タイムアウト東京ニュース

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リリース情報

タイムアウト東京マガジン、#DreamNowTravelLater 特別号を発行
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タイムアウト東京マガジン、#DreamNowTravelLater 特別号を発行

今回は日本でのバーチャル旅行を紹介。現在、海外から日本への入国は難しい状態にあるが、再び国境が開放された時は本特集で紹介する旅のプランを思い切り楽しんでほしい。

タイムアウト東京マガジン、Time In特別号(日本語版)を発行
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タイムアウト東京マガジン、Time In特別号(日本語版)を発行

テーマは「Restart」、コロナ禍をグリーンな日常に再起動する方法

タイムアウト東京マガジン、Time In特別号を発行

タイムアウト東京マガジン、Time In特別号を発行

2020年7月1日に発行した、特別版では、一時的に「Time Out」から「Time In」へと名前を変えた。

「東京でしかできない88のこと」(英語版)第12版がリリース
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「東京でしかできない88のこと」(英語版)第12版がリリース

タイムアウト東京の定番ガイドマップシリーズ『東京でしかできない88のこと』(英語版)の第12版が、2020年6月30日(火)にリリースされた。 

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「渋谷でしかできない101のこと」(英語版第13版)がリリース
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「渋谷でしかできない101のこと」(英語版第13版)がリリース

タイムアウト東京は、第1版のリリース以来不動の人気を誇る『渋谷でしかできない101のこと』(英語版)の第13版を2020年4月30日にリリースした。

タイムアウト東京のガイドマップがついにデジタル版をリリース
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タイムアウト東京のガイドマップがついにデジタル版をリリース

2012年3月に『101 THINGS TO DO IN SHIBUYA(渋谷でしかできない101のこと)』の第1版を発行して以来、タイムアウト東京の人気コンテンツとなったガイドマップ。店舗や施設を「TODO(=そこでしかできないこと)形式」で紹介するのが特徴で、このTODO面と、掲載する店舗や施設のピンダウンを落としたマップ面で構成されている。 今までは、都内の観光案内所や羽田空港、成田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで無料配布し、実際に訪れた人のみが手に入れられるスタイルだった。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で外出自粛が続いている今、自宅でもぜひこのマップシリーズを楽しんでほしいという思いから、2020年5月1日(金)に、デジタル版をリリースすることにした。 荒川区の銭湯に特化したガイドマップ『The ultimate guide to Sento in Arakawa』 『101 THINGS TO DO IN SHIBUYA』や『88 THINGS TO DO IN TOKYO』といったレギュラーマップをはじめ、自治体や観光協会、商業施設、メーカーらと提携して作ったものなど、これまでにさまざまなエリアや切り口で発行してきたタイムアウト東京のガイドマップシリーズ。今回は、2020年1月以降に発行された6つのガイドマップをデジタル版としてリリースする。 言語は全て英語だが、写真も多く入れているので、眺めているだけでもきっと楽しめるはず。もしくは、このマップを参考にしながら、この機会に英語を勉強し直してみるというのもいいだろう。近い将来、安全に街を散策できる日がくるのを楽しみに、今のうちに各地の行きたいヴェニューリストを作成しておこう。 デジタル版がダウンロードできるガイドマップ『101 THINGS TO DO IN SHIBUYA(渋谷でしかできない101のこと/英語版第13版)』『50 THINGS TO DO IN SAITAMA(埼玉でしかできない50のこと/英語版第2版)』 『50 THINGS TO DO IN YOKOHAMA(横浜でしかできない50のこと/英語版第6版)』 『The ultimate guide to OKU-IKEBUKURO, OTSUKA and SUGAMO(奥池袋、大塚、巣鴨の「夜」に特化したガイドマップ/英語版)』 『60 THINGS TO DO IN CENTRAL TOKYO(東京駅周辺でしかできない60のこと/英語版)』 『The ultimate guide to Sento in Arakawa(荒川区の銭湯に特化したガイドマップ/英語版)』

「埼玉でしかできない50のこと」(英語版第2版)がリリース
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「埼玉でしかできない50のこと」(英語版第2版)がリリース

