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東京で注目の話題、イベント情報

東京、花見イベント2019
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東京、花見イベント2019

街行く人々のコートも軽くなり、そろそろ花見の季節がやってくる。日本気象協会が発表した東京都心の予想開花日は、2019年3月23日(土)。予想は今後も更新されるので花見の計画を立てる前にチェックしよう。特に注目したいのは、アメリカで開催されるDIYフェスティバル『バーニングマン』で話題になったアーティストとのコラボレーションが行われる『日本橋 桜フェスティバル』や、靖国神社能楽堂にて行われる能と夜桜が楽しめる『靖國神社 夜桜能』だ。桜の季節を満喫してほしい。

疲れている人必見、看板猫の胸キュンショット集
ニュース

疲れている人必見、看板猫の胸キュンショット集

疲れていると、ついイライラしてしまいがちだ。せめて、なにか癒しがあれば、そのイライラも少しは緩和されそうだが、癒しというものも、その辺りにごろごろ転がっているものではない。 タムアウト東京では、東京や都内近郊の店で働く看板猫を紹介する連載『パブリックキャット』(現在、全40回)で、これまで数々の愛らしい看板猫に出会ってきた。ここで紹介するのは、その連載の中から厳選した胸キュンショット。そう、この『看板猫の胸キュンショット集』とは、癒しに飢えた人への贈り物である。「短期は損気」なんてことわざもあるが、イライラしてもきっと良いことはない。自由気ままな猫から元気をもらい、広い心を取り戻そう。 やる気ゼロ 必殺「猫タッチ」 おはよう ...!? 幸せとはきっとこういうもの 特等席は常連客の膝の上 ぎこちない...笑 あぁ、猫になりたい…… なぜそこに? ちらっ まだまだ癒しが足りないという人は『パブリックキャットシリーズ』をチェックしてみてほしい。連載『パブリックキャット』では、その看板猫の性格や、面白エピソードなども紹介している。  関連記事 『あなたと相性の良い都市は?』

ピクセルアートで渋谷を彩ろう、コンテストの応募がスタート
アート

ピクセルアートで渋谷を彩ろう、コンテストの応募がスタート

ピクセルアートの作品展示を行うイベント『シブヤピクセルアートコンテスト』が、今年も開催される。それに先立ち、作品の募集が2月1日よりスタートした。応募の締め切りは、2019年3月31日(日)24時までだ。 シブヤピクセルアートコンテストは、世界最大級のピクセルアートコンテスト&フェスティバル。今年のテーマは、「シブヤ」「時代」「人間」「妖怪」「お祭り」の4つ。応募するのは、いずれかのテーマに合わせた作品、もしくは、複数のテーマを組み合わせた作品とすることが条件となっている。 国籍や年齢、性別、団体、個人などは問わず、Twitterもしくは、Instagramのアカウントさえあれば、世界中どこからでも応募が可能だ。シブヤピクセルアートの公式アカウント(TwitterまたはInstagram)をフォローして、自身が制作したイラストやアニメ、写真などに「#shibuyapixelart2019」のハッシュタグと「作品タイトル」を付けて投稿すれば、応募は完了。簡単だ。 昨年の最優秀賞作品 (Pixel Art) by Zennyan 結果発表は、5月上旬~中旬を予定。渋谷駅周辺(予定)で行われるイベント『Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)』で受賞者は作品を展示されるほか、2019年9月に行われる関連イベント『Shibuya Pixel Art 2019』への参加や、同月に発売予定の『ピクセルアーティストコレクションブック』に作品が掲載される。  協賛には、「様々なプロダクトやサービスの根幹にクリエーターやアーティストが深く関わることで、世界中に沢山のデライト(喜び・楽しみ)を届け続ける」 ことを掲げる、ディー・エヌ・エー(DeNA)社などから、多くの賛同とサポートを得ている。 『Shibuya Pixel Art 2019』の詳しい情報はこちら

2019年、東京にオープンする商業施設
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2019年、東京にオープンする商業施設

