神田明神納涼祭り
画像提供:神田明神 | 過去開催の様子
画像提供:神田明神

今週にしかできないこと

話題のギグに美術展示、フードフェアなど、タイムアウト東京が注目するイベントを紹介

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  • 音楽
  • 千葉
千葉県の「稲毛海浜公園」にある海へと伸びる全長90メートルの桟橋を会場に、多彩なジャンルのDJプレイを楽しめるイベント。期間中の土・日曜、祝日にはDJパーティーが行われており、ヒップホップやハウス、レゲエ、ラテンなどの音楽が繰り広げられる。橋の先端にはカフェラウンジ「The SUNSET Pier & Cafe」があり、海を望みながらゆったりと音楽が楽しめる。おかもとえみやShun IzutaniなどのDJが登場し、幅広い選曲で会場を盛り上げる。海と音楽、そして夕日の魔法のような瞬間が一体となる特別なパーティを体感してほしい。※16〜20時/入場は無料
  • Things to do
  • 信濃町
2011年以来、東日本大震災の復興支援として行われている日刊スポーツ主催の花火大会。1万発の花火が、夜空に打ち上げられる。 敷地内にある「神宮野球場」「秩父宮ラグビー場」の2会場には有料の観覧席が設けられ、屋台の出店やイベントなども行われる。毎年恒例の豪華アーティストによるステージパフォーマンスにも注目してほしい。2026年は松平健や湘南乃風、nobodyknows+などが出演予定だ。 花火の打ち上げは19時30分スタート、20時30分終了予定。アーティストパフォーマンスは会場により開始時間が異なるので、注意しよう。花火と音楽が融合した、エンターテイメント性あふれる一夜を体験してみては。 ※17時〜/料金は神宮球場 4歳以上アリーナSS席 1万5000円、アリーナS席 1万2,000円、アリーナA席 1万1,000円、スタンドS席 1万2,000円、スタンドA席 1万1,000円/秩父宮ラグビー場スタンド席 7,000円/3歳以下は無料
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  • Things to do
  • 末広町
神田明神の夏の風物詩である「神田明神 納涼祭り」が今年も開催。3日間の開催中、1日目は「アニソン盆踊り」、2日目は「千代田区民踊連盟 盆踊り」、3日目は「浜町音頭保存会 盆踊り」が行われる。 特に「アニソン盆踊り」では、新旧のアニメソングと盆踊りを融合させたユニークな演目が展開。「ドラえもん音頭」や「サンシャインぴっかぴか音頭」をはじめ、「おそ松くん音頭」や「おジャ魔女カーニバル!!」など、世代を超えて親しまれる楽曲が登場するほか、「ダンシング・ヒーロー」などのポップスも取り入れられ、幅広い層が楽しめる。ガイドダンサーによる踊り方のレクチャータイムがあるので、初めてでも安心だ。 本祭りに先駆け、前日の8月6日(木)から「食絶品グルメ☆ビール&日本酒祭り」も実施。全国各地の選りすぐりのグルメや酒が集結する。 ※11〜21時、「アニソン盆踊り」8月7日16時30分〜20時30分、「千代田区民踊連盟 盆踊り」8月8日17時30分〜20時30分、「浜町音頭保存会 盆踊り」8月9日17時30分〜20時30分
  • Things to do
  • 阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷駅前の商店街、阿佐ヶ谷パールセンターで開催される夏の風物詩「阿佐ヶ谷七夕まつり」。商店街の活気を呼び戻すため、1954(昭和29)年に始まった同祭りは、今年で記念すべき70回目を迎える。 商店街に店を構える商店や有志が手作りした、巨大な「ハリボテ」がアーケードを賑わし、時世を感じさせる作品から思わず笑みがこぼれる作品まで、作り手の思いがこもった力作が揃う。今年はどんな作品が出品されるのか、期待したい。 ※参加は無料
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  • Things to do
  • 八王子
関東有数の山車祭りのひとつ。八王子の西の鎮守「多賀神社」を中心とした上地区と、東の鎮守と言われる「八幡八雲神社」を中心とした下地区を貫く甲州街道にて開催される。 町内会ごとに趣向の異なる19台の山車を寄せ、囃子を競い合う様子は圧巻の迫力。各神社を代表する宮みこしの巡行をはじめ、夏空に響き渡る「関東太鼓大合戦」や、浴衣姿の踊り手が甲州街道に集う「民踊流し」、市内の神社などに伝わる市指定無形民俗文化財の「獅子舞」など、八王子の伝統文化が凝縮された見どころが満載だ。 約200店の露店も並び、夏祭りの雰囲気を心ゆくまで堪能できるだろう。夏の熱気をさらに高める、熱狂の3日間に足を運んでみては。 ※時間はイベントによって異なる/参加は無料
  • Things to do
  • 有楽町
満天の星が奇妙な異界へと変貌する、これまでにない没入型の星空イベントが開催。毎年好評を博している夏祭り企画が、今回は『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるの描く世界観と融合した。 会場では、夜空に輝く全ての星座がユーモラスかつ不気味な姿へ形を変え、頭上から迫りくるようなスリリングな映像体験が楽しめる。ドーム内では写真が撮れるので、「鬼太郎」をはじめとする馴染みの妖怪たちと記念撮影をしよう。また入場者特典として、12星座をモチーフにした限定デザインの「妖怪星座ステッカー」がランダムで1枚プレゼントされるのも見逃せない。 さらに、夏祭りにぴったりの出店も「呼子の的当て」や「小豆洗いの小豆あつめ」といったユニークな妖怪仕様へと様変わりし、成果に応じた限定品や割引券が手に入るほか、参加者全員に特製ステッカーが配布される。 夏の涼しいドーム空間で、「あやしい世界」を堪能してみては。 ※11~19時/料金は1,500円、4歳〜小学生1,000円、3歳以下無料
