いちょうの木
いちょうの木

東京、かき氷30選

三軒茶屋、池袋、吉祥寺などで進化を続けるかき氷

作成者: Time Out Tokyo Editors
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東京のかき氷シーンは、年を重ねるごとに盛り上がっているといっても過言ではない。多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、ベストシーズンは。ここでは、タイムアウト東京エディターで、かき氷を愛してやまないケイラ イマダ(@kakigori_kaila)一部監修のもと、暑い日にはしごしてでも巡ってほしい店を紹介する。

1. 氷舎 ママトコ

レストラン カフェ・喫茶店 中野

2016年に中野新橋の住宅街にオープンしたかき氷店。店主は、年間1800食のかき氷を食べ歩いた「かき氷の女王」と呼ばれる原田麻子。カウンター6席、テーブル1卓とこじんまりとしているが、感染防止対策のため、カウンター席をさらにひとつ減らして営業している。

おすすめは、酒かすと醤油を使った、甘じょっぱさがクセになる『お醤油黒糖みるくに酒粕クリーム』(1,050円)。メニューは『みるくとはちみつグラノーラ』(850円)のほか、季節や日によって変わる。

2. いちょうの木

レストラン ティールーム 品川

北品川にある喫茶店のような甘味処。女性店主が1人で切り盛りする店では、豊富な種類のかき氷が一年中楽しめる。独創的なビジュアルも特徴なので、カメラを磨いて訪れたい。

ここで味わってほしいのは、ピンクや紫の花を模した寒天で飾られた『紫陽花』(1,080円)。かき氷の中には抹茶クリームが隠されていて、食べ進めるうちにさっぱりとした味わいになる一品。

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Nekogoori
Photo: Time Out Tokyo

3. ネコゴオリ

レストラン カフェ・喫茶店 大森

大森駅から徒歩5分ほどの場所に、2019年3月にオープンしたかき氷店。2019年ミシュランガイドのピルグルマンに選出された人気ラーメン店、麦苗の隣に位置し、オーナーも同じ人物だ。コンセプトは「素材にこだわる手作りのかき氷」。数日かけて凍らせた純氷(じゅんぴょう)を削り、トッピングのシロップや練乳は自家製のものを使用している。メニューは、常時提供している『紀州南高梅ぜんかい』(1,500円)やマンゴーとココナツソースを組み合わせた『ハワイアン』(1,200円)などのほか、果物の旬に合わせた限定メニューもそろえる。

4. 重義

レストラン 北千住

東京一ハードルが高いと言われる北千住の人気パンケーキ店、茶香が手がけるかき氷専門店。 八ヶ岳の天然氷を使用して丁寧に作られるかき氷に、自家製のシロップ。フルーツ系のメニューは果実をたっぷりと惜しみなく使っており、見た目は大盛りなのに自然な甘さでサラッと食べられてしまう。

クマの顔がかわいい練乳味の『シゲクマくん』や、さらにイチゴソースを加えた『ピンクマくん』は、味はもちろん食べていく過程で顔が変化していくのも楽しいポイントで、インスタ映えも確実。

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Haimuru Coffee
Photo: Kaila Imada

5. はいむる珈琲店

レストラン 武蔵小山

デザートかき氷と、鶏と和だしのラーメンを楽しめる店。どちらもこの店を有名にしているメニューだが、「スパークリングエスプーマ」という、シュワッとした泡を使ったかき氷は、ほかの店と一線を画している。大人気の『いちごのスパークリングエスプーマ』や『しゅわしゅわミントとチョコレート』、チーズケーキのような味のクリームチーズがかかった『イチジク』がおすすめ。

Bumbunblau Cafe with Beehive
Photo: Kisa Toyoshima

6. ブンブンブラウカフェウィズビーハイブ

レストラン 品川

「カラダに良くて美味しい」をテーマに、女性専用のエステサロンも併設したレストラン。店主の斉藤直樹は「削ること」に関してのスペシャリストだ。かき氷を提供する店の大半が、単に氷を盛るだけなのに対して、斉藤は氷の山の真ん中に空洞を作り、氷が早く溶けすぎないように工夫している。

