東京、ベストショップ100

洋服から家具、レコード、東京土産まで、東京を彩る100店を訪ねる

have a good time
1/7
have a good time
小宮山書店
2/7
小宮山書店
Tokyo135° 新宿アルタ店
3/7
Tokyo135° 新宿アルタ店
SOLAKZADE
4/7
SOLAKZADE
disc union 新宿
5/7
disc union 新宿
Pulp 417 Édifice
6/7
Pulp 417 Édifice
The Real McCoy's
7/7
The Real McCoy's
Advertising

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 東京、ベストショップ100

東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチな趣味を持つコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むのも、マニア垂涎(すいぜん)もののスニーカーを手に入れるのも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

関連記事:
東京、ベストカフェ50
東京、天丼18選

1
Archive Store
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

アーカイブストア

icon-location-pin 渋谷

『コム・デ・ギャルソン』や『ヨウジヤマモト』『マルタン・マルジェラ』『ラフ・シモンズ』など、人気デザイナーファンにとっての宝庫と言えるショップ。デザイナーたちの過去の名作が揃うアーカイブストア(Archive Store)は、ヴィンテージという概念にも当てはまらず、アートとも異なる、そんな貴重な「アーカイブ」が一堂に集う店だ。選び抜かれた衣類は、博物館の展示物のようにきちんと並べられ、店の奥にある大きなガラスケースには、オートクチュールの作品が飾られている。また、特定のブランドのアーカイブだけを集めたイベントや、様々なポップアップイベントも開催している。不思議な薄暗い雰囲気を持った店内もエッジが効いており、一度入ってみるだけでも価値がある。

2
Hibiya Central Market
ショッピング, ライフスタイル

ヒビヤ セントラル マーケット

icon-location-pin 日比谷

東京ミッドタウン日比谷3階にある、小さな街のようなアーケード型の複合ショップ。クリエイティブディレクターの南貴之と書店の有隣堂による複合型店舗で、居酒屋や理容店、衣料品、コーヒースタンド、書店などの9つの店舗が軒を連ねる。スペースは、市場や街角、路地を再現し、昭和レトロな遊び心ある造りが魅力的である。

Advertising
3
Asakusa Tatsumiya
ショッピング, ギフト&お土産

浅草たつみや

icon-location-pin 浅草

着物の生地を使ったタンブラーを専門に扱う店。浅草たつみやは、今から80年以上前に呉服店として創業した「たつみや」を、3代目店主が「モダンジャパニーズスタイル」の商品を創作販売する店として、2015年3月にオープンさせた一軒だ。丹精込めて織られた、優雅で繊細な西陣正絹帯から美しい柄の部分だけを厳選して創作された『着物タンブラー』は、まさに芸術品。パターン選びから仕立てまで、完全手作りのタンブラーは、6,000〜3万円。少々値は張るが、最も美しく、実用的な土産物であることは間違いない。

4
Haibara
ショッピング

日本橋 和紙 榛原

icon-location-pin 日本橋

日本橋で200年以上続く、老舗和紙店。伝統的な和紙を用いた、美しいレターセットやうちわ、折り紙などを販売している。榛原(はいばら)の商品に見られる優雅なデザインは、江戸時代後期(1806〜1868年)から明治時代(1868〜1912)にまで遡り、これまでの店主たちは、各時代の有名な画家たちと協力してきた。最もよく知られている雁皮紙(がんぴし)は、創業以来、高い人気がある紙。雁皮というジンチョウゲ科の落葉低木の外樹皮繊維から作られており、絹のような表面と滑らかな質感が特徴だ。

Advertising
5
R for D
ショッピング, ファッション小物・アクセサリー

R for D

icon-location-pin 駒場東大前

「デザインと出会う」をテーマにしたセレクトショップ。約200平米のワンフロアに、『BALMUNG』や『bodysong.』『NAKED』『YEAH RIGHT!!』など、オリジナリティ溢れるブランドの洋服や雑貨を揃える。ここでしか見られない一点物やカスタマイズが可能なアイテムも多数。テーマや季節に応じたポップアップなどのイベントも展開している。

