THINGS TO DO

東京で注目の話題、イベント情報

東京、無料の展望台7選
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東京、無料の展望台7選

現代的なランドマークから自然の名所まで豊富にあり、写真映えすることで知られる東京の景観は見逃せない。かつて運河の都市であった東京は、今では東に千葉の裾野、西に奥多摩の山々が広がる、にぎやかなメトロポリスとなった。 日差しが明るいうららかな日を利用し、これから紹介する展望台や展望施設で空から東京の眺めを楽しんでみよう。いずれも完全無料だ。

「カワサキ ハロウィン」でしかできない3のこと
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「カワサキ ハロウィン」でしかできない3のこと

1997年にスタートした、「カワハロ」の愛称で親しまれる人気のハロウィンイベント『カワサキ ハロウィン』。昨年、メイン企画である日本最大級の『ハロウィン・パレード』には約2000人が参加し、沿道には12万人もの人々が集まった。  

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防災に役立つアウトドアグッズ5選
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防災に役立つアウトドアグッズ5選

キャンプやグランピングなどのオープンエアなレジャーがコロナ禍で注目されている。これを期に、アウトドアグッズをそろえてみようという人も多いのではないだろうか。

この秋行きたい音楽フェスティバル
音楽

この秋行きたい音楽フェスティバル

春から秋にかけ、多くの音楽フェスティバルが中止や延期を余儀なくされた。しかし、秋に開催を予定するものがまだ残っていることを忘れてはならない。今、全国各地における野外フェスの情報解禁が続き、徐々に「コロナ前」のにぎわいを取り戻しつつあることが感じられる。 とはいえ、今回紹介するフェスの運営サイドも、各々が細心の注意を払いながらの開催となる。くれぐれも体調を整えながら、無理のない範囲で満喫してもらいたい。ちなみに野外イベントは寒暖差が激しくなる。普通の風邪にも注意しよう。

東京、行くべきハロウィンイベント
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東京、行くべきハロウィンイベント

日本では「トリック オア トリート!」と子どもたちが街を歩いて回ることは少ないが、ハロウィンイベントの盛り上がりは海外に負けず劣らずだ。例年とは異なり、渋谷や池袋といった中心地で大勢が集まることは禁物だが、このリストを見れば、さまざまな形でにぎやかなハロウィンの雰囲気を楽しめるイベントが発見できるはず。年に一度しかない特別な祭りを満喫してほしい。

エディターズ・ピック

東京、自然を楽しむレジャー6選
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東京、自然を楽しむレジャー6選

外出自粛の段階的解除が発表され、東京近郊のレジャーが楽しめる場所も再開の兆しを見せている。少し脚を延ばせるようになったら、大自然の中や水辺で爽やかな汗を流してみてはどうだろう。ここでは、スリル満点のラフティングや、都内でできる水上散歩、新緑が美しい御岳山など、楽しく体を動かせる注目のアクティビティを紹介。出かける際は健康状態に留意し、人の密集を避けることをくれぐれも忘れずに。  

東京近郊のグランピング施設8選
トラベル

東京近郊のグランピング施設8選

  外出自粛が緩和され遠出への機運が高まるなか、「3密」を避ける意識からアウトドアアクティビティに注目が集まっている。しかしアウトドア初心者には、移動手段が限られたりテントやウエアなど専用ギアを集めたりと、少々ハードルが高いのが難点。大自然の中での宿泊には抵抗もある人も多いだろう。 そこで注目したいのがグランピングだ。「グラマラス」と「キャンプ」を掛け合わせた造語からできた、近年注目を浴びるこのスタイルでは、設備が整っているためホテル感覚でアウトドアを楽しむことができる。ここでは、ギア収集も技術習得も必要のないグランピングを楽しめる都内近郊のスポットを紹介。家族や友人、恋人との夏の旅行計画にも、グランピングを提案してみてはいかがだろうか。 関連記事『東京、自然を楽しむレジャー6選』

東京のプール、公共施設 2020
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東京のプール、公共施設 2020

プールで泳ぐのが気持ち良い季節がやってくる。豪華なプールも捨てがたいが、ここでは安く、手軽に利用できる公共施設を紹介する。休業要請が開け、温水プールはもちろんのこと夏季限定で登場する屋外プールも続々とオープンする。暑い最中、外で太陽を浴びながら泳ぐのもいいだろう。くれぐれも体調に注意し、ほかの利用者との距離を保った上で楽しもう。 ※新型コロナウイルス感染症対策の影響で営業時間に変動あり。最新情報は公式サイトでチェックしてほしい。

