ショッピング&スタイル

東京で注目のショップ、ショッピングガイド

東京、ベストショップ100
ショッピング

東京、ベストショップ100

東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチな趣味を持つコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むのも、マニア垂涎(すいぜん)もののスニーカーを手に入れるのも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

タイムアウト東京 > 音楽 >東京で行くべきレコードショップ 店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

素材で選ぶ、日常に取り入れたい工芸品5選
ショッピング

素材で選ぶ、日常に取り入れたい工芸品5選

「匠の技」「超絶技巧」といった単語で飾られがちな日本の工芸。ときに北欧雑貨などよりも近寄り難い印象を抱く人もいるのではないだろうか。だからこそ、日本に昔からある素材・技術をもっと身近に活かそうという試みも長く行われてきた。その中でも、使い勝手が良く比較的手頃な値段で、現代の生活に取り入れたい品を5つ紹介しよう。

東京、フラワー&プランツショップ
ショッピング

東京、フラワー&プランツショップ

グリーンの植物は居住空間を豊かにし、花は贈った人にも贈られた人にもやさしい気持ちを生み、大切な人との絆を深める。そのため近年、遠方に住む家族に花を贈ったり、インテリア感覚でプランツを買う男性も増えてきているという。ここではタイムアウト東京が勧める、東京都内の個性派ショップを紹介する。どの店も、育てやすいものから普段目にすることのない珍しいものまでさまざまな植物が揃い、シチュエーションや贈る相手によって丁寧に対応してくれる店ばかり。ついつい誰かにプレゼントしたくなるような花や植物が見つかるだろう。

東京のベストミュージアム・ギャラリーショップ
ショッピング

東京のベストミュージアム・ギャラリーショップ

東京には世界最高のショッピングスポットが数多くあることは間違いない。この都市のショッピングシーンのもっともユニークな側面の1つは、美術館やギャラリーなどの中にある素敵なショップだ。ショップ自体がギャラリーの役割を果たしているものさえあり、全国のデザイナーや職人によるユニークな作品が展示され、限定品が売られていることもよくある。都内のミュージアムショップとギャラリーショップを紹介しよう。

東京、エリア別ショップ

渋谷、ベストショップ
ショッピング

渋谷、ベストショップ

スクランブル交差点、居酒屋、点在するクラブ、古着屋。ありとあらゆる人と物が集まる渋谷は、どんなニーズにも応えてくれる。ここでは、インテリアショップから新進のセレクトショップ、デパート、文房具店まで、渋谷で行くべき店を紹介する。目ぼしい店を見つけたら、破産覚悟で渋谷へ繰り出そう。

新宿、ベストショップ
ショッピング

新宿、ベストショップ

駅直結のファッションビルや飲屋街、映画館など、常に多くの人で賑わう新宿の街。実は多くの老舗や専門店が店を構えていることを知っているだろうか。コーヒー器具や喫煙具の専門店、老舗の書店やメイドインジャパンにフォーカスしたアパレルショップなど、「ここにしかない」という店が多いのが新宿の特徴だ。ニッチなニーズに応える東京随一の繁華街、新宿で行くべきショップを紹介する。

原宿&表参道、ベストショップ
ショッピング

原宿&表参道、ベストショップ

原宿と表参道といえば、東京でも有数のショッピングエリアだ。古着、スポーツ用品、アイウェアなど、この街で買えないファッションアイテムはないと言っても過言ではない。この街を知り尽くすエディターが厳選した店を紹介しよう。

中目黒&代官山、ベストショップ
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中目黒&代官山、ベストショップ

中目黒と代官山といえば、日本人なら憧れるおしゃれなエリアのひとつ。もともと住宅街として発展してきたこのエリアは、新宿や渋谷と異なり商業施設が少ない。様々なブランドの旗艦店や、こじんまりとした路面店など、オーナーの哲学が感じられる店が多いのも特徴のひとつだ。足を運んだ際は必ずチェックしたい店を紹介する。

浅草、ベストショップ
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浅草、ベストショップ

浅草エリアにあるのは浅草寺と東京スカイツリーだけと思っているなら、今すぐこの記事をチェックしてほしい。伝統とモダンが入り混じる浅草周辺には、台所には欠かせないアイテムがそろうかっぱ橋商店街や、多くの職人が暮らす裏浅草など、個性豊かなエリアが点在している。最高の一品を買いに、江戸っ子たちに会いに行こう。

銀座、ベストショップ
ショッピング

銀座、ベストショップ

銀座といえば高級デパートにハイブランドが立ち並ぶハイカラな街と思っているなら、街のブランディングは成功していると言える。近年は多くの商業施設が開業し、銀座の街は変わりつつある。しかし、実際にこの街を盛り上げてきたのは昔ながらの店だ。和紙や足袋、化粧品など、エリアに点在する老舗と、注目の新しいショップが共存する、ハイブリッドな銀座のショッピングガイドをチェックしてほしい。

