東京ガイド

ローカルエキスパートによる都市生活者のためのベストガイド

夏の夜しかできないこと
Things to do

夏の夜しかできないこと

無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番もいいが、そのほかにも様々なイベントが行われている。ここでは、水族館でのDJイベント、ナイトサファリやイルミネーション、リバーサイドのフレンチレストランや、都内をさまよう屋台バーなど、この季節だからこそ楽しめることを紹介する。

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催イベント『世界目線で考える。アタラシイ時間編』として開催。トークイベントと、夜の東京を巡るナイトツアーを通じ、クラブ文化やナイトライフなどについて考える。 トークイベントは、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、タイムアウト東京代表の伏谷博之、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が質問者となり、登壇者がナイトカルチャーに関する疑問に答える。入場料は1,500円でワンドリンク付き。定員は先着50人で、チケットはPeatixで購入する。 トークイベントに先立ち行われるナイトツアーは、竹下ら5人の登壇者と、事前の抽選で選ばれた5人の来場者が参加。都内のクラブや飲食店などを巡る予定で、夜の東京について理解を深める。応募は、専用フォームで7月13日(金)まで受け付けている。当選者の発表は同16日(月)。 ナイトツアー参加の応募フォームはこちら 登壇者プロフィール 竹下隆一郎(たけした りゅういちろう)ハフポスト日本版編集長慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年~2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアを目指す。 ローレン・ローズ・コーカー(Lauren Rose Kocher) ソニー・ミュージックエンタテインメントシカゴ生まれ。シカゴ大学卒。2008年に来日し、翌年コンサート・プロモーターのキョードー東京入社。2013年からソニー・ミュージックエンタテインメントで新規事業や渉外を担当。現在は同社唯一のアメリカ人として、日本の音楽業界の発展に尽力している。 齋藤貴弘(さいとう たかひろ) 弁護士 2006年に弁護士登録後、2013年に独立。業務拡大に伴い2016年にニューポート法律事務所開設。クライアント企業の法律業務を取り扱うほか、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法の改正を主導。規制緩和を含むルールメイキングや新規事業支援にも注力する。 https://newport-law.com/ 浅田奈穂(あさだ なお) ハフポスト日本版スチューデントエディター 1996年生まれ。2012年よりカナダへ単身留学後、2016年明治大学政治経済学部入学。 伏谷博之(ふしたに ひろゆき) タイムアウト東京代表大学在学中にタワーレコードに入社し、2005年社長就任。2009年、ライフスタイルマガジン「タイムアウト」のライセンス契約を取得し、タイムアウト東京を設立。タイムアウト東京マガジンの発行やウェブサイト運営などを行う。

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オーシャンズ8
映画

オーシャンズ8

クールぶった犯罪集団、円滑に行われる壮大な強盗計画、完璧な衣装。「オーシャンズ」シリーズの最新作では、その魅力をふんだんに楽しめる。監督のゲイリー・ロス(代表作は映画『ハンガー・ゲーム』など)は、豪華キャストとニューヨークのグルーヴを加え、本作『オーシャンズ8』の評判を上げた。ターゲットとなる人気女優ダフネ・クルーガーを演じる、アン・ハサウェイのコメディセンスがいかされており、この役柄は本作の秘密兵器だ。ハイディ・クルムやアナ・ウィンター、キム・カーダシアンらがカメオ出演しており、ダイヤモンドやスパンコールを施したデザイナーズドレスを凌駕する華やかさにあふれている。 兄のダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)にかわり、前科者のデビー・オーシャンをサンドラ・ブロックが堂々と演じた。彼女はニューヨークで開催されるファッションの祭典『メットガラ(MET GARA)』で、荘厳な『カルティエ(Cartier)』のネックレスを盗むというプランを考える。そして、右腕のルー(ケイト・ブランシェット)、ファッションデザイナーのローズ(ヘレナ・ボナム=カーター)、ジュエリー職人のアミータ(ミンディ・カリング)、『ヴォーグ』誌の事情通タミー(サラ・ポールソン)、スリ師のコンスタンス(オークワフィナ)、カリスマハッカーのナインボール(リアーナ)を呼び集める。 シリーズの手法に忠実で、スティーブン・ソダーバーグの3部作で見られた軽妙な活気にはかなわなくとも、ジョークを交え、十分な仕掛けを加えて結末へとつなげている。いたずら好きの精神に抗うことはそもそも不可能だ。有能な女性たちの集団が悪党であるなんて、めったに許されることではない。一流集団に続きながら、素晴らしい世界に足を踏み入れ、楽しみに加わろう。 原文:TOMRIS LAFFLY 翻訳:小山瑠美 公式サイトはこちら 2018年8月10日(金)公開

