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東京で注目の話題、イベント情報

東京、花見イベント2017
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東京、花見イベント2017

タイムアウト東京 > THINGS TO DO > 東京、花見イベント2017 日差しの温もりに春らしさを感じる今日このごろ。街行く人々のコートも軽くなり、今年も花見の季節がやってきた。日本気象協会が3月1日(水)に発表した桜開花予想によると、九州地方では平年並みまたは遅いところがあり、東京(千代田区)、東北地方の一部で早くなるそうだ。東京都心の予想開花日は3月22日(水)、予想満開日は3月31日(金)。予想は今後も更新されるので花見の計画を立てる前にチェックしてほしい。ここでは、定番スポットからスペシャルイベントまでを紹介するので、2017年の花見に役立ててほしい。

築地本願寺 ランチタイムコンサート
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築地本願寺 ランチタイムコンサート

築地本願寺にて、毎月最終金曜日に開催されているコンサート。ランチタイムに30分だけ開催される小さなコンサートは、築地周辺で働く人たちや、地元住民の憩いの時間として愛されている。曲目は仏教讃歌をはじめ、バロックや現代曲など、多岐にわたる。声楽やサクソフォンなどと一緒に堂内に響き渡る、約2000本のパイプが奏でるパイプオルガンの音は、疲労した心身を癒してくれるだろう。コンサート後は、聞法ホールにて浄土真宗本願寺派の僧侶による法話を聞けるので、時間があればそちらもあわせて足を運びたい。

GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel
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GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel

銀座に、文具メーカーのぺんてるがプロデュースするカフェ、「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」が期間限定でオープン。名前にある通り、このカフェでは店内にあるものすべてに「落書き」が許されている。店内は「RAKUGAKI FACTORY」をテーマにした、工場のような内装になっている。研究室やデスクに、自分の痕跡を残すチャンスだ。期間中は、雛人形の絵付けや、オリジナルインキ色のサインペンを作るワークショップ、チョコペン教室など、ぺんてるらしいイベントが随時開催される。ここまで読んで、子ども向けのカフェかと諦めた大人に朗報だ。毎週金曜と土曜の夜には、蛍光色の絵の具で落書きを楽しむバーに変身。蛍光色の絵の具がブラックライトによってネオン管のように光る、大人の空間に様変わりする。大人も子どもも、思い思いの落書きをして楽しみたい。

三井家のおひなさま
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三井家のおひなさま

日本橋に春の訪れを告げる、毎年恒例の『三井家のおひなさま』展が今年も開催。銀製の雛道具をはじめ、三井家に代々受け継がれている、贅を尽くした逸品が並ぶ。なかでも、京都の丸平大木人形店 五世大木平藏が特別に制作した、幅3m、高さ5段の豪華な雛段飾りは必見だ。同時開催の『三井家の別荘・城山荘の想い出』もあわせて足を運びたい。

今日しかできないこと

エディターズ・ピック

敏腕ロボットたちが出迎える、変なホテルがオープン
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敏腕ロボットたちが出迎える、変なホテルがオープン

お台場の観光案内所に設置された、3ケ国後を話すアンドロイド『地平ジュンこ』、人型ロボット『Pepper』など、ロボットが接客現場でじわじわと活躍しはじめた昨今。2017年3月15日(水)にロボットが接客を行う、変なホテル 舞浜 東京ベイが千葉県、舞浜にオープンした。   同ホテルは、2015年7月に長崎県のハウステンボスが運営する1号棟が長崎にオープンし、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録証™に認定されるなど話題となった。舞浜では、館内で働く敏腕ロボットたち9種類、140体のロボットがメインに接客を行い、人間のスタッフは7人ほどで、裏方にまわっていることが大きな特徴だ。 ホテルに到着すると、日本語、英語、中国語(簡体)、韓国語が堪能なコンシェルジェの恐竜(ヴェロキラプトル)が出迎えてくれる。この恐竜の前に置かれたタブレット端末を利用してチェックインを進めていくと、ルームキーを自動で手にすることができる。また、ロビーには、巨大なティラノサウルスの模型や、釣りをして楽しむこともできる、水槽に入ったリアルな鯉型ロボット『AIRO』が泳いでおり、テーマパークに来たかのようにわくわくさせられる。 部屋は全部で100室あり、そのなかの1室はバリアフリールームとなる。そして、4階から5階の部屋からはディズニーランドの花火も眺められる 「変化しつづける」というコンセプトの同ホテル。究極の生産性を追い求め、効率化のために導入したというロボットたちは、年を追うごとにアップデートしていく予定で、今後はロボットバー、ロボットカラオケなどの設置も考案中とのことだ。近未来を感じさせる、最先端のホテルへの宿泊を考えてみては。 変なホテル 舞浜 東京ベイの詳しい情報はこちら  各部屋には『Tapia』と呼ばれる人工知能を搭載したロボットがおり、テレビや空調、照明などのオン、オフを音声などで操作ができる  洞窟をイメージしたレストラン    

