レストラン&カフェ

東京のレストラン、カフェ、グルメ情報

エディターズ・ピック

東京、不思議な入り口の店
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東京、不思議な入り口の店

外出するならトキメキや驚きがほしい。そんな気分なら、異次元への扉を開いてしまうというのもいいかもしれない。ここでは不思議な世界にいざなってくれる、変わった入り口の店を紹介する。外観はタバコ屋だが実はカレー店、冷蔵庫のドアから入店するホルモン屋などだ。「ただ入り口が変わっている」というだけではなく、勇気を出して扉を開ければ、どの店も味や内容も素晴らしい人気店であることが判明した。見つけづらさの難易度も参考に、トキメキ体験をしてほしい。 

東京、飲める食べ物レストラン5選
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東京、飲める食べ物レストラン5選

タレントのウガンダ・トラによる「カレーライスは飲み物」という名言がある。彼の暴飲暴食ぶりを表す言葉なのだが、昨今、「飲める●●」「●●は飲み物」といったメニューを提供するレストランが出現している。ここでは、店名で飲めることをアピールするジョーク混じりの店や、ストロー付きの小籠包など、ジャンルも異なるバラエティー豊かな「飲める食べ物」を提供する店を紹介する。味はどうかと疑ってしまうかもしれないが、どれも絶品。ぜひ自らの舌で確かめてほしい。

東京、タピオカドリンク15選
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東京、タピオカドリンク15選

台湾生まれの人気ドリンク、タピオカドリンク(バブルティー)。ホットでもアイスでも美味しく飲めるこのドリンクが、いま東京を席巻している。台湾の大手チェーン店が街のあちこちに出現しているほか、洒落たカフェでは、インスタ映えするバブルティーが訪れる者ののどを潤している。定番メニューだけでなく、抹茶風味の日本らしいドリンクなど、飲む人を飽きさせないよう、豊富なフレーバーとバリエーションが取り揃えられているのも魅力のひとつ。ここでは、東京でバブルティーが楽しめる店を紹介する。

東京、バインミーガイド
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東京、バインミーガイド

バインミーとは、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟んだベトナムのサンドイッチだ。都内でも、かつてはベトナム料理店のいちメニューとして見かける程度だったが、最近ではお洒落な専門店も続々とオープンしている。本記事では、新しいバインミー専門店や、バインミーが食べられるベトナム料理の名店を紹介しよう。

900円でミシュランスターをすすろう、新宿のラーメン店が星を獲得
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900円でミシュランスターをすすろう、新宿のラーメン店が星を獲得

東京のミシュランスター付きレストランといえば、寿司やフレンチ、懐石、焼き鳥がほとんど。しかし、ラーメンは少し評価が難しいカテゴリーのようだ。2007年の『ミシュランガイド東京版』以来、ビブグルマンを得ているラーメン店は多くあるのに、星を得た店は2015年までなかった。 2015年、巣鴨の小さなラーメン店ジャパニーズ ソバ ヌードル 蔦が、世界で初めてミシュラン一つ星を獲得。歴史的快挙を成し遂げた。鳴龍がこの後に続き、担々麺で2017年に一つ星を獲得している。 そして今年、栄誉ある格付けに、仲間入りを果たしたラーメン店がある。新宿の路地裏にひっそりと店を構える、ソバハウス 金色不如帰(こんじきほととぎす)だ。同店は、『ミシュランガイド2019』に掲載されている、新しく一つ星を獲得した29のレストランのうちのひとつ。世界で3軒目の一つ星を獲得したラーメン店でもある。 View this post on Instagram 明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年も変わらずスタッフ一同努力して参りますので、何卒宜しくお願い致します。 Hototogisu Sobahouseさん(@hototogisusobahouse)がシェアした投稿 - 2018年12月月31日午後9時30分PST 名物の『醤油そば』は、3種の出汁にこだわったラーメン。ブタの骨からとった透明な出汁を、和風だしとハマグリの出汁でブレンドしている。最後に、ポルチーニのオイルとそれをから炒りした自家製フレークが加えられ、大胆な旨味を感じる逸品である。 編集部がすすめたいのは『塩そば』。ベースのスープに2種類の塩(モンゴル岩塩と沖縄海塩)を組み合わせており、これがハマグリとマダイのスープの甘みを完璧に引き立てている。 イタリア産の白トリュフオイル、ポルチーニのデュクセル、パンチェッタのベーコンビッツ、そしてインカベリーソースで仕上げた同店の『塩そば』は、味全体に深みがあり、夢中になってスープを最後の一滴まで平らげてしまった。 英語の説明シートもあるため、海外の知り合いにもすすめやすい 店内には、カウンター7席しかない。今月何度か足を運んだ経験から考えると、行列に並ばずに入れる日の方が少ないだろう。しかし、暖かい服を着込んで辛抱強く待つ価値はある。なにしろ、ミシュランのクオリティをもつこのラーメンは、たった900円で味わえるのだから。 ソバハウス 金色不如帰の公式サイトはこちら 関連記事『東京で楽しむ、手頃価格のミシュランレストラン』

