渋谷&表参道、ベストカフェ

渋谷、表参道エリアで訪ねたいカフェ
fuglen tokyo
作成者: Time Out Tokyo Editors |
Advertising

街を散策する際、あらかじめ見つけておきたいのがお気に入りのカフェだ。いざ、どこかで休憩をしようと思っても、カフェの定番となったスターバックスや、目につきやすいカフェは多くの人で混み合い、コーヒー一杯であっても、なかなか思い通りに飲むことができないからだ。ここでは渋谷、表参道エリアでおすすめのカフェを紹介する。散策前にぜひチェックしてほしい。

バー

フグレン トウキョウ

icon-location-pin 渋谷

ノルウェーの首都オスロで1963年に創業し、現地では定番の人気スポットになっているカフェ&バー フグレンの海外進出第1号店。平日は朝8時からエスプレッソバーがオープンし、爽やかな酸味が特徴のコーヒーのほか、玉露やそば茶なども楽しむことができる。また、夜は雰囲気をがらりと変え都会的なカクテルバーとして営業。コーヒーはもちろんだが、ノルディックカクテルチャンピオンシップ(アクアビット部門)で優勝した実力を持つバーマネジャーの一杯でほろ酔いになるのもまた良いだろう。

レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

茶亭 羽當

icon-location-pin 渋谷

「知る人ぞ知る」という慣用句がぴったりな、宮益坂近くにひっそりと佇む喫茶店。店の前を通り過ぎる人々は、まさかここがブルーボトルコーヒーの創始者をうならせるほどのコーヒーを提供する喫茶店だとは思いもしないだろう。大理石の狭い入り口を抜けると、外の喧騒とは打って変わってゆったりとした時間が流れる。膨大な磁器のコレクションがカウンターの奥の壁を埋め尽くす。天井まである季節の花のアレンジメントが置かれたテーブルでコーヒーをすすれば、気分はさながら人待ちの銀幕スターだ。

Advertising
レストラン, カフェ・喫茶店

カフェ キツネ

icon-location-pin 青山

南青山にある、フランスを拠点に様々な活動を行う『メゾン キツネ(Maison Kitsuné)』のカフェ。2017年6月のリニューアルで新しいエスプレッソマシンと、国内には数台しかないというイタリア、ナポリの老舗BOSCO社のレバーマシンを取り入れ、より本格的なコーヒーを楽しめる店となった。日本の茶室文化にヒントを得た和の空間で、じっくりと堪能しよう。

レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

蔦珈琲店

icon-location-pin 青山

青山学院大学のアイビーホール向かい側にある、蔦に覆われた老舗の喫茶店。日本武道館を設計した建築家、故山田守の私邸のピロティを改装して1988年にオープンした。店内のテーブル席からは緑豊かな庭が見渡せ清々しい気分が味わえる。口当たりが良く美しいカップに注がれたコーヒーは、ブラジルで最高ランクのブラジルサントスNO.2のみを使用。また、チーズとコーヒーの相性を楽しめる『コーヒーとチーズセット』という珍しいメニューもある。

Advertising
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒーハウス ニシヤ

icon-location-pin 渋谷

渋谷区東の八幡通り沿いにあるコーヒー専門店。オーナーの西谷はバリスタの世界大会出場経験もある実力者だ。カウンター席とスタンド、テラス席がありイタリアにあるバルのような雰囲気。人気メニューはバナナを丸ごと1本使った『エスプレッソバナナシェイク』や、しっかりとした味わいの『カスタードプリン』。また、ワインやビールなどアルコール類も用意している。

レストラン, カフェ・喫茶店

パンとエスプレッソと

icon-location-pin 原宿

コーヒーが美味しいパン屋でもあり、パンが美味しいカフェでもある。パンを買いにきたつもりでも、思わずのんびりソファ席でカプチーノとともにくつろいでしまうだろう。パンは『ミラノパニーニ』と『エラーブル』などがおすすめ。

Advertising
レストラン, ティールーム

紅茶の店ケニヤン 渋谷店

icon-location-pin 渋谷

昔ながらの古きよき雰囲気が残る紅茶専門店。看板メニューは『アイミティー』という濃厚なアイスミルクティー。この店では「紅茶はミルクで飲むもの」と言い切る。そう提案するだけあり、ミルクを入れる紅茶が得意。お店に行ったら必ずミルクティーを頼みたい。9種類の茶葉はテイクアウト可能。残念ながら『アイミティー』の茶葉は購入できない。食事も充実していて、ランチ時は賑わう。

ほかのエリアもチェックするなら...

レストラン, カフェ・喫茶店

東京、ベストカフェ50

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ベストカフェ50 コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

Advertising
This page was migrated to our new look automatically. Let us know if anything looks off at feedback@timeout.com