東京、ベストショップ100

洋服から家具、レコード、東京土産まで、東京を彩る100店を訪ねる

have a good time
1/7
have a good time
小宮山書店
2/7
小宮山書店
Tokyo135° 新宿アルタ店
3/7
Tokyo135° 新宿アルタ店
SOLAKZADE
4/7
SOLAKZADE
disc union 新宿
5/7
disc union 新宿
Pulp 417 Édifice
6/7
Pulp 417 Édifice
The Real McCoy's
7/7
The Real McCoy's

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 東京、ベストショップ100

東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチな趣味を持つコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むのも、マニア垂涎(すいぜん)もののスニーカーを手に入れるのも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

1

1LDK アパートメンツ

中目黒にあるセレクトショップ1LDKが手がけるユニセックス向けのショップ、1LDK apartments.。『MM6』や『スタジオ ニコルソン(STUDIO NICHOLSON)』、『キャプテン サンシャイン(KAPTAIN SUSHINE)』といったブランドを中心に、厳選したアイテムを扱う。長く使えるスタンダードなデザインを探しているなら、ぜひ勧めたいベニューだ。 

詳細情報
中目黒
2

発酵する暮らし85(ハチゴウ)

「発酵」をキーワードとしたライフスタイルショップがNAKAME GALLERY STREET内にオープン。醤油や味噌、日本酒、チーズ、パンなど、暮らしに息づいている発酵食品を中心に、健康や環境に配慮した商品、暮らしにまつわるアイテムを販売する。入手困難な味噌や酢、醤油なども揃えられているので、料理好きには見逃せない店となるだろう。また、月額1,944円でぬか床の管理を代行してもらえる「マイぬか床サービス」も実施。温度管理のされた専用の部屋で管理してもらえるほか、直の手でかき回すことができるのは依頼者のみとなるので(スタッフがかき混ぜる際は食品用手袋を着用)、自分のぬか床を持ちたいと考えていた人はぜひこちらもチェックしてみてほしい。

詳細情報
中目黒
Advertising
3

ビームスジャパン

新宿にある、日本をテーマにしたショップ。1階では各都道府県の工芸品や物産を扱い、日本土産を買うにはぴったりだろう。2〜3階はアパレルをメインに、岡山のスウェットメーカー『ループウィラー』や、吉田カバンなど、メイドインジャパンを背負うブランドを扱う。そのほかB GALLERYやTOKYO CULTUART BEAMSも入居し、アパレルだけでなくビームスカルチャーの発信地になっている。

詳細情報
新宿
4

ビオトープ

白金台にある、3フロアから構成される複合型ショップ『ビオトープ(BIOTOP)』。1、2階のメンズとウィメンズのアパレルエリアでは、『アクネストゥディオス(Acne Studios)』、『ミスタージェントルマン(Mr.GENTLEMAN)』、『マメ(mame)』といった国内外のブランドのアイテムを扱う。同じく1階にあるビオトープナーセリー(BIOTOP NURSERIES)では、植物やガーデニングアイテム、ボタニカルアイテムを取り揃えている。

詳細情報
白金台
Advertising
5

シボネ

青山通り沿いにあるインテリアショップ、シボネ(Cibone)。「New Antiques, New Classics」をテーマに、世界中から選びぬいた、アート、日用品、ファッションなどの人生を充実させるための逸品を揃える。新しい試みとして、ポップアップストアやイベント、展示なども定期的に開催される。スペースデザインは、DAIKEI MILLSの中村圭佑と、工藤桃子が手がける。

詳細情報
外苑前
6

ディアンドデパートメント

ナガオカケンメイが手がける『D&DEPARTMENT PROJECT』の第1号店。各都道府県に1店という目標のもと、2000年11月にオープンした。1階はカフェスペース、2階は展示、販売スペースとなっている。「ロングライフデザイン」をテーマに、家具や生活雑貨、書籍やCDなどを取りそろえる。ユーズドのアイテムもあり、各地の博物館や学校などからまとめて買い取った家具も販売している。ほかではなかなか出会えないデザインが多いのも特徴のひとつだ。

詳細情報
世田谷区
Advertising
7

d47ミュージアム

渋谷ヒカリエ8階にあるミュージアム。都道府県の数と同じ47の展示台が常設され、建築、工芸、食、ファッション、自然環境など、47都道府県をめぐる様々なテーマの企画展を開催。展示に連動した講演や実演、ワークショップなども積極的に行っており、外国人観光客や企業、若手クリエイターらを繋ぐ「日本の今」が分かる物産美術館を目指している。

詳細情報
渋谷
8

ダイソー 原宿店

100円均一ショップの代名詞的存在であるダイソーが、原宿竹下通りに展開している3階建ての大型店舗。品ぞろえは都内随一と言っても過言ではない。土地柄外国人観光客向けスーベニアショップとしての役割も大きく、フロアガイドは英語と日本語のバイリンガルで対応されている。扇子、箸、塗塗りの食器類は、100円という値段も手伝って、日本土産には最適だろう。 

詳細情報
原宿
Advertising
9

ギンザ シックス

松坂屋銀座店跡地にオープンした、銀座エリア最大級の商業施設ギンザ シックス(GINZA SIX)。「ワールドクラス」をコンセプトに、上質なサービスの提供を目指す。中央通りの路面を彩るのは、『セリーヌ』、『クリスチャンディオール』、『フェンディ』などの海外高級ブランド。そのほかにも、蔦屋書店やブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居。観光バス乗り場や、地下には能楽堂が併設されている幅広い楽しみ方ができる。 

詳細情報
銀座
10

ハードオフ大泉学園店

中古のAV機器やパソコン、家電、楽器から古着なども扱うハードオフの、都内最大の店舗がこの大泉学園店。巨大倉庫のような店内には、おびただしい量の商品が雑然としており、そのなかには名品や珍品も眠っているとあって、様々なジャンルの目利きたちが日々パトロールしている。冷蔵庫や洗濯機、テレビ、パソコン、ゲーム機など幅広く取り揃えているなかで、特に充実しているのが楽器コーナー。名器のジャンク品が破格で売られていたりと、マニアにはたまらない売り場となっている。 

詳細情報
練馬
Advertising
11

一保堂茶舗 東京丸の内店

丸ノ内仲通りに面する日本茶専門店。抹茶、玉露、煎茶などを扱っており、試飲をしながらじっくりと選ぶことができる。会議やイベントの際には2リットルのポットに淹れたての日本茶を入れてくれる『ポットサービス』(2,625円)もオススメ。喫茶コーナーでは、京都から取り寄せた和菓子と共に自分自身で日本茶を淹れ、時間や温度で変化する味を楽しむ。買ったり味わうだけでなく、店舗内の『ルーム100』では、淹れ方教室やイベントを開き学びの場も提供している。 

詳細情報
丸の内
12

伊勢丹新宿店

おすすめ

衣、食、住、そのすべての頂点が揃う場所として、世代を問わず支持され続ける伊勢丹新宿本店。開業から80年を数える2013年3月には大規模なリモデルを実施し、「ファッションミュージアム」という新たなコンセプトを掲げ、グランドオープンを果たした。本館ファッションフロアにおいては、ほかの百貨店では類を見ない斬新な手法で売り場を編成し、ラグジュアリーブランドのみならず、国内外の若手デザイナーによるアイテムを展開している。

