東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

東京、涼を感じる8つのこと
Things to do

東京、涼を感じる8つのこと

本格的な夏の日差しに、早くも体力を奪われている人も多いのではないだろうか。クーラーの効いた部屋で過ごすのも良いが、せっかくならば夏の陽気を満喫したい。本特集では、夜風で涼めるナイトクルーズや、ミッドタウンでのんびり疲れる「足水」、アクティブな水掛けバトルなど、暑さを吹き飛ばしてくれそうなイベント8つをピックアップ。この季節ならではの楽しみ方を見つけてほしい。

新着記事

東京、リバーサイドのレストラン・バー9選
ナイトライフ

東京、リバーサイドのレストラン・バー9選

東京湾岸近辺で進行中のオリンピック関連建設事業の恩恵を受け、水辺が賑わっている。都心のリバーサイドには、レストランやカフェ、ヒップなホテルなどがじわじわと出現しているのだ。水上の大都市、東京の水辺を活用すべく立ち上がったプロジェクト「ミズベリング」が先導するトレンドによって、日没後に訪れたいスポットが誕生することにもなった。ここでは、人気のビストロや、ワインショップを併設したレストランなど、夜に行きたいロマンチックな水辺の隠れ家を紹介する。

新たなランドマーク、キュープラザ池袋で注目のヴェニューを紹介
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新たなランドマーク、キュープラザ池袋で注目のヴェニューを紹介

再開発が進む池袋エリアに2019年7月19日(金)、新商業施設キュープラザ池袋が開業する。シネマコンプレックスとアミューズメント、カフェ、レストランなど全16店舗が入居。コンパクトながらもぎゅっと魅力の詰まった、新たなランドマークとして注目の施設だ。ここでは、その魅力を5つのヴェニューに絞って紹介したい。 1. グランドシネマサンシャイン まず最初に紹介するのは、施設の目玉と言っても過言ではないグランドシネマサンシャイン。ビルの4階から12階を占め、12スクリーン、2443席から成る大型のシネマコンプレックスだ。高さ18.9メートル、幅25.8メートルのスクリーンを備えた「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」シアターや、水しぶきがかかったり、シートが動いたりする、アトラクション感覚のシアター「4DX with ScreenX」などを導入している。 シアターによりスペシャルシートも導入。写真のフラットシートは最前列ということもあり、鑑賞料金のみで使用可能だ。そのほかリクライニング式の『グランドクラス』(鑑賞料金に3,000円追加 ※ミールクーポン1,200円分付き)のシートなどがある。 12階のIMAXシアター横には、バースペースも。鑑賞中にシェアして楽しめる『ボトルワイン』(1382円)や、少しぜいたくな『トリュフポップコーン』(1,620円)など、従来のシネマコンプレックスのフードコーナーとしては珍しいメニューを販売している。 2. 池袋バッティングセンター 次に注目したいのは、屋上にある池袋唯一のバッティングセンターだ。キュープラザ建設前のビルにも入居しており、3年ぶりの復活を果たす。常連にとってはうれしい知らせだろう。以前と変わった点は、設備はもちろん、その高さだ。高層ビルの屋上ということで見晴らしが素晴らしく、爽快な気分でバットを振れること間違いない。球の速さは80キロから130キロまで選択でき、ピッチングマシーンも1台設置してある。 3. プラサカプコン 池袋店 3階には、アミューズメント施設のプラザカプコンが入居。映画『トイ・ストーリー』や『ミューツーの逆襲』など、その時期に上映している映画関連のグッズが手に入るクレーンゲームコーナーや、キャラクターとのコラボレーションなどを行うカフェのほか、映画『バイオハザード』のVR-Xコーナーも導入。VR-Xのコースは『ノーマル』(2,200円)と、床が振動する『デラックス』(2,500円)2つの料金設定をもうけている。 4. オーサム ストア アンド カフェ(AWESOME STORE & CAFE) キュープラザの1階、エントランスすぐそばにある、オーサム ストア アンド カフェ。雑貨店として知られるオーサムストアのカフェ併設店だ。ショップでは、デザイン性が高いオリジナル雑貨を手頃な価格で販売。キッチン雑貨やスポーツ用品、カーグッズなど幅広い品をそろえる。フラッグシップストアとなり、売り場の面積は都内最大。同店の目玉は、ポップアート関連のグッズの(ポスターやインテリア)先行発売だ。順次、多店舗でも展開予定とのことだが、売り切れ必死のアイテムをいち早く手に入れてほしい。 4. イーディーダブル  施設2階のレストラン・カフェエリアからの注目店は、渋谷や恵比寿にあるエスプレッソディーワークスが手がける、新業態のベーカリーカフェ、イーディーダブル。感動する柔らかさの食パン『ワンハンドレッド』をぜひ手土産に。カフェスペースではオニバス

