東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

ゴールデンウィークにしかできない50のこと
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ゴールデンウィークにしかできない50のこと

タイムアウト東京 > THINGS TO DO > ゴールデンウィークにしかできない50のこと 誰もが待ち望む大型連休がやってくる。2017年は5月1日(月)、2日(火)と連休を取れば5月7日(日)までの9連休となる。ここでは、素晴らしい休暇を楽しんでもらうべく、4月29日(土)から楽しめる魅力的なイベントを50厳選した。『〜寺社フェス〜向源 2017』や大國魂神社の『くらやみ祭』で日本文化を追い求めるもよし、『シンコデマヨ』や『カンボジアフェスティバル』で異文化交流を図るもよし、『逗子海岸映画祭』をはじめとした屋外イベントでゴールデンウィークらしい休日を過ごすもよし。『肉フェス』や『レインボープライド』などの定番イベントはもちろん、音楽イベントや、子どもと楽しめるものまで多様なイベントをピックアップしているので、こちらを参考に連休を大いに楽しんでほしい。

インタビュー:永田龍太郎
LGBT

インタビュー:永田龍太郎

2015年末に、全国の自治体に先駆けてパートナーシップ証明書の発行を開始した渋谷区。パートナーシップ制度を含む『渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例』だけでなく、それをより現実に即したものとするべく行った人事もまた話題を呼んだ。アパレル企業のGAPに勤めていたころに同性愛をカミングアウトし、LGBTのための活動に取り組んできた永田龍太郎が、渋谷区長の要請を受け、区の男女平等・ダイバーシティ推進担当課長に就任したのだ。活動拠点の渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>で、同課の取り組みについて話を聞いた。

東京、ビアガーデン2017
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東京、ビアガーデン2017

今年は、4月後半よりビアガーデンの営業が始まる。夏の風物詩として愛されるビアガーデンは、1875年に横浜は山手で初めて現在のような形態で行われ、1953年には大阪で屋上ビアガーデンが誕生した。近年は、バーベキュースタイルをとるものや、世界各国の料理が楽しめるものなど趣向を凝らしたビアガーデンが数多く存在しており、どこに行けばいいのかと迷うこともあるだろう。このリストでは、バラエティ豊かなビアガーデンを紹介する。

今夏開催の『ヨコトリ』、参加アーティスト第1弾が発表
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今夏開催の『ヨコトリ』、参加アーティスト第1弾が発表

3年に1度、横浜で開催される国際芸術祭『ヨコハマトリエンナーレ2017(以下ヨコトリ)』。2001年に始まり、今回で6回目を迎える同イベントは、昨今の芸術祭ブームの黎明期にスタートし、今や大御所のような存在だ。そんな国内外から注目が集まる『ヨコトリ』の2回目の記者会見が先日都内で行われた。宇治野宗輝のパフォーマンス(舞台上に設置された、ミキサーとギター、アンプを組み合わせた装置を使ってバナナジュースを作り、パネラーに振舞った)はすでに多くのメディアが紹介していると思うので、ここでは参加アーティストやチケットの詳細など、注目ポイントを紹介する。 まずアーティストについてだが、今年は例年と比べてだいぶ少ない40組が参加(2014年は65組79人)、うち26組と1プログラムが発表された。共産党政権批判にはじまり、近年は難民問題をテーマにした作品を発表する中国人アーティストの艾未未(アイウェイウェイ)、先日ファッションブランド『MAISON KITSUNÉ』とのコラボレーションで話題になった写真雑誌『TOILETPAPER』を主宰するマウリツィオ・カテランなど、ビッグネームが並ぶ。構想会議メンバーでもあるリクリット・ティラヴァーニャもグループ作品を出展するという。やや年齢層が高いという印象を受けるが、コディレクターの逢坂恵理子はそれが狙いだと明言した。「あまり国際展に出たがらない年齢層のアーティストを呼び、小さな個展の集合体のような展示を目指す。鑑賞者に作品の世界観をより深く楽しんでもらえれば」と述べた。 全国各地で開催されるようになった芸術祭について、昨年開催された『瀬戸内国際芸術祭』や『茨城県北芸術祭』など、自然を全面に押し出す里山型と、美術館など建物内での展示がメインの都市型の2種類があると逢坂は言う。そして『ヨコトリ』は都市型にあたり、土地の歴史に拠ったコンセプト、テーマを掘り下げるのが特徴だと述べた。実際に参加アーティストたちの多くが似たような段取りで作品を制作、発表するという。参加アーティストの一人として登壇したアーティストの小沢剛も、横浜に縁が深い歴史上の人物についての展示を行う予定だと発表した。なお、同作は小沢が歴史上の人物を題材に、事実とフィクションを重ねあわせて物語を構築する『帰って来た』シリーズの最新作となる。 (左から)逢坂恵理子、柏木智雄、三木あき子、小沢剛、宇治野宗輝 逢坂と同じコ ディレクターの柏木智雄と三木あき子からは、イベントそのものとコンセプトについての説明があった。150年前の大政奉還以来、横浜は国内外を繋ぐ窓口として発展してきた歴史がある。土地のコンテクストを読み解きながら、グローバル化やデジタル社会、移民など現代社会が抱える様々な問題と向き合った結果、「島と星座とガラパゴス」というイベントタイトルとなったそうだ。様々な事柄を想起させるタイトルは、悪く言えばカバーする範囲が広すぎると感じた人も多いだろうが、パネラーの口から頻出した「接続性」と「孤立」というワードを、裏テーマとして頭の片隅に置いておくと、作品を見る際に役に立つかもしれない。総じて理屈っぽい印象を受けたが、自然ありきの里山型と都市型芸術祭の違いのひとつだろう。 宇治野宗輝 チケットは、一般1,800円、学生は1,200円、高校生は800円、中学生以下は無料(前売券は300円引き)。チケット1枚で、横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念館の3施設が会期中1回ずつ入場可能となる(入場当日に限り再入場可)。

