東京でしかできない88のこと

探索と発見を楽しむ。東京遊びのススメ

東京は、なんでもありだからこそ深掘りするのが難しい。今日はなにを食べて、どこで遊ぶのが正解なのか?この街で新鮮な出会いや発見を得るには、体中にアンテナを生やしておく必要がある。定期更新している『東京でしかできない88のこと』では、知る人ぞ知るバーやショップ、注目のレストラン、鉄板の観光スポット、最新のナイトライフスポットなど、今行くべき東京のヴェニューを紹介。様々な角度から街を切り取って、自分だけの東京の楽しみ方を見つけてみよう。

1

谷根千の新定番に集う。

上野桜木あたり

3軒の日本家屋を活用した複合施設。入居しているのは、オリジナルのクラフトビールを扱う谷中ビアホール、塩とオリーブの店 おしおりーぶ、ハイセンスなヨーロッパ古着や雑貨を揃える でも俺5時間だからユウスケなど、個性的な店ばかり。谷根千散策で必ず立ち寄りたい新定番スポットだ。

谷中
2

日用品もひとひねり効かせる。

コトモノミチ

日本各地の職人とコラボレーションした、デザイン性の高い商品を扱っているショップ兼ギャラリー。たとえば、カラーバリエーション豊かな『sabae mimikaki』(鯖江耳かき、4,212円)は、眼鏡の生産で知られる福井県鯖江市のメーカーとコラボレーションしたアイテムだ。眼鏡の素材であるセルロースアセテートを使用し、独特の質感を出している。どの商品もひとひねり効いていて、ギフトとしても喜ばれるようなものばかりだ。

青山
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3

東京の玄関口を眺める。

東京駅 丸の内駅舎

1914年(大正3年)に、『東京停車場』として誕生して以来、名実共に東京の玄関口として親しまれている東京駅の駅舎。国指定重要文化財である駅舎の復原工事が2012年10月に終了し、創建当時の美しい姿を取り戻した。丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテルや、駅内の商業施設なども見どころ満載だ。

丸の内
4

23区唯一の渓谷を散歩する。

おすすめ

等々力渓谷公園

東京23区内にある唯一の渓谷。等々力駅の近くにあり、ゴルフ橋の脇に樹木が鬱蒼と生い茂る渓谷への入り口がある。標高差10メートルほどの階段を降りると、多摩川に合流する谷沢川の流れに沿い、長さ1キロほどの散策路が続いている。渓谷の斜面にはケヤキやヤマザクラ、カエデなどが繁茂しており、桜の咲く春、新緑の夏、紅葉の秋など、季節ごとに表情を変える。園内には、横穴式の古墳もある。 

世田谷区
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5

忍者に給仕させる。

ニンジャ アカサカ

忍者に扮したウェイターが、曲がりくねった木の廊下を案内してくれるレストラン。そこはまるで、日本の古い城の中のようだ。メニューを持ってきてくれる忍者や、食事を運んでくれる忍者のほか、マジシャンまで歩き回っているから驚きだ。料理は、西洋の要素を取り入れた和食が中心。

赤坂
6

洗練のフレンチに唸る。

レストラン トヨ トウキョウ

パリに本店を構えるレストランで、日本では初の店舗となる。「素材が並んでいる様子を見て、目でも味わってほしい。料理のプロセスを楽しんでほしい」という想いから、店内はカウンター席をメインにした作りに。メニューはコースのみの提供で、ランチは5,000円から、ディナーは15,000円から用意されている。アレルギーや好き嫌いがある人は、電話などで予約をする際に伝えておけば、対応してくれるそうだ。

日比谷
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7

大塚のムーランルージュで遊ぶ。

シスイ ドゥー

「大塚で一番楽しいバー」の謳い文句に嘘はないかもしれない。毎週火曜日に開催されるダンスショー「フレンチ・カンカン」はセクシーかつエネルギッシュで、パリのムーランルージュが再現されたかのうよう。会場と一体となったパフォーマンスに、あなたもいつのまにか手拍子してること間違いなしだ。ワインやパスタなどの食事も一緒に楽しめる。

大塚
8

虹を渡る。

レインボーブリッジ

芝浦ふ頭とお台場を結ぶ、東京湾に架けられた吊り橋。青い海に浮かぶ客船や、臨海副都心の夜景などを眺めることができる。日が沈むとライトアップもされ、昼とはまた違った雰囲気に。ライトアップは、季節や曜日によってパターンが異なる。