6
EW. ファーマシー
ショッピング, 花店・フローリスト

EW. ファーマシー

icon-location-pin 渋谷

代々木上原のフラワーショップ、エデンワークス ベッドルーム(edenworks bedroom)を手がけるフラワークリエイターの篠崎恵美によるドライフラワー専門店。 店舗の装飾や広告、ファッションなど多岐に渡る仕事のなかで、花を捨てなくてはならない場面が多かったことからドライフラワーをつくることを思いついたという。「ファーマシー」という名の通り、調剤薬局をコンセプトにしたというミニマルなデザインの店舗では、薬を調合するように花を選び、オリジナルミックスを作ることができる。花は1本1本綺麗に色が残るよう乾燥させ、植物によって染色やペイントなどの加工を施している。

Advertising
7
Ume Labo
ショッピング

ミューム 梅ラボ

icon-location-pin 下北沢

和歌山県みなべ町のアンテナショップ。梅干しや梅酒、梅を使った菓子など、様々な梅商品を販売している。試食試飲コーナーもあるので、いろいろ試しながら買い物ができるのも嬉しいところだ。また、梅ジュースや、甘い梅を乗せたかき氷は、買い物の合間にちょっと立ち寄って味わうにもぴったり。梅好きは、ぜひ足を運んでみてほしい。

8
四歩 Sippo
レストラン

四歩

icon-location-pin 吉祥寺

小古道具店を併設したカフェ。三鷹から吉祥寺に移転し、カフェスペースも、ショップスペースも、以前より広々とした空間になった。食事メニューは、『日替わりごはんセット』や『ひよこ豆と挽肉のカレー』『おこさまセット』などを用意。メインのメニューを2種類から選べる『日替わりごはんセット』は、ご飯と味噌汁に、小鉢や漬け物も付いた、食べ応えのある一品だ。そのほか、『抹茶のガトー』や『クリームあんみつ』などの甘味も充実している。17時30分からは『鶏の唐揚げ』や『揚げ出し豆腐』などの一品メニューも提供される。 ショップスペースでは、キッチン用品やアクセサリー、グルメ食品、アンティーク家具などを販売。お買い得な商品は、入り口のすぐ外にもあり、中古の食器や陶磁器が100円ほどで売られていることもある。陳列用の棚やテーブルも購入可能なので、こちらもチェックしてほしい。 

Advertising
9
Tokyo Kitsch
ショッピング, ギフト&お土産

東京キッチュ

icon-location-pin 谷中

「東京の土産」をテーマに、雑貨やファッション小物をセレクトするショップ。ひねりの効いた、和をモチーフにするアイテムの数々はギフトにちょうどいい。値段も手頃なものが多いので、自分用に同じものをもうひとつ購入するのもいいだろう。 

10
Ma-Suya Azabu Juban
ショッピング

塩屋 麻布十番店

icon-location-pin 麻布十番

沖縄発の塩専門店。ソラマチ店に続く、東京の2号店だ。沖縄や日本各地はもちろん、世界各国の塩を多数取り揃えており、全て試食することが可能。塩の専門知識を持った塩ソムリエがアドバイスもしてくれるので、気軽に相談してみよう。食べるだけではない塩の魅力を感じられる、塩の美容体験コーナーも設置している。塩スイーツ『雪塩ソフトクリーム』を食べるのも忘れずに。

Advertising
11
ショッピング

1LDK アパートメンツ

icon-location-pin 中目黒

中目黒にあるセレクトショップ1LDKが手がけるユニセックス向けのショップ。『MM6』や『スタジオ ニコルソン(STUDIO NICHOLSON)』、『キャプテン サンシャイン(KAPTAIN SUSHINE)』といったブランドを中心に、厳選したアイテムを扱う。長く使えるスタンダードなデザインを探しているなら、ぜひ訪ねてみてほしい一軒だ。

12
発酵する暮らし85(ハチゴウ)
ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

発酵する暮らし85(ハチゴウ)

icon-location-pin 中目黒

「発酵」をキーワードとしたライフスタイルショップがNAKAME GALLERY STREET内にオープン。醤油や味噌、日本酒、チーズ、パンなど、暮らしに息づいている発酵食品を中心に、健康や環境に配慮した商品、暮らしにまつわるアイテムを販売する。入手困難な味噌や酢、醤油なども揃えられているので、料理好きには見逃せない店となるだろう。また、月額1,944円でぬか床の管理を代行してもらえる「マイぬか床サービス」も実施。温度管理のされた専用の部屋で管理してもらえるほか、直の手でかき回すことができるのは依頼者のみとなるので(スタッフがかき混ぜる際は食品用手袋を着用)、自分のぬか床を持ちたいと考えていた人はぜひこちらもチェックしてみてほしい。