タイムアウトレビュー
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車いす目線で考える 第2回「とりあえずバリアフリー」
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車いす目線で考える 第2回「とりあえずバリアフリー」

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、残すところあと2年。東京を中心に、急ピッチで各所のハード面のバリアフリー化が進んできた。しかし僕は、この急ピッチがある問題を引き起こしているのではないかと考えている。それは、整備することだけに集中してしまったが故に、実際に利用する当事者の意見が置き去りになり「使えない・使いづらい」という、「とりあえずバリアフリー」の設備や施設が多く生まれたということだ。 日ごろ、街中を車いすで歩いていると、「とりあえずバリアフリー」に出くわすことが多い。例えば、 ①普通駐車区画と同じ規格の障害者等用駐車スペース ②奇妙な位置に手すりが設置された多機能トイレ ③踊り場がないスロープ ④点字ブロックの上に敷かれたマット などだ。 ①車いすマークが描かれているだけの障害者等用駐車スペースになっている。普通駐車区画と同じ規格(幅2.5メートル)で、傾斜もあり、平坦ではない場所に設置されている。 ②左右の手すりの高さが合っていないため、体を支持するのが難しい。L字手すりの設置位置が便器から遠く、縦部分(立ち上がる時に体を支える為に必要)に届かない。同じく手洗い器も便座に座ったままの状態では、使用できない。 ③スロープを上りきった頂点部分に踊り場がない為、扉が開くまでブレーキをかけたまま待っていなくてはならない。 ④点字ブロックの上にマットを敷いているため、誘導ブロックと警告ブロックの認識が途切れてしまっている。 障害者をビジネスパートナーに 障害当事者の目線で設計、施工、運用がされていれば、上記のような事案は発生しないはず。単に法令にのっとって整備すればいいというものではなく、なぜその設備が必要なのか、どのように利用するのかをイメージして作ることが求められている。つまり、バリアフリーには「ビジョン」が必要不可欠なのだ。 では、どうすればいいのか。一番の近道は、障害当事者をビジネスパートナーにすることだろう。当事者が何に不安を感じ、何に不便さを感じるのかが分かれば、「とりあえず…」という考え方はなくなり、無駄な投資に終わらず、本当にアクセシブルな設備と施設を作れるはずだ。 バリアフリー化はビジネス的にも賢い選択 しかし同時に、そのためには障害当事者自身がもっと学び、もっと成長しなくてはならないと、僕は強く思う。ダメ出しをするだけなら誰でもできるが、ほかの良い事例を参考にしながら、具体的な方法を提案し、そのバリアフリー化によって得られるベネフィットを、事業者側に分かりやすくイメージさせなくてはならない。 「社会的に良いことだから…」では継続性もないし、ネガティブな発想で終わってしまう。バリアフリー化は、新たな客層の獲得などに繋がると知ってもらい、「ビジネス上賢い選択だから」とポジティブに取り組んでもらうための土台づくりを、僕たち障害者側がやるべきだ。 障害当事者目線の活用を推進し、誰もが笑顔で外出できる社会の実現に向けて…。 車いす目線で考える 第1回「"Thank you"と"Excuse me"」はこちら