エディターズ・ピック

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上野で買う、パンダ土産15選

Text by 松崎雅子、タイムアウト東京編集部 パンダ。その白と黒のユーモラスで愛くるしい顔立ちと、独特のゆったりした動きは、古今東西を問わず動物園の人気者。東京都内でパンダといえば、やはり上野動物園となるだろう。1980年代初頭に一世を風靡(ふうび)したランランとカンカンにはじまり、現在ではシンシンとリーリーが同園の人気者としてパンダ舎を賑わせている。モノクロで構成されるパンダのフォルムは、デザイン心を刺激する存在でもあるが、さまざまなアイテムにもなり、多くのファンを魅了している。なかでも上野界隈(かいわい)にはさまざまなパンダグッズが集まっており、パンダ好きにとっては見逃せないアイテムがたくさん。ここでは、上野界隈に限定し、日常生活を彩ってくれるかわいいパンダ雑貨から、食べて美味しい手土産まで全15点を紹介する。 ※価格変更や品切れの場合あり

東京、美しい文具に出会える店15選
ショッピング

東京、美しい文具に出会える店15選

子ども時代に使い始め、生涯を通して私たちのそばにある生活の道具、文具。たった数十円の小さな実用品から、蒐集家を魅了する逸品まで、機能性と美しさの両方を求められるステーショナリーの世界は広くて深い。職人やデザイナーの情熱から生まれた結晶のようなローカル製品、海を越えてやってきた異文化の香り漂う輸入文具。そんなステーショナリーへの愛が詰まった専門店が東京にはいくつもある。ここでは、タイムアウト編集部が選んだ個性豊かな15軒を、各店に尋ねたいちおし商品とともに紹介する。

東京、アンティーク着物ショップ8選
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東京、アンティーク着物ショップ8選

最後に着物を着たのはいつだろうか。成人式、卒業式、結婚式、男性なら七五三という人も多いのでは。UNIQLOやZOZOTOWNに依存する人にとって、着物は最も縁遠い衣服のひとつかもしれない。たしかに着物にはTPOや季節などに沿ったルールがあり、自分のサイズにあったものを新品で買おうとしたらとんでもない値段になることも事実だ。しかし、このリストで紹介する8軒が扱う着物は、値段は平均1万円前後と手軽な上、デザインなども驚くほどモダンで、着る場面を想像したくなるようなものばかり。なぜならすべて中古だからだ。一口に中古と言っても、明治〜昭和前期ころまでのものはアンティーク、それ以降のものを中古に分類される。大正時代に大流行した銘仙の着物にポップな柄の帯や足袋をあわせたり、いつもの洋服の上に羽織りを着たり、書生風にシャツと袴であわせたり。各店のスタッフやマネキンが着ている自由度の高いコーディネートを見れば、今までのイメージは一掃されるだろう。卒業式では定番の、袴にブーツが生まれたのは約100年前の大正時代。今風と古風の絶妙なかけあわせで生まれる「かわいい」にはまだまだ可能性があるような気はしまいか。個性豊かな8軒の門戸を叩いて、ディープな着物の世界を覗いてみてはいかがだろう。

東京、ドメスティックブランド5選
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東京、ドメスティックブランド5選

テキスト 桑原怜子 アリババの世界初となるVRショッピングストアからドローン配達まで、新技術の出現で買い物の方法が絶えず変化し続けている。実店舗が購買客を取り戻すには何ができるだろうか。2016年8月から9月の間に、5つのドメスティックブランドが東京に新たな旗艦店をオープンさせた。路面店の魅力は、ブランドがひしめき合うショッピングモールや、服の写真をスクロールして眺めるeコマースとは異なり、ブランドの世界観が楽しめる点にある。世界が注目する気鋭のブランドの世界にどっぷりと浸かり、リアルなショッピング体験を楽しみたい。そんな人に勧めたい5つのショップを紹介する。

東京、DIYショップ10選
ショッピング

東京、DIYショップ10選

DIYとは「Do It Yourself」。つまり、自らの手で何かをすること。近年、既製品や既存のサービスに頼らず、自分の手で暮らしを作りたい人たちがますます増えているという。ここでは、初心者からDIY精神みなぎる達人まで、DIYの力になる店10軒を紹介する。次の休日は、自らの手で何かを作る自由を味わってみてはいかがだろう。

夜も営業している古着屋
ショッピング

夜も営業している古着屋

仕事が遅く終わったときに無性にショッピングがしたくなったり、金曜の夜に新しい服を買ってから出かけたいと思うことはないだろうか。そんなときは、夜中まで営業している古着屋をまわってみよう。祐天寺を中心に、池尻大橋、三軒茶屋などのエリアには、スタイリストや美容師が通う人気の店が点在している。この特集では、22時から25時あたりまで営業しているおすすめの古着屋を紹介する。 

