Photo: Keisuke Tanigawa
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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • Things to do
  • スケート
  • 六本木

「東京ミッドタウン」のガーデンエリアに、緑に囲まれた巨大なアイススケートリンクが登場。17~21時は、イルミネーションやライトアップされた東京タワーを眺めながら滑ることができる。 手袋の着用が義務付けられているので、持参することを勧める(現地でも300円で購入可)。スケート初心者の人も安心してほしい。毎週火~木曜日の15時、16時、17時から30分間のレッスンを実施している(700円)。ぜひ活用してみよう。 入場券にはスケート靴のレンタルと、東京ミッドタウン内のレストランやカフェで利用できるホットドリンクや軽食のクーポンが付いているのもうれしい。気温が高い場合はリンクが閉鎖されるので、事前に公式ウェブサイトを確認してほしい。

  • レストラン
  • 原宿

食品メーカー「ミツカン」が展開する「凹メシ」プロジェクトの期間限定イベント。「へこんだ時には鍋だ鍋」をキーワードに、落ち込んだエピソードと引き換えに温かい鍋が無料で食べられる食堂だ。 ミツカンの社員56人で実証実験をした際、へこんだ状態の人が鍋を食べることで気持ちが85.7%やわらぐことが判明したという。同食堂は気持ちに寄り添い、心まで健康になってもらいたいという願いが込められている。 店頭で配布している「凹みパネル」にエピソードを記載。3種類の特製鍋から好きな鍋を選び、こたつに入って味わいながら温まろう。 店内には、「へこみ」にちなんだフォトスポットや「〆まで美味しい鍋つゆ」シリーズが当たるハズレなしの「凹メシくじ」が設置されているので、合わせて楽しんでほしい。

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  • レストラン
  • 原宿

2カ月ごとに国を変えながら世界各地の朝食と文化を紹介するカフェレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」。外苑前店、吉祥寺店、銀座店の3店舗で「ルーマニア」特集を実施する。 「ルーマニアの朝ごはん」1,780円(税込み)は、粗めにひいたトウモロコシに水・塩・バターを加えて練ったお粥の「ママリガ」に、「スムントゥーナ(サワークリーム)」とソーセージ、目玉焼きを添える。スープは酸味のきいた具だくさんの「肉団子のチョルバ」、そして白インゲン豆をペーストにした「ファソーレ・バトゥータ」と「ムラトゥーリ(ピクルス)」を合わせたワンプレートだ。 そのほか、チーズフライの「カシュカバル・パネ」やデザートには揚げ菓子の「パパナッシ」など、ルーマニアならではのサイドメニューも見逃せない。

  • Things to do
  • 銀座

銀座最大の商業施設「ギンザシックス」の屋上に、初のスケートリンク「Rooftop Star Skating Rink」がオープンする。中央には夜空にきらめくモニュメント「スタータワー」が登場し、フォトスポットとして楽しめること間違いなしだ。 リンクの周辺にはクリスマスの装飾が施された木々のほか、4~5人が入れるドームテントも設置され、スケートの合間にゆったりくつろげる。スケートリンクは氷ではなく樹脂。電気を使用しないエコな仕様にも注目してほしい。 入場には手袋の装着が必要。会場では大きいサイズ500円、小さいサイズが300円で販売されているので、忘れても安心だ。ヘルメットは無料で貸し出され(未就学児は着用必須)、靴下も会場で販売される予定。未就学児は保護者同伴の入場で、3歳以下は滑走できないため注意しよう。 地上約56メートル、同エリアで最も星に近い屋上庭園「ギンザ シックス ガーデン」で、冬ならではの幻想的なひとときを楽しんでみては。