Advertising
13
beamsjapan1
ショッピング, ライフスタイル

ビームスジャパン

icon-location-pin 新宿

新宿にある、日本をテーマにしたショップ。1階では各都道府県の工芸品や物産を扱い、日本土産を買うにはぴったりだろう。2〜3階はアパレルをメインに、岡山のスウェットメーカー『ループウィラー』や、吉田カバンなど、メイドインジャパンを背負うブランドを扱う。そのほかB GALLERYやTOKYO CULTUART BEAMSも入居し、アパレルだけでなくビームスカルチャーの発信地になっている。

14
BIOTOP
ショッピング

ビオトープ

icon-location-pin 白金台

白金台にある、3フロアから構成される複合型ショップ『ビオトープ(BIOTOP)』。1、2階のメンズとウィメンズのアパレルエリアでは、『アクネストゥディオス(Acne Studios)』、『ミスタージェントルマン(Mr.GENTLEMAN)』、『マメ(mame)』といった国内外のブランドのアイテムを扱う。同じく1階にあるビオトープナーセリー(BIOTOP NURSERIES)では、植物やガーデニングアイテム、ボタニカルアイテムを取り揃えている。

Advertising
15
D&DEPARTMENT TOKYO
ショッピング

ディアンドデパートメント

icon-location-pin 世田谷区

ナガオカケンメイが手がける『D&DEPARTMENT PROJECT』の1号店。各都道府県に1店という目標のもと、2000年11月にオープンした。1階はカフェスペース、2階は展示、販売スペースとなっている。「ロングライフデザイン」をテーマに、家具や生活雑貨、書籍やCDなどを取りそろえる。ユーズドのアイテムもあり、各地の博物館や学校などからまとめて買い取った家具も販売している。ほかではなかなか出会えないデザインが多いのも特徴のひとつだ。

16
ミュージアム

d47ミュージアム

icon-location-pin 渋谷

渋谷ヒカリエ8階にあるミュージアム。都道府県の数と同じ47の展示台が常設され、建築、工芸、食、ファッション、自然環境など、47都道府県をめぐる様々なテーマの企画展を開催。展示に連動した講演や実演、ワークショップなども積極的に行っており、外国人観光客や企業、若手クリエイターらを繋ぐ「日本の今」が分かる物産美術館を目指している。

Advertising
17
Daiso Harajuku
ショッピング

ダイソー 原宿店

icon-location-pin 原宿

100円均一ショップの代名詞的存在であるダイソーが、原宿竹下通りに展開している3階建ての大型店舗。品ぞろえは都内随一と言っても過言ではない。土地柄外国人観光客向けスーベニアショップとしての役割も大きく、フロアガイドは英語と日本語のバイリンガルで対応されている。扇子や箸、食器類は、100円という値段も手伝って、日本土産には最適だろう。 

18
Ginza Six
ショッピング

ギンザ シックス

icon-location-pin 銀座

松坂屋銀座店跡地にオープンした、銀座エリア最大級の商業施設ギンザ シックス(GINZA SIX)。「ワールドクラス」をコンセプトに、上質なサービスの提供を目指す。中央通りの路面を彩るのは、『セリーヌ』、『クリスチャンディオール』、『フェンディ』などの海外高級ブランド。そのほかにも、蔦屋書店やブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居。観光バス乗り場や、地下には能楽堂が併設されている幅広い楽しみ方ができる。 

Advertising
19
ショッピング, リサイクルショップ・中古品販売店

ハードオフ大泉学園店

icon-location-pin 練馬

中古のAV機器やパソコン、家電、楽器から古着なども扱うハードオフの、都内最大の店舗がこの大泉学園店。巨大倉庫のような店内には、おびただしい量の商品が雑然としており、そのなかには名品や珍品も眠っているとあって、様々なジャンルの目利きたちが日々パトロールしている。冷蔵庫や洗濯機、テレビ、パソコン、ゲーム機など幅広く取り揃えているなかで、特に充実しているのが楽器コーナー。名器のジャンク品が破格で売られていたりと、マニアにはたまらない売り場となっている。 

20
一保堂茶舗 東京丸の内店
ショッピング

一保堂茶舗 東京丸の内店

icon-location-pin 丸の内

丸ノ内仲通りに面する日本茶専門店。抹茶や玉露、煎茶などを扱っており、試飲をしながらじっくりと選ぶことができる。会議やイベントの際には、2リットルのポットに淹れたての日本茶を入れてくれる『ポットサービス』(2,700円)もおすすめ。喫茶コーナーでは、京都から取り寄せた和菓子とともに、自分自身で淹れた日本茶を楽しむことも。店舗内の『ルーム100』では、淹れ方教室やイベントを開き、学びの場も提供している。