今日しかできないこと:7月21日(土)
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今日しかできないこと:7月21日(土)

可愛いカップと散歩する。ー7月21日は自然公園の日 7月21日は、自然公園の日。1957年のこの日、優れた自然の景色の保護と利用促進のため、自然公園法が制定されたことにちなんでいる。今日は、ドリンク片手に公園散策を楽しもう。井の頭恩賜公園にあるイノカは、ハンドドリップコーヒーやスムージーなどを提供するカフェスタンドだ。可愛らしいイラスト入りのカップに注がれるドリンクメニューもいいが、暑い日は自家製シロップのかき氷を注文するのもいいだろう。散歩の休憩に、立ち寄ってみてほしい。 イノカの詳しい情報はこちら

エディターズ・ピック

Photo of the Day - ニューオータニのナイトプールで出会った、ラグジュアリーな人々
ニュース

Photo of the Day - ニューオータニのナイトプールで出会った、ラグジュアリーな人々

夏の夜の楽しみ方として定着しつつある、ナイトプール。タイムアウト東京編集部は、都内ホテル最大級のアウトドアプールがあるホテルニューオータニで、いち早くナイトプールを楽しむ人々をスナップしてきた。 『THE NEW OTANI POOLS』では、期間中(7〜9月)の金曜と土曜の夜には、Kaoru InoueやDJ Nori、DJ KENSEIら豪華な面々がプレイする。今年は、ライトアップとスピーカーが増設され、ラグジュアリーな雰囲気が増した。プールサイドでオリジナルカクテルを楽しみながら、友人や恋人と盛り上がろう。                           関連記事 『東京、ナイトプール2018』

週末行くべきパーティー5選
ナイトライフ

週末行くべきパーティー5選

先週開催された『rural』のアフターパーティーや、標高1600メートルで行われる日本最高峰の音楽フェスなど。今週のおすすめを紹介。

フジロック2018で恋人と聴きたいアーティスト5組
音楽

フジロック2018で恋人と聴きたいアーティスト5組

国内最大級の野外ロック・フェスティバルとして、夏のこの時期が来るのを楽しみにしているファンも多いフジロック・フェスティバル(Fuji Rock Festival)。消費される産業としての音楽ではなく、メッセージを含んだ芸術性の高い音楽を、自然溢れる雄大なロケーションで楽しむことができるのがこのフェスの魅力だ。 ケンドリック・ラマーやN.E.R.Dなど、ワールドクラスのヘッドライナーが並ぶ中、生きる伝説ボブ・ディランの初出演が決まったことで、その期待値も最高潮に達している。苗場の大自然で、家族や友人らとワイワイ楽しめるのも魅力だが、カップルで訪れれば最高の思い出となるだろう。ふたりの絆をさらに深めてくれるアーティスト5組を紹介しよう。

東京でしかできない88のこと
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東京でしかできない88のこと

東京は、なんでもありだからこそ深掘りするのが難しい。今日はなにを食べて、どこで遊ぶのが正解なのか?この街で新鮮な出会いや発見を得るには、体中にアンテナを生やしておく必要がある。定期更新している『東京でしかできない88のこと』では、知る人ぞ知るバーやショップ、注目のレストラン、鉄板の観光スポット、最新のナイトライフスポットなど、今行くべき東京のヴェニューを紹介。様々な角度から街を切り取って、自分だけの東京の楽しみ方を見つけてみよう。

東京のベスト特集

東京、かき氷25選
レストラン

東京、かき氷25選

多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や、斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。東京のかき氷シーンは、ますます盛り上がっているといっても過言ではない。一年中かき氷を食べられる店が増えたとはいえ、食べたくなるのは夏。ここでは暑い日にはしごしてでも巡ってほしい25軒を紹介する。かき氷は縁日で十分という人も、今年は「グルメかき氷」にトライしてみよう。