エディターズ・ピック

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の4つの魅力
アート

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の4つの魅力

テキスト:鷲見洋之 『KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー) 京都国際写真祭 2017』が4月15日、京都市で始まった。国内外で活躍する写真家の作品の展示や体験イベントなどが、市内各地で5月14日(日)まで行われる。2013年の初開催以来、年々、注目が高まる『KYOTOGRAPHIE』。写真祭の特徴や注目の展示、見どころなどを紹介する。

ハイブリッド占い4/24-4/30
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ハイブリッド占い4/24-4/30

イラスト上野桃子、テキストNOT FOR SALE

日光、鬼怒川、会津へ。東武の新型特急車両「リバティ」が運転開始
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日光、鬼怒川、会津へ。東武の新型特急車両「リバティ」が運転開始

2017年4月21日(金)にいよいよ営業運転が始まる、東武鉄道の新型特急車両「リバティ(Revaty)」500系の試乗会に参加してきた。インター ネットで検索すれば、最高時速や収容 客数などのスペックは簡単に分かると思うので、ここでは鉄道オタクでも乗り物マニアでもない筆者が、一乗客として感じたことをレポートする。 川の流れをイメージした天井 車内に入ると、大きな窓から太陽光が差し込み、荷物棚は少し低めに設けられているにも関わらず、全体的にゆったりとした印象を受けた。デザインは、フェラーリのデザインをした日本人として知られる奥山清行が代表を務める工業デザイン事務所、KEN OKUYAMA DESIGNが監修した。シャンパンベージュの車両に、浅草〜鬼怒川を走る車両らしく、隅田川と鬼怒川の流れをイメージした天井の波線、江戸小紋をモチーフにしたテキスタイルの椅子などが、どことなく優雅な雰囲気を醸し出している。 車椅子でも入れる多機能トイレ デザインのほか、バリアフリーの設備など注目すべき点はいくつもあったが、なかでも固定車両を繋ぐ貫通扉はぜひ内側と外側の両方から見てほしい。(基本的に)3両固定の6両編成で運行する「リバティ」。3両ずつの車両を連結させるのだが、貫通扉が先頭車両に搭載されているため、すべての車両間が移動可能となる。これが新幹線の場合、長い鼻のような部分を繋げるため、固定車両間の移動はできない。 貫通扉 つまり、1両目と3両目はどちらも先頭車になりうるし、連結して通路にもなりうるのだ。正面の蟹の腹のような部分がパカッと開き、中から通路となる黒いボックスが出てくる。そして、手作業でホロ(車両の連結部分を覆うアコーディオンのようなもの)を被せる。ここで気になるのは、ボックスがどこに隠れているかだろう。なんと、車掌のいる操縦席の間に収められている。特別に見せてもらった操縦エリアは広いとは言えないが、あのボックスが収められているなら納得できる。春日部や下今市で、連結または切り離しの作業を見られるだろう。 貫通路 運転席の椅子も江戸小紋 と、ここまで熱を込めて書いてきたが、車両の先頭に貫通扉があるデザインは決して珍しいわけではない。インターネットで検索すれば、クリーム色に赤い帯の国鉄時代の車両が多くヒットする。「リバティ」と比較すると、上部の運転席や、正面のネームプレートがごてごてとした印象を与え、国鉄カラーも手伝って懐しさと同時に古臭さを感じる。「きっとデザイナーは、いかに扉のように見せないかという課題と向き合ってきたに違いない。その結果生み出されたのがこの蟹の裏側のようなデザインなのだ」。そんなことを考えながら眺めると、より楽しめる(かもしれない)。 車内ではNTT Docomoの回線のWi-Fiがあり、メールアドレスを登録すれば誰でも利用可能だ。各座席にコンセントが完備されているのも嬉しい。なかなか導入が進まない新幹線と異なり、バッテリーの心配をする必要はない。 東武鉄道の新型特急車両「リバティ」は2017年4月21日(金)運転開始だ。浅草から鬼怒川、会津へ、優雅な電車旅に出かけたい。 壁にも江戸小紋の縁起物トンボが   広々とした通路 トイレには子ども用の椅子とおむつ替えのベッドを完備

