東京、ベストカフェ50

銀座、渋谷、浅草など、老舗から気軽に使えるカフェまで紹介
作成者: Shiori Kotaki |
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コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、カフェの歴史に名を残す老舗やコーヒー専門店、テーマを持ったカフェなど、星の数ほどある東京のカフェのなかから厳選した50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

1
モンブランスタイル
レストラン

モンブランスタイル

icon-location-pin 代々木八幡

栗専門店、和栗やが展開するモンブラン専門店。代々木公園近くに店を構える。同店の特徴は、作りたてのモンブランを楽しめること。厨房を囲んだカウンターに座り、オーダーをすると、目の前でモンブランが作られていき、まるで鮨屋のように、出来立てほやほやのモンブランが提供されるのだ。作りたてのモンブランは、栗の風味が格別。目の前に運ばれてきた瞬間、ふわっと栗の風味が香るので、こちらも逃さずに楽しんでほしい。

2
GOMAYA KUKI
ショッピング

ごまや くき

icon-location-pin 原宿

ごま製品の老舗メーカー、九鬼産業の胡麻をたっぷり使用した『ごまアイス』専門店。黒胡麻を使用した『くろ』、白胡麻を用いた『しろ』といった定番ものに加え、『つぶつぶ雑穀』や『ごま塩』など、6種類のオリジナルアイスを提供する。そのほか、イートイン限定メニューとして『しっとり厚焼きパンケーキ』や『GOMAYA KUKIの和風パフェ』などもある。

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3
レストラン, カフェ・喫茶店

ボンゲン

icon-location-pin 東銀座

銀座2丁目にあるコーヒースタンド。シンプルに仕上げられた店内は、左官壁や焼き杉、格天井など潔い日本式のデザインでまとめられている。軽食メニューには、ボンゲンのコーヒーに合うおにぎりを用意。コーヒーとおにぎりという珍しい組み合わせを楽しんでみては。

4
フードムード
レストラン, カフェ・喫茶店

フードムード

icon-location-pin 国立

国立駅から徒歩15分ほどのところにあるカフェ。人気メニューは、ほんのり甘いシフォン生地に、旬の果物のジャムやホイップクリームをサンドしたふわふわのシフォンサンド。食感や甘さのバランスが絶妙なのはもちろんのこと、1ヶ月に1種類、新しいフレーバーが楽しめる仕組みとなっている。リピーターが続出するのも納得だ。そのほか、クッキーやグラノーラなども販売。提供中のメニューは、店のInstagramで確認できる。平日であっても、オープンした途端に次から次へと人がやってくる人気店だが、昼時は比較的入りやすいそうだ。

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5
あんスタンド新宿店
ショッピング

あんスタンド新宿店

icon-location-pin 新宿

日本を代表する和菓子店の一つ、とらやが手がけるカフェ。新宿駅新南口2階、商業施設NEWoMan(ニュウマン)の「エキソトエリア」に店を構える。おすすめは、ドーナツ生地のコッペパンに、たっぷりのあんペーストとクリームチーズを挟んだ『あんコッペ』(432円)。とらやならではの上質な味わいながら、片手で食べられる手軽さが嬉しい。ドリンクメニューには、あんペーストの入ったカフェオレなどがある。

6
フロート
レストラン, カフェ・喫茶店

フロート

icon-location-pin 参宮橋

代々木公園近くにあるカフェ。ここでは、ほろ苦いエスプレッソと甘いジェラートを一緒に味わおう。ジェラートは、定番のチョコレートやキャラメルのほか、モモやキウイ、紅ほっぺなど、季節のフルーツを使ったものも用意。コーヒーには、徳島県にある有名なコーヒー豆の店、アアルトコーヒーの豆が使用されている。天気の良い日は、外のテラスを利用するのも良いだろう。

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7
ブリックレーン
レストラン, カフェ・喫茶店

ブリックレーン

icon-location-pin 世田谷区

世田谷駅近くにあるカフェ。週末と祝日のみに提供されるカップケーキで注目されている。しかし、カップケーキと言っても、砂糖のアイシングで覆われた、よくある小さな丸いケーキではない。同店のカップケーキは、ホイップクリームで覆われたふわふわのスポンジケーキが、可愛らしい紙コップに入っているのだ。きび砂糖を使っているので、味わいも自然な甘さ。イチゴ、メロン、モンブランなど、カップケーキの内容は定期的に変わるので、何度でも足を運びたくなる。