Advertising
21
Isetan Shinjuku
ショッピング

伊勢丹新宿店

icon-location-pin 新宿

衣、食、住、そのすべての頂点が揃う場所として、世代を問わず支持され続ける伊勢丹新宿本店。開業から80年を数える2013年3月には大規模なリモデルを実施し、「ファッションミュージアム」という新たなコンセプトを掲げ、グランドオープンを果たした。本館ファッションフロアにおいては、ほかの百貨店では類を見ない斬新な手法で売り場を編成し、ラグジュアリーブランドのみならず、国内外の若手デザイナーによるアイテムを展開している。

22
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒー マメヤ

icon-location-pin 原宿

2015年末に閉店したOmotesando Koffeeと同じ場所で、國友栄一が豆の専門店をオープン。コーヒー豆は15~20種類、すべて150gで販売。価格はそれぞれ1,200円~4,000円ほどだ。注文はカウンターで行い、家での飲み方やコーヒーの好みをバリスタに伝えて豆を選ぶ。5つのロースターの豆を扱っているため、好みによって複数のロースターのなかから勧めてもらえるというのが新しい。座って飲めるイートインスペースはなく、ドリンクはコーヒーとエスプレッソのみ提供する。

Advertising
23
la kagu
ショッピング

ラ カグ

icon-location-pin 神楽坂

新潮社とサザビーリーグの共同プロジェクトとなる複合施設、ラ カグ(la kagu)。外観の設計デザインは隈研吾建築都市設計事務所が行い、昭和40年代に建てられた本の倉庫をそのまま活かした空間だ。1階にはウィメンズファッション(『アクネ(Acne)』『メゾンマルタンマルジェラ(Maison Martin Margiela)』『マルニ(MARNI)』などを扱う)を中心に、カフェも展開している。2階ではメンズファッションや家具のほか、レクチャースペースがある。

24
Le Labo Daikanyama
ショッピング, コスメ・化粧品

ル ラボ

icon-location-pin 代官山

ニューヨークのフレグランスブランド『LE LABO(ル ラボ)』の直営店。同ブランドの一番の特徴は、販売方法にある。原料となる香料、アルコール、水は調合されるまで別々で保管され、注文を受けてからスタッフが瓶詰めを行う。フレグランスの種類は特別多いわけではないが、身に着けやすくユニセックスな香りを揃えている。東京限定の『Gaiac 10』はぜひチェックしてほしい(オードパルファムは15ミリリットル/8925円から)。フレグランスはラベルをカスタマイズできるので、プレゼントにも喜ばれるだろう。フレグランスのほか、ボディーローション、キャンドル、ルームフレグランスも販売している。

Advertising
25
リカーズハセガワ本店
ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

リカーズハセガワ本店

icon-location-pin 日本橋

東京駅八重洲地下街にある酒屋、リカーズハセガワ本店は終戦直後から同地に店を構える、酒好きには言わずと知れた名店。ウイスキーを中心に、各種ハードリカーやクラフトビール、日本酒、焼酎などが無数に並び、酒屋を超えて博物館のような場所だ。特にシングルモルトウイスキーは古今東西の銘柄が揃っているので、探し求めているものがあればぜひ覗いてみてほしい。もしボトルの購入を検討しているなら、スタッフに試飲をお願いしよう。ボトルの値段によって異なるが、1杯100〜700円で味見をすることができる。

26
エムピウ
ショッピング

m+

icon-location-pin 浅草

蔵前駅近くにある、革製品ブランド『m+(エムピウ)』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう。

Advertising
27
ショッピング

ミナ ペルホネン 代官山

icon-location-pin 代官山

皆川明が手がける『ミナ ペルホネン(minä perhonen )』の代官山店。店舗は2つのスペースに分かれ、ヒルサイドテラス入口から向かって右側(ヒルサイドパントリー側)は、カラフルな絨毯(じゅうたん)や銅板の天井が特徴的。向かい側のスペース(旧山手通り側)は、革張りの床に刺繍の天井、と落ち着いた内装だ。コレクションアイテムに加え、セレクトした作家のアイテムも並び、京都にしかなかった『ガッレリア(galleria)モノトーン』のドレスも展開している。