詳細情報
新宿
Advertising
13

ジャンティーク

中目黒の商店街、目黒銀座通りにあるビンテージショップ、ジャンティーク(JANTIQUES)。モデルやスタイリストからも絶大な支持を誇る同店は、中目黒に行ったら必ずチェックしたい店のひとつだ。年代や国を問わず、洋服やインテリアなどをそろえる。特に1800~1930年代の家具や雑貨などのビンテージアイテムは、店主の抜群の審美眼で選び抜かれたハイセンスなものばかり。目移りしてついつい長居しまうこと間違いない。

詳細情報
中目黒
14

コーヒー マメヤ

2015年末に閉店したOmotesando Koffeeと同じ場所で、國友栄一が豆の専門店をオープン。コーヒー豆は15~20種類、すべて150gで販売。価格はそれぞれ1,200円~4,000円ほどだ。注文はカウンターで行い、家での飲み方やコーヒーの好みをバリスタに伝えて豆を選ぶ。5つのロースターの豆を扱っているため、好みによって複数のロースターのなかから勧めてもらえるというのが新しい。座って飲めるイートインスペースはなく、ドリンクはコーヒーとエスプレッソのみ提供する。

詳細情報
原宿
Advertising
15

ラ カグ

新潮社とサザビーリーグの共同プロジェクトとなる複合施設、ラ カグ(la kagu)。外観の設計デザインは隈研吾建築都市設計事務所が行い、昭和40年代に建てられた本の倉庫をそのまま活かした空間だ。1階にはウィメンズファッション(『アクネ(Acne)、『メゾンマルタンマルジェラ(Maison Martin Margiela)』、『マルニ(MARNI)』などを扱う)を中心に、カフェも展開している。2階ではメンズファッションや家具のほか、レクチャースペースがある。

詳細情報
神楽坂
16

ル ラボ

ニューヨークのフレグランスブランド『LE LABO(ル ラボ)』の直営店。同ブランドの一番の特徴は、販売方法にある。原料となる香料、アルコール、水は調合されるまで別々で保管され、注文を受けてからスタッフが瓶詰めを行う。フレグランスの種類は特別多いわけではないが、身に着けやすくユニセックスな香りを揃えている。東京限定の『Gaiac 10』はぜひチェックしてほしい(オードパルファムは15ミリリットル/8925円から)。フレグランスはラベルをカスタマイズできるので、プレゼントにも喜ばれるだろう。フレグランスのほか、ボディーローション、キャンドル、ルームフレグランスも販売している。

詳細情報
代官山
Advertising
17

リカーズハセガワ本店

東京駅八重洲地下街にある酒屋、リカーズハセガワ本店は終戦直後から同地に店を構える、酒好きには言わずと知れた名店だ。ウイスキーを中心に、各種ハードリカーやクラフトビール、日本酒、焼酎などが無数に並び、酒屋を超えて博物館のような場所だ。特にシングルモルトウイスキーは古今東西の銘柄が揃っているので、探し求めているものがあればぜひ覗いてみてほしい。もしボトルの購入を検討しているなら、値段によって1杯100円から700円で試飲をスタッフにお願いしよう。

詳細情報
日本橋
18

m+

蔵前駅近くにある、革製品ブランド『m+(エムピウ)』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう。

詳細情報
浅草
Advertising
19

ミナ ペルホネン 代官山

皆川明が手がける『ミナ ペルホネン(minä perhonen )』の代官山店。店舗は2つのスペースに分かれ、ヒルサイドテラス入口から向かって右側(ヒルサイドパントリー側)は、カラフルな絨毯(じゅうたん)や銅板の天井が特徴的。向かい側のスペース(旧山手通り側)は、革張りの床に刺繍の天井、と落ち着いた内装だ。コレクションアイテムに加え、セレクトした作家のアイテムも並び、京都にしかなかった『ガッレリア(galleria)モノトーン』のドレスも展開している。

詳細情報
代官山
20

日本橋三越本店

1673年創業の日本に現存する中で最も歴史の長いデパート、三越。日本橋本店は本館と新館の二棟に分かれている。正面玄関に設置されているライオン像は待ち合わせのスポットとして有名。三越前駅はデパートとつながっており、アクセスに便利だ。同デパートの建物は、東京都選定歴史的建造物に指定されている。 

詳細情報
日本橋
Advertising
21

三ツ矢酒店

三ツ矢酒店は1926年創業の老舗酒屋。全国の蔵元100蔵以上から直送で商品を取り寄せており、状態の良い希少な銘柄を正規の値段で購入することができる。店内には巨大な冷蔵庫があり、吟醸酒や生酒などデリケートな酒の品質を最高の状態に保っている。頼りがいのある店員も大きな魅力で、予算や味の好み、酒と合わせたい料理などを伝えれば、条件に合った一本を選んでくれる。 

詳細情報
西荻窪
22

無印良品 渋谷西武店

『無印良品』の世界を端的に表すなら、無駄のないラインとニュートラルな色彩でまとめられた、美しく落ち着いた空間。世界中から賞賛を浴びるMUJIブランドのアイテムをチェックするのに、2013年にリニューアルオープンした西武渋谷店 モヴィーダ館以上に最適な店舗はないだろう。アパレルから家具、フードから化粧品、文具までなんでもそろう。センスよくディスプレイされたインテリアは、模様替えの参考にしたい。買い物の傍ら併設されたCafé&Meal MUJIで、渋谷の喧騒から束の間の休息を得ることができる。 

詳細情報
渋谷
Advertising
23

パス ザ バトン 表参道

「現代のリサイクルショップ」として、丸の内にオープンしたPASS THE BATONの2号店。店内には著名人の愛蔵品や、アンティークの家具、雑貨、衣類、絵画などが雑然と並べられている。すべての商品には、前の持ち主によるアイテムにまつわるストーリーが印刷されたタグがついている。古着屋ともアンティークショップとも異なる、物語も一緒に買うスタイルのショップだ。ショップデザインは、丸の内店と同じく、ワンダーウォールの片山正通が担当。 

詳細情報
表参道
24

サタデーズサーフNYC

店内のエスプレッソバーに木目の浮き出た床。代官山のサタデーズサーフ(SATURDAYS SURF)は、ニューヨークはソーホーにある本店の雰囲気をよく再現している。同店は手作りのサーフボードにウエットスーツを求めるサーファーだけでなく、アパレルやアクセサリー、アートを求める人にも勧めたい。コーヒー片手にウッドデッキでくつろぐのもいいだろう。

詳細情報
中目黒
Advertising
25

小古道具店 四歩

三鷹駅南口の近くにあるシッポカフェ(sippo cafe)に併設された小古道具店 四歩は、古道具や新品の雑貨を扱うセレクトショップだ。茶碗や器などは、どことなく懐かしいデザインのものが多く、日常使いとしたくなるものをそろえる。昨今注目される金継ぎのワークショップもあり、実際に金継ぎしたアイテムの販売も行う。併設のカフェでは店頭に並ぶような器を使用しているので、買う際にイメージしやすいだろう。

