「新宿ルミネ1」屋上で「新宿BBQビアガーデンHELLO」として親しまれてきたビアガーデンが、2026年は「旅するビアガーデン Hello」として大幅にリニューアルする。
タイムアウト東京 > Things to Do >週末にしかできないこと
タイムアウト東京のレギュラーコンテンツ。週末に開催されるイベントを、画像とレビュー入りで一挙に紹介。映画や音楽、アートからフードイベントまで。

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「新宿ルミネ1」屋上で「新宿BBQビアガーデンHELLO」として親しまれてきたビアガーデンが、2026年は「旅するビアガーデン Hello」として大幅にリニューアルする。
「世田谷美術館」で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙 人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が開催。人類学者・川田順造(1934~2024年)と陶芸作家であり妻の小川待子が、1970年代の西アフリカでの調査と生活の中で収集した手仕事のコレクションを紹介する。
1753年に開館したロンドンの「大英博物館」は、世界を代表するミュージアムの一つ。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なものの一つと評されるほど量・質ともに充実している。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々であった。
1年の中で最も夏祭りが熱く盛り上がる8月。2026年の夏は、都内ならではの熱気あふれる祭がめじろ推しだ。
本記事では、迫力満点の花火大会や熱気に包まれる盆踊り、みこしなど、さまざまな祭りを紹介する。音楽好きは見逃せない盆踊りや、グルメやショッピングも併せて楽しめるものなど、伝統文化と現代カルチャーが交錯する祭も紹介。ぜひ足を運んでほしい。
8月の東京は、芸術の刺激であふれている。李禹煥のドローイングと彫刻を紹介する展示、ストリートフォトグラフィーの国際公募展「TOKYO STREET PHOTOGRAPHY FESTIVAL」、イッセイ ミヤケとアンサンブル・スタジオによる「21_21 DESIGN SIGHT」での特別展など、幅広いジャンルが揃う。
2026年8月の東京は、音楽、建築、ファッション史まで、多彩な表現に触れられる展覧会が揃う。「麻布台ヒルズ ギャラリー」では坂本龍一と高谷史郎による音と映像のインスタレーションが展開され、「東京都現代美術館」では戦後日本を代表する抽象彫刻家・多田美波の大規模個展を開催。さらに「横浜美術館」では、世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が日本唯一の会場として上陸する。
うだるような夏だからこそ、心ときめくアイテムを探しに家を飛び出そう。2026年8月の東京では、感度の高いカルチャーマーケットイベントがめじろ押しだ。
新宿の最先端なクリエイティブ空間から、吉祥寺の隠れ家バーでのレコードフリーマーケット、下北沢の古物市、そして夏の熱気あふれる巨大なのみの市の夏祭りまで。ZINE、レア盤、古道具、アートなど、ここでしか出合えない「一期一会」を探しに行ってみては。
2026年7月から8月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。60周年を迎えるウルトラマンシリーズの企画展や、完結を迎えた『宇宙兄弟』の記念展など、注目のイベントが続く。
緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。
2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。
今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。
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