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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • Things to do
  • 六本木

チームラボが、サウナとアートをコラボレーションさせた新感覚の展覧会を期間限定で開催する。サウナで汗をかき、冷水シャワーを浴びて「ととのった」後、アート浴で休憩をするというコース。 空中で光る球体が浮遊や落下を繰り返す『空中浮揚』、鑑賞する人の動きに合わせて季節の花が変化する映像作品『降り注ぐ雨の中で増殖する無量の生命』、天井から降り注ぐ水が体に触れた時に、反射する光が空間全体に広がる『生命は結晶化した儚い光』の3つのアート空間が登場する。 これまで体験したことのないような、非日常空間に浸れるだろう。

  • ホテル
  • 新宿

昨年、日本に初上陸したニューヨークスタイルのラグジュアリーホテル、キンプトン新宿東京が、東京2020オリンピックの開催期間に合わせ、スポーツ観戦にぴったりなレイトチェックアウトのステイプランを提供している。 全室ソニーの4Kテレビが完備。スポーツ観戦や映画鑑賞をしながら、ポップコーンやチーズなどの特製スナックプレート、客室内のミニバーやティーセットがゆったりと楽しめるのが特徴だ。 料金は、プレミアム キングの部屋で3万9,000円から(1泊1人利用時)。24時間利用できるフィットネスジムや充実したアメニティー、まるで海外にいるような気分が味わえる洗練されたホテル空間を考えると、奮発する価値があるだろう。

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  • アート
  • 横浜駅周辺

後世に継承すべき世界の文化財を、東京藝術大学が開発した高精度の文化財複製である「クローン文化財」で鑑賞できる展覧会が開催。「文化財を知る・楽しむ」をテーマに、ゴッホ作品をはじめ、オルセー美術館の油彩画、ボストン美術館の浮世絵などを再現した「クローン文化財」約30点を公開するほか、絵画の立体再現や、浮世絵をアニメーション化した特別映像も楽しめる。 会場は3部に分かれ『第1章 文化の共有』では、ゴッホの 37 年の画家人生や作品の特徴、印象派、ポスト印象派の作品との比較を展示。『法隆寺金堂壁画第6号壁(焼損前再現)』においては、文化の継承と創造および東京藝術大学の取り組みについて紹介する。高精細に再現された芸術作品を、さまざまな角度から味わおう。

  • アート
  • 六本木

葛飾北斎の生誕260年を記念した特別展が開催。20歳で浮世絵師としてデビューし、90歳で没するまでの70年間、森羅万象を描き続けてきた北斎。その代表作である『北斎漫画』『冨嶽三十六景』『富嶽百景』の全ページ、全点、全図が一堂に会する。 世界一の北斎漫画コレクターとして知られる浦上満の全面協力により『北斎漫画(初編~15編)』全883頁、『冨嶽三十六景』全46点、『富嶽百景(初編~3編)』全102図を同時に展示するという、前代未聞の試みに挑戦。建築家の田根剛、アートディレクターの祖父江慎らが展示空間を構築する。この上ない「北斎尽くし」の展示に、誰もが圧倒されることだろう。

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  • Things to do
  • 表参道

『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画公開から20周年を記念し、表参道に期間限定のコラボレーションカフェがオープン。世界中で愛される『ハリー・ポッター』と『ファンタスティック・ビースト』シリーズの「魔法ワールド」をイメージした独創的なメニューが楽しめる。 グリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローの4種のランチボックスに入ったサンドイッチをはじめ、植木鉢のような見た目にインパクトがある『薬草学サラダ』、ホグワーツの焼き印が入った『シェパーズパイ』、スニッチに見立てた金色のパフェなど、ファンの心をくすぐるメニューが豊富だ。 カフェオリジナルグッズも見逃さないでほしい。事前予約はこちらから。

