1970年代ソウルを主軸に、R&Bやジャズ、ヒップホップが心地よく響く、小さなレコードショップ兼コーヒーショップ「チルアウトコーヒー&…レコーズ(CHILL OUT COFFEE &...RECORDS)」。店主・村田俊介がDIYで作り上げたリラックス感ある空間に、500枚を超えるレコードや、ポップな配色が目を引くSAKURAOKAのアート作品などが配されている。
コーヒーは「毎日飲みたくなるような味わい」を意識し、ロースト感のある香ばしさと甘さを持つ豆を取り揃える。焙煎(ばいせん)度は主に深いりから中いりで、常時5、6種類の豆から選べるハンドドリップコーヒーやエスプレッソドリンクなどが楽しめる。
年内には、清澄白河への2号店出店も控える、注目の一軒だ。