トッピングの下にかけられている自家製の練乳も好評。一風変わったメニューを試してみたいなら『ピスタチオカシス』や『イチゴエスプーマソース』がおすすめだ。

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Kakigori Kissa Banpaku
Photo: Kisa Toyoshima

7. かき氷喫茶 バンパク

レストラン 三軒茶屋

ライブバー 三軒茶屋 カムトゥゲザーで、間借り営業しているかき氷屋。一年中かき氷が食べられるが、夏には最大で1時間待つことも珍しくない。それでも、インスタ映えすることで有名な同店のかき氷は、それだけの価値がある。季節限定メニューも捨てがたいが、定番の『チョコミント』や『イチゴ杏仁みるく』は、いつも裏切らない味で迎えてくれる。

8. 銀座のジンジャー 銀座本店

レストラン 銀座

ショウガの楽しみ方を発信するショップ、銀座のジンジャー。ジンジャーシロップや、フルーツのコンフィチュールを手に入れられるほか、併設されたカフェでは、この2つを組み合わせたかき氷を楽しむこともできる。定番メニューは、独自に開発したミルクジンジャーシロップがかかったかき氷に、瓶入りのコンフィチュール(キウイ、イチゴ、オレンジジンジャーのいずれか)が添えられたもの。

そのほか、ミニマカロンとブルーベリーがトッピングされたかき氷など、月替わりの季節限定メニューも素晴らしい。

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9. 遊食豚彩 いちにぃさん

レストラン 有楽町

鹿児島県発祥のかき氷「白くま」は、今では全国のコンビニやスーパーで販売されているが、本格的なものにはなかなか出合えない。有楽町にある鹿児島県のアンテナショップ、遊食豚彩いちにぃさんでは、そんなご当地メニューが食べられる数少ない店だ。

同店の『白くま』(800円)は、乳酸菌飲料を加え爽やかに仕上げた練乳のかかった氷に、オレンジとパイン、サクランボがあしらわれ、黒豆で表現した熊の表情がなんともユーモラス。底にはアズキが敷かれ、味の変化も楽しめる。とにかく大きいので、食後に食べるならばシェアするか、一回り小さい『子ぐま』(550円)を注文したほうが良いだろう。

10. 椛屋

レストラン 足立区

日光天然氷を使用したかき氷屋。ミルクティーやココア、きなこなど、一年中食べられる定番メニューも捨てがたいが、わざわざ足を運ぶ価値があると思わせるのは、旬のフルーツを使った季節限定のかき氷だ。いつも何かしら新しいメニューがあるので、家から離れていても訪れたくなる。

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11. 氷屋ぴぃす

レストラン カフェ・喫茶店 吉祥寺

吉祥寺にあるカウンター8席のみの氷屋ぴぃす。メニューは季節や日によって次々に変わるが、どのメニューも趣向を凝らした盛り付けで目にも楽しい。ハロウィンやクリスマスなどのイベント時には、かわいらしいデコレーションかき氷も登場する。詳しい営業時間やメニューは、公式Twitterを確認してほしい。

 

12. まめ茶和ん

レストラン カフェ・喫茶店 飯田橋

製菓学校出身の店主がオープンしたまめ茶和んは、武蔵小山から2017年5月に飯田橋に移転。手作りにこだわり、うどんは自家製麺、甘味も餡(あん)から仕込んでいる。人気メニューは年間を通して食べられるかき氷。甘味店ということで『抹茶』『黒蜜きなこ』など、和の素材を使用したものに惹かれるかもしれないが、ほかにもユニークなメニューが豊富にそろう。

一番人気の『魅惑のシトラスミルク』は、旬の柑橘(かんきつ)を使用。ピューレ、ジャム、砂糖漬けピール、シトラスホイップとさまざまな味が現れて、最後まで飽きさせない。