  • アート
  • 価格 0/4
  • 上野

テクノロジーや自然、芸術などを組み合わせた斬新な活動で世界を驚かせてきたイギリス出身のアーティスト、ジェイソン・ブルージュ。彼が指揮をとるジェイソン・ブルージュ・スタジオのインスタレーションが、東京都とアーツカウンシル東京による芸術と文化の祭典『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の中核を彩る事業『Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13』の一環として、日本初公開される。 『ザ・コンスタント・ガーデナーズ』と題された今回の力作は、2021年7月28日(水)から9月5日(日)までの間、上野恩賜公園 竹の台広場に展示。アスリートの体の動きをインストールした『庭師(ガーデナー)』と呼ばれる4本の産業用ロボットアームが、伝統的な日本庭園によく見られる「枯山水」の砂紋を大きく広がる砂利の上に描いていく。 期間中は毎日パフォーマンスを行い、約150パターンものスポーツから抽出された模様を描いていくのだそう。ぜひ何度も訪れて、ロボットによる変幻自在のパフォーマンスを楽しんでほしい。

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  • アート
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障がいの有無や世代、ジェンダー、セクシュアリティー、国籍など、その人の背景や習慣の違いを超えた多様な人々の出会いによる相互作用を表現として創出していくアートプロジェクト『TURN』。『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の一環として2015年に設立されたもので、活動の一つである『TURNフェス』は2016年にスタートした。 6度目の開催となる今回は、アーティストの日比野克彦監修のもと『TURNフェス6』と『TURN茶会』の2つのプログラムを展開。2021年8⽉17⽇(⽕)から19⽇(⽊)の間、東京都美術館で実施される『TURNフェス6』では、『TURN』の活動から生み出されたアート作品が展示されるほか、アクセシビリティやダイバーシティに関する映画を楽しむことができる。 また、7⽉19⽇(月)から9⽉5⽇(日)まではオンラインプログラムも公開されるので、実際に足を運ぶのが難しい人は、オンラインならではの工夫を凝らしたワークショップに参加してみよう。 『TURN茶会』は、7月23日(金・祝)から8月9日(月・休)まで、国立新美術館で展開される企画。茶会と言っても、実際に茶を立てたり飲んだりする内容ではなく、互いの心持ちを交わし合う空間を茶室と捉え、参加アーティストとともに何かを作ったりイメージする時間を体験できるというものだ。期間中は竹で組んだ茶室が設置され、アーティストが海外で行ってきた活動をもとに、来場者と一緒に手を動かす時間が設けられる。 そのほか、芸術家や専門家たちによる『TURN茶会』でしか聞けないオンライン対談も必見。ぜひこの機会に、社会の多様性についてさまざまな芸術作品から深く考えてみてはどうだろう。

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  • 子どもと一緒に
  • 日本橋

2021年7月31日(土)〜8月31日(火)までの期間、三井ガーデンホテル10施設で「子どもの自由研究を完成させること」を目的とした、親子で日本橋の歴史や街の変化を体感できる宿泊プランが登場。 同プランは、子どもは『日本橋探究ワークブック』、大人は『日本橋探究ルートガイド』を片手にチェックポイントを回り、ミッションをクリアしていくことで『日本橋探究マップ』が完成するというもの。日本橋を巡る最短のルートは90分程度だが、クルーズ船に乗ったり、ランチをしながらチェックポイントを復習したり、じっくり時間をかけて探索するのもいいだろう。 親子そろって学びを深め、夏休みの思い出づくりにもなる、充実した自由研究になりそうだ。なお、同プランでは、13時のアーリーチェックインを実施している。

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  • Things to do
  • 原宿

アニメーション映画監督、細田守の最新作『竜とそばかすの姫』の公開を記念し、細田作品の軌跡をたどる展覧会が開催。細田が設立したアニメーション制作会社で、今年10周年を迎えるスタジオ地図が手がけた6作品に関する展示が楽しめる。 2006年公開の『時をかける少女』、2009年公開の『サマーウォーズ』、2012年公開の『おおかみこどもの雨と雪』、2015年公開の『バケモノの子』、2018年公開の『未来のミライ』、そして最新作の『竜とそばかすの姫』の貴重な設定資料が披露されるほか、ここでしか買えないグッズも販売。細田の紡ぎ出す世界に没入しよう。

