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東京、ベストショップ100

洋服から本、音楽から東京土産まで、東京を彩る100店を訪ねる

tokyo best shop 100
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Lamp Harajuku
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カリモク60 新宿店
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Roundabout
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アヴリルの店
鶴仙閣 駒込本店
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鶴仙閣 駒込本店
リカーズハセガワ
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リカーズハセガワ

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 東京、ベストショップ100

東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチなコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むも、マニア垂涎もののスニーカーを手に入れるも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。 

1

m+(エムピウ)

蔵前駅近くにある、革製品ブランド『エムピウ』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう。

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浅草
2

POSTALCO

渋谷駅南口の雑居ビルエリアにある雑貨店。店主であるエーブルソン夫妻が、2000年にニューヨーク、ブルックリンでスタートしたブランド『POSTALCO』のアイテムを取り扱う。「equipment=道具」としてデザインされたアイテムを展開しており、店内には、紙類を持ち運ぶことから考えられた書類ケースやバッグ、文房具などオリジナル商品が並ぶ。航空券が入るサイズの『トラベルウォレット』などは、日本の職人に製造を依頼しているだけあり、ひとつひとつの商品には温もりが感じられる。手作り感のある店内は、都会の喧騒を忘れる優しい空気が流れている。 

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渋谷
3

OBJ east

京都に本店を構える眼鏡専門店、OBJ(オブジェ)の東京店。店内には腰の高さほどのショーケースがずらりと並び、そのなかに美しく陳列された眼鏡はまるで美術品のようだ。オリジナルブランドのほか、『EYEVAN』や『OLIVER PEOPLES』、『CLAYTON FRANKLIN』や『アヤメ』といった国産の眼鏡ブランドや、『THOM BROWNE』や『TOM FORD』、『MYKITA』といった海外のものまで、幅広いブランドを取り揃える。スタッフにイメージや予算を伝えれば、望み通りのものをセレクトしてくれるだろう。眼鏡の購入を検討しているなら、必ず訪れたいショップだ。

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銀座
4

SOLAKZADE

大阪に拠点を構えていたヴィンテージサングラスと眼鏡の専門店が、2012年7月より東京に移転、原宿の神宮前交差点近くに旗艦店をオープンした。1960、70年代製のラグジュアリーブランドのアイウェアや貴重なデッドストックフレームなどが並び、店内にはリペアやカスタム、フレームのフルオーダーメイドにも対応する、アトリエを併設している。 関連記事 『原宿でしかできない50のこと』『原宿の古着屋ベスト15選』

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原宿
5

PASS THE BATON OMOTESANDO

「現代のリサイクルショップ」として、丸の内にオープンしたPASS THE BATONの2号店。店内には著名人の愛蔵品や、アンティークの家具、雑貨、衣類、絵画などが雑然と並べられている。ショップデザインは、丸の内店と同じく、ワンダーウォールの片山正通が担当。 

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表参道
6

東京蛍堂

浅草にある古道具商店。浅草六区通りで「モボモガ御用達」という看板を見つけたら、そこが蛍堂の入り口だ。幅一間ほどの小径を進み、ガラス張りの細長い建物に足を踏み入れると、割れたラジオの音が迎えてくれるだろう。着物やランプ、食器やラジオなど大正時代のものを中心に、様々な雑貨が所狭しと並ぶ。店内にあるものはすべて触ることができ、また家に持ち帰ってすぐに使うことができる。たとえばランプはLED仕様に、またラジオはスピーカーとして『iPhone』をつなげるように修理されている。それらの修理を手がけるのが店主の稲本だ。夫婦で全国各地から日本の小道具を買い付け、使えるようにして販売する。同店の建物も、元は食堂だった建物を改築したものだ。稲本は若い世代に、また海外の人にも日本文化のルーツに触れることのできる場所として同店を開いているという。浅草に行った際は、モボやモガになった気分で蛍堂を訪ねたい。

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浅草
7

魯山 ROZAN

西荻窪駅から大通りを行き、善福寺川にぶつかる手前にひっそりと店舗を構える器店が魯山だ。その審美眼で多くの信奉者を持つ店主の大嶌文彦が、月ごとに現代作家を取り上げ、器を中心に焼き物、木工、金工などの展示を行っている。焼き物や陶芸品以外にも、大嶌自身の作品や、古器や小道具も並んでいる。

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西荻窪
8

カリモク60 新宿店

1940年創業の国産家具メーカー、カリモク60の直営店。日本人の職人の手で作られた同社の製品は、その普遍的なデザインとサイズ感などから、今なお世代を問わず多くのファンがいる。店内には1962年の誕生時からデザインが変わらない、同ブランドのアイコンである『Kチェア』のほか、60年代から親しまれてきたクラシックな名品が全商品並ぶ。また、カリモク60がセレクトした国内外の雑貨も販売されている。そもそもカリモク60とは、1960年代に国内向けに生産した『カリモク』の家具のなかから普遍的なデザインを選び、現代でも愛される定番として提案するブランドだ。一生使い続けたいと思える家具を探しに行ってはいがかだろう。  

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新宿
9

天童木工 東京ショールーム

山形県天童市に本社を構える家具メーカー、天童木工のショールーム。2016年の『リオデジャネイロオリンピック』において卓球台を三英と共同で手がけ、そのデザインが注目を集めたことは記憶に新しいのではないだろうか。天童木工は、薄くスライスした木の板を重ね合わせる「成形合板」という技術により、美しい流線を持つ家具を作り出してきた。同社の代名詞とも言える『バラフライスツール』は柳宗理のデザインよるもので、文字通り横から見ると蝶のような椅子は、天童木工の名を知らない人でも一度は見たことがあるのではないだろうか。社外からデザイナーを起用することでも知られ、磯崎新、丹下健三、剣持勇など錚々たる面々が参加してきた。同社の手がける製品に実際に触れることができる貴重なヴェニューといえよう。

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浜松町
10

d47 MUSEUM

渋谷ヒカリエ8階にあるミュージアム。都道府県の数と同じ47の展示台が常設され、建築、工芸、食、ファッション、自然環境など、47都道府県をめぐる様々なテーマの企画展を開催。展示に連動した講演や実演、ワークショップなども積極的に行っており、外国人観光客や企業、若手クリエイターらを繋ぐ「日本の今」が分かる物産美術館を目指している。同ミュージアムが入居するクリエイティブスペース『8/』は、D&DEPARTMENTのナガオカケンメイがディレクションを手がけており、ほかにd47食堂やd47 desing travel store、現代美術ギャラリー、シェアオフィスなどが入居している。

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渋谷
11

la kagu

新潮社とサザビーリーグの共同プロジェクトとなる複合施設。外観の設計デザインは隈研吾建築都市設計事務所が行い、昭和40年代に建てられた本の倉庫をそのまま活かした空間となる。コンセプトに「REVALUE」を掲げ、流行に流されない本当に良いものを提案していく。1階にはウィメンズファッション(Acne、J&M DAVIDSON、Maison Martin Margiela、MARNIなどを展開)、生活雑貨、カフェ。2階にメンズファッション 、ブックスペース、家具、レクチャースペースを配置。テラスでは定期的にファーマーズマーケットを開催している。 

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神楽坂
12

D&DEPARTMENT TOKYO

ユーズドも含めた、ロングライフデザインの家具、生活雑貨、書籍やCDなどを取り揃える。さまざまなデザインプロジェクトやリサイクルのトライアル、イベントなども行われている。1階はカフェスペース、2階は展示・販売スペースとなっている。2000年11月にオープンした『D&DEPARTMENT PROJECT』の第1号店。

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世田谷区
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SOMEWHERE TOKYO