詳細情報
吉祥寺
26

スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ

日本発祥のアウトドアブランド『スノーピーク(Snow Peak)』の直営店。昭島のアウトドア専門のショッピングモール、モリパーク アウトドアヴィレッジ内にあり、屋外の敷地では同ブランドのテントが建ててあるので、実際にテント内に入ってみることができる。そのほか、ハイクオリティなギアやキャンプ用品、アパレルなど、同ブランドの製品のほとんどが揃っている。店内のSnow Peak Eatはレストランスペースとなっており、ダッチオーブンなどを使ったアウトドア感覚なメニューを提供している。 

詳細情報
多摩地域
Advertising
27

ソルコ

戸越銀座商店街にある塩専門店、ソルコ(solco)。40種類以上に及ぶ国内外の多種多様な塩の販売と、塩と食材をいかしたデリや塩スイーツがイートインで楽しめるショップ。ソルトメニューには、人気の『カレー塩』や『白トリュフ塩』などがあり、多彩で個性的な塩と出会うことができる。平日限定の『ソルコべんとう』は売れ切れ注意の人気商品だ。

詳細情報
品川
28

ティーマーケットGclef 吉祥寺本店

吉祥寺にある1996年創業の紅茶専門店、ティーマーケット Gclef(TEA MARKET Gclef)。インドやネパール、スリランカなどの紅茶葉のほか、台湾や中国など、各国から直接買い付けてきた様々な茶葉を扱う。紅茶マニアの間では言わずと知れた名店だ。試飲が可能なので、季節や国ごとに飲み比べるのもいいだろう。淹れ方や茶葉の特徴など、スタッフに聞けば丁寧に説明してくれるので、紅茶初心者にもぜひ勧めたいショップだ。茶葉だけでなくティーバッグや、ティータイムには欠かせないジャムや蜂蜜も扱う。

詳細情報
吉祥寺
Advertising
29

トゥデイズ スペシャル自由が丘

青山にある人気のインテリアショップ、シボネ(Cibone)が2012年に自由が丘にオープンしたコンセプトストア、トゥデイズスペシャル(TODAY’S SPECIAL)。「暮らしの商店」をテーマに、食を中心に、生活用品、ファッション、ヘルスケア製品などを取り扱う。3階のカフェ、トゥデイズテーブル(Today's Table)では、季節を味わう料理を提供している。

詳細情報
自由が丘
30

東京蛍堂

浅草にある古道具商店、東京蛍堂。浅草六区通りで「モボモガ御用達」という看板を見つけたら、そこが蛍堂の入り口だ。着物やランプ、食器やラジオなど大正時代のものを中心に、様々な雑貨が所狭しと並ぶ。店内にあるものはすべて触ることができ、また家に持ち帰ってすぐに使うことができる。たとえばランプはLED仕様に、またラジオはスピーカーとして『iPhone』をつなげるように修理されている。浅草に行った際は、モボやモガになった気分で蛍堂を訪ねたい。 

詳細情報
浅草
Advertising
31

東急ハンズ 渋谷店

東京最大規模の日用品ストア、東急ハンズ渋谷店。文房具からトイレカバーまで、ありとあらゆるアイテムを取りそろえる。各セクションにいるスタッフはその分野のエキスパートなので、靴の手入れから肌荒れまで、どんな悩みにも答えてくれるだろう。注目はパーティーセクション。コスプレやメイク道具など、日本人のユーモアを垣間見えるだろう。フロアが複雑なので、迷子になってしまうかも。 

詳細情報
渋谷
32

ヤマモトコーヒー店

新宿の繁華街にひっそりと佇むコーヒー専門店。入り口にはコーヒー焙煎豆や生豆が売られ、店内にはコーヒーミル、サイフォン、エスプレッソマシン、コーヒー焙煎機、またそのパーツまで、コーヒーに関するありとあらゆる器具が所狭しと並ぶ。また地下1階では紅茶やハーブティー、その周辺器具を扱う。家でコーヒーを淹れたい、もっと美味しいコーヒーを飲みたいなど、コーヒーに関する要望や悩みを携えて、ヤマモトコーヒー店へ足を運びたい。 

詳細情報
新宿
Advertising
33

ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店

六本木ヒルズのウェストウォーク2階、3階に位置する過去最大の大きさを誇るユナイテッドアローズのフラッグシップストア。2階はウィメンズフロア、3階はメンズフロアとなり、洋服や靴、アクセサリーなど、充実した品揃えとなっている。また、3階部分には傘や時計、バッグなど、それぞれのアイテムを専門に揃える小部屋のようなスペースが設けられているほか、洋服の加工やリフォームを行う心斎橋リフォーム、日本の伝統的な手法で織られた生地の衣料品なども展開する順理庵などを併設している。

詳細情報
六本木
34

アンブッシュ ワークショップ

東京を拠点とするブランド『Ambush(アンブッシュ)』がキャットストリートに初の旗艦店をオープン。2015年に閉店した、アメリカンアパレル渋谷メンズ館の跡地に建てられた同店は、140平方メートルの広さを利用し、ブランドの世界観を忠実に再現している。ユニセックスな雰囲気が特徴のブランドのため、店内にはメンズとウィメンズといったカテゴライズは特にない。メインである衣服を中心に、ブランドを象徴するコンセプチュアルなジュエリーが陳列されている。そのほかストア限定のアイテムや、デザイナーのインスピレーションを想起させるような本など、バラエティに富んだアイテムが揃う。訪れるたびに新たな出会いがあるだろう。 

詳細情報
渋谷
Advertising
35

C.E

2016年9月にオープンした『C.E.』の旗艦店では、予期せぬ出会いが待っていることを約束したい。青山のフロムファーストビルに、満を持してオープンした同店は、ブランドの最新作と、売り切れ必至の限定版を扱う。割れた鏡が敷き詰められた床のある空間では、映像も楽しむことができる。グラフィックデザイナーであるスケートシング、トビー・フェルトウェルと菱川豊の共同事業として2011年にスタートして以来、世界中に熱狂的なファンが存在する。

詳細情報
青山
36

キャンディー

東京のユースファッションシーンを牽引するセレクトショップ、キャンディー(CANDY)。長く居を構えた渋谷ロフトの隣を離れ、神宮の住所を手に入れリニューアルオープンした。『J.W.アンダーソン』や『ラフ・シモンズ アーカイブス(RAF SIMONS ARCHIVES)』といったハイエンドな海外ブランドに加え、『アキラナカ(NAKA AKIRA)』や『クリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)』、『アンブッシュ(AMBUSH)』といった最前線の国内ブランドを扱う。 

詳細情報
原宿
Advertising
37

クリストファー・ネメス

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店のひとつ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメス(Christopher Nemeth)の作品が展示、販売されている。イギリス出身だが、80年代後半より拠点を東京に移し、当時のファッションシーンを席巻した。『ルイ ヴィトン(Louis Vuitton)』の2015年秋冬コレクションでは、アーティスティックディレクターであるキム・ジョーンズ(Kim Jones)が、ネメスへのオマージュとしてロープモチーフをふんだんに用いたのは記憶に新しい。表参道エリアに行った際は必ずチェックしたヴェニューのひとつだ。

