Photo: Keisuke Tanigawa
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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • Things to do
  • 下北沢
下北沢商店連合会が主催する、「チーズ」と「激辛」をテーマにした飲み歩きイベントが開催。下北沢の48店舗が参加し、街を歩きながら絶品メニューを食べ比べできる。 チーズと激辛の両方を楽しむのなら「CAFE FLIGHT LOUNGE」が提供する、「もち姫と四川風溶岩アラビアータ」をチェックしたい。プレミアムもち小麦「もち姫」の純手打ち麺に、唐辛子と山椒が香る四川風トマトソース、3種類のチーズを重ねた溶岩のような一品だ。 一口で満足できるのが、「カキノバル OYSTER&WAGYU」の「選べるチーズ&激辛オイスター2ピース」。カキのうまみを、チーズのコクと辛さで楽しめる。 そのほか、カフェダイニング「&ROLL」が提供する「カレー百名店2024選出焼きカレーチーズドリア」や、「Bar LOADED」の「こんがり焼きチーズカレー」といった、カレータウンとして知られる下北沢ならではのメニューもおすすめだ。 参加パス(前売り500円、当日700円、税込み)を提示すれば、お通しや席料なしで気軽に店をはしごできる。激辛で限界に挑むもよし、チーズで包み込まれるもよし。この機会に「推し」の店を見つけよう。 ※時間は店舗により異なる/入場は無料  
  • アート
  • 丸の内
宇宙から地球へと飛来する星のかけら「隕石(いんせき)」は、約45億6700万年前に始まった太陽系の誕生と、その後の天体進化の歴史を今に伝えるタイムカプセルだ。「インターメディアテク」で開催の特別展示「メテオラプソディ – 隕石探査」では、隕石がどこから来たのか、どのような姿をしているのか、そして我々にどんな太陽系の物語を語りかけてくれるのかを、実物標本の展示を通してひもといていく。 会場では、希少で貴重な研究試料である隕石が、どのように採集されてきたのかにも目を向ける。世界で最も多くの隕石が見つかっている南極での探査映像に加え、「国立極地研究所」から借用した南極隕石の実物標本を展示する。 また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「はやぶさ2」が回収した小惑星・リュウグウの試料と、米国航空宇宙局(NASA)の「オシリス・レックス」が採取した小惑星・ベヌーの試料を、期間限定で特別公開。研究過程で得られた画像や映像も併せて紹介し、科学的発見がどのように導き出されるのかを可視化していく。 さらに、研究から生まれるこれらのメディアが持つ造形的な美しさにも着目し、映像・光・音を用いた実験的な演出を試みる。科学と感性が交差する場で、太陽系の壮大な物語に触れる特別な時間を味わってほしい。 ※11~18時(金・土曜は20時まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/入場は無料
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  • アート
  • 恵比寿
台湾出身の気鋭のフォトグラファーでありアーティストのマンボウ・キー(Manbo Key)が、恵比寿屈指のユニークなヴェニュー「恵比寿 地下 味の飲食街」を舞台に特別展「Under A Void|空隙之下」を開催する。 同展は、映像文化とアートの現在を横断的に紹介する「恵比寿映像祭2026」の地域連携プログラムとして実施。飲食街の地下通路を都市の展示空間に見立て、会場固有の環境を生かした唯一無二のサイトスペシフィックな表現が創出される。 匿名性と多声性を内包する「地下」という空間。その特性を背景に、キーが2019年から現在にかけて制作してきた作品の中から、クィアコミュニティーにおいて相互扶助や連帯の関係を育んできたドラァグクイーンのパフォーマンスアーティストたちに焦点を当てた作品群を紹介する。 出品作品は、地下文化や、失われつつある昭和期のノスタルジックなナイトエンターテインメント空間、さらには地下の飲食・娯楽施設といった場所性と密接に結びついている。 そうした空気感についてキーは、「この空気は、かつて台湾が抱いていたジェンダー平等や婚姻平等への渇望を想起させる。ここに集う人々は、昼間のアイデンティティをいったん脇に置き、地下へと降りていく。私たち自身が『空隙(ヴォイド)』となり、誰でもなくなり、名前すら名乗る必要はない。ただこの希少でかけがえのない記憶を享受するのだ。」(原文ママ)と語る。 台湾のクィアカルチャーやアンダーグラウンド文化を起点に制作を続けてきたキーの実践が、都市の記憶や身体、表現と静かに交差する本展。24時間いつでも観覧できるので、気軽に立ち寄ってほしい。 ※終日/入場は無料
