ご近所ガイド

東京の注目エリアガイド

中目黒で過ごす24時間
Things to do

中目黒で過ごす24時間

休日はゆっくり散歩して過ごしたい、そんな日は中目黒がちょうどいい。桜の名所として有名な目黒川沿いは季節によって表情を変え、一年を通して心地よく歩くことができる。穏やかな街並みの中に、カフェやセレクトショップなど中目黒を象徴するスポットもさらに増えて、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力だ。  

レンタルバイクで巡る世田谷線沿線ご近所ガイド

レンタルバイクで巡る世田谷線沿線ご近所ガイド

移動は自転車で密集空間を避けながら、ニューノーマルの街散策...

千駄ヶ谷で過ごす24時間
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千駄ヶ谷で過ごす24時間

原宿と新宿に囲まれながらも、緑豊かで閑静な雰囲気が漂う千駄ヶ谷。大人びた住宅街にはデザインスタジオやショールームが多く点在し、古くからファッションや建築などクリエーティブな分野との結びつきが強い街として知られている。  

東京の黒湯スポット
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東京の黒湯スポット

東京名物、黒湯。湧出が最も多い大田区と品川区を中心に、都内全域に美肌効果の期待できる黒湯スポットが点在している。黒湯は、フミン酸などの植物性の有機物が含まれるものと、硫化物によって黒色になるものの2種類があるが、都内の黒湯は前者。湯に溶け込んだミネラル分が肌に良い効果をもたらすとされている。うっすら茶褐色のものから、底の見えない漆黒のものまで、場所によって異なる色味も楽しみながら、じっくりと浸かってみてほしい。

学芸大学で過ごす24時間
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学芸大学で過ごす24時間

渋谷駅から東横線で10分ほどでたどり着ける街、学芸大学。中目黒や自由が丘といった人気エリアに囲まれているが、いまだ下車したことがない、という人も多いだろう。「学芸大学」自体は1960年代に小金井市へ移転しているが、地元の人々の要望で愛着のあるこの名前がそのまま残された。 八百屋や昔ながらの商店が立ち並ぶ駅前の商店街には、しゃれたカフェやベーカリー、古着屋なども点在し、東横線ならではの洗礼された雰囲気とローカルな居心地の良さを同時に感じることができる。 碑文谷公園や世田谷公園など、のどかなスポットも歩ける距離にあり、少し足を延ばせば三軒茶屋や中目黒にも気軽に行ける。近郊を1日かけて散策してもいいし、駅周辺で明るいうちから食べて飲んでいてもいい。ここでは、朝から晩までのんびり過ごすことができる街、学芸大学の魅力を紹介したい。

夜の散歩ガイド

渋谷百軒店、夜の散歩ガイド
ナイトライフ

渋谷百軒店、夜の散歩ガイド

猥雑さと昭和の香りが残る渋谷百軒店は、大人が集う繁華街というイメージをもつ人も多いかもしれない。道玄坂側の入り口にはストリップ劇場や無料案内所が立ち並び、少々近寄りがたい雰囲気を放っている。しかし近年、世代交代した店が増え、新しいカルチャーと昔ながらの老舗が残るユニークなエリアへと進化を遂げつつあるのだ。  

東京、ネオスナック8選
ナイトライフ

東京、ネオスナック8選

夜の街の休息所、スナック。酒やカラオケを愛するママやオーナーの人柄と、それに惹(ひ)かれた客たちが作る魅力的な場所だ。日本で実はコンビニよりも店舗数が多いといわれるスナックだが、その実態をよく知らなかったり、近寄りにくいと感じる人もいるのではないだろうか。

東京の横丁ガイド
ナイトライフ

東京の横丁ガイド

  表通りから横へ入った町筋に小さな店が連なる横丁。ルーツを敗戦後の闇市マーケットにさかのぼるものもあれば、町おこしの一環などで比較的最近作られたテーマパーク的なところもあるが、いずれも安く飲み食いできて、人と人との距離が近く、気取らず楽しめるのが醍醐味。ひとつのエリアにさまざまな店が集まっているので、気分に合わせてはしご酒ができるのもいい。外国からの友人に日本文化を満喫してもらうのにも格好の場所だが、数人入ると満席になってしまう小さな店も多いので、少人数で行くことをおすすめする。新しいものが溢れる東京にあって、今も昭和の面影を残す横丁を紹介する。

