東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

東京、ベストスニーカーショップ
ショッピング

東京、ベストスニーカーショップ

 流行が目まぐるしく変わる東京ストリートファッションシーンに置いて、いつの時代もその普遍的な魅力でマニアを夢中にさせてきたアイテム、スニーカー。ファッションのステートメントとなるのはもちろん、徒歩移動が多い都民に、お気に入りの一足は欠かせない。そこで本特集では、都内にある外せないスニーカーショップ18軒をリストアップした。老舗のセレクトが光るマニアックな限定品から、人気ブランドのコラボ品、古着屋が扱うお宝ありの中古品まで、リストにある店をのぞけばグッとくる一足がきっと見つかるはず。今春の新しい相棒を探しに出掛けよう。

ピックアップ

日暮里繊維街、ショッピングガイド
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日暮里繊維街、ショッピングガイド

日暮里駅東口のロータリーを抜け、2~3分歩くと尾久橋通りの大きな交差点にたどりつく。ここが、日暮里繊維街だ。日暮里中央通り沿いの両側、約1キロにわたって生地やボタン、洋裁材料の店、織物やニット、革製品など、約90店舗が軒を連ねている。 そう、ここは洋裁好きにとっての天国。生地以外にも、ボタンやファスナー、ミシンやアクセサリー、ビーズなど、大抵のものが手に入り、創作意欲を刺激してくれる。日暮里に繊維街が形成されたのは、大正初期に浅草の繊維商たちが集団で日暮里周辺に移転してきたことがきっかけだ。時代の流れにとともにさまざまな商品が取り扱われるようになり、今では手芸や洋裁好きの若者たちがこの地に店を構えることも多くなった。 ここでは、繊維街でおさえておきたい店と、買い物で疲れた足を休める休憩スポットをあわせて紹介する。

東京で働く外国人から見た魅力とは、Tokyo Talk1月から3月の新シリーズを紹介
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東京で働く外国人から見た魅力とは、Tokyo Talk1月から3月の新シリーズを紹介

In association with Tokyo Metropolitan Government 東京都とタイムアウト東京の共同制作で2016年にスタートした、東京の魅力を紹介する動画シリーズ『Tokyo Talk』。現在、東京で生活する外国人の目線から魅力を紹介するプロジェクト『Tokyo Talk Stories』として動画を配信中だ。 同プロジェクトでは、東京での生活を気に入って移住した俳優やレストランオーナー、カメラマンなど、様々な職種の人々が魅力を明かす。ここでは新着動画から、代々木上原に住む企業家のカップルや、デザイナーのフィリピン人男性らを紹介する。 代々木上原に住んでいる、企業家のカップルは、「代々木上原は立地が良く、どこへ行くにも便利。街に住む人たちも優しい」と住みやすさを話す。 蔵前の街を歩くカナダ出身の男性は、「蔵前は見逃されがちなエリアですが、魅力的な場所」と話す。近年、小さな商店を若い世代が継ぎ、新しい店も増えており、街の変化が盛んな注目スポットである。 渋谷で働く、デザイナーのフィリピン人の男性は、「休憩時間は息抜きに散歩するのが好き、基本的に人通りが多い街なのですが、人の少ない道を発見することもあり、それが渋谷らしい」と話した。 「奥多摩に初めて来た時、驚きました」と言うのは、ITマーケティングの仕事をする中国人の女性。新宿や渋谷など東京の中心で働いていた彼女は、東京にこんなにリラックスができる場所があることに感動したようだ。 Tokyo Talkの詳細はこちら

週末、昭和レトロを感じる5の場所
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週末、昭和レトロを感じる5の場所

週末、昭和レトロを感じる5の場所 いよいよ来月、新年号が発表されるが、今週末は昭和にタイムスリップしてみるのはどうだろう。昭和レトロなデザインは、懐かしく、なぜかホッとした気分になれる。ここでは、心落ち着く喫茶店や、昭和の文豪気分に浸れる下宿、東京唯一のスマートボール場などを紹介する。

東京、気持ちよく飲めるイベント9選
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東京、気持ちよく飲めるイベント9選

