東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

日本忍者協議会監修するユニークな「忍者ルーム」が誕生
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日本忍者協議会監修するユニークな「忍者ルーム」が誕生

東京でユニークな忍者体験をしたい、と考えているなら、忍者レストランで食事をして、忍者をテーマにしたホテルに泊まるというのはどうだろう。今年1月にオープンしたホテル、ミマル東京 上野御徒町では、忍者ファンにとって究極のファンタジー体験ができる。ホテルは日本忍者協議会の監修を受けているので、忍者から正式に承認されているということだ。 部屋は広く、ゲストが8人いたとしても十分な、十分なベッド数がある。シングルベッド6台と二段ベッドを合わせれば、この部屋で家族一緒に宿泊できる 浮世絵風忍者の錦絵や投げナイフのクナイ、壁に掛かった巻物が秘密基地のような雰囲気を演出する 部屋にはアパートのような設備があり、フルキッチン付きの大きなダイニングが特徴だ。忍者の影絵がクローゼットのドアの内側に隠れているように、ちょっとした驚きも散りばめられている。しかし、バスルームで不意打ちをかける忍者は一切いないので安心してほしい。 料金は1泊約7万円だが、8人で割り勘して、広いスペースを利用できるということも含めればリーズナブルに宿泊できる。 ミマル東京 上野御徒町の詳細はこちら 関連記事『日本橋兜町に「次世代の東京を凝縮する」複合施設K5が誕生』

新着記事

コロナウイルスにより中止、延期となったイベント情報
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コロナウイルスにより中止、延期となったイベント情報

新型コロナウイルス(Covid-19)感染の拡大や状況、政府および関係機関などの方針により、数々の大型イベントの中止や延期が発表されている。2020年2月29日に開催する『東京マラソン』は参加者をエリートランナーのみに限定となり、サンリオピューロランドやジブリ美術館の休館などのニュースが連日飛び交っている。 ここでは、恒例のイベントの中止や、延期の情報と休館が決定している美術館、アミューズメントパークの情報をまとめて紹介する。 中止 『SAKANA & JAPAN FESTIVAL』2020年2月28日~3月1日 『人形町酒店presents「SAKEフェス」』2020年2月28、29日 『東京都 ランナー応援イベント マラソン祭り』2020年3月1日  『「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル』2020年3月7、8日  『ブラス・ジャンボリー』2020年3月14日  延期 『パラスポーツをデザインしたらこうなる展。 collaborate with CYBER SPORTS』2020年2月29日~3月29日(3月16日〜4月19日に開催延期) 『ART in PARK HOTEL TOKYO 2020』2020年3月20、21日(9月26日、27日に開催延期) 『サガサウナ』2020年3月6~8日(時期未定、チケット払い戻し対応) 美術館・テーマパーク サンリオピューロランド 2020年2月22~3月12日休館 ジブリ美術館 2020年2月25日~3月17日休館(チケット払い戻し対応) なお、東京都は2月22日~3月15日までの3週間主催する屋内イベントのうち、大規模なもの食事を提供するものは原則として延期、もしくは中止すると発表している。 もし少し息抜きをしたいなら、近所の公園で桜を眺めながら爽やかな空気を吸ったり、車で行けるスポットで自然でのんびりと過ごすのがいいかもしれない。しかし、手を洗うことや個人的な衛生管理をしっかり実践するのを忘れないようにしてほしい。 関連記事『車で行きたい、東京近郊のスポット20選』

今、見ておきたい写真展5選
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今、見ておきたい写真展5選

春は別れの季節。別れは記憶することと忘れることだろう。それは写真の仕事でもある。 ここでは、印象的な色彩がしみじみと美しいニューヨークの写真家、道端に落ちている屑を見つめる展示、『奇界遺産』の著者が見る横浜など、アート好きには見逃せないラインナップを紹介する。一部の展示は、2月中に終わってしまうので、早めに足を運んでほしい。

奥池袋でしかできない10のこと
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奥池袋でしかできない10のこと