2020年の『東京オリンピック・パラリンピック』に向けて、目まぐるしい変化を遂げている東京。2019年の商業施設のオープンは追い上げを見せている。なかでも注目は、銀座にオープンする無印の世界旗艦店と、渋谷に次ぐ大規模な再開発が進む池袋にオープンするキュープラザ池袋だ。また、渋谷スクランブルスクエアの屋上には、日本最大級の屋上空間「渋谷スカイ」が。スクランブル交差点やスカイツリー、富士山までもが見わたせ、渋谷のランドマーク的存在になりそうだ。多様な変化を遂げる東京の街を見守ろう。

タイムアウト東京英語版、1月人気ヴェニューランキング発表
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タイムアウト東京英語版、1月人気ヴェニューランキング発表

日本語と英語で東京の最新情報を紹介しているタイムアウト東京。定番の観光地や新着イベント、ニューオープン情報、映画レビュー、インタビューなど内容は多岐にわたる。この記事では、英語版ウェブサイトに掲載されているレストランやショップ、ホテルなどのヴェニューに焦点を絞り、2018年1月の人気記事を紹介。タイムアウト東京の外国人スタッフの解説とともに、上位20記事を見ていく。英語版の主な読者は外国人のため、ランキングは、東京を訪れる外国人がどこに注目しているかを示していると捉えていいだろう。 以下が20〜11位 20. 東京都美術館(tokyo metropolitan art museum) 19. スタイルス 代官山(styles daikanyama) 18. 前野原温泉 さやの湯処(saya no yudokoro) 17. a+s  16. ボンゲン(bongen) ※初ランクイン 15. ビームスジャパン(beams japan) 14. 四歩(sippo) 13. 東京染井温泉SAKURA(tokyo somei onsen sakura) 12. テンガショップ 渋谷(tenga shop shibuya) 11. アーカイブストア(archive store) ※初ランクイン 今月のランキングを総合的に見ると、12月にランクインの件数が落ちた温泉ヴェニュー(前野原温泉 さやの湯処や東京染井温泉SAKURAなど)が、再び多数ランク入りした。寒さが厳しくなったことが影響し、温かい温泉が人々の心を捉えたのだろう。 初登場で注目したいのは、渋谷にある隠れ家ショップ、アーカイブストア(11位)。『コム・デ・ギャルソン』や『ヨウジヤマモト』『マルタン・マルジェラ』『ラフ・シモンズ』など、人気デザイナーたちの過去の名作が揃う店だ。同ショップを訪れたことのある、タイムアウト東京エディターでカナダ出身のケイラ・イマダは「まるで、ギャラリーの様なショップです。それに、センスの良いヴィンテージ品が揃っていて、素敵な場所」と話した。 アーカイブストア またイマダは、16位に初ランクインした、銀座にあるコーヒースタンド、ボンゲンについて「ボンゲンは、和モダンを感じられる内装が素敵で、おにぎりとコーヒーの組み合わせを提供しているのもユニークですね。タイムアウト東京マガジン20号と東京、ベストカフェという特集で紹介した影響もあったのでしょう」と分析する。 続いて10〜1位 10. スパ ラクーア(spa laqua) 9. 新宿天然温泉 テルマー湯 (thermae-yu)   8. 大江戸骨董市(oedo antique market) 7. ロボットレストラン(Robot Restaurant) 6. ちくちくカフェ(chikuchiku cafe) 5. バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯(niwa no yu) 4. チームラボ プラネッツ TOKYO(teamlab planets tokyo) 3. 森ビル デジタルアート ミュージアム エプソン チームラボボーダレス(mori building digital art museum epson teamlab borderless) 2. 大人のデパート エムズ(m's- pop life sex department store) 1. 原宿乃豆柴カフェ(harajuku mame-

今日しかできないこと

エディターズ・ピック

東京、銭湯富士10選
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東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

東京、室内スポーツ施設
スポーツ

東京、室内スポーツ施設

仕事や学業に追われ、日々の生活で運動不足になっていないだろうか。そんな時は、室内でスポーツをして汗を流そう。特集では、最近オープンした卓球施設やスカッシュ場、初心者から上級者まで楽しめるボルダリング施設などを紹介する。

