六本木でしかできない101のこと

六本木、西麻布、麻布十番で探索と発見を楽しむ

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六本木ですべきことは、次に来た電車に乗ってそこから去ることだという人もいる。歓楽街である六本木は、戦後に駐留軍が駐留した街であったことでも有名だ。歴史の名残として、外国人向けの商店や飲食店が現在も数多くある。数十年の時をへて、東京ミッドタウンや六本木ヒルズのような高級志向の商業施設が開業。1989年には近隣地区を「ハイタッチ・タウン」と再命名した。しかし、治安の悪さから六本木のネガティブなイメージは完全には払拭されなかった。だからといって足を向けるのを躊躇(ちゅうちょ)することはない。多様性に富んだ、愉快で驚くほどエレガントなこの地区をじっくりと探索してほしい。本記事では、六本木の魅力を新しい視点から紹介する。

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国際的な視点で観る。

ギャラリーサイド2(Gallery Side 2)

六本木一丁目の住宅街にある現代アートギャラリー。国際的な視点でアーティストの発掘、紹介をしており、ムラタ有子や花澤武夫、ピーター・マクドナルドといった若手のペインター、 ファッションフォトグラファーでありながらアーティストとしても活躍するマーク・ボズウィックなど、気鋭の若手作家を扱っている。 

六本木
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かき氷は1年中食べる。

かき氷カフェアンドバー イエロ

六本木駅そばにある、1年中かき氷が味わえる専門店。良質な純氷から丁寧に削られた、きめ細かく口溶けの良さがたまらない、贅沢なかき氷を提供する。ミルクをベースにした特製ソースを合わせた手作りシロップは、『ティラミス』や『有機人参マスカルポーネ』などバラエティ豊か。イチオシは、イチゴ、クランベリー、ブルーベリー、ラズベリーをふんだんに使った『4種のべリー』(900円)。早朝まで営業しているので、呑んだ後のデザートにもおすすめだ。

六本木
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乃木大将に詣でる。

乃木神社
明治天皇崩御の知らせを受け、夫婦ともに自刃した乃木希典を祀る神社。六本木のど真ん中にありながら、緑蔭と静けさを味わえる空間だ。

乃木坂
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金沢を飲む。

サケショップ 福光屋 東京ミッドタウン店

東京ミッドタウン内にある、金沢の酒蔵が展開している直営店。店内には酒のほか、米醗酵から生まれたコスメ、スイーツ、選りすぐりの酒肴、小物などを取り揃える。店内のバーコーナーでは立ち飲みスタイルで酒を楽しめる。また、季節によってかき氷やカクテルなどもメニューに加わる。 

六本木
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禅ルームで眠る。

ホテル エス

ホテル、住居、店舗が一体となった複合施設ホテル&レジデンス六本木内にある宿泊施設。「遊びを知るオトナのための都会のアジト」をコンセプトに、空中庭園、禅、パティオなどをモチーフにした個性豊かな部屋が用意されている。西麻布交差点すぐ近くという、好立地がうれしい。全室ダブルベッドを配した(140,160cm幅の2タイプ)客室となっており、部屋のタイプ、シーズンごとに室料は変動するが、参考までに約20平米の部屋であれば、平日18,600円、週末21,700円。

西麻布
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クラフトビールはスコットランドにする。

ブリュードッグ 六本木

スコットランドのクラフトビールブランド『ブリュードッグ(BrewDog)』の日本1号店となる旗艦店。『ブリュー・ドッグ』の定番6種と入れ替わる限定品4種に加え、日本、イギリス、アメリカ、イタリア、ニュージーランド、ノルウェー、デンマークなど世界中から集めたゲストビール10種の合計20種を樽生で常時提供する。イギリス製アンティークレンガを使った7mを超えるバーカウンターなど、本場の雰囲気が体感できる空間も楽しみのひとつだ。

六本木
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アートブックを探しに行く。

青山ブックセンター 六本木店

六本木通り沿いにある本屋。周辺にはデザイン事務所が多いため、デザイン、グラフィック、建築分野に関する書籍が数多く取り揃えられている。デザインやアートに関連するギフト本を選ぶのにも最適だ。また、深夜まで営業しているため、帰宅前の気分転換に寄るのもいい。

