レストラン&カフェ

東京のレストラン、カフェ、グルメ情報

エディターズ・ピック

東京、ベトナムレストラン5選
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東京、ベトナムレストラン5選

首都のハノイをはじめ、しゃれたカフェやショップが立ち並ぶホーチミン、街全体が世界遺産に登録されているホイアン、そしてベトナム中部にあるビーチリゾートのダナンなど、エリアごとに違った魅力を持つベトナムは、食の面でも多彩な国だ。 米粉を使った麺料理『フォー』に、ベトナム流のオムレツ『バインセオ』、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟む『バインミー』、寒天や果物、タピオカなど複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザート『チェー』……。ここでは、都内で楽しめるベトナム料理の店を5つ厳選して紹介する。 

東京、厚焼きタマゴサンド6選
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東京、厚焼きタマゴサンド6選

日本人にとって「タマゴサンド」と言えば、思いつくのはゆで卵をつぶしてたっぷりのマヨネーズで和え、パンに挟んだもの。海外では目玉焼きや、ゆで卵をスライスして挟んだり、乗せたりするのが主流で、このつぶしマヨネーズスタイルは日本独自の料理だと言えるだろう。 そしてさらに近年、日本発のタマゴサンドの第2世代が登場し、静かなブームになっている。こんがり焼いただし巻き卵を、バター、カラシ、マヨネーズ(ただし量は控えめ)と合わせてパンに挟む「厚焼きタマゴサンド」と呼ばれる新型サンドイッチだ。 ふわっとした口当たりのだし巻き卵を、柔らかいパンと一緒にかぶりつく瞬間はたまらない。甘めでジューシーな卵の味と、バターやマヨネーズの塩気がきいたパンの組み合わせは絶妙だ。従来のマヨネーズスタイルのタマゴサンドとはまた別の深い魅力がある。都内で人気の厚焼きタマゴサンドを提供する店6軒を紹介する。

東京、ロースタリーカフェ7選
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東京、ロースタリーカフェ7選

東京には素晴らしいコーヒー文化があり、それはさらに急速な成長を見せている。地元のカフェやレトロな喫茶店のほか、最近では独自に調達した豆を焙煎(ばいせん)とブレンドをする、独立したスモールバッチのロースターも増えてきた。 近所のカフェでコーヒーを飲むのはこれまで以上に満足感が高くなっている。店内で一杯飲んだ後、その場で焙煎されたばかりの豆を持って帰ることもできるからだ。散歩中にコーヒーが飲みたくなったら、ここで紹介するロースターに立ち寄って、それぞれの店でとっておきのローストやブレンドを味わってほしい。 

東京、鍋で温まりたい名店5選
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東京、鍋で温まりたい名店5選

秋も深まり朝晩と冷え込む日が続き、温かい料理が恋しい季節が近づいてきた。家族や友人との鍋パーティーや、手軽な一人鍋など、自宅でのんびり鍋をつつくのもいいが、ここではプロの腕が光る鍋料理の専門店を紹介する。ちゃんこ鍋やねぎま鍋、すき焼きなど、いずれも都内の名店ぞろい。今夜は、ほかほかの鍋料理を囲んでみてはいかがだろう。

東京、海鮮丼5選
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東京、海鮮丼5選

丼に飯を盛り、上に並べた刺し身と楽しむ海鮮丼。使う食材は寿司と同じだが、職人の繊細な技術を堪能するというより、食べ手がしょう油やワサビで好きなように楽しむ、素朴でダイナミックな料理だ。 シンプルだが、オフィス街のランチタイムでは不動の人気メニューでもある。さらに海鮮丼は、時間が空くとふと強烈に食べたくなる、不思議な魅力がある。以前、大の日本通というオランダ人の記者に「日本で一番好きだった食べ物は?」とたずねたら、ラーメンでも天ぷらでもなく「築地市場で朝食に食べた、海鮮丼が何年経っても忘れられない」と聞いてなるほどと思った。確かに、市場には海外からの観光客が行列を作っている店もあり、海鮮丼は日本人のみならず海外の人にもファンが多い。 近年、都内では好みの刺し身をカスタマイズして楽しんだり、タワーのように豪快に盛り付けてあったり、居酒屋で24時間オーダーできるものなど、さまざまなスタイルが登場している。ここでは話題の海鮮丼が食べられる店5選を紹介する。