詳細情報
表参道
38

フラミンゴ 下北沢店

アメリカの古着をリーズナブルな価格で販売する古着屋、フラミンゴの下北沢店。レディース、メンズそれぞれバランスよく取り揃えているので、古着初心者も足を運びやすいだろう。アメリカに常駐しているバイヤーが厳選したアイテムのなかには、ビンテージもののベルトや靴、革のジャケットなど掘り出し物もある。一期一会の古着の醍醐味をぜひ楽しみたい。

詳細情報
下北沢
Advertising
39

ジラフ 代官山ヒルサイドテラス店

メンズ、レディース問わず、さまざまなネクタイを提案するブランド『giraffe(ジラフ)』が、代官山ヒルサイドテラスに構えるオンリーショップ。カラフルなデザインのネクタイ、ボウタイは、思わず誰かにプレゼントしたくなってしまうほどにかわらしい。女性向けに、コーディネートのポイントにもなりそうなボリューム感のあるネックレスなども展開。シンプルカラーのスリムタイや、シックなループタイなども取り揃えている。 

詳細情報
代官山
40

GR8

ラフォーレ原宿に数あるショップの中でも、エッジの効いた最先端の原宿ファッションを象徴する店と言える、GR8(グレイトと読む)。久保光博が手がけるネオンカラーに照らされた店内には、国内外のデザイナーズブランドのアイテムが並ぶ。メンズ、レディースともに取り扱いがあり、靴やバッグ、コスメアイテムなどアクセサリー類も豊富だ。

詳細情報
原宿
Advertising
41

ハブ ア グッド タイム

鎗ヶ崎交差点の近くにあるアパレルショップ、ハブ ア グッド タイム(have a good time)。馴染みのロゴがプリントされたTシャツやキャップなどのオリジナル商品のほか、『フィラ』などのブランドや、ニューヨークのタトゥーアーティストとのコラボレーションアイテムを展開している。ファッショナブルな街として発展を続ける中目黒において、一際エッジをきかせている同店は、かつて白金にあったLAST GALLERYの一角からスタートした。中目黒に移転後は、アパレルのほか一風変わった雑貨や海外のジャンク品などを販売。2017年6月にオープンした駒沢通り沿いの店でも、同様のスペースを展開する予定だという。

詳細情報
中目黒
42

ハウス@ミキリハッシン

原宿のキャットストリートにあった、セレクトショップ「ミキリハッシン」が名前も新たに移転。雑誌を中心に活躍するスタイリスト、山口壮大がオーナーを務めており、コンセプチュアルかつオリジナル性に富んだ国内の新進気鋭デザイナーによる作品を中心に揃え、東京の次世代ファッションを世界へと発信するショップである。

詳細情報
青山
Advertising
43

イキジ ストア

「すみだ」発のファクトリーブランド『イキジ(ikiji)』のショップ。シャツ、ニット、レザー、裁断、縫い、それぞれの分野において高い技術を持つ墨田区の職人たちの集団として、ポロシャツやニットをはじめ、ファッションから雑貨、財布や名刺入れなどの小物まで、様々な商品を展開している。江戸の小紋柄を現代風にアレンジするなど、「粋」をコンセプトに、シンプルかつ個性的な商品が並んでいる。 

詳細情報
両国
44

メゾン キツネ 代官山

代官山にある、『メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)』の路面店。ホテルオークラ東京をインスピレーション源に創り上げられた同店は、メゾン キツネのクリエイティブディレクターのMASAYAが自ら設計、内装の監修を行った。1階でウィメンズ、2階でメンズのアイテムを展開。 

詳細情報
代官山
Advertising
45

中田商店 アメ横店

アメ横にあるミリタリー用品、革ジャケットを扱う老舗。軍の放出品やレプリカなど、世界各国のミリタリーウェアが手に入る。革ジャケットやブーツは手頃な価格のものも多いので、サバイバルゲーム愛好家でなくても訪れたい店だ。

詳細情報
御徒町
46

ヌードトランプ

渋谷、神南の雑居ビルの一室にある古着屋、ヌードトランプ(NUDE TRUMP)。スタッズにスパンコール、大胆なアニマル柄やレザーアイテムまで、決して大きくはない店内スペースに個性的なアイテムが大量に取り揃えられている。また、ブーツやローファなどを中心としたシューズの種類も豊富。普段はあまり派手な格好をしないという人でも、パーティグッズを探しにいく気分で訪れてみると案外楽しめるかもしれない。

詳細情報
渋谷
Advertising
47

オクラ

和をテーマにしたオリジナルファッションアイテムを扱う、代官山のオクラ。蔵をイメージした建物の入り口には引き戸に暖れんが下げられ和の雰囲気。日本で古くから用いられている藍染めを施したTシャツやデニムなどを中心に、ジャケットやニット、シャツなど幅広くセレクトしている。2階にはレディース商品も。着物をモチーフにしたトップス、足袋靴下、手ぬぐい、お財布、かんざしなどもあり、雑貨は外国の方へのプレゼントに喜ばれる。

詳細情報
代官山
48

OBJ イースト

京都に本店を構える眼鏡専門店、OBJ(オブジェ)の東京店。店内には腰の高さほどのショーケースがずらりと並び、そのなかに美しく陳列された眼鏡はまるで美術品のようだ。オリジナルブランドのほか、『アイヴァン7285(EYEVAN7285)』や『クレイトン。フランクリン(CLAYTON FRANKLIN)』といった国産の眼鏡ブランドや、『トム・ブラウン(THOM BROWNE)』といった海外のものまで、幅広いブランドを取り揃える。スタッフにイメージや予算を伝えれば、望み通りのものをセレクトしてくれるだろう。

詳細情報
銀座
Advertising
49

パルプ 417 エディフィス

New Generator of Street Cultureをコンセプトとしたセレクトショップが、SHIBUYA CAST.1階にオープン。メンズ、レディースの境界線を設けずに、音楽カルチャーをバックボーンとした商品やスタイリングを提案する。取り扱いブランドは、『MAGIC STICK』、『S'YTE』、『STAMPD』など。また、新鮮な野菜をふんだんに使用したデリや、自家製ワッフルコーンアイスなどを提供するPULP Deli & Cafeも併設されている。

詳細情報
渋谷
50

リアルマッコイズ

最高品質のデニムやレザーがそろった小洒落たワードローブを目指すなら、まずリアルマッコイズ(The Real McCoy's)を訪ねるべきだ。Tシャツやグレーのスウェットから、ビンテージ風のスーベニアジャケット、ミリタリーボンバージャケットまで、ファッション好きを豪語する人なら一度は憧れるアメカジファッションの一流品を取りそろえている。特筆すべきは、全ての商品が日本製だということ。使用する革ももちろん国産だ。値段は決して安いとは言えないが、職人の手で丁寧に作られたジャケットや靴は、一生物と思えばためらいは一気に消え去るだろう。

