Warner Bros. Studio Tour
Photo: TM & © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. Wizarding World Publishing Rights © JKR.

ハリポタの体験型エンターテイメント施設についてわかっていること

2023年としまえん跡地にオープン

Emma Steen
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Emma Steen
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ハリー・ポッターの魔法の世界を体験できるスタジオツアー東京-メイキングオブハリー・ポッターがとしまえん跡地にオープンするまで、あと1年ほどだ。西武鉄道の2つの最寄り駅も、ハリー・ポッターの魔法ワールドとタイアップしてリノベーションを発表している。待ちきれないという人のために、ここではアトラクションの最新情報をまとめた。

施設は、ロンドンの『ワーナーブラザーズスタジオツアー』がモデル。ロンドンのように本格的なプロダクションセットを見たり、魔法のつえやポーションなどの小道具を間近に見たり、ダイアゴン横丁を散策できるようになるという。再現された屋内のサウンドステージと屋外の撮影セットを含む同セクションは約3万平方メートルで、見て回るのに半日かかるようだ。

施設では、毎日の参加人数を制限することを計画している。そのため「密」を避けながらゆったりとアトラクションを楽しむことができる。

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Photo: TM & © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. Wizarding World Publishing Rights © JKR.

映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズからJ・K・ローリングの世界に入った世代でも、戸惑うことはない。同セクションはハリー・ポッターの映画とそのスピンオフシリーズの両方がテーマ。入り口には魔法の本に登場する生き物たちを配置する公園ができる予定で、「ビースト」たちに最初に出くわすことになるかもしれない。

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ロンドンのスタジオツアーでは、限定のグッズや「ハリポタ」アイテムが販売されている。スタジオツアー東京でしか買えない限定グッズの登場にも期待したいところだ。

『スタジオツアー東京-メイキングオブハリー・ポッター』のオープンは2023年を予定。それまでは、最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観に行ったり、日本に上陸する舞台版『ハリー・ポッターと呪いの子』をチェックしたりしながら「ハリポタ愛」を満たそう。

スタジオツアー東京-メイキングオブハリー・ポッターの詳細はこちら

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