8
レストラン

ザ 東京フルーツ パーラー

icon-location-pin 世田谷区

2015年に自由が丘に誕生したフルーツパーラー。全国各地、実際に足を運んで厳選した上質なフルーツを、パフェやフレッシュジュースなどで堪能することができる。なかでも一押しなのが、旬のフルーツをサンドした『フルーツサンド』。フルーツ本来の甘さや酸味を最大限にいかせるよう、クリームは使用するフルーツに合わせて作っているほど、こだわり抜かれた一品だ。

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9
チョコレイト ジーザス
レストラン, カフェ・喫茶店

チョコレイト ジーザス

icon-location-pin 浅草

小説『ハリーポッター』の主人公ハリーがキングズクロス駅の9と4分の3番線から魔法の世界に行くように、浅草には幻想的かつガーリーなカフェへと続く1つの扉がある。目印は、フルタ靴店という色あせた古い看板。その下にある黄色の扉が入り口だ。ピンクの壁にだまし絵のような床、無造作に重ねられた可愛らしいカップ。まるで、おとぎ話の中に迷い込んでしまったようなこの空間は、オーナーの平野千穂がDIYで作り上げた。メニューは、コーヒーやブレンドティーをはじめ、自家製のチーズケーキやスコーンなどを提供。優雅なティーパーティーを楽しもう。

10
From Afar
レストラン, カフェ・喫茶店

フロムアファー倉庫01

icon-location-pin 墨田区

蔵前駅から厩橋を渡ったところにあるカフェ。もともと木材倉庫だった場所を改装した店舗内部は、高い天井と奥行きのある広々とした空間だ。コーヒーや紅茶が注がれるカップは伊万里焼きで、その華やかさにもうっとり。季節の果物が用いられたタルトやケーキと一緒にじっくり味わってほしい。店内には、オーナーやスタッフが自由に持ち寄ったという様々なジャンルの本と雑誌があり、カフェ利用時に読むこともできる。蔵前もだんだん賑やかになってきているが、厩橋を押上方面に渡ったエリアは静かで落ち着いた雰囲気なので、ゆったりとした時間を過ごせるだろう。

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11
台形
レストラン, カフェ・喫茶店

台形

icon-location-pin 国立

国立駅南口から10分ほど歩くと、個性的な外観の建物が突如現れる。一際目を引くこの建物こそが、台形というカフェだ。土地の形が台形であることから、シンプルに台形と名付けられた。ドアを開けると、様々な古物が迎え入れてくれ、博物館のような空間が広がっている。ここで味わうべきは『キッシュロレーヌ』。カボチャがごろっと入っており、熱々でホクホクだ。前菜として出てくるサラダも、具だくさんでうれしい限り。店主が葉物だけのサラダが好きでないという理由から、色々な具材をトッピングするようになったそうだ。店内に飾られている古物や、料理を乗せている皿、椅子、テーブルなど、店内で使用しているものは基本的に購入が可能。

12
物豆奇
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

物豆奇

icon-location-pin 西荻窪

西荻窪駅北口を出て、大通り沿いを左側に5分ほど歩いたところにある創業1975年の喫茶店。国立にあった邪宗門という一風変わった喫茶店をモチーフとしたという同店は、壁中に掛け時計がぎっしりと掛けられている。この雰囲気はオープン当初からほとんど変えていないといい、久しぶりに来店した客からは「西荻窪は随分と変わったけど、ここは変わらないね」なんて言葉もよくかけられるそうだ。コーヒーが飲めない人も、ここでは背伸びをしてコーヒーを注文してみよう。コーヒー片手にノスタルジックなこの空間に浸れば、便利すぎなかったからこそ時間の流れ方も、人との繋がりも贅沢であったあの時代にタイムスリップできるかもしれない。

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13
DAVIDE COFFEE STOP
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

