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ハイブリッド占い4/22-4/28
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ハイブリッド占い4/22-4/28

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 内山ユニコ

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約3年ぶりにジブリの東京展覧会が開催、巨大な湯婆婆おみくじも登場
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約3年ぶりにジブリの東京展覧会が開催、巨大な湯婆婆おみくじも登場

スタジオジブリの約3年ぶりとなる東京展覧会『鈴木敏夫とジブリ展』が、2019年4月20日(土)~5月12日(日)まで、神田明神内にある文化交流会館、EDOCCO2階の神田明神ホールで開催される。同展覧会は、スタジオジブリの敏腕プロデューサー、鈴木敏夫の「言葉」に注目したもの。広島の筆の里工房(2017年)や、名古屋の松坂屋美術館(2018年)、 金沢の金沢21世紀美術館(2018年)で開催された『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』が元になっているが、今回は新作の展示もあり、よりバージョンアップした内容だ。 4月19日に行われたプレス向け内覧会には、映画『千と千尋の神隠し』で湯婆婆(ゆばーば)の声優を務めた夏木マリ(左)と鈴木敏夫(右)も登場 注目なのは、やはり新作の『湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじ』。これは、湯婆婆(ゆばーば)は恋愛について、銭婆(ぜにーば)は開運について、ありがたい言葉を授けてくれるというおみくじだ。仕組みは、高さ3メートルにも及ぶ巨大な湯婆婆と銭婆それぞれの口の中に手を入れて札を引き、その番号が書かれた薬棚からおみくじを取り出すというもの。おみくじに書かれているのは、鈴木が書き下ろした言葉とそれにまつわる解説で、鈴木からのメッセージを来場者が持ち帰れるという意図も隠されている。 この迫力は、ぜひ会場で体験してほしい 新作以外の部分では、鈴木のこれまでの歩みを感じられるような展示内容になっている。少年期や徳間書店勤務時代の資料、そして、ジブリ作品での仕事などが細かく紹介されているので、彼がいかに「言葉」を愛して大切にしてきたか、そして「言葉」の力で人の心を動かしてきたかということを感じることができるだろう。 鈴木が10年ほど前に出合ったという言葉。宮崎駿も気に入り『崖の上のポニョ』制作時には、机の前にずっとこのコピーを貼っていたのだとか。そのほか、鈴木の手で書かれたジブリ作品のセリフやキャッチコピーも展示されている 幼少期の写真や、手の込んだ卒業論文なども要チェック 鈴木は、19日の内覧会時に「細かい書き散らしなどをとっておく癖があるんです」と話していたが、『第四章 ジブリにまつわるエトセトラ』部分の展示は、特に彼の収集癖が生かされているといえるだろう。宮崎駿が捨てたものをゴミ箱から拾ってとっておくなんてことも言っていたが、『となりのトトロ』の歌詞誕生過程のファクスや、『風の谷のナウシカ』の企画書、当時関係者に配ったという公開映画の発表資料など、ジブリの裏側を覗けるような内容で、とても興味深い。 『風の谷のナウシカ』の企画書 また、明神ホールの下の階にあるカフェ マスマスでは、会期中限定で特別メニューも提供。『となりのトトロ』のまっくろくろすけや、『千と千尋の神隠し』のススワタリをほうふつとさせる『まっくろなくろ胡麻おはぎのお茶セット』や、同じく『千と千尋の神隠し』で千尋が泣きながら食べていた銀むすびを思い出させる『白(ハク)米のおにぎり』などが用意されているので、展示を見終えた後はぜひ立ち寄ってみてほしい。 『まっくろなくろ胡麻おはぎのお茶セット』。ススワタリの好物である金平糖も添えられている 『白(ハク)米のおにぎり』(1日200食限定) ここでしか手に入らないアイテムも多数販売されているので、足を運んだ際は見逃さないように チケットは現在発売中。会期も短いので、ジブリファンは行き逃さないように今からスケジュール帳に予定

東京、写真好きは訪れるべき10の場所
アート

東京、写真好きは訪れるべき10の場所

東京はネオンサインや高層ビル以外にも、多くのフォトジェニックな風景があふれる、カメラに愛される街だ。大都会の果てしなく刺激的な視覚的風景は、活気あふれるシーンを生み出している。東京の写真との密な関わりはソーシャルメディア出現前からのことだったが、近年、トレンドやInstagramで注目を浴びるライフスタイルの選択肢として「写真」がキーワードに上ぼる。ここでは老舗から、今注目の写真にまつわるギャラリーやバー、レストランなど、知る人ぞ知るスポットを紹介する。

