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東京のシークレットスポット50

無人島、モスク、深夜のショッピングに出かける

Nippara Limestone Cave
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タイムアウト東京 > Things To Do > 東京のシークレットスポット50

タイムアウト東京では、今までベストレストランや、ショップを紹介してきたが、東京には秘密にしておきたいとっておきの場所がある。この特集では、隠れ家レストラン、黒湯温泉にストリートアート、バイブバーに深夜のショッピングと、グルメやショッピングから、カルチャーまで、すべてが充実している東京だからこそ見逃していた秘密のスポットを紹介する。

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首都圏外郭放水路

2006年に完成した世界最大の地下洪水放水路施設。「地下神殿」として知られており、高さ約70mのシャフト5本から構成され、6.3kmのトンネル、調圧水槽、59本の巨大なピラーが、江戸川に直接放流するためのポンプに接続されている。水路は見学可能で、ガイド付きツアーも行なわれている。

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埼玉
2

インターメディアテク

2013年にオープンした、日本郵政と東京大学が共同運営する学術文化施設。局舎の建築的特徴をいかした展示空間のなか、東京大学開校以来135年に渡る学術標本のコレクションから、剥製、骨格標本、模型船などを最新の学術研究の成果や芸術表現などを交えて無料で公開している。

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丸の内
3

金魚坂

東京大学のメインキャンパスから程近い場所にある、江戸時代に創業した350年もの歴史を持つ養殖場。敷地内には、金魚鉢や水槽がずらりと並び、様々な種類の金魚や錦鯉が泳いでいる。「金魚すくい」や、鯉や金魚が泳ぐ釣り堀で「金魚釣り」もできる。また、池のひとつを改装して建てられた、喫茶店も併設されており、吹き抜けの広々とした洋風の店内では、珈琲や、中国茶、スイーツのほか、アルコール類、葉巻まで揃い、予約必須の本格懐石や、定食メニューなどが味わえる。

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本郷
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4

猿島

東京湾に浮かぶ無人島。横須賀の三笠桟橋から出航する船で10分程でたどり着くことができる。スタジオジブリの傑作アニメーション映画『天空の城ラピュタ』を思わせるこの島は、過去に旧海軍の要塞として使用されていた。浜辺で日光浴のひと時を過ごしたら、島内一周ツアーに出かけるのもいいだろう。四季を通して釣り、海水浴、バーベキューなどが楽しめるシークレットスポットだ。

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横須賀
5

東京大学 本郷キャンパス

渋谷で待合場所としても有名な犬の銅像は、東京に住む人なら誰でもその存在を知っているだろう。なんと、2年前にハチ公の没後80周年を記念して、新しい像が東京大学キャンパスに建立された。

ハチ公の飼い主であった上野英三郎は、大学教授として東京大学に勤務し、ハチ公が待っている渋谷駅まで、毎日帰宅するために立ち寄っていた。上野の没後、ハチ公はその後10年間、息を引き取るまで忠実に上野を待ち続けたと語り継がれている。新しい像は、犬と主人が再会する様子を再現しており、この逸話はハッピーエンドになった。

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本郷
6

豪徳寺

ゆるキャラ®である「ひこにゃん」のモチーフとなった招き猫発祥の寺。世田谷の領主であった井伊家の江戸の菩提寺で、東京都指定史跡である井伊直弼の墓がある。そのほか、境内には、三重塔や右手を上げている招き猫が並び、秋は世田谷区の中でも有数の美しい紅葉を見せる。

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世田谷区
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7

Sasuのストリートアート

中目黒にあるメキシコ料理店ジャンカデリックを訪れれば、ブリトー、マルガリータに加え、日本人のストリートアーティストSasuのウォールペインティングで目の保養もできる。Sasuは、アートプロジェクトHitotzuki(ヒトツキ)のメンバの一人としても有名だ。シンメトリーに描かれた独特の花は、曼荼羅からインスピレーションを受けている。