「奥○○」という呼称があちこちで使われはじめているが、その特徴は、繁華街から少し外れたエリアにあって良質な店が集まる一角、と言えるだろう。東京ならではの視点だ。 今回取り上げる「奥池袋」は、南池袋から鬼子母神前駅周辺までのエリアを対象にしている。雑居ビルの一室にあるユニークなくさや料理専門のバーや、こだわりの名曲喫茶、使い勝手の良いレストランやビアバーなど、隠れた名店が点在しているのだ。 デートコースに盛り込めば、通に見られること間違いなし。駅前開発が盛りがる池袋を、さらにディープに知る一助にしてほしい。

マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント
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マイクをつかめ!タイムアウト東京 オープンマイクイベント

タイムアウト東京が主催するオープンマイクイベントの第4回が、タイムアウトカフェ&ダイナーで開催される。オープンマイクとは、演奏や歌唱、マジックなどジャンルを問わずに誰でも自由に飛び入り参加できるステージを開放したイベントだ。 これまでは音楽をテーマに、ラッパーやアコースティックバンド、シンガーらが10組前後出演し、会場は多いに盛り上がった。今回も応募の中から新規に参加するアーティストが登場予定なので、楽しみにしてほしい(出演者募集中)。 1月に行われたイベントの様子 ※会場内ではタイムアウト東京が写真、動画撮影、音声録音などを行う予定。これらのデータはタイムアウト東京のニュース、広告、ウェブサイト、SNSなどにて公開、再使用させていただく可能性があるので、上記事項を了承の上で参加を。

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あなたと相性の良い都市は? タイムアウトのアンケートを実施
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あなたと相性の良い都市は? タイムアウトのアンケートを実施

自分たちで言うのもなんだが、東京は素晴らしい街だ。今年の夏に『東京オリンピック・パラリンピック』を開催されることも含め、日本の首都というだけでなく、世界でもレベルの高い食事が楽しめる場所であり、物価の面でも、東京は世間で思われているよりもずっと住みやすい。 昨年、48都市に住む3万3000人以上の住民を対象に行ったタイムアウトインデックス調査で、東京はアジアで最高の都市であり、世界で最も行きたい街にも選出。加えて下北沢は、「ニューヨークにとってのブルックリンのようなものだが、唯一の異なるのはもっとイカしていること」という理由で、世界第2位にクールな街としてランクインしている。 今年も、あなたの東京での生活をタイムアウトに教えてほしい。住んでいる街の変化や、ディナーにおすすめのレストラン、一晩中踊り明かすのにベストな場所など。リアルな都市生活の実態を分析するため、都市を刺激的にするものは何なのかを明らかにしてみたい。 調査は完全に匿名で、回答は数分で終わる。アンケートの最後には、世界の都市からあなたに一番ぴったりな「ソウル シティ」も知ることができる。 アンケートはこちら 関連記事『下北沢が「世界で最もクールな街」の2位に選出、1位はリスボンのアロイオス』『2020年に行くべき40の場所が発表、日本はあの奇祭がランクイン』

エディターズピック

猫好きのための東京ガイド
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猫好きのための東京ガイド

東京には猫好きを満足させるユニークなスポットがある。特に、日暮里駅から南に延びる古き良き風情のある谷中は「猫の街」と呼ばれ、たくさんの人懐っこい野良猫が街中を歩き、カフェやギフトショップ、そしてギャラリーまで、猫をモチーフにした店が多く軒を並べている。 ここでは、谷中でおすすめの猫関連スポットと、そのほかにある猫好き必見の場所を紹介する。

東京、毒出し7選
ヘルス&ビューティー

東京、毒出し7選

のんびりと過ごした正月休みも終わり。年末年始の暴飲暴食や、生活リズムの変化で疲労が溜まってきた人も多いのではないだろうか。 この記事では、そんな心と体に溜まった毒を解放するヴェニューを紹介する。頭の疲れを丁寧にほぐし、快感のあまり眠ってしまうという「絶頂睡眠」が話題のヘッドスパや、実践的に漢方を学べる専門店、足を温めながらリラックスできる足湯カフェ、絶妙に痛気持ちいい足つぼなど、気軽に訪れやすく、本格的にもデトックスできる。今年の毒は今年のうちに出しきって、体も心もすっきりと2020年を始めよう。