港区
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9

銀座のシンボルを訪ねる。

歌舞伎座

銀座のシンボルとして親しまれている歌舞伎座。1889年の開場以来、改築や建て替えなどによる建物の変遷はあったが、120年以上の伝統が受け継がれてきた「歌舞伎の殿堂」とも呼べる劇場だ。老朽化のため、2010年に惜しまれつつ閉場した同所が、3年間の建て替え工事を経て、2013年に新開場した。複合施設、ギンザ カブキザも併設されている。

東銀座
10

免税店のおすすめを知っておく。

Japan Duty Free GINZA

三越銀座8階にある空港型市中免税店。免税対象となるのは消費税や関税、酒税、たばこ税。ティファニーやサンローランといったブティックや、東京の手仕事を感じられる商品が揃うゾーン、アルコールやたばこを販売するゾーンなどが設けられており、様々な商品が揃っている。また、最新テクノロジーを使用した驚きの体験ができる場所も。

銀座
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11

シャトーブリアンは51階で頬張る。

4 5 つ星中

ザ タヴァン グリル&ラウンジ

虎ノ門ヒルズの上層階にあるホテルアンダーズ東京のメインダイニング。51階から東京の景色を眺めながら、オーストラリア出身の総料理長ショーン・キーナンが作る、日本の旬の食材を使った料理を楽しめる。グリル料理が中心で、『北海道産 シャトーブリアン』のステーキや、ロブスターほどの大きさがあるエビ料理『皇帝の海老 グレモラータ クラスト マイクロハーブサラダ レモン』など豪勢なメニューが並んでいる。

虎ノ門
12

静寂の杜を歩く。

明治神宮

年始には何百万人もの人々が訪れる、東京を代表する神社。パワースポットとしても知られる。都心部にありながらも植物が色濃く生い茂り、オアシス的存在としても親しまれている。

原宿
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13

新書は飲みながら読む。

神保町ブックセンター with Iwanami Books

2016年に閉店した岩波ブックセンター跡地に、書店と喫茶店、コワーキングスペースからなる複合施設がオープン。1階の「本喫茶」には、現在販売されている岩波書店の主要出版物を揃え、日中は本が読めて買える喫茶店として営業し、夕方以降は酒の提供も行う。 

神保町
14

レジェンドたちのプレイを楽しむ。

DJ BAR Bridge

渋谷駅の目と鼻の先にあるビルの10階にあるDJバー。窓からは線路や街並みが一望できる。曜日ごとに固定されたレジデントDJは、川辺ヒロシやクボタタケシ、DJ NORI、TOSHIYUKI GOTO、KZAなど日本を代表するDJたちが名を連ねている。店内奥には国産オーディオブランド、レイオーディオのスピーカーが鎮座しており、最高の選曲を最高の音で楽しむことができる。

渋谷
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15

一期一会の一足を見つける。

スニーカーショップ スキット 東京 吉祥寺店

吉祥寺にあるスニーカー専門店。『アディダス(adidas)』『プーマ(PUMA)』『ナイキ(Nike)』『アドミラル(Admiral)』『リーボック(Reebok)』『オニツカタイガー』など、国内外のスポーツブランドのスニーカーが揃う。扱うのは新品やデッドストック、限定モデルやプレミアム付きのものまで、マニアには垂涎もののスニーカーばかり。主に1足ずつセレクトして入荷しているので、自分のサイズのものに出会ったら即決しなければ再会は難しいだろう。

吉祥寺
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26

溶ける前に撮る。

どうぶつえん

原宿にあるアイスクリームスタンド。一見、ピンク色のアイスクリーム自動販売機だが、内側に隠れているスタッフに注文する仕組み。ゾウ、コアラ、パンダなど、どれも可愛い動物モチーフのアイスクリームだ。中でも「3匹のこぶた」は異なる3つのフレーバーを選べる。

原宿
27

原宿で癒される。

原宿乃豆柴カフェ

竹下通りにオープンした、東京初のマメシバカフェ。畳にちゃぶ台が置かれたレトロな雰囲気の店内で、マメシバたちと触れ合える。料金は、一般780円、小学生以下580円(ワンドリンク付き)で、30分制だ。入店は、先着順で常に混み合っている。 

