京はアジアで最高の都市であり、世界で最も行きたい街にも選出。加えて下北沢は、「ニューヨークにとってのブルックリンのようなものだが、唯一の異なるのはもっとイカしていること」という理由で、世界第2位にクールな街としてランクインしている。 今年も、あなたの東京での生活をタイムアウトに教えてほしい。住んでいる街の変化や、ディナーにおすすめのレストラン、一晩中踊り明かすのにベストな場所など。リアルな都市生活の実態を分析するため、都市を刺激的にするものは何なのかを明らかにしてみたい。 調査は完全に匿名で、回答は数分で終わる。アンケートの最後には、世界の都市からあなたに一番ぴったりな「ソウル シティ」も知ることができる。 アンケートはこちら 関連記事『下北沢が「世界で最もクールな街」の2位に選出、1位はリスボンのアロイオス』『2020年に行くべき40の場所が発表、日本はあの奇祭がランクイン』

新着記事

2020年に行くべき40の場所が発表、日本はあの奇祭がランクイン
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2020年に行くべき40の場所が発表、日本はあの奇祭がランクイン

このほど、タイムアウトのワールドワイドサイトにて『The 40 most exciting things to do in the world in 2020(2020年に世界で行きたい40の場所)』が発表された。 これまで50年以上にわたり、世界中の都市の情報を発信してきたタイムアウト。同記事では、世界の400以上のエリアに散らばる約200人の現地に精通したライターやエディターから集めた情報をベースに、2020年内に行くべき、楽しむべきことがランキング形式で紹介されている。 ランクインしたのは、今年で50周年を迎えるイギリスのロックフェスティバル『グラストンベリー』(10位)や、日本からはなんと、川崎で行われている奇祭『かなまら祭り』が14位に輝いた。ここでは、その中でも特に注目したいスポットを抜粋して紹介する。 パリの屋上農場で食事をする。(1位) 都市農業の未来の形ともいえる、世界最大の屋上農場が2020年5月1日(金)にオープンする。 パリにある歴史的建造物ポルト ドゥ ベルサイユ エキシビションセンターの屋上に設計された都市型農園は、3エーカーほどで、今後20人の園芸農業者が毎日1000個近くの有機野菜や果物を収穫する予定だ。都市農業専門のアグリポリスが運営する。 注目ポイント:  農場は社会事業としても機能し、ワークショップを開いたり、農業を体験した事のないパリっ子たちが土いじりを楽しめるように、菜園を貸し出す予定だ。農産物を近隣の事業や食品流通に提供する計画もある。 農場内にはパリの一流バー、ル ペルシュワのチームが経営するレストランも併設。採れたて野菜や果物を豊富に使ったランチを楽しむこともできる。 50周年のグラストンベリーに行く。(10位) 世界最大規模のフェスティバルとして有名な、イギリスの『グラストンベリー』が、節目となる50年を迎える。マイケルとエミリー・イービスの親子が主催するこのフェスティバルは家族経営で今も営まれており、そのほかの巨大フェスティバルとは違い、環境問題やサスティナビリティについても真剣に取り組んでいることで知られる。人々が酔っ払いながらも助け合い、チャリティー支援している様子は感動的とも言えるだろう。 注目ポイント: 人生に一度は経験する価値があるといわれているグラストンベリーは、3日間にわたり、驚きにあふれた世界を体験できることで知られる。50回目の今年は、足を運んでみるにふさわしい絶好の機会だ。すでに、ポール・マッカートニー、テイラー・スウィフト、ダイアナ・ロスをはじめとする大スターのラインナップが発表されている。 あまり音楽に興味がなくても、楽しめるのは音楽だけではない。 こだわりのフードトラックや、ゴングバスを体験できるブースなどもある。グラストンベリーには、リベラルな考えを持った面白い人たちが集まることでも知られ、出会った人たちと夜な夜な語り明かすのも醍醐味(だいごみ)の一つ。また、ヌードサウナが設置されるといううわさも飛び交っているとか。まだチケットを入手していない人は急いでチェックするべきだろう。 ピンクのペニスを担ぐ。(14位) 日本一の奇祭として知られる『かなまら祭り』を知っているだろうか。この「ペニスの祭典」は、今年も川崎市で開催される。かなまら祭りの起源はもともと、江戸時代に川崎宿の飯盛女達が性病除けや商売繁盛の願掛けを行ったことにさかのぼり、商売繁盛や子孫繁栄、安産、縁結び、夫婦円満の利益があるといわれている。 近年では、エイズ

マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント
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マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント

タイムアウト東京が主催するオープンマイクイベントが、タイムアウトカフェ&ダイナーで開催される。オープンマイクとは、演奏や歌唱、マジックなどジャンルを問わずに誰でも自由に飛び入り参加できるステージを開放したイベントだ。 第1回〜3回には音楽をテーマに、ラッパーやアコースティックバンド、シンガーらが10組前後出演し、会場は多いに盛り上がった。今回も応募の中から新規に参加するアーティストが登場予定なので、楽しみにしてほしい(出演者募集中)。 1月に行われたイベントの様子 ※会場内ではタイムアウト東京が写真、動画撮影、音声録音などを行う予定。これらのデータはタイムアウト東京のニュース、広告、ウェブサイト、SNSなどにて公開、再使用させていただく可能性があるので、上記事項を了承の上で参加を。

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アイヌの歴史を体験できる博物館が北海道にオープン

アイヌの歴史を体験できる博物館が北海道にオープン

北海道の先住民族であるアイヌは日本社会に欠かせない存在だ。だが、これまで歴史上では隅に追いやられていた。事実、2019年になってようやく、日本政府はアイヌが日本の先住民族であると公式に認めたのだ。 アイヌの歴史と文化の賛美、保存を目的に、ウポポイ国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園が2020年4月に北海道白老にオープンする。ウポポイは北海道初の国立博物館であり、日本初のアイヌ民族とアイヌ文化専門の国立博物館だ。「ウポポイ」とはアイヌ語で「大勢で歌うこと」を意味し、来場者とアイヌの歴史と文化をつなぐ架け橋になることが期待されている。   国立アイヌ民族博物館では2つのフロアを使って常設展と特別展が行われる。展示ではアイヌの遺産や言語や文化、日常生活を、日本語、英語、アイヌ語で歴史的、同時代的観点から解説する。 国立民族共生公園は体験型の野外博物館で、アイヌ文化を学びながら自然の中に浸れるのが魅力だ。そのほかにも、来場者はムックリとトンコリによる伴奏つきのアイヌ舞踊の見物や参加もでき、伝統的な木彫りやアイヌ模様の刺しゅうに挑戦したり、料理の作り方を学べる。時間が足りない場合は、フードコートで手早く食事をしたり、伝統的なアイヌの村落であるコタンを見物をするのもいいだろう。 ウポポイ国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園のオープンは、2020年4月24日(金)。 関連記事『2月オープンの注目ヴェニュー5選』 公式サイトはこちら

猫好きのための東京ガイド
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猫好きのための東京ガイド

東京には猫好きを満足させるユニークなスポットがある。特に、日暮里駅から南に延びる古き良き風情のある谷中は「猫の街」と呼ばれ、たくさんの人懐っこい野良猫が街中を歩き、カフェやギフトショップ、そしてギャラリーまで、猫をモチーフにした店が多く軒を並べている。 ここでは、谷中でおすすめの猫関連スポットと、そのほかにある猫好き必見の場所を紹介する。

DOMMUNEに一柳慧が登場、次回の万博特集は2月16日
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DOMMUNEに一柳慧が登場、次回の万博特集は2月16日

