東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

東京、ジャケ買いしたい手土産
ショッピング

東京、ジャケ買いしたい手土産

「手土産は絶対ここで」と毎回決めている人も多いかもしれないが、時には、ちょっと冒険してみてはいかがだろう。ここでは、味はもちろん、まずパッケージに「胸キュン」し、思わず誰かに贈りたくなるような美しい手土産を厳選して紹介する。「運命の一輪に出会う」バラのボックスや、フランス文学者で画家の鈴木信太郎が手がけたもの、外箱だけでなく中のヌガーなどの包み紙までキュートなものなど、相手の喜ぶ顔を想像しながら、とっておきの手土産を選んで「ジャケ買い」してみよう。

ピックアップ

東京、器ショップ5選
ショッピング

東京、器ショップ5選

決して派手ではないが、すっと生活に溶け込み、その器を使うだけで、なんだか元気になれる。ここでは、そんな「使い心地の良い器」や「生活に馴染む器」を購入できる店を5軒厳選して紹介する。とっておきの器を手に入れて、何気ない日々の食卓を特別なものにしよう。

こたつのあるカフェ&居酒屋
レストラン

こたつのあるカフェ&居酒屋

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

田根剛のインスタレーションだけじゃない。『シチズン』の100周年展
ニュース

田根剛のインスタレーションだけじゃない。『シチズン』の100周年展

テキスト:清水康介 東京オペラシティアートギャラリーとTOTOギャラリー・間で個展が同時開催され、話題沸騰中の建築家、田根剛(たね・つよし)。同展でもエネルギッシュな活躍で来場者を驚かせている田根が、シチズン時計とともに6年にわたり取り組んできたインスタレーション作品『Light is Time - We Celebrate Time Ver.』が、南青山のスパイラルガーデンにて展示されている。開催期間は、2018年12月7日(金)から16日(日)まで。スパイラルを象徴する円筒形のアトリウムに、2014年の『ミラノサローネ』でも絶賛された、圧倒的な光の空間が広がっている。 金色にきらめく光の渦に包まれているかのような空間を構成しているのは、意外にも、腕時計の基盤装置である「地板」という、一見すると地味な素材だ。会場いっぱいに螺旋状につり下げられた、7万2000個にも及ぶ腕時計の地板の一つ一つが、それぞれ光を細やかに反射することで、浮遊感にあふれた宇宙的で幻想的なイメージを立ち上がらせる。地板という要素はもちろんのこと、円を描く形状や、60や12といった時間と縁の深い数字を想起させる7万2000という数が、同作のテーマである「時と光」の「時」を、正確に表現する。 シチズン時計の創業100周年を記念したイベント『CITIZEN “We Celebrate Time”』の目玉展示として、同作が紹介されているのだが、会場では、そのほかにも時を巡る展示が様々に行れている。現在の地球上で、1秒間に何が起こっているかを端的に示した映像や、人類が発展させてきた時間に関する思考の歴史、正しい時を告げる精密な時計を作るための道具たちなど、興味の尽きない内容になっている。 1秒間に赤ちゃんはハイハイで27cm進むらしい。時を巡る展示より いわゆる「サイクロイド振り子」の周期の数式も また、寺山修司(てらやま・しゅうじ)とシチズンの関係にも注目したい。同社の広報誌『Citizen Sales News』に寺山が寄稿していた、時間に関する連載を一部まとめた書籍『時をめぐる幻想』(東京美術)が2018年に発刊された。山本タカトなど、気鋭の画家16人の描き下ろしの絵を掲載した物語画集として出版された同書も、本展で大きく取り上げられている。スピーカーから流れる、寺山による文章を朗読しているのが、シチズンのデザイナーをはじめとする同社の社員というのもユニークで面白い。 写真右下は山本タカトの作品 森山未來(もりやま・みらい)などのアーティストによるパフォーマンスや、子ども向けのワークショップも多数開催される本イベント。シチズンが刻んできた歩みをきっかけに、時間について考えを巡らせながら楽しんでほしい。  『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』の詳細はこちら  