原宿
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28

ヴィンテージに目覚める。

ジャンティーク

中目黒の商店街、目黒銀座通りにあるビンテージショップ、ジャンティーク(JANTIQUES)。モデルやスタイリストからも絶大な支持を誇る同店は、中目黒に行ったら必ずチェックしたい店のひとつだ。年代や国を問わず、洋服やインテリアなどをそろえる。特に1800~1930年代の家具や雑貨などのビンテージアイテムは、店主の抜群の審美眼で選び抜かれたハイセンスなものばかり。目移りしてついつい長居しまうこと間違いない。 

中目黒
29

性の聖地に行く。

大人のデパート エムズ

秋葉原駅前にあるアダルトショップ。「大人のデパート」と謳(うた)う6階建の建物には、コスチュームやセックストイ、DVDなどが所狭しと並ぶ。1000円のガチャガチャでは景品として使用済み女性下着が出てきたり、チェックのスカートが3500円で手に入る。また、商品のコスチュームや下着を着て、店内に展示するチェキの撮影に応じると、20〜30パーセントの割引でその商品を購入できる。

秋葉原
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30

常連たちと語らう。

のんべい横丁

この一角には、まるで取り残されてしまったかのような昭和の懐かしい空気感が漂う。戦後すぐ、現在の東急本店通りで屋台を営む人たちが集まり、1950年(昭和25年)につくられた飲食店街だ。今も約40の店が軒を連ねており、小さな店では隣の人と肩が触れ合ってしまうほど。そんな狭い店は、きっと常連ばかりで入りづらいと思っている人も多いかもしれないが、勇気を持って扉を開けてみよう。

渋谷
31

絶品フムスは食べ放題にする。

シャマイム(SHAMAIM)

ヘブライ語で「青空」を意味するシャマイム(SHAMAIM)は、江古田駅すぐ近くに店を構えるイスラエル料理専門店。何と言っても、この店の特徴はイスラエル料理を2,400円で食べ放題で楽しめること。スープにはじまり、フムスやサラダなどの小皿料理に、ファラフェルとシュニッツェル、そしてチキンシシリク(鶏の串焼き)とラムのケバブなどが好きなだけ食べられるとあって、土日は満席になることがほとんど。特にファラフェルとフムスは必ず頼みたい一品だ。

江古田
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32

気鋭シェフに惚れる。

パス

代々木公園駅のほど近くにあるビストロカフェ、パス(Path)。8時から15時までは朝食とブランチを提供しており、この時間でしか味わうことのできない『ダッチパンケーキ』は同店の人気メニューだ。ふわふわの生地に生ハムとブッラータチーズを乗せた『ダッチパンケーキ』はオーブンでじっくり焼くため、ありつくまでに約30分かかるが、ぜひ味わってほしいメニュー。

代々木八幡
33

旬の音をキャッチする。

ジェットセット下北沢店

都内でも有数のオールジャンルのアナログ新譜を扱うレコードショップ、ジェットセット(JET SET)。HipHop、House、Techno、Jazz、Soul、Indie Popなどジャンルを横断して注目作品をチェックできる。国内のインディアーティストの作品も自主制作盤を中心に取り揃えており、下北沢の情報交換のサロン的な役割も果たしている。 

下北沢
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34

じょんがら節を肴に飲む。

追分

迫力ある津軽三味線のライブが生で聴ける民謡酒場。東京で最も歴史がありプロとプロを目指す10人ほどの奏者が1日3回のライブを披露する。法被姿に三味線を構える姿はもちろん連弾は見応え聴き応えがあり日本文化に触れようと観光客の姿も多い。アーティストの吉田兄弟がデビュー前に修行した場所としても知られている。日本酒や焼酎などを飲みながら演奏に興じるいわば日本のライブハウスだ。

浅草
35

アウトレットもチェックする。

m+

蔵前駅近くにある、革製品ブランド『m+(エムピウ)』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう。運が良ければ、好みのモデルがアウトレットで買えることもある。 

浅草
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36

スケーターと戯れる。

3 5 つ星中

H.L.N.A スカイガーデン ダイバーシティ東京プラザ店

お台場ダイバーシティ東京プラザの屋上にあるH.L.N.A SKYGARDENは、東京随一の眺望の良さを誇るスケートパークだ。クォーター、マニュアルボックス、適度なサイズのミニランプ、ステア&ハンドレールなど、多種多様なセクションを配備する。初心者向けのレッスンや、プロスケーターが教える上級者向けのレッスンも開講している。