注目の野外映画イベント2019
映画

注目の野外映画イベント2019

春から秋の定番となった野外映画祭が、今年も各地で開催される。山の中でキャンプをしながらオールナイトで楽しめるものや、ライブやDJイベント、トークショーなど映画以外にも楽しめる要素が詰まったものなど様々だ。特集では、気軽に訪れることのできる都内の野外上映もピックアップ。開放感あふれる空間で、映画の感動を共有しよう。イベント情報は随時追加していくのでチェックしてほしい。  

全国の秘宝館の魂を継ぐバー、ニュー秘宝館が大塚にオープン
ニュース

全国の秘宝館の魂を継ぐバー、ニュー秘宝館が大塚にオープン

バブル期には全国で数十カ所以上に点在していたものの、来場者の減少や施設の老朽化によって閉館が進み、現在は熱海の一軒のみとなってしまった秘宝館。それら閉館した施設の展示品などを展示し、秘宝館への愛を表現したバー、ニュー秘宝館が、2019年4月6日に大塚にオープンした。 オーナーは、新宿ゴールデン街のバーで働いていた片品村蕃登(かたしなむら・ほと)。通称ホトちゃん。 ホトちゃんは、北海道秘宝館の閉館(2010年)をきっかけに、スクラップになる運命の展示品の蒐集活動を開始。活動を進めるなかで、秘宝館や東武ワールドスクウェアなどの遊園地の企画や美術を手掛けた東京創研の元社長、川島和人(2016年没)と知り合った。 「バブル期当時の話を聞くのが楽しい」と、毎週のように川島と酌み交わすうちに親しくなり、各地の秘宝館の図面や資料を譲り受ける。現在、それらを書籍化する活動を行なっており、これまでに、別府秘宝館と北陸秘宝館の図面・写真資料集や、実現には至らず幻となった新潟秘宝館といわき湯本藤原秘宝館の企画書などを資料としてまとめ、自費出版している。今後、北海道秘宝館と東北秘宝館極楽殿、嬉野武雄観光秘宝館も取り上げる予定だ。 壁に飾られた巨大な秘宝館のネオンサインは、嬉野武雄観光秘宝館(2014年閉館)のもの。その足元に並ぶ小人たちは、別府秘宝館にてディスプレーされていたものだ。彼らの舐めるような視線については、店内にある資料集でその理由を調べてもらいたい。 こちらのロゴは、北海道秘宝館(2010年閉館)のもの 店内は、カウンターが7席と、小人たちの入ったアクリルボックスもテーブルになっている。 内装と同様に見どころなのが、アルコールメニューだ。ビールや焼酎、ワインなどのベーシックなもの以外では、こだわり酒場通にはおなじみのトーインのサワー各種や、その場で擦りおろした生姜を使った『大塚名物ジンジャーハイボール』、キンミヤのみりんを使った『みりん ミルク割り』など、つい試したくなるメニュー名が並ぶ。特に『みりん ミルク割り』は、上品な甘みと香りがたまらない一杯だ。ソフトドリンクではバラのシロップを垂らした『クリームソーダ バラ』がおすすめとのこと。 『みりん ミルク割り』 2018年5月にOMO5や大塚のれん街などの施設がオープンしたことで、 新たな盛り上がりを見せている大塚。中心部の喧騒から離れた路地にひっそりとオープンしたニュー秘宝館は、今後、大塚の新たなディープスポットとして注目を集めそうだ。 ニュー秘宝館の詳しい情報はこちら 