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと
トラベル

この冬、箱根の夜を楽しむ6のこと

箱根といえば大涌谷や芦ノ湖、箱根神社と昼間の見どころが多い。しかし、箱根は夜でも存分に楽しめることを知っているだろうか。ここでは「夜も楽しみたい!」と思っている人にすすめたい、隠れた居酒屋や、期間限定のナイトミュージアムイベントなどを紹介する。

今日しかできないこと:12月14日(金)
Things to do

今日しかできないこと:12月14日(金)

カップルシートを狙う。ー12月14日はハグデー

新着記事

12月公開の注目映画5選
ニュース

12月公開の注目映画5選

タイムアウト東京が注目する、12月公開の映画を紹介。今月は、芯の強い女性が登場する映画に注目したい。イギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウェストウッドを追ったドキュメンタリーや、ゴシック小説『フランケンシュタイン』の著者、メアリー・シェリーの生涯を描いた『メアリーの総て』などだ。活力溢れる作品を見に行こう。 

週末、台湾を感じる5のこと
Things to do

週末、台湾を感じる5のこと

日本での人気が高い、台湾。映画『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われる九份(きゅうふん)や、パワースポットの龍山寺(ロンサンスー)などの観光地、祭りのような雰囲気が楽しい夜市など、魅力的なスポットが多々あるが、やはり我々を惹きつけて離さないのは、台湾の食だ。ここでは、荻窪にもある台湾料理の名店や、魯肉飯(ルーローハン)を提供するDJバー、台湾からの留学生も絶賛するデザートの豆花(どうふぁー)専門店など、本場さながらの味を堪能できるスポットを5つ紹介する。もし、東京で台湾フードが恋しくなったら、この記事を参考に、本格的な台湾の味と出会いに行こう。

週末行くべきパーティー5選
ナイトライフ

週末行くべきパーティー5選

研ぎすまされたダンスミュージックに身を委ねることは、都市生活を有機的に、ストレスフリーなものにするために最も賢くシンプルな方法である。かもしれない。なにはともあれ、フロアの恥とエゴはかき捨てだ。現れては消えて行く音とともに、美しい夜を過ごしてほしい。

大英博物館で日本のマンガ展を開催。葛飾北斎の原画までも公開
ニュース

大英博物館で日本のマンガ展を開催。葛飾北斎の原画までも公開

大英博物館が、2019年夏に開催予定の大規模な展覧会について発表した。日本以外で開催される過去最大のマンガ展『The Citi exhibition Manga』が、2019年5月23日(木)から開幕されるというニュースだ。今では数10億ドルの産業となった日本発のマンガ。その起源から、どのようにアニメやゲーム、コスプレの世界にまで広がったのかを紹介するものとなる。 展覧会では、マンガの原点とも言える、浮世絵師の葛飾北斎や河鍋暁斎らの表現までさかのぼる。そして手塚治虫や鳥山明、東村アキコらの原画が公開される。コスプレを楽しめるエリアや、自分を「マンガ化」できるビデオブースも設けられるようだ。さらに、東京で最古の現存するマンガ書店を再現する展示もあり、入場者は実際にそのスペースで読書をすることができる。 Kawanabe Kyōsai 'Shintomiza Kabuki Theatre Curtain' © Tsubouchi Memorial Theatre Museum, Waseda University 展示の目玉は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師で日本画家の河鍋暁斎が、1880年に描いた劇場の舞台幕だ。新富座歌舞伎劇場の緞帳(どんちょう)は17メートルの長さの布地に描かれた絵画で、怪物や野獣の情景で彩られている。河鍋はこの傑作を日本酒を数本飲んでから、数時間で完成させている。芸術の創作は、酒に酔ったとしても生産性が落ちるわけではないということを証明しているだろう。 マンガ展『The Citi exhibition Manga』は、大英博物館で2019年5月23日(木)〜8月26日(月)まで開催される。 詳細は公式サイトより確認してほしい。 原文はこちら

