LGBTQ+

東京のLGBTQ+カルチャー

LGBTQ+フェスティバル「Q(WE)R」のベストイベント

待ちに待った東京のプライドウィーク。今年は在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセ日本が支援する国際的クィアカルチャーフェスティバル、『Q(WE)R』が東京で初の開催を迎えた。パーティーやドラァグショーをはじめ、映画上映、アート展示、ワークショップなど盛りだくさんのイベントから好みのものを選んで出かけよう

クィアフェスティバル「Q(WE)R」が東京で初開催

クィアフェスティバル「Q(WE)R」が東京で初開催

クィアカルチャーとは何か? どのような目的で今回のイベントを開くのか? 東京の中心地でクラブイベントを含むインターセクショナルなフェスティバルの開催について、共同キュレーターを務めるイザベル・オリヴィエとシャイ・オハヨンに話を聞いた。

ブライダル大手が同性婚のためのウエディングプランを紹介

ブライダル大手が同性婚のためのウエディングプランを紹介

全てのカップルが性別を理由に祝福されないことは不公平だ。日本のLGBTQ+コミュニティーを支援するため、ブライダルを中心とした事業とケーキショップを運営するクリスタルインターナショナルは、LGBTQ+のカップルに向けたウエディングディングプランを作成した。

世界のトランスジェンダー女性が驚く「乙女塾」の女性化レッスン

世界のトランスジェンダー女性が驚く「乙女塾」の女性化レッスン

女性的なメイクや話し方など女性化レッスンを行う乙女塾は、10〜70代の幅広い年代が教えを請いにやって来る。国内にとどまらず、中国やシンガポールやアメリカ、ドイツなど、世界中から問い合わせがあるという。さまざまな年代、文化圏のトランス女性と向き合ってきた西原に話を聞いた。

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多様な性を考える

トランス男性専門誌「LapH」が紡いだ20年

トランス男性専門誌「LapH」が紡いだ20年

20年以上、トランスジェンダー男性、FTM(=Female to Male)を取材し、雑誌『LapH(ラフ)』を作り続けている人がいる。sunao akitoは、自身もトランスジェンダー男性で全国各地のFTMを取材し、少なくとも200人以上の当事者に話を聞いてきた。

トランスジェンダー、無性愛者を告白した中山咲月の22年間の葛藤

トランスジェンダー、無性愛者を告白した中山咲月の22年間の葛藤

モデル、俳優の中山咲月のフォトエッセイ『無性愛』が2021年9月17日(金)に発売される。自身の性についての違和感や葛藤を抱え続け、22年を経て自身がトランスジェンダーで無性愛者であることを告白し、ジェンダーレスでもなく女性でもない一人の男性として生きることをつづった作品だ。 

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インタビュー・アーカイブス

生きた本棚が作るゲイコミュニティ

生きた本棚が作るゲイコミュニティ

言わずと知れたゲイタウン新宿二丁目。その深奥にある、とりわけディープな一角「新千鳥街」の中でブックカフェ「オカマルト」は営業している。店主の小倉東(おぐら...

同性婚を巡る判決、LGBTQ+の開かれた未来へ

同性婚を巡る判決、LGBTQ+の開かれた未来へ

2021年現在、フランスやアメリカ、イギリス、ドイツ、台湾をはじめ、世界の数々の国で同性婚が法制化されているなか、日本では3月17日に札幌地方裁判所が「同性婚を認めないのは違憲」という歴史的な判断を下し、大きな注目を集めた。

生きた本棚が作るゲイコミュニティ

言わずと知れたゲイタウン新宿二丁目。その深奥にある、とりわけディープな一角「新千鳥街」の中でブックカフェ「オカマルト」は営業している。店主の小倉東(おぐら...

生きた本棚が作るゲイコミュニティ

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同性婚を巡る判決、LGBTQ+の開かれた未来へ

同性婚を巡る判決、LGBTQ+の開かれた未来へ

2021年現在、フランスやアメリカ、イギリス、ドイツ、台湾をはじめ、世界の数々の国で同性婚が法制化されているなか、日本では3月17日に札幌地方裁判所が「同性婚を認めないのは違憲」という歴史的な判断を下し、大きな注目を集めた。

自分たちの居場所を作ること

自分たちの居場所を作ること

クラブイベントには珍しく、参加者の多くが女性というパーティーが話題を集めている。WAIFUは「ジェンダー、セクシュアリティ、人種、年齢などにかかわらず、さまざまな人が安心して楽しめるセーファースペースを、参加者とともに作り上げていくこと」をテーマに据えたパーティーだ。

インタビュー:ブルボンヌとエスムラルダ

インタビュー:ブルボンヌとエスムラルダ

 セクシャルマイノリティへの極度の差別を目にすることは比較的少ない一方、まだまだ偏見が根強く残り、同性愛を公言する芸能人や政治家、実業家なども極端に少ない日本において、「女装」だけが熱烈な歓迎を受けているのはなぜだろうか。...

二丁目の人はレインボー・プライドをどう思う?聞いてみた

二丁目の人はレインボー・プライドをどう思う?聞いてみた

※2018年の記事。毎年、LGBT当事者からノンケ(異性愛者)、親子連れなど幅広い人々が参加し、すっかり恒例のイベントとなった。昨年には参加者が10万人を突破し、規模は年々拡大、企業の参加も増えてきた。LGBTの聖地・新宿二丁目の人々は、どんな思いでこのイベントを見つめているのだろう。夜の二丁目で聞いた。