  • アート
  • 天王洲

「Unlimited」というテーマのもと、ジャンルを超えた多彩な若手11組のアート作品が集結する。作品を手がけたのは、天紫生、Alexander MacLean、五十嵐岳、icco Yoshimuraなど。 カラフルな色遣いの奥に社会的背景や新世代の感性が込められたストリートアート、究極の技法を追求するグラフィックアート、宇宙や自然の力を表現したアクリル絵画など、約100点が披露される。固定概念にとらわれない、若き才能を目撃しよう。

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  • 上野

テクノロジーや自然、芸術などを組み合わせた斬新な活動で世界を驚かせてきたイギリス出身のアーティスト、ジェイソン・ブルージュ。彼が指揮をとるジェイソン・ブルージュ・スタジオのインスタレーションが、東京都とアーツカウンシル東京による芸術と文化の祭典『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の中核を彩る事業『Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13』の一環として、日本初公開される。 『ザ・コンスタント・ガーデナーズ』と題された今回の力作は、2021年7月28日(水)から9月5日(日)までの間、上野恩賜公園 竹の台広場に展示。アスリートの体の動きをインストールした『庭師(ガーデナー)』と呼ばれる4本の産業用ロボットアームが、伝統的な日本庭園によく見られる「枯山水」の砂紋を大きく広がる砂利の上に描いていく。 期間中は毎日パフォーマンスを行い、約150パターンものスポーツから抽出された模様を描いていくのだそう。ぜひ何度も訪れて、ロボットによる変幻自在のパフォーマンスを楽しんでほしい。

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障がいの有無や世代、ジェンダー、セクシュアリティー、国籍など、その人の背景や習慣の違いを超えた多様な人々の出会いによる相互作用を表現として創出していくアートプロジェクト『TURN』。『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の一環として2015年に設立されたもので、活動の一つである『TURNフェス』は2016年にスタートした。 6度目の開催となる今回は、アーティストの日比野克彦監修のもと『TURNフェス6』と『TURN茶会』の2つのプログラムを展開。2021年8⽉17⽇(⽕)から19⽇(⽊)の間、東京都美術館で実施される『TURNフェス6』では、『TURN』の活動から生み出されたアート作品が展示されるほか、アクセシビリティやダイバーシティに関する映画を楽しむことができる。 また、7⽉19⽇(月)から9⽉5⽇(日)まではオンラインプログラムも公開されるので、実際に足を運ぶのが難しい人は、オンラインならではの工夫を凝らしたワークショップに参加してみよう。 『TURN茶会』は、7月23日(金・祝)から8月9日(月・休)まで、国立新美術館で展開される企画。茶会と言っても、実際に茶を立てたり飲んだりする内容ではなく、互いの心持ちを交わし合う空間を茶室と捉え、参加アーティストとともに何かを作ったりイメージする時間を体験できるというものだ。期間中は竹で組んだ茶室が設置され、アーティストが海外で行ってきた活動をもとに、来場者と一緒に手を動かす時間が設けられる。 そのほか、芸術家や専門家たちによる『TURN茶会』でしか聞けないオンライン対談も必見。ぜひこの機会に、社会の多様性についてさまざまな芸術作品から深く考えてみてはどうだろう。

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  • アート
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  • 清澄