Sasuは、台北、香港、ベルリン、ロサンゼルス等の展示会を行い、2014年にはペリエとのタイアップでボトルの側面のデザインにも選ばれた。2009年に完成したジャンカデリックの外部のウォールペインティングは、「静寂を保ち、情熱を保つ」と呼ばれており、Sasuのブログによれば、困難を乗り越え、静寂と情熱を結合させ、ポジティブな感情をひとつにするということを表現しているそうだ。

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祐天寺
8

目黒寄生虫館

医学博士の亀谷了が1953年に設立したユニークな博物館。戦後日本の酷い衛生環境のなか、亀谷の診療所は寄生虫に悩まされている患者であふれかえっていた。博物館には博士が採集した4万5000体のうちおよそ300体の寄生虫の標本が展示され、そのうち20種が彼の財団により発見されたものだ。2階には40歳の男性から採取された8.8mもあるサナダムシが展示されている。ミュージアムショップでは寄生虫のキーホルダーが買える。なお、同館は独立採算制での運営となっているため、展示品を堪能した後は募金箱への寄付をお忘れなく。

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目黒
9

凧の博物館

日本橋にある創業1931年の老舗洋食店、たいめいけんの3階にある博物館。江戸凧を中心に、同店のオーナーが集めた3000点あまりの凧が展示されている。インドネシア産の乾燥させた葉で作られたもの、侍の版画がプリントされたもの、発泡スチール製のものなど、世界中の凧が壁から天井まで、室内を埋め尽くす。外国からの客人を連れて行くのにもうってつけ。

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日本橋
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10

根津美術館

明治から昭和にかけて活躍した実業家であり、近代数奇者としても知られる根津嘉一郎が自ら蒐集した書画や茶道具を中心に展示している美術館。日本以外の東洋美術や仏教美術なども豊富に揃い、コレクション数は7400点を超える。本館の設計は、日本を代表する建築家の隈研吾によるものだ。美術鑑賞の後は、都心とは思えない豊かな緑をたたえた庭園を散策するのがおすすめだ。1階の庭園口、または地階の茶席口から出て石畳の小径を進み樹々の中へ入ってゆくと見えてくる、茶室や様々な石造物もまた趣深い。

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青山
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日原鍾乳洞

奥多摩駅周辺から伸びる日原街道にある、関東最大規模の鍾乳洞。日原川支流の小川谷にあり、かつては山岳信仰の地とされた。数100年かけて成長した石筍や鍾乳石を観ながら洞内を巡るコースは約40分。都内であることを忘れさせるダイナミックな景観が楽しめる。歩きやすい靴や簡易カッパを忘れず持って行こう。

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多摩地域
12

奥多摩大滝

文字通り「大きな滝」を意味する大滝は、大岳山へ続く登山道にある3つの滝のうち、最大の滝だ。アメリカキャンプ村を過ぎてすぐのところにある登山道の入り口である、海沢園地まで車で行って、そこから全部の滝を見て回るのもいいだろう(徒歩で往復70分ほど)。

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多摩地域
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13

向島百花園

江戸の町人文化が花開いた1804年から1830年に造られた庭園。開園当初は、360本のウメが主体だったが、その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになった。

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向島
14

六本木ヒルズ バラ園

おすすめ

東京にある静寂のオアシスは、 意外なことに六本木にもある。喧騒と眩い光から離れ、夏にはバラが咲き乱れる小さな庭園に足を踏み入れてみよう。

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六本木
15

たばこと塩の博物館

35年間に渡って渋谷公園通りで開館してきたたばこと塩の博物館が、墨田区横川の地にて新たに開館。敷地はおよそ2倍になり、常設展示室、特別展示室だけでなく、ワークショップルームや図書閲覧室、多目的スペースなど、新たな施設も充実。特別展や講演会、講座、映画上映会など多彩なイベントも開催する。

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押上
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16