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、ベストアウトドアショップ5選
ショッピング

東京、ベストアウトドアショップ5選

夏フェスやキャンプ、ハイキングなど、大自然を謳歌するのに最高の季節がやってきた。旅の計画を立てるのとともに、快適に過ごせるよう、そして怪我なく帰ってこられるよう、道具や洋服など、準備は入念にしておきたい。ここでは、品揃え抜群の店や、高機能なユーズドアイテムを手頃な価格で販売する店など、都内にあるアウトドアショップを厳選して紹介する。

夏フェスガイド2018
音楽

夏フェスガイド2018

定番の大型ロックフェスやジャズフェスティバル、山奥のダンスイベントなど、今年の夏おすすめの野外音楽フェスティバルを紹介。黙々と踊りたい、キャンプの合間に音楽を聴きたい、時間を気にせず開放的になりたいなど、理想の楽しみ方にマッチするイベントを見つけてほしい。

東京、ベストドーナツ11選
レストラン

東京、ベストドーナツ11選

もし、極上のドーナツを求めて街のコーヒーショップやカフェを渡り歩いているのなら、探す場所を間違えていると言えるかもしれない。この特集では、魅力的なトッピングを乗せた揚げドーナツから、豆乳やグルテンフリーの米粉などで作られた健康志向のものまで、様々なバリエーションを楽しめる、こだわりのドーナツスポットを紹介する。

東京、ルーフトップバー10選
ナイトライフ

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

注目イベント

成河 一人芝居 フリー・コミティッド
ステージ

成河 一人芝居 フリー・コミティッド

舞台俳優の成河(そんは)が38役をこなす一人舞台。ニューヨークのレストランで電話受付係をする売れない俳優サムを演じながら、レストラン支配人や医者、優しいウェイター、下っ端マフィアなどにも挑戦する挑戦的コメディだ。演出は千葉哲也が手がける。

夏の音楽映画特集!
映画

夏の音楽映画特集!

夏に見たい音楽映画の特集が、ユジク阿佐ヶ谷にて開催。マーティン・スコセッシが監督した、ロックバンド「ザ・バンド」の解散ライブをとらえた『ラスト・ワルツ』や、1日限定上映(7月14日のみ)となる、スティールパンを巡るドキュメンタリー『スティールパンの惑星』、最強のレコードコレクターと言われるジョー・バザードの日常を追ったドキュメンタリー『さすらいのレコード・コレクター』などが上映される。

世界報道写真展
アート

世界報道写真展

昨年1年間に撮影されたドキュメンタリーと報道写真を対象とした展覧会『世界報道写真展』が開催される。1年を通じて世界40ヶ国、約100会場で開かれ、約400万人が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展だ。今年は42人が入賞し、AFP通信のロナルド・シュミットが大賞に選ばれた。彼の作品には、ベネズエラの首都カラカスで、ニコラス・マドゥロ大統領に対する抗議デモ中に警察機動隊と衝突し、炎に包まれる参加者の男が写されている。普段目にすることが少ない現実を、プロのフォトジャーナリストたちの目線で見て、世界が抱える問題について考えてみてほしい。

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム
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ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム

新しい世界観を追求し、進化し続ける『アートアクアリウム』が日本橋で開催。今年は、会場に金魚やニシキゴイなど約8000匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぎ、金魚を見上げて観賞する新感覚の展示も行われる。19時からは『ナイトアクアリウム』がスタート。昼間とは異なる大人の空間で、アルコールを片手に幻想的な世界を楽しむことができる。土曜、祝前日には石野卓球やKEN ISHIIらゲストDJによるプレイも行われる。

ユーザー評価
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お台場クラフトビアガーデン
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お台場クラフトビアガーデン