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13. 雪うさぎ

レストラン 駒沢大学

趣向を凝らしたメニューを展開する雪うさぎでは、『ずんだ&クリームチーズ』や『塩キャラメルグラノーラ』などユニークなメニューが多い。人気の『かぼちゃキャラメル』(1,000円)は、練乳のかかった氷に滑らかな口当たりのカボチャの餡(あん)と、キャラメルがたっぷりかかった濃厚な味わい。

夜まで営業しているので、暑い夜は酔い覚ましに寄ってみるのも良いかもしれない。なお、不定期休のため、公式Twitterを確認してから訪れよう。

14. 浅草浪花家

ショッピング 浅草

浅草でおいしいかき氷を食べるなら、浅草浪花家へ。店の看板ともいえるのが『あさやけ』(880円)。富士山からの朝焼けを表現した甘酸っぱくフレッシュなイチゴのシロップ、甘さを加えずさっぱりと仕上げたミルク、たい焼きのために8時間かけ炊き上げた自家製のつぶ餡(あん)が、ふんわりと削られた氷の上でバランス良く共存し、名前の美しさに恥じない名作だ。

日本の甘味の黄金コンビ、きなこと黒蜜を合わせた『きなこ』(700円)も高い人気を誇っている。氷を食べ終えたら、焼きたてのたい焼きと急須で供されるこだわりの日本茶で冷えた腹を温めてほしい。

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15. 麻布野菜菓子

ショッピング 麻布十番

少し変わったかき氷を味わいたいのなら、野菜スイーツ専門店の麻布野菜菓子へ。夏季限定で、トマトやナス、アボカドなど意外な材料を使用したかき氷を提供している。厳選された野菜のため、かき氷にも見事にマッチしており、驚きの味わい。おすすめは『ほうれん草と抹茶』(750円)。腹に余裕があれば、トマトとクリームチーズ、練乳の組み合わせが驚きの『ミニトマトのかき氷』(1,023円)も試してみてほしい。

16. 麦酒屋 るぷりん

バー 銀座

銀座にある樽生ビールが楽しめるビアバー、るぷりんのかき氷は日光の蔵元、四代目 徳次郎から取り寄せた天然氷を使用。季節によって変わる氷は2、3種と少ないが、どれも素材を生かした魅力的なものばかり。フルーツのかき氷にはシロップだけでなく、果実をそのまま使用するなど、一般的なかき氷とは一線を画している。15~18時の間のみ、かき氷を単品で注文することが可能。天然氷がなくなる前に早めの訪問をすすめる。

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17. セバスチャン

レストラン 渋谷

代々木公園の近くにあるセバスチャンでは、フレンチレストラン出身の店主がつくる「ドルチェかき氷」が楽しめる。ショートケーキのような見た目のかき氷は、ホールケーキを独り占めするような贅沢(ぜいたく)な気分が味わえるだろう。『いちごのクレームブリュレ』(1,200円)の焦げ目が付いたビジュアルも衝撃的だ。

18. かんな

レストラン 日本料理 三宿

三軒茶屋の和食屋かんなは、シロップに生の素材を使用しているのが特徴。餡(あん)や、餅菓子など、和の要素を取り入れたメニューがそろう。定番の『濃厚紫芋牛乳』(800円)は、すっきりとした甘さの特製牛乳シロップに、ぽってりとした素朴な甘さの紫芋のソースが合わさり、絶大な人気を誇っている。追加250円で栃木県日光の松月氷室の天然氷への変更も可能だ。

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19. みなと屋

レストラン ストリートフード 笹塚

笹塚の商店街にあるみなと屋(たこ焼き屋でもある)のかき氷は、たこ焼きを凌ぐほどの人気を誇る自家製のシロップは種類豊富で、果物や野菜などのシロップは、注文を受けてからミキサーで仕上げるためフレッシュ。『おいものかき氷』(900円)など、旬の果物や野菜を注文を受けてからミキサーにかけ作るフレッシュなシロップは絶品だ。

