東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

ハイブリッド占い9/24-9/30
Things to do

ハイブリッド占い9/24-9/30

テキスト NOT FOR SALE、イラスト 瀬田いく子

ピックアップ

東京、秋のフードイベント2018
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東京、秋のフードイベント2018

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、秋の楽しみ方はいろいろとあるが、美味しい食べ物に食欲をかきたてられる人は多いのではないだろうか。ここでは、東京で開催されるフードイベントや、この季節にしか味わえないスイーツなどを紹介する。たらふく食べて冬の寒さに備えよう。

野外映画祭 2018
映画

野外映画祭 2018

春から秋の定番となった野外映画祭が、今年も各地で開催される。山の中でキャンプをしながらオールナイトで楽しめるものや、ライブやDJイベント、トークショーなど映画以外にも楽しめる要素が詰まったものなど様々だ。特集では、気軽に訪れることのできる都内の上映もピックアップ。開放感と非日常を体験しよう。

9月オープンの注目ヴェニュー5選
レストラン

9月オープンの注目ヴェニュー5選

タイムアウト東京が注目するニューオープンを毎月紹介。今月は、グーグル本社が2019年に入居することでも話題の渋谷ストリームや、オスロで1963年に創業したカフェ、バーのフグレンが浅草のカプセルホテル内にオープンするほか、トップレベルのレストランが揃うフードホールが六本木ヒルズに誕生するなど、見逃せないものばかりだ。 ドゥーブルメゾン ※2018年9月1日オープン オンラインショップを中心に展開してきた着物を中心としたショップ、ドゥーブルメゾンの実店舗が神楽坂にオープン。『装苑』などで活躍するスタイリストの大森伃佑子がディレクションするブランドで、個性的なレースのきものや洋服、小物などオリジナル商品が揃う。 なんでんかんでん高円寺復活店 ※2018年9月3日オープン 東京に豚骨ラーメンブームを巻き起こしたラーメン店、なんでんかんでんが高円寺にオープン。6年ぶりの復活となる。連日、3時間待ちの大行列ができるほどの人気店だったが、今回は新たに自社のスープ工場も構え、よりパワーアップした一杯を提供する。 六本木ヒルズ フードホール ※2018年9月13日オープン トップレベルのレストランが集積するフードホールが、六本木ヒルズのウェストウォーク5階にオープン。 入居するのは、ミシュランの星を獲得し続けている日本料理の名店、銀座 よし澤や、世界で初めて焼き鳥でミシュラン一つ星を獲得した目黒 鳥しきの分店、鳥おかなど。ここでしか味わえないメニューを提供する店もあるそうなので、食通は要チェックだ。 渋谷ストリーム ※2018年9月13日オープン 東横線渋谷駅の跡地にオープンする地上35階地下4階建ての商業施設渋谷ストリーム。1階は、渋谷川沿いでゆったりと過ごすことができるカフェやレストランなどが入居し、2階は路面感覚のショップが軒を連ねる。オフィス区画には、グーグルの本社が2019年度に移転入居する予定だ。 ナインアワーズ 浅草 ※2018年9月21日オープン 24時間チェックイン可能なカプセルホテル、ナインアワーズの浅草店がオープン。宿泊はもちろんのこと、仮眠やシャワーのみの利用も可能だ。1階には、オスロに本店を構えるコーヒーショップ、フグレンの2号店も入居。寝起きにフグレンのコーヒーを飲める、最高のカプセルホテルだ。 関連記事『8月オープンの注目ヴェニュー5選』レストラン&カフェ情報をもっと見る