ブルックリン発、アメリカ南部スタイルの朝食を楽しめるeggが池袋に誕生
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ブルックリン発、アメリカ南部スタイルの朝食を楽しめるeggが池袋に誕生

ブルックリン発、アメリカ南部スタイルの朝食やブランチを提供するレストランeggの日本1号店が2017年4月21日(金)、池袋駅から徒歩6分ほどのところにオープンする。2005年に、「朝食ぐらいはゆっくりと時間をかけてリッチに食べよう」というオーナーの想いとともにブルックリンに誕生したeggは、今や多くの人が足を運ぶ人気店。「品質にこだわった食材を責任を持って美味しく調理する」をコンセプトとしており、ほとんどの食材を地元の農園から仕入れているというのも特徴だ。   メニューは、『エッグ ロスコ』や『フレンチトースト』、『ホワイトチェダーチーズ入りオムレツ』など、店名の通り卵を使った料理が多く用意されている。魅力的なメニューが多くどれにしようか目移りしてしまうが、『エッグ ロスコ』はぜひ一度味わいたい一品。デニッシュパンの中に半熟のトロッとした卵を落とし、ホワイトチェダーチーズをかけて焼き上げた料理で、同店の看板メニューだ。   『エッグ ロスコ』     また、南部スタイルを存分に堪能したい人には、ビスケットにグレイビーソースを絡めて味わう『ビスケット&グレイビー』や、アメリカの南部料理には欠かせないグリッツと卵料理を合わせた『オーガニックグリッツ&お好きな卵料理』がおすすめ。自家製ポークソーセージやキャンディベーコン、トマトスープなど、サイドメニューも充実しているので、その日の気分にあわせた朝食を楽しもう。   一番上から時計回りにオーガニックグリッツ、自家製のグリルトマト、スクランブルエッグ、ケールと季節野菜のソテー、自家製ポークソーセージ。通常はプレートでは提供されないが、メインやサイドメニューを選ぶ際の参考にしてみてほしい                 オープンに先駆けて行われたレセプションパーティーには、オーナーのジョージ・ウェルドも本国で活躍するシェフとともに来日。日本に来てからは、早速ファーマーズマーケットや地元の店に足を運んだそうだ。また、「レストランは人々の生活を豊かにする力を持っていると思う」と、レストランへの情熱も語ってくれた。   朝食を抜いてしまう人も少なくないと思うが、ウェルドの言う通り、早起きをしてレストランで美味しいものを食べるということは人々の生活や心をより豊かにするだろう。同店は、日本1号店であるのと同時に、海外初進出店となる店舗。ぜひ足を運んで、新鮮な食材で作られた朝食とともに優雅な朝の時間を楽しもう。 eggの詳しい情報はこちら   『フレンチトースト』          

東京、ロウリュ&アウフグース10選
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東京、ロウリュ&アウフグース10選

昨今のサウナブームにあっては、なんとなく知っているという人も少なくないであろうロウリュとアウフグース。どちらもサウナ浴の一環で行われるものなのだが、前者はフィンランド、後者はドイツと、それぞれ由来が異なる。ロウリュは、サウナストーブの中のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる行為のこと。対してアウフグースは、ロウリュで発生した蒸気を専門スタッフ(日本では熱波師と呼ばれる)が入浴者に向けて扇ぎ、熱い空気を直接浴びせる、一種のイベントである。それぞれの意味は日本では混同されがちで、一緒くたにロウリュと呼ぶ場合が多い。かけ水はアロマオイルを混ぜたものを使用するのが一般的だ。 とにかく大量の汗をかくことができるロウリュ&アウフグースは、サウナ好きにとっては最高の楽しみであり、ビギナーにとってもサウナの醍醐味を知るきっかけとなる。本記事では、特にアウフグースに注目して、実施している施設を紹介する。もちろん、女性客に対応している施設もあるので、女性サウナーも安心して読んでほしい。

GINZA SIX、地下2階で立ち寄りたい注目ショップ
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GINZA SIX、地下2階で立ち寄りたい注目ショップ