お台場
37

「今」のアートを買いに行く。

ナディッフ アパート

国内外の現代美術の本やグッズを中心に販売するショップ。現代アートにより深く触れられる店を目指し、充実したラインナップだ。話題のアーティストのコーナーや、若手作家によるZINEなど、様々な「生活に取り入れられる」アートを提供するので、足を運べば「今」のアート情報が得られることだろう。ギャラリーも併設されている。 

恵比寿
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38

銘酒を飲み比べる。

獺祭Bar 23

日本酒『獺祭』のストア&バー。日本酒の新しい世界を切り開く、旭酒造『獺祭』の東京出店は、同店が初となる。同ブランドの飲み比べセットなど、ちょっとずつ色々試したい人にうれしいメニューもあり。なお、バーのプロデュースは徳島の高級日本料理店『青柳』の小山裕久が手がけ、日本酒に合う肴を提供する。カウンター8席、フロア8席と店構えはスマートだが、京橋駅の地下駅前広場に面しており、ちょっと飲んで帰りたい時などに使い勝手の良い店である。

京橋
39

極上の選曲に酔う。

バー ミュージック

選曲家、DJ、音楽ライターとして著名な中村智昭が、カフェ アプレミディ(café apres-midi)の店長を長年務めた後に自身の店として開いた一軒だ。クラブのように踊る店では一切ないのだが、その場にいる客の心を虜にする中村の選曲術は感服のひと言。「新しい音楽も古い音楽も、その瞬間に新鮮に響くこと」を基準に紡がれる音楽の数々は、時間を忘れて聴き入る魔性のひとときを提供してくれる。 名物カクテルは、自家製焙煎屋 中村屋のコーヒー豆を使った『エスプレッソクーラー』。

渋谷
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40

一店一冊の本屋に行く。

森岡書店銀座店

2015年5月にオープンした「一冊の本を売る書店」。著者と読者を結ぶ場として、会期ごとに一冊の本を取り上げ、その本をめぐる展覧会を行う。一冊の本の世界観に満たされた一室に身を置けば、まるでその本の中へと足を踏み入れたような感覚を覚えるだろう。

東銀座
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51

野草の美しさを知る。

野の花 司

銀座松屋の裏にある野草、茶花専門店。カラフルな花々で溢れた花屋と違い、この店が扱うのは日本固有の山野草だ。商品の半分は大田市場から、半分は日本各地から直接仕入れているという。仕入先は東北から九州にまで及び、年間を通じて四季折々の山野草が店内を彩る。植木鉢や盆栽も扱うが、メインの切り花はフラワーアレンジメントや生花、茶花など用途は様々だ。素朴でつつましい日本の山野草の魅力に気付かされるだろう。2階の茶房 野の花ではちょっとした料理や甘味と一緒に野の花が1輪、添えられて出てくる。 

銀座
52

ハイセンスなテキスタイルをゲットする。

NUNO

伝統的なファブリックから最新テクノロジーを駆使したテキスタイルまで扱う、布の専門店。テキスタイルデザイナーの新井淳一が創設し、その後作品作りに専念するために離れた新井に代わり須藤玲子が後を引き継いでいる。

六本木
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53

肉食のためのハンバーガーにかぶりつく。

ヘンリーズ バーガー 代官山

人気焼肉店なかはらの姉妹店でもあるヘンリーズ バーガーには『ハンバーガー』(650円)、『ダブルハンバーガー』(900円)、『ポテト』(250円)の3つしかメニューがない。それがいいのだ。あまりにも多くのレストランが、シンプルで美味しいファストフードを複雑にし過ぎている。人気店のうえ、店内には4席しかないので、店内で食べたければ並ぶのを覚悟しておこう。

代官山
54

メトロポリスを見下ろす。

東京都庁

西新宿、新宿中央公園となりに建つ東京都の庁舎。設計は、世界的建築家である丹下健三。都議会議事堂のほか、45階の展望室や1階の東京観光情報センターなど、多くの施設を利用、見学することができる。第一本庁舎3階南側から都議会議事堂5階への連絡通路では、都が主催する現代美術の選抜展『東京ワンダーウォール』の入賞者による個展を開催。若手作家の登竜門となっている。