かっぱ橋道具街で行くべき7つの店
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かっぱ橋道具街で行くべき7つの店

新型コロナウイルスによる巣ごもり生活で、料理に目覚めたという人も多いのではないだろうか。調理器具を集めるのが楽しくなってきた時期かもしれない。そんなときは、「キッチンタウン」として有名なかっぱ橋道具街へ行ってみよう。 およそ800メートルの道には、100以上の店が連なり、料理や製菓道具、食器など、食に関して思いつく限りの全てが手に入る。価格は良心的で手に取りやすく、100円以下の箸や、その場で名入れができる本格的な包丁も約1万円から購入できる。 道を探索するのに少なくとも半日は必要。夕方17時ごろには終業してしまう店がほとんどなので、早めの時間から行くのがおすすめだ。

初心者のためのストリップ劇場ガイド
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初心者のためのストリップ劇場ガイド

近頃、「ストリップ」に注目が集まっている。テレビや新聞、雑誌などで取り上げられ、女性がハマることも珍しくない。興味はあるが、実際に行ったことがない人にとって、ストリップ劇場は「未知の世界」であり、そもそもどこにあるのか、どんな場所なのか、気になることだらけだろう。 ここでは、東京近郊にある劇場の中でも、初心者に勧めたい5つを厳選した。この記事を読んで劇場に足を運び、ストリップの魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。 外出自粛要請の解除を受け、様々なエンターテインメントが再始動に向けて動き出している。本記事で紹介するストリップ劇場では、営業再開にあたり、各劇場で新型コロナウイルス感染防止対策を徹底している。観劇の際は、マスク着用やアルコール消毒などに協力し、各劇場が定めるルールを守ろう。 関連記事『ストリップ劇場を知る5のこと』

東京、気軽に行ける寄席7選
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東京、気軽に行ける寄席7選

 近年、ブームが続いている落語。200万部を突破した人気落語漫画『昭和元禄落語心中』の実写ドラマ化も手伝って、人気落語家が出演する寄席には列をなすこともある。江戸情緒あふれる空間で一杯やりながら、大いに笑い、情緒に浸り、ときには人生を学べる寄席は、年齢を問わず楽しめる娯楽だ。 とはいえ、伝統芸能の一つでもある落語にハードルの高さを感じる人もいるだろう。そこで今回は、寄席のいろはが学べるガイド記事に加え、東京にある寄席の中でも初心者におすすめの7つを厳選した。この記事を読んで足を運び、落語の魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。

24時間ガイド

下北沢で過ごす24時間
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下北沢で過ごす24時間

1980年代から音楽や演劇、ファッションなどの文化を生んできた街、下北沢。メインストリームではなく、型にはまらない多様な文化が混在するこの地はサブカルチャーの聖地だ。

千駄ヶ谷で過ごす24時間
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千駄ヶ谷で過ごす24時間

原宿と新宿に囲まれながらも、緑豊かで閑静な雰囲気が漂う千駄ヶ谷。

学芸大学で過ごす24時間
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学芸大学で過ごす24時間

渋谷駅から東横線で10分ほどでたどり着ける街、学芸大学。

江古田で過ごす24時間
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江古田で過ごす24時間

池袋駅から西武池袋線で3駅でたどり着く練馬区江古田。昭和の面影が残る商店街に、武蔵野音楽大学と日本大学芸術学部、武蔵大学の学生が行き交う学生街だ。 

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子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば
子どもと一緒に

くまのがっこうあそびひろば

バンダイナムコが提供する、キッズ向けの屋内施設が綱島にオープン。人気絵本『くまのがっこう』シリーズと、あそびパークPLUSアピタテラス綱島店がコラボレーションし、かわいらしい絵本の世界観をそのままに体験できる。アスレチック、水がなくても固まる砂場、おままごとコーナー、『くまのがっこう』シリーズの絵本が読めるライブラリーなど親子でも楽しめそうだ。通常料金は、最初の30分は子ども648円、大人648円(10月から料金改訂)。お得なフリーパスも販売する。