東京、生バンドカラオケができるスポット7選
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東京、生バンドカラオケができるスポット7選

日本発のエンタメのひとつがカラオケだ。飲み会の最後に利用したり、いわゆる「1人カラオケ」に興じたり、歌の練習のために通ったり、楽しみ方は幅広い。近年、新たなカラオケの形態が都内で広まりを見せているのを知っているだろうか。バンドによる演奏をバックに、アーティスト気分で歌える「生バンドカラオケ」だ。生身の人間による演奏が付くので、アドリブが加わったり、テンポが変わったりし、ライブならではの高揚感を味わえるのが大きな魅力。都内で生バンドカラオケを楽しめるスポットを紹介する。

東京、タトゥーフレンドリーな銭湯
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東京、タトゥーフレンドリーな銭湯

極道者の象徴というカビの生えたイメージがいまだ残るためか、タトゥーや刺青(いれずみ)は、日本の温浴施設では風紀を理由に排斥されがちだ。観光庁が公式サイト上で「外国人旅行者が急増する中、入れ墨がある外国人旅行者と入浴施設の相互の摩擦を避けられるよう促していく必要がある」と呼びかけるなど、対応改善に向かう風潮はあるものの、同庁が2015年に行った全国のホテル・旅館約3800施設を対象にした調査では、過半数の施設が「入れ墨がある方に対する入浴について お断りをしている」と回答している。温泉施設やスーパー銭湯などの大きな店では壁はまだまだ厚いものの、銭湯では比較的寛容な店が多い。普段から肩身の狭い思いをしてる人々のために、タトゥー・刺青OKな都内の銭湯を紹介する。なお、公式にOKとしている店でも、大勢での来店は断っているところは多いので、配慮が必要だ。

夜の東京ガイド
ナイトライフ

夜の東京ガイド

東京で最高の夜を過ごしたいのならば、ありとあらゆる情報を手に入れておくことが必要だ。ここでは、ロマンチックに過ごせるバーや、絶品料理が味わえるレストラン、水辺の隠れ家、セクシーな看板猫がいる店など、様々な角度から東京の夜を紹介する。友人や同僚と訪ねたり、デートの際に利用したい店も多数紹介。最高の夜を演出するべく、ぜひ参考にしてみてほしい。

平日も楽しめる、渋谷のDJバー
ナイトライフ

平日も楽しめる、渋谷のDJバー

多種多様な人が集まる東京の夜は、たくさんの選択肢がある。ふと、いい音楽を聴きながら酒を愉しみたいと思った日には、DJバーに行こう。どんな夜を過ごしたいかは人それぞれ。特集では平日もDJがターンテーブルに盤を乗せ、オーディエンスを盛り上げている店や、店主が密かにセレクトする音楽とともにしっとりと飲める店など、渋谷界隈(かいわい)の名店を紹介する。

子どもと一緒に

「ニンジャバットマン」について知っておくべき10のこと
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「ニンジャバットマン」について知っておくべき10のこと

