THINGS TO DO

東京で注目の話題、イベント情報

池袋でしかできない55のこと
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池袋でしかできない55のこと

タイムアウト東京 > Things To Do > 池袋でしかできない55のこと 2019年7月観光庁による民泊届出数統計で、東京では豊島区が新宿に次ぐ数を記録した。現在も話題の複合施設が続々と建設され、新たな文化、芸術の発信地として注目を集めているエリアだ。東京第三のターミナル都市である池袋、文化的で閑静な住宅街である目白や雑司ヶ谷、下町の情緒が残る大塚、通称「おばあちゃんの原宿」と知られる巣鴨などその魅力は多彩である。 魅力的な5つのエリアごとに最新の娯楽施設から、ギャラリー、地域の人々に愛されているレストラン、喫茶店、隠れた名店、ナイトライフなどのおすすめスポットを紹介する。 関連記事:『西武線沿線でしかできない101のこと』

東京、ラグビーが観戦できるバー
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東京、ラグビーが観戦できるバー

世界が注目するラグビーワールドカップの日本大会が、2019年9月20日(金)〜11月2日(土)開催される。ここでは、渋谷や六本木、恵比寿など都心にある、定番のスポーツバーのほか、普段はスポーツ番組を放映していないが日本代表戦が見れる居心地の良いバーなど、友人同士や大人数で楽しめる東京のバーを紹介する。ぜひ街に出て、4年に1度の熱い戦いを仲間とともに観戦してみてはいかがだろう。 

東京、エコな量り売りショップ9選
ショッピング

東京、エコな量り売りショップ9選

今、世界的に盛り上がりを見せている「ゼロ・ウェイスト」運動を知っているだろうか。文字通り、出すゴミを減らしていこうという活動だ。多くの人が買い物の際にビニールやパックを受け取らず、容器を持参して、バルクショップ(量り売り店)で必要な分だけを持ち帰るという生活を始めている。海外より数は少ないが、東京でも食品から日用品まで、さまざまなものが量り売りで購入できる。こだわりのある店が多く、商品が良質なのもうれしいポイントだ。今回は、出来たてのしょうゆやクラフトビール、環境に優しい洗剤まで、幅広いジャンルでおすすめの9軒を紹介。一歩先の、サステナブルな暮らしを楽しもう。

この秋行きたい野外シネマ2019
映画

この秋行きたい野外シネマ2019

野外映画祭が、今年も各地で開かれる。ハンモックや夜の美術館でのギャラリートークなど、映画以外にも楽しめる要素が詰まったものや、芝生の上で夜景をバックに楽しめるもの、博物館で開かれるものなどさまざまだ。開放感あふれる星空の下で、仲間と映画の感動を共有しよう。 

立石飲み歩き14選
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立石飲み歩き14選

立石という場所を知っているだろうか。葛飾区にある風情溢れる下町だが、実は、知る人ぞ知る飲んべえの聖地なのである。モツ焼きを中心に、寿司やおでん、餃子、焼き肉などを、驚きの旨さと価格で味わえるこの地では、3軒はしごして1人5,000円以内で済むということも稀(まれ)ではない。立石は、どの店に入っても昼間から素性の分からないおじさんたちで賑わっている。昼から飲む人、夕方から飲む人、食休みスポットや、シメにふさわしい店など、立石を楽しみ尽くすことのできるヴェニューを14軒紹介する。酒飲みを自称するあなたなら、立石の虜になってしまうこと間違いなしだ。

今日しかできないこと

エディターズ・ピック

東京で広がるアーバン・ファーミングの魅力
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東京で広がるアーバン・ファーミングの魅力

今、世界中の都市で、ビルの屋上やベランダなど、都市空間の隙間を利用して農業に取り組む「アーバン・ファーミング」が盛り上がりを見せている。そして2018年3月、東京でもいよいよ、NPO法人アーバン・ファーマーズ・クラブ(以下、UFC)が立ち上がった。 農業というとハードルが高そうに感じるが、家のベランダで、プランターを使って育てるような小さな「畑」も、アーバン・ファーミングの一つ。UFCが提唱するのは、そんな「都会だからこそ実践できる、サステナブルでオーガニックな都市型農的ライフスタイル」だ。  立ち上げ当初、まさかここまでの広がりを見せるとは思っていなかったと話すのは、代表の小倉崇。多くの都市生活者の心を捉える、アーバン・ファーミングの魅力について尋ねた。

東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選
レストラン

東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル >東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選 テキスト:平塚真里 写真:豊嶋希沙 そろそろ半袖から長袖へと衣替えする季節になるが、お気に入りのTシャツで残りの夏を乗り切ってみてはどうだろう。ここでは、レストランとカフェ、バーに限定し、魅力的な店であるということはもちろん、Tシャツを買いに行くのが目的になってしまうような、心ときめく9着(店)を紹介する。多くの客から愛される下北沢の老舗中華料理屋や、デプト(DEPT)のオーナーが2019年にオープンしたばかりの台湾スイーツ店、アーティストの五木田智央デザインなど、Tシャツハンターになってお気に入りを見つけてほしい。 なお、Tシャツの生産枚数が少ない店もあるので、注意しよう。