レストラン

東京、タマゴサンド6選
レストラン

東京、タマゴサンド6選

ハムや野菜などの具材をパンに挟むサンドイッチと、そのまま食べても十分おいしいゆで卵。日本人はいつもの伝統家芸でこの2つをドッキングさせ、ラーメンやアンパン、明太子スパゲッティしかり「タマゴサンド」と呼ばれる、日本オリジナルの定番料理を作ってしまった。 卵をパンにはさむ前に、ゆでてつぶしてマヨネーズであえたらよい、という発想は誰が思いついたのだろう。目玉焼きをトーストやイングリッシュマフィンに乗せたり、ゆで卵をスライスしてバンズにはさむなど、パンと卵をセットで楽しむメニューは海外でも無数にある。しかし日本人になじみのあるマヨネーズペーストスタイルは、我が国だけでしか見かけない。そして日本ではタマゴサンドこそ王道。子どもも大人も大好きなサンドイッチの具材として真っ先に挙がる。 この不動の人気を受け、都内にはさまざまなタマゴサンドが存在する。昭和の洋食店が作るオーソドックスなタイプや、タマゴサンド専門店のバラエティ豊かなもの、ねっとりした半熟卵をクリームチーズであえた濃厚なサンドイッチなど、タマゴサンド好きの世界を広げる6店を紹介する。

東京、天丼18選
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東京、天丼18選

テキスト:Time Out Tokyo Editors and 神森真理子 丼ものの定番、天丼。起源は1830年代と言われており、江戸時代から愛され続ける日本の重要な食文化だ。高カロリーフードの代表のような存在の天丼だが、専門店で多く使用されているごま油は、コレステロールを下げる効果のあるリノール酸やオレイン酸、抗酸化作用のあるセサミンなどを含み、意外と健康的。ここでは、リーズナブルな価格で人気を博す天丼専門店から、高級店のランチまで、タイムアウト東京が厳選した店を紹介する。衣ひとつとっても、さくさく食感のものから、たれの染みたしっとりタイプまでバラエティ豊かなので、好みの1軒を見つけてほしい。関連記事:『東京で味わう本場の豚丼10選』『東京、讃岐うどん15選』

東京、讃岐うどん15選
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東京、讃岐うどん15選

1960年代からの幾度かのブームを経て、讃岐うどんは今やうどんの代表格といえる存在に成長した。東京でもセルフ式のチェーン店が増え、どこでも讃岐うどんが食べられる。もちろん、本場の味を知る香川出身者やうどん通が「讃岐うどん」と認めるかは別の話だが、そんな彼らをもうならせる名店が、東京には確かに存在する。香川には、うどん店が800店以上あるともいわれる。讃岐うどんに何を求めるかも人それぞれだ。 ここでは本場の名店の味をストイックに追求する店から、関東風との融合に挑戦する店まで、個性豊かな15軒を紹介。「いかに本場に近いか」ではなく、「おいしいかどうか」の基準でセレクトしているので、賛否はあるかもしれないが、このガイドをもとにうどん愛を語り合ってほしい。 

カフェ

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

東京、ベストカフェ50
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東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、フルーツサンド10選
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東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。

ラーメン

東京、鶏白湯ラーメン15選
レストラン

東京、鶏白湯ラーメン15選

 近年、すっかり定番の味として都内でも人気店が増えてきた『鶏白湯(パイタン)ラーメン』。一口すすれば深いコクと白濁したスープのとりこになること間違いない。ここでは、都内15店を厳選。あっさりとしながら鶏脂のうま味、コクの感じられる鶏白湯ラーメンは、たっぷりの鶏コラーゲンや、野菜をふんだんに盛り付けてヘルシーなメニューを展開する店舗もあり、女性ファンも増加中だ。牛や豚の臭みが苦手、という人でも親しめるメニューが多いので、ぜひ近くの名店に足を運んでいただきたい。 