ダビデ・コーヒーストップ

icon-location-pin 入谷

入谷駅から徒歩7分ほどの言問通り沿いにあるコーヒーショップ。オーナーの松下大介は、ラテアートの世界大会でベスト8に入賞したこともある実力の持ち主だ。店のデザインは、メキシコの道路沿いにあるショットバーを参考にしている。屋内ではあるものの、1階のイートインスペースはテラス席をイメージしているため、本来ならば外にあるべき柵のようなものが店内に飾られているのも面白い。キーカラーとして、外観や店内用のカップに用いられている色はターコイズブルー。飲食店ではあまり使われない色ではあるが、メキシコの街並みに映えたターコイズブルーの建物が印象的だったため、店のキーカラーとしたのだそう。一押しメニューは、『カフェラテ』と『エスプレッソ』。

14
アミンチ
レストラン, カフェ・喫茶店

アミンチ

icon-location-pin 世田谷区

松原駅からほど近く、世田谷線沿いにあるアミンチはカウンター4席、3人掛けのソファー席1つ、2人掛けのテーブル席1つのこじんまりとしたカフェだ。同店で注意してほしいのは、食べたいスイーツがあったら迷わず全て食べておくこと。なぜかと言うと、マフィンやクッキー、キッシュ、グラスデザートなど、通年で楽しめる菓子やスイーツはほとんどないのだ。店主の気分でその日に提供するメニューを決めるため、なかには1日で変わってしまうものもあるという。季節のフルーツをふんだんに使用したメニューもあり、特に見た目も可愛らしいグラスデザートは必見。価格も良心的で、写真の『白桃のバシュラングラッセ』は、モモのコンポートやジャスミンティーのジュレ、自家製のミルクアイス、白桃アイス、生の白桃、アーモンドのメレンゲなどがたっぷり詰まって850円という驚きの価格だ。

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15
Café Trois Chambres
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェ トロワ シャンブル

icon-location-pin 下北沢

下北沢にあるカフェ トロワ・シャンブルは、1980年創業の喫茶店。一歩足を踏み入れれば、ここが下北沢であることを忘れてしまうような落ち着いた空間が広がっている。綺麗に並べられた美しいカップ、コーヒー片手に本を読みふける人、マスターと軽く挨拶を交わしてカウンターに腰をかける常連客。筆者が初めて足を運んだ際は妙に緊張してしまったのをよく覚えている。しかし、寡黙なマスターから「この絵はパリでお金がない学生を救うために買った絵なんだよ」なんて言葉を聞けば、いつしか居心地の良い店へと変わってしまった。おすすめは『チーズケーキセット』。ケーキはレアチーズケーキとベイクドチーズケーキの2種類から選ぶことができ、ブレンドコーヒーは250円でおかわりが可能だ。チェーン店も増え、年々古き良き店がなくなっている下北沢。そんな中でも変わらずに我々を迎え入れてくれるこの店は、ずっと大切にしたい一軒である。

16
Roar Coffee House and Roastery
レストラン, カフェ・喫茶店

ロアー コーヒーハウス & ロースタリー

icon-location-pin 中央区

八丁堀にあるカフェバー、ロアーではレインボーラテアートが施された『カフェラテ』を楽しもう。レインボーラテアートとは、泡の上に色を乗せて絵を描いていくというものだ。定番の『カフェラテ』のほか、『はちみつラテ』や『塩キャラメルラテ』でも色鮮やかな絵を描いてもらうことが可能。ベースとなる色も、カフェラテにそのまま絵が描かれた茶色と、後からエスプレッソを追加するスタイルの白から選ぶことができる。豆にこだわった美味しいコーヒーを手頃な価格で提供したいとの想いから、使用しているコーヒー豆はすべて自家焙煎(ばいせん)。クリームがたっぷりと乗ったオリジナルドリンクの『アインシュペナー』も、自慢の一杯だ。2杯目からは半額でドリンクが購入できるのも嬉しいサービスである。

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17
タイズ
レストラン, カフェ・喫茶店

タイズ

icon-location-pin 湯島

コーヒー好きにぜひ足を運んでほしいのが湯島にある珈琲とケーキの専門店、タイズだ。ここでは、30グラムの豆を110ccの湯で丁寧に抽出した濃い目のコーヒーを味わうことができる。目の覚めるような濃さに初めは驚くかもしれないが、豆本来の旨味と深みを存分に感じられる珠玉の一杯に、じわじわと魅せられていくことだろう。店を入ってすぐのショーケースにケーキが並んでいたら、こちらも注文を忘れないように。これまた丁寧に作られたケーキで、上品な甘さがコーヒーにぴったりだ。