2月7日、ライブストリーミングスタジオのDOMMUNEに、一柳慧が登場した。一柳といえば、日本にジョン・ケージを紹介したことでも知られる現代音楽界におけるレジェンド的存在。この日は、『70年大阪万博の貴重な音資料をDOMMUNE LIVEで公開』でも触れた通り、2020年が1970年の日本万国博覧会(大阪万博)から50周年に当たることを記念して開催される『大阪万博50周年記念展覧会』の関連プログラムとして、貴重な音資料が多数再生された。 一柳からは、大阪万博の3年前に開かれたカナダのモントリオール博の際に、日本から視察に来ていた建築家の黒川紀章や美術家の山口勝弘といった顔ぶれが、当時ニューヨークに住んでいた一柳を訪れてからモントリオールへ向かったなど、貴重なエピソードが数多く話された。DOMMUNE代表の宇川直宏とともに今回の音源調査に関わった音楽評論家の西耕一が、一柳の名前でクレジットされている楽曲をかけるものの「これは秋山(邦晴)さんじゃないかなあ」とやんわりと否定するなど、笑いを誘うシーンもあった。 一柳の楽曲以外にも、小杉武久や黛敏郎など、今なおアヴァンギャルドに響く貴重な音源が次々とかけられ、19時から24時まで長丁場に立ち会った視聴者にとっては印象深い夜となったのではないだろうか。なかには武満徹が「家族に評判が悪い」と万博の音楽に対して卑屈になっている肉声などもあり、輝かしいだけでない当時のムードが伝わってくる。とはいえ、一柳が言うように万博に参加したアーティストたちが「自由な空気のなかで最高の力を出せた」からこそ、50年後の現在でも多くの人を引きつけるイベントとなったのだろう。「そうでなければ、あんまりやる意味ないですよね」という一柳の言葉にうなずかされる。 DOMMUNEの万博特集は、2月16日(日)にも開催される。次回は、美術評論家の黒瀬陽平をゲストに迎えるとのことなので、万博と美術との関係からの興味深いトークが聞けそうだ。「大阪万博と前衛芸術」というテーマ設定でいえば、椹木野衣の著書『戦争と万博』(美術出版社)があまりにも有名だが、暮沢剛巳と江藤光紀による『大阪万博が演出した未来』(青弓社)もまた、極めて示唆に富んだ良書。美術だけでなく、それぞれデザインや音楽も専門としている研究者らによる共著ならではの、広範な視点で大阪万博を振り返ることができる内容になっているので、DOMMUNEの予習復習にもうってつけだろう。 関連記事『70年大阪万博の貴重な音資料をDOMMUNE LIVEで公開』

冬しかできないこと

東京、限定イチゴスイーツ10選
レストラン

東京、限定イチゴスイーツ10選

スイーツに使われる果物の王道、イチゴがおいしい季節がやってきた。毎年シーズンの冬から春にかけて、イチゴはスーパーなどの店頭に多く出回るほか、カフェやケーキ屋ではイチゴの新しいスイーツが次々に登場している。ここでは、イチゴを使った期間限定のホテルビュッフェやアフタヌーンティー、スイーツフェア10選を紹介。栃木県のイチゴに限定した44種類のオリジナルメニュー、パティシエこだわりの伝統的なイタリアンドルチェのアレンジ、イチゴカクテルほか、さまざまラインナップが広がる。イチゴ好きはぜひ訪れてみよう。

こたつのあるカフェ&居酒屋6選
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こたつのあるカフェ&居酒屋6選

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。 そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのも仕方のないこと。こたつに体を埋めながらの食事は酒は、どうしてあんなにも美味いのだろうか。本記事では自室にこたつがない人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

東京、家系ラーメン20選
レストラン

東京、家系ラーメン20選

家系ラーメンといえば、新杉田にある吉村家(現在は横浜に移転)を発祥とする、こってりした豚骨しょうゆのスープに、中太のストレート麺、ノリ、ほうれん草、チャーシューという基本のトッピングが特徴のラーメンである。 1990年代後半に家系ラーメンのブームが起こって以降、今やラーメンの定番ジャンルの一つになった。吉村家を源流とする直系の店から、それを模倣した店まで、関東を中心に数多くの家系ラーメン店が存在している。その味は中毒性が高く、時折無性に「家系」を食べたくなる衝動に駆られる人も多いはず。原点の味を追求する店、独自の進化を図る店など、各店がしのぎを削っているが、ここでは店の系譜や出身は問わず、ラーメンハンターが選んだ、東京都内で今食べるべき家系ラーメンを紹介する。

この冬、京都で石庭を楽しむ5のこと
トラベル

この冬、京都で石庭を楽しむ5のこと

四季折々の風景が美しい京都。冬にぜひ訪れたいのが石庭だ。澄んだ空気のなか無彩色の庭では、石の表情や配置、小石を波に見立てた砂紋などのミニマムな表現が一層際立つのだ。 抽象的な禅問答がその風景に隠されていたり、身近な風景を石で見立てたり、伝統的な日本庭園の在り方は奥が深い。そうした背景を知ることで、石庭の面白さは何倍にもなる。 例えば、JR東海による『京都 禅寺と石庭めぐりプラン』には、往復新幹線が付いた、京都石庭めぐりに便利な旅行プランが用意されている。本記事では、各プランを実際に体験した筆者が、その見どころを紹介する。

検証:あいちトリエンナーレ

【連載第1回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第1回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