東京、アートグラフィティスポット7選
アート

東京、アートグラフィティスポット7選

東京の街が清潔かつ安全であるのは、人々がきちんと並んで待ち、交通標識に従い、むやみにポイ捨てをしない、そういった秩序を守って生活しているからかもしれない。それと同時に東京がストリートアートの場として盛り上がることは、今までほとんどなかった。文化的慣習と路上での落書き行為を取り締まる厳しい法律。東京の街を歩いていて遭遇するストリートアートの数は、ニューヨークやベルリンなどの大都市を比べると、皆無に等しいのが現状だ。タギングやステッカーを貼る行為なども厳しく取り締まられている。 しかし近年ストリートアートが街を豊かにするのではないか、と見直されてきているようだ。ここでは合法的に描かれたものがほとんどであるが、東京のさまざまな場所で発見したアートを紹介する。

東京、おでんの名店15選
レストラン

東京、おでんの名店15選

肌寒さが増してくると、おでんを思い浮かべる人も多いだろう。今や、コンビニエンスストアでも通年扱う店舗が出てくるなど、国民的ソウルフードだ。湯気のたちのぼるアツアツのおでんに、からしをつけて頬張れば、腹の中からぽかぽか温まる。そこに燗酒の一本でもあれば言うことなし。だが、おでんの何が日本人の胃袋をつかんで離さないのか。それは、数十種のおでん種をひとつの鍋の中でまとめあげる、鍋ならではの寛容性によるものかもしれない。ベースとなる出汁に、練り物から溶け出す魚介系のうまみ、ダイコンをはじめとする野菜の優しい甘さ、場合によっては牛すじなどの動物性の旨みが合わさった複合的な味わいが、コトコトと煮込まれるうちに、それぞれの種に含まれてゆく。ここでは、気楽な立ち飲みおでんから、下町の老舗、持ち帰りのみの名店まで、東京都内の人気おでん専門店を紹介する。

検証:あいちトリエンナーレ

【連載第1回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第1回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

「ソーシャル・メディア型のソフト・テロ」と展示中止にまつわる誤解

【連載第2回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第2回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

グローバリゼーションの中の「表現の自由」と「検閲」――各国の憲法と自主規制

【連載第3回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第3回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

表現の自由はどこまで自由か――「シャルリー・エブド襲撃事件」とフェイクニュース

【連載第4回前編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第4回前編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

1. 「関係性のアート」としての「不自由展」 今回の「不自由展」が設定した「表現の自由」という企画は、過去に禁止となった作品を手掛かりに「表現の自由」や世の中の息苦しさについて考えるという内容であり、アートを通じたジャーナリスティックな問題提起を目指すという意欲的取組の企画コンセプトであったと高く評価できる。 ただし、企画コンセプトがいかに素晴らしいものであっても、全ての鑑賞者がその表現を理解し、受容するわけではない。本来は、展示を通じて鑑賞者に対して企画の趣旨を効果的かつ適切に伝えることが必要であり、そのための「キュレーション」と「コミュニケーション」が必要であった。料理に例えて言えば、フグのようにおいしい食材でありながらも毒を含んでいる食材を調理する場合、きちんとした料理人による調理が必要となることになぞらえることができる。 しかし、実は「不自由展」に関しては、4月に開催されたキュレーター会議で、トリエンナーレのキュレーターチームは「不自由展」の作品選定には関与しないことが決定されていた。

【連載第4回後編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載第4回後編】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

「関係性のアート」としての「不自由展」——結局、「不自由展」とは何だったのか

【連載最終回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?
アート

【連載最終回】検証:あいちトリエンナーレ——私たちはそこから何を学ぶことができるのか?