東京、関西風ウナギ串5選
レストラン

東京、関西風ウナギ串5選

ウナギの調理法を大きく分けると、関東風と関西風がある。前者は蒸して焼くためふっくらカリっと。後者は地焼きとも呼ばれ、そのまま焼くためより香ばしい味わいが魅力だ。そんな関西スタイルを採用し、少量ずつ多彩な部位をリーズナブルに楽しめる、ウナギ串の店を紹介する。2019年における夏の土用丑の日は7月27日(土)。今シーズンは財布に優しく香ばしいウナギの串を、酒とともに楽しもう。

渋谷で朝食を食べながら語れる朝スナック「オリタ食堂」とは
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渋谷で朝食を食べながら語れる朝スナック「オリタ食堂」とは

渋谷bunkamuraの目の前に位置するビルの5階に、和の朝食を提供する「朝スナック」オリタ食堂が水、木曜の朝限定で今年4月にオープンした。 同店の特徴は、店主でフリー料理人の折田拓哉の屈託のない気安さと溌剌さかもしれない。朝食を食べに来たというよりもむしろ、行きつけのバーに顔を出したような安心した気持ちにさせる。「食事は栄養補給だけではなく精神的な元気の素」という折田の心意気を体現するように、折田と客が混じり他愛ないやり取りや各々の活動を語り、活力を与え合う。 店内の雰囲気も「朝スナック」には欠かせない。夜はバーを運営している店を、7時30分〜9時00分の時間だけ間借りしている。店内は木製カウンターとウイスキーや洋酒などのボトルが並ぶ。窓から差し込む陽光と相まって忙しない渋谷のただ中で、少しだけスローダウンした空間を作り出している。   提供する料理は『おむすびセット』(600円)が基本のメニュー。しかし、「常連になってもらった人に普段使いしてほしい」という思いから、メニューはあえて固定せず変化を付けている。例えば、『あんバターサンド』などといったはやりの食材をテーマにしたり、その名も『オリ亀製麺(仮)』という某有名うどん店が朝営業しておらず悔しい思いをしている同士を集うユニークなイベントや、メニューを展開する日が月に4回ほどある。 玄米おむすびの汁物セットと日替わり総菜の筑前煮(800円)   豆乳プリングラノーラのせ(不定期販売)   数百人規模の朝活組織を運営していた折田はその経験を生かし、定期的に朝活の場としても提供している。異なる技術やノウハウを料理と組み合わせてイベント化することにかけては同店より実現性の高いところはなかなかないだろう。 「この店に来ることで、何かが動き出すきっかけになれば最高」と語る店主の気に当てられてみると、一日の始まり以上の朝になるかもしれない。 オリタ食堂の詳細はこちら

