レストラン&カフェ

東京のレストラン、カフェ、グルメ情報

東京、キャロットケーキ8選
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東京、キャロットケーキ8選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、キャロットケーキ8選 テキスト:市川歩美 東京で、キャロットケーキが人気を集めている。アメリカ、イギリスなどの伝統的なホームメイドケーキで、細かくしたにんじん、ナッツやドライフルーツ、スパイスなどを入れて焼いたシンプルな生地に、チーズフロスティングが添えられている。東京でも、アメリカンケーキや、ベイクショップ(ホームメイド感のあるアメリカやイギリスの焼き菓子の店)人気の高まりとともに、カフェやホテルでも美味しいキャロットケーキを楽しめるようになった。アメリカの味を再現したもの、日本人の嗜好に合わせた甘さ抑えめのもの、ラグジュアリーに進化したものなど、東京で楽しめる8種類の人気キャロットケーキを紹介する。

東京、ショコラショー21選
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東京、ショコラショー21選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ショコラショー21選 テキスト:市川歩美(ショコラコーディネーター) ショコラショー(chocolat chaud)は、フランス語で「熱いチョコレート」を意味する。つまるところホットチョコレートのことである。ココアと混同されがちだが、一般的にココアはカカオ豆から油脂分(カカオバター)を除いた粉末ココアから作られたドリンク、ショコラショーはチョコレートそのもので作られるドリンクのこと。ショコラショーはチョコレート本来の美味しさを堪能できる贅沢な飲み物といえる。「ショコラ ショ」、「ホットチョコレート」など各店舗によって名称は異なるが、ここでは、チョコレートから作られた本格的なメニューをセレクトしている。東京は、海外にひけを取らない美味しいショコラショーを味わえる都市。熱々のショコラショーで体の中から温まろう。

北欧の味は六本木で。フィンランドレストランが期間限定オープン
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北欧の味は六本木で。フィンランドレストランが期間限定オープン

2017年3月1日(水)にフィンランドレストランがオープン。さっそくタイムアウト東京のフィンランド人エディターが行ってきたので、彼の感想をレポートする。 ムーミンカフェや輸入もののドーナツショップ、その他様々なポップアップショップはあるが、本物のフィンランドレストランはない。つい最近まで、東京でフィンランドの味を楽しみたいと思ってもそれは叶わなかった(おかげで今日までスリムなままでいられたわけだが)。しかし、北欧諸国最東端であるフィンランドのデザイン、ファッション、さらには音楽(ほぼメタルを意味する)さえも、過去10年の間に日本国内のその界隈ではかなりの人気を博しているので、グルメの世界でも同じように人気が上昇しても不思議ではない。 先陣を切るのは、2017年3月1日(水)に六本木ヒルズでオープンし、2018年1月末まで限定で(これはフィンランドの独立100周年記念日と一致する)フィンランド料理を提供する、落ち着いた雰囲気のとても素晴らしいレストラン、フィンランドキッチン タロだ。メトロハットの地下2階に入居するタロ(フィンランド語で家の意味)は、北欧諸国について広く知ってもらうことを目指している。例えば、使用している食器は『イッタラ』と『アラビア』のものだったり、家具はミニマルなデザインのものだったりする。店内は樺の木の枝で装飾されており、隣接する居酒屋と寿司屋の賑やかさといい意味で鮮やかなコントラストをなしている。   なにかとフィンランド産のものが多い店内だが、やりすぎといった印象は受けない。ムーミンの存在感は最小限に抑えられ、提供されるメニューはフィンランドの大使館の公式シェフ、エレナ・エダが監修した。エダが考案した『ビーツソース添えのローストポーク』や、心のこもった豆のスープ(木曜のみ)、そして『マカロニキャセロール』は、常駐シェフの松本勲の手に任されており、彼自身のオリジナルメニューもまた何種類か提供される。筆者は特に『ラピンクルタ』のビールを使った、香り豊かで家庭的な風味のビーフシチューが気に入った。   ドリンクメニューも面白く、輸入醸造として注目を集めるフィンランドのウォッカを効かせたカクテルなどを中心に、スカンジナビアの紅茶、フィンランドの大手コーヒー業者であるロバートコーヒーのサイフォンコーヒーなどがある。値段は850円とコーヒーとしては少し厳しい値段のように聞こえるかもしれないが、一口飲めば許容範囲と思ってしまうだろう。コーヒーはポットでサーブされ、たっぷり2カップ分以上は入っている。 デザート好きのことももちろん忘れてない。注目すべきは、創業160年になるヘルシンキのベーカリー、エクベリ直伝のとびきり美味しいベリーのタルトと、アイスクリームとフィンランドのベリーを添えた、シンプルでフワフワなオーブン焼きのパンケーキの2つだ。紹介したアラカルト料理とドリンクはすべて14時30分から注文可能、ラストオーダーは毎日22時となっている。一方、11時からのランチタイムでは、選べる3つのコースがあり、メインやサイドを組み合わせることができる。 タロは明らかにフィンランドの観光局にとって便利なPR手段で、レストランの見た目と雰囲気を可能な限り「本物」にするために、年予算のかなりの部分を使ったに違いない。しかし、現時点でこの街で最高のフィンランドの食べ物を提供し、非常にリーズナブルな価格で楽しめるという事実は揺るぎようがない。東京にあるミャンマー、ウズベキスタン、ベラルーシのレストランに行ったことがある人は書