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  • アート
  • 渋谷

2018年ごろから東京で活動をスタートした中国出身のアーティスト、ラシキ(RASIKI)の個展が「東急プラザ渋谷」で開催。女性の社会的なシンボル、排他的な美しさの象徴とされてきた「Red Lips」をテーマに、年齢や国籍の異なる22人の女性の「Red Lips」に対する解釈とメッセージを集めた。 鑑賞者の持つ見えないジェンダーに対する価値観への問題を定義し、歴史的な犠牲や現在を生きる女性たちの感情を絵画、写真、映像、コンテンポラリーパフォーマンスとして表現する。また、11月26日(土)には、オープニングレセプションとトークショー、コンテンポラリーパフォーマンスが披露される。

  • Things to do
  • 渋谷

渋谷川や「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」の館内がシャンパンゴールドの光に包まれる。イルミネーションとともに、2022年12月19日(月)〜24日(土)には「クリスマスマーケット」が楽しめる。寒い季節にぴったりの温かいドリンクやアルコール、クリスマスならではの軽食が味わえるキッチンカーやテントが登場。先着200人限定で無料のフードサンプリングがもらえるイベントも毎日開催される。 12月25日(日)まで行われる「クリスマスガチャ」は必見だ。対象店舗で1,000円(税込み)以上の買い物をすると挑戦でき、オリジナルグッズやディナークルーズペアチケットなど豪華な商品が用意されている。「渋谷ストリーム」でクリスマスを満喫してみては。

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  • アート
  • お台場

人と場所を多彩なアートでつなぐプロジェクト「ARTBAY TOKYO」のイルミネーションイベントが開催。「解放と調和」をコンセプトに、まち・人・作品が調和する様を表現する。作品は、インスタレーションアート集団「ミラーボーラー(MIRRORBOWLER)」が担当。臨海副都心に光と反射のきらびやかな世界が広がる。 セントラル広場には、直径7.2メートル、高さ3.6メートルの「宮殿(パレス)の中にそびえ立つ光の樹」をモチーフにしたイルミネーションを設置。パレスから浮かび上がる光の曲線は時空の揺らぎ感じさせ、金属の屈折反射した不思議な光の世界が楽しめるだろう。 各エリアの特徴を生かし、それぞれ異なる輝きを放つ光の作品が織り成す幻想的な空間を堪能してみては。

  • アート
  • 青山

イギリス生まれの現代美術家サイモン・フジワラ(Simon Fujiwara)の展覧会が、プラダ 青山店で開催中だ。 フジワラは史実要素と、空想文学やアニメなどおとぎ話的なフィクションからのインスピレーションを融合させた独自の物語を、パフォーマンスや小説や彫刻、映像などで表現している。 「Who the Bær」は、彼が生み出したキャラクター「Who」の物語。ポップな印象の作風とは裏腹に、気候危機、文化盗用、美容整形、ポップアートなど現実世界のテーマが盛り込まれたイラスト、コラージュ作品、彫刻、インスタレーションを展示する。 物語の中の「Who」は常に自己を探し求めて世界を探検をしている。そこには、日本人とイギリス人のハーフとして生まれ実際に多様な文化的背景を旅しながら自己と向き合い、成長してきた作家自身の姿が重なる。 最先端の街で、根源的な問いを共有する瞬間を感じに訪れてみては。

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  • Things to do
  • 目黒

海外のクリスマスマーケットをイメージしたイベントが、目黒で開催。生演奏とキャンドルに包まれた空間で、多彩なコンテンツが実施される。 今年のテーマ「多様な想いを未来に届ける」の下、思いのこもったエシカルなクリスマスアイテムやギフトが並ぶ。子どもがワクワクする、環境やエコに関するワークショップも多数用意。サンタクロースと一緒に写真が撮れる部屋もあり、ウクライナの出身のプロダンサーによるショータイムや「クリスマスキッズディスコタイム」など、大人も子どもも楽しめる内容が盛りだくさんだ。 おしゃれな街角でクリスマスを楽しんでみては。