等々力渓谷

おすすめ

東京23区内にある唯一の渓谷。等々力駅の近くにあり、ゴルフ橋の脇に樹木が鬱蒼と生い茂る渓谷への入り口がある。標高差10mほどの階段を降りると、多摩川に合流する谷沢川の流れに沿い、散策路が続いている。渓谷の斜面にはケヤキ、ヤマザクラ、カエデなどが繁茂しており、桜の咲く春、新緑の夏、紅葉の秋と、季節ごとにその顔色を変える。川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと歩いてみるのもいいだろう。園内には、横穴式の古墳もある。

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世田谷区
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東京ジャーミイ

代々木上原にはモスクがある。東京ジャーミイは、敷地内にイスラーム教やトルコ文化を紹介する「トルコ文化センター」も併設している。基本的に一般公開されており、イスラーム教徒でなくても内部を見学することが可能。モスクでは、イスラーム教への改宗を勧める行為が禁じられているので、安心して見学してほしい。ただし礼拝堂でお祈りしている人の邪魔にはならないように気をつけてほしい。

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代々木上原
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ホルモン鍋 盛岡五郎

バーで溢れた新宿3丁目の通りを抜けた場所にあるホルモン専門店。 2階に昇ると、バーの入り口と冷蔵庫のドアがある。ここでは、冷蔵庫のドアを選んで、レトロな隠れ家に侵入しよう。同店の一押しメニューは、豚の内蔵、キャベツ、豆腐を混ぜて煮込んだホルモン鍋。信じられないぐらい美味しく、クセになる味だ。

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新宿三丁目
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青CORNER

中目黒駅から路地裏の住宅街へ進んだところにある、普通の民家と間違えてしまいそうな居酒屋。駐車スペースを抜けて看板もない玄関から中へ入ると一転、活気ある居酒屋の見慣れた光景が広がる。丁寧ながらも気さくな接客で迎えられ、くつろいだ時間を過ごすことができる。卵焼きやポテトサラダといった定番の居酒屋メニューも工夫が凝らされており実に美味。自分の家のような安らいだ空間で料理を楽しめる、誰かを誘って訪れたくなる隠れた名店だ。

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中目黒
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朝起

網焼きのトカゲや牛の心臓、生の豚の睾丸など、この愉快な料理の数々を尻込みしないで食べることができるという人、そして、その猛者ぶりを証明したいという人がいれば、新宿の「思い出横丁」にある、小さくて薄汚い呑み屋に行くといい。常連客、そして遠方からの客も多い朝起のメニューは、「スタミナフード」と呼ばれており、怪しげな性欲増強剤をオンライン注文することにも勝るだろう。

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新宿
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渋谷のヴァンダリズム

渋谷のヴァンダリズム

東京には独特のストリートアート文化が根付いている。渋谷に行けば、ありとあらゆる場所にステッカーが貼られているのを発見できる。

ステッカー探しを始めるなら、センター街を歩いて、適当な路地に入ってみるのがいい。渋谷には、シェパード・フェアリーやB.N.E.に似たものから国際的に有名なステッカーが大量に貼られている。 東京のストリートアーティストの作品としては、放射能の雨を避けようとする少女、原子力産業におべっかを使う安倍晋三首相を登場させる活動家の281_Anti Nukeのポスト福島のステッカーなどがある。 東京のストリートアーティストが皆、明白な政治的メッセージを持っているわけではないが、美しいデザインのストリートアートは、日本の権力に歯向かってもしかたがないという聞き飽きた考えとは、違うものがある。

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チーズのこえ

店内にずらりと並ぶのは、すべて北海道産のチーズ。ショーケースに飾られているホールで取り寄せたチーズから、『田楽みそ漬けカマンベール』などの珍しいチーズまで、様々な種類のチーズが販売されている。取り揃えられている200種類以上のチーズは、すべてチーズコンシェルジュの今野徹によって厳選されたもの。彼のチーズの知識が豊富なことはもちろん、チーズを作った人やその家族、チーズが生まれた環境など、それぞれのチーズの背景までも把握している。

