WINTER LOUNGE MEIJI PARK
画像提供:Tokyo Legacy Parks株式会社
画像提供:Tokyo Legacy Parks株式会社

週末にしかできないこと

今週末開催の展覧会やギグ、街イベントなどを紹介

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タイムアウト東京のレギュラーコンテンツ。週末に開催されるイベントを、画像とレビュー入りで一挙に紹介。映画や音楽、アートからフードイベントまで。

  • Things to do
  • 信濃町

2023年に開園した「都立明治公園」では、四季折々のイベントを開催している。2025年1月16日(金)からは、「WINTER LOUNGE MEIJI PARK」を実施。公園初となるアイススケートリンクが「みち広場」に現れ、「希望の広場」ではこたつの貸し出しを行う。

  • Things to do
  • 神奈川

「大磯町郷土資料館」で開催される企画展「くらしとムシ―生活・信仰・文化財―」は、人と虫の関わりを多角的に見つめ直す試み。カブトムシ・クワガタ・セミ・チョウなど身近な昆虫だけでなく、ゴキブリ・クモ・ムカデといった生活害虫にも焦点を当て、どのように共存し、時に対処してきたかを見ていく。

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  • アート
  • 神谷町

58分という短い上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を越え、国内外で大きな話題を呼んだ劇場アニメーション『ルックバック』。その監督である押山清高自らが主催として参加する展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、「麻布台ヒルズ ギャラリー」で開催される。