「ソーシャル・メディア型のソフト・テロ」と展示中止にまつわる誤解

【連載第2回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第2回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

グローバリゼーションの中の「表現の自由」と「検閲」――各国の憲法と自主規制

【連載第3回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第3回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

表現の自由はどこまで自由か――「シャルリー・エブド襲撃事件」とフェイクニュース

【連載第4回前編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第4回前編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

1. 「関係性のアート」としての「不自由展」 今回の「不自由展」が設定した「表現の自由」という企画は、過去に禁止となった作品を手掛かりに「表現の自由」や世の中の息苦しさについて考えるという内容であり、アートを通じたジャーナリスティックな問題提起を目指すという意欲的取組の企画コンセプトであったと高く評価できる。 ただし、企画コンセプトがいかに素晴らしいものであっても、全ての鑑賞者がその表現を理解し、受容するわけではない。本来は、展示を通じて鑑賞者に対して企画の趣旨を効果的かつ適切に伝えることが必要であり、そのための「キュレーション」と「コミュニケーション」が必要であった。料理に例えて言えば、フグのようにおいしい食材でありながらも毒を含んでいる食材を調理する場合、きちんとした料理人による調理が必要となることになぞらえることができる。 しかし、実は「不自由展」に関しては、4月に開催されたキュレーター会議で、トリエンナーレのキュレーターチームは「不自由展」の作品選定には関与しないことが決定されていた。

【連載第4回後編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第4回後編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

「関係性のアート」としての「不自由展」——結局、「不自由展」とは何だったのか

【連載最終回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載最終回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

東京のベスト特集

東京、タマゴサンド6選
レストラン

東京、タマゴサンド6選

ハムや野菜などの具材をパンに挟むサンドイッチと、そのまま食べても十分おいしいゆで卵。日本人はいつもの伝統家芸でこの2つをドッキングさせ、ラーメンやアンパン、明太子スパゲッティしかり「タマゴサンド」と呼ばれる、日本オリジナルの定番料理を作ってしまった。 卵をパンにはさむ前に、ゆでてつぶしてマヨネーズであえたらよい、という発想は誰が思いついたのだろう。目玉焼きをトーストやイングリッシュマフィンに乗せたり、ゆで卵をスライスしてバンズにはさむなど、パンと卵をセットで楽しむメニューは海外でも無数にある。しかし日本人になじみのあるマヨネーズペーストスタイルは、我が国だけでしか見かけない。そして日本ではタマゴサンドこそ王道。子どもも大人も大好きなサンドイッチの具材として真っ先に挙がる。 この不動の人気を受け、都内にはさまざまなタマゴサンドが存在する。昭和の洋食店が作るオーソドックスなタイプや、タマゴサンド専門店のバラエティ豊かなもの、ねっとりした半熟卵をクリームチーズであえた濃厚なサンドイッチなど、タマゴサンド好きの世界を広げる6店を紹介する。

東京、ベストピザ
レストラン

東京、ベストピザ

世界の主流がどうであれ、日本の「ピザ」はとてもユニークだ。キャベツ、マヨネーズ、餅、韓国のプルコギなども、ここでは普通のトッピングだ。風変わりなトッピングに目がいきがちだが、ここ数年で日本のピザのクオリティは飛躍的に良くなっている。ナポリでしか食べられないような本格的なマルゲリータも、値段こそ現地と比べれば3〜4倍するものの、東京では簡単に味わえるようになってきている。 

2020年の運勢
Things to do

2020年の運勢

2020年の運勢を干支にちなんで占う、7人組占いユニットNOT FOR SALEの東洋×西洋ハイブリッド占いが今年も公開!冒頭厳しめな運勢が並んだが、ぜひ最後まで読んで、2020年を過ごすヒントにしてみてほしい。 テキスト NOT FOR SALE イラスト 毬谷静

