THINGS TO DO

東京で注目の話題、イベント情報

東京、屋外ビアガーデン2020
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東京、屋外ビアガーデン2020

太陽が容赦なく照りつける蒸し暑い日本の夏、最高の避暑といえばビアガーデンだ。 今年はオンライン飲み会が注目を集めているが、やはり直接会って飲み交わしたいと思っている人は多いだろう。ここでは、感染予防を徹底し、オープンエアで楽しめるものを中心に、おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルを紹介する。 ベイサイドで夜景を眺めながら、屋上でバーベキューしながら、あるいはビールの本場ドイツを体感しながら、至福のひとときを過ごしてほしい。

虎ノ門で過ごす22時間
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虎ノ門で過ごす22時間

最近、虎ノ門周辺が何かとアツい。2020年6月6日に虎ノ門ヒルズ駅が開業。11日には、59店舗の商業施設が入る虎ノ門ヒルズビジネスタワーもオープンした。虎ノ門ヒルズから新橋へと延びる新虎通りには複数のショップからなる、旅する新虎マーケットが連なり、毎日にぎわいを見せている。この通りは『東京オリンピック・パラリンピック』の際にメインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートとなる予定だ。 「ニューオープンの店が続々オープンするオフィス街」というイメージが強い街だが、周辺には渋い老舗料理店なども多い。それもそのはず、街の歴史を江戸時代にさかのぼると、地名の由来は江戸城の南端にあった門の名前といわれている。つまり、今も昔も江戸、東京の要ということだ。東京の「顔」の一つとなりそうな虎ノ門で、一日を過ごしてみよう。 また、本来なら虎ノ門で24時間過ごしたいところだが、現在は新型コロナウイルスの対策として、多数の店舗が短縮営業中。22時には店を出て、おとなしく終電までに帰宅するのがおすすめだ。 関連記事 『虎ノ門ヒルズビジネスタワーが6月11日開業、ベイクルーズのパン屋も出店』

鎌倉、ご近所ガイド
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鎌倉、ご近所ガイド

都内から1時間程度で行ける人気の観光地、鎌倉。四季を感じられる街としても知られており、6月上旬から中旬頃に見頃を迎えるアジサイと、11月末から12月中旬頃にかけての紅葉の時期は、特に多くの人で賑わう。しかし、人気の観光地であるがゆえに、多すぎる情報に混乱しているという人もいるのではないだろうか。ここでは、鎌倉生まれ、鎌倉育ち、そして現在も鎌倉で暮らすタイムアウト東京スタッフが厳選した「鎌倉の間違いない」ヴェニューを10軒紹介。リーズナブルな懐石や手紙が出せる文房具店、オリジナルの仏像を作れる陶工房、24時まで飲めるワインバーなど、ビギナーも、何度か足を運んだことがある人も楽しめる内容となっているので、このリストを参考に、ローカルも足繁く通うヴェニューを訪ねてみよう。

ユニクロが夏の人気商品「エアリズム」のフェイスマスクをリリース
ニュース

ユニクロが夏の人気商品「エアリズム」のフェイスマスクをリリース

外出時にフェイスマスクを着用することはもはや必須だ。マスク不足などが心配されていたが、製造メーカーの増加によってオンラインストアから入手できるようになった。この急激な需要に対応するため、ユニクロを展開するファーストリテイリングは新しいフェイスマスクシリーズを発表した。 このマスクは通気性と速乾性に優れたエアリズム素材を使って製造。エアリズムは同ブランドの夏のアパレルラインの定番素材で、主にTシャツや下着に使われている。販売は2020年6月19日(金)に決定。全国のユニクロ各店舗のほか、オンラインストアで取り扱う。価格は3枚セットで1,089円だ。 すでに汗ばむ日も増えてきており、夏場の利用を懸念していた人も蒸れずに使えるマスクがあれば安心だろう。発売までの間は、タイムアウトでも紹介している縫わずに作れるDIYフェイスマスクを試してみてもいいかもしれない。 関連記事 『中川政七商店にガーゼのプロが作る夏用マスク登場』 『2枚のマスクは寄付してみよう、ボランティア団体が受付中』 『縫わなくても簡単にできるDIYフェイスマスクを作ろう』 『東京、布マスク作りに最適な手芸店』 『Welcome to the new normal ポストコロナ、新しい日常。』

東京、アートグラフィティスポット7選
アート

東京、アートグラフィティスポット7選

東京の街が清潔かつ安全であるのは、人々がきちんと並んで待ち、交通標識に従い、むやみにポイ捨てをしない、そういった秩序を守って生活しているからかもしれない。それと同時に東京がストリートアートの場として盛り上がることは、今までほとんどなかった。文化的慣習と路上での落書き行為を取り締まる厳しい法律。東京の街を歩いていて遭遇するストリートアートの数は、ニューヨークやベルリンなどの大都市を比べると、皆無に等しいのが現状だ。タギングやステッカーを貼る行為なども厳しく取り締まられている。 しかし近年ストリートアートが街を豊かにするのではないか、と見直されてきているようだ。ここでは合法的に描かれたものがほとんどであるが、東京のさまざまな場所で発見したアートを紹介する。

