Alicia Keys
画像提供:CREATIVEMAN PRODUCTIONS | Alicia Keys
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2025年夏、観に行くべき来日アーティスト5選

ソウルディーバ単独公演、ブラジル音楽の巨匠アニバーサリーツアーなど紹介

Kosuke Hori
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タイムアウト東京 > 音楽 > 2025年夏、観に行くべき来日アーティスト6選

夏は、音楽好きにとって「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」など、音楽フェスティバルが数多く開催される季節。そんな2025年のフェスティバルシーズン真っただ中でも、足を運ぶべき来日公演を紹介する。

「SUMMER SONIC」ヘッドライナーの単独公演や、「P-FUNK」創始者の帰還、ブラジル音楽の巨匠の80歳記念公演など、気になるイベントは早めにチケットを押さえておこう。

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音楽でアツくなるなら……

  • 音楽

大自然の中で楽しむ音楽フェスティバルもいいが、手ぶらで行ける「都市型フェス」は、思い立ったときにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力だ。

都市型フェスティバルの代名詞と言えば「SUMMER SONIC」。今年は、2000年代のロックシーンを象徴するフォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)をはじめ、グラミー受賞歴を誇るアリシア・キーズ(Alicia Keys)、カミラ・カベロ(Camila Cabello)らをヘッドライナーに迎え、東京の夏を熱狂で包み込む。

そのほか、「MURO FESTIVAL」や「Talking Rock!FES.」のようにライブハウスの熱気を持ち込んだロックフェス、クラブミュージックとネットカルチャーが融合したサーキット型フェス「NITE HIKE MID」など、フェスティバルの形は多彩だ。

この夏はアクセス抜群のロケーションで、好きな音楽を思い切り楽しんでほしい。

  • 音楽

また東京に夏がやってきた。今月も酷暑を超える熱をもって鳴らされる、この街ならではのライブを5本ピックアップした。

レジェンドへの追悼から若き才能の邂逅、昼のコストパフォーマンス最高のアンビエント、現代ジャズの最前線、パステル画とのコラボレーションまで。ぜひ現場へ足を運んでほしい。

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  • 音楽
  • 音楽会場

空の下で音楽を浴びる。そんな贅沢を叶えてくれるルーフトップや半屋外のパーティーヴェニューが、東京やその近郊にある。

日没や夜景といった演出がフロアに新たな没入感を与えてくれるだけでなく、踊る以外の時間も受け止めてくれる屋外スペースは、現代のクラブ体験に欠かせない要素だ。

ここでは食事やドリンクとともにリラックスできるラウンジから、大人数を動員する本格的なライブスペースまで、オープンエアで音楽を楽しめるヴェニューを紹介する。

屋外ならではの思いがけない自由や、心地よさを体験してみてほしい。

  • 音楽

東京で音楽を聴きに行こうと思ったとき、あなたはどこの街に繰り出すだろうか。ミュージックスポットが密接する渋谷や下北沢はもちろんだが、「箱」それぞれの個性が光る青山にも足を運んでみてほしい。

青山学院大学の裏手に隣接する「青山蜂」「RED BAR」「青山 トンネル」は、イベントをはしごして遊ぶのに絶好のスポット。少し背伸びしたい時は、「大人の社交場」といった雰囲気の「ブルーノート東京」や「レッドシューズ」へ行こう。本記事では、世代やジャンルを問わず音楽が楽しめるヴェニューを紹介する。

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  • 音楽

渋谷や下北沢など繁華街にほど近いながらも、どこか落ち着きのある街、三軒茶屋。三角地帯やすずらん通り、淡島通り、茶沢通りなど、ディープで魅力的な飲食店が集まるスポットが揃っている。

本記事では、どこかで遊ぶ前や飲食店からのはしご、帰路に着く前の終着地など、さまざまなシーンにぴったりなミュージックバーを紹介する。静かに音楽に耳を傾けたい夜も、誰かと踊りたい夜にも、立ち寄ってみては。

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