五反田TOCでしかできない5のこと

知られざる都会のディープスポットを制覇する完全ガイド

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作成者: Time Out Tokyo Editors |
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1970年代に五反田で開館した商業施設、TOCビル試験会場やセール会場として知る人も多いだろうが、実は、生活に必要なものすべてが揃う一大ショッピングセンターでもある。とはいえ、もともとは卸売り業者のための施設。普通のショッピングビルとは訳が違う。やけに塩対応な店員の態度に、不安なほど無造作に置かれた商品。しかしよく見ると、これがすべてとんでもなく安いのだ。そう、ここは見せかけにだまされない真の目利き、また真の穴場ハンターこそ楽しむべき場所なのだ。ここでは、一度ハマったら抜け出せない、五反田TOCビルの深すぎる魅力を楽しむ、5の方法を紹介する。

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1.激安店で爆買いする。

14階建てのビルのあちこちに店舗が点在しているTOCビル。まずは、激安店がひしめき合う地下1階を入念に回ろう。無造作なディスプレイだが、掘り出しものは、美しくディスプレイされた商品の中にはない。数え切れない商品の山に目を凝らせば、きらりと光るお宝が見つかるはずだ。専門店が主に入居する上階の店舗も見逃せない。5階には子供用品、4、9階にはインテリアショップが多数入居している。

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ショッピング

わがんせ

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある化粧品店。人気コスメを最大87パーセントオフという驚愕(きょうがく)の安さで販売する。卸店ならではの価格破壊はとどまるところを知らず、『ジョンマスター オーガニック』や『OPI』、『SKⅡ』といった人気ブランドが定価の半額以下でガンガン売られている。美容マスクのバラ売りもあるので、試し使い用としても便利だ。 

ショッピング, アウトレット

ロンドンスポーツ 五反田TOC店

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、アメ横にあるロンドンスポーツの姉妹店。価格づけされた箱の上に商品が山積みされた画は、さながらバーゲン会場の様相だが、ここでは毎日がこの状態。『ナイキ』や『アディダス』など一流ブランドが驚きの安さで購入できるとあり、客の顔も真剣そのものだ。スポーツウェアの洪水に飛び込もう。

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ショッピング

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icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある卸売り店。化粧品から家電、自転車まで、あらゆる商品が圧倒的な低価格で一緒くたに並び、中には謎の18禁コーナーまである。温マスクや和包丁、たこ焼き器など、海外への土産探しや景品選びなどにも最適。 

ショッピング

ABC-MART アウトレット

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、都内唯一のABC-MARTアウトレット店。1シーズン前の商品やB級商品などを取り扱うため、価格は激安だ。全国の支店で最後の1品になったものを集めた『最後の1足』コーナーが人気。 

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ショッピング

Hair Labo Pro

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにあるビューティーケア専門店。入り口は何の変哲もない店に見えるが、侮るなかれ。よく見ると、奥には練習用のマネキンやヘアカラーの薬剤などが並ぶ。そう、ここで売られているのは、プロ御用達の美容アイテムばかり。ヘアスプレーやワックスなど、サロンで使用されるアイテムを店に行かずとも手に入れられるのは嬉しい。 

インタースピア
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ショッピング

インタースピア

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある帽子店。卸売り店ではあるが、一般客も購入できる。そこに並ぶのは一見地味だが、着こなしによっては映えそうな玄人好みの商品ばかり。しかも、価格は驚きの1,000円。いや、たった1,000円なのだ。お洒落に自信がなくても挑戦する価値はあるかもしれない。 

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ショッピング

RDI五反田TOCファッションルーム

icon-location-pin 五反田

TOCビル内にある衣料品および雑貨店。ちょっぴり懐かしい傘のロゴでおなじみ、『アーノルドパーマー』をはじめとするブランド品を扱う。ほぼすべて半額という驚愕の価格、『アーノルドパーマー』の質の高さ、五反田の奥深さに乾杯したい。 