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

東京、ベストレストラン100
レストラン

東京、ベストレストラン100

チープイートから高級飲食店まで広い価格帯で、世界各国の料理を含め莫大な種類の料理が不自由なく楽しめる。どの店に入ってもたいてい食べられないほどに不味いものには出会わない。最近ではミシュランのガイドブックの星の数は東京が世界最多、と話題にもなるように、東京は食の天国として胸を張れる都市のひとつだろう。タイムアウト東京は知る人ぞ知る、隠れ家的名店から、昔から地元の人々の空腹を満たしてきた大衆食堂まで、カテゴリーや価格も幅広くカバーし、今の東京を表すにおいて外せない100軒の店を選出した。食事の時間ほど、多くの人を幸せにできるものはない。ぜひこのリストを活用し、シチュエーションに応じた最適な1軒で、楽しい食事の時間を過ごしてほしい。 レビュー:Matthew Lee, Sarah Crago, Dana Macalanda, Carol Akiyama, Yasuhisa Shimbo, Mikako Mochizuki and Mayumi Koyama写真: Keisuke Tanigawa, Kisa Toyoshima, Yasuhisa Shimbo, Manabu Morooka, Yuki Nakamura and Kenichi Inagaki翻訳:Momoko Asai and Rumi Koyama

東京、ベストバー100選
バー

東京、ベストバー100選

今宵の一軒はどこへ。「巨匠」「銀座」「夜景」「国産ウイスキー」「デート」・・・。バー評論家 たまさぶろが様々な切り口で案内する、東京で行くべきバー100軒。

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マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント
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マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント

タイムアウト東京が主催するオープンマイクイベントが、タイムアウトカフェ&ダイナーで開催される。オープンマイクとは、演奏や歌唱、マジックなどジャンルを問わずに誰でも自由に飛び入り参加できるステージを開放したイベントだ。 第1回〜3回には音楽をテーマに、ラッパーやアコースティックバンド、シンガーらが10組前後出演し、会場は多いに盛り上がった。今回も応募の中から新規に参加するアーティストが登場予定なので、楽しみにしてほしい(出演者募集中)。 1月に行われたイベントの様子 ※会場内ではタイムアウト東京が写真、動画撮影、音声録音などを行う予定。これらのデータはタイムアウト東京のニュース、広告、ウェブサイト、SNSなどにて公開、再使用させていただく可能性があるので、上記事項を了承の上で参加を。

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レストラン&カフェ

東京、ベトナムレストラン5選
レストラン

東京、ベトナムレストラン5選

首都のハノイをはじめ、しゃれたカフェやショップが立ち並ぶホーチミン、街全体が世界遺産に登録されているホイアン、そしてベトナム中部にあるビーチリゾートのダナンなど、エリアごとに違った魅力を持つベトナムは、食の面でも多彩な国だ。 米粉を使った麺料理『フォー』に、ベトナム流のオムレツ『バインセオ』、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟む『バインミー』、寒天や果物、タピオカなど複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザート『チェー』……。ここでは、都内で楽しめるベトナム料理の店を5つ厳選して紹介する。 

東京、厚焼きタマゴサンド6選
レストラン

東京、厚焼きタマゴサンド6選

日本人にとって「タマゴサンド」と言えば、思いつくのはゆで卵をつぶしてたっぷりのマヨネーズで和え、パンに挟んだもの。海外では目玉焼きや、ゆで卵をスライスして挟んだり、乗せたりするのが主流で、このつぶしマヨネーズスタイルは日本独自の料理だと言えるだろう。 そしてさらに近年、日本発のタマゴサンドの第2世代が登場し、静かなブームになっている。こんがり焼いただし巻き卵を、バター、カラシ、マヨネーズ(ただし量は控えめ)と合わせてパンに挟む「厚焼きタマゴサンド」と呼ばれる新型サンドイッチだ。 ふわっとした口当たりのだし巻き卵を、柔らかいパンと一緒にかぶりつく瞬間はたまらない。甘めでジューシーな卵の味と、バターやマヨネーズの塩気がきいたパンの組み合わせは絶妙だ。従来のマヨネーズスタイルのタマゴサンドとはまた別の深い魅力がある。都内で人気の厚焼きタマゴサンドを提供する店6軒を紹介する。

ワイン、ジャケ買いのススメ
ショッピング

ワイン、ジャケ買いのススメ

ワインをエチケットで選ぶのは、レコードをジャケ買いするのと似た楽しさがある。造り手が表現した「ジャケ(エチケット)」によって奏でる味に特徴が出ており、2人の作り手によるワインのミックスや、パンクやアンビエント的な味わいのものなど、どれもユニークだ。 シャブリなどブランドを背負うワインは、エチケットに表示すべき事項が定められているため、ある程度デザインに縛りがあるのだが、従来の枠にとらわれない、より自然なワイン造りを目指すインディペンデントなワイン農家が2000年代頃から増加。彼らは独自のエチケットでワインを表現してきた。 独創的でパンチある味わいのものから、摘みたてのブドウの味わいをぎゅっと閉じ込めたフレッシュな味わいなものまでその特徴は様々。 ここでは、ジャケで選びたいワインを11本紹介する。セレクトは、常時1000種類以上のワインをそろえるショップを併設したダイナー、フジマル 浅草橋店の店長、齋藤によるもの。ギフトや手土産にもぴったりなワインはジャケで選んでみては。