台湾と日本のカルチャーが集結した「HaveAnice Festival」をレポート
ニュース

台湾と日本のカルチャーが集結した「HaveAnice Festival」をレポート

台湾と日本のカルチャーを一度に体感できるイベント『HaveAnice Festival』が、2018年12月1日(土)と2日(日)に台湾北部の都市再生エリアにある松山文創園區で開催された。松山文創園區は、煙草工場だった場所をリノベーションして作られた文化総合施設。施設内には、緑を感じられるスポットやカフェ、ショップなどがあり、1日をかけてのんびりと楽しめる場所だ。 これまで、『Culture & Coffee Festival』と『Culture & Art Book Fair』という二つのイベントが別々に行われてきたが、『HaveAnice Festival』では、それぞれの第3回をまとめて同時開催するという、超豪華版となった。松山文創園區内には、元倉庫を改装したギャラリースペースがある。その1号倉庫と2号倉庫を使用し、合計約160ブースが出店した。 昨年同様、会場の外には長い列ができていた タイムアウト東京は、昨年に続き出店者として参加。アートブックイベントの会場となった2号倉庫にブースを構え、世界108都市の個性溢れるカバーとその背景にあるストーリーを綴った記念本『Time Out 50: 50 years, 50 covers』を並べた。また、タイムアウトの本家である、タイムアウトロンドンの過去のカバーをプリントしたTシャツや、トートバッグの販売、そして、私たちタイムアウト東京マガジンやガイドマップの配布も行った。客層は、20〜30代が多かった印象。もともとタイムアウトを知っていた人はもちろん、今回初めて知った人も皆、興味深そうにマガジンやマップ、記念本を眺めていた。 タイムアウト東京のブース ブースを訪れた人のなかには、「明日から東京に行くの!」と言って嬉しそうにガイドマップを手にしていた人や、「東京の食」をメイン特集にしたマガジン最新号を見て「Eating Tokyo!? 私のためにあるような特集じゃない」と興奮気味に読んでいた人も。また、マガジンやマップを見て「これ、本当に無料なの?」と驚いたり、「タイムアウト台湾があったらいいのに!」という声も聞こえてきた。  タイムアウト東京ブースでは、最新型のポラロイドカメラ『ワンステッププラス』を使った撮影も行った そのほか、日本から『Culture & Art Book Fair』に出店していたのは、カキモリやチーム未完成など。1号倉庫で行われていた『Culture & Coffee Festival』には、オニバスコーヒーやグリッチコーヒー&ロースターズなどがブースを構えていた。また、台湾からも話題のコーヒーショップや、人気のソックスブランドなどが出店し、2つの国のホットなカルチャーがぎゅっと凝縮された、日本ではなかなか体験できない刺激的な空間だった。  日本でも大人気のオニバスコーヒー 台湾から出店していたOh Old!心齡感-鵪鶉鹹派X熟齡吧檯手。高齢者のためのカルチャー教室が今回カフェとしてブースを出し、1年かけて習得したというラテアートを披露した こちらも台湾から出店していたTHEVOLCANO 火山販賣舖。可愛さときわどさを持ち合わせた、エッジの効いた装飾オブジェなどを販売していた 大阪に本店を構え、台湾にも店を展開しているRetro印刷JAMは今回、特別に年賀状ブースとして出店。台湾では旧正月までハッピーニューイヤーカードを送り合う習慣があるそうで、2日間ずっと混み合っていた 次回の開催はまだ未定だが、台湾カルチャ