2017年4月20日(木)にオープンする、銀座エリア最大級の商業施設GINZA SIX。地下3階にある能楽堂や屋上庭園のほか、約240のブランドが集積する同施設は、1日をかけても回り切れないほどの充実ぶりで、ショッピング好きには夢のような空間だ。しかし、これだけの広さであれば、ストイックにずっと買い物を楽しむというのも難しいだろう。そんなときに立ち寄ってみてほしいのが、地下2階のフードフロアだ。日本の食が集結する銀座大食堂をはじめ、レストランフロアも充実しているのだが、地下2階のメリットはレストランよりも気軽にショッピングの疲れを癒せるということ。また、銀座限定メニューなどを提供している店も多く、美味しいもの好きにも堪らない食の宝庫なのである。ここでは、ソフトクリームやフレッシュジュースなどを楽しめる店から、手土産を購入するのにぴったりな店まで、地下2階にあるおすすめのショップを紹介する。 ショッピングの疲れを癒すなら... 1. 辻利 銀座店   京都で高い人気を誇る辻利の銀座店。ここでは、銀座店限定で提供される『辻利ソフト 濃い茶』を味わおう。通常メニューの『辻利ソフト 抹茶』の2倍の量の抹茶を使用したこちらのソフトクリームは、良質な抹茶を贅沢に感じられる一品。抹茶好きは見逃せない。 2. 10FACTORY 銀座店   愛媛県の柑橘を堪能できるショップ。店内では、無添加で果汁100パーセントのストレートジュースや、皮の風味とみかんの果肉がたっぷりと詰まったジャム、コーヒー豆と柑橘ピールをブレンドした珈琲など、数々の商品を販売している。また、その場でドリンクを飲める簡単なスタンドも設けられているので、生絞りジュースやミカンビールで喉を潤すのも良いだろう。 3. くろぎ茶々   茶の美味しさを感じてほしいという想いが込められた茶屋。店内に足を踏み入れれば、多くの人で賑わう騒々しさから一転、落ち着いた和の空間が広がっている。店内では、抹茶を使用した菓子や、鯛茶漬などを提供。茶室をイメージしたという畳のカウンターで、ほっと一息つきたい。 4. カフェ ユーロップ   約100年前、銀座で一番美味しいコーヒーを提供する店として有名であったというカフェがGINZA SIXに復活。当時カフェで働いていたドイツ人の製菓責任者が考案したレシピで現在も焼き継がれているバームクーヘンも提供される。また、簡単なイートインスペースでは、ハンドドリップで淹れられたコーヒーや、珈琲ゼリーなどを味わうことも可能だ。 5. PHILIPPE CONTICINI   巨匠、フィリップ・コンティチーニ初のブティック&カフェ。ブティックには、色とりどりの生菓子や焼き菓子などが並び、カフェでは専用のメニューを楽しむことができる。カフェメニューは、クイニーアマンのなかにタルトタタンを詰めて焼き上げた『クイニータタン』やパフェを予定。いずれも最後は目の前のカウンターで仕上げ、できたての状態で提供される。   手土産を探すなら… 1. 綾farm   生の果実とドライフルーツの間のような、みずみずしい「生ドライフルーツ」を提供するショップ。ドライフルーツなのに生とは一体何なのだと、一見矛盾しているように思えるかもしれないが、一度口にしてみれば「生ドライフルーツ」という言葉がしっくりとくる味わいだ。果物本来の甘さやジューシーさを楽しめる新感覚ドライフルーツは、贈り物にも喜ばれるだろう。 2. 発酵酢屋 庄分酢  

世界目線で考える。

訪日外国人は何を求めるのか、ショッピング編
ショッピング

訪日外国人は何を求めるのか、ショッピング編

タイムアウト東京が主催するインバウンドセミナー『世界目線で考える』の2017年第2回が3月21日(火)に開催された。今回は、「インバウンド・ショッピング編」と題し、株式会社三越伊勢丹ホールディングス マーケティング戦略部の瓦林恭子、森ビル株式会社 商業施設事業部の石川哲史、株式会社JTBコミュニケーションデザイン インバウンドプロモーション推進室の滝川貴志と、3人のエキスパートがゲストとして登場した。

台湾人は親日ではなく懐日。台湾で成功する術とは
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台湾人は親日ではなく懐日。台湾で成功する術とは

2014年、2015年と、過去2回の開催も大好評であったタイムアウト東京が主宰するインバウンドセミナー『世界目線で考える』台湾編の3回目となるトークイベントが、2017年2月2日、タイムアウトカフェ&ダイナーにて開催された。「台湾人が日本に来る理由」というメインテーマから台湾で失敗しない秘訣まで、とても濃い時間となった同イベント。ここでは、その様子をレポートする。

