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横浜でしかできない
Osanbashi

横浜でしかできない50のこと

ベイエリア、桜木町、馬車道、関内をディープに遊び尽くす

作成者: Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > Things To Do >横浜でしかできない50のこと

異国情緒あふれる横浜は、江戸時代後期に世界へ開放された日本初の国際貿易港の一つ。現在でも日本有数のクルーズターミナルを有し、港ならではの美しい景観が楽しめることで有名だ。近年、観光スポットや宿泊施設が続々と新規開業しており、今後ますます目が離せないエリアとなっている。桜木町、馬車道、関内のベイエリアを中心に、話題のニューオープンから隠れた名店、ミステリアスな秘密クラブ、地域に愛されている果実店のフルーツパーラー、人形玩具の聖地など横浜の知られざる魅力を網羅した内容となっている。ディープに横浜を楽しむための一助にしてほしい。

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Yokohama Museum of Art
Photo: Kasagi Yasuyuki

1. 世界を揺るがすアートに出合う。

ミュージアム みなとみらい

横浜美術館
みなとみらいにある横浜を代表する美術館。丹下健三の設計による美しい建築はそれ自体が見どころで、3年に一度開催される現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』の主会場の一つとしても有名である。 企画展は、印象派から現代アーティストの奈良美智まで幅広い。特に写真コレクションは、量もさることながら質も高く必見だ。

Cafe & Shop Kaguya
Kisa Toyoshima

2. 抹茶で一息つく。

レストラン カフェ・喫茶店 横浜

カフェ&ショップ カグヤ
抹茶を格式張らずに楽しめるカフェレストラン。京都宇治にある低農薬にこだわった農園のみから茶葉を仕入れ、店内でたてる本格抹茶だが「紅茶やコーヒーのように気軽に飲んでほしい」という思いから、器は一般的なグラスやマグカップで提供している。 窓から港を見下ろせる落ち着いた空間なので、一息つくのにこれほど適した場所はないだろう。

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S/Park
S/Park

3. 美の秘密に触れる。

Things to do みなとみらい

エスパーク
化粧品メーカー、資生堂による美の複合体験施設。最先端の研究施設である資生堂グローバルイノベーションセンターの1階と2階に開設され、誰でも自由に訪れることが可能だ。ビューティーバー、カフェ、スタジオ、ミュージアムの4つのフロアで構成されている。 ミュージアムでは、過去に流行したコスメを体感できるほか、VRによって未来の自分の姿を目撃できるスポット、サイエンスアートまでさまざまな展示が行われている。 

ミルピグ パフェ部
Keisuke Tanigawa

4. クリーミーにチズる。

レストラン 横浜

ミルピグ パフェ部
トマトとフレッシュチーズがふんだんに使われた斬新なパフェを出すパフェバー。実は、チーズと生ハムにこだわったバーだが、昼の時間帯にひっそりと提供していたパフェが人気商品となり、シメパフェとしても展開することになったそう。 ソムリエも常駐する本格バーなので「ワインやシャンパンに合う」という観点から生まれた同店のパフェは、スイーツと酒の友を横断する新たな逸品だ。きっとあなたのパフェ感を壊し、更新させてしまうだろう。

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5. 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

ショッピング 横浜

リニューアルした神奈川県唯一の大型アウトレットモール。店舗数は従来の2倍の170店舗が入居。国内外の人気ブランドはもちろん、エッジのきいた高感度セレクトショップ、ライフスタイル雑貨、スポーツ、アウトドアなどさまざま。 小さい子ども専用ラウンジや個室授乳室もあるで、家族で遊びに行くのにぴったりだ。

買い物に疲れたら地元の名店が集結したフードコートや、モール中央にある開放的な芝生の上でリラックスすることもできる。

タバーン
The Tavern

6. ロンドンパブで喉を潤す。

バー パブ 横浜駅周辺

ザ タバーン
35年以上の歴史を持つ横浜で最も古いイングリッシュパブ。イギリス人オーナーによる本場のフィッシュ&チップスとともにイギリスの樽(たる)生ビール「ロンドン・プライド」やギネスなどを飲みながら、スポーツ観戦を楽しむことができる。