恵比寿にある、インテリアを中心に扱うショップ。国内外の作家の作品を扱い、展示を行うことも。個性的な椅子やテーブル、ライトなどが置かれた空間は、ギャラリーに来たような気分になるだろう。平日に行く場合は予約制なので、注意してほしい。

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恵比寿
14

Roundabout

※2016年4月22日移転オープン
吉祥寺駅すぐのところにあったショップが、代々木上原駅近くに移転オープン。世界中からセレクトした洗練されたライフスタイルアイテムが扱われている。ハンドメイド製品もあれば、100年程前のアンティークもあり、ユニークな文房具、陶磁器、衣類、アクセサリーなど、多彩な商品が揃う。吉祥寺には、姉妹店のOUTBOUNDがある。

詳細情報
代々木上原
15

無印良品 渋谷西武店

無駄のないラインとニュートラルな色彩でまとめられた、美しく落ち着いた空間。それが『無印良品』の世界だ。2013年にリニューアルオープンした西武渋谷店 モヴィーダ館に入る同店では、買い物の傍ら、併設されたCafé&Meal MUJIで、渋谷の喧騒から束の間の休息を得ることができる。 

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渋谷
16

釜浅商店

かっぱ橋道具街の中央にある、1908年(明治41年)創業の調理道具の店。調理道具を扱う料理道具フロアと、包丁や南部鉄器を中心に扱う包丁、鉄器フロアが道を挟んで並んでおり、包丁、鉄器フロアの2階にはギャラリースペースを構える。 販売している商品は、滑らかな切り口を生み出す研ぎ澄まされた包丁や、鉄分補給によく、まろやかで美味しい湯を沸かせる南部鉄器のほか、雪平鍋、釜、ざるなど、末永く使い続けたくなるような“良理道具”。約80種1000点を取り揃える包丁は、店の名を入れない「無名品」として取り扱っており、各工程に携わる職人への敬意と使い手への誠実な姿勢が感じられる。購入した包丁の包丁研ぎ(有料)や銘入れ(無料)に対応しているのも嬉しい。一生ものの道具を求めるなら、是非足を運んでみてはいかがだろう。 なお、同店はシェアサイクルcogicogiのポートヴェニューにもなっている。 

詳細情報
浅草
17

江戸切子の店華硝 日本橋店

※2016年6月17日オープン 亀戸に本店を構える日本を代表する硝子ブランド、江戸切子の店華硝の日本橋店。「日本文化の発信」を目的としている同店では、「江戸のお酒を江戸の器で楽しむ」をコンセプトに東京23区唯一の酒蔵である小山酒造株式会社との『東京酒蔵大学プロジェクト』やセミナーなども開催し、日本の酒を江戸切子で楽しむ提案を行っていく。もちろん、職人の繊細な手仕事が光る江戸切子も販売されるので、幅広いデザインのなかからぜひ好みのものを手に入れてほしい。

詳細情報
日本橋
18

みくら

かっぱ橋道具街の北側、武蔵屋製作所の2階にある箸の専門店。店内には、天然木を使用した塗り箸が見やすくディスプレイされており、選びやすいのが嬉しい。男性用、女性用、子ども用と、さまざまな長さの箸を取り扱っており、スタッフに相談して自分の手の大きさにあった商品を選んでもらう事もできる。名入れのサービスもあるので、ギフトとしてもおすすめだ。そのほか、種類は多くないが、箸袋や器なども取り扱っている。 

詳細情報
浅草
19

竹工芸 翠屋

谷中銀座にある明治41年創業の竹工芸専門店。荒川区の重要無形文化財である二代目と、その技を受け継ぐ三代目の手による花籠、風鈴、箸、スプーン、コースター、栞、ランチボックスなど、さまざまな竹工芸品を取り扱う。おすすめは、繊細な作りの虫籠。鈴虫や雀などの竹細工を中に飾れば、手軽に風流を演出できる。蓮根の輪切りを模した『蓮根コースター』(500円)も不動の人気アイテムだ。 

詳細情報
日暮里
20

銀座夏野 本店

値段も手頃で荷物にならない箸はお土産にもってこい。店自体は小さいが、品揃えは最高、思わず迷ってしまうほど。いろいろな箸に出会いたいなら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。 

詳細情報
銀座
21

ノリタケ・大倉陶園 銀座店

世界的な高級陶磁器ブランドの『ノリタケ』と、日本文化と伝統に裏付けされた陶磁器ブランド『大倉陶園』のフラッグシップショップ。両ブランドのディナーウェアをはじめ、花瓶や置物といった美術工芸品などを扱う。日本を代表する陶磁器ブランドの製品をじっくりと眺め、吟味できる、これ以上ない店と言えるだろう。スタッフと相談しつつ使用するシーンや用途に合ったテーブルウェアを選び、上質な暮らしを手に入れたい。

詳細情報
銀座
22

BEAMS JAPAN

新宿にある、日本をテーマにしたショップ。1階では各都道府県の工芸品や物産を扱い、日本土産を買うにはぴったりだろう。テイクアウト専門の猿田彦珈琲もあり、コーヒーで一息つくのもいいだろう。2〜3階はアパレルをメインに、岡山のスウェットメーカー『ループウィラー』や、吉田カバンなど、メイドインジャパンを背負うブランドが陳列されている。そのほかB GALLERYやTOKYO CULTUART BEAMSも入居し、アパレルだけでなくビームスカルチャーの発信地になっている。4階のインテリアはクリエイター集団、GELCHOPが手がけているのでぜひ注目してほしい。地下には洋食レストラン「日光金谷ホテル クラフトグリル」があるので、買い物後は優雅に食事をするのもいいだろう。新宿に行った際はぜひ足を運びたいヴェニューだ。 

詳細情報
新宿
23

中川政七商店

1716年(享保元年)に奈良で創業した、中川政七商店の東京本店。日本の伝統工芸の技法を用いた日用品を販売し、丁寧な暮らしを提案している。定番商品は奈良県産の蚊帳生地を使った『花ふきん』だ。吸水性の高さとその柔らかな手触りはリピーターが続出している商品だ。オリジナルブランドのほか、各地の工房とコラボレーションしたアイテムも扱う。長崎の波佐見焼をプロデュースして生まれた『HASAMI』は、そのシンプルなデザインから人気を博している。暮らしを見つめ直すきっかけをくれる店と言えよう。

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丸の内
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東京国立博物館ミュージアムショップ

東京国立博物館の本館1階にあるミュージアムショップ。開催中の展覧会に関するグッズのほか、所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズなどを扱う。バッグや文房具、アクセサリーなどが所蔵品の説明と一緒にディスプレイされており、海外の友人への土産にも重宝するだろう。また、スロープで上がったところにある中2階には、美術に関する書籍がずらりと並び、ちょっとした図書館のようだ。過去の展覧会の図録や東博出版の書籍など、常時約4500種が取り揃えられている。ついつい目移りして長居してしまうことは想像にたやすい。

詳細情報
上野
25

日本橋三越本店

1673年創業の日本に現存する中で最も歴史の長いデパート、三越。日本橋本店は本館と新館の二棟に分かれている。正面玄関に設置されているライオン像は待ち合わせのスポットとして有名。三越前駅はデパートとつながっており、アクセスに便利だ。同デパートの建物は、東京都選定歴史的建造物に指定されている。 

詳細情報
日本橋
26〜50
26

The Conran Shop Kitchen

渋谷ヒカリエ内ShinQsに入るキッチングッズ店。ザ・コンランショップが世界で初めて立ちあげる、キッチンにフォーカスした店舗では、世界中から厳選されたキッチン用品が揃う。空間作りのヒントになるようなディスプレイも一緒に楽しみたい。