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清澄
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銀座隠酒蔵 HAJIME

洒落たデザイナーバーのHAJIMEは、一見すると古いアパートのようで、入り口を見つけるのに一苦労するだろう。小さな地下空間に灯る黄色の光が暖かな雰囲気を醸し出しており、ワインと日本酒のメニューを豊富に揃えている。銀座という土地柄、1,000円のチャージがあるが、美味しいつまみとシックなこの空間に満足できるはずだ。

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銀座
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HUB 浅草店

浅草にあるイングリッシュパブ。毎日ジャズのライブを開催しており、最終ステージはカバーチャージフリーで楽しめる。イングリッシュスタイルのバーメニューの定番は『ザ・フィッシュ&チップス』やビールのつまみに合う『スパイシーフライドポテト』など。英国王室御用達の『バス・ペールエール』をはじめとするビールから、カクテルメニューまで充実している。浅草限定メニューとしては、大きめグラスでゴクゴク飲める『ディキシーハイボール』を勧めたい。また、外国人の常連客が多く、国際色豊かな雰囲気も楽しい。

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浅草
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25
池尻大橋のコーヒーショップ

池尻大橋のコーヒーショップ

渋谷からほど近い池尻大橋のエリアには、トレンドのコーヒショップでひしめきあっている。タイムアウト東京マガジンで特集したベストコーヒショップ2015で名が挙がったGood People Good Coffeeや、 デンマーク出身のピーター・ブルがオーナを務めるP.N.B. Coffeeなど。池尻大橋でコーヒーショップ巡りを楽しんでみては。

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レ・グラン・ザルブル

広尾に住む人には、知られたツリーハウス。1階には、フラワーショップ「フルール・ユニヴェセール」があり洒落た雰囲気がある。1階と2階は、フラワーショップとなっており、さらに上の階に昇ると、フォカッチャ、サンドイッチ、デリ、サラダ、マフィンが味わえるウッドデッキのカフェスペース「レ・グラン・ザルブル」が現れる。この店で1番の席は、暑すぎる日でなければ屋上のテラスだろう。犬を連れて訪れることもできる。

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広尾
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Grill Ukai 丸の内

丸の内ハウスには何軒かの有名ステーキハウスや鉄板焼き店が入居している。そのなかでも品質、コストパフォーマンス、景色の組み合わせで群を抜いているのが「グリルうかい」だ。丸の内ブリックスクエアを見下ろせる、テラス席も備えている同店には、石に覆われたエントランスを通って密やかに到着できる。最高級の和牛カットステーキや、イベリコ豚、海鮮などがプリフィックスメニューに含まれている。4,000円ほどから楽しめるランチメニューはコストパフォーマンスが非常に高い。

詳細情報
丸の内
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一保堂茶舗

丸ノ内仲通りに面する日本茶専門店。抹茶、玉露、煎茶などを扱っており、試飲をしながらじっくりと選ぶことができる。喫茶コーナーでは、京都から取り寄せた和菓子と共に自分で日本茶を淹れ、時間や温度で変化する味を楽しむことができる。買ったり味わうだけでなく、店舗内の「ルーム100」では、茶の淹れ方教室などのイベントを行い、学びの場も提供している。

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丸の内
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29

Mile Post Cafe

隅田川沿いという素晴らしいロケーションにある、クラフトビールとインド料理の店。隅田川にせり出したテラス席もあり、夜になるとライトアップされるスカイツリーや、永代橋を眺めながらロマンチックに過ごすこともできる。メニューは、インド料理をパブスタイルにアレンジした料理を提供しており、チーズが入ったサモサや、レンズ豆をじっくり煮込んだカレーなどがある。また、ランチセットのカレーは、ライスとナンの両方がセットになっており、食べ放題なのも嬉しい。クラフトビールは日本のブルワリーを中心に10種類用意している。