今日の立ち食い:文殊 浅草店
Things to do

今日の立ち食い:文殊 浅草店

せわしない週のはじめは、サクッと寄れる立ち食い店を紹介

インタビュー/コラム

センティミエントで遅い、テクノ
音楽

センティミエントで遅い、テクノ

近年、南米とヨーロッパを跨(また)ぐ形で新しい音楽が生まれつつある。それが「エレクトリック・フォルクローレ」と呼ばれる潮流だ。 南米大陸には、アンデス山脈周辺地域をはじめとする各地に先住民文化の影響を色濃く残す伝承音楽や大衆音楽が伝わっているが、エレクトリック・フォルクローレとはそうした伝承音楽(フォルクローレ)とアンダーグラウンドなダンスミュージックのハイブリッドである。その代表的アーティストであるエクアドルのニコラ・クルース(Nicola Cruz)は、ヨーロッパやアメリカでもブレイク。来日も果たしており、今年の『フジロック』への出演も決定している。 今回は、そのニコラをはじめ、チャンチャ・ビア・シルクイート(Chancha Via Circuito)やバリオ・リンド(Barrio Lindo)、R・ビンセンゾ(R. Vincenzo)らエレクトリック・フォルクローレのキーマンたちの来日公演をオーガナイズするだけでなく、近年はベトナム ホーチミンのクラブ The ObservatoryのレジデントDJに就任するなど、ワールドワイドな活動を展開しているShhhhhに、シーンの背景を解説してもらおう。開催を直前に控えたエレクトリック・フォルクローレの総本山的レーベル、ZZK所属のウジ(Uji)ことルイス・マルエッテの来日公演の見どころについても話してもらった。

細野晴臣の轍
音楽

細野晴臣の轍

昨年、アメリカの音楽レーベルLight In The Atticから、1973年の細野晴臣のソロデビュー作『HOSONO HOUSE』をはじめとする全5タイトルがリイシュー(再発売)された。 かねて、細野の音楽へ関心を持つ海外の音楽ファンは多かったが、今回のリイシューを機に一気に再評価が進み、2019年5月から6月にかけて、ニューヨークとロサンゼルスを回るアメリカツアーも決まっている。 細野は、ロックを題材にアメリカの音楽を遡(さかのぼ)ったかと思えば、1980年代にはYMOと歌謡曲にも関わり、さらにアンビエントミュージック/環境音楽にもいち早くアプローチをした。そして、先頃には『HOSONO HOUSE』を再構築した新作『HOCHONO HOUSE』をリリースしたばかりだ。 60年代末から現在までの日本のポピュラー音楽の歴史を振り返ると、さまざまな局面に登場するのが細野晴臣である。 そのことに気がついた海外のリスナーたちも、細野の音楽を熱心に追い始めている。背景には、近年、欧米の音楽ファンの間で高まっている、ジャパニーズミュージックそのものへの関心もあるだろう。かつてアメリカの音楽に魅了され、それを追い求めるようにスタートした細野晴臣の音楽が、逆に今、求められている状況だ。そこにはどんな理由があるのだろうか。YMOやアンビエントで世界とつながっていた時代と現在では、何が異なるのだろうか。 そんな問いをきっかけにした、細野晴臣へのインタビューを届けよう。 

インタビュー:マキエマキ
アート

インタビュー:マキエマキ

年齢を重ねるごとに、肩身の狭い思いをしている女性は少なくない。元号が変わり、新しい時代に向かおうとしている現代日本でも、「女性は若い方がいい」という風潮が少なからず残っているように感じる。それは、恋愛や仕事、あらゆる場面においてだ。 2019年2月末、ある写真家が作品集を出版した。タイトルは『マキエマキ 作品集』。「人妻自撮り熟女」を自称し、昭和B級エロをテーマにした作品を発表する写真家、マキエマキ(53歳)のファースト写真集だ。書籍を開くと、昭和の香りが残るスポットや日本のランドマークを背景に、セーラー服や裸エプロン、ホタテの貝殻ビキニを着たマキエの姿が現れる。年相応な、少し崩れた体型をさらけ出した写真は、強烈なエロスを放ちながらもどこか笑えて、見るものを楽しませよう、というエンターテインメント性がある。 中年という年頃において、積極的な発信や挑戦をしている女性を見つけるのは、男性に比べて難しい。マキエはなぜ、50歳を超えてもありのままの自分を発信し続けられるのか。昭和の香りが残る大宮の商店街のそばにあるカフェで、インタビューを行った。

新着記事

東京、一味違うビアガーデン2019
Things to do

東京、一味違うビアガーデン2019

今年も、空を仰ぎながらビールを飲み干したい季節がやってきた。春から秋にかけて東京で開催されるビアガーデンには、本格的なバーベキューが堪能できるものや、船上で盆踊りも楽しめるもの、女性にもうれしい「美」がテーマのものなど、実に多種多様だ。近年では、SNS映えを意識したおしゃれな会場が多いのも特徴的。本特集では、数あるビアガーデンの中でも、タイムアウト東京おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルをピックアップしていく。どこに行けばいいのか迷ったら、参考にしてほしい。