六本木
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ラム好きは集う。

タフィア(Tafia)

西麻布交差点近くの路地裏にある、小さなラム酒と喫茶の店。オーナーの多東千惠は『日本ラム協会』に所属しており、ラムの品揃えと造詣の深さには定評がある。マルティニーク諸島やパナマなど、カリブのラム生産地を訪れ、直接生産者を訪ねることも多いという。「ラムを少しでも身近に感じてほしい」との一心で、初心者には分かりやすく、ラム愛好家にはマニアックに、飲み手に合わせてラムの世界を広げてくれる。好みの味わいや香り、予算を伝えておすすめを訊けば、今まで知らなかったラムに出会えるはず。また、オーナーが料理好きでもあるため、ラムと合わせて楽しみたい料理もいろいろ。

青山
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たいやき発祥の店に行く。

浪花家総本店

麻布十番商店街にあるたいやき店。明治42年創業で、たいやき発祥の店と言われ、東京のたいやき御三家にも挙げられる人気店だ。パリっとした食感の薄皮の中には8時間かけて炊き上げられた小豆を使用したあんこがぎっしりつまっている。行列はないものの、予約注文が多いためすぐに購入できないことが多い。事前の電話予約をすれば確実だが、平日の昼間は比較的すぐに食べられることが多い。

麻布十番
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ハードロックに食べる。

ハードロックカフェ 東京店

1983年のオープンから30年近く、六本木のシンボルのひとつとして営業を続けてきた「ハードロックカフェ」。ボリューミーなハンバーガーやサンドウィッチ、ハリウッド発祥のコブサラダなど王道アメリカンフードと、甘口のカクテルのメニューラインアップが楽しめる。ジミ・ヘンドリクスのジャケットやエルビス・プレスリーのブーツなど、壁面に飾られるロックスターたちのメモラビリアなど、世界中から訪れる人々を楽しませている。

六本木
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デザインのすべてを学ぶ。

21_21 デザインサイト(21_21 DESIGN SIGHT)

東京ミッドタウン内にあるデザイン展示施設。ディレクターは日本が誇るデザイナー三宅一生、グラフィックデザイナー佐藤卓、プロダクトデザイナー深澤直人の3人。グラフィックから建築や食まで幅広いテーマの展覧会を中心に、トークイベントやワークショップなどを企画し、生活が楽しくなるデザインを提案し続けている。安藤忠雄による建物は、三宅の服づくりのコンセプト「一枚の布」に着目した巨大な鉄板の屋根が独創的。館内は地下に向かって広がっているが、日光が注ぎ不思議と心地よい。

六本木
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開演前は緑でくつろぐ。

エックスシアター六本木(EX THEATER ROPPONGI)

2013年にオープンした、地上2階から地下3階部分にあるエンターテイメント空間。ポップスやロックを中心とした音楽ライブから演劇、ミュージカル、映画、ライブビューイング、ファッションショーなど、さまざまなイベントが行われている。エントランス大階段を登った2階には緑豊かな庭園とカフェがあり、開演まで寛ぎの時間を過ごせる。

六本木
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アフリで〆る。

アフリ 六本木交差点

六本木交差点近くにあるラーメン屋、アフリ。午前11時から午前9時まで営業しており、ランチにもクラブ帰りにも利用できる。さっぱりとしたラーメンは女性にも人気だ。

六本木
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イルミネーションの名スポットを歩く。

欅坂通り

某アイドルグループの名前で一躍有名になった、六本木ヒルズを横切る坂。広尾へとつながる道と外苑東通りとをつなぐ。混雑する六本木交差点より手前で麻布方面へ抜けることができる。春には桜が、冬にはイルミネーションが両脇を彩り、毎年多くの人でにぎわう。『ルイ・ヴィトン』や『ティファニー』、『ミニ』など高級ブランドが軒を連ね、坂下にはスターバックス併設のツタヤがある。