日本を代表する20人の漫画家が、それぞれに思い描く20通りの「東京」を、完全描き下ろし漫画作品として表現する、かつてない展覧会が東京都現代美術館で開催。想像力を刺激する、3つの展示が楽しめる。 まず地下2階講堂では、『ピンポン』で知られる松本大洋が描いた『東京の青猫』、浅野いにおの『TP』をはじめ、18個の小部屋の中の一つ一つに漫画家が描いた「もしも東京」の世界を展開。少女漫画界をけん引する萩尾望都、小畑友紀、咲坂伊緒のほか、吉田戦車や市川春子など、実に豪華な面々が参加している。さらに中庭の壁面には、石塚真一による巨大な1コマ漫画作品『Tokyo Sound』が登場し、水と石のプロムナードでは、水の敷かれた屋外スペースに『映像研には手を出すな!』で知られる大童澄瞳の『East East』を展示。空間の奥行きや、水上という場所の特性を生かして表現された、新しい漫画展示が大きな見どころになっている。 なお、本展は『Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13』の一つとして企画された展示。入場無料で、チケットは事前予約制。漫画好きならば絶対に見逃せない。

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  • 銀座

彫刻家の名和晃平によるインスタレーションが、ギンザ シックス2階の中央吹き抜け空間に登場する。 本作品は「生命と物質、その境界にある曖昧なものが共存する世界」をテーマに、アルミナやマイクロビーズの粒で覆われた彫刻が空中に浮かぶように展示される。また、振付家であるダミアン・ジャレと共同制作したデジタルアートパフォーマンス(iPhone5G対応のAR表現)も展開。 ショッピングの合間に、リアルとバーチャルの融合によるアート作品に注目してみては。

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  • 丸の内

東京都とアーツカウンシル東京による芸術と文化の祭典『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の中核を彩る事業である『Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13』の目玉イベントである『東京大壁画』が、2021年7月17日(土)から9月5日(日)に開催される。 期間中は、丸の内ビルディングと新丸の内ビルディングのグラスウォール(ガラスの壁面)を壮大なキャンバスに見立て、そこに⾼さ約150メートル、横幅約35メートルを誇る2つの巨⼤壁画を展⽰。総⾯積7000平方メートル以上の大壁画は、国内および国外においても前例がないアート作品だ。 2つの壁画を描くのは、世界でも名高い芸術家の横尾忠則と、画家として活躍する横尾美美。初の親子での大規模競作となる今回は、宇宙生命の根源をなす要素の「水(aqua)」と「火(ignis)」をテーマにしながらそれぞれの作品を制作。横尾忠則の作品を新丸ビルに、横尾美美の作品を丸ビルに掲出する。 鑑賞する場所や視点によって異なる発見が得られるような手法も取り入れられているので、ぜひあらゆる角度から唯一無二の巨大壁画を楽しんでほしい。

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  • アート
  • 価格 0/4

東京の地下空間で繰り広げられる「実験的芸術」のフェスティバルが開催中。東京都とアーツカウンシル東京による芸術と文化の祭典『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の中核を彩る事業である『Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13』の一つであり、『東京2020オリンピック・パラリンピック』を前に大きく変わる都市と身体表現の歴史を「アンダーグラウンド」というキーワードで探索するものだ。 展開されるプログラムはオンライン上で楽しめるものが中心。公式ウェブサイトには「舞踏の影響を受けたさまざまな表現を現代の地下空間で再生した」という映像作品が多数並び、無料の参加登録をすると、動画の視聴方法がメールで届き、2021年8月15日(日)まで無料で視聴できるというシステムだ(映像作品は公開中)。東京都選定歴史的建造物にも選定されている旧博物館動物園駅を舞台にしたパフォーマンスやトークイベントなどが楽しめる。 そのほか、舞踏の創始者とされる土方巽、大野一雄、大野慶人による路上パフォーマンス(1961年)の写真を現在の風景と重ね合わせて楽しめるAR体験(8月15日まで)やリアルでの展示(銀座地下歩道での『ウィリアム・クライン写真展』は7月13日まで/BUoY地下スペースでの『舞踏ニューアーカイヴ展』は8月3〜15日までの開催)など、さまざまなコンテンツが展開されている。この機会に、戦後日本に生まれ、国境やジャンルを超えて多くのアーティストに影響を与えてきた「舞踏」という世界を深堀りしてみてはどうだろう。

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