国際美術展「TOKYO ATLAS」
画像提供:国際美術展「TOKYO ATLAS」 | A Bouquet of Love I Saw in the Universe, 2021. Installation view at Yayoi Kusama: A Retrospective, Gropius Bau, Berlin, Germany, 2021 © YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts
画像提供:国際美術展「TOKYO ATLAS」

10月にしかできないこと

食・アート・音楽・舞台・祭りなど、10月開催のイベントを紹介

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アート

  • アート

2026年10月の東京は、話題の展覧会が目白押しだ。

YOSHIROTTENが宇宙を舞台に「見えないものの可視化」を探求する大規模個展から、森万里子の日本では24年ぶりとなる個展、マリメッコのデザインをたどる展覧会まで、見どころは多岐にわたる。都市と自然の関係を考える企画展や、ターナーの作品を現代美術との対話から読み解く大規模展も見逃せない。

ここでは、今秋注目したい5つの展覧会を紹介する。

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  • アート

秋の東京では、現代美術からファッション、写真、英国カルチャーまで、多彩な表現に出合える注目の展覧会が開催されている。街ごとに異なるカルチャーが息づく都市を歩けば、それぞれの視点で切り取られた「いま」を体感できる。

現代美術とクラブカルチャーを横断するMESの個展をはじめ、英国カルチャーを彩ってきたアイコンのポートレート、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEとJAXAによる「科学とデザイン」の試み、高木由利子による新作まで、ジャンルも表現も実に多彩だ。

2026年10月に訪れたい、入場無料のアート展を厳選して紹介する。

  • アート

東京は思いのほか広く、知っていると思っていた街にもまだ知らない景色がある。そんな東京の一角、下町文化が残る墨田区を舞台に、アートの祭典「すみだ五彩の芸術祭」が開幕した。寺社や商店街、古民家など、エリア内に点在する50以上の会場で、100を超える多彩なプログラムが展開される。

会期は2026年9月4日(金)から12月20日(日)までの約4カ月間。じっくり鑑賞できる展示はもちろん、エンターテインメント性に満ちた体験型作品が揃うのも、同芸術祭の魅力だ。

本記事では、墨田の歴史・街並み・ものづくり・ケア・音楽という5つの軸から、タイムアウト東京が注目する展示やプロジェクトを厳選して紹介する。下町の情緒とアートが織り成す、まだ知らない墨田の魅力を探しに出かけよう。

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  • アート

地域の魅力を再発見しながら、国内外の芸術に浸れる芸術祭。本記事では、2026年下半期に国内で開催される注目の芸術祭を紹介する。

先鋭的な建築が並ぶ群馬県前橋市の「前橋国際芸術祭」や、下呂温泉を舞台に開催される「下呂 Art Discovery 2026」など、初開催の芸術祭も充実。過ごしやすい秋の気候の中、アートを目的に旅へ出かけてみては。

映画・舞台・音楽

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  • 映画

一度観た作品も、スクリーンで観ると違った発見があるかもしれない。だから映画館はいい。誰にも邪魔されず、物語の世界に没頭する時間は、やはり特別だ。

ジブリの名作から、1980年代の青春映画、サイコサスペンス、社会派ドラマ、カルト的人気を誇る日本映画まで。2026年10月は、国内外の傑作・話題作がリバイバル上映でスクリーンによみがえる。「4Kリマスター」や「IMAX」「Dolby Cinema」など、今の上映環境だからこそ味わえる映像体験にも注目したい。

本記事では、この秋改めて観たい6作品をピックアップする。

  • 音楽

音楽フェスティバルというと夏が本番というイメージがあるが、暑さの和らぎ始める秋に屋外で踊るのもたまらない。本記事では、野外リスニングフェスティバルや「魂の震える音楽体験」をコンセプトとしたフェスティバルをはじめ、東京近郊で開催されるイベントを紹介する。

ジャンルは、アンビエントや実験音楽、ロックからダンスミュージック、EDMまで幅広い。目当てのアーティストはもちろん、新たな音楽と出合いに足を運んでみてほしい。

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  • Things to do

イマーシブな、つまり没入感のある体験型のエンターテインメントが進化を続けている。これまでは、ホラーをテーマにしたアトラクション的なものや制限時間内の謎解き、脱出ゲームが主流だった。しかし今、参加者自身が「観察・調査・考察」しながら日常のすぐ裏側にあるかもしれない「物語」をひも解いていく、より「知的な没入体験」ともいえるイベントが存在感を高めている。