東京、抹茶アイスが美味い店6選
レストラン

東京、抹茶アイスが美味い店6選

上品な苦みと香り、美しい色が特徴の抹茶。抹茶は緑茶の一種で、生葉を乾燥させ粉末にしたものや、それを湯に混ぜた飲み物のことだ。源流は中国にあるのだが、日本といえば「抹茶」のイメージが強く、海外から抹茶を目的にわざわざ足を運ぶ観光客も多い。ここでは、抹茶スイーツの定番「抹茶アイス」がおいしい店を紹介する。「世界一濃い抹茶ジェラート」を看板メニューにした、7段階の濃さから選べるジェラート店や、高級抹茶を使ったソフトがたった250円とリーズナブルに味わえる店などを紹介する。

夏しかできないこと

東京、かき氷30選
レストラン

東京、かき氷30選

東京のかき氷シーンは、年を重ねるごとに盛り上がっているといっても過言ではない。多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、ベストシーズンは夏。ここでは、タイムアウト東京エディターで、かき氷を愛してやまないケイラ イマダ(@kakigori_kaila)一部監修のもと、暑い日にはしごしてでも巡ってほしい店を紹介する。

この夏行きたい野外シネマ2019
映画

この夏行きたい野外シネマ2019

夏の定番となった野外映画祭が、今年も各地で開催される。旧校舎でオールナイト開催されるものや、温泉ツアーやDJイベント、トークショーなど映画以外にも楽しめる要素が詰まったもの、キャンプをしながら大自然に触れるられるものなどさまざまだ。気軽に訪れることのできる都内の野外上映も見逃せない。開放感あふれる星空の下で、仲間と映画の感動を共有したい。 

東京、冷やし中華13選
レストラン

東京、冷やし中華13選

今年も冷やし中華の季節がやってきた。最近では定番の醤油ダレ、ゴマダレだけではない、ユニークな冷やし中華も生まれている。本記事では、王道から変わり種まで、東京の冷やし中華シーンの裾野の広さを感じることができる店を紹介。「冷やし中華はじめました」の貼り紙を探して蒸し暑い東京の街をさまよう前に、ぜひチェックしてほしい。

夏フェスガイド2019
音楽

夏フェスガイド2019

定番の大型ロックフェスやビーチサイドフェス、小島で開催されるダンスイベントなど、今年の夏おすすめの野外音楽フェスティバルを紹介。黙々と踊りたい、海や山のキャンプも満喫したい、仲間と一緒に騒ぎたいなど、理想の楽しみ方にマッチするイベントを見つけよう。イベントは随時追加していくので、チェックしてほしい。

インタビュー/コラム

インタビュー:井出辰之助
音楽

インタビュー:井出辰之助

WOWOWによる初めてのキャンプインフェスティバル『FUJI & SUN』が、富士山こどもの国にて2019年5月11日、12日に開催された。制作を担当したのは、主催メンバーでもあるインフュージョンデザインだ。主に音楽やアートを用いた企業イベントの企画やプロデュース、コンサルティングを手がけてきた同社は、『TAICOCLUB』『GreenRoom Festival』『Project FUKUSHIMA!』といった有名フェスティバルを裏で支えてきた、いわば「フェス請負人」だ。 『FUJI & SUN』はそんな同社が自ら主催者側に立ち制作を行なった、まさに満を持してのイベントだった。内容はライブやDJだけでなく、本格的なアウトドアアクティビティや富士市のグルメの紹介、土着の芸能文化を紐解くトークセッション、映画上映など多岐に渡った。 実際に、イベントは初年度とは思えない完成度の高さで、家族連れも音楽ファンも満足させる内容だった。本記事では、インフュージョンデザインの代表取締役・プロデューサーの井出辰之助に、同社の「ケジメの一発」としてスタートさせたという『FUJI & SUN』のコンセプトと、「フェスを作る」ための真髄を語ってもらった。