東京、家系ラーメン20選
レストラン

東京、家系ラーメン20選

家系ラーメンといえば、新杉田にある吉村家(現在は横浜に移転)を発祥とする、こってりした豚骨しょうゆのスープに、中太のストレート麺、ノリ、ほうれん草、チャーシューという基本のトッピングが特徴のラーメンである。 1990年代後半に家系ラーメンのブームが起こって以降、今やラーメンの定番ジャンルの一つになった。吉村家を源流とする直系の店から、それを模倣した店まで、関東を中心に数多くの家系ラーメン店が存在している。その味は中毒性が高く、時折無性に「家系」を食べたくなる衝動に駆られる人も多いはず。原点の味を追求する店、独自の進化を図る店など、各店がしのぎを削っているが、ここでは店の系譜や出身は問わず、ラーメンハンターが選んだ、東京都内で今食べるべき家系ラーメンを紹介する。

東京、平成を代表するラーメン12選
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東京、平成を代表するラーメン12選

来たる4月30日、平成の時代が終焉(しゅうえん)を迎える。タイムアウト東京では、これまで毎年のベストラーメン特集のほか、『東京、激辛ラーメン』『東京、二郎インスパイア系ラーメン20選』などさまざまなベストラーメン特集を作成し、東京の深く多様なラーメンシーンを追ってきた。今回は新しい元号を迎える区切りとして、ラーメンハンター メンチャックの監修のもと、都内に数多ある名店の中でも平成のラーメンシーンをけん引してきたといっても過言ではない12軒を選出した。東京のラーメン界の潮流を築き上げた名店の歴史を振り返りながら、平成ラーメンの総復習に役立ててほしい。

定番ヴェニュー

チョコレイト ジーザス
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チョコレイト ジーザス

小説『ハリーポッター』の主人公ハリーがキングズクロス駅の9と4分の3番線から魔法の世界に行くように、浅草には幻想的かつガーリーなカフェへと続く1つの扉がある。目印は、フルタ靴店という色あせた古い看板。その下にある黄色の扉が入り口だ。ピンクの壁にだまし絵のような床、無造作に重ねられた可愛らしいカップ。まるで、おとぎ話の中に迷い込んでしまったようなこの空間は、オーナーの平野千穂が作り上げた。自分のイメージを忠実に形にするため、解体や左官など、すべてをDIYしたのだという。店を作るにあたり強く刺激を受けたのが、アイスランド出身アーティストのビョーク(Björk)の『venus as a boy』という曲のミュージックビデオ。色味は異なるものの、Bjorkがキッチンで歌いながら目玉焼きを焼いているシーンを何度も繰り返し見てインスピレーションを得たのだそうだ。メニューは、コーヒーやブレンドティーをはじめ、自家製のチーズケーキやスコーンなどを提供。コーヒー豆は駒込のコーヒー専門店、百塔珈琲から仕入れている。アンティークの椅子に腰掛けて、ドリンクとスイーツが運ばれてきたら準備は完了。優雅なティーパーティーを楽しもう。店は基本的に土曜、日曜、火曜、水曜にオープン。不定休もあるので、足を運ぶ際は事前に同店のInstagramをチェックしよう。 関連記事 『東京、ベストカフェ50』

タイズ
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タイズ

コーヒー好きにぜひ足を運んでほしいのが湯島にある珈琲とケーキの専門店、タイズ(TIES)だ。ここでは、30グラムの豆を110ccの湯で丁寧に抽出した濃い目のコーヒーを味わうことができる。目の覚めるような濃さに初めは驚くかもしれないが、豆本来の旨味と深みを存分に感じられる珠玉の一杯にじわじわと魅せられていくことだろう。店を入ってすぐのショーケースにケーキが並んでいたら、こちらも注文を忘れないように。これまた丁寧に作られたケーキで、上品な甘さがコーヒーにぴったりだ。定番商品から季節限定のものまで10種類以上用意されているが、土日は夕方前に売り切れてしまうこともしばしば。目当てのケーキがある場合は、あらかじめ電話で取り置きをしておくのがおすすめだ。ドリンクメニューには、20グラムの豆を110ccの湯で抽出したコーヒーや紅茶も用意されているので、濃いコーヒーが苦手な人も心配しなくていいだろう。 関連記事 『東京、ベストカフェ50 』