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Yokohama Cosmoworld
Yokohama Cosmoworld

7. 夜空をゆるやかに横切る。

アトラクション テーマパーク みなとみらい

よこはまコスモワールド
アミューズメントパークの中央には、巨大なデジタル時計のついた大観覧車 コスモクロック21があり、横浜のランドマークとなっている。112.5mの高さで、480人が乗れる観覧車は世界最大級である。2017年にオープンした、VRで激流下りをリアルに体験できるアトラクション、『VRV』 は注目だ。パーク内では全部で30個以上のアトラクションが楽しめる。
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8. ご当地ビールを制覇する。

バー 横浜

横浜ベイブルーイング 関内本店
横浜市戸塚で製造された10種類のオリジナルビールと、4種類の国内のクラフトビールを提供するパブ。ピルスナーの発祥の地であるチェコ共和国で開催される、ゴールドブリューワーズシール2014で賞を受賞したシグネチャーベイピルスナーなど、世界に誇るピルスナーによる地ビールを楽しむことができる。

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水信フルーツパーラー
Kisa Toyoshima

9. フルーツサンドで幸福を知る。

レストラン カフェ・喫茶店 横浜

水信フルーツパーラーラボ
横浜の有名果実店によるフルーツパーラー。ここのパフェとフルーツサンドは絶品だ。厳選された果実と、自家製の生クリームやカスタードが絶妙なバランスで絡み合い、甘過ぎない軽やかな食味になっている。季節によって果実は異なるが、イチゴとモモが特におすすめ。 見栄えもインスタ映えするメニューばかりで、甘味通こそハマってしまう魅力に満ちている。

野毛都橋商店街
Keisuke Tanigawa

10. はしご酒のイロハを学ぶ。

バー 横浜

野毛都橋商店街
2階建ての湾曲長屋に小さなバーやスナックが60店ひしめいている飲食店ビル。一度に4、5人しか入れない小さい店が多く、一見では気軽に入りにくい店も多いが、ジャムサワーのコッコ堂や、既成の概念を覆すハイボールを提供する野毛ハイボールなど、個性的な店が入居している。怖がらず飛び込めば、新たな世界が開けるだろう。

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Yokohama Stadium
©YDB

11. 名ゲームで手に汗握る。

アトラクション 横浜

横浜スタジアム
横浜公園内にある3万5000人の観客を収容できる大型スタジアムで、プロ野球チーム『横浜DeNAベイスターズ』の本拠地だ。野球のほか、アメリカンフットボールをはじめとしたスポーツイベントの会場としても利用されている。また、ごくたまにライブイベントなども行われる。 オリジナルのビール『ベイスターズラガー』を飲みながら野球観戦に興じてみるのはいかがだろう。

Yokohama Segway Tour
Yokohama Segway Tour

12. 未来のモビリティを乗り回す。

アトラクション 横浜

横浜セグウェイツアー
公道でのセグウェイを使用した実証実験としてのパーソナルモビリティツアー。汽車道、赤レンガ倉庫周辺、象の鼻パークなどの人気の観光スポットをセグウェイで周遊する。ガイドがツアー中に各所で写真撮影をしてくれるサービス付き。これらの写真は後日無料でダウンロードできるので、思い出の1ページにも最適だ。 予約制となっており、普通自動車運転免許か普通自動二輪免許が必要なので注意しよう。

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Yokohama Marin Rocket
Yokohama Marin Rocket

13. きらびやかな夜に飛び込む。

Things to do 横浜駅周辺

横浜マリンロケット
横浜駅のほど近くにある子どもから大人まで楽しめるショーレストラン。毎日19時30分と22時から花魁(おいらん)やキャバレーショーなどのダンスパーフォーマンスと、ものまねを組み合わせたステージが開かれる。 キャストは全て現役のダンサーとして活躍しているため、速着替えやキレのあるステージングは必見だ。6つ以上のテーマと衣装を凝らした鮮やかなダンスに、きっと元気をもらえるだろう。

