1. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 会場の様子
  2. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima
  3. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 会場の様子
  4. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | ロボットが並ぶ圧巻の展示
  5. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 「Floating Through Space」
  6. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 近年取り組んでいる大型作品
  7. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 会場の様子
  8. SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
    Photo:Kisa Toyoshima | 会場の様子

SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-

  • アート
  • CREATIVE MUSEUM TOKYO, 京橋
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タイムアウトレビュー

京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で、アーティストの空山基による自身最大の回顧展が開催。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山が築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観する。

空山は、常々自身の作品コンセプトを「光」「透明」「反射」だと語ってきた。それは、空山が絵の具という制限された素材を駆使して、光を描くという挑戦を繰り返してきた軌跡でもある。

空山が描く人物や動物、恐竜などのロボット作品は、生物の身体性を超えた未来という仮想の物語を提示する。そこには、既存の生命体と機械文明が融合した世界の美学が広がり、知性・身体・時間といったテーマが交錯。鑑賞者の想像力と創造性を自然と刺激していく。

本展では、空山が1978年にウイスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけた「aibo(アイボ)」の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作が並ぶ。

さらに、SF漫画の『攻殻機動隊』に登場する草薙素子にインスパイアされた新作も登場。空山が半世紀にわたり追い求めてきた表現の核を圧倒的なスケールで体感できるだろう。

※1018時(金・土曜・祝前日、428日~5631日は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は2,300円、学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、学生1,800円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料 

詳細

イベントのウェブサイト
sorayama2026.jp/
住所
CREATIVE MUSEUM TOKYO
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線『京橋』駅(出口6・7)徒歩3分/『東京』駅(八重洲中央口)徒歩7分

イベント詳細

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