クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫

今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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  • アート
  • 京橋

バッグ ブリリア アート ギャラリーのオープンを記念し、福祉実験ユニット、ヘラルボニーの軌跡をたどる展覧会が開催される。 「誰もが違いを認め合い、自分らしくいられる世界」を目指し、障害のある作家が描いた「異彩のアート」の存在を広めてきたヘラルボニー。本展では、ユニット結成に至った原点、大きな転機となった岩手県花巻市のるんびにい美術館との出合い、ヘラルボニーが実施してきたこれまでの活動を、作品を通じて知ることができる。 会場には、るんびにい美術館に在籍するアーティストの作品のほか、ライフスタイルにまつわるアイテムやアートプロダクトなどが登場。バッグ ブリリア アート ギャラリーとヘラルボニーのコラボレーションアイテムもチェックしてみてほしい。色鮮やかで緻密な表現のアート作品に、思わずうっとりしてしまうだろう。

  • レストラン
  • お台場

イチゴのデザートビュッフェが、ヒルトン東京お台場で開催。クリスマスのデコレーションが輝く会場には、旬のイチゴを贅沢に使用した美しいスイーツが登場する。 ビュッフェは、ツリーをイメージしたという『ストロベリーツリーパフェ』からスタート。アーモンド生地の上にフレッシュなイチゴをあしらったタルトや、カスタードクリームとイチゴの酸味が絶妙なパイを好きなだけ味わえる。『ロールケーキキャンドル』は、トップに乗ったイチゴがキャンドルの火のように見えてかわいらしい。精巧なスイーツから、クリスマス気分を堪能しよう。 2021年12月23日(木)~25日(土)と31日(金)~2022年1月3日(月)は、サービス内容が異なる。訪れる際は、最新情報を確認してほしい。

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  • Things to do
  • 羽田空港

写真家レスリー・キーによる著名人の写真展が羽田空港で開催されている。これは、SDGsの取り組みの一つとして「人種、国籍、身体機能を超えた、多様性(ダイバーシティ)の素晴らしさ」を羽田空港から発信することを目指すイベント『HANEDA ダイバーシティ&インクルージョン』の一環。 レスリーが撮影したのは、松任谷由実、オノ・ヨーコ、冨永愛、レディ・ガガ(Lady Gaga)ら150人に上る、国内外のさまざまな分野で活躍する人々だ。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で金メダルを獲得した、スケートボードの堀米雄斗らも被写体となっている。 ほかにも、レスリーが手がけた、2021年12月1日(水)に発売される歌手MISIAのアルバム『HELLO LOVE』のアートワークなども初展示されている。

  • Things to do
  • 虎ノ門

華やかなクリスマスムードを盛り上げるイベントが虎ノ門ヒルズで開催される。 各ショップでは、大切な人たちと過ごす「おうちクリスマス」にぴったりなグルメやアイテムが並ぶフェア『TORANOMON HILLS CHRISTMAS RECOMMENDS』を展開。パティシエのこだわりが詰まったクリスマスケーキ、ジューシーな『大山どり』が堪能できるパーティーボックス、洗練されたセンスが光るクリスマスプレゼントなどの逸品が勢ぞろいする。 さらに館内のレストランでは、今しか味わえないスペシャルメニューを提供。京都 鰻 まえはらの『クリスマス鰻懐石ペアセット』や、虎ノ門ヒルズカフェのクリスマスアフタヌーンティーが楽しめる。きらびやかな装飾に彩られた虎ノ門のクリスマスを満喫してみては。

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  • 子どもと一緒に
  • 神奈川

『ドラえもん』や『キテレツ大百科』を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄。この国民的漫画家の原画を中心に展示する藤子・F・不二雄ミュージアムで、開館10周年を記念した原画展が開催中だ。第2期となる今回は、2021年10月6日(水)から2022年1月23日(日)まで行われる。 2階にある展示室Ⅱには、さまざまな作品の原画が年代順(1950〜1990年代)にずらりと並ぶ。原画のポストカード、人気キャラクターがあしらわれたトートバッグやTシャツといったミュージアム限定グッズもチェックしよう。 本展は、約1年間、4つの期間に分けて展開され、会期ごとに展示内容が異なるそうだ。何度も訪れて、漫画家の歴史をじっくりと見つめてみては。 入場には、日時指定のチケットが必要。サービス内容が変更する場合もあるので、最新情報は公式ウェブサイトを確認してほしい。

