世界の写真家が参加する国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が、5月11日(日)まで、京都市内各所で開催する。
13年目となる今年は、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」「KG+」「KYOTOPHONIE ボーダレスミュージックフェスティバル」という、写真と音楽の3つのイベントが同時に開かれ、注目のコンテンツがめじろ押しだ。
メインプログラムからは、アダム・ルハナ(Adam Rouhana)、イーモン・ドイル(Eamonn Doyle)、エリック・ポワトヴァン(Eric Poitevin)、リュウ・セイユウ(劉星佑)、JR、甲斐啓二郎、石川真生、マーティン・パー(Martin Parr)、𠮷田多麻希、土田ヒロミら14組のアーティストが参加。京都市内の15会場で14のプログラムを展開する。
会場は、寺院や京都を象徴する名所、現代的な空間に加え、今年は京都駅での写真壁画というユニークな企画もあり、京都の街へとより広がっていく。普段は非公開の「京都新聞ビル 印刷工場跡」「誉田屋源兵衛下」安藤忠雄建築のビル「TIME’S」などの場所も会場となるため、京都の街をディープに散策できるだろう。