渋谷の定番ラーメン 15選
レストラン

渋谷の定番ラーメン 15選

日本屈指の繁華街である渋谷は多彩な個性を持ったラーメン店が点在し、名店や人気店も多いが、ハズレも多い玉石混交なラーメンタウンである。ここでは、ラーメンハンターが厳選した渋谷の「本当に美味しいラーメン店」を15軒紹介する。ランチはもちろん、飲み会や夜遊びの合間に挟みたい極上の一杯を見つけてほしい。  

上野で買う、パンダ土産15選
ショッピング

上野で買う、パンダ土産15選

パンダ。その白と黒のユーモラスで愛くるしい顔立ちと、独特のゆったりした動きは、古今東西を問わず動物園の人気者。東京都内でパンダといえば、やはり上野動物園となるだろう。1980年代初頭に一世を風靡(ふうび)したランランとカンカンにはじまり、現在ではシンシンとリーリーが同園の人気者としてパンダ舎を賑わせている。モノクロで構成されるパンダのフォルムはデザイン心を刺激する存在でもあるが、さまざまなアイテムにもなり、多くのファンを魅了している。なかでも上野界隈(かいわい)にはさまざまなパンダグッズが集まっており、パンダ好きにとっては見逃せないアイテムがたくさん。ここでは、上野周辺に限定し、日常生活を彩ってくれるかわいいパンダ雑貨から、食べて美味しい手土産まで全15点を紹介する。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019が開幕、今年の見所は?
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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019が開幕、今年の見所は?

毎年恒例の『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』が今年もスタートした。フランス人の写真家ルシール・レイボーズ(Lucille Reyboz)と、映画や舞台の照明デザイナーである仲西祐介(なかにし・ゆうすけ)が2013年に開始した同写真祭も7回目を迎え、数多くのアートイベントが開催される京都にあってもひときわ大きな存在感を示すイベントの一つとなっている。2019年の会期は4月13日(土)〜5月12日(日)の4週間。同時開催される『KG+』も合わせると計70ヶ所以上のヴェニューが会場になっており、とても全部は観て回れないかもしれないが、こちらのレポートを参考にして存分に楽しんでほしい。 ユニークなヴェニュー 『KYOTOGRAPHIE』の魅力の一つに、京都という街ならではの独特な展示会場がある。今年も建仁寺の両足院をはじめ、老舗の蔵を利用したギャラリースペースなど、貴重な建築物が会場として選ばれた。作品そのものだけではなく、際立った空間と作品とが切り結ぶ関係もまた同イベントの見所といえるだろう。建仁寺両足院では、バウハウス100周年を記念して、モダニズムに計り知れない影響を及ぼした同校に学んだ写真家、アルフレート・エールハルト(Alfred Ehrhardt)の作品が紹介されている。 また、赤いレンガに白い石を巡らせた、いかにも辰野金吾(たつの・きんご)らしい建築が目を引く京都文化博物館の別館では、キービジュアルにも使われている若かりし日の坂本龍一(さかもと・りゅういち)の写真を撮影した巨匠、アルバート・ワトソン(Albert Watson)の写真展が大々的に開催されている。アルフレッド・ヒッチコック(Alfred Hitchcock)やデヴィッド・ボウイ(David Bowie)、ミック・ジャガー(Mick Jagger)など、著名人の幻惑的なポートレートに荘厳な空間が優美なオーラをまとわせている。   KG+も忘れずに すでに高い評価を得ている作家が多く出展する『KYOTOGRAPHIE』とは異なり、将来を嘱望される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に行われるサテライト企画が『KG+』だ。MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYなどの有力ギャラリーや、名和晃平(なわ・こうへい)らのアートピースを蔵するホテル アンテルーム京都、内閣総理大臣も務めた山縣有朋(やまがた・ありとも)の別邸「無鄰菴」などを含む、市内各所で開催されている。アワードも開かれており、前回のグランプリ受賞者である1994年生まれの顧剣亨(こ・けんりょう)が、今年は『KYOTOGRAPHIE』の出展者として祇園のSferaにて展示を行っている。ルーキーの活躍に今後も期待したい。   5つの見逃せない展示 それでは結局どの展示を観ればいいのだろう。実際、各所に点在するヴェニューを全部制覇することは難しい。時間のない人のために、5つだけおすすめの展覧会をピックアップした。国際的に活躍する音楽家の原摩利彦(はら・まりひこ)によるビジュアルインスタレーションや、昨今注目を集めるキューバから世代の異なる3人の写真家を招いたキュレーションなど、ほかにも見るべきものは数多くあるが、今年の『KYOTOGRAPHIE』らしさをより表していると感じられるものを、訪問順序も考慮して独断と偏見で選出した。   イズマイル・バリー『クスノキ』@二条城 二の丸御殿 御清所