14. 全国のラーメンを味わい尽くす。

レストラン 新横浜

新横浜ラーメン博物館
新横浜にあるラーメンの歴史を展示するための博物館だが、地下にある7軒のラーメン店が一番の魅力。北は札幌ラーメン、南は博多ラーメン、ベジタリアン向けのラーメンなど多様なスタイルのラーメンが楽しめる。 麺作り体験エリアで自分だけのラーメンが作れるほか、名店のインスタントラーメンも販売している。

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Onigiri Cafe Umeno
Onigiri Cafe Umeno

15. 米の偉大さに気付く。

レストラン 新横浜

おにぎりカフェ うめ乃
島根県奥出雲町のブランド米にこだわったおにぎりカフェ。おにぎりの具を14種から2つ選ぶことができる『おにぎりセット』(800円)がおすすめ。鶏そぼろ、おかかクリームチーズ、鮭が人気の具材で、白米を玄米に変更することも可能だ。店内でたてた抹茶と一緒に味わえば、上質なひとときとなるだろう。

16.  煩悩を取り払う。

アトラクション 横浜

曹洞宗大本山總持寺
鶴見駅から徒歩7分ほどの場所にある寺。石川県にあった諸嶽寺が火災で焼失したのをきっかけに、1911年に横浜で再建された。初心者でも参加できる座禅や写経、1泊2日で行う『禅の一夜』などの体験も行っている。毎年7月に行われる盆踊り大会は、日本で一番盛り上がるといわれている。

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17. 海を眺める。

Things to do 横浜

山下公園
横浜港の目の前にある日本初の海浜公園。緑あふれる人気のデートスポットで、春から初夏にかけては桜、チューリップ、バラと鮮やかな花々を楽しむことができる。 公園のそばに係留されているのは、1930年代に活躍した遠洋定期船、氷川丸。チャーリー・チャップリンが乗船したこともある船だ。

屋形船 すずよし
屋形船 すずよし

18. 舟遊びに興じる。

アトラクション 船&ボート 横浜

屋形船 すずよし
乙な観光客は、横浜ベイエリアを横浜湾から観光する。遊覧船もいいが、おすすめは屋形船。美しい港の景観を堪能しつつ、夕食やランチに舟盛りや金目鯛の煮つけなどの和食を味わうことができる。 食事プランは全て飲み放題付き。さらに、カラオケや樽(たる)酒の鏡開きなど多様なオプションを追加することで、江戸時代の大名さながらに豪遊できるだろう。 

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Hyatt Regency Yokohama
Hyatt Regency Yokohama

19. 港の一等地に泊まる。

ホテル 高級ホテル 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜
横浜観光の見どころである中華街や山下公園から徒歩圏内にあるハイアット リージェンシーのラグジュアリーホテル。地上21階、地下1階建ての中には、スイートを含む315の客室、オールデイダイニング、スペシャリティーレストラン、カフェバーラウンジやフィットネスを備える。 最上階には、横浜港や横浜ベイブリッジが一望できるチャペルもあるので、ロマンチックな式場を探しているのなら最適な場所だろう。

SARIO 聘珍茶寮 中華街店
SARIO 聘珍茶寮 中華街店

20. ハラル中華を試してみる。

レストラン 中華料理 中華街

サリオ 聘珍茶寮 中華街店
カジュアルに本格中華を楽しめる3階建てのファストスタイルレストラン。1階は肉まんや点心などを提供する売店とカフェ。2階と3階では、麺や丼メニューなどを味わうことができる。同店はハラルメニューが豊富にあるのが特徴だ。礼拝スペースも完備しており、ムスリムの人にとって重宝する一軒となっている。 3階の席で善隣門を見下ろしながら食事をすれば、中華街の雰囲気を満喫できるだろう。

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Yokohama Hammerhead
Yokohama Hammerhead