18
Tokyo Saryo
レストラン, ティールーム

東京茶寮

icon-location-pin 三軒茶屋

日本各地から仕入れた単一農園、単一品種の「シングルオリジン煎茶」をハンドドリップで楽しめる日本茶専門店。三軒茶屋に店を構える。同店では、独自に開発した日本茶専用のドリッパーを用いて茶が淹れられているため、日本茶特有の甘みや旨味、渋み、香りが詰まった一杯を堪能することができる。産地や品種、蒸し方、焙煎によって味わいが大きく変わってくる煎茶の飲み比べメニューも用意されているので、それぞれの個性や違いも楽しみながら、ほっと一息ついてみるのも良いだろう。

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19
Café de l'Ambre
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェ・ド・ランブル

icon-location-pin 銀座

騒がしい店外には「コーヒーのみ」という意思表示となる看板が掲げられている。1948年以来、銀座のコーヒー好きを魅了し続けてきたカフェ・ド・ランブル。驚くことに、創業時の店主である関口一郎が、いまだに切り盛りしている(天候によっては不在の場合あり)。メニューは、ブレンドコーヒーから30年物の単一豆のコーヒーまでさまざまで、オールドコーヒー好きにもおすすめだ。

20
バー

フグレン トウキョウ

icon-location-pin 渋谷

ノルウェーの首都オスロで1963年に創業し、現地では定番の人気スポットになっているカフェ&バー フグレンの海外進出第1号店。平日は朝8時からエスプレッソバーがオープンし、爽やかな酸味が特徴のコーヒーのほか、玉露やそば茶なども楽しむことができる。また、夜は雰囲気をがらりと変え都会的なカクテルバーとして営業。コーヒーはもちろんだが、ノルディックカクテルチャンピオンシップ(アクアビット部門)で優勝した実力を持つバーマネジャーの一杯でほろ酔いになるのもまた良いだろう。

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21
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

茶亭 羽當

icon-location-pin 渋谷

「知る人ぞ知る」という慣用句がぴったりな、宮益坂近くにひっそりと佇む喫茶店。店の前を通り過ぎる人々は、まさかここがブルーボトルコーヒーの創始者をうならせるほどのコーヒーを提供する喫茶店だとは思いもしないだろう。大理石の狭い入り口を抜けると、外の喧騒とは打って変わってゆったりとした時間が流れる。膨大な磁器のコレクションがカウンターの奥の壁を埋め尽くす。天井まである季節の花のアレンジメントが置かれたテーブルでコーヒーをすすれば、気分はさながら人待ちの銀幕スターだ。

22
Allpress Espresso
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

オールプレス エスプレッソ

icon-location-pin 清澄

1986年にニュージーランド、オークランドにて創業したオールプレス エスプレッソは、コーヒー豆のロースターであり、エスプレッソのスペシャリストだ。設立者のマイケル・オールプレスはエスプレッソへの愛からシェフとしてのキャリアを捨て 、エスプレッソのカート販売から店をスタートした。2014年にオープンした清澄白河店は、オークランド、シドニー、ロンドンなどに続く6店舗目。かつて木材倉庫だった建物をリノベーションした店内は天井が高く開放感がある。同店では、現地に直接足を運び、厳選した高品質のアラビカ種コーヒー豆を使用し、独自の熱風式焙煎技術で丁寧に焙煎したコーヒーを提供している。また、訪れた際に味わってほしいのは、フードメニューの『ミックスプレート』。オーガニックのゆで卵、アボカド、フルーツトマトをバゲットとともに楽しめる、シンプルだが素材の良さを感じられる一皿だ。

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23
グリッチコーヒー&ロースターズ
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

グリッチコーヒー&ロースターズ

icon-location-pin 神保町

日本の喫茶店文化が息づく神保町に、2015年にオープンしたカフェ。ポールバセットのチーフバリスタ兼ヘッドロースターとして活躍していた鈴木清和がオーナーを務めており、エチオピア、ケニアなどから輸入した高品質の豆を数種類揃えている。酸味のあるコーヒーを主に取り扱っており、好みの味を伝えれば、カウンターに並べられた豆から最適なものを教えてくれる。

