新着ヴェニュー

タイムアウト東京の注目新着ヴェニュー

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  • 映画館
  • 銀座
※2026年10月25日閉館 1955年に「銀座文化劇場」として開館し、1987年のリニューアルを経て親しまれてきた銀座の名画座。ガス灯通りの路地裏にたたずむ、白黒の看板がレトロな建物で、『ニュー・シネマ・パラダイス』の40週連続ロングランをはじめ、『ライフ・イズ・ビューティフル』『Love Letter』など数々のヒット作を送り出してきた。 地下の1スクリーンは茶系の「夜の森」、3階の2スクリーンは青系の「深海」がテーマ。1スクリーンには現代のミニシアターでは珍しい2階席(ルーフバルコニータイプ)があり、かつては指定席だったことから特別感もひとしお。最前列は視界を遮るものがなく、あえてここを選ぶファンも多い。 日本で初めてレディースデーを設けた劇場としても知られ、ロビーには手描きイラストやチラシが並ぶ。絵本作家・はまぐり涼子による映画絵日記も名物だ。最後の日まで、この空間を味わいたい。
  • カフェ・喫茶店
  • 中野
スウェーデン・ストックホルム発の「Drop Coffee Roasters」が2026年9月18日、「中野マルイ」の2階に日本1号店をオープンした。 共同オーナーのジョアンナ・アルム・レイトン(Joanna Alm Leighton)は世界コーヒー焙煎選手権で準優勝経験を持つ実力派。ストックホルムで焙煎した豆を使い、常時約12種類のシングルオリジン(860円、以下全て税込み)や「本日のコーヒー」(630円)を提供する。「心地よい」「好奇心」「冒険心」と、その日の気分から選べるのも楽しい。 フードはシナモンロールやカルダモンロール、セムラ、サバサンドなど、スウェーデン文化を日本向けに再解釈。「チョコボール」は本国レシピを採用する。 店主の日高慶紀は「本店で紅茶のようなコーヒーを飲み、コーヒーのおいしさに目覚めた」と話す。コーヒーと菓子を囲み会話を楽しむ「Fika(フィーカ)」文化を、中野の日常に持ち込む一軒だ。
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  • カフェ・喫茶店
  • 銀座
東銀座に本店を持つ「Bongen Coffee」が銀座6丁目にオープンした最新店は、テイクアウトドリンク専門のカフェ。店に入ると、四季の花々を手描きした華やかな天井が出迎えてくれる。金色に輝く天井の下にはカウンターがあり、奥にはボンゲンのカフェに共通する盆栽が飾られ、上品な空気を添えている。 ドリンクはシングルオリジンコーヒーのラテ類を中心に、抹茶、ほうじ茶などを販売。ドリップコーヒーの提供は行っていないが、コーヒーと茶を組み合わせた一杯が楽しめるのが特徴的である。両方の風味をしっかり味わうなら、無糖の「プレミアム濃厚抹茶ラテ エスプレッソ」がおすすめ。宮崎県産のプレミアム抹茶とミルクを合わせ、エスプレッソを重ねてカフェインの満足感もプラスした一杯だ。 自宅用に、抹茶3種とほうじ茶を販売。抹茶のうち2種は鹿児島産で、店のドリンクに使われているものは、ほのかな苦みがあり、香りを味わうのにぴったり。もう1種は京都・宇治産のプレミアム抹茶で、苦みが少なくまろやかな味わいだ。 コーヒー好きなら「プレミアム和三盆ラテ」を注文しよう。和菓子に古くから使われるサトウキビ由来の上質な砂糖・和三盆で甘みをつけ、表面をバーナーで炙って、カリッとした食感と香ばしさを加えている。スイーツも用意されており、エスプレッソときな粉をかけた甘い「みたらし餅」や、「抹茶クリームチーズもなか」が揃う。
  • Things to do
  • 渋谷
渋谷駅から徒歩約10分、神泉にも近い落ち着いたエリアにある編み物好きのためのショップ&カフェ「Amuyo 渋谷店」。インフルエンサーのてんちむがオーナーを務める。1・2階では毛糸や編み図、編み物にまつわる道具やアイテムを販売し、3階はゆったり編み物を楽しめるカフェスペースになっている。 店頭に並ぶのは、同店オリジナルの毛糸をはじめ、国内外から集めたさまざまな種類の毛糸。キラキラと光を反射する糸や、ふわふわとした質感のもの、手染めならではの温かみのある色合いなど、個性あふれる毛糸がずらりと並ぶ。毛糸を眺めながら、何を編もうかと想像する時間も楽しい。リボンやウサギのマスコット、コースターなど、初心者でも挑戦しやすいアイテムの編み図も用意されている。 3階のカフェは、フリードリンク制。時間を気にせず、好きなだけ編み物に没頭できるのがうれしい。道具の貸し出しも行っているため、手ぶらで訪れても編み物を楽しめる。4人まで利用できるVIPルームも用意されており、仲間同士で集まって、ゆったりと「編み物会」を開くのも楽しそうだ。 スタッフが親切に編み方を教えてくれる「編み会」も頻繁に開催。編み物仲間と交流したい人はもちろん、これから始めてみたい初心者も参加できる。上手に編めなくても、手を動かしているうちにいつの間にか時間が過ぎていくだろう。 お気に入りの毛糸を選んで、友人と会話しながら編んだり、一人で黙々と作品づくりに没頭したり、スタッフに教わりながら新しい編み方に挑戦したりと、楽しみ方は無限大だ。日常のあれこれから少し離れて、自分の指先と毛糸だけに意識を向ける時間を楽しんでみては。
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  • カフェ・喫茶店