4月後半、注目のマルシェ6選
ショッピング

4月後半、注目のマルシェ6選

今週から来週にかけては、良質なヴィンテージ品やマニア推しの一品など、お気に入り一品との出会いが期待できるマルシェやフェスが都内各地で開催される。毎年、感度の高い出展品やフードが人気の『目黒マルシェ』のほか、マニア総勢48人が選出した品々が並ぶ『マニアフェスタ』など、一風変わったものも初開催。タイムアウト東京のおすすめ6選を参考に覗いてみよう。    

食事はいつも命がけ? 真剣白刃取りサムライ箸置きが発売

食事はいつも命がけ? 真剣白刃取りサムライ箸置きが発売

あると思わず笑みがこぼれる箸置きが、食器や雑貨を企画・製造しているサンアートから発売されている。 『おもしろ食器 サムライ 箸置き』というサムライが、箸を真剣白刃取りしようと待ち受けているものだ。 結局おでこで止めているあたりに、憎めないかわいさを感じる。 磁器製の箸置きで、サイズは4センチメートル大程度。置いてあったらネタになること間違いない。 このおもしろ箸置きは、なんとシリーズ化しており、お相撲さんやお祭り男、寿司など一通り集めたくなってしまうような名品揃いだ。        食べ終わったら「ごっちゃんです」と言いたくなる、おちびな『すもうの箸置き』       置けば祭囃子が聞こえてきそう。唯一無二の活気に満ちた『お祭り男 箸置き』       上記のほかにも某有名ヒーローとコラボしたものなど、食卓に笑みがこぼれる多様な箸置きが揃っている。 普段の食卓を明るくさせるだけでなく、来客の際に盛り上がること請け合いだ。   それぞれの商品は、一個500〜1200円ほどで楽天やAmazonなどのオンラインショッピングサイトで購入できる。

新着イベント

生グレープフルーツサワーフェス
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生グレープフルーツサワーフェス

生グレープフルーツサワーと肉料理が食べ放題のイベントがゴールデンウイークに開催される。渋谷肉横丁が全国で人気のメニューを参考にしながら考案した、10種類の生グレープフルーツサワーを提供。『ミントたっぷりグレープフルーツサワー』『ジンジャーグレープフルーツサワー』など、一般的な「生グレ」とは一味違ったサワーが楽しめる。生グレに合う各店舗自慢の肉料理2品と合わせて、味わうことができる。昭和の雰囲気を再現した渋谷肉横丁で、好きなだけ生グレと肉を楽しもう。

ニッポン制服百年史ー女学生服がポップカルチャーになった!
アート

ニッポン制服百年史ー女学生服がポップカルチャーになった!

日本の女子学生の制服に焦点を当てた展覧会が、竹久夢二美術館に隣接した弥生美術館にて開催。ハイティーンの魅力を引き立たせる衣装として独自の発展を遂げ、今や日本発信のポップカルチャ―として海外の注目も集める日本の学生服。大正から昭和、平成時代の、多種多様な制服デザインを、着こなし方とともに紹介する。『ストップ!! ひばりくん!』で有名な漫画家、江口寿史(えぐち・ひさし)のイラストが展覧会チラシに使用されているほか、今日マチ子の作品なども出展されるので、漫画好きにとっても楽しめる展覧会となるだろう。

イタリア映画祭
映画

イタリア映画祭

イタリアの文化を感じられる映画祭が今年も開催。コメディーからシリアスなドラマ、エンターテインメント大作、アート系作品まで幅広いプログラムを網羅する。今年は2018年以降に製作された日本初公開の新作14本に加えて、昨年亡くなったヴィットリオ・タヴィアーニ監督とエルマンノ・オルミ監督を追悼し、彼らの監督作や関連作の5本、その他短編1本を上映する。