21. 新たなシンボルに出向く。

Things to do みなとみらい

横浜ハンマーヘッド
新港ふ頭客船ターミナルを中核に、25件の飲食店と、ラグジュアリーホテル インターコンチネンタル横浜Pier 8が入居している日本初の複合施設。 特に横浜銘菓 横濱ハーバーが丸ごと一つ練り込まれた『ハーバーソフト』はここにしかないので、忘れずにチェックしてほしい。港の風を感じながら美食を堪能すれば、横浜の素晴らしさが全身で感じられるだろう。

Hotel New Grand
Takaaki Ito

22. 元祖の洋食を食す。

ホテル 横浜

ホテルニューグランド
山下公園真向かいに位置する、1927年開業のクラシックホテル。本館は当時のまま、アール・デコ調の美しい建物で、クラシックホテルの代表例として名高い。これまでさまざまな著名人をもてなしてきた。また、現代の洋食の定番である『ドリア』『スパゲッティナポリタン』『プリン ア ラ モード』は全てこのホテルが発祥。

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Maruu Shoten
Keisuke Tanigawa

23. 海のご馳走にありつく。

レストラン 日本料理 横浜

〇う商店
三浦半島が誇る海鮮居酒屋の名店。地産地消を第一とし、三浦半島で水揚げされた海産品は豊洲市場よりも早く同店に入荷し、鮮度抜群の状態で提供する。豪快な刺し身の盛り合わせ『どっさり盛』(1,980円)は各テーブル1台は、必ず注文を受けるほどの人気のメニュー。 酒は横須賀の地ビールやワンカップ日本酒などが楽しめる。

Pokémon Center Yokohama
©2020 Pokémon.©1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

24. 相棒をゲットする。

ショッピング 横浜駅周辺

ポケモンセンター ヨコハマ
2018年11月にマルイシティに移転し、1.4倍の広さになったポケモンセンターヨコハマ。港町横浜をイメージしたマリーンコスチュームの限定ピカチュウグッズが一番のおすすめだ。一体ごとに表情が違うので、自分だけの一匹を選んでみよう。 ほかにも、いろいろなポケモンのぬいぐるみ、文房具、アクセサリーなどの各種グッズが約5000種並んでいる。マニアックな商品などもあり、ファンにはたまらないだろう。 

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Yokohama Landmark Tower
Yokohama Landmark Tower

25. 最高の夜景は見下ろす。

アトラクション 観光 みなとみらい

横浜ランドマークタワー
日本最速のエレベーター(キロメートル/時)で、横浜一のランドマークビルを上ってみるのはどうだろう。展望フロアのスカイガーデンから富士山など最高の眺望が楽しめるのはもちろん、横浜の街を過去から現代まで多層的に投影したインタラクティブな『空中散歩マップ』空間や、カフェを完備している。 一大ショッピングモールであるランドマークプラザが併設しているので観光から買い物、食事まで一度に済ませたい人にも最適だ。

横浜能楽堂本舞台(横浜能楽堂提供)
横浜能楽堂本舞台(横浜能楽堂提供)

26. 伝統芸能は気軽に観賞する。

ステージ 横浜

横浜能楽堂
世界最古の舞台芸術といわれている能、狂言などの古典芸能から琉球舞踊まで、さまざまな日本の芸能作品を公演している能楽堂。毎月第2日曜日を「狂言の日」とし、初心者でも気軽に能楽堂に足を運んでもらえるようチケットは2,200円で提供している。また、解説付きの狂言2曲も体験可能だ。

27. 海風に吹かれる。

アトラクション 横浜

横浜港大さん橋国際客船ターミナル
通称「大さん橋」と呼ばれている、大型船の着岸が可能な国際港。1995年に横浜港再開発のため設計コンペが行われ、世界が注目した。アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ両氏のデザインとなる。 床面は全般的にウッドデッキで、歩いたときの独特の感触は心地いい。屋上階(24時間オープン)には芝生が植えてあるゾーンもあり、とても気持ちのいい空間だ。