六本木
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ラグジュアリーに乾杯する。

マデュロ

5つ星ホテルのグランドハイアット東京にある、ラグジュアリーなバー。大きな仕事の契約を勝ち取った夜に向かいたくなるような場所だ。広々とした空間で、アーティストの生演奏に耳を傾けながら酒を飲む時間は、まさに贅沢。20時からはミュージックチャージが必要となるが、カウンター席ではチャージなしで飲むことができるので、1人で訪ねた際にはおすすめだ。一押しは、ミントとライムをふんだんに使用したモヒート。

六本木
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現代着物を纏う。

絹磨×JOTARO SAITO

着物デザイナー、斉藤上太郎によるブランド『JOTARO SAITO』のフルラインアップが揃う直営店。素材にデニムを用いるなど、現代ファッションの要素を落とし込んだ着物や、和のテキスタイルで作るアクセサリーなどを展開。店内では商品の販売だけでなく、着付け教室なども行われている。

六本木
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ゆず味にする。

おつな寿司

六本木駅のほど近くに店を構える寿司店。店内は1階と地下1階に分かれており、入ってすぐの場所にはテイクアウトのコーナーがある。ここで買えるのが、名物のいなり寿司。その最大の特徴は、ひっくり返された油揚げだ。裏返しの油揚げは、ほどよい甘辛さに味付けされており、中の酢飯はゆず風味でさっぱりとした味わい。いなり寿司と巻物がセットになった助六寿司タイプも合わせ、種類が豊富に揃っている。

六本木
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アートに触れる。

ワコーワークスオブアート(WAKO WORKS OF ART)

六本木の麻布警察署裏手にある、ピラミデビルに入る現代美術ギャラリー。1992年に初台で開廊し、2010年2月に六本木に移転。ゲルハルト・リヒターやヴォルフガング・ティルマンスなどヨーロッパの現代美術を中心に、平川典俊、横溝静といった国内外で活動する作家も紹介している。

六本木
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ランチはベトナム料理にする。

PHO DRAGON

六本木通りを小道に入ったところにあるベトナム料理店。ランチは『鶏肉のフォー』をはじめ、『ネット揚げ春巻きのせ米麺サラダ』や『五目焼き米麺』など、ライスヌードルを使ったメニューを提供している。海老と野菜がふんだんに包み込まれた生春巻きは、一本で食べごたえ十分。肉、野菜ともたっぷりと盛られたフォーも、しっかりと腹を満たしてくれるだろう。

西麻布
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音楽に痺れる。

ビルボードライブ東京

六本木のミッドタウン内にある、クラブ&レストラン。国内外の一流アーティストを招き、音楽と食事をたっぷり堪能することができる。ステージを囲む3層のフロアに指定席、テーブル席、カジュアル席があり、どのポジションからも、パフォーマンスが楽しめる。ステージバックには、檜町公園に面して大きなガラス窓があり、夜景が美しい。会場のレンタルも行っているので、ファッションショー、試写会、パーティなどにも利用できる。

六本木
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眺望も楽しむ。

おすすめ

森美術館

森美術館の成功の秘密は、並はずれた人気を博している六本木ヒルズの中に位置し、森タワーの53階にあること。52階の展望台 東京シティビューもあわせて訪れれば、バーやカフェ、パノラマ式のデッキからのすばらしい眺望も楽しめる。夜遅くまで開いているので、ますます足を運びやすい。展覧会は意図的に変化をつけてあり、過去の催しにはビル・ヴィオラのビデオアートや現代芸術におけるユーモアを巡る展覧会もあった。

六本木
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コーヒーはのんびり楽しむ。

丸山珈琲 西麻布店

軽井沢で有名な丸山珈琲。東京には尾山台と西麻布に店舗がある。西麻布店には新型の抽出機であるスチームバンクが設置されており、丸山珈琲の全銘柄のコーヒーが揃う販売コーナーもある。コーヒーはどれも試飲が可能だ。約40席ある店内は広々としているので、ゆっくりとコーヒーを味わいに行こう。

西麻布
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ビネガーで食べる。

3 5 つ星中

マリーンズ 六本木店(MALINS)

