「逗子海岸映画祭」
画像提供:逗子海岸映画祭実行委員会
画像提供:逗子海岸映画祭実行委員会

ゴールデンウィークに行くべき野外シネマ4選

逗子・横浜・渋谷・町田からおすすめの映画祭を紹介

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ドリンクやフードを片手に、ピクニック気分で横たわりながら、特別なロケーションで映画鑑賞ができる「野外シネマ」。ここでは、2026年のゴールデンウィーク中に開催される野外映画祭を紹介したい。

人気映画を入場無料で鑑賞できるものも多いので、気軽に立ち寄れるのもうれしい。海辺や森、夜景をバックに、ゆったりとした映画時間を過ごしてみては。

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  • 映画
  • 逗子

ゴールデンウィークの逗子の砂浜に13日間だけ現れる「逗子海岸映画祭」が2026年も開催。「Play with the Earth」をコンセプトに、世界を旅する「CINEMA CARAVAN」が創り出すスペシャルな空間が広がる。

上映作品は、名作からドキュメンタリーまで魅力的なラインアップが集合。今回のおすすめは、海辺で観たい珠玉の名作『グラン・ブルー』、CGを使わず13の世界遺産を巡り撮影されたカルト的ファンタジー『落下の王国』、インドネシアの食と文化を味わう『アルナとその好物』など、海辺ならではの圧倒的な映像体験ができそうだ。

4月26日(日)の「KIDS DAY」には、映画『フック』を上映するほか、料理家の野村友里による料理教室やキッズスケート大会、アートワークショップなど親子で楽しめる企画が満載だ。

また、4月28日(火)には俳優・竹中直人も参加する「CINEMA AMIGO DAY」も初開催。5月4日(月・祝)はビーチサッカー大会、5日(火・祝)の「STREET CULTURE DAY」にはトップスケーターたちによるミニランプでのセッションが開催するなど、盛りだくさんのコンテンツが楽しめる。

そのほか、日替わりのフードコートやバザール、モーニングビーチヨガなど、日中から楽しめるブースが並ぶ。一般の当日券販売はないため、前売り券を公式ウェブサイトから購入して、自然とカルチャーが交わる特別なプラットフォームを体感しよう。

※13~22時、4月24日は15~22時(映画上映は19時)/逗子海岸/料金は3,000円、逗子市民1,500円、中学生以下無料

  • 映画
  • 渋谷

「渋谷ストリーム」前、「稲荷橋広場」と「大階段」で、人気映画全29作品を、誰でも無料で鑑賞できる屋外上映イベントが開催。4月28日から5月10日(日)の13日間限定で、ゴールデンウィークの渋谷が巨大なシアターに変貌する。

見どころは、大ヒットミュージカル『ウィキッド ふたりの魔女』や実写版『はたらく細胞』、さらに「第98回アカデミー賞」で脚本賞など4部門を受賞した『罪人たち』といった、今まさに観るべき注目作の数々。ほかにも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『オーシャンズ11』『最強のふたり』といった、緻密な構成が光る傑作もラインアップされている。地元の猿楽小学校と連携した『この世界の片隅に』の上映会が行われるのも、今回ならではの初の試みだ。

5月2日(土)から6日(水・祝)までの5日間は、本格米焼酎「白岳KAORU」の特設ブースが登場する。フルーティーで爽やかなハイボール缶を片手に、初夏の夜風を感じながら映画の世界に浸れるのがうれしい。

上映時間は日によって異なるため、詳細は公式ウェブサイトを確認しよう。都会の真ん中で、開放感あふれる特別な映画時間を過ごしてみては。

※時間は作品よって異なる/渋谷ストリーム/入場は無料

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  • Things to do
  • みなとみらい

横浜の夜景と潮風に映画が溶け合う、至福の5日間が今年もやってくる。5月2日〜6日に開催される「SEASIDE CINEMA」は、みなとみらいのベイエリア約2キロメートルを巨大な屋外シアターへと変貌させる、日本最大級の野外シネマフェスティバルだ。

8回目を迎える今回は、「横浜赤レンガ倉庫」や「MARINE & WALK YOKOHAMA」「横浜ハンマーヘッド」など、5つの特設会場を舞台に展開される。横浜赤レンガ倉庫の芝生に寝転んだり、海辺の遊歩道で波音を聴きながらスクリーンを見上げたりと、会場ごとに異なるシチュエーションで映画の世界に没入できるのがうれしい。

2026年の上映ラインアップは4月中旬に発表予定なので、詳細は公式Instagram公式Xを確認しよう。ゴールデンウィークの横浜を映画の街へと変える魔法の時間に、ぜひ立ち会ってほしい。

※時間は作品により異なる/横浜赤レンガ倉庫/入場は無料

  • 映画
  • 町田

町田にある自然豊かな公園で、一夜限りの野外上映イベントが開催。移動映画館「キノ・イグルー」がプロデュースする同イベントは、「ピクニック」の名の通り広々とした芝生広場で、初夏の夜風を感じながらゆったりと映画やグルメが楽しめる人気イベントだ。

今回上映されるのは、動物たちが夢を追いかけ歌う姿を描いた感動のヒット作『SING』。鑑賞は無料で予約も不要なため、家族や友人と誰でも気軽に参加できるのがうれしい。

当日はハンバーガーやポップコーン、ソフトクリームなどの心踊るフードやドリンクも充実。夕暮れから夜空へと移ろう景色を背に、心も身体も満たされる特別な夜を過ごそう。

※18時30分〜/町田薬師池公園 四季彩の杜/入場は無料

ゴールデンウィークの予定を立てるなら……

  • Things to do

外で過ごすのが気持ちいい季節になった。東京近郊では、世界中の個性豊かなビールが味わえるフェスが続々と開催される。日比谷公園のベルギービールの祭典やドイツの春祭りを再現した大型ビールイベント日本と韓国のブルワリーのコラボレーションが楽しめる企画まで、味も会場の空気も実に多彩だ。

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  • Things to do

ようやく暖かな日差しが届き始め、街歩きが楽しくなってくる2026年4・5月。コートを脱ぎ捨てて身軽になった身体で、いつもとは違った買い物体験をするのはどうだろう。

東京では、春にぴったりの個性豊かなマーケットが目白押しだ。本記事では、12周年を記念した特別開催を実施する「赤坂蚤の市」や、カルチャーが交錯する映画がテーマの一日限りのイベント、最大級のマーケットイベント「東京蚤の市」など、春の風を感じながら、今この瞬間にしか出合えない特別なラインアップを紹介する。

豪華アーティストによるライブや、心踊るグルメも楽しめるイベントばかりなので、充実した一日が過ごせそうだ。一人でももちろん、友人や家族と気軽に訪れてほしい。

  • アート

2026年4月から5月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。『ドラえもん』の漫画・アニメーション・大長編の世界が一堂に会する史上最大級のイベントや、『名探偵プリキュア!』の謎解き体験型展示など、注目のイベントが続く。

緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。

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