詳細情報
渋谷
27

TODAY’S SPECIAL JIYUGAOKA

青山にある人気のインテリアショップ、Ciboneが2012年に自由が丘にオープンしたコンセプトストア。「暮らしの商店」をテーマに、食を中心に、生活用品、ファッション、ヘルスケア製品などを取り扱う。3階のカフェ、Today's Tableでは、季節を味わう料理を提供。渋谷駅前の渋谷ヒカリエにも支店がある。 

詳細情報
自由が丘
28

ヤマモトコーヒー店

新宿の繁華街にひっそりと佇むコーヒー専門店。入り口にはコーヒー焙煎豆や生豆が売られ、店内にはコーヒーミル、サイフォン、エスプレッソマシン、コーヒー焙煎機、またそのパーツまで、コーヒーに関するありとあらゆる器具が所狭しと並ぶ。また地下1階では紅茶やハーブティー、その周辺器具を扱う。聞けば店の前身は茶葉専門店だったという。1946年に創業した同店を父から受け継いだ現店主の山本は、東京におけるコーヒーの生き字引のような存在だ。彼が語る戦後から今日までのコーヒーの変遷についての話をまとめたら、あっという間に1冊の本になるだろう。近年のコーヒーブームについて尋ねると、おかげで若い人が店に来るようになったと嬉しそうに語った。家でコーヒーを淹れたい、もっと美味しいコーヒーを飲みたいなど、コーヒーに関する要望や悩みを携えて、ヤマモトコーヒー店へ足を運びたい。

詳細情報
新宿
29

一保堂茶舗 東京丸の内店

丸ノ内仲通りに面する日本茶専門店。抹茶、玉露、煎茶などを扱っており、試飲をしながらじっくりと選ぶことができる。会議やイベントの際には2リットルのポットに淹れたての日本茶を入れてくれる『ポットサービス』(2,625円)もオススメ。喫茶コーナーでは、京都から取り寄せた和菓子と共に自分自身で日本茶を淹れ、時間や温度で変化する味を楽しむ。買ったり味わうだけでなく、店舗内の『ルーム100』では、淹れ方教室やイベントを開き学びの場も提供している。 

詳細情報
丸の内
30

solco

39種類に及ぶ国内外の多種多様な塩の販売と、塩と食材をいかしたデリや塩スイーツがイートインで楽しめるショップが、戸越銀座商店街にオープン。ソルトメニューには、人気の『カレー塩』や『白トリュフ塩』などがあり、多彩で個性的な塩と出会うことができる。平日限定の『ソルコべんとう』は売れ切れ注意の人気商品だ。

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品川
31

KAGAYA

煙草、シガー、葉巻、パイプ、ライターなどの喫煙具を専門に扱うKAGAYAは、1962年創業の老舗。世界中の銘柄が揃っており、特にシガーは最高級のハバナ産をはじめ、ドミニカ産、ホンジュラス産、ニカラグア産など選りすぐりが並んでいる。喫煙具のほかにも、モルトウイスキー、カスタムナイフ、アクセサリー、腕時計、フレグランスなど、男の嗜みにまつわる商品を取り扱っている。

詳細情報
新宿
32

リカーズハセガワ本店

東京駅八重洲地下街にある酒屋。終戦直後から同地に店を構える、酒好きには言わずと知れた名店だ。ウイスキーを中心に、各種ハードリカーやクラフトビール、日本酒、焼酎などが無数に並び、酒屋を超えて博物館のような場所だ。特にシングルモルトウイスキーは古今東西の銘柄が揃っているので、探し求めているものがあればぜひ覗いてみてほしい。ボトルの購入を検討するなら、値段によって1杯100円から700円で試飲が可能だ。記念日など祝い事の際は、特別な1本を探しに行ってはいかがだろう。

詳細情報
日本橋
33

リカーランドなかます

無農薬、有機栽培で育てられたブドウのみを使用して作られた自然派ワインを豊富に取り揃える酒店。劣化しやすく保存方法がデリケートな自然派ワインを扱うため、店内には室温が15℃にに保たれたワインルームがある。店主が世界中から厳選した1200~1400種の銘柄が揃えられており、また、ひとつひとつに詳細なメモが記されているので、用途に合わせて選べるのが嬉しい。土曜、日曜、祝日にはワインの試飲ができるバーカウンター(有料)もオープンする。出荷数の少ない希少なワインも揃えており、価格帯も1,000円台からと幅広いので、美味しい自然派ワインを求めている人にはまず訪れてほしい一軒だ。

詳細情報
梅ヶ丘
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三ツ矢酒店

三ツ矢酒店は1926年創業の老舗酒屋。全国の蔵元100蔵以上から直送で商品を取り寄せており、状態の良い希少な銘柄を正規の値段で購入することができる。店内には巨大な冷蔵庫があり、吟醸酒や生酒などデリケートな酒の品質を最高の状態に保っている。頼りがいのある店員も大きな魅力で、予算や味の好み、酒と合わせたい料理などを伝えれば、条件に合った一本を選んでくれる。

詳細情報
西荻窪
35

TEA MARKET Gclef 吉祥寺本店

吉祥寺にある、1996年創業の紅茶専門店。インドやネパール、スリランカなどの紅茶葉のほか、台湾や中国など、各国から直接買い付けてきた様々な茶葉を扱う。紅茶マニアの間では言わずと知れた名店だ。試飲が可能なので、季節や国ごとに飲み比べるのもいいだろう。淹れ方や茶葉の特徴など、スタッフに聞けば丁寧に説明してくれるので、紅茶初心者にもぜひ勧めたいショップだ。茶葉だけでなくティーバッグや、ティータイムには欠かせないジャムや蜂蜜も扱う。近くの喫茶店、TEA SALON Gclef 吉祥寺店ではプロが淹れた紅茶を味わうことができるので、吉祥寺散策の際はそちらもあわせて行きたい。

詳細情報
吉祥寺
36

鳩居堂

銀座の中心、銀座四丁目交差点近くに本店を構える、香と和文具の専門店。1663年に京都にて創業し、その薫香は朝廷に献上されてきたという老舗中の老舗だ。明治の東京遷都に合わせ、1880年に東京へ進出し、現在も創業者の子孫によって経営されている。美しいレンガのアーチが目を引く銀座本店には、香や書画用品、はがき、便せん、金封といった様々な和紙製品がずらりと並び、国内外からの買い物客でいつも賑わっている。季節の移ろいを告げる、シルク刷りのオリジナルはがきや、美しい和紙で作られた小物は、手頃な価格で気軽な土産にもぴったり。メールやSNSばかりの毎日に飽きたら、美しい便せんに芳しい文香を添えて、静かに手紙をしたためる日本文化を楽しんでみるのも素敵だ。 

詳細情報
銀座
37

tout le monde SHOP

世界中から集められたグリーティングカードを扱う店。吉祥寺にある『Billboard』の表参道店で、住宅街に栄える青い建物が目印だ。店内には世界各国から運ばれて来た約700種類以上のポストカードやグリーティングカードがあり、目的や送る相手に合わせた、ぴったりのものが必ず見つかるだろう。カードの他にも、様々なデザインの祝儀袋や変わった封筒、雑貨、ラッピング用品などが並び、思わず目移りしてしまう。レターセットを自分でコーディネートする女性客も多い。店内の商品はネットでも購入できるが、是非店頭へ足を運んで、博物館の様に所狭しと並んだカードをじっくりと選別してほしい。