単に怖さやスリルを感じるだけではなく、舞台も日常生活の場が劇的な空間と化す。「物語」の中に飛び込むのではなく、「物語」が日常に浸食してくるような体験が楽しめるだろう。

ここで紹介するのは、10月から12月にかけて開催される3作品。生々しい生活痕から住人の人生をだどる「事故物件不動産」、架空言語を解読し実際の街へ繰り出す「地図にない国 パンジャ王国展」、そして本物の地下鉄施設でキャストと極秘任務に挑む「東京メトロ整備課 異失物係」だ。日常と「物語」が地続きで交差する、最新のイマーシブ体験を味わってほしい。

Things to do

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  • Things to do

今年のハロウィンは、洗練された空間で怪しくも美しい夜を楽しんでみるのはどうだろう。街中で賑やかに楽しむのもいいが、ショークラブやホテルで魅惑の演出やグルメに酔いしれる、大人ならではのひとときを味わいたい。

本記事では、「ウェスティンホテル東京」でシャンパーニュのフリーフローとともに堪能する一夜限りのハロウィンイベントから、六本木のショークラブでの妖艶なナイトパフォーマンス、心躍る魅惑のアフタヌーンティーまで、非日常が体験できる6つのイベントを紹介。ハリー・ポッターのダークな世界観に没入できる企画や、この時期だけの特別なプラネタリウムもあるので、思う存分秋の祭典を楽しんでほしい。

  • Things to do

秋が深まる10月は、個性豊かなマーケットイベントが勢揃い。東京ならではのカルチャーが交わるマルシェやビンテージ好きにはたまらないのみの市など、新しい出合いを探しに行こう。

本記事では、音楽やグルメも楽しめる国内最大級の「東京蚤の市」をはじめ、丸の内や代官山の異国感あふれるアンティークマーケット、浅草で年に一度開催される日本一の「道具」の祭典、昭和レトロやカセットにフォーカスしたイベントなど、マニアにはたまらないイベントもピックアップした。

イベントごとに特色が全く異なるので、どれに足を運んでも新しい出合いにあふれているだろう。

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  • Things to do

秋風が心地よく、街歩きや屋外イベントが本格的に楽しくなる10月。夏が終わっても、熱気あふれる祭りシーズンはまだまだ終わらない。

本記事では、日本橋兜町の洗練された街で楽しむ大人の夜市や、池袋を熱狂させるよさこい踊り、高円寺を盛り上げる街フェスなど、個性豊かな催しを5つ紹介する。伝統的な祭りから、音楽・グルメ・アートが堪能できるものまで、どれに行っても特別な秋の思い出づくりにぴったりだろう。

  • Things to do

秋が深まり、紅葉が見頃を迎える11月。日本庭園や寺社など歴史ある空間を舞台にした「紅葉ライトアップ」は、秋の風情と幻想的な光を同時に楽しめる、この時期ならではの景観だ。

古くから受け継がれてきた日本庭園の美を光で浮かび上がらせるものから、東京国立博物館の庭園で禅の世界観に触れる「ZEN NIGHT TOKYO」まで、その表現はさまざま。歴史と現代の演出が交差する夜の庭園で、日本ならではの美しさを味わってみてはいかがだろう。

ここでは、都内で美しい紅葉とライトアップを楽しめるスポットを紹介する。

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  • Things to do

毎年10月から12月にかけて、東京に住む多くの人々は鎌倉や日光、箱根といった、定番の紅葉名所を目指して都外へ足を運ぶだろう。しかし東京には、遠出をしなくても11月下旬から12月中旬にかけて鮮やかな秋の色が堪能できる庭園や公園がいくつもある。

本記事では、歴史を感じるたたずまいを見せる場所や、緑豊かな公園、そしてあまり知られていない展望スポットまで、東京や東京近郊にあるおすすめの紅葉スポットを紹介する。訪れる前に、2026年の紅葉・黄葉の見頃予想をチェックしてほしい。