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中央区
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The OPEN BOOK

新宿ゴールデン街にオープンしたレモンサワー専門店。レモンサワーをメインにしているというだけでも、どんな店なのかかなり惹かれる部分はあるが同店の魅力はそれだけではない。なんと店の壁一面には所狭しと数々の本たちが並べられているのだ。同店のオーナーを務める田中は直木賞作家、田中小実昌の孫であるため、田中小実昌が執筆した本や彼と交流のあった作家の本などを中心に来店客が持ってきた本も置かれている。古本屋はともかく、現在の書店ではなかなか見かけないようなものも数多くあるので、レモンサワー片手に新たな世界に足を踏み入れることのできる絶好の場となっている。

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新宿
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たけ虎

幡ヶ谷駅からすぐのラーメン屋。化学調味料を使用しないスープは、豚骨、鶏ガラ、昆布、あごなどで出汁をとっており、飽きのこない優しい味わいで、家族連れや、年配層など、幅広い年代の客に支持されている。勧めたいのは自家製のチャーシュー、玉子、骨付きの鶏、昆布など人気のトッピングが一度に楽しめる『ぜんぶのせ!』。また『大判ちゃーしゅーめん』は、テイクアウトでの販売もおこなうほど人気の自家製チャーシューが、麺はおろか皿が見えなくなるほどに盛りつけられ、圧巻のビジュアルだ。

詳細情報
幡ヶ谷
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寿司王

北千住駅すぐ側のネオン輝く通りにある、ラブホテルを改装した寿司屋。隣にはラーメン屋やスナックが入居している。すし屋で飲んでラーメン屋で締めることもできる。寿司は100円から500円とリーズナブル。

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北千住
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新宿グランベルホテル

新宿歌舞伎町にあるアジアの若手アーティストの発掘もてがけるホテル。2016年にリニューアルされた、13階のルーフトップバーからは煌めく都会の夜景が一望できる。歌舞伎町にあるとは思えない都会のオアシスだ。夏はビアガーデンとしても楽しめ、冬には温かいホットカクテルを用意し、1年を通して音楽と夜景を酒のつまみに素敵な時間を過ごすことができる。

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東新宿
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うさぎやCAFE

誰もが知る老舗和菓子店、うさぎやの餡の美味しさをもっと知ってもらおうと暖簾が揚げられたカフェ。店内では、自慢の餡を使用したスイーツや、餡の美味しさをさらに引き立てる力があるというハワイウォーターを使用したドリンクなどが提供されている。朝の9時から9時10分の10分間しか提供されない『うさパンケーキ』(650円)や、48時間かけて丁寧に製氷されたカフェ独自の氷で作るシェーブアイスの中に餡とハチミツを忍び込ませ、純米酒をかけて楽しむ『日本酒うさ氷』(980円)など、魅力的なメニューが揃う。 

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御徒町
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アクアシティお台場 観光案内所

アクアシティお台場3階にある観光案内所。ここでは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語が堪能なアンドロイド「地平ジュンこ」が案内人を務めており、人間に近いリアルな見た目と動作で案内をしてくれる。また、1日3回ほど手のひらサイズのロボット「ApriPetit(アプリプチ)」と「地平ジュンこ」が連動し、歌を披露するパフォーマンスなども行う。

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お台場
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コンビニDJ

コンビニDJ

東京には、月に1度入場料が必要になるコンビニがある。食料品や雑誌が売られる店内で、秘密のDJイベントが行われているのだ。偶然通りかかった人や、熱心な音楽ファンが集まっており、もともと地元の人の憩いの場となるようにはじめられた。主催するのは、音楽や映画評論、大学講師などなど多岐に渡った活動をする岸野雄一(@kishinoyuichi毎回岸野とゲストによるDJパフォーマンスが行わており、2,000円の入場料を払えば、酒、ソフトドリンクは飲み放題。地下のスペースでは軽食も食べられる。残念ながらこのイベントの開催場所は教えられない。ヒントは、店に飾られたレコードと隅田川の近くだということだ。