新宿
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55

フェスファッションはハイセンスにキメる。

ザ ノース フェイス プレイ

アウトドアブランド『THE NORTH FACE』の新業態が、東京ミッドタウン日比谷にオープン。クオリティと遊び心を提案する総合アウトドアショップとして、スタイリッシュなアイテムを販売する。もちろん、見た目だけでなく、安心や安全、高品質など、アウトドアブランドとしての本質が追求された機能性抜群の商品が揃うのも嬉しい。 

日比谷
56

アンダーグラウンドパーティーに集う。

バー ボノボ

神宮前二丁目交差点近く、路地の角にあるバー兼イベントスペース。小さな古民家を改装した店内は、1階がバー、2階にDJブースと座敷のチルスペースがあり、さらにそこから上がると屋上が広がる。一風変わった店内ではコアな音楽ファンが集い、夜な夜なパーティーが行われている。クレイジーな客たちとの出会いを楽しみに、繰り出してみよう。

原宿
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57

ツーリストたちと遊ぶ。

Citan

レストランのように見える建物の入り口には、コーヒースタンドが設置され、宿泊者のみならず近隣で働く人々や住人の憩いの場にもなっている。地下には、広々としたダイニングバースペースがあり、スタンドで購入したコーヒーをここで飲むこともでき、夜18時からは、バータイムがスタート。豊富な種類のワインに合う食事を中心に、軽いつまみなども用意している。部屋は、ドミトリーとプライベートルーム(ツイン、ダブル)があり、ドミトリーは3,000円から宿泊可能だ。

馬喰町
58

オーガニックの魅力を味わう。

エル カフェ 青山店

焼きたてのオーガニックブレッドやグルテンフリースイーツなど、ヘルシーながらも大満足なメニューを提供するエル カフェの旗艦店。88席をも有する同店は、1階がテイクアウト専用のベーカリーデリとオープンテラス付きカフェ、2階がコースメニューも楽しめるレストランという造りになっている。2階のレストランで提供されるプリフィックス形式のコースは、エグゼクティブゲストシェフのメリッサ・キングが日本を旅した際に出会った食材を主役にして作られる注目のメニュー。世界各国から取り寄せられたビオワインとともに楽しんでほしい。

青山
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59

ニイミを目指す。

おすすめ

かっぱ橋道具街

浅草を訪れたら、ちょっと回り道をして足を運んでほしいスポット。調理器具の卸問屋街であるかっぱ橋道具街では、安い食器に炊飯器、包丁に鉄板など、キッチン用品が何でも手に入る。もちろん、レストランウィンドウで見かける食品サンプルもある。店は、浅草通りの角から新堀通り沿いに並ぶ。巨大な料理人の像が載った「ニイミ」のビルが目印だ。

浅草
60

リゾート気分でコーヒーブレイクする。

Bondi Coffee Sandwiches

BONDI CAFEがプロデュースする、コーヒーとサンドウィッチのカフェスタンド。手作りの全粒粉のパンや、マフィン、サンドイッチなどを気軽に購入できる。どれも比較的リーズナブルな値段なのもうれしい。バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれるコーヒーは豆からこだわっており、季節ごとに異なるブレンドを提供している。またサンドイッチは旬の食材を使っており、写真映えする断面も特徴のひとつだ。晴れの日は、ライトブルーのファサードとウッディーな内装でビーチな雰囲気が満点だ。アクセスは良いとは言えないが、足を運ぶ価値は十分にある。

代々木八幡
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61

オタクの真髄に触れる。

中野ブロードウェイ

大聖堂のような商店街を歩き進めると、この屋根付きのブロードウェイが姿を現す。新書や古本を扱うまんだらけが何店舗もあるほか、中古CDやDVD、アニメを扱うFujiya Avic(フジヤエービック)では、希少価値の高い商品やブートレッグが手に入る。コレクション用のアクションフィギュアを売る店も多い。

中野
62

完璧な銭湯に出会う。

萩の湯

2017年5月にビルを立て替え、階ごとに男女の浴室を分ける大幅なリニューアルを行った萩の湯。一般的な銭湯の倍はあろうかという広さの浴場では、光マイクロバブル湯や電気風呂、炭酸泉、露天風呂、ジェット風呂、サウナ、水風呂など、種類豊富な風呂が楽しめる。女湯には塩サウナもある。設備の豊富さもさることながら、ジェット風呂の水圧やサウナ室の温度、水風呂の広さなど、細かな部分にこだわりが感じられる。ビールはありきたりな缶ビールではなく、国産のクラフトビールを数種類置いている。