夜の築地ガイド
ナイトライフ

夜の築地ガイド

市場は豊洲に移転しても、独特な雰囲気のある築地はいつまでも魅力的な場所だ。市場があったころは、築地といえば朝のイメージだったが、今は美味い料理や酒をゆったり、そして、リーズナブルに味わえる夜が熱い。ここでは、夜の築地でぜひ足を運んで欲しいヴェニューを6軒厳選して紹介。あのころとはまた一味違った築地を楽しんでほしい。

東京ニューオープンレポート

不動前でほっと一息、間借りのごはんや湯気がオープン
ニュース

不動前でほっと一息、間借りのごはんや湯気がオープン

にぎやかな駅前商店街と路地が続く東急目黒線の不動前駅に、出来たてのおにぎりと体に優しい和食を味わえる店がオープンした。

ビールの楽しさに目覚めるブルワリーパブが五反田の高架下に登場
ニュース

ビールの楽しさに目覚めるブルワリーパブが五反田の高架下に登場

クラフトビールの世界をまだ知らない人は、とても幸運だ。初めて飲む衝撃的なうまさのビールにこれから出合えるのだから。 そんなチャンスをつかむのに最適な店、ファーイーストトーキョー ブルワリーアンドグリル(Far Yeast Tokyo Brewery & Grill)が、2020年10月14日に五反田桜小路にオープンした。  

ルーフトップレストランも備えた丸の内テラスが11月5日にオープン
ニュース

ルーフトップレストランも備えた丸の内テラスが11月5日にオープン

2020年11月5日(木)に開通する、大手町駅のB1b出口・B7出口直結で、このエリアでは珍しいルーフトップレストランも備えた新たな商業施設、丸の内テラスが11月5日にオープン。

カリブ海フランス領生まれのカレー、コロンボ専門店が新宿にオープン
ニュース

カリブ海フランス領生まれのカレー、コロンボ専門店が新宿にオープン

「コロンボをカレーとして出しているのは、おそらく日本でここだけ。現地では誰もカレーとは認識していない概念カレーなんです」。店主の金諒一はそう語った。 2020年9月20日、新宿ゴールデン街入り口に、カリブ海の郷土カレーである「コロンボ」のみを提供する間借りカレー専門店、東京コロンボがオープンした。「コロンボ」とは、豚肉と野菜をスパイスで煮込んだカリブ海、フランス領アンティル諸島の郷土料理。フランス人と、連れてこられたインド系の人々、現地人の文化が豊富なスパイスとともに一皿に溶け合っているミクスチャーフードだ。

看板猫と出会う

パブリックキャット 第42回
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パブリックキャット 第42回

テキスト:Hisato Hayashi写真:Yuki Nakamura

パブリックキャット 第41回
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パブリックキャット 第41回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第40回
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パブリックキャット 第40回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

パブリックキャット 第39回
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パブリックキャット 第39回

テキスト:Shiori Kotaki、写真:Kisa Toyoshima

街の伝説と出会う

ローカルレジェンド#23 還暦ホスト 鶴谷文隆
ナイトライフ

ローカルレジェンド#23 還暦ホスト 鶴谷文隆

「ホストとして勝負をしたい、大人の色気を生かしたい」と話すのは、現在62歳「還暦ホスト」の鶴谷文隆(つるや・ふみたか)だ。 鶴谷がホストの世界に足を踏み入れたのは、自動車事故がきっかけ。慰謝料の3000万円を支払うために、銀行員を辞め、知人の紹介で名古屋のホストクラブで働くことになった。その時、鶴谷は30歳だった。 

ローカルレジェンド #22 車いすYouTuber 寺田ユースケ
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ローカルレジェンド #22 車いすYouTuber 寺田ユースケ

「障がいがある、なし関係なく、YouTubeを通して、色々な人と繋がっていきたい」車いすYouTuberとして活動している寺田ユースケは、キラキラとした瞳で話した。 愛知県名古屋市出身、1990年生まれの28歳。年始に大きなニュースとなった、ZOZO TOWN社長の前澤友作が100人に100万円をプレゼントするという企画で、見事当選しYouTube上で話題となった。 

ローカルレジェンド#21 暗黒アイドル ネクロノマイドル
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ローカルレジェンド#21 暗黒アイドル ネクロノマイドル

「サンリオが大好き。サンリオピューロランドの年間パスも持っている!」と、流暢な日本語で話す、アメリカ出身のリッキー・ウィルソン。女性5人のアイドルユニット、ネクロノマイドル(NECRONOMIDOL)、通称「ネクロ魔」のプロデューサーだ。 ネクロノマイドルのテーマは「暗黒」。

ローカルレジェンド#20 ロカビリーショップオーナー エロヴィス佐藤
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ローカルレジェンド#20 ロカビリーショップオーナー エロヴィス佐藤