街も春めいてきた今日この頃。ポカポカとした陽気には、美味しい酒がよく似合う。次の休みは、寒い冬を乗り越えたご褒美に、選りすぐりの一杯を心ゆくまで味わってみてはどうだろう。本特集では、都内各地で開かれている酒の美味しいフードフェアを幅広くピックアップした。クラフトビールから地酒、ワイン、紹興酒、缶酎ハイまで網羅され、1人でもグループでも楽しめるので、ぜひ参考にしてほしい。

東京、花見イベント2019
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東京、花見イベント2019

街行く人々のコートも軽くなり、そろそろ花見の季節がやってくる。日本気象協会が発表した東京都心の予想開花日は、2019年3月23日(土)。予想は今後も更新されるので花見の計画を立てる前にチェックしよう。特に注目したいのは、アメリカで開催されるDIYフェスティバル『バーニングマン』で話題になったアーティストとのコラボレーションが行われる『日本橋 桜フェスティバル』や、靖国神社能楽堂にて行われる能と夜桜が楽しめる『靖國神社 夜桜能』だ。桜の季節を満喫してほしい。

新着記事

東京、桜色グルメ6選
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東京、桜色グルメ6選

春爛漫。軽やかな春風が心地よい昨今、花見の予定を控えている人も多いだろう。この時期限定の淡いピンク色の花は、目で楽しむのはもちろん、スイーツやグルメとしても春の訪れを教えてくれる。本特集では、桜スイーツから桜をテーマにしたブッフェ、桜色の鍋など都内で味わえるおすすめの桜グルメをピックアップした。花より団子という人も、心踊る「お花見」となること間違いなしだ。

東京、イスラエル料理店5選
レストラン

東京、イスラエル料理店5選

1948年に建国されたイスラエルは、世界70カ国以上からユダヤ人が移民として移り住んだ国だ。そのため、イスラエル料理と呼ばれるものには様々な国の伝統料理がルーツにある。ヘルシーなメニューが多いのも特徴で、ヒヨコマメをベースにしたペースト『フムス』や、ヒヨコマメまたはソラマメに香辛料を混ぜて作るコロッケのような『ファラフェル』は、その代表格だろう。ここでは、本格的なイスラエル料理が楽しめる都内の5軒を紹介しよう。

新宿三丁目、ご近所ガイド
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新宿三丁目、ご近所ガイド

1日の平均乗降者数は350万人以上で、ギネス世界記録にも認定された新宿駅。そして、その東側に位置するのが、伊勢丹新宿店にも直結している新宿三丁目駅だ。ショッピングタウンとして広く知られ、休日には多くの買い物客でにぎわっているが、実は、江戸時代には宿場町としても栄えたエリアでもある。花園神社や寄席など、江戸情緒を感じる名所が多いのも特徴だ。ここでは、そんな新宿三丁目をディープにガイド。秘密結社のようなショットバーや、まるでトルコに来たような気分に浸れるレストラン、熱い演劇論が飛び交う居酒屋、カプセルトイ天国のショップ、看板猫のいる喫茶店など、バラエティ豊かに紹介する。レトロでヒップな街、新宿三丁目を思う存分楽しもう。

東京、無料でできる50のこと
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東京、無料でできる50のこと

地方に比べて物価の高い東京だが、タダで最新の施設から学びを得たり、多様なエンターテインメントを楽しんだりできるのもまた、東京に住む者の特権だ。本特集では、コンサートや各種文化施設、一見の価値ありの一風変わった博物館など、50にも及ぶ種類豊富な無料のアクティビティーを紹介している。「遊び」「癒し」「美意識」「学び」「絶景」「工場見学」の6つのカテゴリに分かれているので、気分に合わせて使い分けてほしい。さあ、財布の中身は気にせず、東京ライフを満喫しに出掛けよう。

東京、平成を代表するラーメン12選
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東京、平成を代表するラーメン12選

来たる4月30日、平成の時代が終焉を迎える。タイムアウト東京では、これまで毎年のベストラーメン特集のほか、『東京、激辛ラーメン』『東京、二郎インスパイア系ラーメン20選』など様々なベストラーメン特集を作成し、東京の深く多様なラーメンシーンを追ってきた。今回は、新しい元号を迎える区切りとして、ラーメンハンター メンチャックの監修のもと、都内に数多ある名店の中でも、平成のラーメンシーンを牽引してきたといっても過言ではない12軒を選出した。東京のラーメン界の潮流を築きあげた名店の歴史を振り返りながら、平成ラーメンの総復習に役立ててほしい。