ヒルトン東京お台場の2階テラスで開催されるビアガーデン。今回は、東京近郊のブルーワリーで生産される「COEDO」と「TOKYO隅田川ブルーイング」のビールをはじめ、6種類のクラフト生ビールが登場する。『アサヒスーパードライ』や『コロナ』などのボトルビールも用意されるほか、フードメニューには、『ガーリックシュリンプ』や『バターチキンカレーのナンピザ』など、バラエティ豊かな料理が揃う。東京湾の潮風を感じながら、夏の風物詩を心ゆくまで楽しんでほしい。

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
アート

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

21_21 DESIGN SIGHTにて企画展『AUDIO ARCHITECTURE展』が開催。ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)は本展のために曲を制作。小山田との活動も多いデザイナー、中村勇吾(なかむら・ゆうご)をディレクターに迎え、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から、楽曲『AUDIO ARCHITECTURE』を解釈し、映像作品を制作する。緻密(ちみつ)にデザインされた音楽と、多彩な映像が一体となった空間を楽しんでほしい。

人気ホテル

新宿グランベルホテル

新宿グランベルホテル

新宿歌舞伎町にある、「アジアのNEXT ARTIST × HOTEL」をテーマとしたホテル。アートラウンジを設置し、アジアの若手アーティストの企画展示をするほか、アジアで注目されるミュージシャンを発掘し、発信する音楽イベントを定期的に開催する。部屋はスイートルーム、エグゼクティブルーム、ロフトルーム、スタンダードルームの4タイプあり、それぞれ異なるインテリアとくつろぎの空間を提供。ホテル内にはレストラン、バー、ライブカフェもあり、新宿の夜景を楽しみながら素敵な時間を過ごせるだろう。 関連記事『新宿でしかできない101のこと』『東京、ルーフトップバー10選』

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LYURO東京清澄 THE SHARE HOTELS

LYURO東京清澄 THE SHARE HOTELS

隅⽥川沿いの⽔辺に建つ築28年のオフィスビルをリノベーションしたホステル。18室ある個室には、隅⽥川を望むバスルームが設置されており、川を眺めながらリラックスした時間を過ごせるホステルだ。2階部分は、宿泊客でなくても気軽に訪れることのできるオープンスペースとして、隅⽥川に面した「かわてらす」を開放。このテラスには、⻑時間手間暇かけて調理したプルドポークやスペアリブを提供するバーベキューレストランのピットマンズ(PITMANS)と『アウグスビール』初のブルワリーとなる清洲橋醸造場がオープンし、夏の夜には映画の上映も予定。水辺ならではの過ごし方を楽しんでみては。 2017年4月14日オープン。

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ザ・ゲートホテル雷門 Rレストラン & バー
バー

ザ・ゲートホテル雷門 Rレストラン & バー

浅草のザ・ゲートホテル雷門13階にあるレストラン。有名になるまでに長い時間がかかったのが不思議だ。おそらくここを訪れた人はこの特別な場所を独り占めしたかったに違いない。本格的なジントニックは1,000円とこちらは値段も本格的だが、フレンチビストロのメニューは牛ほほ肉の赤ワイン煮やオニオングラタンスープ、スパイス仕立てのテリーヌまで、味もさることながら驚くべき良心的な価格設定だ。だが、人々がここを訪れる本当の理由は展望だ。床から天井までのガラス窓からもテラスからも、スカイツリーはもちろん、“イースト東京”における最高の景色が楽しめる。