「ロカビリーは、自分の生き様」と話すのは、1950年代の音楽とカルチャーに深く魅了されたエロヴィス佐藤。原宿で25年以上続くロカビリーショップ原宿ジャックス(Jack's)のオーナーであるほか、バンドのボーカルや音楽プロデューサーとしても活躍している人物だ。 エロヴィスは、中学校の入学式で「長ラン」を着たリーゼント姿の先輩と出会い、上着に施された竜と虎の刺繍(ししゅう)に感銘を受けた。その後、当時不良たちの心を掴んだクールスや、矢沢永吉がメインボーカルを務めていたキャロルなど、ロックンロールを聴くように。1950年代を舞台にした青春映画『グローイング・アップ』にも影響を受け、その後40年にわたり「50'sロカビリーカルチャー」にさらにのめり込んでいった。 ある日のエロヴィス。原宿ジャックスにて 1980年代になると、ロックンロールスタイルで踊る若者「ローラー族」の全盛期がやってくる。毎週日曜日になるとローラー族が、歩行者天国になった代々木公園の並木道に集結し、原宿では様々な種類のロカビリーショップが急速に成長し始めた。エロヴィスは、ブームの中心であったクリームソーダ(現ピンクドラゴン)などの伝説的な店を訪れ、原宿の街そのものに恋に落ちた。 ローラー族が集まっていた歩行者天国  そして1994年に、ロカビリーファッションやアクセサリー、ライフスタイルグッズを販売する原宿ジャックスをオープンさせる。クリームソーダのオーナー山崎眞行(やまざきまさゆき)の「人と違うことをやれ」という言葉を胸に、遊び心溢れる店を目指した。「店は分かりづらい場所にあるんだけど、この文化に対して本当の愛を持つ人が日本全国、海外からも来てくれる。良いクオリティの服はここに集まってるよ」とエロヴィス。 店にはアメリカンジョークが利いた雑貨や、ジャックスオリジナルのポマードなどもある アタリを探しに……  エロヴィスは自身の店を「ひとつのアトラクション」と言う。「ただ商品を売るという感覚で商売はしてないんだ。たとえば、棚のどこかにアタリを隠すこともある。よく探すと、驚くほど安いものや、あまりにも高すぎるものを発見できるかもしれない」と遊び心を明かした。 今後の目標を尋ねると、「東京のロカビリーシーンを活性化し、若い世代と繋がっていくこと」というエロヴィス。「ゆくゆくは、私の娘たちが店を引き継いでくれるといいな」と笑顔で付け加えた。 原宿ジャックスの詳細はこちら 公式サイトはこちら 関連記事『竹下通り、秘密のスポット10選』

週末はどう過ごす……

週末、映画をもっと好きになる5の場所
映画

週末、映画をもっと好きになる5の場所

家で映画を見るのもいいが、今週末は、外に出て映画の魅力にどっぷり浸ろう。ここでは、日本一の音響を誇る映画館をはじめ、270度に広がるスクリーンで迫力の映像を堪能したり、ミシュラン二つ星を受賞したレストランが併設されていたりと、わざわざ足を運びたくなってしまう理由がある映画館を紹介する。

週末、新生活に備える5のこと
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週末、新生活に備える5のこと

春らしい陽気になり、外に出るのも楽しくなって来た今日この頃。気分の高揚とともに「部屋の雰囲気をガラリと変えたい」「もっと気分転換したい」と思っているなら、家具や小物を揃えにショッピングに出かけよう。ここでは、圧倒的な品揃えが魅力の多肉植物専門店や、閉店した喫茶店の家具を販売するショップ兼カフェなど、個性ある商品が揃う店を紹介する。  

週末、昭和レトロを感じる5の場所
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週末、昭和レトロを感じる5の場所

いよいよ来月、新年号が発表されるが、今週末は昭和にタイムスリップしてみるのはどうだろう。昭和レトロなデザインは、懐かしく、なぜかホッとした気分になれる。ここでは、心落ち着く喫茶店や、昭和の文豪気分に浸れる下宿、東京唯一のスマートボール場などを紹介する。

週末、仕事がはかどる5の秘密基地
Things to do

週末、仕事がはかどる5の秘密基地

週末は羽を伸ばしたいけど、仕事が溜まっている……。そんな時は、作業と癒しも同時に捗(はかど)る、複合型のコワーキングスペースに行こう。仕事の合間に読書やシーシャでブレイクしたり、スパでリフレッシュ、ホテルでそのまま一泊してしまうのもありだ。リピート必至の5つのスペースを紹介する。