東京のベスト特集

東京、タマゴサンド6選
レストラン

東京、タマゴサンド6選

ハムや野菜などの具材をパンに挟むサンドイッチと、そのまま食べても十分おいしいゆで卵。日本人はいつもの伝統家芸でこの2つをドッキングさせ、ラーメンやアンパン、明太子スパゲッティしかり「タマゴサンド」と呼ばれる、日本オリジナルの定番料理を作ってしまった。 卵をパンにはさむ前に、ゆでてつぶしてマヨネーズであえたらよい、という発想は誰が思いついたのだろう。目玉焼きをトーストやイングリッシュマフィンに乗せたり、ゆで卵をスライスしてバンズにはさむなど、パンと卵をセットで楽しむメニューは海外でも無数にある。しかし日本人になじみのあるマヨネーズペーストスタイルは、我が国だけでしか見かけない。そして日本ではタマゴサンドこそ王道。子どもも大人も大好きなサンドイッチの具材として真っ先に挙がる。 この不動の人気を受け、都内にはさまざまなタマゴサンドが存在する。昭和の洋食店が作るオーソドックスなタイプや、タマゴサンド専門店のバラエティ豊かなもの、ねっとりした半熟卵をクリームチーズであえた濃厚なサンドイッチなど、タマゴサンド好きの世界を広げる6店を紹介する。

東京、ベストピザ
レストラン

東京、ベストピザ

世界の主流がどうであれ、日本の「ピザ」はとてもユニークだ。キャベツ、マヨネーズ、餅、韓国のプルコギなども、ここでは普通のトッピングだ。風変わりなトッピングに目がいきがちだが、ここ数年で日本のピザのクオリティは飛躍的に良くなっている。ナポリでしか食べられないような本格的なマルゲリータも、値段こそ現地と比べれば3〜4倍するものの、東京では簡単に味わえるようになってきている。 

2020年の運勢
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2020年の運勢

2020年の運勢を干支にちなんで占う、7人組占いユニットNOT FOR SALEの東洋×西洋ハイブリッド占いが今年も公開!冒頭厳しめな運勢が並んだが、ぜひ最後まで読んで、2020年を過ごすヒントにしてみてほしい。 テキスト NOT FOR SALE イラスト 毬谷静

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

東京、ベストレストラン100
レストラン

東京、ベストレストラン100

チープイートから高級飲食店まで広い価格帯で、世界各国の料理を含め莫大な種類の料理が不自由なく楽しめる。どの店に入ってもたいてい食べられないほどに不味いものには出会わない。最近ではミシュランのガイドブックの星の数は東京が世界最多、と話題にもなるように、東京は食の天国として胸を張れる都市のひとつだろう。タイムアウト東京は知る人ぞ知る、隠れ家的名店から、昔から地元の人々の空腹を満たしてきた大衆食堂まで、カテゴリーや価格も幅広くカバーし、今の東京を表すにおいて外せない100軒の店を選出した。食事の時間ほど、多くの人を幸せにできるものはない。ぜひこのリストを活用し、シチュエーションに応じた最適な1軒で、楽しい食事の時間を過ごしてほしい。 レビュー:Matthew Lee, Sarah Crago, Dana Macalanda, Carol Akiyama, Yasuhisa Shimbo, Mikako Mochizuki and Mayumi Koyama写真: Keisuke Tanigawa, Kisa Toyoshima, Yasuhisa Shimbo, Manabu Morooka, Yuki Nakamura and Kenichi Inagaki翻訳:Momoko Asai and Rumi Koyama

東京、ベストバー100選
バー

東京、ベストバー100選

今宵の一軒はどこへ。「巨匠」「銀座」「夜景」「国産ウイスキー」「デート」・・・。バー評論家 たまさぶろが様々な切り口で案内する、東京で行くべきバー100軒。

レストラン&カフェ

モロッコ人が通う、東京のハラルレストラン7選
レストラン

モロッコ人が通う、東京のハラルレストラン7選

近年、東京でも浸透しつつある「ハラル」という概念。ハラル認証マークをレストランや食品に付いているのを見かけたことがある人もいるだろう。 「豚肉は食べない」「アルコールは厳禁」など、決まりがあるのをなんとなく知っているという人もいるかもしれないが、そもそもハラルとは、イスラムの教えで「許されている」という意味のアラビア語。神に許されているのか、禁じられているのかを示す考え方で、コーランをはじめとしたイスラムの教典において、食にまつわる事項以外にも細かく決められている。 ここでは、タイムアウト東京で働く、モロッコ人スタッフのジネブ行きつけの店とそれぞれのおすすめメニューを聞いてみた。ハラルフレンドリーな中華料理店や本格モロッコ料理、風変わりな店主がいる店まで幅広く紹介する。どれも本格的で旅をしているかのような気分も味わえるだろう。