ジェラートワールドツアージャパン
Things to do

ジェラートワールドツアージャパン

日本一を決めるジェラートの祭典が横浜で開催。まるで芸術作品のような、ライム&黒ほうじ茶のチョコレートジェラートや、ミョウガを使用したジェラート、食事のように楽しめるシーザーサラダジェラートなど、予選会を勝ち抜いた、見た目も味も独創性にあふれる12作品の中から、来場者の投票により、トップジェラートが決まる。入場は無料だが、投票するには投票権付テイスティングチケットの購入が必要。一枚のチケットで複数のフレーバーを楽しむことができるため、今までに味わったことのないジェラートを一度に堪能できる、またとないチャンスだ。

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ゴールデンウィーク

東京、ゴールデンウイークイベント100
Things to do

東京、ゴールデンウイークイベント100

誰もが待ちわびる大型連休まであとわずか。2019年のゴールデンウイークは、新天皇の即位を祝した「国民の休日」も加わり、4月27日(土)〜5月6日(月)まで、前代未聞の10連休となる。

2019年、見逃せない芸術祭5選
アート

2019年、見逃せない芸術祭5選

今年もようやく芸術祭の情報が出揃ってきた。一時期は、雨後の筍のように各地で企画されていた芸術祭だが、近年では随分と落ち着き、結果的に確かな質と魅力的な個性を持つイベントのみが継続を許されることとなった印象だ。

ゴールデンウイークに旅したい国内のスポット
トラベル

ゴールデンウイークに旅したい国内のスポット

今年のゴールデンウイークは10連休だ。せっかくの長期休暇ということで、旅行の計画を立てている人も多いだろう。ここでは、京都のシークレットスポットガイドや、札幌の50の魅力を紹介したガイド、48時間で楽しめる大阪ガイドなど、国内のエリアガイドを紹介する。

東京、走らない列車レストラン5選
レストラン

東京、走らない列車レストラン5選

東京には、コンセプトが強烈なバーや奇妙なレストランなど、店主のこだわりと個性あふれる様々な店がある。ここでは、「列車」をテーマとする店を紹介したい。北斗星の車両を改造したレストランや、オリエント急行でシェフを務めていた店主の料理が楽しめる名店、まるで電車の中にいるような内装のバーなどだ。ゴールデンウイークに旅気分を味わいたいのなら、列車レストランで過ごしてみるのもいいかもしれない。

東京のベスト特集

東京、オープンエアで食べる店
レストラン

東京、オープンエアで食べる店

待ちに待った春が訪れ、最近ではすでに夏かと思うような日差しが降り注ぐようになってきた。これから初秋にかけて、クーラーのきいた屋内で熱々のラーメンを啜る瞬間も至福の時だが、屋外でこの陽気を思いっきり楽しみながらの食事もこの時期にしかできない最高の時間の楽しみ方である。ここではタイムアウト東京編集部が選んだ都会のオアシスとも呼べる店を紹介する。休日にはあくせくした日常を忘れさせてくれる、暖かな日差しの中でゆったりとしたブランチを。灼熱の日中を乗り切った後には、爽やかな夜風の中でビールで仕事の疲れを洗い流し、ここぞという勝負の日には絶品料理と夜景を味方につけるなど、それぞれの用途で使い分けてみては。

東京、異国を感じるフェスティバル
Things to do

東京、異国を感じるフェスティバル

日常生活から飛び出して、異国の気分を味わいたい。そんな気分になったのなら、東京で開催される、タイやアフリカ、スリランカなど各国の文化に触れられるフェスティバルに出かけてみよう。フェスティバルでは、その国自慢の料理はもちろん、音楽やアート、雑貨などに出会えるのも楽しい。アーユルヴェーダ体験や伝統楽器の演奏など、少しマニアックなワークショップも開催されていることもあるので、新しい趣味を見つけられるかもしれない。ここでは、気軽に行ける代々木公園や日比谷公園で開催される各国のフェスティバルを紹介する。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

この春行きたい音楽フェスティバル2019
音楽

この春行きたい音楽フェスティバル2019

フェスシーズンといえば夏のイメージがあるかもしれない。もし、それまで待ちきれないのであれば、「春フェス」に行こう。この時期に開催されるイベントは、中規模から小規模なものが多く、それぞれ明確にコンセプトを打ち出しているのが特徴。近年では頭数も増え、夏以上に彩りが豊かになってきた。ジャンルや楽しみ方に応じて選びたい人にはうってつけだ。ここでは、テクノパーティーを中心に、春の訪れを音で感じるイベントを厳選して紹介する。 