28
ショッピング, デパート・百貨店

日本橋三越本店

icon-location-pin 日本橋

1673年創業の日本に現存する中で最も歴史の長いデパート、三越。日本橋本店は本館と新館の二棟に分かれている。正面玄関に設置されているライオン像は待ち合わせのスポットとして有名。三越前駅はデパートとつながっており、アクセスに便利だ。同デパートの建物は、東京都選定歴史的建造物に指定されている。 

Advertising
29
ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

三ツ矢酒店

icon-location-pin 西荻窪

三ツ矢酒店は1926年創業の老舗酒屋。全国の蔵元100蔵以上から直送で商品を取り寄せており、状態の良い希少な銘柄を正規の値段で購入することができる。店内には巨大な冷蔵庫があり、吟醸酒や生酒などデリケートな酒の品質を最高の状態に保っている。頼りがいのある店員も大きな魅力で、予算や味の好み、酒と合わせたい料理などを伝えれば、条件に合った一本を選んでくれる。 

30
pass the baton
ショッピング

パス ザ バトン 表参道

icon-location-pin 表参道

「現代のリサイクルショップ」として、丸の内にオープンしたPASS THE BATONの2号店。店内には著名人の愛蔵品や、アンティークの家具、雑貨、衣類、絵画などが雑然と並べられている。すべての商品には、前の持ち主によるアイテムにまつわるストーリーが印刷されたタグがついている。古着屋ともアンティークショップとも異なる、物語も一緒に買うスタイルのショップだ。ショップデザインは、丸の内店と同じく、ワンダーウォールの片山正通が担当。 

Advertising
31
ショッピング

サタデーズサーフNYC

icon-location-pin 中目黒

店内のエスプレッソバーに木目の浮き出た床。代官山のサタデーズサーフ(SATURDAYS SURF)は、ニューヨークはソーホーにある本店の雰囲気をよく再現している。同店は手作りのサーフボードにウエットスーツを求めるサーファーだけでなく、アパレルやアクセサリー、アートを求める人にも勧めたい。コーヒー片手にウッドデッキでくつろぐのもいいだろう。

32
Nobuo Watanabe
ショッピング

スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ

icon-location-pin 多摩地域

日本発祥のアウトドアブランド『スノーピーク(Snow Peak)』の直営店。昭島のアウトドア専門のショッピングモール、モリパーク アウトドアヴィレッジ内にあり、屋外の敷地では同ブランドのテントが建ててあるので、実際にテント内に入ってみることができる。そのほか、ハイクオリティなギアやキャンプ用品、アパレルなど、同ブランドの製品のほとんどが揃っている。店内のSnow Peak Eatはレストランスペースとなっており、ダッチオーブンなどを使ったアウトドア感覚なメニューを提供している。 

もっとみる
33
東京蛍堂
ショッピング

東京蛍堂

icon-location-pin 浅草

浅草にある古道具商店、東京蛍堂。浅草六区通りで「モボモガ御用達」という看板を見つけたら、そこが蛍堂の入り口だ。着物やランプ、食器やラジオなど大正時代のものを中心に、様々な雑貨が所狭しと並ぶ。店内にあるものはすべて触ることができ、また家に持ち帰ってすぐに使うことができる。たとえばランプはLED仕様に、またラジオはスピーカーとして『iPhone』をつなげるように修理されている。浅草に行った際は、モボやモガになった気分で蛍堂を訪ねたい。

34
東急ハンズ
ショッピング

東急ハンズ 渋谷店

icon-location-pin 渋谷

東京最大規模の日用品ストア、東急ハンズ渋谷店。文房具からトイレカバーまで、ありとあらゆるアイテムを取りそろえる。各セクションにいるスタッフはその分野のエキスパートなので、靴の手入れから肌荒れまで、どんな悩みにも答えてくれるだろう。注目はパーティーセクション。コスプレやメイク道具など、日本人のユーモアを垣間見えるだろう。フロアが複雑なので、迷子になってしまうかも。

Advertising
35
ヤマモトコーヒー店
ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

ヤマモトコーヒー店

icon-location-pin 新宿

新宿の繁華街にひっそりと佇むコーヒー専門店。入り口にはコーヒー焙煎豆や生豆が売られ、店内にはコーヒーミル、サイフォン、エスプレッソマシン、コーヒー焙煎機、またそのパーツまで、コーヒーに関するありとあらゆる器具が所狭しと並ぶ。また地下1階では紅茶やハーブティー、その周辺器具を扱う。家でコーヒーを淹れたい、もっと美味しいコーヒーを飲みたいなど、コーヒーに関する要望や悩みを携えて、ヤマモトコーヒー店へ足を運びたい。