  • トラベル

日本の秋は旅行をするのに良い季節の一つだ。日本では紅葉が人気があり、緑の葉がいつ黄や金や赤といった美しい色合いに変わるのか、ということを毎年予測する紅葉情報さえ存在する。

ありがたいことに、国内でも場所によって気温が違うため、この季節の風物詩を楽しむためには十分な時間がある。つまり9月末から12月まで、いつでも紅葉を眺められるということだ。

ここでは、タイムアウト東京英語編集部が選んだ、京都の寺院から北海道の山々など、この秋訪れてほしいスポットを紹介する。

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  • Things to do

冬の気配を感じさせる秋の夜は、気温は下がるもののまだまだナイトアウトを楽しめる季節だ。この時期の一大イベントといえばハロウインだが、そのほかにもさまざまな楽しみ方がある。

テラスでビールとジャズに酔いしれたり、クラシックなバーで秋のカクテルを嗜んだり、この秋オープンしたばかりの新施設や歌舞伎町で平日から刺激的な気分を味わったりと、この季節だからこそおすすめしたい過ごし方を紹介する。

  • Things to do

秋風が心地よいこの季節は、少し足を伸ばして夜の街へ繰り出してみるのはどうだろう。東京では、夜の街を舞台にした個性的な夜市が開催される。

本記事では、日本橋兜町がカルチャーに染まるナイトマーケットをはじめ、熱気あふれる本場さながらの台湾屋台、都市の夜を彩る「東京ナイトマーケット」など、グルメ・ショッピング・音楽が楽しめるイベントを4つ紹介。遅くまで開催されているものもあるので、仕事終わりに気軽に足を運ぶのもよさそうだ。

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  • Things to do

11月を迎えると色とりどりのLEDライトが木々や街を彩り、東京はきらめくワンダーランドと化す。雪の演出が施されたイルミネーションや、伝統工芸の技とともに輝くイベントなど、特別感のあるサプライズが満載だ。秋冬ならではの光あふれる景色を堪能しに、夜の街に出かけよう。