20. 志むら

レストラン 目白

イチゴのかき氷を語る上で、志むらの『生いちご』(1,100円)は欠かせない。うず高く盛られた氷の山肌を伝うシロップが注がれているが、上品な甘さと程よい酸味で飽きることはないだろう。トッピングに『ミルク』(110円)を付けるのもおすすめだ。氷はプラス150円で南アルプス、八ヶ岳の天然氷の蔵元、八義から仕入れた天然氷にすることもできるが、数量限定で、すぐになくなってしまうので、食べたい場合は午前中に訪れたい。

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21. だるまや餅菓子店

レストラン 十条

埼京線で池袋駅から2駅の十条にあるだるまや。一見昔ながらの日本の甘味処だが、かき氷には「変態」を自称するほどの食通の若旦那がこだわり選び抜いた素材を使用している。その情熱には、店を切り盛りする2代目もあきれるほどだ。

例えば、ブルゴーニュから空輸で取り寄せたピノノワールを使用したものまである。抹茶にはお茶屋にも負けないというほどの自負をしており、かき氷の定番『宇治金時』一味違う。風味が逃げないよう注文が入ってからたてる抹茶は、通常とは異なり、蜜は一切加えない。口に含むと抹茶のフレッシュな香りが口に広がり、ほのかな苦みも心地よい。創業以来炊き続けているアズキも絶品。

22. ひみつ堂

レストラン 谷中

冬でも行列ができるほどの人気店、ひみつ堂。季節によって次々に新しいメニューが登場するが、ここで食べてほしいのは、やはり看板メニューの『ひみつのいちごみるく』だ。自家製練乳たっぷりの、ふんわりとした食感の氷にイチゴのシロップを合わせることで、アイスクリームのようなクリーミーな味わいになっている。休日や夏場は整理券を配布するほどの盛況ぶりで、『ひみつのいちごみるく』も売り切れてしまうことが多いため、早めの来店がおすすめだ。

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23. フルーツパーラーゴトー

レストラン カフェ・喫茶店 浅草

浅草のフルーツパーラーゴトーはパフェの有名店だが、かき氷も通年で提供している。人気メニューは、創業時から提供している『氷すいか』(950円)。自然な甘さのスイカシロップがかかった氷のまわりには大きくカットされたスイカが4切れ添えられている。素材に自信がなければできない、シンプルで潔い一品だ。

24. 甘いっ子

レストラン カフェ・喫茶店 西荻窪

荻窪の甘いっ子では、イチゴとつぶあんを組み合わせた『いちご金時』が人気だが、せっかくならば練乳、白玉を加えた豪華版『いちごミルク金時』(1,150円)を頼もう。手作りの素朴なつぶあんと濃いめのイチゴシロップの相性の良さには驚かされるが、練乳が加わることでさらに一体感が生まれる。小ぶりな白玉は冷えても最後までもっちりと柔らかい。氷の量はたっぷりだが、広い皿に盛り付けられているので、崩れる心配をせずに食べられる。

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25. 氷工房 石ばし

レストラン 三軒茶屋

古い日本家屋に年季の入った大きなかき氷機、気さくな女将と、氷工房 石ばしはかき氷屋の手本のような店だ。もともと氷問屋であった同店では、子どもは300円でかき氷が食べられるとあって家族連れの常連客も多い。『いちご』や『ブルーハワイ』(各500円)など、昔ながらのシロップから手作りのものまで、バリエーション豊富。なかでも人気の『紅茶ミルク』(800円)は、どこか懐かしい味わい。冬場に販売している焼き芋を煮詰めたシロップのかかった『安納芋』(700円)もおすすめ。

