世界目線で考える。

タイムアウト東京が主催するトークイベントの最新情報&テキストアーカイブ

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世界目線で考える。レトロスペクティブ

Things to do

「地域の宝」を世界にひらく世界遺産の可能性と課題

2018年12月に開催されたカンファレンス『世界目線で考える。』では、拡大するインバウンドを日本経済の活力につなげる方法が様々に議論された。第2部では、地域振興やインバウンド誘致の可能性を秘める「世界遺産」をキーワードに、観光コンテンツとしての活用法や現状の課題について話し合われた。 第1部レポート記事『ナイトタイムエコノミー、インバウンドの活性化にどう活用するか』はこちら

Things to do

ナイトタイムエコノミー、インバウンドの活性化にどう活用するか

訪日外国人旅行者数が史上初となる3000万人を突破した2018年。日本は観光立国として大きく歩みを進めた一方、国内における多様性に対する理解や対応にはまだ課題も残る。そんな2018年12月、日本経済新聞社とタイムアウト東京の主催によるカンファレンス『世界目線で考える。』が開催された。拡大するインバウンドを日本経済の活力につなげるためには、どのような取り組みが必要なのか。観光政策の切り札として期待がかかる「ナイトタイムエコノミー」と「世界遺産」をテーマに、有識者たちが新しい視点を提起した。ここでは、第1部の様子をレポートする。

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ナイトライフ

若者はクラブに行きづらい?東京の夜遊び方法を考える

夜の遊び方が分からない…。 深夜12時以降のクラブ営業を禁止していた風営法が改正され、ナイトタイムエコノミー(夜の経済)の可能性にも注目が集まるようになった一方で、そんな戸惑いの声が若い世代を中心に上がっている。 クラブ文化やナイトライフのあり方について再考するイベント『世界目線で考える。#アタラシイ時間編』がこのほど、恵比寿で開かれた。トークイベント『世界目線で考える。』を定期開催するタイムアウト東京と、新たなライフスタイルの啓蒙キャンペーン『アタラシイ時間』を行なっているハフポスト日本版が共同で開催した。 ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎が司会を務め、ソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、タイムアウト東京代表の伏谷博之が登壇。ハフポスト学生記者の浅田奈穂が若者世代を代表し、登壇者にナイトカルチャーに関する様々な疑問を投げかける形で行われた。

ニュース, ナイトライフ

恵比寿の夜を巡るツアーをレポート。世界目線で考える。#アタラシイ時間編

タイムアウト東京のトークイベント『世界目線で考える。』が7月24日(火)、タイムアウトカフェ&ダイナーで、ハフポスト日本版との共催で開催された。今回は、夜の恵比寿を巡ったのちに、トークイベントが行われた。ここでは、ナイトツアーの様子を写真とともに振り返る。 ナイトツアーは、クラブ文化やナイトライフなどについて考えるという目的で開催。当日は、事前の抽選で選ばれた来場者と、登壇者のソニー・ミュージックエンタテインメントのローレン・ローズ・コーカー、弁護士の齋藤貴弘、ハフポスト学生記者の浅田奈穂、タイムアウト東京代表の伏谷博之とともに、恵比寿にあるバーとスナックを巡った。   店へと向かう参加者たち まず最初に向かったのは、恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナーイガオ。種類豊富な薬膳酒が揃い、夜遊び開始前にぴったりの店。店主の友人や知り合いのローカルアーティストの作品が並び、不定期に展示のオープニングやDJイベントなども行われている、カジュアルに使え、刺激ももらえる店だ。 今年も野外フェスティバル『rural(ルーラル)』で、メインバーに出店していたイガオ。「すっかり焼けた」と、店主の功 イガオのおすすめは薬膳酒。生薬を酒に漬け込んでおり、エナジードリンク的な作用もあるので1杯目にぴったり。 次に向かったのは、恵比寿で40年以上営業する老舗スナックのミッキー。入り口に到着すると参加者からは「初めてだったら入りづらい」「スナックは初めて!」などの声が挙がった。  ミッキーに到着。雑居ビルの2階に位置し、広々とした店だ。外国人や若者の客も多く、週末は遅い時間から混み始める。 店主のミッキー。最近、Instagramを始めたそう。@micky_ebisu でチェック 酒も入り、盛り上がってきたところでカラオケタイムがスタートした。シャボン玉が自動で飛び出す仕掛けに一同感動。「インスタ映えする!」 「スナックははじめてだったけど、また来たい」と和やかな雰囲気でツアーは締めくくられた。 シャボン玉が飛び交う店内  

