「創刊50周年記念 LaLa原画展 魅惑のクリエイション」
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7月から8月に行くべきアニメ展示

ウルトラマンやハガレン、宇宙兄弟など注目の展覧会

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2026年7月から8月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。60周年を迎えるウルトラマンシリーズの企画展や、完結を迎えた『宇宙兄弟』の記念展など、注目のイベントが続く。

緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。

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世界中で愛され続ける『ドラえもん』の漫画・アニメーション・大長編の世界が一堂に会する史上最大級のイベントが、「TOKYO DREAM PARK」で開催。2024年7月に香港で幕を開けた同展が、ついに日本に初上陸した。過去最大の規模で、ドラえもんの名シーンや個性豊かなキャラクターたちの魅力を堪能できる。

会場には、作品に登場したユニークなドラえもんが100体以上も点在。映画『ドラえもん』のコスチュームやキャラクター、「ひみつ道具」を使ってさまざまな姿に変わった様子など、自分の好きなドラえもんを見つけて、一緒に写真を撮るのは良い楽しみ方の一つだろう。

「桜ドラえもん」「おにぎりドラえもん」「柴犬ドラえもん」「おすもうドラえもん」の4種類が、会場限定ドラえもんとして出現する。屋外のエリア「100%ドラえもんパーク」では、史上最大級となる高さ12メートルの巨大「ドラえもんバルーン」に会いに行こう。

世代も国境も超えて愛されるドラえもんの魅力を全身で感じられる同展。ファンはもちろん、初めてドラえもんに触れる人も思わず笑顔になるはずだ。

※10〜18時(入場は17時30分まで)/料金は2,400円、中学・高校生1,800円、4歳以上1,600円(土・日曜・祝日は2,600円、中学・高校生2,000円、4歳以上1,800円)/当日2,500円、中学・高校生1,900円、4歳以上1,700円(土・日曜・祝日は2,700円、中学・高校生2,100円、4歳以上1,900円

©Fujiko Pro

アニメが好きなら……

  • アート

海外旅行どころか、東京都心へ出かけることすらままならない非常事態が続いている。そんな生活に潤いを与えてくれるのがアニメだ。スクリーンと想像力の中でなら、私たちはどこまでだって羽ばたける。

ここでは、Netflixや各種の動画配信サービスで視聴できる、東京近郊を舞台にした良作なアニメを紹介。『鬼滅の刃』に引き続いて大きな話題を呼んでいる作品から、30年の時を経てアニメ映画化が決まった名作まで、すでに知られた作品ばかりだが、今こそ見直す理由がある。

作品の特徴を表す、三つのハッシュタグから気になる作品を見つけてほしい。

  • 映画
  • アニメーション

 平成は日本のアニメ史においても重要な転機であり、重要な作品を多く生み出した時代だった。「オタク」というワードが世界中に浸透し、アニメ文化そのものが国境を越えたのは、平成時代に生み出されたアニメが国際的に評価されるようになったからだろう。また、この30年の間に制作面でも手描きからCG技術へと大きな進歩もあった。

令和を迎えて早くも2年。現在はスタジオジブリの新作から、大人向けのマニアックな作品までが多言語に訳され、アニメの舞台を訪れるために訪日する外国人も増えている。ここではもう一度じっくり見たい、アニメの黄金期を代表する作品を紹介しよう。

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