26. ミートフレッシュ シェンユイシェン 赤羽本店

レストラン 赤羽

アジアを中心に、世界で500店舗以上もの店を展開する台湾スイーツ店、ミートフレッシュ シェンユイシェンでは、添加物を使用していない、手作りにこだわった伝統的なスイーツで高い人気を誇っている。看板メニューは、芋から作った白玉のような食感の餅をかき氷にトッピングした『芋園』。黒糖シロップ仕立ての氷の上にタロイモ、小豆、タピオカなどのトッピングが乗る。トッピングだけでもなかなかのボリュームなので、食べきる自信がなければ、日本限定サイズのミディアムを注文しよう。

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27. かき氷カフェアンドバー イエロ

レストラン 六本木

六本木駅そばにある、1年中かき氷が味わえる専門店。良質な純氷から丁寧に削られた、きめ細かく口溶けの良さがたまらない、贅沢なかき氷を提供する。ミルクをベースにした特製ソースを合わせた手作りシロップは、『ティラミス』や『有機人参マスカルポーネ』などバラエティー豊か。イチオシは、7月限定メニューの『すいかマスカルポーネ』(950円)。早朝まで営業しており、夜はカクテルを使ったかき氷も提供している。

28. 氷ゆきとなつ

レストラン 池尻大橋

西荻窪に週末限定でオープンし、瞬く間に人気店となったかき氷専門店が2019年5月池尻大橋へ移転オープンした。同店の特徴である、ムースのような泡状のエスプーマとふわふわの氷の口溶けの良い食感、インパクト抜群の楽しいビジュアルは健在だ。

訪れたら味わってほしいのは、『6種のフルーツタルト』(1,300円)。季節のフルーツがかき氷のてっぺんに盛り付けられ、底にチーズクッキーが敷かれたこだわりの一皿だ。そのほか丁寧に作り込まれた『銀龍苺ミルフィーユ』や『ゆきいちご』など、新鮮なフルーツやスイーツを使ったメニューを楽しむことができる。

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29. 廚菓子(くりやがし)くろぎ

レストラン コーヒーショップ・喫茶店 本郷

芝大門の割烹くろぎによる和菓子専門店。同店で食べられるかき氷はレギュラーメニューの『黒みつきなこ』と季節限定のかき氷の1、2種類のみだが、そのクオリティーはさすが。『黒みつきなこ』(単品1,600円/コーヒーセット2,400円)は、たっぷりのきなこと黒蜜に、しょうゆを使用したクリームの塩気がほどよく効き、飽きずに最後まで食べられる。そのほか、『はちみつ奴』や『小金瓜(トマト)』などのユニークな季節限定メニューも登場する。

30. ハチク

レストラン カフェ・喫茶店 池袋

2015年にオープンしたハチク(HACHIKU)は、瞬く間に人気かき氷店となった。店の始まりがフルーツ屋であるため、果物には並々ならぬこだわりがあり、シロップには素材そのものの味が生かされている。合わせるミルクやクリームも素材によって変えるというこだわりぶりには頭が下がる。営業時間が変更になることがしばしばあるのでTwitterで確認してから来店しよう。整理券制を導入しており、並ぶ必要がないのはありがたい。

夏らしいことをするなら……

ベニーレガーデン
ベニーレガーデン

東京、屋外ビアガーデン2020

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太陽が容赦なく照りつける蒸し暑い日本の夏、最高の避暑といえばビアガーデンだ。 今年はオンライン飲み会が注目を集めているが、やはり直接会って飲み交わしたいと思っている人は多いだろう。ここでは、感染予防を徹底し、オープンエアで楽しめるものを中心に、おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルを紹介する。 ベイサイドで夜景を眺めながら、屋上でバーベキューしながら、あるいはビールの本場ドイツを体感しながら、至福のひとときを過ごしてほしい。

