夏は、音楽好きにとって「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」など、音楽フェスティバルが数多く開催される季節。そんな2025年のフェスティバルシーズン真っただ中でも、足を運ぶべき来日公演を紹介する。
「SUMMER SONIC」ヘッドライナーの単独公演や、「P-FUNK」創始者の帰還、ブラジル音楽の巨匠の80歳記念公演など、気になるイベントは早めにチケットを押さえておこう。

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、8月に行くべきジャズイベント5選
エアコンの効いた部屋で過ごしたり、浴衣で夏祭りも悪くない。
でもジャズで涼んだり、熱狂する夜を選ぶのはどうだろうか。ジャズの名のもとに開催される多種多様な公演が、酷暑の東京で特別な時間をあなたに提供してくれるはずだ。
本記事では、今月足を運ぶべき5つのライブを案内する。
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日本の夏の風物詩の一つ「盆踊り」。平安時代中期に僧侶の空也上人が始めた「踊り念仏」が起源とされており、全国に500以上の踊りが存在するという、まさに日本が誇る一大フェスティバルであるが、近年は昔ながらの定番曲だけでなく、アニメソングやシティポップ、洋楽ロックナンバーなど、さまざまなジャンルを吸収してその勢力をさらに拡大させており、幅広い世代から注目を集めている。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とは阿波踊りのパンチラインだが、踊るとは単なる娯楽ではなく、心の奥底にある叫びを解放する営為であり、生きる力そのものである。ここでは、音楽好きにおすすめしたい、オルタナティヴな盆踊りを行うイベントを紹介しよう。
2010年代後半以降、「東京オリンピック」に向けたインバウンド需要を求め、渋谷を中心に音の良いDJバーがいくつも登場した。平日、週末関係なく深夜営業するクラブやDJバーの間を「ハシゴ」して楽しむことも珍しくはなくなった。
その一方で、コロナ禍中に「Contact」や「VISION」といったグローバルハーツ系列、「LOUNGE NEO」をはじめとする「clubasia」系列の中〜大型のクラブが相次いで閉店。出演者の多い大規模のパーティーに朝まで滞在する……というよりも、小〜中規模のイベントを移動するスタイルで朝を迎えるパーティフリークが一層増えたように思う。
そしてコロナ禍が収束し始めた現在、「ダンスミュージックが盛んなエリア」は渋谷だけではなく東京各所に点在している。ここ数年でオープンした店舗同士が、グループの域を越えて連携しながらサーキット(回遊)イベントを計画するなどのムーブメントも局所的に起きている。クラブやDJバー間の「ハシゴ」は、コロナ以前よりもっとスタンダードな遊び方になっていくのかもしれない。
では、あまり大きなタクシー移動をせず、スマートに回遊するにはどういったルートを組めば良いのだろうか。この記事では地域ごとに区切りながら、おすすめの回遊コースを紹介する。
空の下で音楽を浴びる。そんな贅沢を叶えてくれるルーフトップや半屋外のパーティーヴェニューが、東京やその近郊にある。
日没や夜景といった演出がフロアに新たな没入感を与えてくれるだけでなく、踊る以外の時間も受け止めてくれる屋外スペースは、現代のクラブ体験に欠かせない要素だ。
ここでは食事やドリンクとともにリラックスできるラウンジから、大人数を動員する本格的なライブスペースまで、オープンエアで音楽を楽しめるヴェニューを紹介する。
屋外ならではの思いがけない自由や、心地よさを体験してみてほしい。
バンコクには優れたレコードショップが多くあるが、真の音楽愛好家はそれらの店が、単にレコードを売っているのではなく、音楽文化そのものを生かし続けているということをよく知っている。
多くの人々がスマートフォンで音楽をストリーミングしながら絶え間なく画面を眺めるこの時代にあっても、アナログな音を好み、ほこりをかぶったレコードに心躍らせ、音楽を実体験として味わいたい者たちのための居場所が、バンコクにはまだ残されているのだ。
長年の「ディガー」であるか、先週初めてターンテーブルを手に入れたばかりの初心者であるかは関係ない。
この街には、ただレコードを売るだけでなく、コミュニティーを育み、情熱を燃やし続け、フィジカルな音楽がなぜ今なお重要であるのかを思い出させてくれる、控えめながら輝く店が点在している。
現金と時間、そして何より好奇心を持って訪れたい、バンコクのレコードショップを紹介しよう。
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