28. 空と海の間をかける。

アトラクション 観光 みなとみらい

横浜スカイクルーズ
横浜の風景を眺めながら、フライトが楽しめる横浜スカイクルーズ。幻想的な雰囲気が味わえるトワイライトタイムの飛行では、ブルーがかった港街や好天時には富士山のシルエットが眺められる。乗り合いの『日没前後5分コース』は大人1人9,000円。貸し切りなどのオプションもあるので、特別な日の演出に利用するのもいいだろう。フライトは、金曜、土曜、日曜、祝日のみとなっている。

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29. 大自然に分け入る。

ミュージアム みなとみらい

オービィ横浜
セガホールディングスが手がける、自然をテーマにした屋内型テーマパーク。みなとみらいのMARK IS みなとみらいにある。リニューアルにより、約12種20匹の猫と触れ合える『キャットパラダイス』など、動物たちと交流できるスペースが拡大した。 館内では、地球上空の仮想飛行体験ができる『アースクルージング』や、体感温度マイナス20度の極寒体験ができる『マウントケニア』など、さまざまなエキシビションが用意されている。

Cupnoodles Museum Yokohama
Cupnoodles Museum Yokohama

30. 究極のカップヌードルを作り出す。

ミュージアム みなとみらい

カップヌードルミュージアム
日清食品の創業者で、インスタントラーメンの発明者である安藤百福(あんどう ももふく)が抱いていた「子供たちに発明・発見の大切さを伝えたい」との思いを具現化した体験型食育ミュージアム。世界で一つだけの『カップヌードル』を作ることができるマイカップヌードルをはじめ、世界中の「麺」 が味わえるコーナーなど、ミュージアム内にはさまざまなアトラクションが用意されている。 

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Yokohama Hakkeijima Sea Paradise
Yokohama Hakkeijima Sea Paradise

31. 海を越えて走る。

アトラクション 動物園&水族館 横浜

横浜 八景島シーパラダイス
『アクアミュージアム』『ドルフィンファンタジー』『ふれあいラグーン』『うみファーム』とそれぞれにコンセプトを持った4つの水族館と、海上を走行するジェットコースターや、急流を川下りするアクアライドなどの充実したアトラクションを一度に楽しめる娯楽施設。シロイルカやバンドウイルカなどといった海の生きものたちとのふれあい体験も楽しめる。

横浜人形の家
Kisa Toyoshima

32. 人形玩具の聖地に行く。

ミュージアム 横浜

横浜人形の家
100以上の国々から集められた1200体以上の人形が展示されている博物館。人間国宝の平田郷陽(ひらた・ごうよう)による「生き人形」など歴史的、社会的、芸術的価値の作品も多く展示されている。 特に、日本全土と世界各地の郷土人形が一堂にそろった展示室は圧巻だ。

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鵬天閣 新館
鵬天閣 新館 二色焼き小籠包

33. 中華街グルメは小籠包から始める。

レストラン 中華料理 中華街

鵬天閣 新館
中華街は食べ歩きの名所としても有名で、多くの点心店が軒を連ねている。中でもひときわ人だかりを作っているのが、ここ鵬天閣の上海式小籠包。台湾式と違い「焼き小籠包」が一般的で、脂身が少なくヘルシーなのが人気の理由だ。 海鮮と豚肉の2種類の具材が入った『二色焼き小籠包』がおすすめ。

34. バスと泳ぐ。

Things to do みなとみらい

スカイダック横浜
桜木町駅すぐの日本丸メモリアルパーク付近から乗り込むことのできる、スイミングバスツアー。歴史的な港町を最大限に満喫するのに最適なツアーで、陸から乗り換えをすることなく海からの景色を楽しめる。

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35. 昨日より強くなる。

スポーツ 横浜

今井道場
空手の極意を垣間見たいなら、この道場の門をたたくとよい。この道場には、2時間2,000円の体験稽古コースが用意されており、外国人でも申し込むことが可能だ。稽古は基本的に日本語で行われるが、英語が話せるスタッフも少数いてフォローしてくれる。英語版の説明シートも用意されているので困ることはないだろう。