鴬谷
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63

串ざんまいは茶漬けで締める。

とり喜

錦糸町駅北口から歩いて4〜5分ほどの場所にある「とり喜」は、ミシュランガイドで一つ星を獲得している焼鳥屋。ここのおすすめは、何はともあれ「ちぎも」だ。非常に新鮮なレバーに最低限の火入れを施し、さっとタレにくぐらせてあるため、プルプルとしつつもねっとりした食感に仕上がっていて絶品。料理はコース、アラカルトともに注文可能だが、お腹に余裕があれば、是非最後に「きじ茶」を頼みたい。香ばしく焼かれた鶏の脂と出汁が合わさったお茶漬けは、さっぱりしつつもコクがあり、なんとも言えない美味しさ。

錦糸町
64

飴細工に見惚れる。

アメシン 東京スカイツリータウン ソラマチ店

日本の伝統文化である飴細工を洗練させたのがこのアメシンだ。食べるのがもったいないとはまさにこのことで、店頭に並ぶ飴でできた魚や動物の繊細な美しさに見とれてほしい。浅草の本店工房では、体験教室も行われている。

押上
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65

ヒップな郷土玩具で遊ぶ。

アトリエガング

ポップで明るい店内は、郷土玩具を扱うほかの店とは少し違った雰囲気だ。現代的なデザインの商品が多いように見えるが、ほとんどの商品が、ベテランの職人が作っている昔ながらの玩具だという。様々な玩具があるが、注目してほしいのは招き猫。左手を上げた1匹の黒い招き猫を電話の横に置いたことがアトリエガングを作るきっかけになったそうで、今でも店には、左手を上げた黒猫が多く置かれている。

代々木八幡
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76

掘り出し物を見つける。

老眼めがね博物館

眼鏡を専門に扱う店。何千ものサングラスで埋め尽くされたインパクトのある外観から、建物を見過ごすことはないだろう。主に老眼鏡を専門に扱っているが、安くてユニークなデザインのサングラスの宝庫でもある。 

池袋
77

味覚の沖縄旅行に出る。

抱瓶

高円寺で30年続く沖縄料理の老舗。東京における、沖縄料理店のパイオニア的存在としても知られる。石垣島出身のオーナーがこだわるのは、地元の人が食べている味を再現し、それをリーズナブルな価格で提供すること。食材も沖縄のものを使う。また、20年以上も前から月に1回、沖縄三線ライブを開催している。沖縄ブランドのビール、オリオンビールや泡盛も種類豊富。スタッフの明るい接客に心がなごむ。

高円寺
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78

アイスで四季を感じる。

ジャパニーズアイス櫻花

ジャパニーズアイス櫻花は、多くの人のマイリストに入る店と言えるだろう。 メニューは手作りで、季節感もある。春にぴったりの櫻小豆味は、我々が訪れた時にはもう少しでなくなりそうだった。特に、美味しかったのは抹茶味だ。いつまでも口の中に残る味は複雑でなんとも言えない。いくつもの味があるので選ぶのに迷ったら、おすすめの味を聞いてみよう。店員が、アーティストのように、カラフルな冷凍庫からアイスをアレンジしてくれる筈だ。 Mサイズのカップは、680円だ。決して安いという訳ではない。しかし、この値段で、3つの味の美味しいアイスが食べれるのだ。

恵比寿
79

隠れ家ギャラリーを覗く。

ハギソ

台東区谷中に本堂を構える『妙祐山 宗林寺』、通称『萩寺』のそばにあった木造アパート『萩荘』が、2013年3月9日にリニューアルし、最小文化複合施設として生まれ変わった。2階建ての建物内には、ギャラリーやカフェ、アトリエ、設計事務所などが入り、様々な人が、様々な方法で、表現、批評を楽しめる場として展開されている。

谷中
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80

おすすめ旅館を知っておく。

澤の屋旅館

外国人客をメインターゲットに受け入れている旅館。英語のガイドブックを集めた小さな図書館もあり、古風な谷中周辺のオリジナル地図も配布している。部屋は広くはないが快適で、風呂の使い方を説明した英語の表示も貼ってある。予算を出せば浴室付きの部屋があるが、安い方の部屋の場合は共有の浴室とシャワーを利用出来る。小さいがコーヒーラウンジもある。オーナー夫婦は滞在中楽しんでもらえるようにと出来る限りの世話を焼いてくれる。