  • 高円寺
商店街に活気がある高円寺。駅前の「高円寺パル商店街」を抜け、クールな古着屋やカフェが点在する「高円寺ルック商店街(新高円寺通商店街)」の一歩路地を入ったところにある隠れ家が、高円寺のローカルたちが集う「walnuts coffee」だ。 共同創業者の2人は、大学時代を過ごしたアメリカでスペシャルティコーヒーに目覚め、住んでいたネブラスカ州の「ウォールナッツストリート」にちなんだ店名のスタンドをオープン。豆本来の風味を感じられるライトな焙煎(ばいせん)で、誰もがおいしいと感じる軽やかなコーヒーを追求している。 店長は、バリスタと陶芸家の二刀流というレバノン、南アフリカ、アメリカにルーツを持つケビン。彼が南会津の窯で焼き上げたカップは手にすっぽり収まり、何とも言えない温もりを感じる。 木曜日から日曜日までは真夜中まで営業。日本ワインをはじめ、世界各地のナチュラルワインを提供し、さらににぎわう。「ネイバーフレンドリー」がコンセプトで、ペットやベビーカーも大歓迎というコミュニティーを築く場なのだ。
  • Things to do
  • 用賀
東京都中央卸売市場 世田谷市場
東京都中央卸売市場 世田谷市場
砧公園近くにある市場。事前に申し込みすれば、誰でも見学することができる。女性には、青果部のほか、珍しい品種にも出会える花き部の見学が人気だ。威勢の良い競り合いの努号に、眠気も一気に吹き飛ばされる。市場内には4つの飲食店があり、見学の帰りにはセリ関係者に混じって朝食セットやモーニングを食べるのもオススメだ。
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  • 原宿
さっぱり系塩ラーメンで有名な「AFURI」の原宿店。スープは、鶏ガラベースに魚介、コンブなどを加えた「淡麗」と、その淡麗スープにコクのある「鶏油」を加えた「まろ味」の2種類から選べる。 一番人気があるのは、やはり「柚子塩らーめん」だが、純粋にスープを味わいたいのであれば、「塩らーめん」がおすすめ。プラス200円で、ベーシックな細麺から「真空手揉麺」に変更できる。23時まで営業しているので、飲み終わった後に立ち寄るのもいいだろう。
  • 高円寺
国分寺の名店「焼肉山水」で12年間経験を積んだオーナーの木村舜徹が、2023年に高円寺駅北口に「高円寺 焼肉ここち 市場店」をオープン。昭和初期から栄えた「大一市場」で営んだ祖母の乾物屋が父の代で韓国料理店へ、焼き肉店へと業態を変え、その店舗を引き継いで「王道の焼き肉」を目指した。 部位の個性を引き立てるため、ハラミにはこしょうを多め、ロースにはショウガを増やすなど、肉ごとに味のバランスを調整し、それぞれ違うもみだれで提供するのも繊細で斬新だ。臭みがなく、軽くとろけるような食感のレバーや、塩とワサビで味わう厚切りのハラミ、口に入れた瞬間にとろけるようなカルビはたちまち評判となり、翌年にはコース仕立てで味わう「高円寺 焼肉ここち 本店」を展開した。 初めてならば、8,800円(税込み)の「お任せ」コースで、各部位ともみだれの融合を体感しよう。主役の肉を引き立てる軽やかな味付けの自家製ナムルやキムチ、羽釜で炊いたご飯など、実力派の名脇役が勢揃い。早くも、焼き肉求道者が全国から訪れる聖地となった。
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  • ホテル
  • 天王洲
天王洲の運河沿いに佇む、水上アートホテル「PETALS TOKYO(ペタルス トーキョー)」。かつての倉庫街からアートの街へと変貌を遂げた同エリアを舞台に、船上イベントスペース「T-LOTUS M」とともに、運河に浮かぶ4隻の小舟からなるユニークなホテルとして誕生した。 ホテル名の「PETALS」は、英語で「花びら」を意味する言葉。水面に浮かぶ小舟が、まるで蓮の花びらのように見えることから名付けられたという。アムステルダムのハウスボートに着想を得て、ハンドクラフトならではの温もりを大切にしながら、4隻それぞれに異なるデザインコンセプトを採用。運河沿いならではの景観と、水上ならではの開放感に包まれながら、穏やかなひとときを過ごせる。
  • 高円寺
扉を開くと飛び込むのは、カウンター席の背後に描かれた壁画『最後のBURRN餐』だ。イエス・キリストの位置にはヘビーメタルのジャンルの起点とされる、ブラック・サバスのオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)が、その周りをメタリカやガンズ・アンド・ローゼズのメンバーが囲む。 店主のヤスナリオは、ヘビーメタル好きが高じて『メタルめし! 飢えたメタラーたちに捧ぐ、究極のガッツリヘヴィメタルレシピ』なるレシピ本も出版。ここ「高円寺メタルめし」はガツンとうまく、メタル魂を感じる彼考案のメニューを味わえるカフェ&バーなのだ。 チーズたっぷりのスパゲティグラタン「ホワイトスネイク」、サバ缶に血まみれラー油と酢をかけた「サバ酢・ブラッディ・サバ酢」、肉も野菜もボリュームたっぷりな「ヘイトクルー・デスロールチキン・オーバーライス」などネーミングもひとひねり。メニュー名は斬新でも、誰もがおいしいと満足する味で、フォトジェニックな「カフェご飯」ばかりだ。 スタイリッシュなインテリアに引かれ、ヘビーメタルを知らない女の子たちがふらりと立ち寄り、通うことも多いという。
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