36
ユナイテッドアローズ 六本木店
ショッピング

ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店

icon-location-pin 六本木

六本木ヒルズのウェストウォーク2階、3階に位置する過去最大の大きさを誇るユナイテッドアローズのフラッグシップストア。2階はウィメンズフロア、3階はメンズフロアとなり、洋服や靴、アクセサリーなど、充実した品揃えとなっている。また、3階部分には傘や時計、バッグなど、それぞれのアイテムを専門に揃える小部屋のようなスペースが設けられているほか、洋服の加工やリフォームを行う心斎橋リフォーム、日本の伝統的な手法で織られた生地の衣料品なども展開する順理庵などを併設している。

Advertising
37
ショッピング, デザイナー

アンブッシュ ワークショップ

icon-location-pin 渋谷

東京を拠点とするブランド『Ambush(アンブッシュ)』がキャットストリートに初の旗艦店をオープン。2015年に閉店した、アメリカンアパレル渋谷メンズ館の跡地に建てられた同店は、140平方メートルの広さを利用し、ブランドの世界観を忠実に再現している。ユニセックスな雰囲気が特徴のブランドのため、店内にはメンズとウィメンズといったカテゴライズは特にない。メインである衣服を中心に、ブランドを象徴するコンセプチュアルなジュエリーが陳列されている。そのほかストア限定のアイテムや、デザイナーのインスピレーションを想起させるような本など、バラエティに富んだアイテムが揃う。訪れるたびに新たな出会いがあるだろう。 

38
ショッピング

C.E

icon-location-pin 青山

2016年9月にオープンした『C.E.』の旗艦店では、予期せぬ出会いが待っていることを約束したい。青山のフロムファーストビルに、満を持してオープンした同店は、ブランドの最新作と、売り切れ必至の限定版を扱う。割れた鏡が敷き詰められた床のある空間では、映像も楽しむことができる。グラフィックデザイナーであるスケートシング、トビー・フェルトウェルと菱川豊の共同事業として2011年にスタートして以来、世界中に熱狂的なファンが存在する。

Advertising
39
ショッピング, メンズウエア

キャンディー

icon-location-pin 原宿

東京のユースファッションシーンを牽引するセレクトショップ、キャンディー(CANDY)。長く居を構えた渋谷ロフトの隣を離れ、神宮の住所を手に入れリニューアルオープンした。『J.W.アンダーソン』や『ラフ・シモンズ アーカイブス(RAF SIMONS ARCHIVES)』といったハイエンドな海外ブランドに加え、『アキラナカ(NAKA AKIRA)』や『クリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)』、『アンブッシュ(AMBUSH)』といった最前線の国内ブランドを扱う。 

40
CHRISTOPER NEMETH
ショッピング

クリストファー・ネメス

icon-location-pin 表参道

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店のひとつ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメス(Christopher Nemeth)の作品が展示、販売されている。イギリス出身だが、80年代後半より拠点を東京に移し、当時のファッションシーンを席巻した。『ルイ ヴィトン(Louis Vuitton)』の2015年秋冬コレクションでは、アーティスティックディレクターであるキム・ジョーンズ(Kim Jones)が、ネメスへのオマージュとしてロープモチーフをふんだんに用いたのは記憶に新しい。表参道エリアに行った際は必ずチェックしたヴェニューのひとつだ。

Advertising
41
Flamingo Shimokitazawa
ショッピング

フラミンゴ 下北沢店

icon-location-pin 下北沢

アメリカの古着をリーズナブルな価格で販売する古着屋、フラミンゴの下北沢店。レディース、メンズそれぞれバランスよく取り揃えているので、古着初心者も足を運びやすいだろう。アメリカに常駐しているバイヤーが厳選したアイテムのなかには、ビンテージもののベルトや靴、革のジャケットなど掘り出し物もある。一期一会の古着の醍醐味をぜひ楽しみたい。

42
ショッピング

ジラフ 代官山ヒルサイドテラス店

icon-location-pin 代官山

メンズ、レディース問わず、さまざまなネクタイを提案するブランド『giraffe(ジラフ)』が、代官山ヒルサイドテラスに構えるオンリーショップ。カラフルなデザインのネクタイ、ボウタイは、思わず誰かにプレゼントしたくなってしまうほどにかわらしい。女性向けに、コーディネートのポイントにもなりそうなボリューム感のあるネックレスなども展開。シンプルカラーのスリムタイや、シックなループタイなども取り揃えている。 

