タイムアウト東京 > ナイトライフ> 夏の夜にしかできない21のこと
無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番イベントに行くのもいいが、そのほかにもさまざまな楽しみ方がある。
都内をさまよう屋台バーで外飲みしたり、工場夜景とともにフレンチを楽しんだりと、この季節だからこそおすすめしたい過ごし方を紹介する。
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『東京、手ぶらで行けるバーベキュースポット5選』

工場夜景やリバーサイドのフレンチレストランなど、夏の夜にしたいこと
タイムアウト東京 > ナイトライフ> 夏の夜にしかできない21のこと
無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番イベントに行くのもいいが、そのほかにもさまざまな楽しみ方がある。
都内をさまよう屋台バーで外飲みしたり、工場夜景とともにフレンチを楽しんだりと、この季節だからこそおすすめしたい過ごし方を紹介する。
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個室居酒屋 水炊き 波多野
渋谷・円山町、ラブホテル街の狭い路地の先にある、小さなのれんが目印の水炊き屋。同店では、夏限定で流しそうめんコースを提供している。
もともと一軒家だったという場所をオーナー自らが改装した店内には、座敷個室とテーブルの置かれた個室(2〜4人用)に区切られ、プライベートな時間が過ごせる和の空間が広がる。
デートで行って二人で流しそうめんを楽しむのもいいだろう。
トキオプラージュ ルナティック
自然豊富なファミリータウンとして有名な二子玉川にある、本格フレンチレストラン、トキオプラージュルナティック。多摩川沿いの自然に溶け込むようにたたずむ、古いアパートを改装して作られた。
入り口の券売機で食券を買い、料理ができるとアナウンスが流れ、自分で料理を運ぶ「セルフサービスフレンチ」というシステムを取っている。そのため、メイン料理の「牛フィレ肉のステーキフォアグラのせ」(1,860円、税込み)も比較的リーズナブル。ワインもボトルで2,900円ほどで楽しめる。
湯の浜露天温泉
都内から行ける小旅行先、新島にある露天温泉。なぜか古代ローマ遺跡をモチーフにした施設は、その本格的なしつらえに驚かされる。
全部で大小6つの湯があり、水着を着て入れる混浴温泉となっている。24時間営業なので、夜は満点の星空の下、贅沢な夜景を楽しめる。これが無料とは、ローマ人もびっくりだろう。
トワイロゥ
都内を当て所なくさまよう、謎の白い屋台BAR。屋台の行き先を知る術はXのみ。メニューはドリンクのみの提供で、フード持ち込みが可能。屋根もほとんどない小さな屋台だが、雨の日でも都内のどこかで営業している。
屋台では、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールや、キューバ産のシガーを提供。アルコールは店主こだわりのバカラグラスで味わえる。
那須サファリパークのナイトサファリ
栃木県那須郡那須町の「那須サファリパーク」では、2025年10月25日(土)まで「ナイトサファリ」を開催。日没後の暗闇が広がるパーク内に自家用車やサファリカー(園内用レンタカー)で入園し、動物たちを間近で見ることのできる人気の見学コースだ。
入園料金は、中学生以上2,600円、3歳~小学生1,800円(税込み)。マイカーの場合は入園料金のみで参加できる。
ル ジャルダン ドゥ ツイード
シャネル銀座ビルディングにあるルーフトップバー。店名は「ツイードの庭」を意味し、ツイードに刈り込まれた草木などで表現した庭園が広がる。
テーブルとソファ席があり、パラソルの下で優雅なひとときが過ごせる。さらにテラス壁面には、アイコニックなロゴを背景にしたバーカウンターを設置。京都の伝説的バーテンダーとして知られる西田稔が監修するドリンクも楽しめる。
シャンパンやワイン、オリジナルカクテルなどを味わいながら、太陽が西の空に沈み、銀座の街の明かりへとバトンタッチしていく様子を眺めながら過ごしたい。
皇居
都内のランニングスポットとして人気の皇居で、夜のランニングを始めるのはどうだろう。1周約5キロのジョギングコースで、大手町側ではビルの夜景を見たり、皇居の堀を見下ろす絶好の景色を楽しむことができる。
大自然の中で楽しむ音楽フェスティバルもいいが、手ぶらで行ける「都市型フェス」は、思い立ったときにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力だ。
この夏はアクセス抜群のロケーションで、好きな音楽を思い切り楽しんでほしい。
猛暑が予想されるこの夏は、進化し続けるかき氷を味わってクールダウンしたいところ。今年も止まらないかき氷ブームに乗って専門店のオープンが相次いでいるが、ホテルやカフェが夏限定で手がけるかき氷も見逃せない。
老舗和菓子店の素材を生かしたクラシックな一杯から、パフェのようなボリュームたっぷりのものまで、2025年の夏に味わっておきたい7品を紹介する。
真夏の街を歩く楽しみが増える季節がやってきた。全国の商業施設では、2025年夏のセールが一斉にスタートする。「三越」や「高島屋」などの老舗百貨店、「渋谷パルコ(PARCO)」や「ギンザ シックス(GINZA SIX)」などの複合施設で、トレンドアイテムをリーズナブルに手に入れよう。
今年も夏がやってくる。本稿執筆時点において、すでに都内の最高気温は30度を優に超えており、これからまたあの蒸し暑さが到来するのかと思うとウンザリを通り越してゲッソリであるが、とはいえスペシャルな季節である。未来への予感とノスタルジーが混じり合うあの特別な気分は、夏の光と太陽がなければ生まれ得ないのだ。
そして我が国の夏はどういうわけか、アニメーション映画がぴったりハマる。スタジオジブリが巧妙な戦略によって「夏はジブリ」という図式を定着させてから幾星霜、この時期にアニメーション作品を鑑賞する行為は、花火大会や夏祭りにも似た、ちょっとしたイベントの一つとなった。
本稿ではこの夏にぜひ観ておきたいアニメ映画のリバイバル上映作を紹介する。
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