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東京、11〜12月に行くべきブックイベント7選

閉店後の書店でクラフトビール片手に読書体験ができる一夜限りのオールナイトイベントや、国内外から合計約560組の出版社やアーティストが集まる最大級のアートブックフェアなど

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タイムアウト東京 > Things to Do> 東京、11〜12月に行くべきブックイベント7選

本格的な寒さが深まる11・12月。東京では、そんな厳しい寒さをワクワクしながら乗り越えられる一冊に出合えるイベントがめじろ推しだ。普段本を読まないという人でも、イラストやZINEなど、幅広いブックカルチャーを体験できるイベントで、心に残る本の世界に飛び込んでほしい。

本記事では、2025年11・12月に開催される本にまつわるイベントを7つ紹介。閉館後の「代官山 蔦屋書店」で新作のクラフトビール片手に非日常的な読書体験ができるイベントや、イタリアのブックカルチャーをはじめ国内外のアートブックが集う祭典、アジア最大級のデザインフェスなど、個性的なイベントが盛りだくさん。

本との一期一会はもちろん、貴重なゲストのトークイベントや音楽ライブ、作り手と直接交流できるフリーマーケットなど、バラエティに富んだラインアップだ。好奇心を刺激する一冊を見つけに出かけよう。

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もっと本を楽しむなら……

  • コーヒーショップ・喫茶店

温かいコーヒーを片手に、お気に入りのと向き合う時間ほど、心安らぐものはない。慌ただしく時間が過ぎていく東京だからこそ、ときには静かに本の世界に没頭できる、ブックカフェに出かけてみよう。

どの店も、本のセレクトから、メニューの質、空間のあり方まで、それぞれに工夫が凝らされている。客の居心地を考えた店づくりがなされ、帰りたくなくなるほどの居心地の良さだ。タイムアウト編集部がセレクトした25軒から、お気に入りを見つけてほしい。

  • Things to do

図書館は親子連れや高齢者が来館しているイメージがあるが、東京には落ち着いた大人の時間が楽しめる魅力的な空間を有した図書館がいくつもある。

本に囲まれて穏やかな気持ちになれるだけでなく、ちょっと知的になったような優越感に浸れるため、友だちや恋人と訪れれば普段とは違う相手の顔が見れるかもしれない。

ここでは、東京にある美しい図書館を5館紹介する。建築美、本棚、抜群の眺望、人の内面が有する美しさなどさまざまな角度で切り取った魅力を堪能してみてほしい。

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テキスト:中村友美

日常の延長線上にありながら、時に非日常へと誘ってくれる夜の読書時間。ここでは、ほっとひと息つきたいときにアルコールとともに読書が堪能できるブックバーを紹介する。

友人宅のようにゆったりできる西荻窪の書店から、日本のブックバーカルチャーの原点となった西麻布の老舗バーまで、店主の個性が光るよりすぐりの5軒の中からお気に入りの空間を見つけてみては。

  • ショッピング
  • 書店

近年、書店の数は減少傾向にある。「街の本屋さん」がなくなっていく現象が全国各地で相次ぎ、多くの人はその現状を受け入れている。しかし、その裏でいわゆる「独立系」書店といわれる旧来の流通システムに頼らない、インデペンデントな意思を持った書店がここ数年、急激な勢いで台頭してきている。

<なぜインデペンデント書店が増えているのか、興味があるなら:『インデペンデント書店の興隆期、自己表現として本屋を始める時代へ>

本記事ではそんなインデペンデント書店を紹介する。ブックカルチャーの概念を押し広げた名店から、簡単にはたどり着けない隠れ家、100年後も残る本に出合える場所、フェミニズムへの理解を深める出版社による書店、客が選書した棚が並ぶ場所など比べるほどに違いが浮き出る独創的なショップを厳選した。人の個性の数だけ書店がある。そんな時代が目の前に来ているのだ。さあ、新しい世界への扉を開いてみよう。

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