東京、おでんの名店15選
レストラン

東京、おでんの名店15選

肌寒さが増してくると、おでんを思い浮かべる人も多いだろう。今や、コンビニエンスストアでも通年扱う店舗が出てくるなど、国民的ソウルフードだ。湯気のたちのぼるアツアツのおでんに、からしをつけて頬張れば、腹の中からぽかぽか温まる。そこに燗酒の一本でもあれば言うことなし。だが、おでんの何が日本人の胃袋をつかんで離さないのか。

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ホテル

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン
ナイトライフ

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン

東京の多くの飲食店で提供されている「飲み放題プラン」は、海外ではまず見かけないこの国特有のサービス。しかも、最高級ホテルでも手の届く価格で提供されているとなると、外国人だけでなく、日本人にとっても垂ぜんものだ。 ここでは、近年増えているホテルのシャンパンフリーフロープラン(飲み放題)を紹介する。都内のホテルはこぞって趣向を凝らしたプランを展開しており、さまざまなプランが百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。それぞれに特徴が異なり、用途によって使い分けられるのもいい。洗練されたサービスとともに、心地よくラグジュアリーにシャンパンの「泡」を楽しんでみてはいかがだろう。

The Okura Tokyoがいよいよ開業、ひと足先に内部を紹介
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The Okura Tokyoがいよいよ開業、ひと足先に内部を紹介

1962年に開業したホテルオークラが、2015年の秋から建て替え工事中の本館をジ・オークラ東京(The Okura Tokyo)として2019年9月12日(木)に、リニューアルオープンする。リニューアルは、建物の老朽化と2020年に行われる『東京オリンピック・パラリンピック』を見据えたものだ。ここでは、ひと足先にホテルの内部を紹介したい。 まずエントランスから内部に入ると、建築家の谷口吉郎が生み出し多くの客に愛されたメインロビー空間が、見事に復元されていることに目を奪われる。手がけたのは谷口の息子で、建築家の谷口吉生だ。そのほかロビーには、オークラを象徴する切子玉をモチーフにした「オークラ・ランターン」や、都市の時間を刻む「世界時計」、満開の梅の花のように見立てた「梅小鉢のテーブルと椅子」などが配置されている。 谷口吉郎が考案した六大陸各都市の時刻を表示する「世界時計」 ホテルは17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」と42階建ての「オークラ プレステージタワー」2棟から成り、客室は508室、5つのレストラン、3つのバー、20の宴会場で構成。 ヘリテージウイングは、日本の美を盛り込んだ落ち着いた空間づくりで、日本庭園が配された日本料理の山里があったり、客室も和風である。一方、プレステージタワーは「国際的でありながら日本的。都市型でありながら開放的」というテーマで、8~25階はオフィスフロアとなり、東京の街並みを一望できるフィットネスジムや25メートルプールなどが完備されている。 日本の和を取り入れた、ヘリテージウイングの客室。 ヘリテージウイング4階にある、吉生が内装を手がけた初の飲食店となる日本料理の山里。山から海に至る水の流れをテーマに、部屋ごとに異なる岩組みの景観が楽しめる。写真は掘りごたつ式の個室。 プレステージタワー客室 プレステージタワー6階の中華料理 桃花林。個室は中国の家庭がテーマにしており、ヒスイとモモの絵が飾られた豪華な一室は、桃源郷を窓から眺めているという設定だ。 鉄板焼き さざんか バーラウンジ スターライト プレステージタワー最上階には、鉄板焼きさざんかや、バーラウンジのスターライトがある。大きな窓からは国会議議事堂や建設中の新国立競技場が眺められ、夜にバーを訪れれば美しい夜景がムードを高めるだろう。 新設されたモダンなプール 和の様式と欧米のモダニズム建築を融合させた新オークラは、訪日客に日本の美を堪能できる場所として、胸を張って紹介したい東京の名所の一つだ。 オークラ東京の詳細はこちら