インタビュー:テイ・トウワ
音楽

インタビュー:テイ・トウワ

テイ・トウワの変名プロジェクトとして1997年にスタートし、16年ぶりに活動再開となったSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(スウィート・ロボッツ・アゲインスト・ザ・マシーン)。過去2作に参加した砂原良徳と、お笑いタレントだけでなく脚本家や作詞家の顔を持つバカリズムが加わり、3人体制で制作されたアルバム『3(さん)』が、今年7月に発売された。 バカリズムが脚本と主演を務めたドラマ「架空OL日記」で、オープニング曲にテイ・トウワの"Love Forever”が使用されたのをきっかけに、今作『3』には同ドラマに出演した女優、夏帆がゲストボーカルとして参加している。ジャケットを手がけたのは、ソロ作品に引き続き五木田智央。ファーストアルバムへのオマージュなど、サウンドとデザインがトータルで遊び心を感じさせる作品となっている。 1990年にDeee-Liteのメンバーとしてアメリカで音楽キャリアをスタートさせてから、コンスタントにソロ作品を発表し、METAFIVEへの参加やDJ、音楽制作など、とどまるところを知らない活動を続けるテイ・トウワに、制作プロセスやアナログレコード愛について語ってもらった。   二人羽織の不自然さを音楽に   ーSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(SRATM)では16年ぶりのアルバムですが、バカリズムさんが加わることで制作面の変化はありましたか。  ソロでは、インストもあれば歌モノもあって、歌モノは歌ってくれる人を考えて作詞をするんです。ですがバカリズムさんは僕にとっては「言葉の人」って認識で、バカリズムさんと組むことで、自分は言葉の部分を考える必要がなくなりました。そこは大分違いますね。 ーテイさんはトラック(作曲)に集中して制作に取りかかれますもんね。  普段はどういうことを歌ってもらうとか、全部自分で決められる、コントロールフリークの楽しさもあるけれど、全部自分の責任になるわけで。責任を分担できるのがグループの良さだね。人のせいにもできるわけだし。 ー今回参加している砂原さんも責任を負ってますね。  音が悪いって言われたら砂原くんのせいにして、音が良いって言われたら僕の手柄にできるしね(笑)。ソロの時は、チャンス・オペレーション(作曲の中で偶然起こるコントロール不可能な要素)を待っていても、基本的に自分の打ち込んだことしかコンピューターは返してくれない。グループでの制作になると、勝手に色々な方向に転んでくれる。二人羽織ってあの不自然さが面白い。その面白さを音楽にも取り込みたいと思ったんだよね。 テイ・トウワ ー『3』にはナンセンスな歌詞が多いですよね。会話のような会話じゃないような。バックトラックとのバランスをとるのは大変でしたか。 例えば、10曲目の「かわいい(Kawaii)」のレコーディングの時にはバカリズムさんが不在で、用意してもらっていた歌詞が曲の途中で終わっちゃったんですよ。それをバカリズムさんに聴かせたら、その歌詞を「かわいい、でもかわいくない。でもかわいい。」ってコピペして書き換えたんですよ。僕は自宅のスタジオでそのコピペした原稿に合わせて録ったボーカルを編集しました。最終的にそれに合わせてアレンジも変えたりもしましたね。  ーそれってどこかサンプリングにも似ていますよね。 まさにそうですね。そしたらバカリズムさんも「こっ

今日しかできないこと:9月24日(月)
Things to do

今日しかできないこと:9月24日(月)

い草に癒される。ー9月24日は畳の日 9月24日は、全国畳産業振興会が制定した畳の日。日付けは、環境衛生週間の始まりの日である「清掃の日」でもあることから、畳を綺麗にしてほしいという願いを込めて決められた。今日は、ギンザシックス地下2階のくろぎ茶々を紹介しよう。同店は、抹茶を使用した菓子や、タイ茶漬けなどを提供する茶屋だ。茶室をイメージした畳のカウンターがある和の空間は、外の喧騒(けんそう)を忘れさせてくれる。ショッピングの合間に、ほっと一息つくのにぴったりだ。 くろぎ茶々の詳しい情報はこちら

新着記事

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
バー

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、キッズフレンドリーなレストラン
レストラン

東京、キッズフレンドリーなレストラン

東京はグルメな街だ。しかし、子どもと一緒に足を運ぶとなると、どうしても店が限られてしまい(良い店=狭い店なこともしばしば......)、頭を抱えているグルメな人も多いのではないだろうか。ここでは、味良し、雰囲気良し、そして子どもにも優しい東京のレストランを紹介する。一見、子連れでは扉を開けにくそうな洒落た雰囲気であっても心配は無用だ。子ども用のメニューや椅子を用意していたり、オムツの交換台や完全個室の授乳室を設置していたりするなど、「実は子どもに優しい」良質なレストランを厳選した。 ただ一つ注意してほしいのは、いくらキッズフレンドリーな店だとは言っても、子どもが自由に店内を走り回って良いというわけではない。ほかの客の迷惑にならないよう最低限のルールは守った上で、子どもと一緒に最高の食事を楽しんでほしい。