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  • アート
  • 田町
長崎県の平戸や出島における初期の日蘭交流から、今なお続く関係を、文化という視点からひもとく展覧会「Bridging Past & Future(過去と未来のあいだに橋を)」が開催。日蘭のデザイナーと日本の職人が互いにインスピレーションを与え合いながら制作した11点の作品と、4つのアーティスト・イン・レジデンスプログラムを紹介する。 同展は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」で行われた特別展の第2弾として企画されたもの。会場には、老舗家具メーカー「杉工場」とデザイナーのクーン・トッサィン(Koen Tossijn)による家具制作の取り組みをはじめ、グラフィックデザイナーの岡﨑真理子とマリウス・シュワルツ(Marius Schwarz)による冊子も展示する。 さらには伝統工芸「川連漆器」の職人とデザイナーのサビーヌ・マルセリス(Sabine Marcelis)によるコラボレーションなどが並ぶ。文化が融合していくプロセスを紹介するとともに、長きにわたって育まれてきた文化交流を体感できる内容だ。 日蘭交流の現在地を目撃しに、足を運んでみては。 ※11〜19時(21日は15時まで)/入場は無料
  • Things to do
  • 大宮
「ヤンキー文化」をテーマにしたユニークな体験展示が、「大宮マルイ」の7階にあるイベントスペースで開催。かつて日本を席巻したヤンキーの文化を、「レトロポップ」なエンターテインメントとして再定義する。 監修には、伝説の雑誌『ティーンズロード』の初代編集長である比嘉健二やヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎、そして「平成レトロ」の旗手・山下メロが名を連ねる。会場には、緻密な刺繍(ししゅう)が施された特攻服や「ド派手」な改造単車、さらに1980〜90年代のヤンキーの自室を完全再現した空間など、200点を超える貴重なアーカイブが集結する。 特攻服をまとった気分でシャッターを切れるフォトスポットや、「夜露死苦」などの当て字を読み解くクイズをはじめとする体験型展示も設置。アートディレクターの田中秀幸が描く公式キャラクター「マブ&トモ」を含む、30種類を超える限定グッズもぜひチェックしてほしい。 かつての熱狂を知る世代も、新鮮なカルチャーとして楽しむZ世代も、「ヤンキーの美学」に没入してみては。 ※10時30分~20時/料金は前売り1,700円、中学・高校生1,400円、小学生1,000円/当日1,800円、中学・高校生1,500円、小学生1,200円、未就学児無料
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  • Things to do
  • 芝公園
高さ150メートルから夜景を見ながら、ロマンチックなバレンタインの夜が過ごせる「東京タワー」の夜間特別開放が実施。普段は16時までしか入れない約600段の「オープンエア外階段」が、期間限定で21時まで開放される。 ライトアップされた巨大な鉄骨の間を、夜風を感じながら昇る体験は、東京でしか味わえない特別なひとときを演出するだろう。見事メインデッキまで完登すれば、非売品の「昇り階段認定証」を、さらに昇り階段を利用した先着333人にはチョコレートがプレゼントされる。ぜひ大切な人と励まし合いながら挑戦してほしい。 さらに当日は、一夜限りの東京タワーのライトアップが日没から24時まで夜空を彩る。バレンタインデー前日の2026年2月13日(金)の16〜21時にはメインデッキでポップでスイートなBGMと映像が空間を包みこむDJイベントも開催されるので、併せてチェックしよう。 ※16~21時/料金は1,500円、高校生1,200円、小・中学生900円、4歳以上600円、3歳以下無料
