夏の夜しかできないこと

水族館のDJイベントやナイトサファリ、リバーサイドのフレンチレストランなど、夏の夜にしたいこと

川越氷川神社 縁むすび風鈴
川越氷川神社 縁むすび風鈴
作成者: Mari Hiratsuka |
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タイムアウト東京 > ナイトライフ> 夏の夜しかできないこと

無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番イベントに行くのもいいが、そのほかにも様々な楽しみ方がある。ここでは、ナイトサファリや夜にしか見れない光るキノコ、都内をさまよう屋台バーなど、この季節だからこそ楽しめることを紹介する。

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水炊き波多野
レストラン, 日本料理

渋谷で流しそうめんを楽しむ。

icon-location-pin 渋谷

水炊き 波多野

渋谷、円山町にある住所非公開の水炊き屋(場所は、予約の際に電話で教えてくれる)。ラブホテルに両脇を挟まれた細い路地の先に店はあり、小さな暖簾(のれん)が目印だ。店内は、座敷個室とテーブルの置かれた個室に区切られ、プライベートな時間が過ごせる和の空間が広がる。夏季限定で、店の庭先で楽しめる、『流しそうめんコース』(3,000円、2名より)がある。都心の隠れ家でカップルで流しそうめんを楽しむ、というのもいいだろう。

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2
サーカス
Things to do

サーカス アウトドア トウキョウ

icon-location-pin 多摩地域

奥多摩湖にほど近い優雅なグランピング施設。サーカス団の団長控え室がコンセプトの『Pink Elephant』や迎賓用の部屋を再現した最高級テント『Royal Griffin』など、5つの異なるコンセプトの独特な形状や調度品が配されたテントから選び、宿泊することができる。また快適なベッド、ラウンジテーブル、ソファ、アメニティなどホテルさながらの設備を完備。食事はシェフによる豪華ディナー、卵料理をメインにした朝食が振舞われる。「なにもしないことをする」を基準に設計された、自然豊かで落ち着いたフィールドでチルアウトしてみるはいかがだろうか。

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3
Hachijojima
Things to do

光るキノコを観察する。

八丈島 光るキノコ無料観察会

東京の島の一つ、八丈島にて、ヤコウタケなどの発光キノコを観察できる無料観察ツアーが開催。ヤコウタケは、傘の直径が1〜3センチ程度で、世界の発光性キノコの中でも光が強いといわれるキノコだ。夏限定の同ツアーでは、夜の暗闇で蛍光グリーンに光る幻想的なキノコが鑑賞できる。毎週火曜と木曜は、ツアーは休みになる。

※日程は2019年7月20日(土)〜8月31日(土)

4
Twillo
バー

バカラグラスで乾杯する。

トゥワイロ

都内を当て所なくさまよう、謎の白い屋台BAR。屋台の行き先を知る術はツイッターのみ。メニューはドリンクのみの提供で、フード持ち込みが可能。屋根もほとんどない小さな屋台だが、雨の日でも都内のどこかで営業している。屋台では、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールや、キューバ産のシガーを提供。アルコールは店主こだわりのバカラグラスで味わえる。

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5
湯の浜
Things to do

星空は風呂から眺める。

湯の浜露天風呂

都内から行ける小旅行先、新島にある露天温泉。なぜか古代ローマ遺跡をモチーフにした施設は、その本格的なしつらえに驚かされる。全部で大小6つの湯があり、水着を着て入れる混浴温泉となっている。24時間営業なので、夜は満点の星空の下、ぜいたくな夜景を楽しむこともできる。これが無料とは、ローマ人もびっくりだろう。

6
トキオプラージュ ルナティック
レストラン

リバーサイドの秘境フレンチで飲む。

icon-location-pin 上野毛

トキオプラージュ ルナティック

自然豊富なファミリータウンとして有名な二子玉川にある、本格フレンチレストラン、トキオプラージュルナティック。多摩川沿いの自然に溶け込むようにたたずむ、古いアパートを改装して作られた。入り口の券売機で食券を買い、料理ができるとアナウンスが流れ、自分で料理を運ぶ『セルフサービスフレンチ』というシステムを取っている。そのため、食事はリーズナブルで、メイン料理の『牛フィレ肉のステーキフォアグラのせ』は1,389円、ワインもボトルで2,300円ほどで楽しめる。

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7
アトラクション, 動物園&水族館

ナイトサファリを冒険する。

icon-location-pin 多摩地域

サマーナイト@TamaZoo

夏のみ開催される、多摩動物公園の夜間開館。開館時間が3時間延長され、各動物の放飼場の一部を照らし、普段は見ることができない夜の動物の様子を観察することができる。会期中は様々なイベントも実施する予定だ。

夜間開館の日程は8月10日、11日、12日、17日、18日、24日、25日

8
レストラン, グリル

夜風を浴びながら乾杯する。

icon-location-pin 表参道

トゥールームス グリル バー

表参道のアオ(Ao)青山ビルの5階にある高級ダイニングバー。通常の店内席が構えられ、その2つをつなぐようにバーが中央にあるのが店名(TWO ROOMS)の由来。店内の席も明るく上質な空間で居心地がいいが、テラス席からの眺望も素晴らしい。カップルや女性の2人組客、外国人客がビジネスの会食やデートなどに利用している姿がよく見られる。大切な人と、ゆっくり大事な時間を過ごしたいときに。またスタッフも国際色豊かで、英語対応も可能なため、外国人ゲストをもてなすのにもよい店だ。 

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9
工場夜景クルーズ

工場夜景を眺める。

工場夜景クルーズ

何の変哲もない工業地帯も、夜間に訪れれば、光の城のように照らされたクレーン、発電所、工場群が昼間とは異なる顔を見せている。狭い運河をさざ波を立てながらボートで通り抜ければ神秘的な気分を味わえるだろう。

10
夜の皇居
アトラクション, 歴史的な建物&史跡

夜ランをはじめる。

icon-location-pin 千代田区

皇居

都内のランニングスポットとして人気の皇居で、夜のランニングを始めるのはどうだろう。1周約5キロのジョギングコースで、大手町側ではビルの夜景を見たり、皇居の堀を見下ろす絶好の景色を楽しむことができる。

夏を満喫したいなら……

Things to do

東京、一味違うビアガーデン2019

今年も、空を仰ぎながらビールを飲み干したい季節がやってきた。春から秋にかけて東京で開催されるビアガーデンは、本格的なバーベキューが堪能できるものや、船上で盆踊りも楽しめるもの、ベイサイドテラスで海を眺められる優雅なものなど実に多種多様だ。近年では、SNS映えを意識したおしゃれな会場が多いのも特徴的。本特集では、タイムアウト東京おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルをピックアップ。どこに行くべきか迷ったら、参考にしてほしい。

川越氷川神社 縁むすび風鈴
川越氷川神社 縁むすび風鈴
Things to do

東京、夏祭り2019

そろそろ夏本番。いよいよ東京でも、各地で恒例の夏祭りが開催される。七夕に始まり、子どもから大人まで楽しめる盆踊り、阿波踊り、エイサー、よさこい、フラダンスまで、毎週どこかで活気あふれる掛け声や音楽が聞こえてくることだろう。祭りを機に今まで訪れたことのない場所に出掛けるというのもまた一興。本特集を参考に、東京の夏を思う存分満喫しよう。 

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