ナイトエンターテインメントと考えるこれからの街づくり
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ナイトエンターテインメントと考えるこれからの街づくり

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。4月はアニバーサリーマンスとして期間限定で伊勢うどんを提供したり、新世代のキーパーソンとなるアーティストたちが多く出演したイベント『Song For A Future Generation』や、寺社フェス『向源』とのコラボレーションイベントなど、様々なイベントが開催されてきた。タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』もその一つだ。全3回開催された『世界目線ラウンジ』の最終回、そして7周年スペシャルイベントのラストを飾る『世界目線ラウンジナイトエンターテイメントの未来』が2016年4月26日に開催された。風営法改正をリードし、ナイトカルチャーやナイトエコノミーの持つポテンシャルをいかした魅力ある都市づくりに取り組み続ける弁護士の斉藤貴弘と、2015年に『Sensuous City [官能都市]』を発表し、都市の魅力を測る新たな定義と尺度を提案し注目されるHOME’S総研所長の島原万丈をパネラーとして迎えた同イベント。実際に住む人の目線から考える住み良い街や、夜をいかした街づくりや観光、これからの新たな夜の遊び場の形についてなど、それぞれに持つ観点から存分に語ってもらった。

ネットとメディアの未来を考える、動画サイトPLAY▶TOKYOが始動
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ネットとメディアの未来を考える、動画サイトPLAY▶TOKYOが始動

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。そのスペシャルイベントの一貫として、タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』が開催された。第2弾は、『世界目線ラウンジ ガイドは動画にする。』と題し、2016年2月に動画ガイド『PLAY▶TOKYO』を3社共同で立ち上げた博報堂ケトルの嶋浩一郎、TUGBOATの川口清勝、タイムアウト東京の伏谷博之の3人がパネラーとして登壇した。2020年を見据え、スタートしたプロジェクト『PLAY▶TOKYO』。その立ち上げの背景には、伸び続ける訪日外国人観光客数と、ネット環境のさらなる発展があった。トークはまず、それぞれのインターネットについての考え方を語るところから始まった。   川口はまず、広告代理店のインターネットに対する考え方に問題があると指摘した。インターネットの広告費はラジオ、雑誌を抜き、ついには新聞をも抜いてしまった。にもかかわらず、いまだに広告代理店の営業はテレビコマーシャルを売りたがり、ネット広告は儲からないと考えている。川口は広告代理店を不動産屋にたとえ、高く土地を買ってくれるなら家はサービスで建てる、というシステムで成り立っているビジネスなのだと言う。たとえば多くの人が見る月9のドラマの枠にCMを流すことは、1度で大多数にメッセージを届けることを意味する。同じ時間を共有することに価値を見出し、企業はそれをリーチ数として換金するシステムを採用してきた。それはテレビなら視聴率であり、新聞なら部数、そしてネットならPV(ページビュー)という形で表されてきた。 しかし、今後は「Relevancy」、つまり「適合性」が重要視されると川口はいう。従来の「1 to Many」から、「1 to 1」へ。自分に合った、自分に向けられたコンテンツに課金するシステムが求められる。その例として挙げたのはマガジンハウスの雑誌『BRUTUS』やラジオの投稿など、少数ながらも確実に対象に対して興味を持ち、熱量を持ってコンテンツに向き合っている人々がいるメディアだった。そして、今後のネットはそういう場所になるべきであると語った。   嶋もまた、ネットの問題点として真っ先に価格破壊を挙げた。現状としてデジタルコンテンツは「1PVあたり何円」、という換金システムで扱われる。しかし、インターネットの本質が民主主義にあるとはいえ、たとえば素人ライターの記事と大手新聞社の海外派遣記者が書いた記事が同じ収入システムで扱われるのはおかしいと語る。新聞社のようなコンテンツホルダーが売りにすべきはそのクオリティであり、問題は取材コストの捻出方法にある。適した相手にコンテンツを発信し、ユーザーはそれに見合った対価を払う。世界共通のインターネットの世界に必要なのは新しいマネタイズの発明であると説いた。   そして、 いよいよ話題は『PLAY▶TOKYO』に移る。川口は訪日外国人観光客は2016年4月には2000万人を超え、2020年には4000万人を超えると言われている今、向こう10年のうちに日本国内で経済を回すことのできる「アクティブ」な人の数は、外国人が日本人を上回るだろうと予測する。このまま国内のコミュニケーションにだけ対応していてはまずい。来る逆転に備え、今からやるべきことがあるのではと感じたのが2年前だったという。かねてから嶋の立ち上げたケトルと仕事がしたいと思っていた川口は、『PLAY▶TOKYO