専門家に聞く 100歳まで歩けるフットケア
ヘルス&ビューティー

専門家に聞く 100歳まで歩けるフットケア

長寿大国として名高い日本。近年は医療も発達し、100歳まで生きることも珍しくはない。ただし、最後まで健康に生きてぽっくりと逝けるのかというと話は別だ。多くの場合、まず歩行機能が衰退し、寝たきりとなり、死に至るという階段を下っていく。だからこそ、「最初の段階となる足の健康は今から気遣ってほしい」と、医療用靴などを製作するマイスター靴工房KAJIYA(東京都東久留米市)代表の中井要介は話す。本記事では、日本の足病事情やインソールのメリットについて中井に尋ねた。車椅子不要のシニアライフを満喫するには、今からのケアが大切なようだ。

インタビュー:藤井フミヤ
アート

インタビュー:藤井フミヤ

チェッカーズのボーカルとしてデビューして36年、ソロデビューから26年。 今年は「藤井フミヤ 35周年記念公演」と銘打ち、本人を含む10人の演奏家たちとの音楽舞台『十音楽団』の公演を7月からスタート。また7月10日(水)には約3年ぶりのニューアルバム『フジイロック』をリリース予定と、精力的な活動を続けている藤井フミヤ。 「歌に関しては若いときよりうまくなったのは確か。

東京のベスト特集

東京、オープンエアで食べる店
レストラン

東京、オープンエアで食べる店

待ちに待った春が訪れ、最近ではすでに夏かと思うような日差しが降り注ぐようになってきた。これから初秋にかけて、クーラーのきいた屋内で熱々のラーメンを啜る瞬間も至福の時だが、屋外でこの陽気を思いっきり楽しみながらの食事もこの時期にしかできない最高の時間の楽しみ方である。ここではタイムアウト東京編集部が選んだ都会のオアシスとも呼べる店を紹介する。休日にはあくせくした日常を忘れさせてくれる、暖かな日差しの中でゆったりとしたブランチを。灼熱の日中を乗り切った後には、爽やかな夜風の中でビールで仕事の疲れを洗い流し、ここぞという勝負の日には絶品料理と夜景を味方につけるなど、それぞれの用途で使い分けてみては。

東京、銭湯富士10選
Things to do

東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

東京、平成を代表するラーメン12選
レストラン

東京、平成を代表するラーメン12選

来たる4月30日、平成の時代が終焉を迎える。タイムアウト東京では、これまで毎年のベストラーメン特集のほか、『東京、激辛ラーメン』『東京、二郎インスパイア系ラーメン20選』など様々なベストラーメン特集を作成し、東京の深く多様なラーメンシーンを追ってきた。今回は、新しい元号を迎える区切りとして、ラーメンハンター メンチャックの監修のもと、都内に数多ある名店の中でも、平成のラーメンシーンを牽引してきたといっても過言ではない12軒を選出した。東京のラーメン界の潮流を築きあげた名店の歴史を振り返りながら、平成ラーメンの総復習に役立ててほしい。

東京、フルーツサンド10選
レストラン

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べ頃のものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの甘さを変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねによって作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方一つとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。関連記事:『東京、フルーツパフェ15選』『東京、プリン15選』

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

海外旅行で行くべき100の場所
トラベル

海外旅行で行くべき100の場所

ロンドンやロサンゼルス、香港、メルボルンなど、108都市39カ国で展開するタイムアウト。ここでは海外のタイムアウトの記事を日本語で紹介するウェブサイト、アラウンド ザ ワールドから、2019年のニューオープンや注目のレストラン、レコードショップ、珍スポットなど、ジャンルを絞り、100カ所をピックアップした。 記事末尾の特集名(例:『シンガポールのベストデザインホテル5選』)をクリックすると、さらに多くの情報がチェックできるので、気になる場所があったらあわせて見てみよう。

レストラン&カフェ

東京で味わう、そうめん・流しそうめん5選
レストラン

東京で味わう、そうめん・流しそうめん5選

日本の夏を代表する麺といえば、やはりそうめん。古くから夏の食べ物として愛されてきたもののひとつで、奈良時代に伝来した索餅(さくべい)がルーツと言われている。ここでは、今年も猛暑が予想されている夏を乗り切るため、大自然や都心の野外で行われる夏季限定の流しそうめんや、メニューが豊富でアレンジが光るそうめん店など、清涼感を味わえる店を紹介する。