東京、ベストラーメン2016
レストラン

東京、ベストラーメン2016

監修:メンチャック   次々に新店がオープンする東京のラーメンシーンのなかで存在感を示すのは至難の技だ。変わった素材で出汁をとったり、異なるジャンルの料理からインスピレーションを得たり、話題になった店は皆趣向を凝らし個性を打ち出している。ここでは、変わり種の魚介系や、新感覚の鶏白湯、原点回帰の中華そばなど、ラーメンハンターがセレクトした注目店20軒を紹介。見逃していた店舗がないか今のうちにチェックしておこう。

10選シリーズ

東京、高級中華5選
レストラン

東京、高級中華5選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、中華料理5選 in collaboration with Pocket Concierge   中国から他国に移住した華僑たちによって世界に広められたと言われている中華料理。日本もまた例外ではなく、日本という土地の文化と食材が取り入れられた中華料理が全国に広く根付いている。本場の味を提供している店はもちろん、チープに美味しい中華を食べることのできる店が多くあることや、家庭で中華料理が楽しまれていることからも、いかに中華料理が日本で親しまれているかが分かるだろう。渋谷から40分ほど電車に揺られて、中華料理店が所狭しと立ち並ぶ横浜中華街に足を運ぶのも良いが、ときには都内で洗練された中華料理を贅沢に味わってみるのも良いもの。ここでは、そんな人におすすめしたい中華料理店を、ハイクオリティのレストランのみと提携し、ワンランク上のレストラン予約サービスを行っている『ポケットコンシェルジュ』とコラボレーションして紹介する。四川料理を日本に広めた立役者の1人である趙楊の店や、上海料理などの中国料理に和や洋のエッセンスを加えたオリジナリティ溢れる中華料理を提供する店などを紹介するので、ぜひ奥深い中華を堪能してみてほしい。

東京、旬の果物にほろ酔うバー10選
バー

東京、旬の果物にほろ酔うバー10選

Text by たまさぶろ フルーツパフェやアイスキャンディなど、旬のフルーツの楽しみ方は色々あるが、バーのカウンターに座って味わうのもまた一つの方法だ。季節ごとの旬の果物を使用して作られるフレッシュフルーツカクテルは、その期間にしか味わうことのできない特別なカクテル。旬のカクテルを逃してしまわぬよう、足繁くバーに通う人も少なくないのではないだろうか。ここでは、著書として『麗しきバーテンダーたち』を6月1日(月)にamazon限定で出版した、バー評論家の「たまさぶろ」が、フレッシュフルーツカクテルを楽しめる10のバーを厳選して紹介。ちょっと勇気を出して挑戦してみてほしい上級者向けのバーから、初心者でも存分に楽しめるバーまで、それぞれに個性を持ったバーを紹介しているので、旬の味を堪能するべく、ぜひ足を運んでほしい。

東京、フードトラック5選
レストラン

東京、フードトラック5選

東京、カレー30選
レストラン

東京、カレー30選

東京、スパゲッティ専門店10選
レストラン

東京、スパゲッティ専門店10選

東京、パクチー好きが通う店10選
レストラン

東京、パクチー好きが通う店10選

定番ヴェニュー

㐂寿司
レストラン

㐂寿司

人形町交差点の東側を裏手へ入ったところにある正統派江戸前鮨の老舗。歴史を感じさせる木造家屋は、もともと芸者の置屋だったものを改装したという。新鮮な食材と繊細な技術でしっかりと伝統の味を伝えている。気品と風格の漂う落ち着いた店内の雰囲気も一流店の名にふさわしい。特集記事 東京、鮨10選 日本橋でしかできない101のこと