ショッピング

アライバル企画

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある輸入雑貨およびカジュアル衣料品店。キッチュなキャラクターTシャツなど、様々な商品が揃う。気になるのは、ライオンやトラなど、猛獣のモチーフが随所で推されているところだ。確かに、百獣の王も靴下などになってしまえば愛らしい。ヒョウ柄ならぬライオン柄ブームは来るか。 

2.昼は地下で食い倒れる。

買い物中の腹ごしらえは、地下1階の飲食店街がおすすめ。和食から、洋食、中華、喫茶店まで、様々な飲食店が横丁のように並んでいる。どこに行くべきか迷った時は、以下のガイドを参考にしてほしい。 

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レストラン

吉祥寺 まぐろのなかだ屋 五反田TOC店

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある寿司店。人気の海鮮定食ランチは、五反田店限定の『欲張りメガ丼』(930円)がおすすめ。まぐろ大トロかつ、ネギトロ、まぐろ中落ち、温泉卵、ガリが溢れ出しそうなほどに盛られ、食欲をそそられる。ネギトロ、中落ちにはわさび醤油、大トロかつには別添で提供される甘めの特製味噌ダレを合わせて。味のコントラストがあるので、大盛り飯もぺろりと完食できる。

レストラン

和定食 なかみち

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、ボリューム満点の魚定食が人気の定食屋。メニューはサバやサケ、ホッケから、日によってアコウダイまでバラエティに富み、焼きまたは煮魚から一品と、ポテトサラダや肉じゃが、揚げ出し豆腐など好みのおかず一品が選べる。これにサービスのサラダと生卵、味噌汁、漬け物、山盛りライスがついて900円とあり、平日は大変な混み様だ。

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レストラン

食事処 志野

icon-location-pin 五反田

座敷席で定食をかきこむサラリーマンという、なんとも昭和然とした光景が広がるノスタルジックな大衆食堂。一番人気は通称「ニクシチ」と呼ばれる名物『豚肉七味炒め』で、醤油ベースのタレと七味で炒めた豚肉が、椀の半分にこんもりと盛られたスタミナメニューとなっている。

レストラン, ティールーム

リプトン

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある喫茶店。クラシックが流れるメロウな雰囲気とは裏腹に、『コーヒーぜんざいフロート』なるパンチの効いたメニューを提供する。コーヒーにあんこを入れてみた遊び心に敬意を表し、挑戦するのも良し。コーヒーフロートとぜんざいの摩訶不思議なハーモニーが楽しめる。 

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ブイビーキャンティーン
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レストラン, 韓国料理

ブイビーキャンティーン

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルの地下1階にある韓国料理店。店内は広くはないが木彫で明るく居心地が良い。おすすめは、600円から提供している種類豊富なビビンバ。定番メニューの『牛カルビ石焼ビビンバ』は、熱々の石鍋で提供され、国産牛肉と6種のナムルなどを混ぜて食べる。こんがりと焼けたおこげが食欲をそそり、野菜もしっかり摂れる一品だ。870円でスープがつくのも嬉しいポイント。そのほか、盛岡麺をアレンジした『ピリ辛ビビン麺』や『サムギョプサル定食』などもある。    

3.ディープな世界に浸る。

ここまで安さばかりを強調してきたが、五反田TOCビルの魅力は、それだけではない。TOCのもうひとつの魅力、それは、点在する種々の専門店にある。その存在を確かめるには、地下1階の入り組んだ通路をくまなく歩いてみよう。目立った看板がないため注意が必要だが、身を潜めるようにさりげなく、そして深く、趣味としか言いようのないディープな世界が広がっている。

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アフリカンスクエアー
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ショッピング, アート、クラフト、趣味

アフリカンスクエアー

icon-location-pin 五反田

アフリカ各地から仕入れたカゴや布、食器などの小物を販売する雑貨店。広い店内にぎっしりと商品が並び、特に植物などを編んで作られたバスケットの品揃えが豊富。西アフリカ産の大胆で鮮やかな絵柄が美しい布や、ケニア産の味がある手編みのぬいぐるみなどは、プレゼントにも喜ばれそう。アフリカの大地で産まれた品々は、どんな部屋も鮮やかに彩ってくれるだろう。