詳細情報
原宿
Advertising
51

サカイ

デザイナー、阿部千登勢によるファッションブランド『サカイ(sacai)』が2011年に南青山にオープンさせたショップ。「日常の上に成り立つデザイン」をブランドコンセプトに、国内外で絶大な人気を誇る『sacai』。海外にもファンの多い人気ブランドによる、初のフラッグシップショップだ。2階建ての店内には、レディースとメンズの両方のコレクションが揃う。建物は建築家、藤本壮介が設計を手掛けた。「デザイナー阿部千登勢が感じるリアル」というショップコンセプトのもと、青山という東京のファッションの中心地から発信されるスタイルを見に、世界中から注目されているショップだ。 

詳細情報
青山
52

シブヤ109

おすすめ

渋谷のランドマークともいえるSHIBUYA 109は、流行を自ら発信していくようなファッションに目がないティーンガールたちの領域だ。店内を巡って実際に見てみよう。ある種の人類学的体験ができてしまうかもしれない。近隣には、メンズファッションに特化した109MEN'Sがある。 

詳細情報
渋谷
Advertising
53

ソラックザーデ

表参道にある、ヴィンテージサングラスと眼鏡の専門店、ソラックザーデ(SOLAKZADE)。国産眼鏡の伝説的ブランド『MATSUDA』をはじめ、『GUCCI』などのラグジュアリーブランドのアイウェアを中心に扱う。ショーケースの中に丁寧にディスプレイされた眼鏡やサングラスを見ていると、オーナーがアイウェアを商品ではなく作品として扱いたいという信念がじわじわと伝わってくるだろう。

詳細情報
原宿
54

ステュディオス 神南店

多くのファッションビルにも入居するセレクトショップ、ステュディオスの路面店。国内ブランドのみを扱い、ローカルプロダクトをグローバルな顧客に送り出している。渋谷にある神南店は『エヌ ハリウッド(N.Hoolywood)』や『ホワイト マウンテニアリング(White Mountaineering)』といった人気ブランドのハイエンド製品を揃えており、スタイリッシュな「東京土産」の棚も見逃せない。 

詳細情報
渋谷
Advertising
55

トーガ XTC 原宿

デザイナー、古田泰子によるファッションブランド『トーガ』がセレクトする古着を取り揃えるショップが、トーガ原宿店の駐車場スペースにある。こじんまりとしたスペースには、ヨーロッパを中心に買い付けられた古着がところ狭しと並び、シューズやアクセサリーの品揃えも豊富。斬新なデザインやテキスタイルがあしらわれたクオリティーの良い品が多く、トーガのファンならきっと気に入るであろう、モード感のあるヴィンテージアイテムが並ぶ。ブランドのアイテムとのコーディネートの相性も抜群。

詳細情報
原宿
56

トーキョー135° 新宿アルタ店

全国展開している着物チェーン、タンス屋の傘下にあるトーキョー135° 新宿アルタ店(Tokyo 135°)は、誰もが望む「どんな場面にも着ていける」洒落た着物を扱う。同店に並ぶ商品のカラーバリエーションやスタイルは、間違いなく伝統的というよりポップでモダンな印象だ。銘仙や小紋でもまったく古さ(もっと言えば歴史)を感じさせない柄を取り揃え、着物の多様性に驚かされること間違いない。また、色鮮やかなヘアアクセサリーや小物もあり、そのうちのいくつかは着物の端切れを使ったものだったりする。

詳細情報
新宿
Advertising
58

紀伊國屋書店 新宿本店

新宿一の売り場面積を誇る、新宿通り沿いにある紀伊国屋書店の本店。昭和2年に創業。雑誌、書籍、漫画、洋書から文房具と総合的に取り扱い、現在は地下1階~8階からなる本館の他、漫画やDVDを取り扱う別館で商品を展開している。広い店内のいたるところで見掛けられるのが、各階それぞれの担当者によるフェアのコーナー。季節や流行に合わせたテーマを設け、数万とある中から書籍をセレクトし、独自の視点で紹介している。過去には『ほんのまくらフェア』と題し、表紙を作品の書き出しを印刷したカバーで被い、それぞれの直感で本を手に取ってもらうという趣旨のユニークなフェアも実施。個性豊かな手書きのポップにも注目だ。新宿駅東口そば、待ち合わせの合間が、人生を変える一冊との出会いに変わるかもしれない。 

詳細情報
新宿
59

代官山 蔦屋書店

おすすめ

レンタルショップの『ツタヤ(TSUTAYA)』を運営するカルチュア コンビニエンス クラブによるコンセプトショップ。本、映画、音楽、文具、旅行、ラウンジのセクションがあり、スターバックスやファミリーマートも入っている。従来のツタヤ店舗と決定的に違うのは、こだわりをもって選書された書籍売り場だろう。世界の最新雑誌の並ぶ「マガジンストリート」が、各棟の小さな専門書店を繋げるような構成になっている。本の専門コーナーは「人文・文学」、「アート」、「建築」 、「車」、「料理」の5つ。新刊本に加え、豊富な洋書やビンテージブックから選び抜かれた、今読むべき本が揃う。

詳細情報
代官山
Advertising
60

ディスクユニオン 新宿

関東地区全域にわたり支店を構えるレコード店ディスクユニオン。同店では中古CDとレコードを中心に取り扱い、地下1階から地上7階まで、全8フロアで商品を展開している。フロアごとに明確なジャンル分けがされており、日本のロック、インディーズ、オルタナティブ、ラテンからパンクまで、幅広く膨大な品数の商品が狭い店内に所狭しと並べられている。2階のCD、レコードアクセサリーコーナーでは、レコード用のビニール、レコードクリーナー、専用のボックスなどを取り揃えている。レコードについて木になることがあれば、専門スタッフがどんな悩みにも答えてくれるだろう。

詳細情報
新宿
61

フラッシュ・ディスク・ランチ

下北沢の南口を出て坂を下り、ビッグベンビルのある十字路を右へ。行き交う人々の目を引くファンシーな看板に吸い込まれるように階段を上がると、広々とした店内に敷き詰められた大量のレコードと、ヴィンテージなサウンドシステムから流れる大音量のBGM、そして気さくな人柄の名物店主が迎えてくれる。レアグルーヴを中心に、ロックやジャズ、ニューウェイブ、ハウスなども揃える。3枚2,000円のコーナーでは、名盤レコードがザクザクと掘れることだろう。良盤の薄利多売ともいえる店主のサービス精神には、有名DJやアーティストにもファンが多い。 

詳細情報
下北沢
Advertising
62

IMA コンセプトストア

ビジュアル時代の新しいライフスタイルをウェブ、雑誌、イベントなど様々な角度から提案している『IMA』が、六本木にスペースをオープン。写真に特化した商業空間としては都内最大面積、500平方メートルの広々とした空間。「IMA Gallery」「IMA Books」「IMA Cafe」の3つの施設で構成され、ギャラリーでは若手作家や海外写真家による展示や、レクチャーやワークショップ、トークなどを開催。「IMA Books」では、国内流通の少ない海外レーベルや稀少写真集も含め、約2000タイトルを取り揃える。