TRUNK HOTEL

TRUNK HOTEL

夜遊びも、最先端のファッションも楽しめる渋谷区神宮前に、ブライダル企業のテイクアンド・ギヴニーズが手がけるホテルがオープン。ブティックスタイルのモダンな客室は、7タイプ全15室。部屋ごとに異なるアートワークが楽しめ、シングルルーム(29,000円〜)や、8人が宿泊可能なジュニアスイートルーム(92,000円)、14人が宿泊可能なスイートルーム(57,0000円〜)などを用意する。広めのバルコニーが付いたジュニアスイートや、バー、キッチンが備え付けられたスイートルームは、宿泊のみならずパーティー利用も可能だ。そして日本製であること、環境に良いものという点にもこだわった「東京デザイン」をテーマにしたアメニティー類も要チェックで、これらのアメニティー類は1階のショップで手に入れることもできる。ラウンジは、dublab.jpの原雅明やbonjour recordsの上村真俊らが選曲を担当。多種多様な人々の交流のハブになることも目指しており、ラウンジで毎週金曜にパーティーを開催していく。2017年5月13日オープン。

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東京エリアガイド

竹下通り、秘密のスポット10選
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竹下通り、秘密のスポット10選

カワイイカルチャーの聖地として崇められている、原宿の竹下通り。近年では、平日と休日を問わず観光客でごった返し、この細い坂道を通り抜けるだけでも気力がいる。ここでは、ゆっくり落ち着けるカフェやレストラン、クラフトビール、秘密の抜け道、摩訶不思議なショップなどを紹介する。

神田須田町、ご近所ガイド
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神田須田町、ご近所ガイド

アニメと電気製品の街・秋葉原から川を渡ると、江戸情緒あふれる神田須田町が広がる。第二次世界大戦の戦火を奇跡的に逃れた木造入母屋造りの老舗が並び、まるで時代劇の世界に入り込んだような感覚になれる地域だ。創業からの味を守る料理店や、職人の手わざが光る専門店が多く、都内の中でも異色を放つ。歴史あふれる神田須田町を紹介する。

浅草・墨田エリアでしかできない65のこと
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浅草・墨田エリアでしかできない65のこと

観光客に圧倒的な人気を誇る浅草や東京スカイツリー周辺を中心に、ものづくりから、居酒屋、バー、カフェ、ミュージアムなど、定番の観光スポットはもちろん、地元住民に愛されているローカルな名店も紹介。東東京が誇るホルモンと餃子の街亀戸や、個性的なカフェが多く点在する向島エリアなど、ディープな下町の魅力を掘り下げる。

高円寺でしかできない50のこと
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高円寺でしかできない50のこと

東京23区の中でも、特に個性的な区として名高い杉並区。「アニメタウン」としても知られ、ガンダムの生みの親サンライズ社をはじめとする、約70の制作スタジオを有している。杉並アニメーションミュージアムの存在は、アニメ産業が区の経済の柱を担っていることの証だ。また商店街に活気があるのもこの区の特徴。多くの駅前に、それぞれ独特の色合いと雰囲気を持った商店街が存在している。本ガイドでは、クールな高円寺を中心に、阿佐ヶ谷と荻窪、西荻窪の面白いヴェニューを紹介。まずは各エリアの概要から見てみよう。 高円寺:アングラウンドな音楽シーンと、ヒップな飲食店やバーが立ち並ぶことで有名なエリア。8月に開催される阿波踊りの祭りは東京一。1年を通して「東京で最もクールな界隈」と自称している。 阿佐ヶ谷:カウンターカルチャーが花開いた1960年代以降、様々なサブカルチャーのコミュニティがこの街を本拠地に選んできた。現在は、多くのアニメスタジオが集まることで知られる。毎年、ジャズフェスティバルが開催されるなど、洗練されたエンターテインメントシーンでも名高いエリア。 荻窪:東京でラーメンツアーをやるなら、このエリアを見過ごすわけにはいかない。東京で最高のラーメン店のいくつかがこの街に店を構えている。歴史と文化の街としても知られ、大正から昭和にかけて多くの文化人たちに愛された。 西荻窪:杉並区の西の端に位置するこの静かな街では、風変わりな古道具店やスローな喫茶店、高級マンション、安い居酒屋などが奇妙に同居し、探索に飽きることがない。 

横浜でしかできない50のこと
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横浜でしかできない50のこと