東京ミッドタウン前に位置する、本格派フィッシュアンドチップスの店。英国の国際フィッシュアンドチップス協会から認定を受けた同店では、サクサクの衣をまとったタラと新鮮な北海道産ポテトが揚げたてで提供される。スコットランドからやってきたフレンドリーなシェフが作った、フィッシュアンドチップスにモルトビネガーをたっぷりかけて本格派を味わってほしい。 

六本木
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丑三つ時に本屋をのぞく。

ツタヤ 東京 六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)

六本木ヒルズ内、けやき坂を下りきった所にあるTSUTAYA。朝7時から翌朝4時まで営業しているが、どの時間も人で溢れている。近隣には大使館が点在するため、外国人客の姿も多い。1階はブック&カフェ。人や情報が交差する流行発信基地として、建築、デザイン、料理などのアイディアのヒントになるような書籍が、豊富に揃えられている。

六本木
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激安北京ダックを食べる。

中国茶房8


グランドハイアット向かいにある、24時間営業のカジュアルな中国料理店。六本木で『北京ダック』が3,680円で食べられるのはここだけだろう。

六本木
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ベンツとお茶する。

メルセデス・ベンツ コネクション


メルセデス・ベンツの最新モデルが展示されるブランド発信基地。WIFI完備のカフェやレストランを併設し、ワークスペースとしての利用にも便利だ。

六本木
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酒地肉林の世界に行く。

バーレスク 東京

六本木の外苑東通り沿いに建つ、バーレスクショークラブ。一見何の変哲もない雑居ビルの一角で、毎夜百花繚乱の宴が繰り広げられていようとは誰が想像できるだろう。磨き抜かれた肉体とダンスを惜しげもなく披露する女性ダンサーの姿からは、エロさと同時に、極上のエンターテイメントの神髄が漂う。それゆえ店内には女性客の姿も見受けられ、男女共に酒地肉林の世界を堪能できる大人の遊び場であることは間違いない。

六本木
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ニューヨーク発のナイトクラブで弾ける。

ワンオーク(1 OAK)

ニューヨーク発のナイトクラブ、ワンオーク(1 OAK)。「One of a kind」の略語から名付けられたワンオークは、2008年にニューヨークのチェルシー地区に1号店をオープン。ラスベガスやロサンゼルスにも店舗があり、世界中のセレブリティが集うクラブとして注目を集めている。六本木店は、3フロアから構成され、座席は133席。ワンオーク史上で最大級の規模となる1000人を収容する大型のクラブだ。

六本木
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フレンチなとんかつにする。

豚組

西麻布にある高級とんかつ専門店。フレンチ出身のオーナーが全国を食べ歩き厳選した豊富な種類の銘柄豚を楽しむことが出来る。肉の旨味とサクサクと軽い衣の食感を楽しむため一口目はソースをかけずにそのままで味わおう。

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荒木経惟と出会う。

タカ・イシイギャラリー

清澄白河の丸八倉庫ビル内にあった、タカ・イシイを含むギャラリー群が、六本木に移転。1994年に開廊した同ギャラリーは、写真とフィルムを中心に、荒木経惟や森山大道、細江英公、エド・ヴァン・デル・エルスケン、ラリー・クラークといった国内外の重要なアーティストたちを幅広く扱ってきた。

六本木
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幅広いカラーの作品を堪能する。

シュウゴアーツ

三宿にあったウィークエンドギャラリーを経て、六本木に移転。所属アーティストには森村泰昌、イケムラレイコ、丸山直文、金氏徹平、藤本由紀夫などがおり、ベテランから若手作家まで、新進気鋭の骨太な現代美術作家を紹介している。クリティカルな示唆を与える米田知子やみずみずしい絵画表現が印象的な小林正人など、幅広いカラーの作家を擁している。

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ファラフェルはテイクアウトする。

ファラフェルブラザーズ(FALAFEL BROTHERS)