フード&ドリンク

  • Things to do
  • 立川
古今東西のアンティークや雑貨が並ぶ「東京蚤の市」の秋開催が決定。「国営昭和記念公園」の「ゆめひろば」には、国や時代を超えて集まった古道具や古着、雑貨など300組を超える多様なジャンルの店舗が集結し、お笑い・音楽ライブが会場を彩る。 今回は、タフティングや3Dプリンターを駆使したカラフルな雑貨を作り出すクリエーターによるエリアの新登場に加え、2026年10月31日(土)・11月1日(日)には「あんこフェス」が初開催。2日(月)・3日(火・祝)には大好評の「こむぎフェス」も開催されるほか、高校・大学生が出店する「青春蚤の市」や小学生店主による「こども蚤の市」も見逃せない。 さらに、土岐麻子、TENDRE、豪華アーティストによるライブなど、ショッピングの合間にグルメや音楽が楽しめるのもうれしい。ほかにも「R-1グランプリ2025」グランプリの友田オレなど、会場を盛り上げる芸人たちにも注目したい。 秋の心地よい風を浴びながら、ショッピングにグルメ、音楽やお笑いを心ゆくまで堪能してほしい。 ※9時30分〜16時30分/料金は前売り1,800円、当日2,300円、中学生以下無料
  • アート
  • お台場
東京臨海部を中心に、国際美術展「TOKYO ATLAS」がこの秋開催される。会場は「台場公園」や「お台場海浜公園」、現在利用を休止している「青海南ふ頭公園」の地下駐車場空間など、都市の風景と結びついた場所が舞台。多彩なアートを日常的な市民生活が営まれている都市空間に挿入し、街の風景と一体化させる試みだ。 アーティスティックディレクターには、建畠晢と三木あき子が就任。展覧会タイトルの「ATLAS」は、世界を支える神話の巨人・アトラスと地図帳を意味し、都市を巡りながら未知の地図をたどるように作品と出合う体験を示唆している。 台場公園では草間彌生の『ナルシスの庭』やジャオ・ヤオ(趙要)のバルーン作品のほか、イケムラレイコの巨大なウサギの彫刻『ムーンラビット・ランディング』などを展示。環境と呼応する作品が配置され、歴史的な史跡と現代アートが交差する独特の景観が生まれる。 草間の作品は、「テレコムセンタービル」のアトリウムでも鑑賞できる。『ヤヨイちゃん』と日本初公開となる『宇宙へ行って見た愛の花束』の2つのバルーン作品が、世界で初めて組み合わせて展示される貴重な機会である。 コンテナ埠頭(ふとう)に隣接する青海南ふ頭公園エリアでは、アブラハム・ポワンシュヴァル(Abraham Poincheval)によるボトル内で生活するパフォーマンス作品『La Bouteille』や、公園の芝生に2頭のヤギを放ち、ともに生活しながら地域の人たちとつながる、ヤギの目のアートプロジェクトが展開する。 同エリアでは、普段入れない場所が会場になっているのも注目してほしい。1995年の世界都市博覧会の中止以降、約30年間使われていなかった広大な地下駐車場が会場として特別開放され、イペェ・ヌル(Ipeh Nur)やケイティ・パターソン(Katie Paterson)らの国内外のアーティストの作品が展示される。 また、天王洲エリアでも、かつて都市のごみ集積場として使われていた「アイルしながわ」が会場となり、笹岡由梨子の映像インスタレーションが上映される。都市空間で作品を展開する挑戦は、国際的なアーティストたちの想像力と多様な価値観に触れる喜びをもたらしてくれる。と同時に、東京に潜む意外な側面、そして野生的なバイタリティーへと視線を向けさせてくれもするだろう。 一部イベントを除き観覧は無料、自由に鑑賞できるが、青海南ふ頭公園内の地下駐車場のみ予約が必要となる。展示作品の詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。 ※10〜17時/入場は閉場の30分前まで/休場日は月曜(祝日の場合は翌日)、10月12日、11月23日は開場
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  • アート
  • 虎ノ門
「TOKYO NODE」で、アーティストのYOSHIROTTENによる大規模個展が開催。広大なギャラリー空間を舞台に、アートと音楽、サイエンスを横断しながら、彼が長年追求してきた「見えないものの可視化」を宇宙へと広げていく。 会場では、代表作『RGB』『FUTURE NATURE』『SUN』の新作を過去最大規模で発表。中でも注目したいのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力によって実現した「宇宙アート」だ。X線分光撮像衛星「XRISM」が観測したブラックホールのデータを基にした作品や、国際宇宙ステーション(ISS)の全天観測データを光と音に変換するインスタレーションなど、実際の天体観測データを体感できる新作が並ぶ。 さらに、宇宙帆船「IKAROS」や、日本初の人工衛星「おおすみ」を軌道へ導いた管制卓など、日本の宇宙開発を象徴する実機も姿を現す。 屋上では、ポケモンカードゲームとのコラボレーションによる「ポケモンカードゲーム&ヨシロットンパーク」も展開。夜になると、絵画作品『The Earth』から発展したビデオインスタレーション「ビヨンドアースガーデン」が登場し、また違った表情を見せる。 YOSHIROTTENの創作の源泉の一つである音楽にも注目したい。限定LPやオリジナルCDプレーヤーに加え、会場内の「TOKYO NODE DINING」には、ナイトアウトスポット「MUSIC BAR 宇宙」も開かれる。 地上の風景から宇宙のかなたまでを捉えるYOSHIROTTENのまなざしとともに、東京から宇宙へ視野を広げてみては。 ※13〜22時(土曜は10〜22時、日曜・祝日は10〜20時)/入場は閉場の30分前まで/料金は平日2,200円、大学生1,800円、中学・高校生1,300円、小学生600円/土・日曜・祝日2,500円、大学生2,000円、中学・高校生1,500円、小学生800円、未就学児無料