東京、ベトナムレストラン5選
レストラン

東京、ベトナムレストラン5選

首都のハノイをはじめ、しゃれたカフェやショップが立ち並ぶホーチミン、街全体が世界遺産に登録されているホイアン、そしてベトナム中部にあるビーチリゾートのダナンなど、エリアごとに違った魅力を持つベトナムは、食の面でも多彩な国だ。 米粉を使った麺料理『フォー』に、ベトナム流のオムレツ『バインセオ』、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟む『バインミー』、寒天や果物、タピオカなど複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザート『チェー』……。ここでは、都内で楽しめるベトナム料理の店を5つ厳選して紹介する。 

東京、厚焼きタマゴサンド6選
レストラン

東京、厚焼きタマゴサンド6選

日本人にとって「タマゴサンド」と言えば、思いつくのはゆで卵をつぶしてたっぷりのマヨネーズで和え、パンに挟んだもの。海外では目玉焼きや、ゆで卵をスライスして挟んだり、乗せたりするのが主流で、このつぶしマヨネーズスタイルは日本独自の料理だと言えるだろう。 そしてさらに近年、日本発のタマゴサンドの第2世代が登場し、静かなブームになっている。こんがり焼いただし巻き卵を、バター、カラシ、マヨネーズ(ただし量は控えめ)と合わせてパンに挟む「厚焼きタマゴサンド」と呼ばれる新型サンドイッチだ。 ふわっとした口当たりのだし巻き卵を、柔らかいパンと一緒にかぶりつく瞬間はたまらない。甘めでジューシーな卵の味と、バターやマヨネーズの塩気がきいたパンの組み合わせは絶妙だ。従来のマヨネーズスタイルのタマゴサンドとはまた別の深い魅力がある。都内で人気の厚焼きタマゴサンドを提供する店6軒を紹介する。

ワイン、ジャケ買いのススメ
ショッピング

ワイン、ジャケ買いのススメ

ワインをエチケットで選ぶのは、レコードをジャケ買いするのと似た楽しさがある。造り手が表現した「ジャケ(エチケット)」によって奏でる味に特徴が出ており、2人の作り手によるワインのミックスや、パンクやアンビエント的な味わいのものなど、どれもユニークだ。 シャブリなどブランドを背負うワインは、エチケットに表示すべき事項が定められているため、ある程度デザインに縛りがあるのだが、従来の枠にとらわれない、より自然なワイン造りを目指すインディペンデントなワイン農家が2000年代頃から増加。彼らは独自のエチケットでワインを表現してきた。 独創的でパンチある味わいのものから、摘みたてのブドウの味わいをぎゅっと閉じ込めたフレッシュな味わいなものまでその特徴は様々。 ここでは、ジャケで選びたいワインを11本紹介する。セレクトは、常時1000種類以上のワインをそろえるショップを併設したダイナー、フジマル 浅草橋店の店長、齋藤によるもの。ギフトや手土産にもぴったりなワインはジャケで選んでみては。

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ホテル

東京、2,000円台で泊まれる宿
ホテル

東京、2,000円台で泊まれる宿

物価が高いと有名な東京だが、探せば約2,000円台で快適に泊まれる宿がある。小さな宿ならではのアットホームな接客や、外国からの旅行客との国際交流など、普通のホテルにはない魅力を楽しんでほしい。ここでは、主に人気のホステル、古い物件を改装したユニークな宿などを紹介する。サービスや直前割引など変更があるため、詳しくは公式サイトを見てみよう。 ※料金は2020年2月時点の最低価格を記載。

日本橋兜町に「次世代の東京を凝縮する」複合施設K5が誕生
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日本橋兜町に「次世代の東京を凝縮する」複合施設K5が誕生

