2026年は、「お風呂の年」であることをご存じだろうか。「026」が「お風呂」と読めることから、銭湯やサウナなど風呂関係の団体によって、癒しと幸せをもたらす日本独自の文化「お風呂」を楽しみ、知ってもらう年として制定された。実に1000年に一度の年となる。
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、1月に行くべきアート展5選
寒さが深まる1月の東京は、思考を刺激するアートと出合うのに最適な季節。国際的に活躍する作家、アルフレド・ジャーの個展から、「東京都現代美術館」でのサイエンスとアートが交差する企画、さらにはガウディ没後100年と「サグラダ・ファミリア」の新たな節目を祝う没入型体験まで。いま、この都市でしか体感できない表現が、美術館や展示空間に集結している。
2026年のはじまりに訪れたい、東京の注目アート展5選を紹介しよう。
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