レストラン

東京、平成を代表するラーメン12選
レストラン

東京、平成を代表するラーメン12選

来たる4月30日、平成の時代が終焉を迎える。タイムアウト東京では、これまで毎年のベストラーメン特集のほか、『東京、激辛ラーメン』『東京、二郎インスパイア系ラーメン20選』など様々なベストラーメン特集を作成し、東京の深く多様なラーメンシーンを追ってきた。今回は、新しい元号を迎える区切りとして、ラーメンハンター メンチャックの監修のもと、都内に数多ある名店の中でも、平成のラーメンシーンを牽引してきたといっても過言ではない12軒を選出した。東京のラーメン界の潮流を築きあげた名店の歴史を振り返りながら、平成ラーメンの総復習に役立ててほしい。

東京、カレー30選
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東京、カレー30選

イギリス人がインドの煮込み料理をカレーと名付け、明治初期に日本に伝えて以来、絶え間ない進化を続けたカレーは、日本の国民食として確固たる地位を築き、ひとつの料理としてくくりきれないほどの存在となった。東京でも数えきれないほどの店がカレーを提供しており、タイムアウト東京でもエリアごとや、ジャンル別などで何度も特集を組んできたが、全体を捉えることは、実に難しい。ここでは、発祥の地、インドのカレーをメインに据え、タイカレーや、日本のカレーの礎となった「欧風カレー」などをジャンルごとに紹介。カレーマニアの読者にとっては、ジャンル分けやセレクトに異論も多数あることと思うが、これをひとつの基準として東京のカレー探索に勤しんでほしい。

原宿、表参道、ハンバーガー10選
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原宿、表参道、ハンバーガー10選

かつてはファストフードと一緒くたにされ、値段が高すぎると言われていたグルメバーガー。近年ではすっかり市民権を得て、専門店も東京のいたるところで目にするようになった。なかでも原宿・表参道・青山エリアは、人気店が密集しており、海外の有名店も次々に支店を構えている。ここでは、素材へのこだわりやユニークなアイデアが光る10軒を紹介。新しい店が生まれては消えていく街で人気を集める理由を確かめに行ってみよう。

東京、ブッダボウル
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東京、ブッダボウル

ブッダボウルという食べ物を知っているだろうか。野菜や穀物、アボカド、ヒヨコマメといった植物性たんぱく質豊富な食材にタヒニソースをかけたカラフルなサラダのことだ。アメリカでは、2017年にブームとなると予想された食べ物のひとつだった。実際にInstagramでは「#buddhabowl」というハッシュタグがトレンドになった。東京では近年、クリスプサラダワークスやグリーンブラザーズなど、サラダ専門店が次々とオープンしている。これは前菜の立場だったサラダがメインディッシュとして受け入れられつつあることを表しているのではないだろうか。日本での認知度はまだまだのブッダボウルだが、インスタジェニックなサラダはブームとなるに違いない。

