国際美術展「TOKYO ATLAS」
Kawita Vatanajyankur, The Machine Ghost in the Human Shell, 2024. In Collaboration with Pat Pataranutaporn | Kawita Vatanajyankur, The Machine Ghost in the Human Shell, 2024. In Collaboration with Pat Pataranutaporn
Kawita Vatanajyankur, The Machine Ghost in the Human Shell, 2024. In Collaboration with Pat Pataranutaporn

9月にしかできないこと

食・アート・音楽・舞台・祭りなど、9月開催のイベントを紹介

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アート

  • アート

2026年9月の東京では、時代や国境を越えて多彩なアートに出合える展覧会が揃う。日本とアジアの現代表現、路上の表現、ルーヴル美術館の名品からひもとくルネサンス、暮らしを彩る北欧デザインまで、その切り口もさまざま。秋の気配が漂い始める街へ出て、美術館で新たな表現との出合いを楽しもう。

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  • アート

夏の余韻を残しながら、少しずつ秋へと向かう9月。東京には、ジャンルを横断するアートやデザインの注目展が集まる。

「銀座メゾンエルメス ル フォーラム」では、光や色、空間を用いて知覚を揺さぶるアン・ヴェロニカ・ヤンセンの日本初個展。「ポーラ ミュージアム アネックス」では、異なる表現領域で活動する清川あさみと名和晃平が共演し、「21_21 DESIGN SIGHT」では、パルミジャーニ・フルリエの30年の歩みと機械式時計の魅力に迫る展覧会が開かれる。

季節がゆっくりと移ろうこの時期に、心に残る10の展示を紹介する。

  • アート

地域の魅力を再発見しながら、国内外の芸術に浸れる芸術祭。本記事では、2026年下半期に国内で開催される注目の芸術祭を紹介する。

先鋭的な建築が並ぶ群馬県前橋市の「前橋国際芸術祭」や、下呂温泉を舞台に開催される「下呂 Art Discovery 2026」など、初開催の芸術祭も充実。過ごしやすい秋の気候の中、アートを目的に旅へ出かけてみては。

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映画・舞台・音楽

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タイムアウト東京 > 音楽 > 東京近郊、9〜10月に行くべき音楽フェスティバル5選

音楽フェスティバルというと夏が本番というイメージがあるが、暑さの和らぎ始める秋に屋外で踊るのもたまらない。本記事では、野外リスニングフェスティバルや「魂の震える音楽体験」をコンセプトとしたフェスティバルをはじめ、東京近郊で開催されるイベントを紹介する。

ジャンルは、アンビエントや実験音楽、ロックからダンスミュージック、EDMまで幅広い。目当てのアーティストはもちろん、新たな音楽と出合いに足を運んでみてほしい。

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Things to do

  • Things to do

だんだんと暑さも和らぐ9月。過ごしやすい気候に身を任せ、秋の訪れを感じながらショッピングやカルチャーが楽しめる注目のマーケットイベントへ出かけよう。

本記事では、パンの香りと音楽に包まれる国内最大級のアンティークの祭典から、東京駅で開催される同イベント過去最大規模のハンドメイド市、アナログレコードの宝庫まで、9月に訪れるべき6つのマーケットを厳選。目当てのものを目指すもよし、偶然の出合いに胸を躍らせるもよし。気になる会場へ気軽に足を運ぼう。

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  • Things to do

秋風が心地よいこの季節は、少し足を伸ばして夜の街へ繰り出してみるのはどうだろう。東京では、夜の街を舞台にした個性的な夜市が開催される。

本記事では、日本橋兜町がカルチャーに染まるナイトマーケットをはじめ、熱気あふれる本場さながらの台湾屋台、都市の夜を彩る「東京ナイトマーケット」など、グルメ・ショッピング・音楽が楽しめるイベントを4つ紹介。遅くまで開催されているものもあるので、仕事終わりに気軽に足を運ぶのもよさそうだ。

  • Things to do

11月を迎えると色とりどりのLEDライトが木々や街を彩り、東京はきらめくワンダーランドと化す。雪の演出が施されたイルミネーションや、伝統工芸の技とともに輝くイベントなど、特別感のあるサプライズが満載だ。秋冬ならではの光あふれる景色を堪能しに、夜の街に出かけよう。

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  • Things to do

秋の気配が漂い始めるこの季節。2026年9月の東京では、まだまだ熱気冷めやらぬ個性豊かな祭りがめじろ押しだ。

本記事では、池袋を熱狂させる「ふくろ祭り」や赤坂の秋祭りなど圧巻のみこし・盆踊りが楽しめる伝統的な祭りはもちろん、こだわりのグルメが堪能できる台湾フェスや夜市、さらにはヒヤッと涼める変わり種の上野のホラー夏祭りなど8つを紹介する。

残暑を吹き飛ばす祭りの熱気に包まれよう。

フード&ドリンク

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  • ラーメン

2026年上半期も、例年に負けないペースで話題の新店が数多くオープンした東京のラーメンシーン。人気店が生み出した新ジャンルのハイクオリティーな一杯、人気店出身の店主が修行元で磨いた味をさらに進化させた一杯、有名You Tuberの本気で挑んだ一杯など、すでに連日行列が絶えない人気店が登場している。