東京、気軽に行ける寄席7選
ステージ

東京、気軽に行ける寄席7選

 近年、ブームが続いている落語。200万部を突破した人気落語漫画『昭和元禄落語心中』の実写ドラマ化も手伝って、人気落語家が出演する寄席には列をなすこともある。江戸情緒あふれる空間で一杯やりながら、大いに笑い、情緒に浸り、ときには人生を学べる寄席は、年齢を問わず楽しめる娯楽だ。 とはいえ、伝統芸能の一つでもある落語にハードルの高さを感じる人もいるだろう。そこで今回は、寄席のいろはが学べるガイド記事に加え、東京にある寄席の中でも初心者におすすめの7つを厳選した。この記事を読んで足を運び、落語の魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。

東京でしかできない88のこと
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東京でしかできない88のこと

東京は何でもそろう街だ。だからこそ、深掘りする面白さがある。半年に一度更新している『東京でしかできない88のこと』では、今行くべき東京のヴェニューを88カ所まで絞って紹介する。注目のレストランから、知る人ぞ知るバーやショップ、一息つけるスポット、最新のナイトライフスポットまで、街の片隅であなたに見つけてもらうのを待っている。さまざまな角度から切り取って、新たな出会いと発見をしてみよう。 関連記事:『2019年、上半期にオープンした注目のレストラン・カフェ』『2019年、上半期注目のニューオープン ナイトライフ編』『東京、ベストレストラン100』

東京、銭湯富士10選
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東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

東京、生バンドカラオケができるスポット7選
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東京、生バンドカラオケができるスポット7選

日本発のエンタメのひとつがカラオケだ。飲み会の最後に利用したり、いわゆる「1人カラオケ」に興じたり、歌の練習のために通ったり、楽しみ方は幅広い。近年、新たなカラオケの形態が都内で広まりを見せているのを知っているだろうか。バンドによる演奏をバックに、アーティスト気分で歌える「生バンドカラオケ」だ。生身の人間による演奏が付くので、アドリブが加わったり、テンポが変わったりし、ライブならではの高揚感を味わえるのが大きな魅力。都内で生バンドカラオケを楽しめるスポットを紹介する。

子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば
子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば

バンダイナムコが提供する、キッズ向けの屋内施設が綱島にオープン。人気絵本『くまのがっこう』シリーズと、あそびパークPLUSアピタテラス綱島店がコラボレーションし、かわいらしい絵本の世界観をそのままに体験できる。アスレチック、水がなくても固まる砂場、おままごとコーナー、『くまのがっこう』シリーズの絵本が読めるライブラリーなど親子でも楽しめそうだ。通常料金は、最初の30分は子ども648円、大人648円(10月から料金改訂)。お得なフリーパスも販売する。

篠崎ポニーランド
子どもと一緒に

篠崎ポニーランド

江戸川河川敷内にある、江戸川区が運営する篠崎ポニーランド。 小学生以下なら誰でもポニーライドを楽しめて、馬車なら大人も一緒に乗ることができる。しかも、全て無料。 ポニーの休憩時間には餌やり体験も行っており、手に持った ニンジンをポニーたちが直接食べてくれる。乗せてくれたお礼に大好物でお返ししよう。 都心からは少し離れた場所で行きづらいかもしれないが、週末は駐車場が無料なので車で出かけても問題ない。ただし、駐車場からポニーランドまで多少歩くので、時間に余裕を持って行こう。

プチュウ
子どもと一緒に

プチュウ

横浜にオープンした商業施設、アソビル内にある「知性と感性を遊びながらに学べる」ことをコンセプトにした、子どものための屋内テーマパーク。施設には星をモチーフにした12のプレイエリアがあり、子どもたちは宇宙を旅する冒険家となり楽しめる。DJのように音づくりをしたり、トランポリンでダンスを踊ったり、巨大おままごとエリアでひと味違う体験をしたりと、好奇心のおもむくまま、アートや遊びに触れることができる。

つくばわんわんランド
子どもと一緒に

つくばわんわんランド

日本最大級の犬猫テーマパーク。90種500頭もの犬たち、そして「ねこハウス」ではゆったりとリラックスした個性あふれる猫たちが出迎えてくれる。 園内では実際に犬や猫と触れ合うことができるさまざまなスポットがあり、「ふれあい広場」では小型犬から大型犬まで、人懐っこい犬たちと遊べる憩いの場となっている。「わんわんステージ」では犬たちの輪投げや縄跳び、フラダンスなどのパフォーマンスを見物することができる。専属トレーナーと息の合った犬たちの姿は必見。観覧者がステージに上り、犬たち犬たちと一緒に参加できるプログラムも。 その他にも白熱の「わんわんレースショー」や、犬たちと一緒に楽しめる企画や施設が盛りだくさん。愛犬と一緒に入園可能、そして、ドッグランなどの広場もあるので、愛犬家たちが存分に楽しめるパークになっている。※ペットが入れないゾーンもあります。

その他の子どもと一緒に行きたいイベントはこちら

世界目線で考える。アーカイブス

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編
ニュース

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える
ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

世界目線で考える。レトロスペクティブ