リバーサイドで過ごす夜

浅草や押上、日本橋のリバーサイドでロマンチックな夜を過ごす
作成者: Mari Hiratsuka |
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東京湾岸近辺で進行中のオリンピック関連建設事業の恩恵を受け、水辺が賑わっている。都心のリバーサイドには、レストランやカフェ、ヒップなホテルなどが次々と出現しているのだ。水上の大都市東京の水辺を活用すべく立ち上がったプロジェクト「ミズベリング」が先導するトレンドによって、日没後に訪れたいスポットが誕生することにもなった。ここでは、ロマンチックな水辺の隠れ家を紹介する。

レストラン

トキオプラージュ ルナティック

icon-location-pin 上野毛

自然豊富なファミリータウンとして有名な二子玉川にある、本格フレンチレストラン、トキオプラージュルナティック。多摩川沿いの自然に溶け込むようにたたずむ、古いアパートを改装して作られた。入口の券売機で食券を買い、料理ができるとアナウンスが流れ、自分で料理を運ぶ『セルフサービスフレンチ』というシステムを取っている。そのため、食事はリーズナブルで、メイン料理の『牛フィレ肉のステーキフォアグラのせ』は1,389円、ワインもボトルで2,300円ほどだ。

レストラン

カフェムルソー

icon-location-pin 浅草

隅田川沿いにある、洋館のようなたたずまいのカフェ。大きな窓から美しくライトアップされた、吾妻橋やスカイツリー、アサヒビールの本社ビルの上に輝く「金色の泡像」を眺めることができる。小さなテラス席で大切な人と乾杯するのもいい。メニューは、20種類ほどある自家製のケーキが評判。豊富なアルコールメニューと、パスタなどのフードメニューもある。隅田川の花火を見るのに絶好の場所だ。

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レストラン

日本橋一丁目一番一号

icon-location-pin 日本橋

江戸の中心として栄えた日本橋にある、シックで大人な雰囲気の創作和食レストランバー。夕方を過ぎれば松明(たいまつ)が燃える日本橋川を望むテラス席に、近隣で働く人たちが集まり賑わっている。17~19時まで行われるハッピーアワーでは、生ビールや日本酒、カクテルなど種類豊富なドリンクを300円で飲めるのも見逃せない。

ナイトライフ

プリバード

icon-location-pin 浅草

蔵前にある複合施設ミラー(MIRROR)の最上階にある隠れ家バー。1階の入り口にあるインターフォンを押して入店するという、シークレット感が特別なデートを盛り上げることだろう。メニューはマルガリータなどスタンダードなカクテルに加え、ウィスキーの種類も豊富で、シガーの用意もある。こじんまりとしたテラス席で、東京スカイツリーと隅田川を望む眺めを独り占めにしよう。

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