ここでは、タイムアウト東京が厳選したニューカマー10店舗を紹介する。

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  • 調布
音楽とマーケットが融合した国内最大級のパンの祭典が「東京オーヴァル京王閣」で開催。豊かなパンの香りと心地よい音楽が会場全体を包み、新しい持ち主との出合いを待つアンティークの数々が所狭しと並ぶ。 マーケットエリアでは、老舗・行列店・名店など、全国から約90店舗のベーカリーが集結する夢のような空間が広がる。土・日曜日の片方のみ出店の店舗もあるので、注意が必要だ。同イベント限定の特別なパンは見逃さないようにしよう。 音楽エリアでは、THA BLUE HERB、折坂悠太、tofubeats、安藤裕子など、日本を代表する豪華なミュージシャンが集結。おいしいグルメを片手に、音楽で体を揺らしたい。 ほかにも、全国からヨーロッパアンティークの名店による、雑貨・食器・古着・家具・アクセサリーなどのアンティークグッズの販売や、クラフト作家の作品販売も予定されており、充実した一日を過ごせるだろう。秋の陽気の中で、ショッピングやグルメを堪能してみては。 ※10〜18時/料金は1,700円、小学生以下無料
  • Things to do
  • 浜松町
「芝大神宮」で毎年9月中旬に開催される「だらだら(太良太良)祭り」は、11日間という日本一長い開催期間が名前の由来だ。江戸時代、遠くの伊勢神宮に行けない江戸っ子たちを長期間受け入れたことから、このユニークな名前がついたといわれている。 別名「生姜祭」とも呼ばれる同祭では、境内で厄除けや長寿の縁起物である初物のショウガが手に入る。ピリッとした辛みのショウガに甘い味噌をつけて味わうのが、なんとも粋な江戸っ子流だ。 さらに「服が増えて良縁に恵まれる」という、可愛らしいお守り「千木筥(ちぎばこ)」も見逃せない。2026年9月16日(水)の例祭をはじめ、迫力満点のみこしを眺めながら、レトロで活気あふれる江戸の情緒に浸ろう。 ※時間は日によって異なる/入場は無料  
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  • アート
  • 銀座
「ポーラ ミュージアム アネックス」で、美術家の清川あさみと彫刻家の名和晃平による二人展が開催。清川の著書『みえないにわ - Invisible Garden』の刊行をきっかけに構想された展覧会で、今回が初の二人展となる。 会場では、滴や胞子、微生物、動植物、人の記憶や時間、夢、想像力など、有形無形のさまざまなものが息づく風景として「にわ」を表現。刺繍(ししゅう)によって物語を紡ぐ清川と、透明のセルでイメージを被覆・変換する名和の作品が、白で統一された空間で呼応する。 中心となるのは、二人の共作による全幅約9メートルの大型新作『PixCell-Our New World』。清川が風景写真や生成AI画像の断片から構成した画面を名和が透明のセルで覆い、イメージが分割と統合を繰り返しながら、新たな風景を生み出す。このほか、名和の『PixCell-Random』や清川の『Serendipity』などの新作も展示する。 さらに、1階の「ポーラ ギンザ」でも植物や滴をモチーフとした作品によるインスタレーションを展開。2つの空間を巡りながら、鑑賞者それぞれの記憶や感覚の中に「みえないにわ」を育むような体験を届ける。 ※11〜19時(11月6~8日は10〜19時)/入場は閉館の30分前まで/入場は無料
  • アート
  • 下北沢
空想上の生き物やオリジナルキャラクターを生み出す26組の作家が集うマーケットイベントが、下北沢駅徒歩4分のギャラリー「Space Sprout」で開催される。 会場を彩るのは、立体フィギュアやぬいぐるみ、アクセサリー、イラスト作品など、個性が光る一点ものの数々。日ごとに参加作家が入れ替わるため、訪れるタイミングによって表情の異なる空間が楽しめるのも魅力だ。 独特な世界観を持った注目のクリエーターたちが一堂に会する貴重な機会。ここにしかない、少し怪しくも愛らしい作品たちとの出合いを求めて会場へ出かけてみては。 ※11〜18時(9月22日は一部エリアのみ16時まで)/入場は無料    
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  • アート
  • 乃木坂
「国立新美術館」で、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質に触れる展覧会が開催。「ルーヴル美術館」のコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」という4つのテーマから、その豊かで複雑な芸術の魅力に迫る。 中でも注目は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の傑作『女性の肖像』、通称『美しきフェロニエール』。真筆とされる作品が約15点しか現存しない中、ルーヴル美術館が所蔵する5点のうちの一つで、今回が日本初公開だ。最新の研究成果を踏まえ、その背景や表現上の特徴を紹介する。 また、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli)、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(Tiziano Vecellio)、エル・グレコ(El Greco)ら巨匠の作品に加え木版画や銅版画、ブロンズ彫刻、陶器、タペストリーなど多彩な作品も並ぶ。 ルネサンス美術の真髄を味わえる貴重な機会を逃さないように。 ※10~18時(金・土曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は火曜/料金は前売り2,200円、学生1,300円、高校生900円/当日2,400円、学生1,400円、高校生1,000円、中学生以下無料(10月1~14日は高校生は無料)