今こそ観てほしい、日本のLGBT映画5選
映画

今こそ観てほしい、日本のLGBT映画5選

特定の都市や施設、学校、部隊など閉ざされた社会において、性を超えるということとは。それは、LGBTのT(トランスジェンダー、文法上の性別)を超えた、人間の尊厳や敬意からくる横断であり、また自分とは何か、その問いを探し続ける横断ではないだろうか。そしてジェンダーを超えた恋愛とは、相手を通して自分自身を知る行為なのかもしれない。相手を見つめることで自分自身の過去や個性をも見つめ直すことができる。 カランコエの花 現在の日本人が持つ感覚と比べると、非常に新しい感覚とセンスを感じる中川駿の監督作品。LGBTの人間そのものの苦悩や特異性だけではなく、周囲から見た目線も繊細かつ丁寧に表現している。高校2年生のクラスで、「LGBTについて」の授業が行われたことをきっかけに、クラス内に当事者がいるのではないかという噂が広まっていく様子を描く。「LGBT」というと、対象となる人間のみを描きがちだ。しかし本作では、周囲の優しさがかえって仇となってしまうという現実の矛盾や葛藤までも描く。39分と短い作品ではあるが、2018年の邦画第1位と言いたい。 フレンチドレッシング 1998年公開の日本映画で、当時世間を一斉風靡した漫画家、やまだないと原作の作品。煌めくようなアイドル櫻田宗久(さくらだむねひさ)が、主人公のナルコレプシー(居眠り病)を患う高校生役で出演。教師役は阿部寛が務める。友人の女子高生役は唯野未歩子。この3人の奇妙な三角関係が描かれている。後半の逃避行では、社会の枠を飛び越え、まるで昔のヌーベルバーグ映画のようだ。そもそも岡崎京子作品をはじめ、90年代の日本のコミックは非現実的であったり、時代の虚無感をうまく描写しており、ヌーベルバーグの影響を感じさせる要素が多い。 戦場のメリークリスマス 1983年公開の大島渚監督作品。世界的スーパースターのデヴィッド・ボウイや、坂本龍一、ビートたけしなどいわゆる映画人ではない人物を役者として起用したことでも話題になった。日本統治下、インドネシアのジャワ島の捕虜収容所を舞台に繰り広げられる本作は、スクリーン上に映し出される昼間の強い太陽の光と対照的な夜の暗さと星の美しさが印象に残る。ボウイ演ずるセリアズが独房で、故郷イギリスでの出来事を回想するシーンが、心を揺さぶる。「いわゆる」同性愛映画ではなく、人間の尊厳や敬意から立ち上る高貴な情感を見事に描いている。 御法度 脳出血で倒れた大島がリハビリを経て監督に復帰し、1999年に発表した作品。小説家の司馬遼太郎原作だ。日本を代表する俳優、松田優作の息子である松田龍平を初出演させたことでも話題になった。新撰組に新しく入隊する加納惣三郎(松田龍平)は美剣士ゆえ、浅野忠信ふんする田代彪蔵に衆道(男色)の世界に引き込まれる。しかし加納は、田代に濡れ衣を着せられ、2人は終盤に決闘することとなる。志高い新撰組において、隊の団結や意気を消沈させるものとして、男色を取り除こうとする集団心理が働くのは当時珍しいことではなかった。本作で、男色を超えた魔性の魅力を放つ加納の存在感は特異なものであった。 カケラ 安藤モモ子の初監督作で、原作は桜沢エリカによる少女コミック『ラブ・ヴァイブス』。満島ひかり演ずる大学生のハル、中村江里子ふんするレズビアンアーティストのリコ、年配のレズビアン役のかたせ梨乃などが、「人生とは?」「恋とは?」について模索し、自分とは何かを追い求

注目イベント

映画 旅するダンボール 公開記念ミニフェア&ワークショップ開催
映画

映画 旅するダンボール 公開記念ミニフェア&ワークショップ開催

現在、新宿ピカデリーなどで公開中の映画『旅するダンボール』。同作は、国内外から注目を集める「ダンボールアーティスト」島津冬樹の活動を追ったドキュメンタリーだ。公開を記念して、国立新美術館ミュージアムショップ、スーベニアフロムトーキョーにて公開記念ミニフェアとワークショップも開催されている。フェアでは、財布やパスケースなどの展示販売や、気に入ったダンボールで、カードケースを作成できるワークショップなども行われる。ワークショップの日程は、2018年12月20日(木)と2019年1月26日(土) を予定。詳細は公式サイトより確認してほしい。