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TOKYO MUSIC BOX

TOKYO MUSIC BOX #31 Bar Bonobo
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TOKYO MUSIC BOX #31 Bar Bonobo

      in collaboration with KKBOX                  Bar Bonobo 値段:¥¥ 音量:★★★★ 照度:★★ ポイント:踊れるけれど会話もできる音の良さ   テキスト:Ken Hidaka (hangouter) 撮影:鈴木大喜 定番スポットや老舗バー、注目の新店まで、魅力的なミュージックスポットを、店主、スタッフがセレクトしたミュージックプレイリストとともに紹介する連載企画『TOKYO MUSIC BOX』。 神宮前2丁目にあるBar Bonoboは、音楽の真髄が感じられる隠れ部屋的な、まるで外国のホームパーティのような雰囲気が漂うDJバーだ。今年で14周年を迎える同店は、フレンドリーで個性が溢れるスタッフが温かく迎え入れてくれ、老若男女、古今東西のDJやクリエイター、音楽好きや自由人たちの憩いの場として親しまれている。クラブ界の重鎮たちから若手DJ、色々なスタイルのライブなど、濃い音楽がほぼ毎晩、1階のメインフロアと2階の畳部屋で響き渡っている。         Bar Bonoboは、1990年代をニューヨークで過ごした成浩一が2003年の末にオープンした。成は、先日逝去した御大デヴィッド・マンキューソの本拠地であるザ・ロフトや、CBGB、ニッティングファクトリーなどといったニューヨークの伝説的な音楽スポットで洗礼を受け、また知る人ぞ知る京都の伝説的なニューウェイブバンド「のいづんずり」のニューヨーク版のメンバーにもなり、異色な音楽修行を現地でたっぷり体感した人物である。   プレイリストではDJとしても活躍する成が、Bar Bonoboベスト10を選んでくれた。「これはいわゆるフュージョンな音ですが、展開やメロディがミニマルで、後半のラテンなブレイクも良いです。 最初は大丈夫かな、と思いつつかけてみましたが、やはりこの繰り返しの感じがポイントで、こういう音楽でもフロア受けが良いのが嬉しかったです」 「イタリアのアーティストで、今は歌手になっているが、初期はこういう実験的なものを作っていた。クラブでかけると、本当に小難しい音楽とか、シュトックハウゼンをかけても誰も踊らないじゃないですか。こういうものを少し見つけてプレイしようと心がけている。ボノボでかけて手ごたえを感じたら、確信を持ってどこでもかけられる」         成いわく、Bar Bonobo前史はこうである。「バブル末期に僕は24、5歳で、高校生相手にブルーハーツを教えるヤマハのギターの先生でした。でも、あるタイミングで自分の中でSOS信号が出て、この環境から脱出しようと決心した。元々Televisionなどのニューヨークパンクが好きだったので、ニューヨークに渡った。セントラルパークでボケっとしていると、皆裸で読書したり、サッカーしていて、六本木よりも落ち着いている。意識改革が起きてしまって、もう一度音楽を真剣にやろうと決心するきっかけになった」。 田畑満が初代ギタリストとして在籍し、戸川純も一時期メンバーだったのいづんずりのリーダー、福田研も同じ時期に移住し、彼が貼ったメンバー募集を5番街の札幌ラーメン店で見つけた成は、ニューヨーク版のいづんずりに加入する。バンドはその後、ニッティングファクトリーでライブをするグループにまで成長していった。「バンドの勢いが増して人気が出たけれど、僕がちょっとバンドに対して悟るのが遅すぎた。

TOKYO MUSIC BOX #30 JAZZ喫茶 映画館
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TOKYO MUSIC BOX #30 JAZZ喫茶 映画館