詳細情報
青山
38

カキモリ

蔵前の国際通り沿いにある文具専門店。書く行為にフォーカスし、ノートや筆記具、インク、レターセットなど、使い心地にこだわってセレクトした文具を取り扱う。壁面にずらりとディスプレイされた万年筆は、自由に手に取り試し書きすることが可能。ひとつひとつ手書きされたレビューに、書くことに対する同店のこだわりがうかがえる。看板商品は店内で作るオーダーノート。表紙、裏表紙、中紙、留め具、バインダーリングといった各パーツを選べば、スタッフが10分ほどで「自分だけのノート」を製本してくれる。表紙、中紙、留め具ともそれぞれ数十種類を揃え、その多くが近隣エリアの職人やメーカーに発注したオリジナルパーツというから、「横のつながりを大切にしている」という同店の溢れる地元愛を感じずにはいられない。「Made in East Tokyo」のオリジナルノートを求め、平日でも多くの人が訪れる同店。時間に余裕を持って出かけ、こだわりの組み合わせをじっくり選んでほしい。2014年には、オリジナルインクが作れるラボのようなインク専門店、ink stand by kakimoriが隣にオープンした。 

詳細情報
浅草
39

竹尾 見本帖本店

印刷用紙や特殊紙などの流通と卸売を手がける紙の専門商社竹尾のショップとショールーム。1階のショップには、竹尾が扱う2700種類にも上る紙が、色のグラデーション別に陳列されている。銘柄、用途、色、質感など様々な角度から選ぶことができる。商品は壁一面の引き出しに収納されており、スタッフがそこから取り出してくれる、という仕組みだ。サイズはA4サイズ、厚さは1種類のみ。スタッフに相談しながら、とっておきの1枚を見つけたい。また2階では、竹尾のサンプルや海外のサンプル帳を閲覧できるほか、紙とデザインに関する展示会も随時開催される。

詳細情報
神保町
40

Giovanni 吉祥寺店

吉祥寺の中道通り沿いにある輸入文具店。ヨーロッパの貴族やギルドに愛用された紋章入りの封蝋、中世の錬金術師や天体器具、ダンテが使った羽ペン、ルネサンス期に栄華を誇ったメディチ家が集めた珍奇な品々。もしそうした言葉に目を輝かせるような人なら、ここはまさに宝箱のような場所だ。店主がイタリアで直接買い付けた、こだわりのシーリングスタンプや羽ペン、蔵書印、羊皮紙など、ヨーロッパで古くから使われてきた美しい文房具や珍しいオブジェが並ぶ店内は、まるでミュージアムのよう。店内のほぼすべてを「Made in EU」の製品が占め、ヨーロッパ圏外ではここでしか買えないものも多いため、アジア各国からわざわざ訪ねてくる顧客も少なくないという。なかでもシーリングスタンプは、他店では見られないほどの豊富な品揃えを誇り、オリジナルデザインのスタンプをオーダーすることもできる。

詳細情報
吉祥寺
41

書斎館

青山の骨董通りから路地に入った場所にひっそりと佇む、筆記具の専門店。小さな庭のようなアプローチを抜けると、静かなミュージアムのような非日常の空間が広がっている。美しくディスプレイされた世界各国の万年筆、『アサヒグラフ』『小学一年生』『蛍雪時代』といった昭和の古雑誌が並ぶ書棚と小さなカフェスペース。洗練された雰囲気ながら、古い学習机などが置かれた空間はノスタルジックな空気も漂う。忙しい毎日だからこそ、あえて手間のかかる万年筆を使い、その手入れの時間までをも愛でる。そんな静かな時の流れを楽しむ「大人のゆとり」を提唱する同店。万年筆は、1万円から、10万円を中心価格帯に、愛好家向けの珍しい限定品や蒔絵など、上は250万円までの3000本が揃い、海外からも顧客が足を運ぶ。美しいペンに加え、オリジナル製品も含むインクやペンケースなどが並ぶ棚は、見ているだけでも優雅な気分になる。自分や誰かへのギフトに、あるいはいつか手にしたい1本をゆっくりと探すには最適な店だ。 

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青山
42

鶴仙閣 駒込本店

圧倒的な品揃えの多肉植物専門店。店内と屋上の温室に、サボテンの強刺類から有星類、牡丹類、多肉植物ではコーデックス系などを取り揃える。産地は南米、南アフリカ、メキシコ、ブラジル、ペルーなどで、日本ではここでしか見られない品種も多数ある。マニアから素人まで、見物目的に訪れても楽しめるディープな一軒だ。

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駒込
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野の花 司

銀座松屋の裏にある野草、茶花専門店。カラフルな花々で溢れた花屋と違い、この店が扱うのは日本固有の山野草だ。美しくディスプレイされた草木のほのかな香りと、土の匂いが店内に立ち込めている。商品の半分は大田市場から、半分は日本各地から直接仕入れているという。仕入先は東北から九州にまで及び、年間を通じて四季折々の山野草が店内を彩る。植木鉢や盆栽も扱うが、メインの切り花はフラワーアレンジメントや生花、茶花など用途は様々だ。素朴でつつましい日本の山野草の魅力に気付かされるだろう。2階の茶房 野の花ではちょっとした料理や甘味と一緒に野の花が1輪、添えられて出てくる。

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銀座
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アヴリルの店 吉祥寺店

吉祥寺駅北口の中道通りにある、糸の専門店。落ち着いた赤色の壁の一軒家に足を踏み入れれば壁一面の糸と、糸巻き機の音が出迎えてくれる。様々なタイプの糸が揃っており、天然繊維はもちろん、ステンレスといった個性的な素材やリボンが付いているもの、糸になる前の原毛など。店内にある糸を使った帽子や鞄などがサンプルとして展示してあるので、創作の参考にしたり、キットを購入するのもいいだろう。購入は10g単位で量り売りしてくれる。2階では手編み、手織りなどの教室も毎日のように開催している。

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吉祥寺
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PIGMENT(ピグモン)

※7月27日オープン注目エリア天王洲にオープンした画材ラボ。寺田倉庫が手がける同店は、⽇本ブランドの良質な素材にこだわり商品をセレクトし、日本をはじめアジアに古来より伝わる希少な画材を取り揃える。4000⾊以上もの顔料、200を超える古墨、50種の膠などなど。また、画材の販売のみに留まらず、画材の研究で博⼠号を取得した、専⾨知識の豊富な画材のエキスパートが、それぞれの画材の特性から使⽤法までアドバイスしてくれる。⽵の簾をイメージした有機曲⾯で構成された店舗は、世界を代表する建築家の隈研吾によるデザイン。アートやカルチャーの発信地としての天王洲アイルを象徴する1店となる。

詳細情報
天王洲
46

スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ

日本発祥のアウトドアブランド『Snow Peak』の直営店。昭島のアウトドア専門のショッピングモール、モリパーク アウトドアヴィレッジ内にあり、屋外の敷地では同ブランドのテントが建ててあるので、実際にテント内に入ってみることができる。そのほか、ハイクオリティなギアやキャンプ用品、アパレルなど、同ブランドの製品のほとんどが揃っている。また、店内のSnow Peak Eatはレストランスペースとなっており、ダッチオーブンなどを使ったアウトドア感覚なメニューを提供している。

詳細情報
多摩地域
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tokyobike gallery 谷中

おすすめ

東京、谷中生まれの自転車ブランド『tokyobike』の直営店。同ブランドは「信号や坂道の多い東京を気持ちよく走る自転車」をコンセプトに2002年に誕生。スピードよりも、踏み込んだ瞬間の軽さや、上り坂をすいすいと上れる気持ちよさを追求している。発色の美しい単色フレームが目に映える、シンプルなデザインが印象的だ。1号店となる同店は、2013年に言問通りから谷中霊園近くに移転。古い酒屋をリノベーションした空間は、一見の価値あり。同店ではレンタサイクルも行っており、谷根千エリアの散策はもちろん、購入前にじっくり乗って考えたい人にも嬉しいサービスだろう。なお、日をまたいでの貸出は不可なので注意したい。

