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国立新美術館(Photo: National Art Center, Tokyo) | National Art Center, Tokyo

国立新美術館

  • アート
  • 乃木坂
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タイムアウトレビュー

2007年1月21日に開館した日本最大規模の展示スペースを誇る美術館。国内の多くの美術館と違い、収蔵品を持たず、多彩な展覧会を開催しているのが特徴だ。入館は無料で、アートライブラリーやレストラン、カフェ、ミュージアムショップを利用することもできる。

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詳細

住所
東京都港区六本木7-22-2
Tokyo
アクセス
東京メトロ千代田線『乃木坂』駅(出口6)直結/都営大江戸線『六本木』駅(出口7)徒歩4分/東京メトロ日比谷線『六本木』駅(4a出口)徒歩5分
営業時間
10時00分〜18時00分(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は火曜(祝日の場合は翌日)

開催中

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

「国立新美術館」で、「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展が開催。「パリ国立ピカソ美術館」が所蔵するパブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881~1973年)の作品に着想を得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られるイギリス人デザイナー、ポール・スミス(Paul Smith)が会場構成を手がける。 会場空間は、色彩や壁紙、装飾、パターンに至るまでスミスの感性によって構成され、彼のファッションデザイン同様、遊び心と鮮やかさに満ちている。展示では、ピカソの初期「青の時代」を代表する『男の肖像』から『アルルカンに扮したパウロ』まで、約80点の作品を時系列に沿って紹介する。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展だ。異分野が融合するかつてない試みを目撃してほしい。 ※10~18時(金・土曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は火曜(祝日の場合は翌日)/料金は前売り2,200円、学生1,200円、高校生800円/当日2,400円、学生1,400円、高校生1,000円、中学生以下無料

ルーヴル美術館展 ルネサンス

「国立新美術館」で、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質に触れる展覧会が開催。「ルーヴル美術館」のコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」という4つのテーマから、その豊かで複雑な芸術の魅力に迫る。 中でも注目は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の傑作『女性の肖像』、通称『美しきフェロニエール』。真筆とされる作品が約15点しか現存しない中、ルーヴル美術館が所蔵する5点のうちの一つで、今回が日本初公開だ。最新の研究成果を踏まえ、その背景や表現上の特徴を紹介する。 また、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli)、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(Tiziano Vecellio)、エル・グレコ(El Greco)ら巨匠の作品に加え木版画や銅版画、ブロンズ彫刻、陶器、タペストリーなど多彩な作品も並ぶ。 ルネサンス美術の真髄を味わえる貴重な機会を逃さないように。 ※10~18時(金・土曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は火曜/料金は前売り2,200円、学生1,300円、高校生900円/当日2,400円、学生1,400円、高校生1,000円、中学生以下無料(10月1~14日は高校生は無料)
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