THINGS TO DO

東京で注目の話題、イベント情報

東京、一味違うビアガーデン2019
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東京、一味違うビアガーデン2019

今年も、空を仰ぎながらビールを飲み干したい季節がやってきた。春から秋にかけて東京で開催されるビアガーデンは、本格的なバーベキューが堪能できるものや、船上で盆踊りも楽しめるもの、ベイサイドテラスで海を眺められる優雅なものなど実に多種多様だ。近年では、SNS映えを意識したおしゃれな会場が多いのも特徴的。本特集では、タイムアウト東京おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルをピックアップ。どこに行くべきか迷ったら、参考にしてほしい。 関連記事:『東京、訪れてほしい夜の高架下』『東京、24時間おいしい店』

東京、夏祭り2019
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東京、夏祭り2019

そろそろ夏本番。いよいよ東京でも、各地で恒例の夏祭りが開催される。七夕に始まり、子どもから大人まで楽しめる盆踊り、阿波踊り、エイサー、よさこい、フラダンスまで、毎週どこかで活気あふれる掛け声や音楽が聞こえてくることだろう。祭りを機に今まで訪れたことのない場所に出掛けるというのもまた一興。本特集を参考に、東京の夏を思う存分満喫しよう。 関連記事:『初夏の浜松・掛川でしたい10のこと』

東京、6月の映画イベント5選
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東京、6月の映画イベント5選

今月も東京では、映画好きは見逃せないシネマイベントが多数開催中。特にアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル &アジア』では、都内各所でイベントが開かれており要チェックだ。そのほか、あの名女優の生誕90年を記念した上映会や、映画史における怪作、奇作をフィーチャーした特集上映なども注目したい。

東京近郊、フットゴルフ場5選
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東京近郊、フットゴルフ場5選

近年、世界各地で急速に人気が広まっている新興スポーツ、フットゴルフ。その名称からも想像がつく通り、サッカーとゴルフの中間のような競技だ。ゴルフクラブのかわりに足を使ってサッカーボールを蹴飛ばし、ホール(穴)にどれだけ少ない蹴り数で入れられるかを競う。日本でもその人気は加速中で、都内にフットゴルフの練習施設が開かれるほど。体ひとつあれば、大人から子供まで気軽に楽しめるフットゴルフは、家族や友人とのレクリエーションにもうってつけ。ここではフットゴルフの魅力と、都内からアクセスの良いおすすめのフットゴルフ場を紹介する。

東京、釣り堀 9選
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東京、釣り堀 9選

のんびりとした空気が流れる釣り堀は都会のオアシスだ。都内には気軽に釣りができる場所が、意外と多くある。休日のデートや仕事の昼休み、遠出するのが難しいときに家族と訪れてみるのも良いかもしれない。竿を堀に垂らし、一種の瞑想(めいそう)のような静かなひとときを楽しんでほしい。都内でコイやフナ、金魚釣りができるおすすめのスポットを紹介する。

今日しかできないこと

エディターズ・ピック

東京でしかできない88のこと
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東京でしかできない88のこと

東京は何でもそろう街だ。だからこそ、深掘りする面白さがある。半年に一度更新している『東京でしかできない88のこと』では、今行くべき東京のヴェニューを88カ所まで絞って紹介する。注目のレストランから、知る人ぞ知るバーやショップ、一息つけるスポット、最新のナイトライフスポットまで、街の片隅であなたに見つけてもらうのを待っている。さまざまな角度から切り取って、新たな出会いと発見をしてみよう。 関連記事:『2019年、上半期にオープンした注目のレストラン・カフェ』『2019年、上半期注目のニューオープン ナイトライフ編』『東京、ベストレストラン100』

東京近郊、フットゴルフ場5選
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東京近郊、フットゴルフ場5選

近年、世界各地で急速に人気が広まっている新興スポーツ、フットゴルフ。その名称からも想像がつく通り、サッカーとゴルフの中間のような競技だ。ゴルフクラブのかわりに足を使ってサッカーボールを蹴飛ばし、ホール(穴)にどれだけ少ない蹴り数で入れられるかを競う。日本でもその人気は加速中で、都内にフットゴルフの練習施設が開かれるほど。体ひとつあれば、大人から子供まで気軽に楽しめるフットゴルフは、家族や友人とのレクリエーションにもうってつけ。ここではフットゴルフの魅力と、都内からアクセスの良いおすすめのフットゴルフ場を紹介する。