詳細情報
六本木
63

ジェットセット下北沢店

都内でも有数のオールジャンルのアナログ新譜を扱うレコードショップ、ジェットセット(JET SET)。HipHop、House、Techno、Jazz、Soul、Indie Popなどジャンルを横断して注目作品をチェックできる。国内のインディアーティストの作品も自主制作盤を中心に取り揃えており、下北沢の情報交換のサロン的な役割も果たしている。 

詳細情報
下北沢
Advertising
64

小宮山書店

神保町にて、1939年より営業している古書店。古書が集まる神田古本街に位置し、古本の販売と古書買取を行っている。マッチ箱のような細長い建物に一歩足を踏み入れれば、古書でできた迷路に迷い込んだかのような印象を受けるだろう。階段にも書籍が積み上がっていて、まったく先に進めない。扱う書籍は、ヴィンテージの写真集やオリジナルプリント、美術書、現代アートやサブカルチャー関連の書籍のほか、歴史、文学、哲学、民俗学など。フロアごとに扱う商品の分野が異なり、中3階にはギャラリースペースもある。 

詳細情報
神保町
65

ライトハウスレコーズ

井の頭線渋谷駅と道玄坂の中間にある、ハウス、テクノ、ディスコ、バレアリックなどが中心のアナログレコード店、ライトハウスレコーズ(Lighthouse Records)。天井の高い店内には、4台以上の試聴機のほか、オーディオマニア垂涎の巨大ヴィンテージ・スピーカー『クリプシュホーン』が設置されている。目ざとく新入荷をチェックするハードディガーたちが入れ替わり立ち替わりやってくるDJユースな一軒だ。毎週入荷する最新12インチ盤に加え、有名DJや中古レコード店の委託による中古レコード販売も行っている。

詳細情報
渋谷
Advertising
66

ロス アプソン?

1994年、西新宿のマンションの一室にオープンし、2015年に高円寺に移転した個性派レコード、CDなどを販売するセレクトショップ、ロス アプソン?(LOS APSON?)。ワールドミュージック、ジャズ、ロック、ノイズ、現代音楽、クラブミュージックなどの広大なジャンルから、店主 山辺圭司がセレクトしたユニークかつディープな品揃えで多くのファンを持つ。書籍や若手アーティストたちによるZINE、DVD、謎の小物、Tシャツなども充実しており、国内のアンダーグラウンドアーティストたちの自主制作CD-Rなども多数扱っている。 

詳細情報
高円寺
67

森岡書店銀座店

新富町駅から程近い銀座一丁目に、2015年5月にオープンした「一冊の本を売る書店」。2006年より茅場町で森岡書店を営んできた店主の森岡督行と、スマイルズの遠山正道の出会いから生まれた同店は、著者と読者を結ぶ場として、会期ごとに一冊の本を取り上げ、その本をめぐる展覧会を行う。一冊の本の世界観に満たされた一室に身を置けば、まるでその本の中へと足を踏み入れたような感覚を覚えるだろう。

詳細情報
東銀座
Advertising
68

ノストス ブックス

昔ながらの商店が軒を連ねる、世田谷の松陰神社通りにある、ノストス ブックス(nostos books)。元八百屋だった店をリノベーションし、2013年8月に誕生した。商店街で一際目立つガラス張りの店内は、外からものぞくことができ、地元客もふらりと訪れる。「店主のマインドマップ」をそのまま反映させてという本の数々は、60年代~80年代を中心に、デザインやアート、写真、文学、エッセイなどの古本が約3000冊並ぶ。個性的な造本やデザインが美しい装丁を探すにも、ぴったりの場所だ。 

詳細情報
世田谷区
69

シェルフ

ワタリウム美術館のすぐ近くにある本屋、シェルフ(Shelf)は写真集を中心とした洋書を扱う専門店。話題の新刊の他、貴重な希少本、プリント付き写真集、絶版本、特価本まで並ぶこのお店は、世界中の写真関係者が来日するたびに訪れるほどの品揃えだ。 

詳細情報
原宿
Advertising
70

ワルツ

近年、レコード盤とともに若者から再度注目を集めているカセットテープ。中目黒の住宅街の中にあるワルツ(WALTS)は、そのカセットを専門に扱う店だ。クリーンな空間に、オーナーのコレクションである貴重な約4500本のカセットテープがずらりと並ぶ。そのほかにもレコード、VHS、国内外のヴィンテージ雑誌、ラジカセなどアナログにこだっわった品揃えをしている。商品を試聴できるコーナーもあり、宝探しについつい時間を費やしてしまうだろう。 

詳細情報
中目黒
72

秋葉原ラジオ会館 本館

2011年に惜しまれつつ閉館したラジオ会館が、規模を拡大してリニューアルオープン。地上10階、地下2階となったフロアには、フィギュア、アイドルグッズ、電子部品、オーディオショップ、模型全般、ドールなどを取り扱う店が入居し、10階はイベントスペースとなっている。

詳細情報
秋葉原
73

アトリエ創藝館

墨田区のものづくり文化を象徴する一軒。「描き屋」として、提灯や看板に江戸文字を書く同店では、漆で東京スカイツリーを描いた根付(1,100円)をはじめ、手頃な価格で土産品を販売している。江戸文字書きを体験できる工房もあり、オリジナルな土産を持ち帰りたい外国人観光客から人気を集めている。提灯または扇子作りの体験は要予約で価格は2,500円から。 

詳細情報
錦糸町
Advertising
74

アヴリルの店 吉祥寺店

吉祥寺駅北口の中道通りにある、糸の専門店。落ち着いた赤色の壁の一軒家に足を踏み入れれば壁一面の糸と、糸巻き機の音が出迎えてくれる。様々なタイプの糸が揃っており、天然繊維はもちろん、ステンレスといった個性的な素材やリボンが付いているもの、糸になる前の原毛など。店内にある糸を使った帽子や鞄などがサンプルとして展示してあるので、創作の参考にしたり、キットを購入するのもいいだろう。購入は10g単位で量り売りしてくれる。2階では手編み、手織りなどの教室も毎日のように開催している。 

詳細情報
吉祥寺
75

江戸切子の店華硝 日本橋店

亀戸に本店を構える日本を代表する硝子ブランド、江戸切子の店華硝の日本橋店。「日本文化の発信」を目的としている同店では、「江戸のお酒を江戸の器で楽しむ」をコンセプトに東京23区唯一の酒蔵である小山酒造株式会社との『東京酒蔵大学プロジェクト』やセミナーなども開催し、日本の酒を江戸切子で楽しむ提案を行っていく。もちろん、職人の繊細な手仕事が光る江戸切子も販売されるので、幅広いデザインのなかからぜひ好みのものを手に入れてほしい。 

詳細情報
日本橋
Advertising
76

カガヤ

煙草、シガー、葉巻、パイプ、ライターなどの喫煙具を専門に扱うカガヤ(KAGAYA)は、1962年創業の老舗。世界中の銘柄が揃っており、特にシガーは最高級のハバナ産をはじめ、ドミニカ産、ホンジュラス産、ニカラグア産など選りすぐりが並んでいる。喫煙具のほかにも、モルトウイスキー、カスタムナイフ、アクセサリー、腕時計、フレグランスなど、男の嗜みにまつわる商品を取り扱っている。 