東京、野菜たっぷりテイクアウトデリ5選
レストラン

東京、野菜たっぷりテイクアウトデリ5選

疲れて夕食や弁当を作れない日はもちろん、気軽なホームパーティーにも便利な、テイクアウトデリ。人気店はどこも見た目が華やかで、和食からアジアンまでバラエティ豊かなオリジナルのメニューがそろう。なかでも、特に野菜をたっぷり使っている、都内のデリ専門店を5軒紹介する。 無印良品発のデリから女性に人気の老舗、パリヤ(PARIYA)、「旬にこだわる八百屋」とうたう旬八青果店のデリ、六本木ヒルズワーカーに重宝される専門店、さらにテイストを変えて中東のベジタリアンデリまで……。野菜不足を感じた日のランチやディナーに気軽に利用してみては。女子会用の持ち寄りにすれば、野菜がみずみずしく光る姿に歓声が上がるだろう。

東京、立ち食い串カツ5選
レストラン

東京、立ち食い串カツ5選

串カツ居酒屋のベンチャーが躍進するなど、大阪名物の串カツが東京に浸透して久しい。そのなかで、よりリーズナブルかつスピーディーに楽しめる、立ち食いスタイルの店も存在する。ソースの二度漬けがNGで、牛や紅ショウガが定番の王道関西スタイルから、トリ串を名物に、ポン酢ダレとユズ胡椒で味わわせる個性派まで多種多様。天ぷらよりもパンチの効いた味わいで、満足度の高い串カツは一軒目や晩酌にもってこいだ。

東京、飲める食べ物レストラン5選
レストラン

東京、飲める食べ物レストラン5選

タレントのウガンダ・トラによる「カレーライスは飲み物」という名言がある。彼の暴飲暴食ぶりを表す言葉なのだが、昨今、「飲める●●」「●●は飲み物」といったメニューを提供するレストランが出現している。ここでは、店名で飲めることをアピールするジョーク混じりの店や、ストロー付きの小籠包など、ジャンルも異なるバラエティー豊かな「飲める食べ物」を提供する店を紹介する。味はどうかと疑ってしまうかもしれないが、どれも絶品。ぜひ自らの舌で確かめてほしい。

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ナイトライフ

新宿、ベスト居酒屋20選
レストラン

新宿、ベスト居酒屋20選

さまざまな人が行き交う都心の歓楽街、新宿。1960年代から70年代にかけては、ヒッピーや、フォーク・ジャズミュージシャン、演劇人らアングラな文化を愛する若者たちが集い、酒を飲み交わすカウンターカルチャーの聖地でもあった。近年では、思い出横丁やゴールデン街に外国人客が押し寄せ、また違った表情を見せている。ここでは、そんな時代を感じられるチャージフリーのジャズ居酒屋や、三島由紀夫ら文化人も通った老舗、なぜか外国人客でにぎわう店など、予算1,000円から飲める名居酒屋を紹介する。もれなく終電を逃したら、はしごしてディープな新宿の夜を謳歌(おうか)してほしい。  関連記事:『新宿でしかできない101のこと』 『東京、ベストレストラン100』

夏の夜しかできないこと
Things to do

夏の夜しかできないこと

無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番イベントに行くのもいいが、そのほかにも様々な楽しみ方がある。ここでは、ナイトサファリや夜にしか見れない光るキノコ、都内をさまよう屋台バーなど、この季節だからこそ楽しめることを紹介する。