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プラネターリアム 銀河座

立石駅から徒歩6分ほどの場所にある、日本で初めて寺に設置されたプラネタリウム。毎月異なるオリジナルプログラムとテーマを住職の春日が考え投影している。解説は春日と女性解説員の2人で行われ、ゆるく突拍子もない掛け合いはコントを聞いているようだ。プラネタリウムの予約は1ヶ月前から行われ現在(2015年11月)の倍率は8倍ほど。天文学好きは訪れるべきスポットだ。

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立石
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蒲田温泉

蒲田にある赤い看板が目印の天然温泉銭湯。ここでは「美人の湯」と呼ばれる真っ黒な黒湯の風呂を堪能できる。施設には、高温と低音の温泉、真湯の気泡風呂と電気風呂、サウナがあり、2階には食事、飲食、カラオケが楽める大広間もある。黒湯はアルカリ性であるために、同じアルカリである石鹸を多用すると皮膚の角質が臆弱化することもあり得るので、肌がすべすべになるからといって擦り過ぎないように注意して欲しい。

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蒲田
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バイブ バー ワイルドワン

渋谷駅からほど近い道玄坂にあるコンセプトバー。大手アダルトショップのワイルドワンが経営している。女性器型の入り口を抜けると、バーカウンターに並ぶ圧巻のバイブに驚かされるだろう。展示されているバイブは350本以上で、触ることが可能だ。また、「バイブソムリエ」の女性が個人に合ったおすすめのバイブやどのような用途に使用すると良いかなどを教えてくれる。デートや友人同士で楽しめる、渋谷のディープスポットだ。また、男性同士や、男性1人での入店は不可となるので気をつけよう。

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渋谷
40

Deva

恵比寿公園と同じ敷地内にあるビルの入口で、インターフォンを押しオートロックを解除してもらうと辿り着く大人の空間。代官山、渋谷、恵比寿と3面に広がる夜景を眺めることができる。1999年11月開業のオーセンティックバーながら、隠れ家からのこの眺望は贅沢過ぎる。

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恵比寿
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ドーナッツプラント吉祥寺店

自然食材にこだわった手作りドーナッツを販売するドーナッツプラントの吉祥寺店はセントラルキッチンも兼ねている。この店舗では、「出来立ての商品しか提供しない」というコンセプトのもと、工房を併設している。素生地にオーガニックシュガーをまぶしたシンプルなベーカリードーナッツを限定販売する。そのほかにもドーナッツ生地で作った自家製食パンも販売している。

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吉祥寺
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工場夜景クルーズ

工場夜景クルーズ

何の変哲もない工業地帯も、夜間に訪れれば、光の城のように照らされたクレーン、発電所、工場群が昼間とは異なる顔を見せている。狭い運河をさざ波を立てながらボートで通り抜ければ神秘的な気分を味わえるだろう。

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TWILLO

都内を当て所なく彷徨う、謎の白い屋台BAR。屋台の行き先を知る術はツイッターのみ。メニューはドリンクのみの提供で、フード持ち込みが可能。ちなみにチャージは無しだ。屋根もほとんど無い小さな屋台だが、雨の日も雪の日も都内のどこかで営業している。屋台では、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールや、キューバ産のシガーを提供。アルコールは店主こだわりのバカラグラスで味わえる。夏の屋台も居心地が良いが、真冬の極寒の夜に凍えながら飲むホットワインやホットラムも一興。白い小さな屋台に出会ったらぜひ立ち寄ってみてほしい。

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世界貿易センタービル 展望台

浜松町の世界貿易センタービル40階にある展望台。東京都内にある展望台の中ではあまり目立つ存在ではないが、間近に迫る東京タワーや、お台場などのベイエリアを360度の大パノラマで楽しめる。