茶屋、映画館、ホテル?「泊まれる映画館」シアターズィーが両国にオープン
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茶屋、映画館、ホテル?「泊まれる映画館」シアターズィーが両国にオープン

近年、コーヒースタンドチェーンやゲストハウス、ギャラリーなどが集まり、感度の高い人々が訪れる東東京に新たな施設が、2019年8月23日(金)オープンした。 シアターズィー(Theater Zzz)は、都営大江戸線の両国駅から徒歩5分ほどの印刷工場跡地に、茶屋、映画館、ホテルの3つの要素を集約する宿泊施設。 「数奇と出会い、風景が重なる舞台」をコンセプトに、劇場の起源である屋外ステージの形状を生かした空間を設け、日中は茶屋やコワーキングスペース(月額1万円〜)として、夜は足を伸ばしてくつろぎながら映画を鑑賞できるシアタースペースとして稼働し、そのままテントを貼って宿泊もできるという非日常的体験を提供している。  シアタースペースには145インチの大型スクリーンが設置され、プロジェクターなどの設備も本格的なものがそろう。特に、地元墨田の職人による音響ブランドであるONKYO社製の7.1ch サラウンドスピーカーを使用した音響設備は、会場を包み込むような音の迫力があり、本格的な映画体験が期待できそうだ。 映画は18時00分ごろから22時00分まで、バックグラウンドビデオで随時上映される。 定期的に開催予定の上映会では、シアターイベントの企画プロデュースを行うドゥイット・シアターが企画協力として参加。 すでにいくつかのイベントを企画しており、女性客をターゲットにした『シネマティーパーティー』などを予定している。外国から来る旅行者へ日本の映画に触れてもらう『インクルーシブシアター』では、映画制作、配給会社の日活と提携。邦画作品を英語字幕で上映し、地域の人々との交流も目指す。  そして茶や軽食をそろえた、チャスル(CHASURU)では、ティーエッセイストの茂木雅世がセレクト、監修をした『SUKICHA 数寄茶』(400円〜)を提供。茶の種類や、花や果実などを選び、自分の体調や気分に合わせた好みのブレンドティーを楽しめる。夜は『お茶カクテル』など健康に配慮したアルコールを提供するバーとして営業する。 施設内を改めてよく見ると、シアターズィーの「Z」を模した棚など、組み合わせて遊べるテーブルまで、全て一から作られたこだわりに気づくだろう。宿泊には、自社でデザインし発注したというテントを使用し、寝袋やブランケットの他にオリジナルのパジャマの貸し出しもある。 ツバキのようなおにぎりとお茶漬け 朝食には、ケータリングや食に関するアートイベント『ものがたり食堂』を中心に活動するさわのめぐみとコラボレーションした、鮮やかでユニークなフードを楽しめる。 『お茶漬』(700円)※朝は500円 シアターズィーは、訪れる人々と「育てていく」場所であると、蒼樹(ソーウッド)社COOで運営メンバーの外山達也は話す。集う人々の化学反応によって、さまざまな活用が自由自在にできる場だからだ。今後はワークショップ、新人映画監督との上映会などの企画が期待される。 未体験の映画と出会うもよし、隣り合った宿泊者との新たな交流もよし、それぞれのストーリーが紡がれる場所を訪れてみてはいかがだろうか。  シアターズィー(Theater Zzz)の詳しい情報はこちら 関連記事『東京、今泊まりたいホテル&ホステル2019』

オーセンティックな空間でアートを堪能、「ノード ホテル」京都にオープン
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オーセンティックな空間でアートを堪能、「ノード ホテル」京都にオープン