  • Things to do
  • 品川
「マクセル アクアパーク品川」が愛と感謝に包まれる、バレンタインシーズン限定のイベントが開催中。水族館ならではの幻想的でかわいらしい演出で、いつもとは違った冬のひとときを過ごせる。 「感謝の思いを伝えよう」をテーマにした生態解説では、生きものたちの絆にフォーカスした、この時期だけの特別な内容が実施される。ペンギンのペアによる求愛や、カワウソがハートの石を運ぶ愛らしい姿、アザラシへのハート型氷のプレゼントなど、飼育スタッフの愛が詰まったパフォーマンスが繰り広げられる。 また、クラゲの展示エリア「ジェリーフィッシュランブル」は、ピンクの光とバラードが会場を包みこみ、ロマンチックな癒やしの空間へ誘う。 さらに2026年2月14日(土)には、200人限定で一夜限りのスペシャルイベント「バレンタインナイト」が開催。閉館後の水族館を貸し切り、弦楽器の生演奏をバックに幻想的な「ナイトドルフィンパフォーマンス」が楽しめる。限定ドリンクを片手に、大切な人と「海の世界」でハートフルな夜を過ごしてみては。 ※10~20時(2月14日は19時30分まで)/入場は閉館の1時間前まで/料金は2,800円、高校生1,800円、小・中学生1,300円、4歳以上800円、3歳以下無料
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  • Things to do
  • 池袋
プラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」で、本編上映前の待ち時間にバレンタイン限定映像を上映する「バレンタインウェルカムドーム」が開催。有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋の全5館で実施される。 「ウェルカムドーム」とは、ドームへの入場時に上映している幕あい映像のこと。プラネタリウム本編上映前の5~10分間に、ピンク色の星空にチョコレートがふわふわと浮かぶかわいらしい映像で迎える。同映像のみ撮影ができるので、早めの入場がおすすめだ。 プラネタリウム本編では、サカナクションの人気楽曲を幻想的な映像と特別な音響で楽しむ「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」や、映像美で高い評価を集めるKAGAYAが手がけた「星の旅 -世界編- 特別ロングバージョン」などを上映予定。上映作品は館ごとに異なるので、公式ウェブサイトを確認してから訪れよう。 ※時間・料金は作品により異なる
  • Things to do
  • 原宿
「東急プラザ原宿 ハラカド」の新しいイベントスペース「MAZE(メイズ)」のオープニング企画としてガールズグループ「HANA」の展覧会、「HANA EXHIBITION」が開催。衣装やミュージックビデオで使用された小道具、アートワークなどの展示のほかに、HANAのグッズや新たに発売されるアルバムの販売も予定している。 また同会場のオープンに合わせ、東急プラザ原宿 ハラカドだけでなく「東急プラザ表参道 オモカド」でのエントランスジャックや、「渋谷フクラス」「渋谷サクラステージ」のサイネージでPR動画を放映する。 自分らしさを大切に、夢に向かって努力するHANAの姿勢に共振するように、MAZEもまた、来場者が自分自身の感情を大切にするきっかけとなる場を目指す。 ※11〜20時(L.O.19時)、3月1日は19時30分まで/休館日は2月19日/入場は無料
  • Things to do
  • 水道橋
高さ15メートルの巨大ツリーや、シャボンが舞い散る演出で輝くイルミネーションイベントが「東京ドームシティ」で開催。「スノードーム」や「雪」の世界観を表現した会場は、前回よりも大幅にスケールアップし、合計100万球のLEDライトの光に包まれる。 同イベントのシンボルであるツリーでは、15分に1度、シャボン玉と光の特別演出が開催。まるでスノードームの中に迷い込んだかのような、幻想的な光景が見られる。 さらに、「ラクーアガーデン」には、スノードーム内に東京ドームシティのジオラマが設置。ベルを鳴らすと、さまざまな冬の景色に変化する様子が楽しめるだろう。 この時期ならではの光の散歩道を楽しんでみては。 ※17~24時/観覧は無料
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