とんき 目黒店
レストラン

とんき 目黒店

小説家・池波正太郎も通ったという、創業50年以上の老舗とんかつ屋。二階だての店内は、一階はオープンキッチンのカウンター席、二階が座敷のテーブル席となっている。とんかつはじっくり2、30分かけて揚げるスタイルで、衣のパリッとした食感が名物。無駄な脂身は無い味わいなので、がっつりとした脂感が欲しい方はヒレよりロースかつがオススメ。つけあわせのライス、豚汁、キャベツはおかわり自由。豚汁の美味さにも定評があるので、じっくり味わってほしい。 特集記事 東京、チープイート

タイムアウトレビュー
  • 5 5 つ星中
PIZZERIA IL TAMBURELLO
レストラン

PIZZERIA IL TAMBURELLO

ピッツェリア イル タンブレロに一歩足を踏み入れれば、東京にもっとこんな店が増えることを心から願うだろう。まず店内の設計からして素晴らしい。テーブル数は控えめで20席ほど。キッチンの横には小さなカウンターが配され、外から見えるいちばんいい位置にオーブンが置かれている。同店が入る建物は、半世紀前に建てられたもので、東京の時間の流れからいえばとてつもない歴史が流れていることになる。高い天井の店内は、以前は薬局だったとのことで当時の雰囲気がそのまま随所に生かされている。オーナーシェフの大坪善久は、南イタリアのレストランで修行を積んだ後、帰国。ヨーロッパ風のテイストと、他にはない雰囲気が気に入り、この物件を選んだという。この店の魅力を満喫するのであれば、もっちりした歯ごたえだが軽めの生地が特徴的で、ナポリサイズの大きなピッツァが楽しめるディナーがおすすめだ。とはいえ、予算が限られているならランチタイムの利用もいいだろう。ディナーよりサイズは少し小さめだが、1,000円で好きなピッツァとサラダ(またはスープ)、デザートが楽しめる。 東京のベストピザ 20 日本橋でしかできない101のこと

らぁめん小池
レストラン

らぁめん小池

かつてはつけ麺専門店だったラーメンバー。2014年の秋以降から、伝統的な白湯(じっくり調理した鶏のスープで、この店では2日間かけて煮込む)と煮干を組み合わせたメニューを始めた。白地に青の煮干の箱がガラス窓と店内の間に、北斎の絵の落ちかかる波のように揺らめいて見える。まず、最初に開けたてのアンチョビの缶のように鼻をつく魚の匂いに打たれるだろう。しかし、これが塩味のダシのうまみのもととなっているのだ。特集記事 東京のベストレストラン 2015 東京、チープイート

タイムアウトレビュー
  • 4 5 つ星中
土手の伊勢屋
レストラン

土手の伊勢屋

三ノ輪にある天丼専門店。文化財に指定されている店舗は、古い時計やポスターが飾られ懐かしい雰囲気。メインの天丼はネタの数に応じイ、ロ、ハの3種用意されている。一番量の多い「ハ」は海老二本と穴子など7種の天ぷらが豪快にどんぶりからはみ出し、迫力満点。行列必至なので平日の開店直後が狙い目だ。

焼鳥 おがわ
レストラン

焼鳥 おがわ

スナックやバーが建ち並ぶ、四谷・荒木町にある焼鳥屋。2013年夏にオープンしたばかりにもかかわらず、カウンターのみ15席の店内は連日満席の賑わいを見せている。コースの注文が基本で、前菜から始まりデザートまで付く全10品の『焼き鳥フルコース』(5,000円)の他、好みの焼き物や一品料理を合わせて頼みやすい『焼き鳥ハーフコース』(3,500円)、軽く食事を楽しみたい時にもちょうどいい『焼鳥おためしコース』(2,000円)を中心に提供する。素材に軍鶏やホロホロ鶏を使用し、1本1本丁寧に焼き上げられる焼き鳥は見た目も味も上品な味わいだ。焼き物の他、塩やタレでさっぱりといただく『刺身3点盛』(1,500円〜)もおすすめ。まったりとした口当たりの生レバーは、白ワインと一緒に。その流れで、バケット付きの『白レバーのパテ』(700円)を注文するのもいいだろう。