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  • 代官山
代官山のイベントスペース「B1FLAT(ビーワン フラット)」を舞台に、古物とアートが境界なく響き合う「代官山NEWOLD market」の第6回が開催。古物とアートを分け隔てなく並べることで、新たな美の価値観を提示する一風変わったマーケットイベントが楽しめる。 会場には、全国各地から選び抜かれた約25組の古物商やアーティストが集結。骨董(こっとう)をアートの一部として捉える独自の審美眼を持つ出店者が揃い、中にはこのイベントでしか出会えない希少な顔ぶれも並ぶ。「骨董市とアートフェアの間」を目指したセレクトにより、作品は3,000円から1万円(税込み)前後までと、日常に取り入れやすい価格帯のラインアップが中心となっているのも魅力の一つだろう。 今回のテーマは「手考足思|Thinking hands Feeling feets」。会場に流れる中古レコードの音色やこだわりのフードを楽しみながら、懐かしさと新しさが混ざり合う空間で、自分だけの美意識を試される贅沢な時間を過ごしてほしい。 ※11〜18時/入場は無料
  • Things to do
  • 神谷町
国内外で大反響を呼んだ、音を出さなければ全商品が盗めるショップ「盗-TOH-」のクリエーティブチームが手がける、最新の体験型没入展示イベントが開催。日常のコンビニエンスストアを「戯画化/GIGA化」した架空の店舗を舞台に、無意識に行う消費や広告の在り方を問い直す試みだ。 ギャラリー内には巨大な非日常空間が出現し、現実離れしたサイズの商品群が来場者を圧倒する。最大の目玉は、制限時間60秒以内に監視カメラをかいくぐって商品を盗り出すという、ゲーム性の高い「“盗”エリア」の設置だ。「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3カ所から1つを選択し、成功すれば飲料や菓子、本などの商品を手に入れられる。 1回当たり最大2人まで同時に体験が可能で(チケットは各自の購入が必要)、所要時間は1時間程度だ。また、限定オリジナルグッズの販売や、落合翔平やぼく脳をはじめとする多彩なアーティストとのコラボレーションパッケージも展開されるので、見逃さないようにしよう。 「プレミアムチケット」(7,000円、以下全て税込み)を購入して、3つのエリアが全てを体験するのもいいだろう。一度展覧会に入場した後で追加体験したい場合には、「リベンジチケット」(2,200円)が用意されている。 ※12~20時(土・日曜・祝日は10〜18時)/入場は閉場の10分前まで/料金は3,200円(土・日曜・祝日は3,400円)
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  • Things to do
  • 信濃町
都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。 注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。 さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。 夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。 ※17~22時(L.O.21時40分)/入場は無料
  • アート
  • 谷中
リ・ウファン(李禹煥)は、1960年代末から始まった戦後日本美術の重要な動向「もの派」を、理論と実践の両面から牽引(けんいん)した作家。「SCAI THE BATHHOUSE」で開催される「李禹煥:Work on Paper / Sculpture」では、素材の物質性に着目しながら、立体と平面を横断して展開されてきた李の仕事を、1970年代から近年までのドローイングと彫刻を通して紹介する。 紙に木炭や水彩で描かれたドローイングには、反復する行為の痕跡が刻まれ、同時期の代表作『線より』『点より』に見られる時間性とのつながりを感じさせる。また、荒々しい筆致を残す作品には、後の『風より』『風と共に』へと展開する、揺らぎや混沌(こんとん)を含んだ表現の兆しが見て取れる。 1980年代末以降の作品では、抑制された筆遣いによって生まれる余白が大きな役割を担うようになり、2000年代以降は、わずかな筆跡とその周囲に広がる空白との関係性へと意識が向けられている。こうした「全ては相互に関係し合っている」という李の世界観は、彫刻作品にも通底する。 本展でも3点が展示される「関係項」シリーズは、作家による恣意的な表現を極力抑え、自然・人工の素材を空間に配置し、それぞれ石と異なる形状の鉄を組み合わせたもの。石の形状に呼応するように湾曲したステンレスの棒や、一辺がへこんだ鉄板は、物質同士の間に働く目に見えない力や関係性を示唆している。 こうした作品群を通して、李は「ものともの」「ものと人」「ものと場所」 との関係性を問い直す。 ※12〜18時/休廊日は日・月曜・祝日、8月8〜17日/入場は無料
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