2023年に開園した「都立明治公園」では、四季折々のイベントを開催している。2025年1月16日(金)からは、「WINTER LOUNGE MEIJI PARK」を実施。公園初となるアイススケートリンクが「みち広場」に現れ、「希望の広場」ではこたつの貸し出しを行う。
タイムアウト東京 > Things to Do >週末にしかできないこと
タイムアウト東京のレギュラーコンテンツ。週末に開催されるイベントを、画像とレビュー入りで一挙に紹介。映画や音楽、アートからフードイベントまで。

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2023年に開園した「都立明治公園」では、四季折々のイベントを開催している。2025年1月16日(金)からは、「WINTER LOUNGE MEIJI PARK」を実施。公園初となるアイススケートリンクが「みち広場」に現れ、「希望の広場」ではこたつの貸し出しを行う。
「大磯町郷土資料館」で開催される企画展「くらしとムシ―生活・信仰・文化財―」は、人と虫の関わりを多角的に見つめ直す試み。カブトムシ・クワガタ・セミ・チョウなど身近な昆虫だけでなく、ゴキブリ・クモ・ムカデといった生活害虫にも焦点を当て、どのように共存し、時に対処してきたかを見ていく。
58分という短い上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を越え、国内外で大きな話題を呼んだ劇場アニメーション『ルックバック』。その監督である押山清高自らが主催として参加する展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、「麻布台ヒルズ ギャラリー」で開催される。
新年の東京は、無料で楽しめる良質なアートが豊富だ。原宿、亀有、銀座、四谷──街ごとに個性の異なる展示が点在し、都市を歩くことそのものがアート体験へと変わっていく。ラインアップは、若手作家から世界的アーティストまで実に幅広い。気負わず、ふらりと立ち寄れるのも無料展ならでは。
2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。
今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。
新たな年、2026年がスタート。初芝居にふさわしい舞台が目白押しだ。歌舞伎座の「壽 初春大歌舞伎」では新年らしい華やかな演目が並ぶ。『ISSA in Paris』は小林一茶を題材にミュージカル界を代表する作曲家が贈る新作ミュージカルの世界初演だ。
2026年1月から2月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。劇場アニメ『ルックバック』の展覧会や、『攻殻機動隊』の全アニメシリーズを横断する大規模展など注目のイベントが続く。
緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。
空気が澄んで、街がきらめく季節。東京では、寒さを理由に家にこもるのはもったいないほど、冬の夜を特別なひと時に変えてくれるイベントがめじろ推しだ。音楽や限定グルメ、ショッピングなど、思い出に残る夜を過ごそう。
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