篠崎ポニーランド
子どもと一緒に

篠崎ポニーランド

江戸川河川敷内にある、江戸川区が運営する篠崎ポニーランド。 小学生以下なら誰でもポニーライドを楽しめて、馬車なら大人も一緒に乗ることができる。しかも、全て無料。 ポニーの休憩時間には餌やり体験も行っており、手に持った ニンジンをポニーたちが直接食べてくれる。乗せてくれたお礼に大好物でお返ししよう。 都心からは少し離れた場所で行きづらいかもしれないが、週末は駐車場が無料なので車で出かけても問題ない。ただし、駐車場からポニーランドまで多少歩くので、時間に余裕を持って行こう。

プチュウ
子どもと一緒に

プチュウ

横浜にオープンした商業施設、アソビル内にある「知性と感性を遊びながらに学べる」ことをコンセプトにした、子どものための屋内テーマパーク。施設には星をモチーフにした12のプレイエリアがあり、子どもたちは宇宙を旅する冒険家となり楽しめる。DJのように音づくりをしたり、トランポリンでダンスを踊ったり、巨大おままごとエリアでひと味違う体験をしたりと、好奇心のおもむくまま、アートや遊びに触れることができる。

つくばわんわんランド
子どもと一緒に

つくばわんわんランド

日本最大級の犬猫テーマパーク。90種500頭もの犬たち、そして「ねこハウス」ではゆったりとリラックスした個性あふれる猫たちが出迎えてくれる。 園内では実際に犬や猫と触れ合うことができるさまざまなスポットがあり、「ふれあい広場」では小型犬から大型犬まで、人懐っこい犬たちと遊べる憩いの場となっている。「わんわんステージ」では犬たちの輪投げや縄跳び、フラダンスなどのパフォーマンスを見物することができる。専属トレーナーと息の合った犬たちの姿は必見。観覧者がステージに上り、犬たち犬たちと一緒に参加できるプログラムも。 その他にも白熱の「わんわんレースショー」や、犬たちと一緒に楽しめる企画や施設が盛りだくさん。愛犬と一緒に入園可能、そして、ドッグランなどの広場もあるので、愛犬家たちが存分に楽しめるパークになっている。※ペットが入れないゾーンもあります。

その他の子どもと一緒に行きたいイベントはこちら

Welcome to the new normal ポストコロナ、新しい日常。

アートは飛躍するのか
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アートは飛躍するのか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビューシリーズを行っている。 第16弾は、アートディレクターとして全国各地の芸術祭の企画運営に関わっている北川フラムに話を聞いた。

アメリカの気候科学者に聞く、ポストコロナと環境問題
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アメリカの気候科学者に聞く、ポストコロナと環境問題

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビューシリーズを行っている。 第15弾はロンドンのタイムアウト編集部からニューヨーク在住の気候科学者ゲルノット・ワーグナーにインタビューを申し込んだ。ニューヨーク大学准教授として活動する気鋭の研究者が、新型コロナウイルス感染症による危機が地球に与える影響について語ってくれた。

ポストコロナ、東京の街づくりを見直す
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ポストコロナ、東京の街づくりを見直す

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビュー企画を連載している。 緊急事態宣言下、外出自粛要請が出された東京都心は、ゴーストタウンのように静まり返った。そこで改めて浮き彫りとなったのが、過密都市東京の抱える課題だ。あらゆるものが密に集まる都市のリスクとは何か。人々が快適に暮らし、働き、楽しむ理想的な街の姿とはどのようなものなのか。シリーズ第14弾では、都市空間の在り方を問い直し、さまざまな実験的アプローチで新たな空間価値を提案し続けるライゾマティクス・アーキテクチャー主宰 、齋藤精一に話を聞いた。

ポストコロナ、ごみ問題とどう向き合うか
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ポストコロナ、ごみ問題とどう向き合うか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、私たちは今、かつてないほどの変化の時代を迎えている。グローバルなシティガイドとして東京のさまざまな情報を発信してきたタイムアウト東京は、ポストコロナ時代のシティライフを読み解くための試みとして、国内外の識者によるインタビュー企画を連載している。 今後、私たちの社会、環境、生活はどのように変わっていくのか。その舞台装置となる都市や空間は、どのようにアップデートされていくのか。シリーズ第13弾では、廃棄物処理事業者として都市のごみ問題と向き合ってきた日本サニテイション専務取締役の植田健に、コロナ危機下の東京におけるごみ問題にどのような変化が起き、ポストコロナ時代のごみ処理にとっての課題は何か、話を聞いた。

世界目線で考える。アーカイブス

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編
ニュース

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える
ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

世界目線で考える。レトロスペクティブ