インタビュー:嶋浩一郎
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インタビュー:嶋浩一郎

テキスト:Marcus Webb クリエイティブエージェンシー  博報堂ケトルの代表取締役社長、嶋浩一郎。彼の印刷(=書籍)に対する思い入れの強さは、嶋の経歴を見ればどれほどのものか分かるだろう。カルチャーマガジン『ケトル』の編集長、そしてNPO法人本屋大賞実行委員会の創設者であると同時に、これまで5冊の書籍を執筆。2012年には下北沢にビールが飲める本屋、B&Bをオープンさせた。電子書籍の普及が進み、インターネットにはコンテンツが氾濫する今日、嶋は印刷をどのように考えているのか。イギリスのスロージャーナリズム雑誌『Delayed Gratification』の編集者マーカス・ウェブが聞いた。

西荻窪、ご近所ガイド
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西荻窪、ご近所ガイド

絶大な人気を誇る吉祥寺の隣にある街、西荻窪。土曜日や日曜日になると快速電車は通過してしまうし、大きな商業施設やシネマコンプレックス、さらにはスターバックスもない。しかし、そういったものがないからこそ、西荻窪は良いのだ。個人経営の店が多いため人と人との繋がりを感じられたり、ゆったりと流れる時間が人に合わせる必要はないと物語っていたり、生活感が滲み出ていたりと、この街は「西荻窪」という個性をしっかりと持っている。そして、その個性があることによって、ディープな店や面白い店がとても多いのだ。ここでは、一度食べたら忘れられないカツ丼からトキメキがたっぷり詰まったショップ、時代を飛び越えられるような老舗の喫茶店、看板猫やフクロウと酒が飲める居酒屋、21時からオープンするリサイクルショップなど、西荻窪で足を運びたい20のヴェニューを紹介する。

マクロスも忍たまもみんなで歌う。アニソンカラオケバーに行ってきた
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マクロスも忍たまもみんなで歌う。アニソンカラオケバーに行ってきた