  • 押上
「東京スカイツリータウン®」では、旬のイチゴを主役にした「いちごフェア」を開催。館内の「東京ソラマチ」を中心に、限定スイーツやドリンク、イチゴモチーフのグッズを扱う約90店舗が参加し、食べ歩きや買い物が楽しめる。 季節のフルーツタルトが主役のケーキショップ「キル フェ ボン」では、「静岡県産 “きらぴ香”とピスタチオのタルト」が登場。イチゴが香る濃厚アーモンドとピスタチオカスタードに、宝石のような輝きのきらぴ香を贅沢に乗せたタルトだ。 *]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]" dir="auto" tabindex="-1" data-turn-id="request-WEB:a53002b6-b2a2-45ca-879a-3f0465c39bfc-8" data-testid="conversation-turn-18" data-scroll-anchor="true" data-turn="assistant"> 「GRAND CASTELLA(グランドカステラ)」の「ご褒美いちごの練乳ミルクカステラ」は、練乳の甘さでイチゴの香りを引き立てる一品。甘いものだけで終わらせたくないなら、「ピッツェリア マルデナポリ(PIZZERIA MAR-DE NAPOLI)」の「いちごのファルファッレ」で食事としてのイチゴも楽しみたい。 そのほか「月島名物もんじゃ だるま」の「抹茶いちごあんこ巻き」や、「台湾甜商店」の「草苺杏仁豆花」などのメニューが勢揃いする。 2026年1月16日(金)~18日(日)に開催される「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」(500円)では、制限時間2分でイチゴ15個を食べきれるかを試せる企画も実施。食べきれなかったイチゴは、持ち帰れるのがうれしい。 スカイツリーの足元で、旬のフルーツを丸ごと楽しんでほしい。 ※時間は店舗により異なる/入場は無料
  • 新宿
栃木県産のイチゴ「とちあいか」を主役にしたフェアが、1月15日の「いちごの日」に開幕。「ルミネ新宿」「イイトルミネ新宿」「ルミネエスト新宿」「ニュウマン新宿」内の44店舗が参加し、56メニューが揃う過去最大級のフルーツフェスタだ。 期間中はスイーツだけでなくサラダ、ドリンク、パンなど、とちあいかの大粒感と強い甘みを生かした限定メニューが一斉に登場する。 アメリカで定番の朝食メニューを提供する「サラベス」では、ふわふわのバターミルクパンケーキにフレッシュストロベリーと自家製ソースを重ねた「ベリーストロベリーパンケーキ」を用意。「アフタヌーンティーラブアンドテーブル」では、とちあいかをディプロマットクリームともちもちのクレープで5層に重ねた「栃木県産いちごのミルクレープ~とちあいか®使用~」を提供する。 食事系なら「バンコク屋台カオサン」の自家製イチゴソースの甘みと辛みが意外性を見せる、「とちあいか®と海老のピリ辛春雨サラダ」がおすすめだ。 そのほか、手軽に持ち帰りができる「ル パン ドゥ ジョエル ロブション(LE PAIN de Joël Robuchon)」の「とちあいか®ミルクフランス」などもチェックしたい。 甘い香りに誘われて、新宿でイチゴの食べ歩きを楽しんでほしい。 ※時間は店舗により異なる/入場は無料
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  • アート
  • 天王洲
アントニ・ガウディ(Antoni Gaudí)の没後100年、そして「サグラダ・ファミリア」のメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、ガウディの精神を体験する展覧会が開催。ガウディ財団からの正式オファーを受け、クリエーティブカンパニーのNAKEDが世界初、同財団と公式ライセンス契約を締結した。 自然の法則を学び、そこに潜む美と秩序を形にした建築家のガウディ。本展では彼の思想と革新性を、現代の視点から見つめ直し、そのまなざしに触れ、自然とともに生きる知恵を感じられる。 会場では、ガウディの手記や直筆の書簡、制作道具をはじめ、未公開の資料や模型、スケッチなど、学術的にも貴重なコレクションを網羅的に展示。さらに、筆跡心理学的分析による世界初の研究成果を通じて、ガウディの内面と創造思考を読み解くなど、これまでにない深度でガウディの精神世界に迫っていく。 また、ガウディ建築の魅力に触れられる参加型アートも登場。鑑賞者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験では、未完成の象徴でもあるこの建築が、今も多くの人の手で築かれ続けていることを実感するだろう。 ガウディが見た自然との調和の世界を、手と感性で感じ取ってほしい。 ※10~18時(土・日曜・祝日は20時まで)/入場は閉場の1時間前まで/料金は早割 平日2,400円、学生1,600円/早割 土・日曜・祝日2,600円、学生1,800円/当日 平日2,700円、学生1,900円/当日 土・日曜・祝日2,900円、学生2,100円、未就学児無料
  • Things to do
  • 六本木
1996年に誕生し、世界的ブームを巻き起こしたデジタルペット「たまごっち」。現在では世界50以上の地域で親しまれ、2025年7月には累計出荷数1億個を突破した。その30周年を記念した展覧会「大たまごっち展」が、「六本木ミュージアム」で開催される。 本展では、30年の歴史を振り返るだけでなく、たまごっちの中に入り込んだような没入型の展示構成が特徴。ヘンテコで愛らしい小さな生き物としての、たまごっちの魅力を深掘りする。 また、クリエーティブディレクターのMitsuhiro Higuchiとコラボレーションした限定モデル「Original Tamagotchi Collaboration Mitsuhiro Higuchi」も発売。ほかにも、展覧会限定のマスコットやミニチュアチャーム、ステッカーなど、多彩なオリジナルグッズが揃う。 チケットは、11月30日(日)まで抽選先行を受付し、12月10日(水)18時から一般販売がスタート。前売券は2026年1月6日(火)まで販売され、いずれも日時指定制となる。 アップデートされながら愛され続けるたまごっちの、知られざる魅力や世界観を改めて体感してほしい。 ※10〜20時(入場は閉場の30分前まで)/料金は前売り1,600円、高校生1,100円、小・中学生600円/当日1,800円、高校生1,300円、小・中学生800円、未就学児は18歳以上の保護者1人につき1人まで無料
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  • 表参道
佐賀のブランドイチゴ「いちごさん」と、表参道のカフェ・レストランがコラボレーション。5年目の今年は過去最多の12店舗が参加し、「中まで赤い果肉」と「優しい甘さ」を生かした限定メニューを提供する。 中でも注目はタルト専門店「キル フェ ボン」の「金平糖型 佐賀県産 “いちごさん”フレジエのタルト」 。伝統菓子であるフレジエをベースに甘味と酸味、香りのバランスを楽しめる、フレッシュかつ濃厚なデザートだ。 アップルパイ専門店の「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE 青山店​」では、イチゴ風味のミルククリームに、リンゴといちごさんを重ねた「佐賀県産“いちごさん”とマスカルポーネチーズアップルパイ」を提供。人気店「パンとエスプレッソと」では、クロワッサン生地のミルフィーユ「佐賀県産"いちごさん"のミルフィーユ」が味わえる。 各店の個性が光る多彩なメニューを食べ歩きしてほしい。   ※時間は店舗により異なる/参加は無料
  • Things to do
  • 銀座