Style of the day

Style of the Day – 1000

Style of the Day – 1000

むゆあ(サントニブンノイチ原宿 ショップスタッフ):キュートボーイ

Style of the Day – 999

Style of the Day – 999

朝菜(vetica美容師):あったかボーイッシュ

Style of the Day – 998

Style of the Day – 998

北村文の(美容師):バイオレットピンクショート

Style of the Day – 997

Style of the Day – 997

瀧山玲(アパレル):ストレートにストリート

Style of the Day – 996

Style of the Day – 996

ツカサ(学生):何気なさがなんかいい

Style of the Day – 995

Style of the Day – 995

ぺにぺに(Dogショップスタッフ):ラブリーな刈り上げ

Style of the day アーカイブ

定番ヴェニュー

1LDK アパートメンツ
ショッピング

1LDK アパートメンツ

中目黒にあるセレクトショップ1LDKが手がけるユニセックス向けのショップ、1LDK apartments.。『MM6』や『スタジオ ニコルソン(STUDIO NICHOLSON)』、『キャプテン サンシャイン(KAPTAIN SUSHINE)』といったブランドを中心に、厳選したアイテムを扱う。長く使えるスタンダードなデザインを探しているなら、ぜひ勧めたいベニューだ。 関連記事『東京、ベストショップ100』

コーヒー マメヤ
レストラン

コーヒー マメヤ

2015年末に閉店したOmotesando Koffeeと同じ場所で、國友栄一が豆の専門店をオープン。コーヒー豆は15~20種類、すべて150gで販売。価格はそれぞれ1,200円~4,000円ほどだ。注文はカウンターで行い、家での飲み方やコーヒーの好みをバリスタに伝えて豆を選ぶ。5つのロースターの豆を扱っているため、好みによって複数のロースターのなかから勧めてもらえるというのが新しい。座って飲めるイートインスペースはなく、ドリンクはコーヒーとエスプレッソのみ提供する。Omotesando Koffeeで出していたラテが恋しいという人は、Toranomon Koffeeを訪れよう。 特集記事『Omotesando Koffeeが、コーヒー豆専門店のKoffee Mameyaをオープン』 関連記事『東京、ベストショップ100』『原宿でしかできない50のこと』

リカーズハセガワ本店
ショッピング

リカーズハセガワ本店

東京駅八重洲地下街にある酒屋、リカーズハセガワ本店は終戦直後から同地に店を構える、酒好きには言わずと知れた名店だ。ウイスキーを中心に、各種ハードリカーやクラフトビール、日本酒、焼酎などが無数に並び、酒屋を超えて博物館のような場所だ。特にシングルモルトウイスキーは古今東西の銘柄が揃っているので、探し求めているものがあればぜひ覗いてみてほしい。もしボトルの購入を検討しているなら、値段によって1杯100円から700円で試飲をスタッフにお願いしよう。記念日など祝い事の際は、特別な1本を探しに行ってはいかがだろう。 関連記事『東京、ベストショップ100』

代官山 蔦屋書店
ショッピング

代官山 蔦屋書店

レンタルショップの『ツタヤ(TSUTAYA)』を運営するカルチュア コンビニエンス クラブによるコンセプトショップ。本、映画、音楽、文具、旅行、ラウンジのセクションがあり、スターバックスやファミリーマートも入っている。「T」の文字をモチーフにしたファサードが印象的な建物は、ユニクロ銀座店を手がけたクライン ダイサム アーキテクツとRIAの共同作だ。隣接する代官山T-SITE GARDENでは、食事や語らいを楽しめるようなカフェやレストラン、カメラや自転車のある生活を楽しむための専門店が並ぶ。 従来のツタヤ店舗と決定的に違うのは、こだわりをもって選書された書籍売り場だろう。世界の最新雑誌の並ぶ「マガジンストリート」が、各棟の小さな専門書店を繋げるような構成になっている。本の専門コーナーは「人文・文学」、「アート」、「建築」 、「車」、「料理」の5つ。新刊本に加え、豊富な洋書やビンテージブックから選び抜かれた、今読むべき本が揃う。フロアには、各専門分野に精通したコンシェルジュたちがいるので、探している本があるなら、気軽に尋ねてみよう。2階には、ライブラリーとアート作品に囲まれたラウンジ、Anjinがあり、『平凡パンチ』や『太陽』といった懐かしの雑誌や、『ドムス(domus)』や『ヴォーグ(VOGUE)』などの貴重な洋雑誌とともに、珈琲やアルコール、食事が楽しめる。 関連記事『東京でしかできない88のこと』『東京、ブックカフェ 20選』『東京、ベストショップ100』『東京、深夜営業の店』