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  • みなとみらい

本場ドイツの雰囲気を感じられる「横浜赤レンガ倉庫」のクリスマスマーケットは、今年で13回目の開催となる。「ヒュッテ」(木の小屋)には、ドイツから輸入したサンタクロースの人形が飾られ、クリスマスムードを演出。また今年は新しく、横浜赤レンガ倉庫2号館側芝生エリアに「イルミネーションガーデン」が登場し、一面を明るく照らす。 キャンドルホルダーやスノードーム、ドイツの人気のバスアイテムを贅沢に詰め込んだギフトセット「コフレウィンターハウス3」など、クリスマス気分が高まるヨーロッパ雑貨の数々を取り揃えている。 ドイツの伝統的なフードやホットドリンクなどバラエティー豊かにラインアップし、寒い冬に身も心も暖めてくれる。 高さ約10メートルを誇るシンボルのツリーを眺めながら、本場さながらのクリスマスを過ごしてみては。    

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  • 押上

「東京スカイツリータウン」の開業10周年を記念して、今年からゴールドの温かみのあるイルミネーションにリニューアルした「スカイアリーナ」。会場には高さ8メートルのホワイトツリーも登場する。 4年ぶりに開催するプロジェクションマッピングは、東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」とのコラボレーション企画を実施。今年は、クリスマスマーケットも開催し、豪華なデコレーションのヒュッテ(ヨーロッパ式小屋)で食事やドリンクを楽しめる。 東京スカイツリーがクリスマスカラーに染まる「シャンパンツリー」「キャンドルツリー」の2種類の限定ライティングも点灯するなど、クリスマス気分を盛り上げる企画がめじろ押しだ。各イベントの詳細は、公式ウェブサイトを確認してほしい。

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  • 渋谷

「#LOVE PURPLE」をテーマに、紫色に輝くイルミネーションがダイバーシティの街・渋谷を照らし出す。赤色と青色が交差することでできる色から「多様な人が混ざり合い、認め合い、大切にし合う」という意味が込められている。 「MIYASHITA PARK」内の飲食店では、「パープル」をテーマにしたメニューを展開する。アーティストとコラボレーションしたオリジナルクリスマスソングの配信やクリスマスマーケットも行われ、新たな風景を作り出す。この場所でしか味わえない、特別なクリスマスを思い思いに楽しんでみては。

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  • 六本木

本場ドイツのシュトゥットガルトのクリスマスマーケットを再現したイベントが、「六本木ヒルズ」で開催。ドイツのクリスマス用品専門店、「ケーテ・ウォルファルト」をはじめとした店舗が立ち並び、1500種類のクリスマス雑貨が並ぶ。 そのほかグリューワイン、ソーセージなどの本格的なドイツ料理が楽しめるショップを合わせ、計8店舗が出店。また、毎年人気の、1年後に大切な人や自分自身に届くクリスマスカード「wish a wish ~大切な人へ、ハッピークリスマスのメッセージを~」を今年はバージョンアップして展開し、1年後に六本木ヒルズで受け取れるボイスメッセージも用意している。 六本木けやき坂連絡ブリッジには、リボンが象徴的なツリーも登場。クリスマスをムード満載の六本木でスペシャルなクリスマスを楽しんでみては。

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  • 白金台

江戸時代から約400年続く「八芳園」の日本庭園で、秋の特別イベントが開催される。約100本のもみじがライトアップされ、会場を赤一色に染め上げる。水面に反射する様は、都会のただ中にある景色とは思えない幻想的な世界だ。 2022年11月23日(水・祝)のオープニングイベントでは、約3年ぶりに「粋-NIGHT」を開催。会場では、⼋芳園内レストラン「スラッシュカフェ」で人気の「経産牛のハンバーガープレート」(2,000円、税込み)が食べられる。世界の音楽シーンで活躍するDJの沖野修也が奏でる音ととも秋の絶景に酔いしれよう。また、金~日曜はバーで、赤をテーマにしたカクテルや赤ワインなどが楽しめる。 「粋-NIGHT」は有料イベントのため、前売りチケット購入を勧める。