タイムアウト東京は、埼玉県と提携した英語版のガイドマップ『50 THINGS TO DO IN SAITAMA』の第2版を2020年3月27日(金)に発行した。同マップでは、埼玉県の豆知識も含めながら、県内の魅力あふれるヴェニューを50件紹介している。 フルーツパーラー 808のフルーツサンドは、まさに果物が主役だ。果物のプロである青果店が手がけているので、フルーツの新鮮さは格別。その果物を惜しみなくごろっと使っていることと、クリームが甘さ控えめであることからさっぱりとした味わいで、ボリュームたっぷりな見た目に反して2つくらいであればぺろっと食べられてしまう。しかし、フルーツはその大きさのあまり、サンドイッチを持ち上げた瞬間にこぼれ落ちることもあるので食べる際は要注意だ ハイランダーイン秩父は、絹織物や糸を販売していた築100年以上の古民家を使った英国流パブ。種類豊富なウイスキーをはじめ、『フィッシュ&チップス』や『ハギス』などのスコットランド料理を楽しむことができる。古民家を活用しているので、パブと言いながら店内にはきれいな花が生けられた座敷席もある。この日本らしいアットホームさを持ったパブでは、ぜひ秩父のウイスキー『イチローズモルト』で乾杯してほしい 効率的に埼玉土産を手に入れたければ、そぴあに行くといい。埼玉県を代表する土産が常時650種類以上販売されているので、県内をいろいろと回る時間がない人にもおすすめだ。特に、埼玉県の地酒や、深谷市の人気ゆるキャラ『ふっかちゃん』のケースに入ったチョコクランチがいちおし ストリートセクションや何種類ものミニランプを備えた、初心者からエキスパートまでが楽しめるスケートパーク。夜は上手な人が多くやってくるので、初心者は昼間に訪ねるのがいいだろう。施設内には、バーベキューができるスペースもあるので、家族連れにもおすすめ。ぜひこの機会に、スケートカルチャーを体験してみてはいかがだろう この夏、オリンピック・パラリンピックの4つの競技が行われる予定だった埼玉県。新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大によりオリンピック・パラリンピックは延期が決定したが、このマップで埼玉の魅力を感じてもらえたらうれしい。ガイドマップは、埼玉県内の施設や渋谷駅観光案内所、羽田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで、順次配布予定だ。

タイムアウト東京マガジン26号配布開始
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タイムアウト東京マガジン26号配布開始

『タイムアウト東京マガジン/Time Out Tokyo Magazine(英語)』の最新号(26号)の配布が、3月31日に始まった。春を迎えた東京は、ピンクの桜や紫の藤、黄色のチューリップ、青いネモフィラなど、5月まで色とりどりの花々が咲き誇る。本来ならばよく晴れた過ごしやすい気候に誘われて、多くの人々は長い時間を外で過ごすようになるところ。しかし今の状況では、外出を避けたほうが賢明だ。 先週行われた東京都知事による会見では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大対策として、週末の不要不休の外出自粛要請が発表された。そのため私たちタイムアウト編集部は、読者に向けて外出を促すことはしない。この事態が終息し安全に出かけられるようになったとき、東京の持つあらゆる魅力を紹介するガイドとしてこのマガジンが役に立てば幸いだ。どうか全ての人が、健康で前向きに日々を過ごしてほしい。東京より愛を込めて。

『横浜でしかできない50のこと』英語版 第6版をリリース
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『横浜でしかできない50のこと』英語版 第6版をリリース

タイムアウト東京は、横浜市と提携したガイドマップ(英語版)第6版を2020年3月19日(木)にリニューアル発行した。同市は日本有数のクルーズターミナルを有し、港ならではの美しい景観を楽しめることで訪日観光客にも人気だ。観光スポットや宿泊施設も続々と新規開業しており、今後ますます目が離せない。そのような中で、今回は「夜」にスポットを当てた。全国でも指折りの夜景スポットである桜木町、馬車道、関内エリアを中心に、話題のニューオープンから横浜の下町情緒あふれる居酒屋、夜パフェ専門店、知る人ぞ知る老舗バーなど横浜の知られざる魅力を網羅した内容となっている。 「呑(の)んべいの街」こと野毛エリアにある4階建ての焼き肉居酒屋 野毛ホルモンビル出逢い酒場 大夢。大型スクリーンのある屋上フロアで高品質の和牛とビールを堪能できる 東京2020の会場として横浜市でも、横浜スタジアムで野球とソフトボール、横浜国際総合競技場でサッカーがそれぞれ開催予定だ。上記のほかにもスポーツ観戦の前後に寄りたいパブや居酒屋も多く紹介している。 トマトとフレッシュチーズがふんだんに使われた斬新なパフェを出すミルピグパフェ部。チーズと生ハムにこだわったバーが提供するシメパフェは、既存の概念を壊し更新させるだろう 絶品のフルーツカクテルを味わいたいならここに行こう。ザ・バー・カサブランカ(The Bar CASABLANCA)は、多くの大会で受賞経験もあるバーテンダー山本悌地による老舗カクテルバーだ。知る人ぞ知る名店で、日夜グルメな酒好きをうならせている。ただし、5人以上の来店は断られるので注意が必要 「食」をテーマにした複合施設 横浜ハンマーヘッド。25件の飲食店のほか新港ふ頭客船ターミナルとラグジュアリーホテル インターコンチネンタル横浜Pier 8が入居している大型施設だ。抜群の眺望を持つ横浜の新たなシンボルである そのほかにも、バーホッピングの名所である都橋商店街や、地元の若者が集うミュージックホール、ミステリアスな秘密クラブなどひとひねりきいたローカルなヴェニューが詰まっている。また、ベジタリアンやムスリムフレンドリーメニューが完備されたレストラン、祈祷(きとう)室のある施設なども紹介し、さまざまな信条、宗教の人でも楽しめるはずだ。このガイドマップを手に新たな横浜を発見してほしい。 マップは、横浜の主要駅の観光案内所、都内の観光案内所や羽田空港、成田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどでも無料配布されている。