東京、ハロウィンイベント2018
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東京、ハロウィンイベント2018

日本では「トリック オア トリート」の決め台詞で近所を歩いて回る子どもは少ないが、カボチャのデコレーションスイーツから、夜の大人たちの仮装パーティーまで、ハロウィンはレジャーや季節行事としてすっかり市民権を得ている。今年行きたいハロウィンの仮装パレードやパーティーをここでは紹介する。

東京、本当に美味しい豚骨ラーメン20選
レストラン

東京、本当に美味しい豚骨ラーメン20選

ラーメンブームの原点とも言える、豚骨ラーメン。豚の骨髄を徹底的に煮込むそのスープの世界は、クセのあるキャラクターとバリエーションの豊富さで、定番メニューのひとつとなった。本場九州から東京オリジナルのものまで、都内で食べることができる「本当に美味しい」豚骨ラーメンを紹介する。

東京、カクテルの美味しいバー
バー

東京、カクテルの美味しいバー

「カクテルが美味しい」のは、いわゆるウイスキーバーやワインバー、ビアバーなどを除いては、バーとしてごく当たり前のこと。それでもあえて、「ああ、そうだ。今日はあの一軒のカクテルで酔いたい……」と思わせる東京の隠れ家をよりすぐり、ここに列挙した。もし体験したことのない止まり木があるならば、死ぬまでに一度は足を運んでもらいたい。飲み手の感性さえも試される、至福のバーばかりだ。

東京、秋のフードイベント2018
Things to do

東京、秋のフードイベント2018

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、秋の楽しみ方はいろいろとあるが、美味しい食べ物に食欲をかきたてられる人は多いのではないだろうか。ここでは、東京で開催されるフードイベントや、この季節にしか味わえないスイーツなどを紹介する。たらふく食べて冬の寒さに備えよう。

注目イベント

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 劇場未公開作品
映画

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 劇場未公開作品

1960年代末に西ドイツで起こったニュー・ジャーマン・シネマ時代の鬼才として、数々の作品を残したライナー・ベルナー・ファスビンダー。彼が監督した劇場未公開作品が、ユーロスペースで公開される。男性から女性へと性転換をした主人公の最期の5日間という題材で、原案や美術、編集までをファスビンダー自身が手掛けた『13回の新月のある年に』と、革命への理念を持たず、ただ目先のスリルだけを追い求めるテロリストを描いた『第三世代』の2作品を上映。ファスビンダーが70年代の終わりに放った傑作をスクリーンで堪能してほしい。上映終了日は未定。

鉄工島FES
アート

鉄工島FES

羽田空港を眼前に望む工業地帯の人工島「京浜島」で開催されるフェスティバル『鉄工島FES』が、昨年に引き続き今年も開催。京浜島にある鉄工所の一部をアーティスト制作の場としたバックル コーボー(BUCKLE KÔBÔ)を中心に、「工場 x アーティスト」をテーマにした様々なプログラムが展開される。コンセプトビジュアルを手がけるのは、注目のファッションデザイナー中里周子(なかざと・のりこ)が主宰する「NEWPARADISE」。音楽ライブには、石野卓球や∈Y∋、七尾旅人(ななお・たびと)、KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)などの参加がアナウンスされている。

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
アート

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

21_21 DESIGN SIGHTにて企画展『AUDIO ARCHITECTURE展』が開催。ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)は本展のために曲を制作。小山田との活動も多いデザイナー、中村勇吾(なかむら・ゆうご)をディレクターに迎え、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から、楽曲『AUDIO ARCHITECTURE』を解釈し、映像作品を制作する。緻密(ちみつ)にデザインされた音楽と、多彩な映像が一体となった空間を楽しんでほしい。

