テレサ・フレイタス写真展 「Meeting Point」
Leica Gallery Omotesando © Teresa Freitas
Leica Gallery Omotesando © Teresa Freitas

東京、4月に行くべき無料のアート展13選

森山大道、クリスチャン・マークレー、片山真理など

Chikaru Yoshioka
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日常を豊かにするグッとくるアートとの出合い。本記事では、2026年4月に都内で開催する無料のアート展を届ける。

1971年のニューヨークを捉えた森山大道の作品や、「ヴィクトリア&アルバート博物館」に新たに収蔵された片山真理の新作、クリスチャン・マークレーなど、国内外の重要作家による展示が並ぶ。さらに、建築家・山田紗子の初個展や、キュンチョメ、飯川雄大といった、多様なフィールドで活躍する作家たちの展示も見逃せない。リストを片手に街へと繰り出そう。

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  • アート

注目は、「芝パークホテル」で開催されるアートブックフェア「TOKIO ART BOOK FAIR」をはじめ、京都の街全体を舞台に展開する国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」、約4年ぶりにリニューアルオープンした「東京都江戸東京博物館」での再開館後初の特別展など。さらに、開館1周年を迎える「ハイパーミュージアム飯能」では、「KAWAII」の第一人者・増田セバスチャンによる大規模展も開催中だ。

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2026年4月1日、新しいスタイルの小さなミュージアム「Museum of Imaginary Narrative Arts」(MINA)が渋谷にオープン「イマジナリーナラティブ=架空の物語」をコンセプトに掲げ、アート作品に囲まれながらカフェとして飲食も楽しめるミュージアムを舞台に、アートとともに暮らす豊かで新しい日常を提供する。

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