詳細情報
新宿
77

カキモリ

蔵前の国際通り沿いにある文具専門店、カキモリ。ノートや筆記具、インク、レターセットなど、使い心地にこだわってセレクトした文具を取り扱う。壁面にずらりとディスプレイされた万年筆は、自由に手に取り試し書きすることが可能。ひとつひとつ手書きされたレビューに、書くことに対する同店のこだわりがうかがえる。看板商品は店内で作るオーダーノート。表紙、裏表紙、中紙、留め具、バインダーリングといった各パーツを選べば、スタッフが10分ほどで「自分だけのノート」を製本してくれる。

詳細情報
浅草
Advertising
78

鶴仙閣 駒込本店

圧倒的な品そろえを誇る多肉植物専門店、鶴仙閣 駒込本店。店内と屋上の温室に、サボテンの強刺類から有星類、牡丹類、多肉植物ではコーデックス系などを取り揃える。産地は南米、南アフリカ、メキシコ、ブラジル、ペルーなどで、日本ではここでしか見られない品種も多数ある。マニアから素人まで、見物目的に訪れても楽しめるディープな一軒だ。

詳細情報
駒込
79

釜浅商店

かっぱ橋道具街の中央にある、1908(明治41)年創業の調理道具の店、釜浅商店。調理道具を扱う料理道具フロアと、包丁や南部鉄器を中心に扱う包丁、鉄器フロアが道を挟んで並んでおり、包丁、鉄器フロアの2階にはギャラリースペースを構える。 販売している商品は、滑らかな切り口を生み出す研ぎ澄まされた包丁や、鉄分補給によく、まろやかで美味しい湯を沸かせる南部鉄器のほか、雪平鍋、釜、ざるなど、末永く使い続けたくなるような「良理道具」。約80種1000点を取り揃える包丁は、店の名を入れない「無名品」として取り扱っており、各工程に携わる職人への敬意と使い手への誠実な姿勢が感じられる。

詳細情報
浅草
Advertising
80

カリモク60 新宿店

1940年創業の国産家具メーカー、カリモク60の直営店。日本人の職人の手で作られた同社の製品は、その普遍的なデザインとサイズ感などから、今なお世代を問わず多くのファンがいる。店内には1962年の誕生時からデザインが変わらない、同ブランドのアイコンである『Kチェア』のほか、60年代から親しまれてきたクラシックな名品が全商品並ぶ。また、カリモク60がセレクトした国内外の雑貨も販売されている。

詳細情報
新宿
81

キデイランド 原宿店

全国展開するキャラクターグッズの専門店、キデイランド。スヌーピーやハローキティといった人気キャラクターの専門店や、『ディズニー(Disney)』や『プリズムストーン(PrismStone)』といった子どもに人気のキャラクター専門コーナーを設置。車椅子やベビーカーでも快適に買い物できる、バリアフリー環境が整備されている。外国人対応が可能なスタッフも常駐しており、新たな表参道のシンボルとなるベニューだ。 

詳細情報
原宿
Advertising
82

鳩居堂

銀座の中心、銀座四丁目交差点近くに本店を構える、香と和文具の専門店、鳩居堂。1663年に京都にて創業し、その薫香は朝廷に献上されてきたという老舗中の老舗だ。明治の東京遷都に合わせ、1880年に東京へ進出し、現在も創業者の子孫によって経営されている。美しいレンガのアーチが目を引く銀座本店には、香や書画用品、はがき、便せん、金封といった様々な和紙製品がずらりと並び、国内外からの買い物客でいつも賑わっている。

詳細情報
銀座
83

大人のデパート エムズ

秋葉原駅前にあるアダルトショップ。「大人のデパート」と謳う6階建の建物には、DVDからコスチューム、セックストイなどが所狭しと並ぶ。1,000円のガチャガチャでは景品として使用済み女性下着が出てきたり、チェックのスカートが3,500円で手に入るクレイジネス。普段なら人目を気にしてしまうような商品も、ここ秋葉原という土地ならば、上手い具合にカルチャーに溶け込んでいるように見えるから不思議だ。 

詳細情報
秋葉原
Advertising
84

まんだらけ 渋谷店

漫画を中心に、あらゆるオタク向けの中古品を販売している『まんだらけ』の渋谷店。バブルから取り残されたような、閃光がきらめく階段を下ると、膨大な書籍と玩具が待ち構えている。書籍は商業誌、同人誌、写真集、雑誌など。ジャンルも少年向けから、少女漫画、BL(ボーイズラブ)までをありとあらゆる趣味に対応している。各本棚の前に設置された台には、漫画の全巻セットが手ごろな値段で積まれているのでぜひチェックしたい。

詳細情報
渋谷
85

萬年屋

東京都庁近く、壁面に巨大な赤い亀が描かれた、ど派手な黄色いビルを知っているだろうか。その土地で創業50年以上を数える、作業着や事務服、安全用品などを販売する専門店だ。2フロアある店内は決して広いとは言えないが、所狭しと商品が並び、在庫品も含めると実に10万点の商品は常時取りそろえられている。ニッカーボッカーズや地下足袋など定番商品は、さまざまな色や柄をそろえ、バラエティ豊かにアイテムを展開している。

詳細情報
新宿
Advertising
86

仮面屋おもて

現代作家の作品を中心に、古今東西の仮面やマスクを揃える専門店、仮面屋おもて。ベネチアンマスクやペストマスク、動物モチーフ、和風のひょっとこや狐の面など、定番系からフェティッシュ系まで店主独自の視点で選ばれた商品が壁一面に飾られている。価格も数千円のものから数十万円するものまで幅広い。仮面の不思議な魅力に気付かされる一軒だ。

詳細情報
墨田区
87

竹工芸 翠屋

谷中銀座にある明治41年創業の竹工芸専門店、竹工芸 翠屋。荒川区の重要無形文化財である二代目と、その技を受け継ぐ三代目の手による花籠、風鈴、箸、スプーン、コースター、栞、ランチボックスなど、さまざまな竹工芸品を取り扱う。おすすめは、繊細な作りの虫籠。鈴虫や雀などの竹細工を中に飾れば、手軽に風流を演出できる。蓮根の輪切りを模した『蓮根コースター』(500円)も不動の人気アイテムだ。 

詳細情報
日暮里
Advertising
88

みくら

かっぱ橋道具街の北側、武蔵屋製作所の2階にある箸の専門店。店内には、天然木を使用した塗り箸が見やすくディスプレイされており、選びやすいのが嬉しい。男性用、女性用、子ども用と、さまざまな長さの箸を取り扱っており、スタッフに相談して自分の手の大きさにあった商品を選んでもらう事もできる。名入れのサービスもあるので、ギフトとしてもおすすめだ。そのほか、種類は多くないが、箸袋や器なども取り扱っている。 