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浜松町
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ダ・カーポ

ダ・カーポを訪れる人々は、中古レコード、CD、そして、たい焼きを求めてやってくる。「CD・LP・輸入雑貨・たい焼き」という看板が目印の同店は、レコード屋でありながらもたい焼き屋でもあるのだ。ここのたい焼きは頭から食べるのがルールで、シッポの部分にはお楽しみが隠れている。

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五反田
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キタコレビル

高円寺北の中通り商店街にある、異色のファッションビル。戦前に建てられ、改装自由となった建物に、古着のリメイクアイテムなどを扱うサウスポー、はやとちり、ililといったユニークなアパレルショップや、ファッションブランド『GARTER』の江幡晃四郎が手がけるギャラリー、アーティスト集団Chim↑Pomの週末ショップ兼オフィスが入居している。ファストファッションが台頭し、没個性化する昨今のファッション界に抗うように、自由奔放な輝きを放つ品々は、国内外のファッション好きを魅了し、ハイブランドのデザイナーやレディー・ガガらも宝探しに通うという。 

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高円寺
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Son of the Cheese

東京、目黒にある円形のスケートボード用プールとキャンピングカーを有するリラックス空間Son of the Cheese。多くのクリエイターが集う場所として知られ、 同名のアパレルブランドも全国区でファンが広がりつつある。 そんなSon of the Cheeseが渋谷の並木橋にひっそりとオープンさせた新たな遊び場は、ブランドのアイテムが並ぶショップスペースのほか、バーSON OF THE BARとサンドウィッチ店BUY ME STANDを併設するなど、新しい旗艦店のあり方を提示。デザイナーと親交の深いアーティストの作品も展示販売するなど、通常の洋服店にはない個性を発揮している。渋谷の喧騒から離れた、落ち着きのある並木橋エリアの新名所になりそうだ。

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渋谷
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STRANGE STORE

代官山の住宅街、怪しげなアパートの一室にあるアーティスト加賀美健によるセレクトショップ。同ショップでは自身がセレクトした古着、雑貨や古本などを取り扱うほか、加賀美のブラックユーモアセンスの溢れるオリジナルアイテムも販売されている。もし、彼の作品を見て興味を持ったならば、ぜひ訪れてみるといいだろう。

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代官山
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夜も営業している古着屋

仕事が遅く終わったときに無性にショッピングがしたくなったり、金曜の夜に新しい服を買ってから出かけたいと思うことはないだろうか。そんなときは、夜中まで営業している古着屋をまわってみよう。祐天寺を中心に、池尻大橋、三軒茶屋などのエリアには、スタイリストや美容師が通う人気の店が点在している。22時から25時あたりまで営業しているおすすめの古着屋で夜のショッピングはいかがだろう。

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Waltz

近年、レコード盤とともに若者から再度注目を集めているカセットテープ。中目黒の住宅街の中にあるWALTSは、そのカセットを専門に扱う店だ。クリーンな空間に、オーナーのコレクションである貴重な約3000本のカセットテープがずらりと並ぶ。そのほかにもレコード、VHS、国内外のヴィンテージ雑誌、ラジカセなどアナログにこだっわった品揃えをしている。商品を試聴できるコーナーもあり、宝探しについつい時間を費やしてしまうだろう。

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中目黒

下町巡りをたのしむなら…

浅草・墨田エリアでしかできない65のこと

観光客に圧倒的な人気を誇る浅草や東京スカイツリー周辺を中心に、ものづくりから、居酒屋、バー、カフェ、ミュージアムなど、定番の観光スポットはもちろん、地元住民に愛されているローカルな名店も紹介。東東京が誇るホルモンと餃子の街亀戸や、個性的なカフェが多く点在する向島エリアなど、ディープな下町の魅力を掘り下げる。

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By Time Out Tokyo Editors

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