東京、立ち飲みできるクラフトビールバー5選
ナイトライフ

東京、立ち飲みできるクラフトビールバー5選

少しずつ裾野を広げ、専門店も増えているクラフトビール。定番ビールに比べると価格は高めだが、立ち飲みであれば比較的に安価で気軽に楽しめ、中にはチャージがない店もある。スタッフとの距離感が近く、クラフトビールについての質問や魅力などを聞きやすいのも魅力だ。一人でサクっと飲みたいときや、待ち合わせの0次会的に使うなど、活用法は自由自在。今日の一杯は、「とりあえずクラフトビール」でいかがだろう。 

夜の築地ガイド
ナイトライフ

夜の築地ガイド

市場は豊洲に移転しても、独特な雰囲気のある築地はいつまでも魅力的な場所だ。市場があったころは、築地といえば朝のイメージだったが、今は美味い料理や酒をゆったり、そして、リーズナブルに味わえる夜が熱い。ここでは、夜の築地でぜひ足を運んで欲しいヴェニューを6軒厳選して紹介。あのころとはまた一味違った築地を楽しんでほしい。

トラベル

東京周辺、ベストビーチ
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東京周辺、ベストビーチ

ビーチ好きなら、おそらく東京近郊のシーサイドスポットは既に訪れているだろう。しかし、大混雑でゴミも目立つ逗子や鎌倉、江の島以外にも、いくつかのオプションがあるのを忘れてはならない。少し離れてしまうが、景色はより素晴らしい。時間に余裕があるなら、このガイドを使って、週末旅行をしてみよう。腹が減らないように、途中で弁当を買うのも忘れないように。東京在住ライターのウィリアム・ブラッドベリーとタイムアウト東京編集部が選ぶビーチを、おすすめの宿泊先と、道中に食べたい駅弁も合わせて紹介する。

鎌倉、ご近所ガイド
Things to do

鎌倉、ご近所ガイド

都内から1時間程度で行ける人気の観光地、鎌倉。四季を感じられる街としても知られており、6月上旬から中旬頃に見頃を迎えるアジサイと、11月末から12月中旬頃にかけての紅葉の時期は、特に多くの人で賑わう。しかし、人気の観光地であるがゆえに、多すぎる情報に混乱しているという人もいるのではないだろうか。ここでは、鎌倉生まれ、鎌倉育ち、そして現在も鎌倉で暮らすタイムアウト東京スタッフが厳選した「鎌倉の間違いない」ヴェニューを10軒紹介。リーズナブルな懐石や手紙が出せる文房具店、オリジナルの仏像を作れる陶工房、24時まで飲めるワインバーなど、ビギナーも、何度か足を運んだことがある人も楽しめる内容となっているので、このリストを参考に、ローカルも足繁く通うヴェニューを訪ねてみよう。

北杜でしかできない10のこと
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北杜でしかできない10のこと

八ヶ岳と南アルプスの麓に位置し、豊かな自然と水に恵まれた街、山梨県北杜(ほくと)市。東京から電車や車で2時間というアクセスの良さから、雑誌の「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で初の全国1位を獲得するなど、年々注目を集め、都心からの移住者が増えている。5つの日本百名山や、日本一の名水の里、日照時間日本一、オーガニック野菜やフルーツの生産など、四季を通して様々な楽しみ方ができる街の魅力を紹介する。

台北、48時間ガイド
トラベル

台北、48時間ガイド

日本から約4時間ほどで行ける台湾は、日本人の海外旅行先ランキングでも常に上位に入ってくる人気の観光地だ。『千と千尋の神隠し』のワンシーンに出てきそうなノスタルジックな景観の九份(きゅうふん)、昔ながらのゲームやB級グルメを楽しめる夜市、足つぼマッサージや台湾シャンプーなど癒しの時間を提供する美容スポットなど見どころも多い。