3月16日にオープンする、ムーミンバレーパークの5つの見所
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3月16日にオープンする、ムーミンバレーパークの5つの見所

2019年3月16日(土)、埼玉の飯能市に、フィンランド以外では世界初となるムーミンのテーマパークがオープンする。 ムーミンバレーパークは、フィンランドの童話作家トーベ・ヤンソンによる北欧童話『ムーミン』を題材にしたテーマパーク。昨年11月にオープンした北欧のライフスタイルを体験できる施設、メッツァビレッジ内にあり、入場料は大人1,500円、小学生以下1,000円だ。 入場ゲート  そもそも、飯能市は、ムーミンの作家トーベヤンソンと縁の深い場所である。ムーミンの童話をモチーフにした、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園ができたことから、原作者との交流が始まり、飯能市でムーミンを観光資源に取り入れようという取り組みがスタート。バレーパークのオープンも、その一環で決まったものだ。ここでは、施設を訪れたら足を運んでほしい見所を5つ紹介する。  1. ムーミン屋敷で黄金のシッポを探す。 ムーミンの部屋  ムーミン谷のシンボルである、青いムーミン屋敷。キャラクターたちの部屋があり、ムーミンの日常生活を覗き見できる。屋敷の秘密は「黄金の尻尾」。『ムーミンコミックス』の1巻で取り上げられた、ある薬を飲んで金色になってしまったムーミンの尻尾が、インテリアに混じって所々に隠れている。それを探しながら、屋敷を探検してみよう。 2. ストーリのある昼食を味わう。 『緑のパスタ』と『青い帽子のシトラスタルト』  腹が減ってきたのなら、レストランとショップ、ギャラリーで構成された3階建ての展示施設コケムスに行こう。ここにある、ムーミン谷の食堂では、『緑の帽子パスタ』や『ヤーコブさんの空飛ぶシチュー』など、作品にちなんだメニューが楽しめる。 3.子どもはヘムレンの遊園地に集合する。 昼食後の軽い運動をしたいなら、おさびし山を登ってみよう。その頂上にある遊園地は、『ムーミン谷の仲間たち』に登場する変わり者「ヘムレン」の物語がもとになっている。ある日、大雨で遊園地が流されてしまったことを子どもたちが悲しみ、流された遊具を積み上げ、再構築してしまったというストーリーだ。子どもたちのエネルギーを感じるアスレチックゾーンでリフレッシュしよう。 4. ジップラインでターザン気分になる。 のんびりしたムーミン谷だが、大人が楽しめるスリリングなアスレチックもある。おさびし山エリアにあるジップラインは、宮沢湖面に張られたワイヤーを滑車にぶら下がって、ターザンのように空中を滑るアスレチック。往復約400メートルの爽快な空中散歩を楽しもう。1回1,500円。 5.世界最大級の品揃えに驚く。 展示施設コケムス内にあるショップは、ムーミンショップとしては世界最大級の規模。ファンならば端から端まで買い占めたくなってしまうだろう。ムーミンバレーパークオリジナルの菓子や衣料品などのほか、雑貨、美容関連の商品と幅広い品揃えだ。 そのほか、ムーミンと仲間たちによるライブが繰り広げられるエンマの劇場など、見て楽しめるエンターテイメントもある。宮沢湖畔は美しい自然に囲まれ、リフレッシュにぴったり。休日はムーミンの世界に浸りに行こう。 ムーミンバレーパークの詳細はこちら  関連記事『飛行機に乗らずに行ける北欧、メッツァビレッジが開業』

注目イベント

夜空と交差する幻燈の料理店~ビッグ・フィッシュ~
映画

夜空と交差する幻燈の料理店~ビッグ・フィッシュ~

日本初『映画を味わえる料理店』が、夢の島マリーナに2日間限定オープンする。同イベントは、映画鑑賞をしながら、海辺で優雅なディナーが楽しめるというもの。コースディナーの一皿一皿を、印象的な映画のシーンに見立て「ストーリー仕立て」で提供する。今回は、ティム・バートンの『ビッグ フィッシュ』をテーマにした料理が楽しめる。コースは全5品とドリンクで、シェフは『ものがたり食堂』の活動で知られる料理人のさわのめぐみ。ここでしか体験できないロマンチックな夜を過ごしてみては。