24
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

パドラーズコーヒー 西原店

icon-location-pin 代々木上原

代々木上原と幡ヶ谷の間、西原商店街にあるコーヒーショップ。ポートランドに長期滞在していた松島大介が経営する。サードウェーブコーヒーブームの火付け役であるポートランドの名店、スタンプタウンコーヒーの日本唯一の正規取扱店であることやその実力でこれまで世界中のコーヒー愛好家たちを惹きつけてきた。提供されるドリンクは、エスプレッソやマキアート、ラテ、アメリカーノなど。香り豊かな一杯を心ゆくまで堪能してほしい。そのほか、スタンプタウンコーヒー焙煎所から毎週仕入れられている豆のみを購入することもできる。コーヒー豆を購入するならば、種類が充実している土曜日が狙い目である。 

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25
レストラン

東向島珈琲店

icon-location-pin 向島

曳舟駅、東向島駅から徒歩5分の大通り沿いに位置するカフェ。マスターの人柄や落ち着いた雰囲気から、老若男女問わず多くの人が訪れ、墨田区のカルチャーハブとなっている。珈琲はもちろんのこと、手作りにこだわったスイーツや軽食も人気。なかでも、墨田モダンに選ばれている『レアチーズケーキ』がおすすめ。店内は広く、カウンターで珈琲片手に気さくなマスターと話したり、窓に面する明るいテーブル席でゆっくり食事を取ったりと、その日の気分に合わせて使い分けられる。店内の一角はギャラリーとしても貸し出されている。

26
COFFEE VALLEY
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒーバレー

icon-location-pin 池袋

国内外で修業を重ねたバリスタが香り高い一杯を淹れてくれる一軒。2014年11月にオープンした、池袋エリア待望のスペシャルティーコーヒーショップだ。3階建ての店舗はスタイリッシュながら、木を基調とした落ち着く空間。1階のカウンターでサクッと一杯飲むもよし、2階のソファ席でくつろぐもよし。また、12時から19時の間のみ解放され焙煎機も置かれている3階で静かに過ごすのも良いだろう。フードメニューも充実しておりパーラー江古田の味わい深いパンを使用したトーストやサンドイッチも見逃せない。電源とWi-Fiも完備されている。

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27
レストラン, ティールーム

ヒガシヤギンザ

icon-location-pin 銀座

伝統的な和菓子を新しいスタイルで提案する和菓子屋。併設の茶房では、煎茶や抹茶、玉露など、栽培方法や製造方法の異なる数十種類の日本茶をはじめ、季節のハーブや果実を使ったオリジナルブレンドティーも楽しめる。生菓子や葛きりなどの甘味メニューと日本茶の組み合わせは定番だが、ここではさらに和菓子に酒を合わせた『酒果』などのコースもある。食事メニューもあり、玉露、番茶、抹茶といった代表的な日本茶と料理を合わせ、それぞれのお茶がもつ特徴を活かした会席『茶食会(さじきえ)』はおすすめ。現代的な和の空間は落ち着きがあって、つい長居してしまう心地よさだ。

28
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェ ファソン

icon-location-pin 中目黒

中目黒で最も美味しいコーヒーが飲める一軒であるカフェ ファソンは、スペシャルティーコーヒーの専門店。ブレンドやシングルオリジンのコーヒーを提供する。メニュー表には、コクや酸味、軽さなど、コーヒー豆の特性が分かりやすく説明された図もあるので、コーヒーに不慣れな人も心配はいらない。質の高い茶葉だけを揃えた紅茶や自家製ケーキも自慢のメニュー。サンドイッチセットはランチとしても満足いくボリュームだ。

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レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

オニバスコーヒー 中目黒店

icon-location-pin 中目黒

ルワンダやグアテマラなど産地まで行って直接豆の買い付けを行うなど、こだわりの一杯を提供しているオニバスコーヒーの中目黒店。古民家を改装した店内には、最新のエスプレッソマシンと焙煎機が設置されている。陶芸作家のイイホシユミコと考案したオリジナルカップで、ゆったりとコーヒーブレイクを楽しみたい。