六本木のアマンド近くにある、テイクアウトのファラフェルショップ。オーダーが入ってから揚げたファラフェルと新鮮な野菜がもちもちのピタパンに挟まれたサンドはなかなかの食べ応えだ。メニューには、ファラフェルサンド(スタンダード、ハーフ)、サラダボール、フムスのほか、なかなか見ることのないイスラエルのビール『マカビー』などを揃える。同店では、サンドやサラダの具材を選べ、きんぴら、ピーツ、キャロットラベなど旬の野菜を取り入れた具材を10種類ほど用意している。

六本木
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現代アートを知る。

おすすめ

小山登美夫ギャラリー

日本で最も影響力のある現代アートギャラリーの1つ。このギャラリーが扱うアーティストは、後に脚光を浴びるようになることが多い。これまでに、村上隆や奈良美智などの日本人アーティストや、デニス・ホリングスワースなどの海外アーティストを取り上げてきた。展覧会は、渋谷ヒカリエ内の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでも多く行われる。

六本木
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欧州の港町で食べる。

#uni

六本木駅近くにある、欧州港町の酒場をイメージしたシーフードダイナー。新鮮な産地直送の食材を使用することにこだわりを持ち、北海道から沖縄まで、シェフが漁港に赴き直接交渉して仕入れを行っている。店内の「アイスベッド」には新鮮な魚介が並び、そこから好きな食材を直接選び、カルパッチョやパスタなど好みの調理法でオーダーできるようになっている。勧めたいのは仕入れによって変わる『SEAFOOD PLATTER』。牡蠣、ムール貝、蟹、ロブスターなどが豪快に盛り付けられた一皿は仲間とシェアして味わいたい。

六本木
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100万通りを考える。

ザ・カウンター 六本木

日本初上陸のサンタモニカ発、100万通り以上のカスタマイズでハンバーガーを楽しめるバーガーレストラン。システムは、オーダーシートに沿ってパティやチーズ、ソース、選びきれないほど多くの具材が用意されているトッピングから好きなものを選び、自分好みのハンバーガーをオーダーできるというものだ。ボリューム満点のバーガーから、バンズの代わりに野菜を用いたサラダバーガーまで、その日の気分で自由にカスタムすることが可能。

六本木
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東京の夜景を見渡す。

ヴィーツー東京(V2 Tokyo)

六本木にあるヴィーツー東京(V2 Tokyo)は、東京で賑わうクラブの一つだ。店内からは、東京の夜景を見渡すことができるほか、最大1000人以上を収容できるフロアもある。近年ではジャスティン・ビーバーなど国際的セレブが訪れていることでも話題の絶えない場所だ。ほぼ毎晩EDMのヘビーな音楽が鳴り響いている。

六本木
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カフェで癒される。

ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ

2015年2月に清澄白河に1号店をオープンして話題をさらったブルーボトルコーヒーが、東京ミッドタウンの真向かいに新店舗をオープン。緑と光溢れる空間は、忙しいビジネスマンの癒しの場となっている。

六本木
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スヌーピーの歴史を辿る。

スヌーピーミュージアム

カリフォルニアにあるシュルツ美術館の世界初のサテライトとなるスヌーピーミュージアムが六本木にオープン。同ミュージアムでは、スヌーピーたちが活躍するコミック『ピーナッツ』の原画をはじめ、作者のチャールズ・M・シュルツの初期の作品、貴重なヴィンテージグッズ、資料などを6ヶ月ごとに入れ替えて紹介する。また、併設のカフェでは2015年10月に目黒側沿いにオープンしたPEANUTS Cafeプロデュースのメニューを楽しむことも。テラス席も用意されているので、晴れた日にはこちらを利用してみるのも良いだろう。

六本木
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ミシュラン二つ星で食べる。

レフェルヴェソンス(L'Effervescence)

青山の曲がりくねった裏通りにある長谷寺から西麻布方面に進むと、多くの人が東京のフレンチレストランの頂点と認めるレフェルヴェソンスがある。オーナーシェフの生江史伸が率いる同店は、ミシュラン二つ星を獲得し、アジアのベストレストラン50に3年連続でランクインするなど、国内外から数々の称賛を得ている。主要スタッフは、元々は客だったが同店の料理を愛するあまりに仲間に加わった面々ばかりだ。

西麻布
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