2018 年のフランケンシュタイン バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま 展
アート

2018 年のフランケンシュタイン バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま 展

バイオテクノロジーや生物を使った芸術潮流「バイオアート」作品を展示する異色の展示会。生物の断片をつなぎ合わせて生み出した怪物を描いたSF小説『フランケンシュタイン』から提起された問題を、今日のものとして再考する。 展示は「蘇生」「人新世」「生政治」の3章から構成され、バイオアートの騎手として注目される国内外のアーティストの作品が中心。1890年に自殺したと言われるゴッホの左耳をDNAを合成して再生した作品や、アレキサンダー・マックイーンの皮膚を幹細胞技術で再生しレザージャケットに仕立てた作品など、日本で初公開となる作品や資料も多数。 衝撃的な展示の数々は、AIや遺伝子組み換え技術が飛躍的に発展し、「死者の蘇生」や「生命を創り出すこと」がリテラルにが可能になった時代の意味を、倫理、哲学などのあらゆる側面から問っている。

東京のベスト特集

東京、室内スポーツ施設
スポーツ

東京、室内スポーツ施設

仕事や学業に追われ、日々の生活で運動不足になっていないだろうか。そんな時は、室内でスポーツをして汗を流そう。特集では、最近オープンした卓球施設やスカッシュ場、初心者から上級者まで楽しめるボルダリング施設などを紹介する。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

東京のシークレットスポット50
Things to do

東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、24時間美味しい店
レストラン

東京、24時間美味しい店

始発が走るまでどこかで腰を落ち着けたい、したたか飲んだ後にどこかで〆たい、徹夜明けでヘトヘトだけれど帰宅前にちょっとガスを抜きたい、とにかく朝から酒をかっくらいたい……。24時間営業の店を利用するには、様々な理由がある。全国展開、24時間どこでも同じものを食べられるファミレスの便利さと安心感もいいが、ここでは、そうした画一的な利便性とはちょっと違った個性のある、都内で24時間営業している美味しい店を紹介する。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

レストラン&カフェ

東京、フルーツサンド10選
レストラン

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。

東京、ふわふわパンケーキ5選
レストラン

東京、ふわふわパンケーキ5選

パンケーキの熱い街となった東京。最近ではふわっと軽い食感の「ふわふわのパンケーキ」が多くの人の心を射止めている。卵を多く使用していたり、立てたばかりのメレンゲを使用するなど、通常のパンケーキよりも少々手間がかけられることによって生まれるこのふわふわ食感は、一瞬にして我々を幸せの絶頂に連れて行ってくれるもの。ここでは、それぞれに個性を持った5つのパンケーキを紹介するので、幸せを噛み締めるべくぜひ足を運んでみてほしい。

東京、天丼18選
レストラン

東京、天丼18選

丼ものの定番、天丼。起源は1830年代と言われており、江戸時代から愛され続ける日本の重要な食文化だ。高カロリーフードの代表のような存在の天丼だが、専門店で多く使用されているごま油は、コレステロールを下げる効果のあるリノール酸やオレイン酸、抗酸化作用のあるセサミンなどを含み、意外と健康的。ここでは、リーズナブルな価格で人気を博す天丼専門店から、高級店のランチまで、タイムアウト東京が厳選した店を紹介する。衣ひとつとっても、さくさく食感のものから、たれの染みたしっとりタイプまでバラエティ豊かなので、好みの1軒を見つけてほしい。  

東京、激辛ラーメン2018
レストラン

東京、激辛ラーメン2018

国民食とも言えるラーメン。昨今、様々な味やスタイルがある中で、灼熱の夏でも極寒の冬でも異様に欲してしまうのが激辛ラーメンではなかろうか。今回は特に「口から火を吹く熱さ」をもたらしてくれる激辛ラーメンを厳選し、紹介しよう。チェーン展開で人気の老舗店から話題のニューフェイスまで。胃腸と翌日の代謝管理に気をつけつつ、ぜひ各店の辛さと接してほしい。

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ナイトライフ

東京、深夜営業の店
ショッピング

東京、深夜営業の店

仕事が忙しくてパーティの準備が間に合わない、始発電車を待つ時間も有意義に過ごしたい。大都会、東京ならば、そんな思いを実現することができる。日用品をはじめ、衣料品やギフトを深夜にゆっくり選ぶのもいいし、ネイルやヘアケアにじっくり時間をかけることもできる。天然温泉で朝風呂、残業後に整体や鍼治療だって受けることができるのだ。ショッピング、ビューティ、スポーツなど、深夜営業、24時間営業している店を紹介する。