台形
レストラン

台形

国立駅南口から10分ほど歩くと、個性的な外観の建物が突如現れる。一際目を引くこの建物こそが、台形というカフェだ。土地の形が台形であることから、シンプルに台形と名付けられた。一見、カフェだと分かりにくいため、入るのを躊躇してしまうかもしれないが、勇気を持って足を踏み入れてほしい。ドアを開けると、様々な古物が迎え入れてくれ、博物館のような空間が広がっている。味わうべきは『キッシュロレーヌ』。カボチャがごろっと入っており、熱々でホクホクだ。前菜として出てくるサラダも、具だくさんでうれしい限り。店主が葉物だけのサラダが好きでないという理由から、色々な具材をトッピングするようになったそうだ。店内に飾られている古物や、料理を乗せている皿、椅子、テーブルなど、店内で使用しているものは基本的に購入が可能。海外で買い付けられたアイテムも多いので、ビビッと運命を感じたものはぜひ家に連れて帰りたい。 関連記事 『東京、ベストカフェ50』

すし匠
レストラン

すし匠

すし 匠は2016年、大きな転機を迎えた。これまで大勢の弟子を独立させてきた大将、中澤圭二が、長年守ってきた四谷の店を離れハワイにオープンする新店に赴くことになったのだ。しかし職人全員がチームとしての連携を重んじてきた店は停滞することはない。新たに店を任された勝又も店が培ってきた歴史のなかで新しいことを試していきたいと意気込む。『あん肝とスイカの奈良漬け』など、仕事に自信があるからこそできる変化球も楽しい。つまみと握りが交互に出る独特のスタイルだが、全11席のカウンターに座る客のそれぞれの飲み方、食べ方に目を配りメニューは変わっていく、その間合いも大きな魅力だ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』

ポンチ軒
レストラン

ポンチ軒

2015年、「ビブグルマン」のリストに名を連ねたこの小川町にひっそりと佇むレストランには、平日の昼には近所のビジネスマンが行列を作り、休日には全国からとんかつファンが押し寄せる。人気の『沖縄産特製ロースカツ』は、完璧なまでの衣のサクサクとした食感と噛むたびに肉汁が溢れ出す至極の一品。席には特製とんかつソースやウスターソース、フランス産の藻塩、柚子胡椒が並び、味を変えながらひと切れずつ楽しんでいるうちに、女性客でもあっという間に定食をたいらげてしまえる。ライスは1杯までおかわり無料、もちろんキャベツは食べ放題だ。『カツカレー』や『カツサンド』も見逃せないメニューなので、このトンカツにはまった場合、最低でも3回は通うことになりそうだ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』

ちゃんこ黒潮
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ちゃんこ黒潮

相撲の力士が巨体を作り上げるために食べるたんぱく質が豊富な鍋、ちゃんこ鍋。この伝統的な料理を味わいたければ、元力士に作ってもらうのが一番だ。神楽坂にあるちゃんこ黒潮では、現役時代に比べると大幅に減量したが現在も伝説的な人物である琴黒潮が歓迎してくれる。店内には彼の栄光の軌跡を追った写真が壁に飾られ、数々のトロフィーが並び、琴黒潮は相撲の食文化を体験したことを証明するように写真撮影に気軽に応じてくれるだろう。 ちゃんこ鍋は、世間で思われているのとは違い、実はとてもヘルシーな料理だ。魚、鶏肉、つくね、豆腐に、葱、人参、パプリカなどの野菜やきのこが、鍋に溢れんばかりに投入される。出汁の効いたスープは、醤油または味噌仕立て。そんな約4人前あるちゃんこ鍋を、力士1人で完食するというから驚きだ。ちゃんこ黒潮では、ほのかな甘味がある白い麦味噌仕立てのスープを使用する。魚は季節によって異なるが、必ず大きめの切身で提供される。鶏肉が唯一の肉だが、2本足で立つ鶏は昔から相撲力士にとって「土俵で手をつかない」という意味で縁起が良いとされてきたからにほかならない。 さすが相撲向けのボリュームで提供されるだけに、大人数で、かつ真の力士のような姿勢で臨むことを勧める。相撲の記念品に囲まれながら気取らない雰囲気で温かなサービスを満喫できること間違いなしだ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』