日本橋兜町には、明治から昭和初期にかけて建てられた古い建物がいくつか残っている。2020年2月にオープンしたケーファイブ(K5)は、1923年に日本最初の銀行として竣工した、地下1階、地上4階建てのビルをリノベーションした複合施設。場所は東京証券取引所のすぐ裏手にある。茅場町駅からも日本橋駅からも徒歩数分という好立地だ。 「K5」という施設名は、改修前名称の兜町第5平和ビルに由来する。スペース(2〜4階)の主体を占めるのは全20室のホテル ケーファイブで、「都市における自然 との共生」をテーマに、20~80平方メートルのゲストルームを配した(宿泊料金は1泊2万〜15万円)。ホテルをはじめK5全体の建築と空間デザインは、スウェーデンのストックホルムを拠点に活躍する建築家デザインユニット「CLAESSON KOIVISTO RUNE(通称CKR)」が担当。外観にはほぼ手を加えず、内装についても、むき出しのコンクリートや寄木細工の床など、元の建物の躯体(くたい)や仕様をそのまま生かしている部分も多い。 ホテルのゼネラルマネージャーを務める中川知子によれば、CKRはホテルを手がける際、人物でそのコンセプトを作るそう。今回のプロジェクトを手がけるFERMENT社は、ホテルのイメージを「かつて金融ビジネスで働いていたが今は退職した、65歳くらいの白髪の男性。おしゃれと自然が大好きで、いつかヨットで大西洋を横断したいと考えている」と説明したという。 ゼネラルマネージャーの中川知子 この視点でホテルを見ていくと、「なるほど」うなる場所がいくつもある。例えば公共スペースや客室には、大小いくつもの植栽が置かれている。「全部で150鉢あります。100年近くの歴史ある建物を利用させてもらう中で、これから時間をかけて緑を育てかえしていこうと考えています」と中川。 エレベーター内や客室のドアには日本製の無垢の銅を使用。触ると指紋などが残るが、経年変化が楽しめるように、年月をかけて、経年変化を楽しめるようにあえて磨き上げることはしていない。客室は、「時の重なり」や「日本の伝統」を意識したタイムレスな空間をコンセプトに、 北欧の洗練されたデザインと日本の伝統工芸を絶妙に融合させた。ベッドの上に配された 、和紙のランタンや、バスルームとリビング、ベッドルームを仕切る扉に使用された杉材、このホテルのために作られた畳をコンセプトにしたカーペット(スイートとジュニアスイートに採用)などが目を引く。  外界から遮断された「静」を楽しんでほしいと、あえてテレビは置かず、全室にアナログレコードを配した 20室のうち17室には、グラデーションを施した、藍染めの麻布の天蓋(てんがい)カーテンがベッドを円形に取り囲む 「特徴を挙げるとキリがありませんが、試泊した際に特に印象的だったのが、ベッドを 360度取り囲む藍染めの麻のカーテンです。朝日とカーテンのコントラストが美しく、 このデザインのストーリーが自分のなかで腑(ふ)に落ちました。癒しの空間でした」(中川) 地下1階と1階には、複数の飲食店が構える。ニューヨークのクラフトビールメーカー、ブルックリンブルワリーの旗艦店となるビー(B)や、目黒のカビ(Kabi)が手がける新業態のレストランのケーブマン(CAVEMAN)、田中開と野村空人がプロデュースする、ライブラリーバー青淵 (あお)、国内3店目となるカフェスウィッチコーヒー(SWITCH COFFEE)と、「次世代の東京を凝縮するような」店舗が勢ぞろい。全

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン
ナイトライフ

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン

東京の多くの飲食店で提供されている「飲み放題プラン」は、海外ではまず見かけないこの国特有のサービス。しかも、最高級ホテルでも手の届く価格で提供されているとなると、外国人だけでなく、日本人にとっても垂ぜんものだ。 ここでは、近年増えているホテルのシャンパンフリーフロープラン(飲み放題)を紹介する。都内のホテルはこぞって趣向を凝らしたプランを展開しており、さまざまなプランが百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。それぞれに特徴が異なり、用途によって使い分けられるのもいい。洗練されたサービスとともに、心地よくラグジュアリーにシャンパンの「泡」を楽しんでみてはいかがだろう。

The Okura Tokyoがいよいよ開業、ひと足先に内部を紹介
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The Okura Tokyoがいよいよ開業、ひと足先に内部を紹介