詳細情報
谷中
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BLUE LUG HATAGAYA

独自のサイクリングカルチャーを発信しているのがこのBLUE LUG。伝統的な自転車屋とはまったく異なる趣きで、世界中から集められた自転車にまつわるアパレルやバッグ、雑貨は、その豊富な品揃えはもちろん、セレクトのクールな遊び心で購買欲をかきたてる。バイク本体も手頃な値段で、カスタムから、ヴィンテージ、掘り出し物までを揃えている。玄人から初心者までが気軽に入れて、自転車のあるライフスタイルをより魅力的にしてくれる一軒だ。

詳細情報
幡ヶ谷
49

HYPER MARKET

明治神宮前駅すぐ、明治通り沿いに位置する、モバイルアクセサリーのコンセプトショップ。幅広いアイテムを取り揃え、 今までにない、一歩先を行くモバイルライフを提案する。広々とした店内には、世界中から厳選されたみるだけでも楽しめる、スマートフォン、タブレット アクセサリーや周辺グッズが並ぶ。

詳細情報
原宿
50

秋葉原ラジオ会館 本館

2011年に惜しまれつつ閉館したラジオ会館が、規模を拡大してリニューアルオープン。地上10階地下2階となったフロアには、フィギュア、アイドルグッズ、電子部品、オーディオショップ、模型全般、ドールなどを取り扱う店が入居し、10階はイベントスペースとして利用される予定だ。ここから新たな秋葉原が発信されていくだろう。 

詳細情報
秋葉原
51〜75
51

IKIJI STORE

「すみだ」発のファクトリーブランド『ikiji』のショップ。シャツ、ニット、レザー、裁断、縫い、それぞれの分野において高い技術を持つ墨田区の職人たちの集団として、ポロシャツやニットをはじめ、ファッションから雑貨、財布や名刺入れなどの小物まで、様々な商品を展開している。江戸の小紋柄を現代風にアレンジするなど、「粋」をコンセプトに、シンプルかつ個性的な商品が並んでいる。

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両国
52

C.E

※2016年9月3日オープン 『C.E』にとって初となる実店舗が青山にオープン。『C.E』は、イラストレーター、グラフィックデザイナーのスケートシングと、トビー・フェルトウェル、菱山豊の3人が手がける、ストリートウェアブランドだ。トビーの生まれ育ったイギリスの要素と、スケートシングらしい東京の感覚がせめぎ合うことでオリジナリティ溢れるクリエーションが生みだされている。また、ヨーロッパのダンスミュージックシーンとも関係が深く、ジャンルを越えて数多くのミュージシャンや映像作家らとともに制作を行っている。

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青山
53

CHRISTOPHER NEMETH

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店の1つ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメスの作品が展示されている。彼がデザインしたアイテムは、DOVER STREET MARKET GINZA Comme des Garcons、トレーディング ミュージアム コムデギャルソン、コムデギャルソン チェルシー店でも取り扱われている。 

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表参道
54

Biotop

白金台にある、3フロアから構成される複合型ショップ。1、2階はメンズ、ウィメンズウェアほか、ヴィンテージやコスメティックアイテムが揃うアダム エ ロペ 、3階には、野菜をふんだんに使ったサンドウィッチやチャコールグリルを使ったこだわりの肉料理を提供するカフェレストランのアーヴィング プレイス、そして青山のキラー通りにある人気グリーンショップFugaのショップインショップを展開している。スタイリストの熊谷隆志がクリエイティブディレクターを務め、レストランや店舗装飾においても、それぞれの分野でのトップクリエイターがプロジェクトを手掛けている。 

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白金台
55

STUDIOUS MENS神南店

最近台頭してきたこのセレクトショップは、国内ブランドのみを扱い、ローカルプロダクトをグローバルな顧客に送り出している。渋谷にある神南店は『N.Hoolywood』や『White Mountaineering』といった人気ブランドのハイエンド製品を揃えており、スタイリッシュな「東京土産」の棚も見逃せない。

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渋谷
56

1LDK apartments.

中目黒にあるセレクトショップ1LDKが手がけるショップ。女性に向けたファッションアイテムを展開する1LDK me.。カフェ、レストラン、バーへと昼夜を通して形態を変えるTaste AND Sense。青山にあるブックショップユトレヒトのオーナー、江口宏志がセレクトする本とインテリア雑貨が並ぶediteD / Found STORE.。「衣食住」にまつわる3つのショップが会したコンセプトストアだ。

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中目黒
57

LAILA TOKIO

青山通りの裏路地にあるLAILA TOKIOのショップ。「ニュークチュール」をテーマに国内外から買い付けたクラシックメゾンのヴィンテージに加え、デザイナー自身が企画したブランドを展開。伝統と格式の新しい形を提案する。昭和中期に建てられた建築を解体、8000個のピラミッドや1tを超える強化ガラスやコンクリートで再構築した空間にも、ブランドコンセプトを垣間みることができる。1階はメンズショップ『7×7』となっている。

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渋谷
58

sacai

デザイナー、阿部千登勢によるファッションブランド『sacai』が2011年に南青山にオープンさせたショップ。「日常の上に成り立つデザイン」をブランドコンセプトに、国内外で絶大な人気を誇る『sacai』。海外にもファンの多い人気ブランドによる、初のフラッグシップショップだ。2階建ての店内には、レディースとメンズの両方のコレクションが揃う。建物は建築家、藤本壮介が設計を手掛けた。「デザイナー阿部千登勢が感じるリアル」というショップコンセプトのもと、青山という東京のファッションの中心地から発信されるスタイルを見に、世界中から注目されているショップだ。

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青山
59

メゾン キツネ 代官山

※2016年2月20日オープン メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)の新しい路面店が代官山にオープン。ホテルオークラ東京をインスピレーション源に創り上げられた同店は、メゾン キツネのクリエイティブディレクターのMASAYAが自ら設計、内装の監修を行った。1階でウィメンズ、2階でメンズのアイテムを展開。

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代官山
60

minä perhonen daikanyama

※2016年4月23日オープン 15年を過ごした白金台から代官山ヒルサイドテラス内に引っ越し、『ミナ ペルホネン』が新店舗をオープンした。店舗は2つのスペースに分かれ、ヒルサイドテラス入口から向かって右側(ヒルサイドパントリー側)は、カラフルな絨毯や銅板の天井が特徴的。向かい側のスペース(旧山手通り側)は、革張りの床に刺繍の天井、と落ち着いた内装だ。コレクションアイテムに加え、セレクトした作家のアイテムも並び、京都にしかなかったガッレリア(galleria)モノトーンのドレスも展開している。モリソン小林による鉄で作られた花や植物のあしらいにも注目だ。新店舗、すべてがピカピカの新品かというとそうではない。今回引っ越すにあたって、白金台店にあったシャンデリアや什器を持参。新しい店の天井に銅板を使っているのも、今後経年変化を楽しむためだという。

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代官山
61

TOGA HARAJUKU STORE

パリコレにも進出している日本人デザイナーによるファッションブランドの路面店。一見シンプルに見えるアイテムもあるが、主なものはディテールにこだわり、ほんの少し奇抜さも垣間見える。ラグジュアリー感もあることから、エッジのきいたデザイン感度の高い女性に支持されている。「TOGA(トーガ)」とはギリシア神話に出てくる聖官が身につけている白いドレープのこと。「聖なる衣」という意味を持つことからブランドの精神を象徴している。 