      in collaboration with KKBOX                  JAZZ喫茶 映画館 値段:¥¥ 音量:★★★★ 照度:★★★ ポイント:オープンリールや映写機、カメラ、映画ポスターなど、店内の様々な機材やアンティーク   定番スポットや老舗バー、注目の新店まで、魅力的なミュージックスポットを、店主、スタッフがセレクトしたミュージックプレイリストとともに紹介する連載企画『TOKYO MUSIC BOX』。 今回は、都内で最も個性的なジャズスポットのひとつであるJAZZ喫茶 映画館を紹介する。サイフォンで淹れたコーヒーをすすりながら、スピーカーから流れるジャズに耳を傾け、静かに贅沢を味わう。そんな光景が、この店では40年間変わることなく続いてきた。       扉を開け、店内に足を踏み入れると、時間の流れがひどくゆっくりになる。奥に鎮座する大きなスピーカーをはじめ、店内のあちこちにオープンリールや、映写機、カメラ、映画ポスターなど、様々な機材やアンティークが置かれている。ドキュメンタリー映画を製作していた経歴を持つ店主、吉田のマニアックな趣味だ。       ホーンやプレイヤーの木製部分はすべて吉田の自作だ     1976年から白山で営業するこの店は、もともとは吉田が仲間と一緒に映画を上映するためにこの店舗スペースを借りたのが始まりだ。その後、次第に現在のジャズバーへと変容を遂げ、素晴らしいオーディオシステムに加えて、貴重なジャズレコードの数々、さらには棚には多くのフィルムや写真集など、ジャズマニアや映画マニアたちが惹きつけられやってくる店となっていった。 「ジャズは曲単位ではなくLP単位で聴くものですし、私が選ぶ曲はデータで聴いても面白くない曲ばかりかもしれないですが……。10曲ということでしたら、スタンダードなジャズナンバーから色々なバージョンを選んでみますか」。ということで、スタンダードナンバーを軸にプレイリストを作ってもらった。                 「ジョン・コルトレーンの『My Favorite Things』は、これだけで30枚以上あります」とのこと。今回は、アルバム『My Favorite Things』のテイクと、彼が亡くなる3ヶ月前に録られたライブ録音『The Olatunji Concert:The Last Live Recording』からのテイクの2パターンを選んでくれた。     「このエリック・ドルフィーの『Out To Lunch』は、オリジナル盤は溝が深くて、非常に迫力のある音がするのです。この作品は、大友良英さんがお気に入りということで、以前にdoubtmusicからカバーアルバムを出していました(『ONJO plays Eric Dolphy's Out To Lunch』)」。     「日本人で選ぶなら、美空ひばりはすごいジャズシンガーでした。美空ひばりをかけるジャズ喫茶は、あまりないと思いますが(笑)。ひばりさんの息子さんも、来店されたことがありますよ」。   ジャズとレコードに深い愛情を注ぐ吉田は、リクエストにも気軽に応えてくれる。昔ながらのジャズ喫茶の雰囲気を味わいたいひとは、ぜひ訪ねてみてほしい。   JAZZ喫茶 映画館のプレイリストはこちら 『TOKYO MUSIC BOX』特設サイト

TOKYO MUSIC BOX #29 天狗食堂
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TOKYO MUSIC BOX #29 天狗食堂

      in collaboration with KKBOX                  天狗食堂 値段:¥¥ 音量:★★★★ 照度:★★ この一杯&一品:ハイウーロンと餃子   定番スポットや老舗バー、注目の新店まで、魅力的なミュージックスポットを、店主、スタッフがセレクトしたミュージックプレイリストとともに紹介する連載企画『TOKYO MUSIC BOX』。 今回は三軒茶屋で最もディープなDJバー、天狗食堂を紹介。今年9年目を迎える同店だが、週末は深夜から早朝まででは収まらず、昼すぎまでぶっ続けで営業する、ハードな遊び人と飲んべえたちの終着駅である。   店内奥には良い感じにラフなDJブースが。DJは基本的に平日も含め毎日入っており、ジャンルもディスコ、レアグルーヴ、ワールドミュージックからハウス系までと幅広い。アニバーサリーイベントではDJ NORIが出演したりと、大御所が登場することもしばしばある。DJバーにしては珍しく、踊れるスペースがしっかりとあるのが嬉しい。     店主の千田顕一郎は、1990年代のクラブカルチャー最盛期に青春時代を過ごした世代。秋田から上京した大学時代から20代半ばまで、今はなき青山MIXをはじめとするクラブで夜遊びに明け暮れたという。「大学に入ってからレコードとかを買い始めて、仲間と渋谷のクラブでパーティーをしたり。青山MIXは敷居の高い箱でしたが、そこでレギュラーパーティーをやっているDJの鞄持ち的なこともやったり、照明をやったりしていました。やっと、翌月からオープンの時間にDJブースに立たせてもらえることが決まって、やった!と思った矢先に、青山MIXが閉店してしまって(笑)。それが2005年くらい。『Body&Soul』が盛り上がってた時期で、俺も買ってるレコードはハウス寄りのものが多かったかな」。 同店を開く以前は都内でカレーのキッチンカー営業やケータリングを生業にしていたが、2007年に独立を決意し、三軒茶屋で同店をスタートさせた。泥酔客だろうが来る者は拒まない千田のスタイルが成立するのも、三軒茶屋という土地柄ならではだという。「ここ数年で、世代的に家庭を持ったりで平日も朝まで飲みに来てくれるような常連さんは減ってしまいましたが、音楽好きはもちろん、最近三軒茶屋に引っ越してきたお客さんとか、ほかの店の店主が自分の店の酔い潰れた客を預けに来たり(笑)。多分、普通の店だったら止めさせることも、俺は止めない、っていうか俺が率先して乗っかっちゃったりするんで(笑)。まあ、これが渋谷とか新宿だったらめちゃくちゃになっちゃって無理なんでしょうけど。三茶でうちに辿り着く時点で、ある程度お客さんも匂いが近い人が来ているというのはありますね」。   千田が語ってくれた9年間のエピソードの数々は、過激さゆえにここに詳細を書けないのが残念なのだが、とにかく濃い。ここでは、クラブや普通のバーとも違う、アルコールと音楽が同居する空間でだからこそ起こるドラマチックな瞬間があるようだ。「明け方に音楽を聴いて泣き出す人とかいますよ。お客さんが2人くらいしかいなくても、なんかその場にいる全員の波長が合っちゃって、朝日が差し込んで来て、この曲が今かかっちゃって、ジーンときちゃうみたいな。うちの店、日差しがめっちゃ入るんですよ(笑)」。というわけで、今回、彼が作成してくれたプレイリストのタイトルはずばり「朝日が差し込む天狗食堂で聴きたい曲」だ。  