30
レストラン, カフェ・喫茶店

カナルカフェ

icon-location-pin 飯田橋

飯田橋駅のすぐそばという都会にありながら、お堀の景色を眺められる気持ちの良い店。デッキとレストランとに分かれ、それぞれに異なる過ごし方ができる。気軽に利用するならば、デッキがおすすめ。窯焼きピザやパスタ、パニーニなどを心地よい風に吹かれながら味わえる。屋外デッキでは、バーベキューやボートを楽しむこともできる。

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31
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

アマメリア エスプレッソ

icon-location-pin 武蔵小山

武蔵小山駅近くにあるコーヒー店。認定されたカッピングジャッジである石井利明がオープンした同店では、アメリカスペシャルティコーヒー協会認定のコーヒー審査員が各国のスペシャルティコーヒーのなかから選りすぐったというトップクラスのコーヒー豆を堪能することができる。提供されるドリンクは、滑らかな舌触りが自慢のエスプレッソをはじめ、アメリカーノやカフェラテなど。フードメニューの数は少ないが、ワッフルやバタートーストなどが用意されている。

32
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

廚菓子くろぎ

icon-location-pin 本郷

湯島の割烹くろぎによる和菓子専門店。店舗は東京大学のキャンパスのダイワユビキタス学術研究館内にあり、デザイン、設計を隈研吾が手がけている。メニューはどれも美しく、和食の名店であるくろぎの美学を感じられる。本蕨粉を使用した『蕨もち』をはじめ、上品ながらユニークなアイデアが光るかき氷も人気があり、季節ごとに限定メニューも登場する。猿田彦珈琲が担当する、和菓子に合うコーヒーとともに至福の時間を過ごしたい。

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33
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒーハウス ニシヤ

icon-location-pin 渋谷

渋谷区東の八幡通り沿いにあるコーヒー専門店。オーナーの西谷はバリスタの世界大会出場経験もある実力者だ。カウンター席とスタンド、テラス席がありイタリアにあるバルのような雰囲気。人気メニューはバナナを丸ごと1本使った『エスプレッソバナナシェイク』や、しっかりとした味わいの『カスタードプリン』。また、ワインやビールなどアルコール類も用意している。

34
レストラン

洋菓子舗ウエスト 青山ガーデン

icon-location-pin 乃木坂

気持ちの良いガーデンテラスが人気のウエストのフラッグシップカフェ。3階の製菓工房で作られるお菓子の数々は、持ち帰りはもちろん、室内ラウンジやペット同伴可能のテラスでゆっくりと楽しめる。店内は完全車椅子仕様で、ライブラリーコーナーもある。ホットスフレやホットフルーツカスタード、ホットケーキなどホットデザートの数々を、コーヒー、紅茶をおかわりしながら楽しみたい。

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35
チャイブレイク
レストラン

チャイブレイク

icon-location-pin 吉祥寺

吉祥寺駅から井の頭公園へ向かう途中にあるチャイと紅茶専門のカフェ。インドで広く親しまれているスパイスなしのプレーンなチャイ『煮出しミルクティー』をはじめ、スパイスチャイの『シナモン』や旬の素材を用いた『季節のチャイ』などが用意されている。ドリンクに合わせるスイーツとして欲張りな人におすすめなのが『チャイブレイクセット』。店内にあるもののなかから好きなマフィン1つと2種類のクッキー、生姜のミルクプリンがセットとなったもので、一緒に注文したドリンクも100円引きになるというお得なセットだ。『チャイフラッペ』は夏の暑さが厳しい日に味わいたい一品である。

36
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒー アンプ

icon-location-pin 高円寺

高円寺ルック商店街にある小さなコーヒー店。店内で焙煎したコーヒーが味わえる、高円寺では珍しい店だ。ドリンクメニューはラテやエスプレッソ、レギュラーコーヒーなど。コーヒーはテイクアウトもできる。また、自家焙煎のコーヒー豆の販売も行っている。