長編アニメーション映画「ニンジャバットマン」が、6月15日から全国で上映される。同作は、近年のアメコミの映画化作品の中でも、公開が最も熱望されている映画の1つと言えるだろう。なぜファンがこれほどまでに興奮しているかが理解できない人たちのために、簡単に作品について説明しよう。 1. 「ニンジャバットマン」は、バットマンが、ゴッサム・シティから戦国時代の日本に送られてしまう設定だ。悪と戦う未来のヒーローと、日本の豊かで象徴的な時代の2つを並べることで、記憶に残るアクションシーンを生み出している。 2.トレーラー(上)は、世界の漫画雑誌コミュニティに衝撃を与えた。観る者を魅了する硬派な雰囲気の映像が、世界中のファンに歓迎された。  3. このバットマンの最新物語は、アニメ業界の最高の才能を有するチームが生み出している。監督の水崎淳平は、アニメシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」のプロデューサーだったし、キャラクターデザインを担当する岡崎能士は、ヒット作「アフロサムライ」で有名だ。脚本の中島かずきは、かなりシュールながら評価を集めるアクションアニメ「キルラキル」の脚本を務めた。 4. 映画はすでにアメリカで公開されているが、脚本を大幅に改訂した結果、大きく異なる2つのバージョンが存在することになった。アメリカ版の脚本を手がけたレオ・チューとエリック・ガルシアは、アメリカ向けにするために、オリジナルの脚本(中島かずき)は大幅な変更が必要と感じたのだ。 5. 日本版の公開作品は、視覚的なストーリー展開に依存しているようだ。というのも、オリジナルの脚本は6ページほどしかないらしい。何人かの映画ファンにとってはマイナス要素かもしれないが、アクションとイメージを中心とした、ある程度バットマンコミックらしい表現をするためには必要なことだ。 6. 熱心なアニメファンは、日本語版の声優が誰かすぐ気づくだろう。バットマンを演じる「やまちゃん」こと山寺宏一は、「カウボーイビバップ」のスパイク・スピーゲルの声を担当した。ジョーカーを演じる高木渉は、「GTO」の鬼塚英吉役だった。 7. 1966年、アダム・ウェストが声優のテレビシリーズ「バットマン」が日本で放映され、バットマンフィーバーが日本を席巻した。これを受け、伝説の漫画出版社の少年画報社は、DCコミックの完全な同意を得て、バットマンシリーズを出版する権利を手にした。 8. それ以来、日本のバットマン愛は続いている。2014年には、自分自身を「千葉ットマン」と称するヒーロー動画(上)が一世を風靡(ふうび)した。昼は溶接工、夜はヒーローになるこの男性は、2011年の東日本大震災後、人々を元気にするためにヒーローのコスプレを始めた。カスタム3輪「チバットポッド」を駆使して千葉県をパトロールして、子どもたちを魅了し、地元住民に笑顔を届けている。 9. これまでも、日本人作家はバットマンの物語を描いてきた。麻宮騎亜の「バットマン チャイルド・オブ・ドリームス(BATMAN CHILD OF DREAMS)」と、夏目義徳の「バットマン~デス マスク~」の2つが代表作だ。 10. 85分という短い上映時間の「ニンジャバットマン」は、長い歴史を

アシックス キッズ 銀座
ショッピング

アシックス キッズ 銀座

アシックスの初の子ども靴専門店。子ども特有の足の動きや骨格の研究を重ねて作られた、妥協のない靴を販売している。同店には、子どもの足や動作についての研修を受けた専門スタッフが常駐しているほか、独自開発の足形計測システムも導入(予約制)。それぞれの足の形や成長に合わせた、ベストな一足に出会えることだろう。取り扱うサイズは、歩き始めの赤ちゃんから小学生高学年あたりまで。

ヤマシロヤ
ショッピング

ヤマシロヤ

上野駅中央口すぐの場所にある大型玩具店。『ナノブロックプラス』などの子ども向けの玩具はもちろん、iPhoneアクセサリーや話題の雑貨も取り扱っており、大人も楽しめるヴェニューとなっている。1階にあるパンダコーナーも充実してるので、土産探しのコースに加えてみるのもいいだろう。 特集記事 上野で買う、パンダ土産 15選

三鷹市 星と森と絵本の家
子どもと一緒に

三鷹市 星と森と絵本の家

国立天文台にある、無料のコミュニティ施設。敷地の森に佇む、大正時代に天文台高官の官舎として建てられた趣ある家屋を利用し、絵本の展示や絵本を楽しめるスペースとして開放されている。館内では子ども向けに様々なものづくりや絵本にまつわるワークショップ企画が催されているので、こちらも要チェックだ。大人は敷地内に点在する展望台や望遠鏡、歴史館などを散歩しながら、宇宙の彼方に思いを馳せてみるも良い。

その他の子どもと一緒に行きたいイベントはこちら

世界目線で考える。アーカイブス

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編
ニュース

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える
ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

世界目線で考える。レトロスペクティブ