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原宿
62

Lamp harajuku

H.P.FRANCEが展開する、ガーリーでフェミニンな大人の女性がターゲットのセレクトショップ。服の色やイメージごとにブランドの枠を超えて商品を陳列し、様々なスタイルを提案している。mina perhonenやSINA SUIENなど、日本のブランドを多く扱う。店のコンセプトに近い思想を持つアーティストによる展示やイベントを行い、いつ行っても新しい出会いを提供してくれるだろう。店内の装飾やインテリアにもぜひ注目してほしい。

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原宿
63

Cibone

ベルコモンズに出店していたインテリアショップが、同施設の閉館に伴い、青山通り沿いに移転オープン。「New Antiques, New Classics」をテーマに、世界中から選びぬいた、アート、日用品、ファッションなどの人生を充実させるための逸品を揃える。新しい試みとして、ポップアップストアやイベント、展示なども定期的に開催していく予定だ。スペースデザインは、DAIKEI MILLSの中村圭佑と、工藤桃子が手がける。

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外苑前
64

伊勢丹新宿店

おすすめ

衣、食、住、そのすべての頂点が揃う場所として、世代を問わず支持され続ける伊勢丹新宿本店。開業から80年を数える2013年3月、同店は大規模なリモデルを実施し「ファッションミュージアム」という新たなコンセプトを掲げ、内容を一新しグランドオープンを果たした。本館ファッションフロアにおいては、他の百貨店では類を見ない斬新な手法で売り場を編成し、ラグジュアリーブランドのみならず、国内外の若手デザイナーによるアイテムを展開。地下2階から屋上まで、一度中へ足を踏み入れたら最後、その物欲を抑えることは困難に等しい。一流アーティスト達が手掛ける"作品"とも呼ぶべき、ショーウィンドーを飾るディスプレイにも注目してほしい。

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新宿
65

SHIBUYA 109

おすすめ

渋谷のランドマークともいえるSHIBUYA 109は、流行を自ら発信していくようなファッションに目がないティーンガールたちの領域だ。店内を巡って実際に見てみよう。ある種の人類学的体験ができてしまうかもしれない。近隣には、メンズファッションに特化した109MEN'Sがある。 

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渋谷
66

CANDY

渋谷ロフトの裏手にある、東京のユースファッションシーンを牽引するセレクトショップ。『J.W.アンダーソン』や『ヴァレンティノ』などのハイエンドな海外ブランドに加え、『ナインティナインパーセントイズ』や『クリスチャンダダ』といった最前線の国内ブランドを扱う。 

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渋谷
67

BerBerJin

入れ代わりの激しい原宿で、20年以上もその土地に店を構える古着屋。現在では、都内に6店舗、それぞれ違ったコンセプトのアイテムを取り扱うショップを持つ人気店だ。ミリタリー、スウェット、スニーカー、ジージャンなど、アメリカ古着の定番を取り扱う。デッドストックを含め、ヴィンテージアイテムは少々高めの価格設定だ。

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原宿
68

ジャンティーク

中目黒の商店街、目黒銀座通りにあるヴィンテージショップ。年代問わず毎シーズンの旬なものを揃えている。洋服のみならず、1800~1930年代の家具や雑貨など様々なビンテージアイテムも充実。店の奥にあるレディースとメンズそれぞれのビンテージルームは一見の価値有り。

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中目黒
69

NUDE TRUMP

渋谷・神南の雑居ビルの一室にある古着屋。スタッズにスパンコール、大胆なアニマル柄やレザーアイテムまで、決して大きくはない店内スペースに個性的なアイテムが大量に取り揃えられている。また、ブーツやローファなどを中心としたシューズの種類も豊富。普段はあまり派手な格好をしないという人でも、パーティグッズを探しにいく気分で訪れてみると案外楽しめるかもしれない。 

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渋谷
70

スニーカーショップSkit 東京・吉祥寺店

吉祥寺にあるスニーカー専門店。天井まである棚に、ラッピングされたカラフルなスニーカーがずらりと並ぶ。『アディダス』『プーマ』『ナイキ』『アドミラル』『リーボック』『オニツカタイガー』など、国内外のスポーツブランドのスニーカーが揃う。扱うのは新品やデッドストック、限定モデルやプレミアム付きのものまで、マニアには垂涎もののスニーカーばかり。『Twitter』では毎日入荷情報が更新されるので、要チェックだ。主に1足ずつセレクトして入荷しているので、自分のサイズのものに出会ったら即決しなければ再会は難しいだろう。メンズが中心だが、レディースも扱っている。

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吉祥寺
71

洋服の並木

日本でモッズスーツを作りたければ、異口同音にこの店を勧められることだろう。日本では1990年代ごろにミュージシャンやDJの間でブームとなったモッズカルチャー。当時のムーブメントから登場した東京スカパラダイスオーケストラや、今や伝説的なロックバンドであるTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTなど、モッズスーツをステージでの正装とする日本ミュージシャンのほぼ全員がこの店で仕立てを行っていると言っても過言ではない。先代の店主が逝去した現在は、息子がその看板を継いでいる。店構えのあまりの素朴さに驚くかもしれないが、品質は折り紙付きだ。

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梅ヶ丘
72

giraffe 代官山ヒルサイドテラス店

メンズ・レディース問わず、さまざまなネクタイを提案するブランド『ジラフ』が、代官山ヒルサイドテラスに構えるオンリーショップ。カラフルなデザインのネクタイ、ボウタイは、思わず誰かにプレゼントしたくなってしまうほどにかわらしい。女性向けに、コーディネートのポイントにもなりそうなボリューム感のあるネックレスなども展開。シンプルカラーのスリムタイや、シックなループタイなども取り揃えている。

詳細情報
代官山
73

中田商店 アメ横店

アメ横にあるミリタリー用品、革ジャケットを扱う老舗。軍の放出品やレプリカなど、世界各国のミリタリーウェアが手に入る。革ジャケットやブーツは手頃な価格のものも多いので、サバイバルゲーム愛好家でなくても訪れたい店だ。

詳細情報
御徒町
74

萬年屋

東京都庁近く、壁面に巨大な赤い亀が描かれた、ド派手な黄色いビルをご存知だろうか。その土地で創業50年以上を数える、作業着や事務服、安全用品などを販売する専門店だ。2フロアある店内は決して広いとは言えないが、所狭しと商品が並び、在庫品も含めると実に10万点の商品は常時取り揃えられていると言う。ニッカーボッカーズや地下足袋など定番商品は、さまざまな色や柄を品揃え、ハイファッションのランウェイにでも登場しそうな、鮮やかなショッキングピンクやミントグリーンカラーのヘルメット、ハローキティのつなぎ、欧米男性用にデザインされたという超特大ニッカーボッカーズなど、実にバラエティ豊かにアイテムを展開している。単なる作業着、作業用品として捉えればそれまでだが、商品を一点一点を見ると機能性、そしてデザイン性にも優れ、日常に取り入れられるファッションアイテムであることがわかる。目から鱗の掘り出し物に出会えるはずだ。 

詳細情報
新宿
75

M's: Pop Life sex department store

おすすめ

秋葉原駅前にあるアダルトショップ。「大人のデパート」と謳う6階建の建物には、DVDからコスチューム、セックストイなどが所狭しと並ぶ。1,000円のガチャガチャでは景品として使用済み女性下着が出てきたり、チェックのスカートが3,500円で手に入るクレイジネス。普段なら人目を気にしてしまうような商品も、ここ秋葉原という土地ならば、上手い具合にカルチャーに溶け込んでいるように見えるから不思議だ。

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秋葉原
76〜100
76

LOS APSON?