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37
レストラン, カフェ・喫茶店

カフェ キツネ

icon-location-pin 青山

南青山にある、フランスを拠点に様々な活動を行う『メゾン キツネ(Maison Kitsuné)』のカフェ。2017年6月のリニューアルで新しいエスプレッソマシンと、国内には数台しかないというイタリア、ナポリの老舗BOSCO社のレバーマシンを取り入れ、より本格的なコーヒーを楽しめる店となった。日本の茶室文化にヒントを得た和の空間で、じっくりと堪能しよう。

38
ショッピング

さぼうる

icon-location-pin 神保町

世界最大の古書店街である神保町は、喫茶店の集まる街でもある。さぼうるは、1955年に開店して以来、学生や文化人たちに愛されている店だ。トーテムポールが置かれた異国情緒あふれる個性的な外観と、山小屋のような木の温もりを感じられる店内は、当時から変わっていない。コーヒーや紅茶のほか、生イチゴジュースやピザトーストなどを提供。また、隣には食事をメインとした「さぼうる2」があり、ランチ時には行列ができている。

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39
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェ バッハ

icon-location-pin 三ノ輪

南千住にある、1968年に創業した自家焙煎コーヒー店カフェ バッハ(Café Bach)。店主の田口護はコーヒーやカフェにまつわる著書も多く出版しており、コーヒー界のレジェンドのひとりだ。同店では手作りの菓子やパンをコーヒとともに楽しめる。夏季限定で提供される『コーヒーゼリー』も人気メニューの一つだ。

40
THE ROASTERY BY NOZY COFFEE
レストラン

ザ ロースタリー

icon-location-pin 原宿

キャットストリートにあるシングルオリジンの豆だけを扱うコーヒーショップ。開放的な店内、そして大きな焙煎機と、日本離れした雰囲気が印象的な一軒だ。エスプレッソに使用する豆は毎日2種類用意され、好みのものをエスプレッソやアメリカーノ、カフェラテで楽しむことができる。また、数日寝かせたクロワッサン生地を揚げた『N.Y.リングス』や、エスプレッソを練り込んだソフトクリームといったスイーツも見逃せないので、ぜひあわせて楽しんでほしい。

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41
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

グッドピープル & グッドコーヒー

icon-location-pin 池尻大橋

ギャラリーを併設するコーヒースタンド。エスプレッソベースのコーヒー『FLAT WHITE』(500円)をはじめ、さまざまな抽出方法でオリジナルブレンドのコーヒーを楽しむことができる。フードメニューの『English Muffins Hot Sand』(ツナ&チーズ450円、ハム&ナッツ480円)も好評。ギャラリースペースでは、毎回個性的な展示が行われている。

42
アンヂェラス
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

アンヂェラス

icon-location-pin 浅草

浅草のオレンジ通り沿いにある、1946年(昭和21年)に創業した老舗喫茶店。水で抽出するダッチコーヒーが名物。ダッチコーヒーに梅酒と梅を加えた『梅ダッチコーヒー』という不思議メニューも密かに人気だ。1階にあるショーケースには様々なスイーツが並べられ、ブッシュ ド ノエルを小さくしたケーキ『アンジェラス』はシンプルな美味しさである。

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43
古民家カフェ 蓮月
レストラン

古民家カフェ 蓮月

icon-location-pin 池上
堂々とした風格あるこの佇まいを見れば、きっと誰もがその暖簾をくぐらずにはいられないだろう。元々は老舗蕎麦屋として多くの人に親しまれていたこの建物は1933年に建てられた日本家屋。壊れかけていたところの修復はしたものの、基本的には現在も当時の姿のままカフェとして営業している。2階の座敷はほとんど手を加えていないので、一歩足を踏み入れるとその空気や匂いで、まさに昭和にタイムスリップしたかのようだ。また、提供されるメニューも期待を裏切らない美味しさなのが嬉しい。場所は、池上本門寺近く。都心からは少し離れてしまうが、少々時間をかけてでもぜひ足を運びたい一軒である。
44
レストラン, カフェ・喫茶店

珈琲貴族エジンバラ

icon-location-pin 新宿三丁目

2015年で創業40年目を迎えた老舗喫茶店、珈琲貴族エジンバラ。オーダーを受けてからサイフォンで丁寧に淹れるコーヒーや、専用ポットで高い位置からミルクを注ぐ名物のカフェオレなどを提供する。席数は126席で、全席に電源を完備。無料Wi-Fiも備えている。また、営業は24時間、年中無休。