TOKYO MUSIC BOX #28 頭バー
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TOKYO MUSIC BOX #28 頭バー

      in collaboration with KKBOX                  頭バー 値段:¥¥ 音量:★★★ 照度:★ ポイント:気軽に入れる雰囲気この一杯:開店当初から人気のウーロンハイ テキスト:高岡謙太郎     定番スポットや老舗バー、注目の新店まで、魅力的なミュージックスポットを、店主、スタッフがセレクトしたミュージックプレイリストとともに紹介する連載企画『TOKYO MUSIC BOX』。 今回紹介するのは、恵比寿と渋谷の中間にあるDJバー、頭バー。渋谷川と明治通りに挟まれた一戸建てを改築した店舗。2階建ての壁一面にはグラフィティが施されているので、一目でそれとわかるだろう。1階がDJブースつきのカウンターバーで、2階の座敷ではくつろぐこともできる。         都内のDJバーにしては珍しく大通りに面しているので一見の来店も多い。バーカウンターの距離は狭すぎず空きすぎず、客同士の距離感を縮め、フレンドリーになりやすい間合いだ。「酔っ払いすぎて夕方まで帰らない人もたまにいるんです。前の店長の木村はくっつけ上手で、ここから何人も結婚した人がいるんですよ」と語るのは、昨年から2代目店長になった押川大二郎。   DJイベントは日々行われている。過去にはイギリスの大御所ダブエンジニア、エイドリアン・シャーウッドがお忍びでプレイしたことも。押川も時折DJを披露する。プレイリストの3曲目までは客から曲名を聞かれることの多い曲だそうだ。「1曲目はアフリカ、コンゴの電気リケンベ(親指ピアノ)グループ、Konono No.1。彼らにしてはダークな曲だったので気に入っていますね」。 レギュラーイベントも幅広く、アダルトな夜遊び企画も。「ノイズから歌謡曲、四つ打ち系もあり、日によってジャンルが違います。毎週水曜日は『妖怪倶楽部』というイベントで、フリーマイクでラッパーたちが自由にフリースタイルを披露できます。そのほかに、おしんこさんという、服を脱いだ素人の女性の写真を撮る催しもありますね」。 この店では台湾人女子が働いていたときから台湾料理がメニューに登場するようになったのだが、「働いていた台湾人の子の婚活パーティを店でやって、2回目で彼氏ができて店をすぐ辞めちゃいました(笑)」。今は彼女の味を改良して出しているそうで、魯肉飯(ルーローハン)、煮玉子、水餃子を中心に屋台料理が楽しめる。   一度この店を訪れたことがある人なら、同店が醸し出す独特なムードを知っていることだろう。非日常感あふれる店の成り立ちを聞くと、「GAS BOYSのイマイさんが立ち上げたスニーカーブランド『マッドフット』の事務所が原宿にあって。そこで週末は内輪の飲み会的なパーティが行われ、『頭バー』と呼ばれていました。100円で買ったチューハイを200円で売ったりして(笑)。それがどんどん広がって知らない外国人も来るようになって、頭バーをリアル店舗化することになったんです」という。 押川の音楽の原体験は、10代の頃。音楽好きの友人の兄がリーダーの、エレクトリックミュージック・ユニットGeodegikにメンバーとして参加。テルミンやサンプラーを担当し、2回目の『フジロック』に出演するという希少な体験をしている。「最近はリーダーの下城さんに全然会っていないですね。頭バーでもライヴしてほしいですね」。 その後、ターンテーブリストとして名を馳せたDJ BAKUのVJ

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