詳細情報
浅草
89

中川政七商店 東京本店

1716(享保元)年に奈良で創業した、中川政七商店の東京本店。日本の伝統工芸の技法を用いた日用品を販売し、丁寧な暮らしを提案している。定番商品は奈良県産の蚊帳生地を使った『花ふきん』だ。吸水性の高さとその柔らかな手触りはリピーターが続出している商品だ。オリジナルブランドのほか、各地の工房とコラボレーションしたアイテムも扱う。長崎の波佐見焼をプロデュースして生まれた『HASAMI』は、そのシンプルなデザインから人気を博している。暮らしを見つめ直すきっかけをくれる店と言えよう。 

詳細情報
丸の内
Advertising
90

中野ブロードウェイ

大聖堂のような商店街を歩き進めると、この屋根付きのブロードウェイが姿を現す。新書や古本を扱うまんだらけが何店舗もあるほか、中古CDやDVD、アニメを扱うFujiya Avic(フジヤエービック)では希少価値の高い商品やブートレッグが手に入る。コレクション用のアクションフィギュアを売る店も多い。2階には、美術家の村上隆プロデュースによるギャラリー、Kaikai Zingaro、Hidari Zingaro、pixiv Zingaro、Oz Zingaroと、カフェBar Zingaroがある。

詳細情報
中野
91

野の花 司

銀座松屋の裏にある野草、茶花専門店。カラフルな花々で溢れた花屋と違い、この店が扱うのは日本固有の山野草だ。美しくディスプレイされた草木のほのかな香りと、土の匂いが店内に立ち込めている。商品の半分は大田市場から、半分は日本各地から直接仕入れているという。仕入先は東北から九州にまで及び、年間を通じて四季折々の山野草が店内を彩る。植木鉢や盆栽も扱うが、メインの切り花はフラワーアレンジメントや生花、茶花など用途は様々だ。素朴でつつましい日本の山野草の魅力に気付かされるだろう。

詳細情報
銀座
Advertising
92

ピグモン

ギャラリーやストリートアートが集まる天王洲にある画材ラボ、ピグモン(Pigment)。文化振興にも力を入れる倉庫業者、寺田倉庫が手がける同店は、⽇本ブランドの良質な素材にこだわり商品をセレクトし、日本をはじめアジアに古来より伝わる希少な画材を取り揃える。4000⾊以上もの顔料、200を超える古墨、50種の膠などなど。また、画材の販売のみに留まらず、画材の研究で博⼠号を取得した、専⾨知識の豊富な画材のエキスパートが、それぞれの画材の特性から使⽤法までアドバイスしてくれる。

詳細情報
天王洲
93

魯山 ROZAN

西荻窪駅から大通りを行き、善福寺川にぶつかる手前にひっそりと店舗を構える器店が魯山だ。その審美眼で多くの信奉者を持つ店主の大嶌文彦が、月ごとに現代作家を取り上げ、器を中心に焼き物、木工、金工などの展示を行っている。焼き物や陶芸品以外にも、大嶌自身の作品や、古器や小道具も並んでいる。 

詳細情報
西荻窪
Advertising
94

竹尾 見本帖本店

印刷用紙や特殊紙などの流通と卸売を手がける紙の専門商社竹尾のショップとショールーム。1階のショップには、竹尾が扱う2700種類にも上る紙が、色のグラデーション別に陳列されている。銘柄、用途、色、質感など様々な角度から選ぶことができる。商品は壁一面の引き出しに収納されており、スタッフがそこから取り出してくれる、という仕組みだ。サイズはA4サイズ、厚さは1種類のみ。スタッフに相談しながら、とっておきの1枚を見つけたい。

詳細情報
神保町
95

タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店

首都圏では初となる、タミヤの全製品が揃う大型ホビーショップ。1階、地下1階では、現在発売中のタミヤの全製品、約4000アイテムを取りそろえる。2階には約150平方メートルの多目的スペースを併設。製品の発表会、展示会をはじめ、ミニ四駆やラジオコントロールモデルの競技会、工作教室、模型講座、セミナー、トークショーなど、様々なイベントを開催している。 

詳細情報
新橋
Advertising
96

天童木工 東京ショールーム

山形県天童市に本社を構える家具メーカー、天童木工のショールーム。2016年の『リオデジャネイロオリンピック』において卓球台を三英と共同で手がけ、そのデザインが注目を集めたことは記憶に新しいのではないだろうか。天童木工は、薄くスライスした木の板を重ね合わせる「成形合板」という技術により、美しい流線を持つ家具を作り出してきた。同社の代名詞とも言える『バタフライスツール』は柳宗理のデザインによるもので、文字通り横から見ると蝶のような椅子は、天童木工の名を知らない人でも一度は見たことがあるのではないだろうか。

詳細情報
浜松町
97

東京国立博物館ミュージアムショップ

東京国立博物館の本館1階にあるミュージアムショップ。開催中の展覧会に関するグッズのほか、所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズなどを扱う。バッグや文房具、アクセサリーなどが所蔵品の説明と一緒にディスプレイされており、海外の友人への土産にも重宝するだろう。また、スロープで上がったところにある中2階には、美術に関する書籍がずらりと並び、ちょっとした図書館のようだ。過去の展覧会の図録や東博出版の書籍など、常時約4500種が取り揃えられている。ついつい目移りして長居してしまうことは想像にたやすい。

詳細情報
上野
Advertising
98

トーキョーバイクショップ 谷中

おすすめ

東京、谷中生まれの自転車ブランド『トーキョーバイク(tokyobike)』の直営店。同ブランドは「信号や坂道の多い東京を気持ちよく走る自転車」をコンセプトに2002年に誕生。スピードよりも、踏み込んだ瞬間の軽さや、坂をすいすいと上れる気持ち良さを追求している。発色の美しい単色フレームが目に映える、シンプルなデザインが印象的だ。1号店の同店は、2013年に言問通りから谷中霊園近くに移転。古い酒屋をリノベーションした空間は、一見の価値あり。

詳細情報
谷中
99

トマト 本館

日暮里東口前の大通り、通称「繊維街」にある生地の卸センター。5フロアからなる店内は、天井から床まで、膨大な生地で埋め尽くされている。生地が安く手に入ることでも知られる同店の1階は、終日賑わいを見せる「激安フロア」。1メートル/100円のコーナーにも、さまざまな柄や素材の生地を置いている。2階から5階までは、ニットやコットンなど生地別にフロアが別れている。また、すぐ近所にビーズ類を扱ったノーション館、小物などを揃えたインテリア館など別館も軒を連ねている。

詳細情報
日暮里
Advertising
100

トゥールモンド

世界中から集められたグリーティングカードを扱う店、トゥールモンド(tout le monde SHOP)。吉祥寺にある『ビルボード(Billboard)』の表参道店で、住宅街に栄える青い建物が目印だ。店内には世界各国から運ばれて来た約700種類以上のポストカードやグリーティングカードがあり、目的や送る相手に合わせた、ぴったりのものが必ず見つかるだろう。カードの他にも、様々なデザインの祝儀袋や変わった封筒、雑貨、ラッピング用品などが並び、思わず目移りしてしまう。

詳細情報
青山

コメント

0 comments