東京のシークレットスポット50
Things to do

東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

レストラン&カフェ

東京、飲める食べ物レストラン5選
レストラン

東京、飲める食べ物レストラン5選

タレントのウガンダ・トラによる「カレーライスは飲み物」という名言がある。彼の暴飲暴食ぶりを表す言葉なのだが、昨今、「飲める●●」「●●は飲み物」といったメニューを提供するレストランが出現している。ここでは、店名で飲めることをアピールするジョーク混じりの店や、ストロー付きの小籠包など、ジャンルも異なるバラエティー豊かな「飲める食べ物」を提供する店を紹介する。味はどうかと疑ってしまうかもしれないが、どれも絶品。ぜひ自らの舌で確かめてほしい。

東京、タピオカドリンク15選
レストラン

東京、タピオカドリンク15選

台湾生まれの人気ドリンク、タピオカドリンク(バブルティー)。ホットでもアイスでも美味しく飲めるこのドリンクが、いま東京を席巻している。台湾の大手チェーン店が街のあちこちに出現しているほか、洒落たカフェでは、インスタ映えするバブルティーが訪れる者ののどを潤している。定番メニューだけでなく、抹茶風味の日本らしいドリンクなど、飲む人を飽きさせないよう、豊富なフレーバーとバリエーションが取り揃えられているのも魅力のひとつ。ここでは、東京でバブルティーが楽しめる店を紹介する。

東京、バインミーガイド
レストラン

東京、バインミーガイド

バインミーとは、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟んだベトナムのサンドイッチだ。都内でも、かつてはベトナム料理店のいちメニューとして見かける程度だったが、最近ではお洒落な専門店も続々とオープンしている。本記事では、新しいバインミー専門店や、バインミーが食べられるベトナム料理の名店を紹介しよう。

東京、はみ出しグルメ8選
レストラン

東京、はみ出しグルメ8選

はみ出しグルメとは皿に収まらない量や大きさがを売りにした料理のこと。「器を大きくすれば良いのでは?」と野暮なことを考える人もいるかもしれないが、見た目から受ける印象も料理の美味しさを左右する大事な要素。はみ出しは、店側の演出であり、もてなしの心なのだ。ここでは、東京で楽しめる、はみ出しグルメを紹介。見た目は迫力満点だが、フードファイターが挑戦するようなメガ盛りメニューは避けているので、ご安心を。がっつり食べたいときには、これを読んでボリュームランチや話題のデカ盛りにぜひ挑んでほしい。

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ナイトライフ

東京、飲めるレコード屋5選
バー

東京、飲めるレコード屋5選

音楽ファンの間では、サブスクリプションサービスが普及する一方で、レコードを嗜(たしな)む人も増えている。インテリア感覚で買ってみたら、音質の良さにハマってしまったというパターンも多いとか。いよいよレコード愛に目覚めたら、盤を買い求めるのはもちろん、一緒に楽しむ仲間もほしいところだ。ここでは、ただのレコードショップではなく、バーを併設しているヴェニューを紹介する。試聴したり音楽について語り合う喜びも、酔いが回るとひとしおだ。

東京、ニューオープンのミュージックバー
ナイトライフ

東京、ニューオープンのミュージックバー

近年、夜の楽しみ方は多様化している。それに合わせて、バーとクラブの中間をとるDJバーや、イベントスペースという業態が増えている。たとえば、週末のみDJイベントを行っていたり、有名バーテンダーが酒を提供したり、日中は通常のレストランとして営業するなどの形態がいま、トレンドだ。ここでは、音楽イベントを行う2018年ニューオープンのDJバー、イベントスペースを紹介する。