36. 奇跡のステージに酔いしれる。

音楽 音楽会場 横浜

ビルボードライブ横浜
再開発地区として注目を集める横浜、北仲エリアに2020年上旬に「ビルボードライブ横浜」がオープンする。 2007年に開業した東京と大阪のビルボードライブは、スティーリー・ダンやローリン・ヒル、バート・バカラック、ハービー・ハンコック、ジョージ・クリントン、ジミー・クリフ、玉置浩二、桑田佳祐などの公演を実現し、数々の伝説的な夜を演出してきた。

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37. 伝統の横浜グルメに舌鼓を打つ。

レストラン 鍋料理 横浜

横浜瀬里奈 浪漫茶屋
関内ホールの隣にある、おいしい牛鍋が味わえる老舗レストラン。上質な神戸牛と本黒毛和牛、旬の食材を使用した四季折々の料理のほか、伝統的な懐石料理も味わえる。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
The Kahala Hotel & Resort Yokohama

38. セレブリティに加わる。

ホテル みなとみらい

ザ カハラ ホテル&リゾート 横浜
アメリカ大統領など世界のセレブリティが宿泊した、ハワイ・オアフ島のラグジュアリーホテル『ザ・カハラ・ホテル&リゾート』の日本初進出店。14階建て、146室を完備したクラシックモダンな洗練されたホテルだ。 メインダイニングのイタリア料理レストランに加え、窓外に水庭が広がる日本料理レストランとラウンジ&バーで極上のひとときを過ごすことができる。またセラピストが施術するトリートメントサロン、トレーニングジム、二つのボールルームを完備。極上の設備ともてなしを堪能しよう。

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アマゾンクラブ
Kisa Toyoshima

39. 秘密クラブの資格を得る。

レストラン アジア料理全般 横浜

アマゾンクラブ
1980年代の雑誌に掲載された架空の秘密クラブをもとに作られた隠れ家レストラン。入り口では意味深に置かれた黒電話やタイプライターに注目してみよう。店内も謎の半魚人や巨大壁画、ギミック仕掛けのトイレなど随所にミステリアスな意匠が凝らしてある。 アジアンテイストな多国籍料理とドリンクメニューが中心だが、さりげなく『サソリの姿揚げ』など挑戦的なメニューがあるのも特徴だ。

The Bridge Yokohama
The Bridge Yokohama

40. 朝まで踊り続ける。

ナイトライフ クラブ 元町

ザ ブリッジ ヨコハマ
夜を明かして踊りたいならここへ行こう。元町商店街のLAVI元町4階にある老舗ダンスホール。ヒップホップ、レゲエ、R&Bを中心に今なお音楽に貪欲な若者達が集う文化の発信地だ。 ベテランによる柔軟なDJプレイが楽しめるほか、ライブステージも併設。水・金・土曜は新進気鋭のミュージシャンによるライブやDJイベントでにぎわっている。

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41. 定番は押さえておく。

ショッピング みなとみらい

横浜赤レンガ倉庫
横浜港にたつ歴史的建造物。赤レンガでできた1号館と2号館には、billsや崎陽軒をはじめとしたレストラン&カフェ、ファッションや雑貨などのショップなどが入っている。付近には整備された公園、赤レンガパークがあり、広場やホールなどではイベントや展示なども行われている。電車、バス、車、船でのアクセスが可能だ。

Bashamichi Jyuban-Kan
Keisuke Tanigawa

42. 異国情緒なひとときに浸る。

レストラン 横浜

馬車道十番館
横浜を象徴する伝統的な純喫茶。1970年に建てられた6階建ての飲食サロンで、フロアごとに1階が喫茶と売店、2階がバー、3階がレストランと分かれている。店内は明治時代の洋館を再現しており、レトロ好きにはたまらない趣向ばかり。手土産なら同店の横浜銘菓『ビスカウト』が最適だ。

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野毛ホルモンビル 出逢い酒場 大夢
Keisuke Tanigawa