スターライトテラス STELLA by STARLIGHT
Things to do

スターライトテラス STELLA by STARLIGHT

プラントハンター西畠清順がプロデュースする120種類以上の植物に、約1万球のイルミネーションが飾られる『光のトンネル』が代々木ヴィレッジに登場。1日1組限定で、クリスタルドーム の中でイルミネーションを堪能できるイベントが行われるほか、コンテナゾーンにあるレストランでは期間限定のメニューが用意される。煌めく光の空間でホリデームードを味わおう。ドームやレストランの予約は必須なので事前に確認を。

八景島シーパラダイス ハッピーアイランドカウントダウン
Things to do

八景島シーパラダイス ハッピーアイランドカウントダウン

大晦日から元旦にかけて開催される、八景島シーパラダイスのオールナイト営業。施設内では、2つの水族館と6つの乗り物を楽しむことができる。年越し直前から始まる『カウントダウンライブ』では、おお笑い芸人のかまいたち、尼神インターらが登場。新年幕開けと同時に約3000発の花火が打ち上がる『花火シンフォニア』や、一夜限りの『特別イルカショー』なども楽しめる。会場からは、房総半島の山並みから昇る美しい初日の出も拝むこともでき、平成最後の年越しを存分に楽しめるイベントだ。

(パンおたくからの)注文の多いバゲット専門店 期間限定オープン
ショッピング

(パンおたくからの)注文の多いバゲット専門店 期間限定オープン

(パンおたくからの)注文の多いバゲット専門店が、渋谷のホテル、コエ トウキョウ(Koe Tokyo)に期間限定オープン。「パンおたく」として有名なパン研究員、池田浩明氏(パンラボ主宰)とコエロビー(koe lobby) とのコラボレショーン企画となり、バケットを専門に販売する。奇跡の小麦と呼ばれる『北海道産キタノカオリ』100パーセントで作る『koeバゲット』や、カカオを練り込んだ『ブラックバゲット』、やわらかい『ホワイトソフトバゲット』などが店頭に並ぶ。クリスマスシーズンのディナーに、特別なバケットをゲットしよう。※終了日は未定

東京のベスト特集

東京のシークレットスポット50
Things to do

東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

銀座、ベストレストラン
レストラン

銀座、ベストレストラン

歴史と最先端が融合する街、銀座は買い物天国なだけでなく美食家の集う街でもある。碁盤の目のような街の、どの通りに目当てのレストランが位置しているのか。それが分かるようになればあなたも銀座通だ。

東京、ロウリュ&アウフグース10選
Things to do

東京、ロウリュ&アウフグース10選

昨今のサウナブームにあっては、なんとなく知っているという人も少なくないであろうロウリュとアウフグース。どちらもサウナ浴の一環で行われるものなのだが、前者はフィンランド、後者はドイツと、それぞれ由来が異なる。ロウリュは、サウナストーブの中のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる行為のこと。対してアウフグースは、ロウリュで発生した蒸気を専門スタッフ(日本では熱波師と呼ばれる)が入浴者に向けて扇ぎ、熱い空気を直接浴びせる、一種のイベントである。それぞれの意味は日本では混同されがちで、一緒くたにロウリュと呼ぶ場合が多い。かけ水はアロマオイルを混ぜたものを使用するのが一般的だ。 とにかく大量の汗をかくことができるロウリュ&アウフグースは、サウナ好きにとっては最高の楽しみであり、ビギナーにとってもサウナの醍醐味を知るきっかけとなる。本記事では、特にアウフグースに注目して、実施している施設を紹介する。もちろん、女性客に対応している施設もあるので、女性サウナーも安心して読んでほしい。

東京、アイススケートリンク2018
Things to do

東京、アイススケートリンク2018

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウン、横浜赤レンガ倉庫などに期間限定のスケートリンクが登場。屋外リンクの魅力のひとつは、夜に美しいイルミネーションが作り出す、ロマンチックな雰囲気だろう。そのほか、スケート教室やアイスホッケーなども楽しめる、通年営業の定番リンクもあわせて紹介する。

東京、イルミネーション2018
Things to do

東京、イルミネーション2018

今年も東京の夜を彩るイルミネーションが各所に灯り出す。ロマンチックな大人の雰囲気を楽しみたければ定番の丸の内、豪華なイルミネーションを楽しみたいならよみうりランドがおすすめだ。紅葉イベントとともに行われる日本庭園のライトアップイベントもリストアップしているので、和のイルミネーションを楽しみたければこちらもチェックしてみよう。