異国情緒溢れる横浜は、江戸時代後期に世界へ開放された日本初の国際貿易港の1つだ。今でもその名残が街の所々に感じられ、独特の雰囲気を放っている。横浜中華街でのグルメから、海の見える遊園地、ロマンチックなディナークルーズ、のんべいのための横丁まで、様々な楽しみを発見しに行こう。

世界目線で考える。

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

世界目線で考える。#アタラシイ時間編

ハフポスト日本版との共催イベント『世界目線で考える。アタラシイ時間編』として開催。トークイベントと、夜の東京を巡るナイトツアーを通じ、クラブ文化やナイトライフなどについて考える。 トークイベントは、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、タイムアウト東京代表の伏谷博之、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が質問者となり、登壇者がナイトカルチャーに関する疑問に答える。入場料は1,500円でワンドリンク付き。定員は先着50人で、チケットはPeatixで購入する。 トークイベントに先立ち行われるナイトツアーは、竹下ら5人の登壇者と、事前の抽選で選ばれた5人の来場者が参加。都内のクラブや飲食店などを巡る予定で、夜の東京について理解を深める。応募は、専用フォームで7月13日(金)まで受け付けている。当選者の発表は同16日(月)。 ナイトツアー参加の応募フォームはこちら 登壇者プロフィール 竹下隆一郎(たけした りゅういちろう)ハフポスト日本版編集長慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年~2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアを目指す。 ローレン・ローズ・コーカー(Lauren Rose Kocher) ソニー・ミュージックエンタテインメントシカゴ生まれ。シカゴ大学卒。2008年に来日し、翌年コンサート・プロモーターのキョードー東京入社。2013年からソニー・ミュージックエンタテインメントで新規事業や渉外を担当。現在は同社唯一のアメリカ人として、日本の音楽業界の発展に尽力している。 齋藤貴弘(さいとう たかひろ) 弁護士 2006年に弁護士登録後、2013年に独立。業務拡大に伴い2016年にニューポート法律事務所開設。クライアント企業の法律業務を取り扱うほか、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法の改正を主導。規制緩和を含むルールメイキングや新規事業支援にも注力する。 https://newport-law.com/ 浅田奈穂(あさだ なお) ハフポスト日本版スチューデントエディター 1996年生まれ。2012年よりカナダへ単身留学後、2016年明治大学政治経済学部入学。 伏谷博之(ふしたに ひろゆき) タイムアウト東京代表大学在学中にタワーレコードに入社し、2005年社長就任。2009年、ライフスタイルマガジン「タイムアウト」のライセンス契約を取得し、タイムアウト東京を設立。タイムアウト東京マガジンの発行やウェブサイト運営などを行う。

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多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

東京にロングラン型エンターテインメントを
ナイトライフ

東京にロングラン型エンターテインメントを

日本を訪れる外国人観光客が年々増加する反面、旅行者1人当たりの消費額が低迷している状況に対する打開策として関心を集めているのが、ナイトタイムエコノミーだ。2017年4月には「時間市場(ナイトタイムエコノミー)創出推進議員連盟」が設立されるなど、訪日外国人の夜間の消費活動の喚起に取り組み、観光事業の成長や地域活性化、経済成長を目指す動きは日増しに活発化している。多様な可能性を含む夜の経済圏のなかでも、日本で特に足りていないコンテンツのひとつとして挙げられるのが、常設型/ロングラン型のエンターテインメントだ。2017年12月21日に開催されたトークイベント『世界目線で考える。ナイトタイムエコノミー/ロングラン型エンターテインメント編』では、ミュージカルをはじめとするロングラン型エンターテインメントの日本市場での展開をテーマに、その可能性と課題についての議論が行われた。

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パブリックキャットシリーズ

パブリックキャット 第38回
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パブリックキャット 第38回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第37回
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パブリックキャット 第37回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第36回
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パブリックキャット 第36回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第35回
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パブリックキャット 第35回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

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