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レストラン, カフェ・喫茶店

壹眞珈琲店 中央通り店

icon-location-pin 銀座
銀座の中央通りに位置するカフェ。コーヒーは1杯1,200円からと値段は張るが、混み合っているカフェが多い銀座で、静かに過ごしたいときには良いチョイスだろう。上品な豪華さがある店内には、常連の北野武が描いた絵画がいくつも飾られているほか、世界の名陶器、磁器カップのコレクションも並んでおり、ギャラリーに訪れたような気分も味わえる。
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cafe du lievre うさぎ館
レストラン

カフェ ドゥ リエーヴル うさぎ館

icon-location-pin 吉祥寺

井の頭公園の森の奥、三鷹の森ジブリ美術館近くにひっそりと佇むフレンチカフェ。東京とは思えない緑に囲まれた空間で、フランスのブルターニュ地方では家庭料理として馴染みのあるガレットやクレープなどを楽しむことができる。そば粉の風味をしっかりと感じられるガレットは、ぜひ味わってみてほしい。

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47
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

蔦珈琲店

icon-location-pin 青山

青山学院大学のアイビーホール向かい側にある、蔦に覆われた老舗の喫茶店。日本武道館を設計した建築家、故山田守の私邸のピロティを改装して1988年にオープンした。店内のテーブル席からは緑豊かな庭が見渡せ清々しい気分が味わえる。口当たりが良く美しいカップに注がれたコーヒーは、ブラジルで最高ランクのブラジルサントスNO.2のみを使用。また、チーズとコーヒーの相性を楽しめる『コーヒーとチーズセット』という珍しいメニューもある。

48
レストラン, カフェ・喫茶店

パンとエスプレッソと

icon-location-pin 原宿

コーヒーが美味しいパン屋でもあり、パンが美味しいカフェでもある。パンを買いにきたつもりでも、思わずのんびりソファ席でカプチーノとともにくつろいでしまうだろう。『ミラノパニーニ』や『エラーブル』などがおすすめ。 

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49
レストラン, ティールーム

紅茶の店ケニヤン 渋谷店

icon-location-pin 渋谷

昔ながらの古きよき雰囲気が残る紅茶専門店。看板メニューは、『アイミティー』という濃厚なアイスミルクティーだ。「紅茶はミルクで飲むもの」と言い切るだけあり、ミルクを入れる紅茶が得意。店に行ったら、必ずミルクティーを頼みたい。食事も充実していて、ランチ時は賑わう。

50
押上猫庫
レストラン

押上猫庫

icon-location-pin 押上
猫好きならば押上駅から徒歩10分程度の場所にあるカフェ、押上猫庫を見逃すわけにはいかないだろう。ドリンクの表面に絵が描かれたラテアートを目にする機会は多いかもしれないが、ここでは『3D猫ARTドリンク』という表面にふっくらと猫が浮かび上がる3Dのラテアートドリンクが楽しめるのだ。メニューは、抹茶や自家焙煎コーヒー、ココアなどをベースとした全6種類で、猫の絵柄もそれぞれに違う。見た目だけでなく、フォームとドリンクのバランスも長年改良が重ねられた絶妙なものとなっているので、視覚、味覚ともに大満足の一杯をぜひ味わってほしい。

東京で空腹を満たすなら…

レストラン

東京、ベストレストラン100

チープイートから高級飲食店まで広い価格帯で、世界各国の料理を含め莫大な種類の料理が不自由なく楽しめ、どの店に入ってもたいてい食べられないほどに不味いものには出会わない。最近ではミシュランのガイドブックの星の数は東京が世界最多、と話題にもなるように、東京は食の天国として胸を張れる都市のひとつだろう。タイムアウト東京は知る人ぞ知る、隠れ家的名店から、前から地元の人々の空腹を満たしてきた大衆食堂など、カテゴリーや価格も幅広くカバーし今の東京を表すにおいて外せない100件の店を選出した。食事の時間ほど、多くの人を幸せにできるものはない。ぜひこのリストを活用し、シチュエーションに応じた最適な1軒で、楽しい食事の時間を過ごしてほしい。

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