東京のスイーツガイド
レストラン

東京のスイーツガイド

スイーツ愛がとまらない、東京の甘党に捧ぐ

レストラン&カフェ

こたつのあるカフェ&居酒屋
レストラン

こたつのあるカフェ&居酒屋

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

東京、たい焼き9選
レストラン

東京、たい焼き9選

たい焼きは明治時代、今川焼を丸ではない独自の型で作ったことが始まりとされている。当時は様々な種類の型が作られたが、その中で、庶民が簡単に食べられなかった縁起ものの鯛が、生存競争を勝ち抜き今に至るようだ。まず話しておきたいのは、たい焼きの「天然」「養殖」問題。天然とは老舗店で見られる、ひとつひとつが独立した型で焼かれたたい焼きのこと。一般的に生地、餡、生地の順で餡を包むように作られ、火に直接近づけることができるため、薄皮でぱりっとした食感のものが多い。一方養殖は、縦2列に並んだ型に生地を流し入れ、餡を挟み込む、我々が普段からよく目にする作り方で、天然ものに比べ生地が厚めでふわっとしたものが多い。現在では数が少なくなっていることや、作業の手間から、天然ものがやたらと持て囃される昨今だが、皮を重視する人にとっては養殖ものも魅力的な存在なのだ。ここでは、天然、養殖にこだわらず、東京の美味しいたい焼きを9軒を紹介。頭から食べるか、しっぽから食べるかなど、たい焼きに関する議論は尽きない。手土産として買っていけば、コミュニケーションが生まれるのもたい焼きの魅力だ。

東京、もんじゃ5選
レストラン

東京、もんじゃ5選

江戸時代後期の文字焼きが語源とされる東京名物のもんじゃ焼き。江戸の下町で進化を遂げ、明治の初めには現在の形が確立したそうだ。1980年代に起ったもんじゃブームで、月島にはもんじゃストリートが登場。今でも約75店が軒を連ねている。ここでは、蜂蜜入りもんじゃを提供する独特の店と、土手は作らず、味付けはセルフサービスの町家もんじゃ、月島と浅草の老舗を紹介する。

東京、キッズフレンドリーなレストラン
レストラン

東京、キッズフレンドリーなレストラン

東京はグルメな街だ。しかし、子どもと一緒に足を運ぶとなると、どうしても店が限られてしまい(良い店=狭い店なこともしばしば......)、頭を抱えているグルメな人も多いのではないだろうか。ここでは、味良し、雰囲気良し、そして子どもにも優しい東京のレストランを紹介する。一見、子連れでは扉を開けにくそうな洒落た雰囲気であっても心配は無用だ。子ども用のメニューや椅子を用意していたり、オムツの交換台や完全個室の授乳室を設置していたりするなど、「実は子どもに優しい」良質なレストランを厳選した。 ただ一つ注意してほしいのは、いくらキッズフレンドリーな店だとは言っても、子どもが自由に店内を走り回って良いというわけではない。ほかの客の迷惑にならないよう最低限のルールは守った上で、子どもと一緒に最高の食事を楽しんでほしい。

レストラン&カフェ情報をもっと見る

ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

トラベル

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
Things to do

車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

隠岐でしかできない10のこと
トラベル

隠岐でしかできない10のこと

島根半島の北方、日本海に浮かぶ隠岐は、4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島。円形で最も大きな島を「島後」と、西ノ島、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)の3島を「島前」と呼ぶ。ダイナミックな侵食地形と離島独特の文化や歴史、生態系を持ち、世界的に価値のある地質や地形を含む地域として、ユネスコ世界ジオパークに認定されていることでも有名だ。今回は、ローソク島、国賀海岸、乳房杉など、自然豊かな隠岐を10のトピックスで紹介。物に溢れたせわしない都会を抜け出して、美しい隠岐へ旅立とう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

大阪、48時間でできること
トラベル

大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

トラベルガイドをもっと見る

ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。