カフェ

東京、ベストカフェ50
レストラン

東京、ベストカフェ50

コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

東京、ベストドーナツ11選
レストラン

東京、ベストドーナツ11選

もし、極上のドーナツを求めて街のコーヒーショップやカフェを渡り歩いているのなら、探す場所を間違えていると言えるかもしれない。この特集では、魅力的なトッピングを乗せた揚げドーナツから、豆乳やグルテンフリーの米粉などで作られた健康志向のものまで、様々なバリエーションを楽しめる、こだわりのドーナツスポットを紹介する。

東京、フルーツサンド10選
レストラン

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

定番ヴェニュー

チョコレイト ジーザス
レストラン

チョコレイト ジーザス

小説『ハリーポッター』の主人公ハリーがキングズクロス駅の9と4分の3番線から魔法の世界に行くように、浅草には幻想的かつガーリーなカフェへと続く1つの扉がある。目印は、フルタ靴店という色あせた古い看板。その下にある黄色の扉が入り口だ。ピンクの壁にだまし絵のような床、無造作に重ねられた可愛らしいカップ。まるで、おとぎ話の中に迷い込んでしまったようなこの空間は、オーナーの平野千穂が作り上げた。自分のイメージを忠実に形にするため、解体や左官など、すべてをDIYしたのだという。店を作るにあたり強く刺激を受けたのが、アイスランド出身アーティストのビョーク(Björk)の『venus as a boy』という曲のミュージックビデオ。色味は異なるものの、Bjorkがキッチンで歌いながら目玉焼きを焼いているシーンを何度も繰り返し見てインスピレーションを得たのだそうだ。メニューは、コーヒーやブレンドティーをはじめ、自家製のチーズケーキやスコーンなどを提供。コーヒー豆は駒込のコーヒー専門店、百塔珈琲から仕入れている。アンティークの椅子に腰掛けて、ドリンクとスイーツが運ばれてきたら準備は完了。優雅なティーパーティーを楽しもう。店は基本的に土曜、日曜、火曜、水曜にオープン。不定休もあるので、足を運ぶ際は事前に同店のInstagramをチェックしよう。 関連記事 『東京、ベストカフェ50』

タイズ
レストラン

タイズ

コーヒー好きにぜひ足を運んでほしいのが湯島にある珈琲とケーキの専門店、タイズ(TIES)だ。ここでは、30グラムの豆を110ccの湯で丁寧に抽出した濃い目のコーヒーを味わうことができる。目の覚めるような濃さに初めは驚くかもしれないが、豆本来の旨味と深みを存分に感じられる珠玉の一杯にじわじわと魅せられていくことだろう。店を入ってすぐのショーケースにケーキが並んでいたら、こちらも注文を忘れないように。これまた丁寧に作られたケーキで、上品な甘さがコーヒーにぴったりだ。定番商品から季節限定のものまで10種類以上用意されているが、土日は夕方前に売り切れてしまうこともしばしば。目当てのケーキがある場合は、あらかじめ電話で取り置きをしておくのがおすすめだ。ドリンクメニューには、20グラムの豆を110ccの湯で抽出したコーヒーや紅茶も用意されているので、濃いコーヒーが苦手な人も心配しなくていいだろう。 関連記事 『東京、ベストカフェ50 』