  • Things to do
  • 池袋
2026年9月26(土)・27日(日)に「御輿の祭典」として2日間にわたり開催される「ふくろ祭り」は、1968年から始まり、今年で第59回目を迎える。なんといっても、クライマックスのみこし15基による「宵御輿大パレード」は見逃せない。約4000人の担ぎ手がみこしを担いで練り歩く姿は圧巻だ。 2週間後の10月10日(土)・11日(日)には第2部の「踊りの祭典」として「よさこい祭り」が開催。100を超えるよさこいのチームが近所を練り歩く。詳しいスケジュールは随時公開予定なので、公式ウェブサイトをチェックしてほしい。 池袋が最も熱くなるこのイベントに、ぜひ足を運んでみては。 ※参加は無料 
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  • アート
  • テキスタイル
  • 用賀
「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」が、「世田谷美術館」で開催。スウェーデン在住の個人コレクター、サラ・アクステイリウス(Sara Axtelius)が所蔵するビンテージテキスタイルのコレクションを中心に、約200点もの貴重な作品と関連資料が揃う。 北欧の厳しい自然環境の中で育まれたスウェーデンの織物文化は、羊毛や麻など身近な素材を生かした手仕事が礎となった。20世紀には伝統的な技術とモダンデザインが融合することで、世界的にも評価されるテキスタイルへと発展していった歩みを持つ。 本展ではスウェーデンの織物文化の知られざる魅力を、モチーフ、デザイナー、暮らしとの関わりという3つの視点からひもといていく。中にはチキ・マットソンの『ニッポン』のような日本をモチーフにした作品や、日本人アーティストの宇都宮琴音によるコラボレーション作品も展示。日本の美意識との「対話」も見応えがあるだろう。 どこか懐かしくも、新鮮な魅力を放つ布たちが織り成す物語を楽しんでみては。 ※10~18時(入場は閉館の30分前まで) /休館日は月曜、9月24日、10月13日(9月21日、10月12日は開館)/料金は1,400円、65歳以上1,200円、学生800円、小・中学生500円、未就学児無料
  • 映画
  • 荻窪
荻窪三庭園の一つである「大田黒公園」で、一夜限りの野外上映会が開催。心地よい夜の芝生エリアが映画館となり、新海誠のアニメーション映画『秒速5センチメートル』が上映される。 当日は移動映画館「キノ・イグルー」の有坂塁による解説トークも実施され、参加者にはオリジナルクリアファイルが用意される。また、近隣の「荻外荘公園」の展示棟1階にあるカフェでは、11〜13時の間に西荻窪のビストロ「organ」が手掛ける数量限定の特製デリボックスやナチュラルワインも販売予定だ。 映画は定員200人で予約は不要。中央線を散歩がてら、気軽に立ち寄ってみては。 ※18時〜/観覧は1,000円
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  • ショッピング
  • 竹芝
全国各地から集まったアートやクラフトのハンドメイド作家によるマーケットイベントが2日間にわたり開催。各日約200組の作家が出店し、ガラス雑貨のほか、陶磁器製のボタン、本革を使ったかぎ針編みのアクセサリーなど、さまざまなアイテムが並ぶ。 手作りならではの温かみを感じる商品や、精巧な技術で作られたアイテムが揃うのがこのマーケットの魅力だ。宝物探しをするような気持ちで楽しみたい。 また、同会場ではスタンプホビーや消しゴムはんこの専門イベント「TOKYOスタンプフェスタ」も同時開催。併せてチェックしてほしい。 ※19日 12時〜17時30分、20日 11時〜16時30分/入場は無料
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  • 押上
ドイツ・ミュンヘン発祥の世界最大規模のビールの祭典が「東京スカイツリータウン®」4階の「スカイアリーナ」で開催。東京スカイツリーを間近に望む開放的なロケーションで、本場ドイツさながらのにぎわいやビール、グルメを堪能できる。 会場には、ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式醸造所である「ホフブロイ」「パウラーナー」「シュパーテン」をはじめ、ドイツ代表格の「ビットブルガー」やベルギー生まれのホワイトビール「ヒューガルデン」など、幅広い銘柄が集結。飲み比べながら自分だけの一杯を探そう。 フードは定番のソーセージやプレッツェルに加え、ボリューム満点のライスプレートなど満腹感のあるメニューも充実。ノンアルコールドリンクも豊富に揃うため、家族や友人同士で気軽に秋空の下での乾杯を楽しめるのもうれしい。 ※11〜21時(金・土曜、9月19日〜23日は11時〜21時30分)/L.O.は終了の30分前まで/入場は無料
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