バリー・マッギー、ベルナール・フリズ、五木田智央……。日本では、美術館でもなかなかお目にかかれない、現代美術の人気作家たちの作品を堪能できる、新しいアートホテルが京都に誕生した。その名はノード ホテル(node hotel)。ただの宿泊施設ではなく、国内外のアートファンや文化人が集う「結節点(=node)」となり、作品や人との出会い、体験を提供する。 客室は「アートコレクターの住まい」をイメージ 京都市の中心部、四条西洞院に建てられた、新築5階建ての建物。祇園祭開催時は、すぐ近くに蟷螂山鉾(とうろうやまほこ)が建つ、絶好の立地だ。 迫力ある大開口のエントランス部分は天井も高く、京都では珍しく開放的な雰囲気。天井は植物で覆われており、コンクリートを有機的に彩る。壁には平面作品、棚には彫刻などの調度品がセンス良く並び、置かれてある家具の一つ一つも、静ひつで美しい。 客室へと続く廊下は照度が低めで、感覚が研ぎ澄まされる。客室は、グレーを基調とした落ち着いた印象。飾り彫りが施されたベッドのヘッドボード、キルティングのベッドカバー、インドの手織りの絨毯、部屋ごとに趣の異なるトライポッドチェア……。これらは海外の職人たちによるハンドメイドで、このホテルのためにデザインされたもの。陶器でできた照明は、京都の陶芸家、大森準平の作品。既製品にあふれた現代において、高い理想のもと、手仕事で作られた家具は、過度に主張しなくても、豊かさを感じさせてくれる。 客室デザインは、「アートコレクターの住まい」をイメージしているそうだ。非日常を味わう観光ホテルではなく、アートコレクターのような人々が実際に実践している “理想の暮らし” を体験するための場所。アヴァンギャルドな思想のもとでつくられたアート作品と、妥協のないオーセンティックなデザインの家具が、対立せず、むしろ共鳴し合い、同じ空間の中で調和している。  アートを介した交流が生まれるパブリックスペース 奥行きのある1階は、宿泊者以外も利用できるパブリックスペース。奥はレストラン、手前はギャラリーとなっており、イベントの内容によってフレキシブルに形を変える。ここでは、今後国内外のギャラリーやアーティストの名前を冠したポップアップや、ブランドとのコラボレーションイベントを行う予定だという。 「現代美術の最先端を感じられる展覧会やイベントを企画し、それらに際したレセプションパーティを通して、感度の高い人々が集まり交流する場に育てていきたい」と関係者は語る。 ホテルの楽しみのひとつである朝食では、京都で暮らすスタッフたちが見つけてきたローカルのパンなど、地元のおいしいものが味わえる。気に入ったら、実際に店まで足を運んでみてもいいだろう。ディナーは、世界中のあらゆる食文化が混ざり合ったジャンルレスなスペシャリテとセレクトしたワインが楽しめるそうだ。時間帯によってカフェやバーとしても利用できる。 いつまでもそこにいたくなる心地よさと、空間になじみながらも存在感を放つアート作品、好奇心をそそられるイベントの数々。アートを介した刺激的な出合いを求める人には、うってつけのホテルといえるだろう。  ノード ホテル(node hotel)公式サイトはこちら テキスト:木薮愛  

ナイトライフ

東京、ベストクラフトビールバー22選
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東京、ベストクラフトビールバー22選

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

東京、2019年にオープンしたミュージックバー
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東京、2019年にオープンしたミュージックバー

ここ数年で夜の楽しみ方が多様化している。2019年6月には東京都が、通年計画で実施するナイトライフイベントや地域のナイトライフヘの取り組みへの観光振興助成金の募集を開始し、話題となった。ここでは、DJがセレクトする音楽と酒が楽しめるミュージックバーを紹介したい。今年は渋谷に集中的にオープンした印象で、セレクトする酒や内装に力を入れていたり、昭和の老舗スナックを改装したユニークなものまでさまざまだ。クラブまで足を運ぶほどではないが、良い音楽と酒を楽しみたいと思った夜には、ぜひ参考にしてほしい。

渋谷百軒店、夜の散歩ガイド
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渋谷百軒店、夜の散歩ガイド

猥雑さと昭和の香りが残る渋谷百軒店は、大人が集う繁華街というイメージをもつ人も多いかもしれない。道玄坂側の入り口にはストリップ劇場や無料案内所が立ち並び、少々近寄りがたい雰囲気を放っている。しかし近年、世代交代した店が増え、新しいカルチャーと昔ながらの老舗が残るユニークなエリアへと進化を遂げつつあるのだ。 

東京、ネオスナック8選
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東京、ネオスナック8選

夜の街の休息所、スナック。酒やカラオケを愛するママやオーナーの人柄と、それに惹(ひ)かれた客たちが作る魅力的な場所だ。日本で実はコンビニよりも店舗数が多いといわれるスナックだが、その実態をよく知らなかったり、近寄りにくいと感じる人もいるのではないだろうか。 この記事では元ミュージックバーの店長が経営するスナックを始め、亀甲縛り体験ができる、アイドルがママを務めているなど、入りやすく多種多様な新世代のスナックを紹介する。

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