東京で行くべきミュージックバー&レストラン
音楽

東京で行くべきミュージックバー&レストラン

名盤に耳を傾けながらの飲み干す一杯しかり、はるか異国の音楽に耳を澄ませながら味わう現地の食しかり。そんな、頭も体も溶けてしまいそうな贅沢な時間を提供してくれるのが、ミュージックバーやレストランの醍醐味だ。音楽を肴に客たちとの会話を楽しむも良し、本場の雰囲気を耳と舌で味わうも良し。様々な新しい出会いが待っているはずだ。

東京、訪れてほしい夜の高架下
ナイトライフ

東京、訪れてほしい夜の高架下

高架下と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろう。連なる飲み屋とサラリーマンの聖地というイメージだろうか。しかし近年、高架下のスペースを利用した洒落た施設が次々にオープンし、そのイメージを覆すような場所も増えた。高架下は、それぞれ地域の特色が出ているのも面白い。洒落た空間で軽く飲める中目黒や、スタイリッシュな大井町、ガード下飲食店発祥の有楽町など様々だ。ここでは、新旧の高架下スポットをおすすめの店とあわせて紹介する。電車の音をBGMに、ローカルに混じって乾杯しよう。

東京、オタクが集うバー5選
ナイトライフ

東京、オタクが集うバー5選

東京には様々なマニア向けのバーが点在している。それは、多様で強烈なこだわりを持つ人々がたくさんいるこの街ならではのことだろう。この特集では、ゲーム、鉄道、怪獣、科学、アニメと、5つのジャンルに分け、怪獣に埋め尽くされた中野の大怪獣サロンや、四谷・荒木町のサイエンスバーINCUBATORなど、ユニークで初心者でも楽しめるオタク行きつけのバーを紹介する。

トラベル

石見でしかできない10のこと
トラベル

石見でしかできない10のこと

島根県西部「石見地域」は、日本の歴史や伝統が感じられる素朴な街だ。この特集では、民泊から、2007年に世界遺産となった石見銀山周辺エリア、豊かな自然に恵まれ、日本海の幸が楽しめる石見の食などを紹介する。秋には、豊作を祝う伝統芸能である「石見神楽」も神社などで盛んに行われるので、チャンスがあればこの季節に足を運んでみてほしい。

車で行きたい、東京近郊のスポット20選
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車で行きたい、東京近郊のスポット20選

ドライブをするのに心地良い季節が到来した。ここでは、車で少し遠出をしたいときに勧めたいスポットをピックアップ。大自然に溢れる奥多摩や秩父エリア、異国情緒溢れる横浜などで気分転換をしよう。

京都、シークレットガイド
トラベル

京都、シークレットガイド

目まぐるしい種類の寺院や宝物が存在し、一年を通じ観光客を惹きつける古都京都。日本一の観光都市であるということは、紛れもない事実だ。 一方で、旅行客による混雑や、中心部の交通渋滞なども有名で、初めて訪れる人は、主要観光スポット以外を訪れる余裕があまりないことも多い。人とは違う京都旅をしてみたいという人に、タイムアウト東京が選ぶシークレットスポットを紹介しよう。

北杜でしかできない10のこと
トラベル

北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

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ホテル

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018
ホテル

東京、泊まりたいホテル&ホステル2018

宿泊施設のオープンラッシュは、2018年にさらに勢いを増しそうだ。特に注目したいのは、今後数年で最も熱いホテルエリアとなりそうな銀座のホテルや、異業種から参入してきたホテル。今年オープンするホテルとホステルのなかから、チェックしておきたいヴェニューを紹介する。

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選
レストラン

東京、ホテルの朝食ビュッフェ10選

美しく盛り込まれたコールドミートやスモークサーモン、色鮮やかなサラダ、焼きたてのパン、好きな具材を入れて焼き上げてもらうオムレツ、彩りよくカッティングされたフルーツに、絞りたてのジュース。ホテルメイドの味わいを、自分の好みに合わせて好きなように楽しめるのがホテルの朝食ビュッフェの魅力だ。普段の朝ごはんとは違う、自分流のおいしい朝ごはんを組み立てる楽しさがある。友人や家族、大切な人とテーブルを囲み、ゆっくりと会話を楽しみながら優雅な朝食を楽しんでみるのはいかがだろう。ここでは、東京都内のホテルで人気を集めている朝食ビュッフェを紹介する。

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