豊島区の「夜」に特化したガイドマップ(英語版)をリリース
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豊島区の「夜」に特化したガイドマップ(英語版)をリリース

タイムアウト東京は、豊島区のナイトライフ活性化事業の一環として区と提携したガイドマップ(英語版)を2020年2月28日(金)に発行した。豊島区は、東京23区内でも非常に多くの外国人が宿泊しているエリアだが、そのほとんどが豊島区外に遊びに出かけてしまっているのが現状。そのような中で、今回発行したガイドマップのテーマは「夜」だ。大塚、巣鴨、奥池袋の3つのエリアにフォーカスを当て、隠れた名店や意外なアートスポット、夜遅くまで体を動かせる施設など、各エリアそれぞれに10のヴェニューを紹介。豊島区の隠れた夜の魅力を引き出した内容になっている。 サケノマは、日本酒好き必見の一軒。日本酒が大好きで、もはや日本酒しか飲めないという知識豊富な店主が、常時30種類の日本酒と、酒好きを唸(うな)らせる肴(さかな)とともに迎え入れてくれる。人気メニューは、日本酒にぴったりな『スパイスカレー』と『酒呑みのポテサラ』。用意がない日もあるので、見つけたら迷わず注文してほしい 大塚といえば、この昭和レトロな雰囲気が漂う大塚バッティングセンターを思い浮かべる人も少なくないだろう。もやもやした何かを晴らしたいとき、ついアルコールに頼ってしまうことも多いが(実際、大塚にはそんな気分のときにぴったりないい居酒屋も多くある)、このエリアには、豪速球で飛んでくる球をバットで思いっ切り打ってストレスを発散するという健康的な方法があることも忘れないでほしい 元エンジニアの店主が定年後に開いたビブリオ. クラシック 珈琲と紅茶は、美しい音と驚き、そしてロマンにあふれている。1万2000枚のレコードコレクションは、全て店主が集めたもの。そして、このレコードは、店主自らが作ったという蓄音機のラッパと同じような形状のホーン型スピーカーで聴くことができる。好きなクラシックの曲をかけてもらえるので、コーヒーや紅茶、ケーキなどと一緒に最高の音楽体験をしよう その他、マップ内では「豊島区の夜が安全な理由」についても紹介。意外と知られていないかもしれないが、豊島区では商店街や町会の人々・警察・区職員らが街を歩き、客引きや違法看板、ポイ捨てについて指導をする「セーフシティ作戦」というものを実施している。区内には1100台以上の防犯カメラも設置され、夜の安全を守ることにも力を入れているのだ。 また、愛嬌たっぷりに描かれた街の人々や豊島区のキャラクターが印象的な各マップのカバーは、全てイラストレーターのYoshimitsu Nippashiが手がけた。月が三日月から満月、そしてまた三日月になるという、3エリアのマップを並べてこそ楽しめる仕掛けも忍ばせているので、ぜひ実際に手に取って確認してみてほしい。 マップは、豊島区内の公共施設のほか、都内の観光案内所や羽田空港、成田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで配布中。毎週水曜日には、2019年11月に誕生したグローバルリングシアターでクラシックコンサート『Tokyo Music Evening “Yūbe” 』(新型コロナウィルスの流行により3月末までの公演は中止)も行われているので、コンサートを鑑賞した後は、本マップを片手に豊島区内の夜を回遊してみるのもいいだろう。

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