池袋がアニメヲタク、腐女子の街として注目されて久しい。タイムアウト東京でも、これまで池袋のおでかけマップ(英語版)にて、アニメイト本店や執事喫茶を紹介してきた。しかし、ここ池袋にはまだまだディープなスポットがあった。乙女ロードが伸びる東口エリアとは反対の、IWGP(池袋ウエストゲートパーク)がある西口エリアには、東京藝術劇場、立教大学といったランドマークとは別に、雑居ビルの立ち並ぶ繁華街が存在する。その一室に、毎晩アニメソングが鳴り止まないバーがあるのを知っているだろうか。 天井 『とある魔術の禁書目録』や『赤ずきんチャチャ』、『魔法少女まどか マギカ』のポスター、『けいおん!』のクッション、『鬼灯の冷徹』の手ぬぐいなど、壁から天井、ドアまでアニメのグッズで埋め尽くされた室内。ここは池袋駅西口にあるアニメソング(通称アニソン)専門のカラオケバー、colorfulだ。取材に行った時は、ちょうどワルキューレの『絶対零度θ』を女性客が熱唱中だった。歌に合わせてカウンターの中でシャンシャンとタンバリンを鳴らしているのは、『マクロスF』のランカ・リーに扮したスタッフまなと、同じく『天元突破グレンラガン』のヨーコに扮したユーリの2人だ。 店のシステムを簡単に紹介すると、まず男性は1時間2,000円、女性は1時間1,400円で飲み放題付き。30分の延長ごとに男性は1,000円、女性は700円が追加される。軽食メニューもあるが、次々と歌われるアニソンとボカロの曲を聞いて歌っていれば、それだけで満腹を味わえる。スタッフに歌をリクエストすることもできるので、その日扮しているキャラクターの曲を歌ってもらうのもいいだろう。恥ずかしさがぬぐえないという人には嬉しいデュエットにも快く応えてくれる。 『グレンラガン』のOP曲「空色デイズ」を歌ってもらった 本来ならボトルが陳列されているはずのカウンター越しの棚には、ボトルと同じ数だけのフィギュアが所狭しと並んでいる。室内を埋め尽くすポスターもそうだが、フィギュアも大半は筆者が見たことのない作品のもの。そもそも一口にアニメと言っても、そのくくりには『ルパン三世』から『ポケモン』、『君の名は。』まで含まれ、作品は星の数ほどあるのだ。しかし、それでも我こそは歩くアニメ辞典だと名乗りをあげるなら、入店後はまずスタッフの扮しているキャラクターと、棚にかかったリクエストボードをチェックして、今日のセットリストを決めたい。ボードにはスタッフである2人からのリクエスト曲が書かれており、この日のユーリのリクエストは、『キルラキル』や現在放送中の『リトルウィッチアカデミア』を制作するアニメーションスタジオ、Triggerの曲。そしてまなのはワルキューレの曲だった。 筆者も取材に備え、歌えるアニソンを探すべく中学時代に愛用していた『ウォークマン』のプレイリストをディグることにした。『D.Gray-man』や『とある』シリーズのサウンドトラックが流れてきたときには、自らの黒歴史を思い出し、経験したことのない胸の痛みに襲われたが、どんな趣味嗜好でも肯定してくれるのが、このcolofulという店だ。アニソンが分からないというカメラマンがセレクトした『忍たま乱太郎』の『勇気100%』も、筆者が選んだ『D.Gray-man』の1期のオープニング曲『INNOCENT SORROW』も、スタッフをはじめ同席した客も一緒になって絶賛してくれた。『名探偵コナン』の名盤、小松未歩の『謎』を大学の後輩と行ったカラオケで歌った際、「知らない」と一蹴

両国、ご近所ガイド
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両国、ご近所ガイド

国技館もあることから、相撲の街と呼ばれる両国。街中には相撲部屋が点在し、力士が行き交う光景が日常だ。江戸時代に歓楽街として栄えた名残もあり、1718年創業の猪肉料理専門店をはじめとする老舗料理店や、旧両国国技館が建設されるまで勧進相撲が行われていた回向院など歴史的な見どころも多い。2016年には、北斎美術館や両国江戸Norenなど街の魅力を伝える施設がオープンし、2020年の東京オリンピックには国技館がボクシング会場として使われる。本記事では、徐々に変化する両国の今を感じさせる旬の店から、この地で長く愛される老舗までを紹介する。

池袋でしかできない50のこと
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池袋でしかできない50のこと

JR東日本によると、池袋は2014年度の駅別乗車人員数ランキングで、最多の新宿に次ぐ数を記録した。周辺には大学もあり、私鉄も多く乗り入れる主要駅だ。さらにこの街には、老舗メイドカフェや『ニコニコ動画』のスピンオフ施設ニコニコ本社、ペンギンバーなど日本のサブカルチャーを発信する店が数多く点在しており、文化のハブの役割も果たしている。

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渋谷でしかできない101のこと
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渋谷でしかできない101のこと

新宿でしかできない101のこと
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新宿でしかできない101のこと

六本木でしかできない101のこと
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六本木でしかできない101のこと

東京でしかできない88のこと
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東京でしかできない88のこと

横浜でしかできない50のこと
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横浜でしかできない50のこと

池袋でしかできない50のこと
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池袋でしかできない50のこと