谷中
81

恵比寿のオアシスに集う。

タイムアウトカフェ&ダイナー

リキッドルーム上階にあるカフェ&ダイナー。ワイヤレスインターネットも完備しているほか、ギャラリースペースも隣接されている。食事は650円からと手頃な価格の定食をはじめ、ドリンクも各種カクテルから国内外のビールまで用意。 天窓から注がれる透明感溢れる光、木をベースにした落ち着いたインテリア、そして目に心地いい観葉植物。東京の中心であることを忘れ、遅めのランチやコーヒータイムを楽しむのには最適の空間となっている。

恵比寿
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82

高倉健気分で食べる。

こづち

恵比寿駅西口近くにある大衆食堂。恵比寿にこんな店がまだあるのかと思ってしまう程、昭和な雰囲気がする。店内に壁にずらっと、並んだメニュー板からピックアップするべきなのは、肉生姜定食だ。アラカルトも食堂価格なので、気軽に数品追加できるのが嬉しい。

恵比寿
83

東京の音楽シーンを体感する。

WWW

スペイン坂の上にあるライブハウス。プロデュースを担当するのは、SPACE SHOWER TV。収容人数は400名だが、天井が高いため、かなりの開放感がある。また階段状に作られたフロアも特徴的。場内のどこからでも良好な視界を得ることができ、多くの人がじっくりとパフォーマンスを堪能できる。新世代のインディーズバンドの発掘から、ディープなクラブミュージック、ワールドミュージックまでを積極的に取り上げており、東京の音楽シーンの指針となる存在だ。

渋谷
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84

有名写真家の展示を見る。

おすすめ

東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイスの片隅にある、東京随一の写真の美術館。多彩な常設コレクションが自慢で、写真界の指導者たちを巻き込んで定期的に有名写真家の展示を開いている。地下の小さな映像展示室ではモーフィングのようなトリックを用いて、光学に関するマルチメディアの歴史を展示しており、時々企画展も行っている。

恵比寿
85

ゴツゴツのパティを頬張る。

I-Kousya

白山通り沿いにあるハンバーガーショップ。カントリー調の洋食店のような店内で、グルメバーガーやサンドイッチを味わうことができる。同店のユニークな人気メニューといえば、『ブルーチーズバーガー』(1,522円)。クリーミーで濃厚なブルーチーズとフライドオニオンの甘み、ジューシーなパテの旨みが絶妙なバランスで癖になる。チーズとマッシュルームのコンビネーションが素晴らしい『G.M.マッシュルームバーガー』(1,417円)も、人気の一品だ。

水道橋
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86

新定番を試してみる。

そうめん そそそ

瀬戸内海に浮かぶ小豆島の手延そうめん『島の光』を使用した、そうめん専門店が恵比寿にオープン。約20種類のそうめんを使ったメニューを楽しむことができる。『つけそうめん』や『ぶっかけそうめん』といったベーシックなものをはじめ、『明太クリームそうめん』や『大葉ジェノベーゼそうめん』『鶏塩そうめん』『そそそ風ソーキそうめん』など、パスタやラーメンのメニューを彷彿とさせるユニークなものが多いのも、「そうめん専門店」ならではと言えるだろう。

恵比寿
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とりあえずチェックしておく。

Contact

YELLOWやeleven、AIRなど手がけてきた株式会社グローバル・ハーツが、それら伝説的ヴェニューのテイストを継承する優れたクラブカルチャーの発信地としてオープンさせたナイトスポット。ダンスフロアとバーフロアの2つのスペースから構成される。旬と定番をバランスよく押さえたブッキングに定評がある。強力なサウンドシステムは、特にハウス、ディスコ系の時にポテンシャルを最高に発揮する。フロアは禁煙なので、非常に快適だ。

渋谷
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88

ド定番をやってみる。

千鳥ヶ淵ボート場

2009年、千鳥ケ淵緑道の中間地点にリニューアルオープンしたボート場。皇居のお濠でボートを楽しむことができる。桜が咲くシーズンはその絶景を水面から眺めることが可能だ。

九段下

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