エディターズ・ピック

かっぱ橋道具街で行くべき7つの店
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かっぱ橋道具街で行くべき7つの店

新型コロナウイルスによる巣ごもり生活で、料理に目覚めたという人も多いのではないだろうか。調理器具を集めるのが楽しくなってきた時期かもしれない。そんなときは、「キッチンタウン」として有名なかっぱ橋道具街へ行ってみよう。 およそ800メートルの道には、100以上の店が連なり、料理や製菓道具、食器など、食に関して思いつく限りの全てが手に入る。価格は良心的で手に取りやすく、100円以下の箸や、その場で名入れができる本格的な包丁も約1万円から購入できる。 道を探索するのに少なくとも半日は必要。夕方17時ごろには終業してしまう店がほとんどなので、早めの時間から行くのがおすすめだ。

埼玉でしかできない50のこと
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埼玉でしかできない50のこと

 この週末、東京の騒々しさから逃れたい……。都内から電車で約1時間、広々とした自然あふれるスポットに数多くの神社、美しい街並みが残る小江戸川越など、気持ちをリフレッシュするのにぴったりな場所が多くある埼玉県は、そんなときにぴったりな場所と言えるだろう。 ここでは、川越氷川神社やさいたま市大宮盆栽美術館といった定番スポットはもちろん、築100年以上の古民家を活用した英国流パブや、地元の飲兵衛であふれる大衆居酒屋、果物をごろっと使ったフルーツサンドで商店街をにぎわせている店など、埼玉県でぜひ訪ねてほしい50のヴェニューを厳選して紹介。今はまだ難しい状況だが、安全に外出ができるようになったら、このリストを参考に埼玉県内の散策を楽しんでほしい。今は、自宅でリサーチに勤しもう。

初心者のためのストリップ劇場ガイド
ステージ

初心者のためのストリップ劇場ガイド

近頃、「ストリップ」に注目が集まっている。テレビや新聞、雑誌などで取り上げられ、女性がハマることも珍しくない。興味はあるが、実際に行ったことがない人にとって、ストリップ劇場は「未知の世界」であり、そもそもどこにあるのか、どんな場所なのか、気になることだらけだろう。 ここでは、東京近郊にある劇場の中でも、初心者に勧めたい5つを厳選した。この記事を読んで劇場に足を運び、ストリップの魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。 外出自粛要請の解除を受け、様々なエンターテインメントが再始動に向けて動き出している。本記事で紹介するストリップ劇場では、営業再開にあたり、各劇場で新型コロナウイルス感染防止対策を徹底している。観劇の際は、マスク着用やアルコール消毒などに協力し、各劇場が定めるルールを守ろう。 関連記事『ストリップ劇場を知る5のこと』

東京で広がるアーバン・ファーミングの魅力
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東京で広がるアーバン・ファーミングの魅力

今、世界中の都市で、ビルの屋上やベランダなど、都市空間の隙間を利用して農業に取り組む「アーバン・ファーミング」が盛り上がりを見せている。そして2018年3月、東京でもいよいよ、NPO法人アーバン・ファーマーズ・クラブ(以下、UFC)が立ち上がった。 農業というとハードルが高そうに感じるが、家のベランダで、プランターを使って育てるような小さな「畑」も、アーバン・ファーミングの一つ。UFCが提唱するのは、そんな「都会だからこそ実践できる、サステナブルでオーガニックな都市型農的ライフスタイル」だ。  立ち上げ当初、まさかここまでの広がりを見せるとは思っていなかったと話すのは、代表の小倉崇。多くの都市生活者の心を捉える、アーバン・ファーミングの魅力について尋ねた。

東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選
レストラン

東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル >東京、飲食店のオリジナルTシャツ9選 テキスト:平塚真里 写真:豊嶋希沙 そろそろ半袖から長袖へと衣替えする季節になるが、お気に入りのTシャツで残りの夏を乗り切ってみてはどうだろう。ここでは、レストランとカフェ、バーに限定し、魅力的な店であるということはもちろん、Tシャツを買いに行くのが目的になってしまうような、心ときめく9着(店)を紹介する。多くの客から愛される下北沢の老舗中華料理屋や、デプト(DEPT)のオーナーが2019年にオープンしたばかりの台湾スイーツ店、アーティストの五木田智央デザインなど、Tシャツハンターになってお気に入りを見つけてほしい。 なお、Tシャツの生産枚数が少ない店もあるので、注意しよう。

東京、気軽に行ける寄席7選
ステージ

東京、気軽に行ける寄席7選

 近年、ブームが続いている落語。200万部を突破した人気落語漫画『昭和元禄落語心中』の実写ドラマ化も手伝って、人気落語家が出演する寄席には列をなすこともある。江戸情緒あふれる空間で一杯やりながら、大いに笑い、情緒に浸り、ときには人生を学べる寄席は、年齢を問わず楽しめる娯楽だ。 とはいえ、伝統芸能の一つでもある落語にハードルの高さを感じる人もいるだろう。そこで今回は、寄席のいろはが学べるガイド記事に加え、東京にある寄席の中でも初心者におすすめの7つを厳選した。この記事を読んで足を運び、落語の魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。