中川政七商店『天然素材のさらさら肌ケアマスク』
中川政七商店『天然素材のさらさら肌ケアマスク』

自信作が勢ぞろい、夏を乗り切る快適マスク5選

ニュース スタイル&ショッピング

マスク生活がつらい季節になってきた。しかし、夏の本番はこれから。感染症の拡大防止策としてマスクの着用が呼びかけられているが、熱中症も心配されている。そんななか、さまざまな企業が工夫を凝らし、技術を結集させ、夏マスクを製作。ここでは、シンプルなデザインのものを中心に、日本の夏を快適に過ごすための心強い相棒をピックアップした。 1. ニットマスクと麻のフェイスマスク 『のびるニットマスク』 日本一のニットの産地、新潟県五泉市に1963年に創業したニット専業メーカーのサイフクが、2019年に立ち上げたニットブランド『226(つつむ)』。マスクを作ってほしいという要望に応え、綿麻素材でUVカット率97%の『かおをつつむ/のびるニットマスク やわらか綿麻』を作成。約1カ月で約2万枚を売り上げた。 夏に向けて開発したのが、快適な麻素材を採用した、サラサラと肌にまとわりつかず、ひんやりとした着け心地の『涼しい夏の麻』シリーズ。同シリーズでは『のびるニットマスク』(1,265円)に加え、呼吸が楽な『呼吸しやすい フェイスマスク』(2,970円)、さらには手元からウイルスを予防する『ウイルス予防 ハンドカバー』(3,850円)をそろえる。   『ウイルス予防 ハンドカバー』   ニットマスクは発売中、そのほかのアイテムは2020年6月18日(木)から公式オンラインストアにて発売を開始する。  2. 接触冷感とUVカット機能付き   photo:nunogokoch 肌触りにこだわったオーガニックコットンを販売する布ごこちが、機能性素材を使用した『接触冷感 夏用マスク』(1,320円)の予約販売を開始。6月の発送分400枚はすでに完売しているが、現在7月上旬からの発送分の予約を公式サイトで受け付けている。 『接触冷感 夏用マスク』は、肌に触れると冷感が得られる素材(SOLDEFENDER®︎)を使用。特殊な構造を形成した異型断面ポリエステル製で、赤外線や紫外線を遮ることによる遮熱やUVケア、肌に触れると実感する接触冷感など、夏にうれしい機能を併せ持つ。耐洗濯性に優れているので、繰り返しの洗濯にも強く、乾きやすいので手入れも簡単だ。サイズは耳掛け部分のゴムは調整できるフリーサイズ。カラーはシンプルなホワイトとライトブルーの2色展開となる。 3. 靴下の技術を集結、ムレに強い究極の夏用マスク   highbricks ゴルフ景品の企画販売を行うアンバリッドは、靴下メーカーのハイブリックスとともに、洗える冷感マスク『ハイブリックス 洗える ひんやりマスク』(990円)を開発。靴の中という高温多湿の環境下で通気性を保つための、靴下の製造技術を結集させた。  「接触冷感」「吸水速乾」「抗菌防臭」の素材を使い、通気性にこだわった編み方で、「ムレて不快」「動くと息苦しい」といった問題点を解消した夏用マスクは、軽い運動やアウトドアにもおすすめ。水に濡らせば、さらにひんやり感が持続。外出先でも気軽に洗えて涼しく使える特性を生かし、「手を洗うついでにマスクを洗う」という新習慣を提案する。   highbricks   サイズは1種類だが、ゴム紐を調整することで性別や体型を問わず使用できる。カラーは5色(ホワイト、ネイビー、グレー、ライトブルー、ライトピンク)展開 4. 布団の西川の洗える夏マスク   『洗えるクールマスク』 寝具メーカーの『西川』が2020年4月末に発売した『西川の100回洗えるマスク』は、5月末までに約30万枚を販売した。その西川が、日本の蒸し

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東京近郊のお化け屋敷11選

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本格的な夏がやってくる。花火や海に出かけるのもいいが、うだるような暑さを吹き飛ばしたいなら、お化け屋敷という選択肢も忘れてはいけない。ここでは、江戸時代に開演した遊園地のお化け屋敷や、東京近郊にあるB級スポット、幽霊をテーマにした居酒屋など、通年開催の涼めるスポットを紹介する。

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