第22回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)
アート

第22回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

現代アートファン必見の岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)が今年も発表され、入賞・入選作品展が川崎市岡本太郎美術館にて開催される。同賞は、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、 現代社会に鋭いメッセージを突き付ける作家を顕彰するべく設立されたもの。近年でも、第17回の岡本敏子賞にサエボーグ、第18回の岡本太郎賞にYotta(ヨタ)など、注目アーティストが受賞している。今回も美術批評家の椹木野衣(さわらぎ・のい)ら、5人の審査員による審査の下、25組の作家が入選を果たした。会期中は、入選作家によるギャラリートークも頻繁に開催される。次代を担うアーティストを知る好機となるだろう。

桜バニティピンク アフタヌーンティー
レストラン

桜バニティピンク アフタヌーンティー

日本産のイチゴを桜色に仕上げたスイーツが楽しめるアフタヌーンティーセットが期間限定で登場。イチゴが丸々一粒乗ったピンクのマカロンや、桜のクリームが乗ったイチゴのカップケーキなど、見ているだけで春を感じるスイーツが味わえる。ホタテやカモを使った3種のセイボリー(軽食)も提供する。セットメニューは全5種類で、『スタンダードアフタヌーンティー』は1人4,900円。コンラッド東京のマスコットであるコンラッド ベアや、グラスシャンパーニュがついた一番豪華な『デラックスアフタヌーンティー+コンラッド・ベア付き』は1人8,350円となっている。華やかなティーセットで優雅なアフタヌーンを楽しめそうだ。

東京ダジャン祭り
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東京ダジャン祭り

アジア最後の秘境と呼ばれるミャンマー(ビルマ)の文化を感じられるイベントが開催。「ダジャン」とは1年の厄や汚れを洗い流すため、お互い盛大に水をかけ合うミャンマー(ビルマ)最大の祭りだ。本イベントでは水かけは行われないが、伝統舞踏やビルマ伝統打楽器の演奏、珍しいミャンマー料理など普段触れることのないミャンマーの文化や食を堪能することができる。フードテントで提供される料理の中には、日本ではほとんど知られていないミャンマーの少数民族 シャン族の伝統料理や、ナマズのだしで作るミャンマー朝食の定番『モヒンガー』など、ここでしか食べることができないレアなメニューが揃う。また、「タナカ」と呼ばれるミャンマーの伝統化粧を体験できるコーナーもあるので、ぜひトライしてみよう。

東京のベスト特集

東京、オープンエアで食べる店
レストラン

東京、オープンエアで食べる店

待ちに待った春が訪れ、最近ではすでに夏かと思うような日差しが降り注ぐようになってきた。これから初秋にかけて、クーラーのきいた屋内で熱々のラーメンを啜る瞬間も至福の時だが、屋外でこの陽気を思いっきり楽しみながらの食事もこの時期にしかできない最高の時間の楽しみ方である。ここではタイムアウト東京編集部が選んだ都会のオアシスとも呼べる店を紹介する。休日にはあくせくした日常を忘れさせてくれる、暖かな日差しの中でゆったりとしたブランチを。灼熱の日中を乗り切った後には、爽やかな夜風の中でビールで仕事の疲れを洗い流し、ここぞという勝負の日には絶品料理と夜景を味方につけるなど、それぞれの用途で使い分けてみては。

東京、異国を感じるフェスティバル
Things to do

東京、異国を感じるフェスティバル

日常生活から飛び出して、異国の気分を味わいたい。そんな気分になったのなら、東京で開催される、タイやアフリカ、スリランカなど各国の文化に触れられるフェスティバルに出かけてみよう。フェスティバルでは、その国自慢の料理はもちろん、音楽やアート、雑貨などに出会えるのも楽しい。アーユルヴェーダ体験や伝統楽器の演奏など、少しマニアックなワークショップも開催されていることもあるので、新しい趣味を見つけられるかもしれない。ここでは、気軽に行ける代々木公園や日比谷公園で開催される各国のフェスティバルを紹介する。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