1994年、西新宿のマンションの一室にオープンし、2015年に高円寺に移転した個性派レコード、CDなどを販売するセレクトショップ。ワールドミュージック、ジャズ、ロック、ノイズ、現代音楽、クラブミュージックなどの広大なジャンルから、店主 山辺圭司がセレクトしたユニークかつディープな品揃えで多くのファンを持つ。書籍や若手アーティストたちによるZINE、DVD、謎の小物、Tシャツなども充実しており、国内のアンダーグラウンドアーティストたちの自主制作CD-Rなども多数扱っている。

詳細情報
高円寺
77

JET SET

都内でも有数のオールジャンルのアナログ新譜を扱うレコードショップ。HipHop、House、Techno、Jazz、Soul、Indie Popなどジャンルを横断して注目作品をチェックできる。国内のインディアーティストの作品も自主制作盤を中心に取り揃えており、下北沢の情報交換のサロン的な役割も果たしている。 

詳細情報
下北沢
78

ディスクユニオン 新宿本館

関東地区全域にわたり支店を構えるレコード店ディスクユニオン。同店では主に中古CDやレコードも取り扱い、8フロアで商品を展開している。フロアごとにジャンル分けされており、ロックをはじめ、ワールドミュージック、サウンドトラックやエレクトロニカなど、幅広く膨大な品数の商品が狭い店内に所狭しと並べられている。ここ本館を中心に、新宿にはほかに9店舗の支店が点在し、ジャズ、ファンク、パンク、プログレッシュブロックからクラシックまで、さまざまな音楽を発見できる。

詳細情報
新宿
79

Lighthouse Records

井の頭線渋谷駅と道玄坂の中間にある、ハウス、テクノ、ディスコ、バレアリックなどが中心のアナログレコード店。天井の高い店内には、4台以上の試聴機のほか、オーディオマニア垂涎の巨大ヴィンテージ・スピーカー『クリプシュホーン』が設置されている。目ざとく新入荷をチェックするハードディガーたちが入れ替わり立ち替わりやってくるDJユースな一軒だ。毎週入荷する最新12インチ盤に加え、有名DJや中古レコード店の委託による中古レコード販売も行っており、希少なダンスクラシック盤なども入手することが可能。

詳細情報
渋谷
80

Flash Disc Ranch

下北沢の南口を出て坂を下り、ビッグベンビルのある十字路を右へ。行き交う人々の目を引くファンシーな看板に吸い込まれるように階段を上がると、広々とした店内に敷き詰められた大量のレコードと、ヴィンテージなサウンドシステムから流れる大音量のBGM、そして気さくな人柄の名物店主が迎えてくれる。レアグルーヴを中心に、ロックやジャズ、ニューウェイブ、ハウスなども揃える。3枚2,000円のコーナーでは、名盤レコードがザクザクと掘れることだろう。良盤の薄利多売ともいえる店主のサービス精神には、有名DJやアーティストにもファンが多い。 

詳細情報
下北沢
81

Waltz

近年、レコード盤とともに若者から再度注目を集めているカセットテープ。中目黒の住宅街の中にあるWALTSは、そのカセットを専門に扱う店だ。クリーンな空間に、オーナーのコレクションである貴重な約4500本のカセットテープがずらりと並ぶ。そのほかにもレコード、VHS、国内外のヴィンテージ雑誌、ラジカセなどアナログにこだっわった品揃えをしている。商品を試聴できるコーナーもあり、宝探しについつい時間を費やしてしまうだろう。 関連記事『東京のシークレットスポット50』

詳細情報
中目黒
82

タワーレコード渋谷店

1995年3月にオープンした、タワーレコードの旗艦店。2012年11月にリニューアルし、ブックストア、カフェ、 催事スペースを併設した総合エンターテイメントストアとなった。在庫数は80万枚を誇り、J-POPやアイドル、韓流からブラックミュージック、メタル、ワールドミュージック、クラシック、果てはニューエイジコーナーまでが、フロアごとに設置されている。試聴コーナーも充実しているので、気になる新譜はとりあえずはここでチェックだ。 

詳細情報
渋谷
83

closetchild

新宿にある、ビジュアル系アーティストのCDとグッズの専門店。CDは新品と中古を扱い、買取も行っている。店内の壁にはアーティストのサイン入りポスターが貼られ、連日ビジュアル系のファンで賑わう。アーティストの『チェキ』も買うことができ、サインやコメント入りのレアなものも扱う。近くにはゴスロリやパンク、『Vivien Westwood』のアパレルを扱うショップもあるので、新宿へ行った際はあわせて足を運びたい。

詳細情報
西新宿
84

IMA CONCEPT STORE

ビジュアル時代の新しいライフスタイルをウェブ、雑誌、イベントなど様々な角度から提案している『IMA』が、六本木にスペースをオープン。写真に特化した商業空間としては都内最大面積、500㎡の広々とした空間。「IMA Gallery」「IMA Books」「IMA Cafe」の3つの施設で構成され、ギャラリーでは若手作家や海外写真家による展示や、レクチャーやワークショップ、トークなどを開催。「IMA Books」では、国内流通の少ない海外レーベルや稀少写真集も含め、約2000タイトルを取り揃える。雑誌『IMA』と連動し、写真集の背景にあるコンセプトや歴史への興味も追うことができるオリジナリティあふれる企画も用意。カフェは、豆の仕入れから焙煎まで、すべてを自社で手掛けるOBSCURA COFFEE ROASTERSが監修をしたコーヒーで寛ぎことができる。東京の新たなヴェニューとして期待が高まる。 

詳細情報
六本木
85

代官山 蔦屋書店

おすすめ

TSUTAYAなどを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブによるコンセプトショップ。本、映画、音楽、文具、旅行、ラウンジのセクションがあり、スターバックスやファミリーマートも入っている。「T」の文字をモチーフにしたファサードが印象的な建物は、ユニクロ銀座店やリゾナーレ小淵沢、西麻布のSuperDeluxeを手がけたクライン・ダイサム・アーキテクツとRIAの共同作だ。隣接する「代官山T-SITE GARDEN」では、食事や語らいを楽しめるようなカフェやレストラン、カメラや自転車のある生活を楽しむための専門店が並ぶ。 他のTSUTAYA店舗と決定的に違うのは、こだわりをもって選書された書籍売り場だろう。世界の最新雑誌の並ぶ「マガジンストリート」が、各棟の小さな「専門書店」を繋げるような構成になっている。本の専門コーナーは「人文・文学」「アート」「建築」 「クルマ」「料理」の5つ。新刊本に加え、豊富な洋書やビンテージブックから選び抜かれた、今読むべき本が揃う。フロアには、各専門分野に精通したコンシェルジュたちがいるので、探している本があるなら、気軽に尋ねてみよう。2階には、ライブラリーとアート作品に囲まれたラウンジ、Anjinがあり、『平凡パンチ』や『太陽』といった懐かしの雑誌や、『domus』や『VOGUE』などの貴重な洋雑誌とともに、珈琲やアルコール、食事が楽しめる。1階のスターバックスと同様、このラウンジでも1階の書籍を閲覧できるので、本とゆっくり向き合う時間を過ごせる。 

詳細情報
代官山
86

shelf

キラー通り、ワタリウム美術館のすぐ近くにある本屋『Shelf』は写真集を中心とした洋書を扱う専門店。話題の新刊の他、貴重な希少本、プリント付き写真集、絶版本、特価本まで並ぶこのお店は、世界中の写真関係者が来日するたびに訪れるほどの品揃えだ。 