43. 夜風と焼き肉で乾杯する。

レストラン 横浜

野毛ホルモンビル 出逢い酒場 大夢
「呑(の)んべいの街」こと野毛エリアにある4階建ての焼き肉居酒屋 。和牛の塊肉やハラミなどを自ら七輪で焼き、ビールやレモンサワーで流し込む大衆酒場だ。 4階の屋上フロアは、天気の良い日には特に人気。大型モニターを完備しているため、スポーツ観戦をしながら飲むにも最適な一軒である。

The Bar Casablanca
Keisuke Tanigawa

44. 美しい一杯を選ぶ。

バー カクテルバー 横浜

ザ バー カサブランカ
絶品のフルーツカクテルを味わえる老舗カクテルバー。国際的なカクテルコンペティションなどの大会で受賞経験を持つバーテンダー、山本悌地の洗練された所作で作り出される旬のフルーツカクテルは、見目美しく味わいは複雑だ。一度口にすれば、あなたもとりこになってしまうに違いない。ただし、5人以上の来店は断られるので注意しよう。

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Asobuild
Tomooki Kengaku Photography

45. 童心にかえる。

アトラクション 横浜駅周辺

アソビル
「遊べる駅近ビル」をコンセプトにした体験型の地下1階と屋上を含む地上4階建てのエンターテインメント施設。インタラクティブなアートや、20ジャンル以上のワークショップの体験フロア、スポーツコート、横浜の名店がそろったレストラン街、子どもが思い切り遊べるスペースなど、幅広い層で楽しめる「遊び場」が入居している。

InterContinental Yokohama Pier 8
DEWANDRA DJELANTIK

46. 海に抱かれて眠る。

ホテル みなとみらい

インターコンチネンタル横浜 ピア8
2019年11月に横浜みなとみらい地区にオープンしたインターコンチネンタルホテルの新業態ホテル。 横浜ハンマーヘッドの3施設から成る複合施設の3~5階に位置し、3方向を海に囲まれた希少な埠頭立地ならではのダイナミックな眺望が楽しめる。客室は全173室。ワンランク上のクラブラウンジをはじめ、インドアガーデンや、海と空と一体化したようなルーフトップなどが完備されている。

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47. ロマンチックな湯に浸かる。

Things to do みなとみらい

みなとみらい万葉倶楽部
温泉に行きたくても遠出する時間がないときは、みなとみらいの万葉倶楽部に行くのも手だ。熱海温泉と湯河原温泉から毎日運ばれてくる湯に浸かった後は、都会の美しい夜景を眺めながらの食事を楽しもう。宿泊もできるので、きっと一泊したくなるだろう。

Nissan Stadium / International Stadium Yokohama
(C)Yokohama Sport Association

48. 伝説の一戦に立ち合う。

アトラクション 新横浜

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
ラグビーワールドカップ2019の決勝戦の試合が開催されたことが記憶に新しいが、2002 FIFAワールドカップの決勝戦が行われたことでも有名なスタジアム。 現在では、2002年当時の感動をもう一度体験できるようツアーが開催されている。国際試合だけでなく、このスタジアムを本拠地とする横浜F・マリノスのゲームなども行われる。

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横浜ハイボール
Yokohama Highball

49. 朝はハイボールで目を覚ます。

バー パブ 新横浜

横浜ハイボール
朝の10時から深夜25時30分(週末は26時30分)まで開店している使い勝手のよいパブスタンド。横浜国際総合競技場で試合のある日はスポーツファンが詰めかけ、熱気あふれる。 店名になっているハイボールはもちろん、カクテルや電気ブランなど豊富な酒の種類が魅力だ。

50. 美しい庭で安らぐ。

アトラクション 公園&庭園 横浜

三溪園
生糸貿易で財を成した実業家、原三溪によって1906年に開かれた日本庭園。園内には室町時代の三重塔や大名の別荘建築、江戸時代初期の茶室など日本各地から移築された多くの重要文化財建造物がある。これらは明治時代の廃仏毀釈などにより、多くの貴重な文化財が失われていくなかで蒐集された。桜やお月見の時期には夜まで開園している。

東京の秘密を歩く…

Nippara Limestone Cave
Photo: Keisuke Tanigwa

東京のシークレットスポット50

Things to do

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

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