Advertising
43
GR8
ショッピング

GR8

icon-location-pin 原宿

ラフォーレ原宿に数あるショップの中でも、エッジの効いた最先端の原宿ファッションを象徴する店と言える、GR8(グレイトと読む)。久保光博が手がけるネオンカラーに照らされた店内には、国内外のデザイナーズブランドのアイテムが並ぶ。メンズ、レディースともに取り扱いがあり、靴やバッグ、コスメアイテムなどアクセサリー類も豊富だ。

44
Have a good time
ショッピング, メンズウエア

ハブ ア グッド タイム

icon-location-pin 中目黒

鎗ヶ崎交差点の近くにあるアパレルショップ、ハブ ア グッド タイム(have a good time)。馴染みのロゴがプリントされたTシャツやキャップなどのオリジナル商品のほか、『フィラ』などのブランドや、ニューヨークのタトゥーアーティストとのコラボレーションアイテムを展開している。ファッショナブルな街として発展を続ける中目黒において、一際エッジをきかせている同店は、かつて白金にあったLAST GALLERYの一角からスタートした。中目黒に移転後は、アパレルのほか一風変わった雑貨や海外のジャンク品などを販売。2017年6月にオープンした駒沢通り沿いの店でも、同様のスペースを展開する予定だという。

Advertising
45
ハウス@ミキリハッシン
ショッピング

ハウス@ミキリハッシン

icon-location-pin 青山

原宿のキャットストリートにあった、セレクトショップ「ミキリハッシン」が名前も新たに移転。雑誌を中心に活躍するスタイリスト、山口壮大がオーナーを務めており、コンセプチュアルかつオリジナル性に富んだ国内の新進気鋭デザイナーによる作品を中心に揃え、東京の次世代ファッションを世界へと発信するショップである。

46
ショッピング

イキジ ストア

icon-location-pin 両国

「すみだ」発のファクトリーブランド『イキジ(ikiji)』のショップ。シャツ、ニット、レザー、裁断、縫い、それぞれの分野において高い技術を持つ墨田区の職人たちの集団として、ポロシャツやニットをはじめ、ファッションから雑貨、財布や名刺入れなどの小物まで、様々な商品を展開している。江戸の小紋柄を現代風にアレンジするなど、「粋」をコンセプトに、シンプルかつ個性的な商品が並んでいる。 

Advertising
47
ショッピング

メゾン キツネ 代官山

icon-location-pin 代官山

代官山にある、『メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)』の路面店。ホテルオークラ東京をインスピレーション源に創り上げられた同店は、メゾン キツネのクリエイティブディレクターのMASAYAが自ら設計、内装の監修を行った。1階でウィメンズ、2階でメンズのアイテムを展開。 

48
ショッピング

中田商店 アメ横店

icon-location-pin 御徒町

アメ横にあるミリタリー用品、革ジャケットを扱う老舗。軍の放出品やレプリカなど、世界各国のミリタリーウェアが手に入る。革ジャケットやブーツは手頃な価格のものも多いので、サバイバルゲーム愛好家でなくても訪れたい店だ。

Advertising
49
ショッピング

ヌードトランプ

icon-location-pin 渋谷

渋谷、神南の雑居ビルの一室にある古着屋、ヌードトランプ(NUDE TRUMP)。スタッズにスパンコール、大胆なアニマル柄やレザーアイテムまで、決して大きくはない店内スペースに個性的なアイテムが大量に取り揃えられている。また、ブーツやローファなどを中心としたシューズの種類も豊富。普段はあまり派手な格好をしないという人でも、パーティグッズを探しにいく気分で訪れてみると案外楽しめるかもしれない。

50
Okura Daikanyama
ショッピング

オクラ

icon-location-pin 代官山

和をテーマにしたオリジナルファッションアイテムを扱う、代官山のオクラ。蔵をイメージした建物の入り口には引き戸に暖れんが下げられ和の雰囲気。日本で古くから用いられている藍染めを施したTシャツやデニムなどを中心に、ジャケットやニット、シャツなど幅広くセレクトしている。2階にはレディース商品も。着物をモチーフにしたトップス、足袋靴下、手ぬぐい、お財布、かんざしなどもあり、雑貨は外国の方へのプレゼントに喜ばれる。