2025年6月に公開されて以来、22年ぶりに邦画実写作品の国内興行記録を塗り替えて興行収入178.7億円を突破し、観客動員数1231万人を記録した映画『国宝』。「第98回米国アカデミー賞」の国際長編映画賞の日本代表作品にも決定した。 これを記念し「Ginza Sony Park」では、本作の世界観を追体験する展覧会「映画『国宝』展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―」が入場無料で開催。吉沢亮が演じる主人公・立花喜久雄と横浜流星が演じる大垣俊介の丹波屋の継承を巡る印象的なシーンなど、名場面を捉えた写真を公開する。 また、劇伴音楽を担当した原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手がけ、King Gnuの井口理が歌唱参加した映画の主題歌『Luminance』を、立体音響空間で本編映像とともに鑑賞できる。繊細に積み上げられた映画の世界観を、特別な環境で楽しめるだろう。 さらに、映画「国宝」特別企画展『「5/513日」Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』を同時開催。圧倒的な印象を残した吉沢の撮影現場で撮り下ろした写真の展示や、オリジナルグッズを販売する。本企画展はチケット制だ。 今もなおロングランヒットを続ける『国宝』の魅力に触れられるこの機会を、見逃さないように。 ※10~19時(入場は18時30分まで)/入場は無料
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  • アート
  • 神谷町
58分という短い上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を越え、国内外で大きな話題を呼んだ劇場アニメーション『ルックバック』。その監督である押山清高自らが主催として参加する展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、「麻布台ヒルズ ギャラリー」で開催される。 映画『ルックバック』を通し、押山は「AIがあらゆるものを生成できる今、なぜ人はそれでも描くことをやめないのか」という問いに、自らの線で答えようとした。本作は、テクノロジーの力を認めた上で、それでも描くことを選ぶ人間の衝動や不器用さにこそ作品の本質があり、残す意味があると信じている押山なりのクリエーター賛歌であり、人間賛歌なのだ。 展覧会では、押山と本作に携わったクリエーターたちが、どのように原作の世界観を紡いでいったかという点に着目。そして、マンガ作品がアニメーション作品として昇華されていくまでの軌跡とこだわりをひもとく。 「人が絵を描くとは何か」を改めて問う本展。心待ちにしたい。 ※時間・料金は未定
  • Things to do
  • みなとみらい
日本各地の鍋や地酒などが堪能できる冬の恒例イベントが「横浜赤レンガ倉庫」で開催。テーマは「宴 -utage-」で、全国から集まった18種のご当地鍋と100種類以上の日本酒が揃う。 今年も日本各地の「ご当地鍋」に加え、ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統的な製法の日本酒を100種類以上用意。宮城県の「痛風鍋」や秋田県の「きりたんぽ鍋」など、贅沢なご当地鍋が味わえる。 会場には本物のスナック体験が楽しめる「スナック横丁」や「おでん」「焼き鳥」の屋台、射的などの縁日ブースも並ぶ。日にち限定でお笑いライブや企業対抗カラオケ大会などのステージ企画も用意され、1日を通して楽しめるのが魅力だ。 そのほか、こたつに入りながら熱々の鍋を作る体験ができる「作る鍋エリア」も登場。懐かしい看板や赤ちょうちんといった昭和レトロな演出の中、心も体も温まるひとときを過ごせるはずだ。 ※12〜21時、土・日曜は11〜21時(L.O.は20時30分)/入場は無料
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  • アート
  • 竹橋
「東京国立近代美術館」で開催の「所蔵作品展 MOMATコレクション」は、1952年の開館以来の活動を通じて収集してきたおよそ1万4000点の所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展。それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどる。 見どころは、長らく国外への貸し出しが続いていた奈良美智の『Harmless Kitty』や、写真家の細江英公(1933〜2024年)の追悼と被写体となった小説家・三島由紀夫(1925〜1970年)の生誕100年記念を兼ねた、細江の初期代表作『薔薇刑』。また、「もの派」の代表的作家の一人、榎倉康二(1942~1995年)の多岐にわたる収蔵作品を展示し、榎倉に師事した白井美穂・豊嶋康子の作品とともに、その活動を振り返る。 所蔵作品展は、一度出品されたらしばらく見られない作品がほとんど。長く館を代表してきた顔ぶれにフレッシュな新星と、盛りだくさんのMOMATコレクションを楽しんでほしい。 なお、 1950~1960年代の日本の美術動向に着目する併催の企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」と併せて観ることで、鑑賞体験がさらに豊かになるだろう。 ※10~17時(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は500円、学生250円(金・土曜の17時からは300円、学生150円)、65歳以上・高校生以下・18歳未満無料
  • Things to do
  • 池袋
東映アニメーションを代表するテレビアニメ作品『デジモンアドベンチャー02』と『おジャ魔女どれみ#』。両作の魅力を同時に体験できる展覧会が、「アニメ東京ステーション」でスタートする。 2つの作品が2025年で放送開始25周年を迎えることを記念し、貴重な設定資料や体験型デジタルコンテンツ、さらにはフォトスポットなどが展示される。2作品の制作資料を比較したり、作品の歩みを一緒に振り返ったりして、合同展ならではの楽しみ方を探してほしい。 長年親しまれてきた両作の面白さを、一度に味わう時間になりそうだ。 ※11~19時(入場は18時30分まで)/休館日は月曜/入場は無料

カテゴリー別にチェックする

  • アート

新年の東京は、無料で楽しめる良質なアートが豊富だ。原宿、亀有、銀座、四谷──街ごとに個性の異なる展示が点在し、都市を歩くことそのものがアート体験へと変わっていく。ラインアップは、若手作家から世界的アーティストまで実に幅広い。気負わず、ふらりと立ち寄れるのも無料展ならでは。

  • Things to do

2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。

今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。

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新たな年、2026年がスタート。初芝居にふさわしい舞台が目白押しだ。歌舞伎座の「壽 初春大歌舞伎」では新年らしい華やかな演目が並ぶ。『ISSA in Paris』は小林一茶を題材にミュージカル界を代表する作曲家が贈る新作ミュージカルの世界初演だ。

  • アート

2026年1月から2月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。劇場アニメ『ルックバック』の展覧会や、『攻殻機動隊』の全アニメシリーズを横断する大規模展など注目のイベントが続く。

緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。

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