詳細情報
原宿
87

紀伊國屋書店 新宿南店

※2016年7月リニューアル予定 新宿タカシマヤタイムズスクエアにあるの大型書店。タイムズスクエア本館とは連絡通路でつながっており、1階から6階が書籍販売フロア、最上階の7階には、劇場『紀伊国屋サザンシアター』を構える。コミック、絵本、地図、雑誌、文学、実用、学術、芸術といったあらゆるジャンルの書籍が揃うほか、洋書のラインナップも充実している。2012年3月には、3階にタリーズコーヒーがオープン。本に囲まれたカフェ空間として、人気を集めている。 ※7月のリニューアルにあたり6階の洋書コーナーのみに店舗を縮小予定 

詳細情報
新宿
88

森岡書店銀座店

新富町駅から程近い銀座一丁目に、2015年5月にオープンした「一冊の本を売る書店」。2006年より茅場町で森岡書店を営んできた店主の森岡督行と、スマイルズの遠山正道の出会いから生まれた同店は、著者と読者を結ぶ場として、会期ごとに一冊の本を取り上げ、その本をめぐる展覧会を行う。一冊の本の世界観に満たされた一室に身を置けば、まるでその本の中へと足を踏み入れたような感覚を覚えるだろう。入居する鈴木ビルは、かつて名取洋之助主宰の編集プロダクション『日本工房』が事務所を構え、対外宣伝誌『NIPPON』などを作っていた、1929年(昭和4年)竣工のレトロビル。本と近代建築をこよなく愛する店主がここに呼ばれたのも、運命の導きかもしれない。

詳細情報
東銀座
89

magnif

神保町のすずらん通りにある、雑誌を専門に扱う古書店。平凡出版(現マガジンハウス)の『Olive』や『POPEYE』、ファッション雑誌『VOGUE』や資生堂の企業文化誌『花椿』、『Brooks Brothers』の古いカタログなど、国内外の雑誌、特にファッション誌のバックナンバーを中心に扱う。写真集や情報誌なども扱っており、ジャンルや年代など見る人が見れば分かるように陳列されている。店主の中武は、雑誌には「時代がありのままに詰め込まれている」と評する。再版がされることがない雑誌という媒体には、広告を含めて出版された時代の旬の事柄が掲載されているため、研究資料やコレクションとしても価値があるという。あのころ読んだ1冊を探しに行ってはいかがだろう。

詳細情報
神保町
90

小宮山書店

神田神保町にて、1939年より営業している古書店。古書が集まる神田古本街に位置し、古本の販売と古書買取を行っている。取扱いジャンルは、ヴィンテージ写真集やオリジナルプリント、美術書、現代アートやサブカルチャー類の書籍や作品、歴史、文学、哲学、民俗学ほか、古書全般。フロアごとに特色を出した陳列、販売を行っている。神保町駅 A7出口から徒歩1分、靖国通り沿いにある。 

詳細情報
神保町
91

まんだらけ 渋谷店

マンガを中心に、あらゆるオタク向けのヴィンテージ・アイテムを販売している『まんだらけ』の渋谷店。ロボや戦艦を思わせるメカニックな入口から地下に潜ると、膨大な量のマンガやおもちゃが待ち構えている。日本のポップ・カルチャーの集積地とも言えるわけで、外国人観光客が多いのも納得だ。

詳細情報
渋谷
92

タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店

首都圏では初めての、タミヤの全製品が揃う大型ホビーショップ。ショップフロアとなる1階、地下1階では、現在発売中のタミヤの全製品、約4000アイテムを取り揃える。2階には約150平方メートルの多目的スペースを併設。製品の発表会、展示会をはじめ、ミニ四駆やラジオコントロールモデルの競技会、工作教室、模型講座、セミナー、トークショーなど、様々なイベントを開催している。

詳細情報
新橋
93

中野ブロードウェイ

大聖堂のような商店街を歩き進めると、この屋根付きのブロードウェイが姿を現す。新書や古本を扱うまんだらけが何店舗もあるほか、中古CDやDVD、アニメを扱うFujiya Avic(フジヤエービック)では希少価値の高い商品やブートレッグが手に入る。コレクション用のアクションフィギュアを売る店も多い。2階には、美術家の村上隆プロデュースによるギャラリー、Kaikai Zingaro、Hidari Zingaro、pixiv Zingaro、Oz Zingaroと、カフェBar Zingaroがある。 

詳細情報
中野
94

ハードオフ大泉学園店

中古のAV機器やパソコン、家電、楽器から古着なども扱うハードオフの、都内最大の店舗がこの大泉学園店。巨大倉庫のような店内には、おびただしい量の商品が雑然としており、そのなかには名品や珍品も眠っているとあって、様々なジャンルの目利きたちが日々パトロールしている。冷蔵庫や洗濯機、テレビ、パソコン、ゲーム機など幅広く取り揃えているなかで、特に充実しているのが楽器コーナー。名器のジャンク品が破格で売られていたりと、マニアにはたまらない売り場となっている。

詳細情報
練馬
95

キデイランド 原宿店

全国で愛されるキデイランドによる、誰もが楽しめる「テーマパーク」のようなフラッグシップショップ。スヌーピーやハローキティといった人気キャラクターの専門店や、『Disney』『PrismStone』などの専門コーナーを設置し、原宿店だからこそ実現できる、特別な空間が広がる。車椅子やベビーカーでも快適に買い物出来る、バリアフリー環境が整備され、外国人対応が可能なスタッフが揃うなど、新たな表参道のシンボルとなるヴェニューだ。 

詳細情報
原宿
96

東急ハンズ 渋谷店

東京最大規模の日用品ストア。文房具からトイレカバーまで、ありとあらゆる商品が勢揃い。面白いのがパーティーセクション。ここで日本人のユーモアを垣間見てはどうだろう。フロアが複雑なので、迷子になってしまうかも。 

詳細情報
渋谷
97

ダイソー 原宿店

100円均一ショップの代名詞的存在のダイソーが原宿竹下通りに展開している3階建ての大型店舗。ここは特に外国人向けスーベニアショップとしての役割も大きく、フロアガイドは英語と日本語のバイリンガルで対応されている。すべて100円で販売されている扇子、箸、塗塗りの食器類は、日本土産に最適かもしれない。

詳細情報
原宿
98

トマト 本館

日暮里東口前の大通り、通称「繊維街」にある生地の卸センター。5フロアからなる店内は、天井から床まで、膨大な生地で埋め尽くされている。生地が安く手に入ることでも知られる同店の1階は、終日賑わいを見せる「激安フロア」。1m/100円のコーナーにも、さまざまな柄や素材の生地を置いている。2階から5階までは、ニットやコットンなど生地別にフロアが別れている。また、すぐ近所にビーズ類を扱ったノーション館、小物などを揃えたインテリア館など別館も軒を連ねている。

詳細情報
日暮里
99

アトリエ創藝館

墨田区のものづくり文化を象徴する一軒。「描き屋」として、提灯や看板に江戸文字を書く同店では、漆で東京スカイツリーを描いた根付(1,100円)をはじめ、手頃な価格で土産品を販売している。江戸文字書きを体験できる工房もあり、オリジナルな土産を持ち帰りたい外国人観光客から人気を集めている。提灯または扇子作りの体験は要予約で価格は2,500円から。

詳細情報
錦糸町
100

仮面屋おもて

現代作家の作品を中心に、古今東西の仮面やマスクを揃える専門店。ベネチアンマスクやペストマスク、動物モチーフ、和風のひょっとこや狐の面など、定番系からフェティッシュ系まで店主独自の視点で選ばれた商品が壁一面に飾られている。価格も数千円のものから数十万円するものまで幅広い。仮面の不思議な魅力に気付かされる一軒だ。

詳細情報
墨田区

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