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ホテル

東京、今泊まりたいホテル&ホステル2019
ホテル

東京、今泊まりたいホテル&ホステル2019

2018年に日本を訪れた外国人観光客は、3千万人を突破するなど、外国人観光客の増加に伴い、東京の街にはさまざまなスタイルの宿泊施設が増えている。ここでは、2019年にオープンした(する)、注目のホテルとホステルを紹介。今年の特徴は、「明確なコンセプトがある」ということだろう。銀座にオープンしたムジ ホテル(MUJI HOTEL)や、約5000冊のマンガがそろうアートホテル、禅を感じられる茶室型のカプセルホテルなど、オープンしたてのホテルに足を運んでみよう。

1泊4,000円朝食付きでヒノキ風呂も?ミニマルホテル「アゥア」がオープン
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1泊4,000円朝食付きでヒノキ風呂も?ミニマルホテル「アゥア」がオープン

訪日外国人の増加や2020年に向け、ここ2、3年で、ミニマルな設備、サービスでありながら、機能性やデザイン性にこだわった、洒落たホテルが増えている。それらのホテルは「宿泊にお金をかけたくないが、快適さ、清潔さは譲れない」という、旅行者のニーズにぴたりとはまった。 2019年6月21日(金)には、浅草橋に、新たなジャンル「ミニマルホテル」を提案する、カフェアンドミニマルホテル アゥア(CAFE / MINIMAL HOTEL OUR OUR)(以下、アゥア)がオープンする。 コンセプトは「AMBIVARENT(相反する感情や価値が同時に存在すること)」だ。さまざまな価値観を持つ人たちが共存する場所や時間であってほしいという思いを「OUR(私たちの)」という名前に込めた。宿泊料金は1人4,000円から。仮眠プラン(2時間1,000円〜)やランナー向けのプラン(1,000円、タオル付き)も用意している。 同ホテルを手がけるのは、老舗かばん専門商社の林五。「オリンピックイヤーであり、創業130年の節目である2020年に向け、これまでかばんを通して旅行業界に携わってきた同社として新たな立場で旅に関わり、旅のプラットフォームを構築したい」とホテル業界への参入を決意したという。浅草橋を選んだのは、江戸の情緒が残る浅草とデジタルシティーである秋葉原の中間地点であることから。さらに問屋街ということもあり静かな浅草橋エリアはのんびり滞在したい人にはぴったりだ。「浅草橋をブランドにしたいんです!」と事業担当者の宮林誠之は意気込みを語る。 宿泊スペースは、上下2段のボックス型ベッドから成るパーソナルルーム(4,000円)が主体。そのほか、2~4人向けのグループルーム(1万6,000円)、専用のデスクやダブルベッドなどを備えたプライベートルーム(1万2,000円)と全80床を配した。宿泊料金には全て朝食代とアメニティグッズが含まれている。※現在はオープン記念として、2,000円から宿泊できる。 パーソナルルーム プライベートルーム 特徴的なのは、シャワールームと大きな男女別のヒノキ風呂を完備した「檜SPA」だ。自然光を取り入れたスペースはどこか心を落ち着かせてくてる。「オープン前には、ホテルやホステルを泊まり歩き、研究を重ねました。こういった宿泊施設は、大抵シャワーオンリーですが、外国の方にも日本の文化であるヒノキ風呂を体験してもらいたかったんです」と宮林は熱を込めた。バスアメニティーは、ニューヨーク発のスキンケアブランド『マリンアンドゴッツ(MALIN+GOETZ)』を用意。 『ダイソン』のドライヤーが設置されているのも驚きだ そして、「こういったホテルにありがちな閉塞感を排除したかった」と、1階から4階までのフロアを吹き抜けでつなげた。吹き抜けにしたのは、1階のカフェの芳しいコーヒーや焼き立てのパンの匂い、そこに集う人たちのざわめきでゲストに朝を迎えてほしいという思いも込められている。吹き抜けの壁の部分には、アカデミックとデジタルの融合を兼ね備えた、ハシヅメユウヤら若手のアート作品も飾られている。 1階のカフェ バー アゥアも個性的だ。有名和食店での修業経験を持つシェフを迎え、朝食からランチ、ディナー、バーまで、多彩なメニューを提供する。「近隣の人にも足を運んでほしい」と、食パン専門店『浅草 靑─AO─』も立ち上げた。夜は一転して、「モダン小料理屋」がテーマ。和食をベースにしながら、遊び心やサプライズ感のある料理