子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば
子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば

バンダイナムコが提供する、キッズ向けの屋内施設が綱島にオープン。人気絵本『くまのがっこう』シリーズと、あそびパークPLUSアピタテラス綱島店がコラボレーションし、かわいらしい絵本の世界観をそのままに体験できる。アスレチック、水がなくても固まる砂場、おままごとコーナー、『くまのがっこう』シリーズの絵本が読めるライブラリーなど親子でも楽しめそうだ。通常料金は、最初の30分は子ども648円、大人648円(10月から料金改訂)。お得なフリーパスも販売する。

篠崎ポニーランド
子どもと一緒に

篠崎ポニーランド

江戸川河川敷内にある、江戸川区が運営する篠崎ポニーランド。 小学生以下なら誰でもポニーライドを楽しめて、馬車なら大人も一緒に乗ることができる。しかも、全て無料。 ポニーの休憩時間には餌やり体験も行っており、手に持った ニンジンをポニーたちが直接食べてくれる。乗せてくれたお礼に大好物でお返ししよう。 都心からは少し離れた場所で行きづらいかもしれないが、週末は駐車場が無料なので車で出かけても問題ない。ただし、駐車場からポニーランドまで多少歩くので、時間に余裕を持って行こう。

プチュウ
子どもと一緒に

プチュウ

横浜にオープンした商業施設、アソビル内にある「知性と感性を遊びながらに学べる」ことをコンセプトにした、子どものための屋内テーマパーク。施設には星をモチーフにした12のプレイエリアがあり、子どもたちは宇宙を旅する冒険家となり楽しめる。DJのように音づくりをしたり、トランポリンでダンスを踊ったり、巨大おままごとエリアでひと味違う体験をしたりと、好奇心のおもむくまま、アートや遊びに触れることができる。

つくばわんわんランド
子どもと一緒に

つくばわんわんランド

日本最大級の犬猫テーマパーク。90種500頭もの犬たち、そして「ねこハウス」ではゆったりとリラックスした個性あふれる猫たちが出迎えてくれる。 園内では実際に犬や猫と触れ合うことができるさまざまなスポットがあり、「ふれあい広場」では小型犬から大型犬まで、人懐っこい犬たちと遊べる憩いの場となっている。「わんわんステージ」では犬たちの輪投げや縄跳び、フラダンスなどのパフォーマンスを見物することができる。専属トレーナーと息の合った犬たちの姿は必見。観覧者がステージに上り、犬たち犬たちと一緒に参加できるプログラムも。 その他にも白熱の「わんわんレースショー」や、犬たちと一緒に楽しめる企画や施設が盛りだくさん。愛犬と一緒に入園可能、そして、ドッグランなどの広場もあるので、愛犬家たちが存分に楽しめるパークになっている。※ペットが入れないゾーンもあります。

その他の子どもと一緒に行きたいイベントはこちら

Welcome to the new normal ポストコロナ、新しい日常。

ナイトライフと文化産業の新しい可能性
ナイトライフ

ナイトライフと文化産業の新しい可能性

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビューシリーズを行っている。 第12弾は、風営法改正やナイトタイムエコノミー推進におけるルールメイクを主導してきた弁護士の齋藤貴弘だ。国内外の音楽シーンやカルチャーに精通する齋藤に、日本のナイトタイムエコノミーや文化産業が直面する現状、そして、そこから見える日本の新しい文化産業の可能性を聞いた。

コロナ禍で見えた、博物館の未来
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コロナ禍で見えた、博物館の未来

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビュー企画をスタート。 今後、私たちの社会、環境、生活はどのように変わっていくのか。その舞台装置となる都市や空間は、どのようにアップデートされていくのか。シリーズ第11弾では、イギリス帝国戦争博物館の館長で、国立博物館長評議会の会長を務めた経験も持つダイアン・リースに、世界中の博物館が新型コロナウイルス感染症の流行にどう対応すればいいかについて聞いた。

ポストコロナ、食産業に求められる変化
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ポストコロナ、食産業に求められる変化

シリーズ第10弾では、現在WIRED CAFEを筆頭に国内外で約80店舗を展開、カフェ文化を日本に浸透させた立役者であるカフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎に話を聞いた。

イギリスのホテル経営者に聞く、これからのホスピタリティー業界
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イギリスのホテル経営者に聞く、これからのホスピタリティー業界

シリーズ第9弾では、イギリスでホテルを経営しているデボラ・クラークに、新型コロナウイルス感染症がホスピタリティー業界にもたらした影響とホテル経営者たちが進むべき道について聞いた。

世界目線で考える。アーカイブス

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編
ニュース

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える
ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

世界目線で考える。レトロスペクティブ