メヒコ屋
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ショッピング

メヒコ屋

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにあるメキシコアイテムの専門店。五反田の地下で、ルチャリブレのマスクが買えるとは誰が想像するだろう。ここでは民俗衣装から小物まで、様々なメヒコアイテムを購入することができる。飛行機で片道最低15時間かけるまでもない。メヒコは、ここにある。 

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ヴィヴィアン
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ショッピング, ホームデコレーション

ヴィヴィアン

icon-location-pin 原宿

都内では取り扱いの少ないアメリカのインテリアブランド『ジェニファーテイラー』の商品をはじめとした、ヨーロピアンクラシックスタイルの雑貨が豊富に揃う。そのほか、イタリア製のグラスといった小物から、カーテン、ソファーまでラインナップは多岐にわたる。エレガントな雰囲気が溢れる生活空間を演出したい人は、一見の価値ありだ。

ファーハディアン
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ショッピング, ホームデコレーション

F&H ファーハディアン 東京ショールーム

icon-location-pin 五反田

イラン発祥の絨毯(じゅうたん)、ギャベを取り扱うショールーム。常時500点以上を展示しており、都内でも有数の品揃えを誇る。イラン南部の遊牧民、カシュガイ族の女性が1枚ずつ手織りするギャベは、どれも唯一無二のデザイン。安価なものではないが知識豊富なスタッフがそれぞれのギャベが持つ価値や物語を教えてくれるので、プレゼントや一生ものの1枚を探すのであれば、覗いてみたい一軒だ。

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ショッピング

ポテンシア

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにあるヒーリングアイテム専門店。店頭で袋売りされるのは、浄化作用があるとされるホワイトセージの枝。ほかにも、音波で脳に癒しを与える道具、ブレインチューナーや、チベットの僧侶が修行で用いるチベタンベルなど、日頃お目にかかれない珍しい品が揃う。浄化が必要な人に。 

ショッピング

クリスタル ワールド

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、パワーストーンや化石好きが集う石の専門店。石に興味のない人も、店特製のポップを読めば、その小さな欠片が雄弁に地球の歴史を語っていることに気づくはず。フックにかかった勾玉や石の詰め放題など、程よくカジュアルなところもまた良い。 

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ショッピング

ならや本舗

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある毛筆や硯、和紙、便箋など、書にまつわる品を扱う専門店。店内にディスプレイされた筆のコレクションは眺めるだけでも美しく、一筆したためたくなるから不思議。和紙のシールや小物はちょっとした土産やギフトにちょうど良い。

ショッピング

日本七宝化学研究所

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、七宝焼きに必要なあらゆる素材、部品が揃う七宝用品専門店。古くから伝統工芸ではあるが、金属に釉薬を塗って熱するというその工程は、確かに化学実験のようでもある。パーツ好きにはたまらない。 

4.午後は自由時間にする。

買い物やグルメを満喫したら、残った時間は自由時間にするのも良い。TOCビルには、眺めの良い屋上や、フォトスタジオ、インテリアショップ、ゴルフの打ちっぱなしまであるのだ。ここは一旦解散して、それぞれが満足いくまで楽しむのが手だ。

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TOCビル 屋上

TOCビル 屋上階

TOCビルを14階(P階)まで上るとある屋上。花壇やベンチなども置かれ、ショッピングのあとの一休みにうってつけだ。空を仰げる開放的な空間は、TOCビルで働く人々にとってもオアシス。見渡しがよく、東京タワーも見える。角には氷川神社が鎮座している。

スポーツ

フタバゴルフガーデン

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビル屋上にあるゴルフ場。全14打席、60ヤードまでと飛距離を伸ばしたい人には物足りないかもしれないが、ルーフトップならではの青空の下、ひと汗かくのも一興だ。家族の買い物に付き合わされているお父さんの息抜きや、仕事帰りのリフレッシュに立ち寄りたい。 

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スポーツ

癒し処 マイボディ

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある、マッサージ店。五反田駅前にも支店がある。地下1階エスカレーター裏にあるため見つけにくいが、整体とリフレクソロジーのメニューが揃う。ビル内にあるアウトレットショップで浮いた金をマッサージに当てるのも良い。 