東京、和風旅館13選
ホテル

東京、和風旅館13選

ラグジュアリーな外資系から、日本の老舗まで、泊まるホテルには事欠かない東京だが、意外と少ないのが和風の旅館だ。温かいホスピタリティが受けられる旅館は海外からの観光客にも人気だが、洋式のホテルに慣れた日本人にも、日本の伝統的な宿泊体験は新鮮に感じられるかもしれない。ここでは、民家を利用したアットホームなものから明治から続く老舗まで、タイムアウト東京がおすすめする東京の和風旅館13軒を紹介する。

蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創
ニュース

蒲田を物語るホテルがオープン、下町の町工場組合と共創

蒲田の街歩きの新たな拠点となるホテルオリエンタルエクスプレス蒲田が4月19日(金)にオープンする。 「オリエンタル」や「ヒルトン」を手掛けるホテルマネージメントジャパンと、地域の町工場70社からなる大田工業連合会がタッグを組んで生まれたホテルだ。 蒲田は観光地化されていないため住んでいない人にとってはどうしても訪れる理由のない街と考えがちだが、「黒湯銭湯」「羽根つき餃子」小さな居酒屋やBar、スナックが並ぶ「バーボンロード」など知る人ぞ知る魅力的な名物、スポットが多数存在する。 この街の主役は、コツコツと汗水流して働き夜ごと晩酌を楽しむ市井の人々だ。このホテルでは、洗練されたデザインの空間で、彼らの日々の仕事を知ることができる。古くから町工場地帯だった労働者の街、蒲田の背景となるストーリーを知り、街に繰り出していくことで、紙の地図やパンフレッドだけでは伝わってこない親しみを感じることができるだろう。 館内には、金属加工の職人技で魅せる階数フロアサインや壁面デザイン、ネームプレートなどが町工場のような雰囲気を醸し出しているが、あくまでスタイリッシュだ。   下町の金属加工技術を用いたフロアサイン   特許技術を用いてほぼ折り加工のみで製作した金属の折り鶴   エントランスの旋盤機(せんばんき)モーター軸に使われる円筒型のシャフトを作るための機器    また、オーディオアプリ「ON THE TRIP」では、それらのインテリアが作られたストーリーやプロセスを聞くことができ、街の主役である労働者や職人たちが作りだす物と、その根底にあるクラフトマンシップを知ることができる。 このアプリは、ホテルエントランスに置かれたQRコードを読み込み、専用のWEBサイトからダウンロードすることが可能。Appleの端末ならApp StoreでON THE TRIP と検索してダウンロードすることもできる。     また、街歩きをナビゲートしてくれるオーディオも収録されている。夕方18時以降の町歩きをイメージして、蒲田の名物や名店を解説してくれるというものだ。外国人にも楽しんでもらうため英語、中国語にも対応している。     客室壁面は「木毛セメント板」という素材を使い、町工場技術とモダンデザインが融合した意匠を実現        朝食は弁当形式。具材を自分で選び、わっぱ素材の弁当箱に詰め込み、オリジナルの弁当を作る楽しみがある。衛生的な理由により外に持ち出して食べることはできないが、クラフトマンさながらの食事スタイルを体験できる。 大田区は現在、地元の工業会と観光協会が提携し町工場を体験できる「おおたオープンファクトリー」を定期的に開催している。技術を間近で見学したり、職人と交流しながらモノづくり体験を楽しめるイベントだ。ホテル宿泊、街歩きとあわせて予定すれば街の魅力を十二分に楽しめる有意義な時間を過ごすことができるだろう。 ホテルオリエンタルエクスプレス蒲田の詳しい情報はこちら

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