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トラベル

多様性時代の新潮流、メタ観光について考える

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』がこのほど、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、映画やアニメなど現実にはないものを観光のひとつの目的とする「メタ観光」がテーマ。登壇したのは、メタ観光の提唱者であるトリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー担当部長の玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3人と、スペシャルゲストにアソビジョン代表取締役で慶應義塾大学研究員の國友尚だ。

Things to do

リアルな声と考える台湾進出の鍵

毎回多彩なゲストを迎え、様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』。過去3回の開催も大好評だった台湾編の第4弾が2月28日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回は、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)の小路輔を講師に迎え、「台湾進出で失敗しないためにはどうすれば良いのか」というテーマで、熱いトークが繰り広げられた。

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Things to do

世界目線で考える。訪日観光マーケティング総括編

毎回多彩なゲストを迎え、訪日観光や夜間経済など様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』が2017年12月14日(木)、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回のテーマは「訪日観光マーケティング総括編」。ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事/USPジャパン代表取締役社長の新津研一と、トリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛の2人をゲストに迎え、インバウンドツーリズムのマーケティングをキーワードとして議論した。

ナイトライフ

東京にロングラン型エンターテインメントを

日本を訪れる外国人観光客が年々増加する反面、旅行者1人当たりの消費額が低迷している状況に対する打開策として関心を集めているのが、ナイトタイムエコノミーだ。2017年4月には「時間市場(ナイトタイムエコノミー)創出推進議員連盟」が設立されるなど、訪日外国人の夜間の消費活動の喚起に取り組み、観光事業の成長や地域活性化、経済成長を目指す動きは日増しに活発化している。多様な可能性を含む夜の経済圏のなかでも、日本で特に足りていないコンテンツのひとつとして挙げられるのが、常設型/ロングラン型のエンターテインメントだ。2017年12月21日に開催されたトークイベント『世界目線で考える。ナイトタイムエコノミー/ロングラン型エンターテインメント編』では、ミュージカルをはじめとするロングラン型エンターテインメントの日本市場での展開をテーマに、その可能性と課題についての議論が行われた。

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映画, ドキュメンタリー

捕鯨問題から考える、多様な考えとコミュニケーション

2017年9月1日、タイムアウト東京が主催するイベント『世界目線で考える』の特別編『「おクジラさま ふたつの正義の物語」上映会&トークイベント』がタイムアウトカフェ&ダイナーにて開催された。当日は、太地町でのイルカ追い込み漁と人々を追ったドキュメンタリー映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』を制作した監督の佐々木芽生をゲストに迎え、タイムアウト東京の東谷彰子が司会を務めた。 95分にわたる上映後のトークセッションでは、本作のキーパーソンである、元AP通信記者のジェイ・アラバスターがイルカ漁解禁日当日ということで現地(太地町)から、元シーシェパードのスコット・ウェストと娘のエローラがアメリカからSkypeで質疑応答に参加。会場の参加者40人とともに、クジラ、イルカ問題についてより白熱した議論が展開した。その模様をレポートする。 

Things to do

法のアップデートはいかにして可能か

人々の価値観やビジネスのあり方がめまぐるしく変化し、多様化する現在。法律が時代にフィットしないままの状態では、社会に有益なイノベーションを阻害することになる。2017年8月4日、タイムアウトカフェ&ダイナーにて開催されたトークイベント『世界目線で考える。法をアップデートする編』では、法とイノベーション、法とビジネス、法と社会にまつわる様々な課題に取り組む3人の弁護士を迎え、どのようにして法を整備し、アップデートしていくかをテーマにしたディスカッションが行われた。

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