台形
レストラン

台形

国立駅南口から10分ほど歩くと、個性的な外観の建物が突如現れる。一際目を引くこの建物こそが、台形というカフェだ。土地の形が台形であることから、シンプルに台形と名付けられた。一見、カフェだと分かりにくいため、入るのを躊躇してしまうかもしれないが、勇気を持って足を踏み入れてほしい。ドアを開けると、様々な古物が迎え入れてくれ、博物館のような空間が広がっている。味わうべきは『キッシュロレーヌ』。カボチャがごろっと入っており、熱々でホクホクだ。前菜として出てくるサラダも、具だくさんでうれしい限り。店主が葉物だけのサラダが好きでないという理由から、色々な具材をトッピングするようになったそうだ。店内に飾られている古物や、料理を乗せている皿、椅子、テーブルなど、店内で使用しているものは基本的に購入が可能。海外で買い付けられたアイテムも多いので、ビビッと運命を感じたものはぜひ家に連れて帰りたい。 関連記事 『東京、ベストカフェ50』

すし匠
レストラン

すし匠

すし 匠は2016年、大きな転機を迎えた。これまで大勢の弟子を独立させてきた大将、中澤圭二が、長年守ってきた四谷の店を離れハワイにオープンする新店に赴くことになったのだ。しかし職人全員がチームとしての連携を重んじてきた店は停滞することはない。新たに店を任された勝又も店が培ってきた歴史のなかで新しいことを試していきたいと意気込む。『あん肝とスイカの奈良漬け』など、仕事に自信があるからこそできる変化球も楽しい。つまみと握りが交互に出る独特のスタイルだが、全11席のカウンターに座る客のそれぞれの飲み方、食べ方に目を配りメニューは変わっていく、その間合いも大きな魅力だ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』

ポンチ軒
レストラン

ポンチ軒

2015年、「ビブグルマン」のリストに名を連ねたこの小川町にひっそりと佇むレストランには、平日の昼には近所のビジネスマンが行列を作り、休日には全国からとんかつファンが押し寄せる。人気の『沖縄産特製ロースカツ』は、完璧なまでの衣のサクサクとした食感と噛むたびに肉汁が溢れ出す至極の一品。席には特製とんかつソースやウスターソース、フランス産の藻塩、柚子胡椒が並び、味を変えながらひと切れずつ楽しんでいるうちに、女性客でもあっという間に定食をたいらげてしまえる。ライスは1杯までおかわり無料、もちろんキャベツは食べ放題だ。『カツカレー』や『カツサンド』も見逃せないメニューなので、このトンカツにはまった場合、最低でも3回は通うことになりそうだ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』

ちゃんこ黒潮
レストラン

ちゃんこ黒潮

相撲の力士が巨体を作り上げるために食べるたんぱく質が豊富な鍋、ちゃんこ鍋。この伝統的な料理を味わいたければ、元力士に作ってもらうのが一番だ。神楽坂にあるちゃんこ黒潮では、現役時代に比べると大幅に減量したが現在も伝説的な人物である琴黒潮が歓迎してくれる。店内には彼の栄光の軌跡を追った写真が壁に飾られ、数々のトロフィーが並び、琴黒潮は相撲の食文化を体験したことを証明するように写真撮影に気軽に応じてくれるだろう。 ちゃんこ鍋は、世間で思われているのとは違い、実はとてもヘルシーな料理だ。魚、鶏肉、つくね、豆腐に、葱、人参、パプリカなどの野菜やきのこが、鍋に溢れんばかりに投入される。出汁の効いたスープは、醤油または味噌仕立て。そんな約4人前あるちゃんこ鍋を、力士1人で完食するというから驚きだ。ちゃんこ黒潮では、ほのかな甘味がある白い麦味噌仕立てのスープを使用する。魚は季節によって異なるが、必ず大きめの切身で提供される。鶏肉が唯一の肉だが、2本足で立つ鶏は昔から相撲力士にとって「土俵で手をつかない」という意味で縁起が良いとされてきたからにほかならない。 さすが相撲向けのボリュームで提供されるだけに、大人数で、かつ真の力士のような姿勢で臨むことを勧める。相撲の記念品に囲まれながら気取らない雰囲気で温かなサービスを満喫できること間違いなしだ。 関連記事 『東京、ベストレストラン100』