フード&ドリンク

東京のレストラン、カフェ、バーのベストガイド

ダガヤサンドウ、食べ歩き10選
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ダガヤサンドウ、食べ歩き10選

今回紹介するのは近年、「ダガヤサンドウ」と呼ばれ始めたエリア。一見どこなのか見当が付きにくいが、JR千駄ケ谷駅から東京メトロ北参道駅を結ぶ一帯のこと。イタリアンやカレーなど、飲食店で都内有数の人気店も多い。

ハロウィンスイーツ・アフタヌーンティー6選
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ハロウィンスイーツ・アフタヌーンティー6選

魔女が眠る濃い霧のかかった森をイメージしたアフタヌーンティーや、科学実験を思わせるユニークな仕掛けを持つ一品など、ここでは、ハロウィンに味わってほしい究極のスイーツイベントを紹介する。

東京、激辛ラーメン2020
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東京、激辛ラーメン2020

国民食とも言えるラーメン。昨今、さまざまな味やスタイルがある中で、猛暑の夏でも極寒の冬でも異様に欲してしまうのが激辛ラーメンではなかろうか。

日本の伝統をリメイク、魅力あふれる虎ノ門横丁へ
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日本の伝統をリメイク、魅力あふれる虎ノ門横丁へ

近年、横丁のコンセプトが近代化され、洗練した新しい「路地」がショッピングモールや高層ビルに登場しており、特に渋谷パルコのカオスキッチンでは、国際色豊かな日本料理が楽しめることで有名である。  

吹き抜けるそよ風が心地いい、白金高輪の路上にオープンテラスが出現
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吹き抜けるそよ風が心地いい、白金高輪の路上にオープンテラスが出現

週末の夕暮れ、白金商店街の時計台広場がストリートレストランへと早変わりした。

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東京のベストバー

東京、ベストクラフトビールバー22選
バー

東京、ベストクラフトビールバー22選

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

東京、夜景を愛でるバー14選
バー

東京、夜景を愛でるバー14選

残業中のオフィスから眺める夜景は時に涙を誘うが、どうせ同じ景色なら、好きな相手とグラスを傾けながら眺めたい。東京には、仕事など忘れて堪能すべき、美しい夜景がそこら中に広がっているのだ。 輝く高層ビルを後ろ盾にすれば、キザなセリフも少しは様になる。ここでは、東京の夜道を知り尽くすフードライター、たまさぶろが、夜景を愛でるバー14軒を厳選して紹介する。 ここぞという時の2軒目に、さらっとエスコートできるのが大人の証。ブックマークに加えておこう。関連記事:『東京のベストバー20選』『渋谷、朝までくつろげるカフェリスト』

東京、巨匠に会えるバー15選
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東京、巨匠に会えるバー15選

「どこのバーへ行くべきか」。そう訊ねられる機会は多い。いつも無難な答えを返してしまいがちな点、反省すべきと思っている。本当はこう伝えるべきだ。「まずは巨匠のバーへ行くべし」と。そして、バーのすべてを学んでほしい。 おそらくバーの不文律を学ぶだろう。なぜバーの扉は開けづらいのか。なぜ「チャージ」が存在するのか。少なくとも「正す」襟がある服装で出向く必要があること。バーにふさわしい話題とは……。なぜ巨匠の一杯には、摩訶不思議な魔力がかけられているのか。淑女、紳士の振る舞いとは何か。どれも明文化するのは無粋と呼ばれる。しかし、そうした知識が人生に潤いを与えてくれる。 人生のベテランでもある巨匠たちの一杯は、あと50年も続く代物ではないだろう。くだらぬ安酒を喰らうのも学びのひとつだが、今こそ、その強烈な洗礼を拝んでおくべきだ。なぜ巨匠たちが「巨匠」と呼ばれるに至ったのか、可能な限りの想像力を駆使してみるのも良い。 人生の深淵なる謎を解くためにも、まずは巨匠たちのバーを覗いてみよう。少し脅しが過ぎるかもしれない。気楽に足を運んでほしい。ただし、その力の抜き加減を学ばないうちは「気楽」に通うのは難しいかもしれない。 もっともこちらに挙げた「Y&Mバー キスリング」と「TENDER」をハシゴしてしまう酔っ払いのスカポンタンに大口を叩かれたくないという同輩もいるやもしれんが……。 さあ、まずは巨匠のバーへ。

東京、麗しきバーテンダーたちの店10選
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東京、麗しきバーテンダーたちの店10選

  もはや「麗しきバーテンダーたち」が珍しい時代ではなくなった。バーのカウンターに立つ者は、男性に限る。そんな封建的な時代も、日本では実はほんの10年ほど前までのことだ。かつて女性バーテンダーは稀(まれ)だった。キャリア20年を超える女性は、今でも稀有(けう)な存在だ。 瞬きの間に世紀は変遷し、カクテルコンペティションの優勝者、優秀者は女性というケースが多くなった。ある巨匠は「女性のほうが度胸があって愛嬌(あいきょう)も良い。もう男性は勝てないかもね」と笑った。男性バーテンダーの妬み嫉(そね)みすら漏れるようになった。 だからといって女性特有の労苦が雲散するわけではない。今一度、この機会に東京の麗しきバーテンダーたち10人に焦点を当て、「バーテンダーとは何か」を問い「麗しきバーテンダーたち」の現在を考える。

東京、ベストバー100選
バー

東京、ベストバー100選

今宵の一軒はどこへ。「巨匠」「銀座」「夜景」「国産ウイスキー」「デート」......。バー評論家 たまさぶろがさまざまな切り口で案内する、東京で行くべきバー100軒。

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カフェ

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、フルーツサンド10選
レストラン

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。