  • ショッピング
  • 大井町
総勢106組の出展者によるアートグッズマーケットが大井町にある「o-i STUDIO(オーイ スタジオ)」で開催される。同会場で3回目の開催となる今回は、イラスト作品をはじめ、ZINEやポスター、ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、器など、多岐にわたる個性豊かなアイテムが一堂に会する。 会場には、注目のイラストレーターやクラフト作家たちが手掛けるユニークな作品がズラリと並び、作り手との対話を楽しみながら自分だけの1点を探せるのが魅力だ。多彩な表現が集結するアート空間で、秋の宝探しに出かけたい。 ※11〜20時(10月31日は14〜20時、11月3日は11〜18時)/入場は無料
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  • アート
  • 銀座
ハリー・スタイルズ(Harry Styles)、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)、ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)、ケイト・モス(Kate Moss)など、英国カルチャーを彩ってきた世界的アイコンのポートレート約60点が、「CHANEL NEXUS HALL」に集結。ロンドンの「ナショナル ポートレート ギャラリー」が所蔵する約25万点の写真コレクションから、1950年代から現代までの作品を厳選して展示する。 会場では、ルイス・モーリー(Lewis Morley)、ゲレット・マンコウィッツ(Geredd Mankowitz)、エマ・ハーディ(Emma Hardy)、マーティン・パー(Martin Parr)ら、国際的に評価される写真家たちの作品を通して、英国のファッション・音楽・映画を彩ったスターたちの素顔に迫る。 作られたペルソナだけでなく、ふとした瞬間に見せる自然体の表情も捉えたポートレートたち。スターたちの知られざる一面と、時代を映し出す写真の魅力を感じてほしい。 ※11〜19時(10月2日は17時30分まで、11月6〜8日は10〜19時)/入場は閉場の30分前まで/入場は無料
  • Things to do
  • 池袋
アニメの聖地・池袋を舞台とした、大規模なハロウィンイベントが今年も開催。本格的な「コスプレ」を中心に、誰でも楽しめるコンテンツが盛りだくさんで、まるで別世界に迷い込んだような非現実的な時間が過ごせる。会期に10月31日のハロウィン当日を含むのは5年ぶりだ。 2026年10月31日(土)の14時20分からは、約400人の多彩なコスプレーヤーが一堂に会する「池ハロコスプレパレード」を「サンシャイン60通り」で実施。池袋が異世界に変貌する圧巻の光景は必見だ。 ほかにも、「中池袋公園」のメインステージにはKis-My-Ft2の宮田俊哉やコスプレイヤーのえなこがスペシャルゲストとして登場するほか、最新機種を含むカメラとレンズを借りて撮影を体験できる「ガチ撮影エリア」や、親子で楽しめる「親子でハロウィン」など、ワクワクする企画がめじろ推し。初日の10月30日(金)夜には、夜景を生かした撮影が楽しめる「池ハロナイト」も実施される。 出演者やスケジュールの詳細は、公式ウェブサイトでチェックしよう。初心者からアニメ・漫画ファン、ファミリーまで幅広く楽しめる同イベントで、なりたい自分に着替えて非日常的な雰囲気を味わってみては。 ※10月30日 16時30分~22時30分、10月31日・11月1日 10~18時(会場・コンテンツにより異なる/池ハロナイトは18歳以上対象)/料金は前売り2,980円〜、当日3,480円〜、小学生以下500円、豊島区在住の小学生・未就学児無料
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  • アート
  • 上野