シェフが巡る夜の新宿ツアー
ナイトライフ

シェフが巡る夜の新宿ツアー

パークハイアット東京のエグゼクティブシェフであり、ニューヨークグリルを含め様々な賞を受賞したレストラン8店を監督するトーマス・アンゲラー。彼は4年間、新宿に住み、新宿で働いている。新宿エリアで深夜に訪ねるべき最高のバーやレストランを案内するのに彼以上の適任者はいるだろうか。トーマス・アンゲラーに夜の新宿の過ごし方を聞いた。 「私が完璧な夜を過ごすなら、ホテルからスタートするでしょう。まずニューヨークグリルでゆっくりとカクテルを飲みながらサンセットを眺めますね。52階から東京が夜のモードに変わりゆくのを眺めるのが最高なんですよ。日が沈むと一斉にライトが点灯し、まるでコンピューターゲームのように見え、出かけるのが待ちきれなくなります。 そこで、南にある西原エリアへ思い切って出かけることにします。そこには小さなレストランやバーが多数立ち並び、観光客はあまり見かけないですが人々はフレンドリーです。お気に入りの焼鳥屋、ふくもあります。25人も入れば満員になる小さな店です。ゲストシェフが訪れた時に連れていくんですが、皆気に入ってくれますよ。シンプルながらも、品質が極めて優れているのです。 串焼きはどれも絶品ですが、たっぷりとネギを盛った『せせり』(首の肉)をぜひ味わってほしいですね。もし冒険したい気分であれば、『ぼんぼち』(尾骨周りの肉)を。最後は、ピーマンにチーズを詰めてベーコンで巻いた『チーズ』で締めくくるのがおすすめです。とてつもない逸品なんですよ。どんな食材もベーコンを巻くと一層美味しくなります! お酒と串焼きである程度満たされたところで、バー ナカガワに向かってみてください。オーナーは素晴らしいモスコミュールを作るのですが、彼が2週間かけてウォッカにショウガを漬け込んだ酒がまた効くのです。彼は手作業で氷を削り、クラシック音楽のみを流します。このようにオーナーが全力を尽くす本当に小さな店を発見できるのが東京の醍醐味(だいごみ)です。 24時頃になったら、ゴールデン街のバーに向かってみましょう。その途中で、コンテナが積み上げられた代々木VILLAGEに立ち寄ってもいいですね。夏季には、美しいヤシの木の隣に砂を敷き詰め、オリジナルビーチを作っているんですよ。大量のビールと共にデッキチェアでくつろいでも良いし、壁に何千枚ものレコードが並ぶミュージックバーで過ごしても良いでしょう。 ゴールデン街に到着したら「バー・ルーレット」をするのが気に入っています。誰かが通りを選び、次の人が数字を、また次の人が左か右かを選ぶ。例えば、2番目の通りの、左側にある、3番目のバーを訪ねてみるというわけです。実際に入店して様子を見てみると、決して失敗することはないはず。あるバーはパンク、別のバーはジャズ、また別のバーは人形で装飾され80年代のJ-POPばかりを流すなど、常に楽しいバーを発見できるでしょう。 バーで数時間過ごしたら、朝日が昇るとともに家路につくのではなく、ラーメンで締めくくりましょう。ゴールデン街には美味しいラーメン店がいくつかありますが、凪はおすすめ。豚骨ラーメンを注文すれば、豚骨スープによって超高層ビルの間から朝日が昇る時間に家まで歩いて帰るパワーが湧いてきます。」 トーマス・アンゲラー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと
トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと

都心から1時間30分ほどで気軽に行ける箱根は、週末の小旅行にぴったりの場所だ。温泉に加え、桜の名所や美しい紅葉スポットなど、季節によっての見どころも多い。ここでは、定番スポットと、その近辺にひっそりと店を構えるディープなレストランやスナック、モダンな寄木細工が手に入るショップなど、箱根の隠れた名店もあわせて紹介する。また、ここ数年にオープンした注目の宿泊施設もリストアップしているので、参考にしてほしい。

大阪、48時間でできること
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大阪、48時間でできること

西日本最大の街、大阪。大阪城やユニバーサルスタジオジャパンなど、見どころ満載の大阪は、すでに観光地としても大人気のエリアだが、48年ぶりに太陽の塔の内部が公開された今年は、より盛り上がりを見せそうだ。もちろん、定番スポットを巡るだけでも十分楽しめる街ではあるが、せっかくならば、地元の人も足繁く通うローカルスポットや、ユニークなヴェニューなど、もう一歩ディープな大阪も覗いてみたくはないだろうか。ここでは、道頓堀や法善寺横丁などの定番はもちろん、エッジの効いたアイテムを販売するショップや潜水艦を模したバー、話題の大衆食堂など、様々なジャンルのヴェニューを「48時間で楽しめる大阪ガイド」として紹介する。右にスライドしていくと、1日の流れが見られるようになっているので、大阪旅行のプランをたてる際に、参考にしてもらえたら嬉しい。

石見でしかできない10のこと
トラベル

石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
Things to do

車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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