1962年に開業したホテルオークラが、2015年の秋から建て替え工事中の本館をジ・オークラ東京(The Okura Tokyo)として2019年9月12日(木)に、リニューアルオープンする。リニューアルは、建物の老朽化と2020年に行われる『東京オリンピック・パラリンピック』を見据えたものだ。ここでは、ひと足先にホテルの内部を紹介したい。 まずエントランスから内部に入ると、建築家の谷口吉郎が生み出し多くの客に愛されたメインロビー空間が、見事に復元されていることに目を奪われる。手がけたのは谷口の息子で、建築家の谷口吉生だ。そのほかロビーには、オークラを象徴する切子玉をモチーフにした「オークラ・ランターン」や、都市の時間を刻む「世界時計」、満開の梅の花のように見立てた「梅小鉢のテーブルと椅子」などが配置されている。 谷口吉郎が考案した六大陸各都市の時刻を表示する「世界時計」 ホテルは17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」と42階建ての「オークラ プレステージタワー」2棟から成り、客室は508室、5つのレストラン、3つのバー、20の宴会場で構成。 ヘリテージウイングは、日本の美を盛り込んだ落ち着いた空間づくりで、日本庭園が配された日本料理の山里があったり、客室も和風である。一方、プレステージタワーは「国際的でありながら日本的。都市型でありながら開放的」というテーマで、8~25階はオフィスフロアとなり、東京の街並みを一望できるフィットネスジムや25メートルプールなどが完備されている。 日本の和を取り入れた、ヘリテージウイングの客室。 ヘリテージウイング4階にある、吉生が内装を手がけた初の飲食店となる日本料理の山里。山から海に至る水の流れをテーマに、部屋ごとに異なる岩組みの景観が楽しめる。写真は掘りごたつ式の個室。 プレステージタワー客室 プレステージタワー6階の中華料理 桃花林。個室は中国の家庭がテーマにしており、ヒスイとモモの絵が飾られた豪華な一室は、桃源郷を窓から眺めているという設定だ。 鉄板焼き さざんか バーラウンジ スターライト プレステージタワー最上階には、鉄板焼きさざんかや、バーラウンジのスターライトがある。大きな窓からは国会議議事堂や建設中の新国立競技場が眺められ、夜にバーを訪れれば美しい夜景がムードを高めるだろう。 新設されたモダンなプール 和の様式と欧米のモダニズム建築を融合させた新オークラは、訪日客に日本の美を堪能できる場所として、胸を張って紹介したい東京の名所の一つだ。 オークラ東京の詳細はこちら

ナイトライフ

東京、ベストクラフトビールバー22選
バー

東京、ベストクラフトビールバー22選

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

東京、2019年にオープンしたミュージックバー
ナイトライフ

東京、2019年にオープンしたミュージックバー

ここ数年で夜の楽しみ方が多様化している。2019年6月には東京都が、通年計画で実施するナイトライフイベントや地域のナイトライフヘの取り組みへの観光振興助成金の募集を開始し、話題となった。ここでは、DJがセレクトする音楽と酒が楽しめるミュージックバーを紹介したい。今年は渋谷に集中的にオープンした印象で、セレクトする酒や内装に力を入れていたり、昭和の老舗スナックを改装したユニークなものまでさまざまだ。クラブまで足を運ぶほどではないが、良い音楽と酒を楽しみたいと思った夜には、ぜひ参考にしてほしい。

渋谷百軒店、夜の散歩ガイド
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渋谷百軒店、夜の散歩ガイド

猥雑さと昭和の香りが残る渋谷百軒店は、大人が集う繁華街というイメージをもつ人も多いかもしれない。道玄坂側の入り口にはストリップ劇場や無料案内所が立ち並び、少々近寄りがたい雰囲気を放っている。しかし近年、世代交代した店が増え、新しいカルチャーと昔ながらの老舗が残るユニークなエリアへと進化を遂げつつあるのだ。 

東京、ネオスナック8選
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東京、ネオスナック8選

夜の街の休息所、スナック。酒やカラオケを愛するママやオーナーの人柄と、それに惹(ひ)かれた客たちが作る魅力的な場所だ。日本で実はコンビニよりも店舗数が多いといわれるスナックだが、その実態をよく知らなかったり、近寄りにくいと感じる人もいるのではないだろうか。 この記事では元ミュージックバーの店長が経営するスナックを始め、亀甲縛り体験ができる、アイドルがママを務めているなど、入りやすく多種多様な新世代のスナックを紹介する。

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