東京、気軽に行ける寄席7選
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東京、気軽に行ける寄席7選

 近年、ブームが続いている落語。200万部を突破した人気落語漫画『昭和元禄落語心中』の実写ドラマ化も手伝って、人気落語家が出演する寄席には列をなすこともある。江戸情緒あふれる空間で一杯やりながら、大いに笑い、情緒に浸り、ときには人生を学べる寄席は、年齢を問わず楽しめる娯楽だ。 とはいえ、伝統芸能の一つでもある落語にハードルの高さを感じる人もいるだろう。そこで今回は、寄席のいろはが学べるガイド記事に加え、東京にある寄席の中でも初心者におすすめの7つを厳選した。この記事を読んで足を運び、落語の魅力に目覚めてもらえれば幸いだ。

東京、銭湯富士10選
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東京、銭湯富士10選

江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

東京、無料で賢くなれる8つの場所
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東京、無料で賢くなれる8つの場所

特に予定のない日は、都内にある無料施設でゆったりと知識の幅を広げてみるのも良いかもしれない。東京には、旅にまつわる情報が網羅された図書館や、株取引を体験できる施設、大人ならば知っておきたい酒のいろはを学べる情報館など、無料とは思えない魅力的な学び舎が多数ある。市民図書館だけではもったいない。タイムアウト東京が選んだ8つから、ピンと来た場所へ出かけてみよう。

東京、生バンドカラオケができるスポット7選
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東京、生バンドカラオケができるスポット7選

日本発のエンタメのひとつがカラオケだ。飲み会の最後に利用したり、いわゆる「1人カラオケ」に興じたり、歌の練習のために通ったり、楽しみ方は幅広い。近年、新たなカラオケの形態が都内で広まりを見せているのを知っているだろうか。バンドによる演奏をバックに、アーティスト気分で歌える「生バンドカラオケ」だ。生身の人間による演奏が付くので、アドリブが加わったり、テンポが変わったりし、ライブならではの高揚感を味わえるのが大きな魅力。都内で生バンドカラオケを楽しめるスポットを紹介する。

子どもと一緒に

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス
ミュージアム

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス

アメリカやカナダの8カ所で合計150万人以上を魅了した展覧会がアジア初上陸。『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』などを手掛けるPIXARアニメーションの制作技術にスポットを当てており、数々の魅力的なキャラクターが生まれるまでを知ることができる。「キャラクターの形をつくる」「キャラクターの動きをつくる」など、アニメーション制作でカギとなる8工程を体験しながら学ぶことができ、各エリアではキャラクターとの写真撮影も可能。子どもも大人もワクワクする体験になりそうだ。

三鷹市 星と森と絵本の家
子どもと一緒に

三鷹市 星と森と絵本の家

国立天文台にある、無料のコミュニティ施設。敷地の森に佇む、大正時代に天文台高官の官舎として建てられた趣ある家屋を利用し、絵本の展示や絵本を楽しめるスペースとして開放されている。館内では子ども向けに様々なものづくりや絵本にまつわるワークショップ企画が催されているので、こちらも要チェックだ。大人は敷地内に点在する展望台や望遠鏡、歴史館などを散歩しながら、宇宙の彼方に思いを馳せてみるも良い。

アシックス キッズ 銀座
ショッピング

アシックス キッズ 銀座

アシックスの初の子ども靴専門店。子ども特有の足の動きや骨格の研究を重ねて作られた、妥協のない靴を販売している。同店には、子どもの足や動作についての研修を受けた専門スタッフが常駐しているほか、独自開発の足形計測システムも導入(予約制)。それぞれの足の形や成長に合わせた、ベストな一足に出会えることだろう。取り扱うサイズは、歩き始めの赤ちゃんから小学生高学年あたりまで。

ヤマシロヤ
ショッピング

ヤマシロヤ

上野駅中央口すぐの場所にある大型玩具店。『ナノブロックプラス』などの子ども向けの玩具はもちろん、iPhoneアクセサリーや話題の雑貨も取り扱っており、大人も楽しめるヴェニューとなっている。1階にあるパンダコーナーも充実してるので、土産探しのコースに加えてみるのもいいだろう。 特集記事 上野で買う、パンダ土産 15選

その他の子どもと一緒に行きたいイベントはこちら

世界目線で考える。アーカイブス

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編
ニュース

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える
ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える
トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

リアルな声と考える台湾進出の鍵
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リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。小路輔(こうじ たすく) プロフィールFUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける。観光庁「VISIT JAPAN! VISIT ZOZOTOWN!(官民連携事業)」などを実施。経産省「越境電子商取引(越境EC)連絡会議」などに参画する。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

世界目線で考える。レトロスペクティブ