Advertising
51
The Real McCoy's Tokyo
ショッピング

リアルマッコイズ

icon-location-pin 原宿

最高品質のデニムやレザーがそろった小洒落たワードローブを目指すなら、まずリアルマッコイズ(The Real McCoy's)を訪ねるべきだ。Tシャツやグレーのスウェットから、ビンテージ風のスーベニアジャケット、ミリタリーボンバージャケットまで、ファッション好きを豪語する人なら一度は憧れるアメカジファッションの一流品を取りそろえている。特筆すべきは、全ての商品が日本製だということ。使用する革ももちろん国産だ。値段は決して安いとは言えないが、職人の手で丁寧に作られたジャケットや靴は、一生物と思えばためらいは一気に消え去るだろう。

52
sacai flagship store
ショッピング

サカイ

icon-location-pin 青山

デザイナー、阿部千登勢によるファッションブランド『サカイ(sacai)』が2011年に南青山にオープンさせたショップ。「日常の上に成り立つデザイン」をブランドコンセプトに、国内外で絶大な人気を誇る『sacai』。海外にもファンの多い人気ブランドによる、初のフラッグシップショップだ。2階建ての店内には、レディースとメンズの両方のコレクションが揃う。建物は建築家、藤本壮介が設計を手掛けた。「デザイナー阿部千登勢が感じるリアル」というショップコンセプトのもと、青山という東京のファッションの中心地から発信されるスタイルを見に、世界中から注目されているショップだ。 

Advertising
53
109shibuya
ショッピング

シブヤ109

icon-location-pin 渋谷

渋谷のランドマークともいえるSHIBUYA 109は、流行を自ら発信していくようなファッションに目がないティーンガールたちの領域だ。店内を巡って実際に見てみよう。ある種の人類学的体験ができてしまうかもしれない。近隣には、メンズファッションに特化した109MEN'Sがある。 

54
Solakzade
ショッピング, 眼鏡・コンタクト

ソラックザーデ

icon-location-pin 原宿

表参道にある、ヴィンテージサングラスと眼鏡の専門店、ソラックザーデ(SOLAKZADE)。国産眼鏡の伝説的ブランド『MATSUDA』をはじめ、『GUCCI』などのラグジュアリーブランドのアイウェアを中心に扱う。ショーケースの中に丁寧にディスプレイされた眼鏡やサングラスを見ていると、オーナーがアイウェアを商品ではなく作品として扱いたいという信念がじわじわと伝わってくるだろう。

Advertising
55
ショッピング, メンズウエア

ステュディオス 神南店

icon-location-pin 渋谷

多くのファッションビルにも入居するセレクトショップ、ステュディオスの路面店。国内ブランドのみを扱い、ローカルプロダクトをグローバルな顧客に送り出している。渋谷にある神南店は『エヌ ハリウッド(N.Hoolywood)』や『ホワイト マウンテニアリング(White Mountaineering)』といった人気ブランドのハイエンド製品を揃えており、スタイリッシュな「東京土産」の棚も見逃せない。 

58
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

トーガ XTC 原宿

icon-location-pin 原宿

デザイナー、古田泰子によるファッションブランド『トーガ』がセレクトする古着を取り揃えるショップが、トーガ原宿店の駐車場スペースにある。こじんまりとしたスペースには、ヨーロッパを中心に買い付けられた古着がところ狭しと並び、シューズやアクセサリーの品揃えも豊富。斬新なデザインやテキスタイルがあしらわれたクオリティーの良い品が多く、トーガのファンならきっと気に入るであろう、モード感のあるヴィンテージアイテムが並ぶ。ブランドのアイテムとのコーディネートの相性も抜群。

59
Tokyo135° Shinjuku Alta
ショッピング

トーキョー135° 新宿アルタ店

icon-location-pin 新宿

全国展開している着物チェーン、タンス屋の傘下にあるトーキョー135° 新宿アルタ店(Tokyo 135°)は、誰もが望む「どんな場面にも着ていける」洒落た着物を扱う。同店に並ぶ商品のカラーバリエーションやスタイルは、間違いなく伝統的というよりポップでモダンな印象だ。銘仙や小紋でもまったく古さ(もっと言えば歴史)を感じさせない柄を取り揃え、着物の多様性に驚かされること間違いない。また、色鮮やかなヘアアクセサリーや小物もあり、そのうちのいくつかは着物の端切れを使ったものだったりする。

Advertising
60
ショッピング