「国立西洋美術館」で、英国ロマン主義を代表する画家であるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)の大回顧展「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催。世界最大のターナーコレクションを誇るロンドンの「テート美術館」の所蔵品から、油彩画や水彩画など80点以上を紹介する。 ターナーは、光や大気、荒れ狂う海や空、産業革命による蒸気や煤煙など、移ろいゆく世界の姿を描き、風景画の可能性を大きく広げた。本展では、ターナーの作品と現代美術を併置し、当時の哲学や芸術において重視された自然の「崇高」をめぐる表現の広がりを探る。 現代美術からは、オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)、リチャード・ロング(Richard Long)、バーネット・ニューマン(Barnett Newman)、マーク・ロスコ(Mark Rothko)、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)らの作品が登場。時代を超えた「対話」を通して、ターナーの芸術が現代の表現や、気候変動、脱植民地化といった社会的課題と響き合う可能性を浮き彫りにしていく。 ※9時30分~17時30分(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は前売り2,200円、学生1,300円、高校生900円/当日2,400円、学生1,500円、高校生1,100円(11月4~19日は大学・高校生は無料)、中学生以下無料
  • アート
  • 渋谷
「PARCO MUSEUM TOKYO」で、2015年から現代美術とクラブカルチャーを横断して活動するアーティストデュオ「MES(メス)」 の個展「レイ/RE-I」が開催。渋谷の街を新たな角度から捉え直す試みとして、街に潜む歴史のレイヤーを浮かび上がらせる映像インスタレーションや、デュレーショナルなパフォーマンスを中心に展開する。 新井健と谷川果菜絵によるMESは、パフォーマンスやインスタレーションを展開するとともに、クラブでレーザーVJとして活動し、音楽やファッションなど多様なカルチャーとの交差点を歩んできた。都市にレーザーのメッセージを照射するシリーズや、ロウソクを用いた抵抗のパフォーマンスなど、都市や時代の変化を捉え、テクノロジーと身体を用いてそれらに鋭く応答する作品を発表している。 本展では、零・霊・冷・Ray(光線)・レイヤー・レイヴなど、「レイ」と読む言葉を起点に、渋谷の忘れられた歴史を拾い上げ、身体的なアクションを通して現代へと反射させる。 会期中にはChim↑Pom from Smappa!Groupとのトークイベントや、「SUPER DOMMUNE」での特別プログラムなど関連企画も実施。2027年2月には「ロサンゼルス現代美術館」での個展も予定されているなど、国内外で活動を広げるMESの現在を体感してほしい。 ※11〜21時(11月16日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/入場は無料
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  • 竹芝
「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の3階にある「シェフズ ライブ キッチン」では、2026年11月9日(月)までの期間限定で秋のスペシャルビュッフェを開催中。北海道出身の料理長が現地で厳選した旬の幸と、秋のフルーツを贅沢に味わい尽くせる注目のフェアだ。 平日のランチ&ディナー限定で登場する「茹で紅ズワイ蟹」の食べ放題をはじめ、目の前で職人が握る寿司や、「北海道産牛肉の特選ローストビーフ」(ディナー限定)など、ライブ感あふれるシェフの技とともに出来たての美食が並ぶ。ほかにも、札幌発祥のラーメンサラダや釧路のザンギといったご当地グルメから、フォアグラを取り入れたホテルならではの上質な一皿まで、多彩なメニューが揃うのも魅力だ。 スイーツコーナーでは、みずみずしく輝くシャインマスカットが食べ放題で楽しめるほか、注文ごとに仕上げる「しぼりたて洋栗モンブラン」や各種パフェなど秋の味覚がめじろ押し。平日限定のタイムサービスでは「かぼちゃプリン」も登場する。 海辺の景色を望むロケーションで、実りの秋を心ゆくまで堪能しよう。 ※ランチブッフェ11時~14時30分、ディナーブッフェ17時30~21時(土曜は22時まで)/L.O.は各終了時間の15分前まで/料金はランチブッフェ5,500円、4〜12歳2,530円(土・日曜・祝日は6,710円、4〜12歳3,300円)、ディナーブッフェ7,370円、4〜12歳3,630円(土・日曜・祝日は8,580円、4〜12歳3,960円)/サービス料15%別途
  • Things to do
  • 神保町
本の街・神田神保町の秋の恒例行事「東京名物神田古本まつり」が開催。メインイベント「青空掘り出し市」では、靖国通りの歩道に約100万冊の古本がバーゲン価格で並び、500メートルの「本の回路」が現れる。 2026年10月23日(金)〜25日(日)には、普段店頭では見られない貴重書籍を集めた「特選古書即売展」が開催を予定しているほか、25日には『メイドインアビス』などの脚本を手がける倉田英之と『ビブリア古書堂の事件手帖』で有名な作家の三上延によるトークライブも行われる。参加には定員に限りがあるので、詳しくは公式ウェブサイトをチェックしてほしい。 ほかにもトークショーや展示会など関連イベントが盛りだくさん。本好きにはたまらない、年に一度の本の祭典にぜひ足を運んでほしい。ずらりと並んだ古本の光景に圧倒されるだろう。 ※10~18時(11月1日は17時まで)/参加は無料(一部有料コンテンツあり)
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