この春行きたい音楽フェスティバル2019
音楽

この春行きたい音楽フェスティバル2019

フェスシーズンといえば夏のイメージがあるかもしれない。もし、それまで待ちきれないのであれば、「春フェス」に行こう。この時期に開催されるイベントは、中規模から小規模なものが多く、それぞれ明確にコンセプトを打ち出しているのが特徴。近年では頭数も増え、夏以上に彩りが豊かになってきた。ジャンルや楽しみ方に応じて選びたい人にはうってつけだ。ここでは、テクノパーティーを中心に、春の訪れを音で感じるイベントを厳選して紹介する。 

東京のシークレットスポット50
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東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

レストラン&カフェ

東京、はみ出しグルメ8選
レストラン

東京、はみ出しグルメ8選

はみ出しグルメとは皿に収まらない量や大きさがを売りにした料理のこと。「器を大きくすれば良いのでは?」と野暮なことを考える人もいるかもしれないが、見た目から受ける印象も料理の美味しさを左右する大事な要素。はみ出しは、店側の演出であり、もてなしの心なのだ。ここでは、東京で楽しめる、はみ出しグルメを紹介。見た目は迫力満点だが、フードファイターが挑戦するようなメガ盛りメニューは避けているので、ご安心を。がっつり食べたいときには、これを読んでボリュームランチや話題のデカ盛りにぜひ挑んでほしい。

東京、スパゲッティ専門店10選
レストラン

東京、スパゲッティ専門店10選

日本人の間で、「パスタ」という言葉が定着してから、「スパゲッティ」という響きにはどこか懐かしさを感じさせるものがある。ナポリタンやタラコなどのスパゲッティは、外国の食文化を日本独自のスタイルで昇華させたもので、現在においても愛され続けている味だ。そして東京には、そんな昔ながらの味をそのまま味わえる老舗の名店から、アルデンテを極めた本格派まで、それぞれの店のこだわりが詰まったスパゲッティ専門店の宝庫だ。その中でも、タイムアウトおすすめの10店を紹介したい。どの店も1人でも気軽に利用できるので、無性にスパゲッティが食べたい、という欲求に駆られたときに訪れてほしい。

東京、美味いラム肉レストラン10選
レストラン

東京、美味いラム肉レストラン10選

牛、豚、鶏に次いで第4の肉となる?と飲食業界で噂されているのが羊だ。欧米では昔からよく食べられており、食のグローバル化の波と、それに伴った日本人の嗜好の変化も、ブームの一因となっている。さらに、羊肉の低カロリーで栄養豊富なヘルシーさや、羊肉とマッチするスパイスやハーブも注目されている。日本の羊料理はいま、ブーム到来直前だ。この記事では王道のジンギスカンを出す店から、珍しい羊専門の和食店まで幅広く紹介。眠れない夜には羊を数えたくなるが、今宵は夢の中で食べてしまおう。

こたつのあるカフェ&居酒屋
レストラン

こたつのあるカフェ&居酒屋

東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

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ナイトライフ

東京、飲めるレコード屋5選
バー

東京、飲めるレコード屋5選

音楽ファンの間では、サブスクリプションサービスが普及する一方で、レコードを嗜(たしな)む人も増えている。インテリア感覚で買ってみたら、音質の良さにハマってしまったというパターンも多いとか。いよいよレコード愛に目覚めたら、盤を買い求めるのはもちろん、一緒に楽しむ仲間もほしいところだ。ここでは、ただのレコードショップではなく、バーを併設しているヴェニューを紹介する。試聴したり音楽について語り合う喜びも、酔いが回るとひとしおだ。

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
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東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと
トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと

都心から1時間30分ほどで気軽に行ける箱根は、週末の小旅行にぴったりの場所だ。温泉に加え、桜の名所や美しい紅葉スポットなど、季節によっての見どころも多い。ここでは、定番スポットと、その近辺にひっそりと店を構えるディープなレストランやスナック、モダンな寄木細工が手に入るショップなど、箱根の隠れた名店もあわせて紹介する。また、ここ数年にオープンした注目の宿泊施設もリストアップしているので、参考にしてほしい。

大阪、48時間でできること
トラベル

大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

石見でしかできない10のこと
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石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
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車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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