葉山ガーデン
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ショッピング, ホームデコレーション

葉山ガーデン

icon-location-pin 五反田

オリジナル家具や生活雑貨が豊富に揃うインテリアショップ。注目したいのは、食器や置物などの商品。いずれも手頃価格でシンプルかつセンスの良いものが多い。棚やテーブルなどの家具は「国内有数の家具のまち」として知られる北海道旭川の職人によるもので、基本としている英国カントリースタイルのほか、ヨーロピアンクラシックや和モダン調のものもある。  

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アート

スタジオアリス

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにあるフォトスタジオ。この支店では、子ども向けディズニーテーマの撮影プランが充実。憧れのキャラクターコスチュームを着てモデル気分で撮影したら、プロが物語の背景と合成してくれる。雪の国にだって、あっという間で行ける。

ショッピング

関家具 五反田ショールーム

icon-location-pin 五反田

五反田TOCビルにある家具メーカー、関家具のショールーム兼ショップ。人気オリジナルブランド『CRASH』の都内唯一の直営店でもある。ナチュラルまたはヴィンテージテイスト好きは、一度訪れたい。 

5.無料バスでラクに移動する。

TOCバス

五反田駅から歩くと、TOCビルまでは10分程かかる。雨の日などは躊躇(ちゅうちょ)してしまう人も多いだろう。そんな時はTOCビルと駅をつなぐ、無料のシャトルバスを利用しよう。バス停は、駅の西口を出てすぐにある野村證券 五反田支店が目印だ。平日は8時から8分間隔で、土・日曜と祝日は9時から20時まで16分間隔で運行している。歩いた方が早い場合もあるが、激安店でどっさり買い込んでしまってもラクに帰れる。

 

帰りにお風呂に入る。

ヘルス&ビューティー

東京、スーパー銭湯10選

タイムアウト東京 >  THINGS TO DO > 東京、スーパー銭湯10選 温浴施設があまたある東京。昔ながらの銭湯も風情があっていいが、ジェットバスや電気風呂、さらには岩盤浴やマッサージ施設を併設したスーパー銭湯も、レジャー感覚で利用できて楽しい。岩盤を使用したサウナ形式の入浴施設、岩盤浴は、ブームの去った昨今では専門施設が少なくなったので手軽に楽しめるスーパー銭湯が重宝される。タイやハワイアンなど様々なマッサージなども受けながら、代謝機能を上げる効果を期待したい。ここでは、健康ランドのように1日中滞在できそうな大型施設から、風呂好きの東京人が気軽に立ち寄れる、入場料1,000円以下のリーズナブルな温浴施設までをラインナップした。

Camera
Things to do

東京、銭湯富士10選

タイムアウト東京 > THINGS TO DO > 東京、銭湯富士10選 江戸時代初期に始まったとされる東京の銭湯文化。自家風呂の普及率が低かった時代には、銭湯が日常生活における入浴の場であった。そして、裸の付き合いゆえのおおらかな交流の場としても、長らく重要な役割を担ってきた。東京の銭湯の特徴は、破風のある宮造り様式や格天井、中庭、タイル絵など、視覚的に楽しい極楽空間にある。そんな粋の心の最たるものが、銭湯富士である。昭和の時代は絵の下に広告看板を置き、街の広告媒体として機能してきた銭湯のペンキ絵。当時の銭湯では、銭湯協会から広告料を受け取る代わりに、ペンキ絵を年に1度描き替えてもらっていたが、銭湯の数が激減してしまった現在ではこのシステムも廃れ、描き替えは各銭湯が自費で絵師に依頼している。本記事では、都内の銭湯に描かれている必見の銭湯富士を紹介する。レトロな1軒から、スーパー銭湯さながらの近代銭湯まで、各所の個性が光る、雄大な富士の姿に癒されてほしい。また、詳細ページでは各銭湯の桶の写真もアップしている。ケロリンばかりと思われがちな銭湯の桶も、木桶やモモテツ桶など、実は色々な種類があることが分かるだろう。

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