  • レストラン
  • 竹芝

白雪姫の世界を満喫できるスイーツビュッフェが、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイで開催。旬のイチゴをあしらったタルトや冷菓のブラマンジェ、童話の重要なモチーフであるリンゴのムースなど美しい赤色のデザートが、白を基調とした会場を彩っていく。 魔女を連想させる軽食コーナーには、ミネストローネやローストポーク、ブラックカレーといったメニューを用意。タイムサービス中に提供されるアップルグラタンは、冷たいバニラアイスと一緒に味わおう。 事前予約制で、申込人数が20人に満たない場合は開催が中止となる。2021年12月24日(金)、26日(日)の2日間は、乾杯酒が付いた特別料金で実施。訪れる際は、最新情報を確認してほしい。

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  • Things to do
  • 千葉

東京ドイツ村で、およそ300万個の電球が輝くイルミネーションの祭典が開催。16度目となる今回は、「お菓子」をテーマに掲げ、キャンディーやチョコレート、クッキーなどかわいらしいモチーフが登場する。 見どころは、15分ごとに行われる『光と音のショー』。甘い香りのするしゃぼん玉ときらびやかなライトが舞い、まるで別世界に迷い込んだかのような気分が楽しめる。「お菓子の国」を一望できる『光の地上絵』の景色は圧巻だ。JRA中山競馬場とコラボレーションした、目だけでなく耳と鼻でも味わう神秘的なイルミネーションにも注目したい。 中国の伝統的なランタンが並ぶエリアには、カラフルな海賊船や巨大な恐竜が出現。迫力満点のオブジェに胸が高鳴るだろう。不思議な光の国に繰り出してみては。  JRA中山競馬場とのコラボレーション企画は、2022年2月5日(土)まで実施。車で来園した場合の入園料は、1台3,000円。車以外の場合は、1人500円(3歳以下無料)。訪れる際は、事前に最新情報を確認してほしい。

  • Things to do
  • 所沢

浮世絵をテーマにした巨大な映像空間に没入できる、360度体験型コンテンツが角川武蔵野ミュージアムで開催。パリをベースに活動するアーティスト集団、ダニーローズ・スタジオが手がけた12幕の異なる映像が、1100平方メートルを超える空間に映し出される。 会場では、映像で使用される大量の浮世絵や、新たな感性で浮世絵を作り続ける日本の現代浮世絵師たちの作品を紹介。進化を続ける浮世絵の今を堪能できるだろう。桜の花びらが風に揺れ、荒波がリズムに合わせて頭上を駆け巡る「浮世絵劇場」を体感してほしい。

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  • アート
  • 用賀

「グランマ・モーゼス」の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスの生誕160年を記念した展覧会が、世田谷美術館で開催される。 モーゼズはアメリカ東部の出身で、農家の主婦として家庭を支えてきたが、76歳のころに初めて本格的に筆を握り、働く農民の姿や田園生活風景などのフォークアートを描くようになった。80歳の時には、ニューヨークで初個展を開催。農家の一主婦としての堅実な暮らしを守りながらも101歳で死去するまで絵を描き続け、約1600点の作品を残した。 「Life is what we make it, always has been, always will be.(人生は自分で作りあげるもの。これまでも、これからも)」という彼女の名言からは、決して楽なことばかりではない中でも喜びにあふれる日々を送る大切さを感じられる。「人生100年時代」の今だからこそ、彼女の作品が心に染みること間違えないだろう。 ※展覧会の詳細は2020年10月以降に発表予定。

  • Things to do
  • 多摩地域

世界的照明デザイナーの石井幹子がプロデュースしたイルミネーションが、よみうりランドに登場。「希望の輝き!」をテーマに、宝石のような多彩なイルミネーションが、メリーゴーラウンド、大観覧車、広場など園内各所を彩る。 「波のプール」エリアでは、グリーンの宝石をイメージした光が輝く、圧倒的なスケールの噴水ショーを開催。192本の噴水、レーザーと炎による演出などにより、幻想的で迫力満点のショーが繰り広げられる。きらびやかな光の世界にうっとりしてみては。

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