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  • 五反田

目黒川両岸の遊歩道である品川区立五反田ふれあい水辺広場、および目黒川沿道約2.2キロメートルが約35万個の桜色LEDで彩られる。 大崎・五反田・品川エリアの家庭や飲食店、全14カ所から廃食油を集め、バイオディーゼル燃料にリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯している。 2010年度に初開催されて以来、人・企業・地域と自治体が一体となり、地域ぐるみでSDGsの達成に貢献し、地元への愛着や誇りを育み続けてきた。地産地消のエネルギーで実現された満開の「冬の桜®︎」を、散歩をしながら鑑賞してみては。  

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  • 原宿

「東急プラザ表参道原宿」開業10周年を機に、クリスマスイルミネーションが初リニューアル。樹木に囲まれた屋上テラス「オモハラの森」では、「星の降る森」をコンセプトに、約2万784球の電球を使って、たくさんの流れ星が降り注ぐ様子が表現される。 会場では、シロクマやトナカイなど、動物のオーナメントとリーフを装飾したクリスマスツリーが登場。温かい光に包まれた、開放的な空間でクリスマスを味わおう。

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  • 六本木

「Meets Christmas」をコンセプトにした、大人も子どもも思いっ切り楽しめるクリスマスイルミネーションイベントが開催。今年は、映像が投影できる巨大ドームと約300個の照明が「クリスマスの特別な一日」を演出するメインイルミネーションが登場する。2022年12月14日(水)まで期間限定のしゃぼん玉によるスペシャル演出は見逃せない。 さらに、色とりどりのオーナメントとキャンドルの明かりのような輝きをまとったクリスマスツリー「PARTY POPPER TREE」やエモーショナルに波打つ調光演出を施した散歩道など、クリスマスへのムードを高めるドラマチックな景色が広がるだろう。キラキラした光の世界にときめいてみては。 ※エモーショナルに波打つ調光演出を施した散歩道は2023年2月28日まで

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  • 恵比寿

今年もバカラ社の幻想的なシャンデリアが登場する。このシャンデリアは、1994年にバカラ創設230周年を記念して制作されたもの。高さ約5メートル、幅約3メートル、クリスタルパーツ総数8500ピース、ライト総数250灯を使用した世界最大級の大きさだ。 期間中は毎日17時から、30分ごとに点灯。多彩な色やパターンの光に照らされ、観客に幻想的な体験をもたらす。 時計広場には、特設ドームステージ「Music Ball」を展開。誰でも自由にピアノの演奏ができるフリーピアノを常設する。キッチンカーも出店し、「ウェスティンホテル東京」などがゆったりと時間を過ごせるメニューを提供する。 このほか、2023年2月28日(火)16~23時まで、恵比寿ガーデンプレイス全体がシャンパンゴールドを基調とした約10万球の光によるイルミネーションで包み込まれる。きっと、大人のクリスマスが過ごせるだろう。

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  • 日比谷

夜空にきらめく星をモチーフにしたイルミネーションが「東京ミッドタウン日比谷」「日比谷仲通り」「日比谷シャンテ」の3エリアで開催される。 今年の見どころは、日比谷の街がオーロラをイメージしたグラデーションカラーに染まる「HIBIYA AREA ILLUMINATION」と、日比谷ステップ広場の「HIBIYA WINTER SQUARE」に登場するあふれんばかりの星の装飾が施されたクリスマスツリーだ。 東京ミッドタウン日比谷の6階にある「パークビューガーデン」では、天の川を表現したホワイトイルミネーションも見逃せない。多彩な光に包まれた日比谷で「心躍る瞬間」を体感しよう。

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  • 丸の内

丸の内各所が、今年も華やかなイルミネーションで彩られる。今年で21回目を迎える本イベントは、街のメインストリートである丸の内仲通りを中心に開催。エリア内の340本を超える街路樹に、丸の内オリジナルカラーである、上品なシャンパンゴールドのLED約120万球が点灯する。 東京駅日本橋口の新たなランドマークである、常盤橋タワー前の大規模屋外広場「トウキョウトーチパーク(TOKYO TORCH Park)」でも同時点灯を行う。光輝く丸の内の夜に、きっと心躍るだろう。

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