ベルギービールウィークエンド
画像提供:starbeer productions株式会社 | 「ベルギービールウィークエンド2026」
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4〜5月に行くべきビールフェスティバル5選

ベルギーやドイツビール、日韓コラボレーションのクラフトビールを味わう

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外で過ごすのが気持ちいい季節になった。東京近郊では、世界中の個性豊かなビールが味わえるフェスが続々と開催される。日比谷公園のベルギービールの祭典やドイツの春祭りを再現した大型ビールイベント日本と韓国のブルワリーのコラボレーションが楽しめる企画まで、味も会場の空気も実に多彩だ。

暖かな空気とともに、あらためてビールの奥深い魅力に触れてほしい。

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  • 日比谷
ベルギービールと絶品グルメが堪能できるイベントが、「日比谷公園」で開催される。会場には14タイプ83種類のベルギービールが揃い、6種類が初登場。春にぴったりなホワイトビールやフルーツビール、アルコール度数の高い「トラピストビール」なども味わえる。
ベルギービールと相性のいいフードとして、フリッツやブーレット、ムール貝のビール蒸し、ワッフルなも充実する。ソーセージ工房のブースでは、100%国産の豚肉と鶏肉を使ったソーセージを提供。全てのソーセージに、ベルギーの家庭料理の定番であるストゥンプが添えられるのもうれしい。デザートには、豊富なトッピングとともに楽しめるベルギーワッフルが用意されている。
ステージでは、ベルギーからAlex Koo Trioが来日。ジャズライブを繰り広げるほか、週末にはDJによるダンスミュージックも展開する。春風の抜ける公園で、本場のビールと音楽を気軽に堪能したい。
イベントへの入場は無料だが、ビールを飲むためには「専用グラス」と「飲食用コイン」が必要だ。
16・17日 16〜22時、18日 11〜21時、19日 11〜20時/入場は無料
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  • 原宿

多彩なクラフトビールに出合える、体験型イベント。期間中の2026年4月25日(土)・26日(日)には代々木公園内の「代々木公園 BE STAGE」で、公式イベント「SHIBUYA CROSS-CULTURE FEST」が開催される。

今回の注目は、日本と韓国のブルワリーによる6種のコラボレーションビール。京都の「Kyoto Brewing Co.」と釜山の「Gorilla Brewing」、奥多摩の「VERTERE」とソウルの「Seoul Brewery」といった日韓の実力派ブルワリーが交差する。

そのほか、ストリートブランドの「XLARGE」とスケートショップ「Instant」が監修するスケートボードの体験会などにも注目だ。会場では、ビールにぴったりの韓国グルメも味わえる。

期間中は、首都圏の約150店のビアパブやビアバーを巡るスタンプラリーを実施。参加飲食店を巡ってスタンプを集めると、オリジナルTシャツや景品がもらえる。

※25日 12〜21時、26日 11〜20時/入場は無料 

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  • お台場

世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が、ゴールデンウィークのお台場で開催。オクトーバーフェストの発祥地であるドイツ・ミュンヘンから日本で唯一「公認」を受けたイベントで、毎年全国各地で開催されている。

会場にはドイツ各地から11の醸造所が集まり、「ホフブロイ」や「パウラーナー」、「ベルロ」など個性豊かなビールが揃う。5種類の飲み比べセットもあり、初心者にも選びやすい。フードは、ぐるぐる巻きのソーセージやターキーレッグ、皿からこぼれそうなムール貝などを用意。毎年注目を集める、巨大サイズのプレッツェルも見逃せない。

期間中はミュンヘンのオクトーバーフェストで実際に演奏する、公式バンドが来日。伝統的なドイツ音楽の生演奏が響き渡り、会場は一気に本場の祭りムードに包まれる。ビールを片手に、春の訪れを祝ってほしい。

 ※11~21時30分(初日のみ16~21時)/L.O.は21時料金は500円、小学生以下は無料 

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  • 芝公園

「東京タワー」の屋外特設会場で「BEER HOUR FEST in 東京タワー」が開催。ドイツで開催される世界最大規模のビールの祭典「オクトーバーフェスト」を手本に開催されており、日本のビールやドイツのビールを東京タワーの真下で楽しめる。

会場には、ドイツビールの名門「ホフブロイ」や、ベルギーの人気ホワイトビール「ヒューガルデン」 ミュンヘン屈指の伝統的な醸造所「パウラーナー」などが登場。「ケストリッツァー」や「エルディンガー」などの瓶ビールも、数量限定で販売される予定だ。

フードは、ソーセージや生ハム、バタープレッツェル、唐揚げ、牛タン串など、ビールに合うメニューを用意。つまみだけでなく、パスタをはじめとする食事のメニューもあり、ランチやディナーがてら立ち寄るのもいいだろう。

DJイベントの開催日程や、雨天による中止は公式Instagramで告知される。

※11~20時(土・日曜・祝日は21時まで、4月24日は17〜21時、5月6日は11〜20時)/L.O.は閉店の30分前まで/入場は無料

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  • みなとみらい

ドイツの春祭りを再現したイベントが、今年も「横浜赤レンガ倉庫」で開催される。「Frühling(フリューリング)」は、ドイツ語で「春」という意味だ。

2025年のテーマは「Fun & Fam」。今年はバーベニューやキャンピングカーを備えたデイキャンプエリアが8区画から10区画へ拡大され、ワイルドステーキやスペアリブなどのメニューを海辺のロケーションで楽しめる。

ビールは、日本初上陸の「URBAN IPA」や「フリューリングスフェストビア」をはじめ、果実味豊かな醸造や燻製(くんせい)ビール、伝統的なケルシュまで幅広く揃う。

会場ではドイツ楽団のヴォーホー&カレンダーバンドによる生演奏が実施され、ポップスからドイツ民謡までを演奏。そのほか「ニュルンベルグソーセージ」や「仔牛のシュニッツェル」「手作り!シーフードグラタンのフラムクーヘン」といったビールと一緒に味わうドイツ料理の提供や、マルシェも行われる予定だ。

キッズ向けのコンテンツも充実している。動物との触れ合いコーナーのほか、シューティングスポーツゲームやバスケットボールチームの「横浜ビー・コルセアーズ」のシュートゲームなどのスポーツ体験ができ、家族連れでも一日を通して楽しめる。

会場の横浜赤レンガ倉庫は、ドイツの建築様式を一部に取り⼊れた歴史的建造物。春のドイツの雰囲気を存分に楽しんでほしい。

※11~21時(4月25日のみ17~21時)/L.O.は20時30分/入場は無料

もっと春を楽しむのなら......

  • アート

日常を豊かにするグッとくるアートとの出合い。本記事では、2026年4月に都内で開催する無料のアート展を届ける。

1971年のニューヨークを捉えた森山大道の作品や、「ヴィクトリア&アルバート博物館」に新たに収蔵された片山真理の新作、クリスチャン・マークレーなど、国内外の重要作家による展示が並ぶ。さらに、建築家・山田紗子の初個展や、キュンチョメ、飯川雄大といった、多様なフィールドで活躍する作家たちの展示も見逃せない。リストを片手に街へと繰り出そう。

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