原宿&表参道、ベストショップ

「カワイイ」ファッションから古着、モードまで。東京随一のショッピングエリアで物欲を満たす

原宿と表参道といえば、東京でも有数のショッピングエリアだ。古着、スポーツ用品、アイウェアなど、この街で買えないファッションアイテムはないと言っても過言ではない。この街を知り尽くすエディターが厳選した店を紹介しよう。

6% ドキドキ

通称"ロクパー"は、1995年にヴィジュアル・プロデューサーでありアーティストである増田セバスチャンによりオープン。当初はアメリカやメキシコなどからの買い付けアイテムを売っていたが、のちに客の要望によりオリジナルアイテムや服なども作り始める。ハート、星、リボン、ユニコーン、ソフトクリーム…などをモチーフにしたアクセサリーは女の子の"カワイイ心"をくすぐるものばかり。内装はピンク、イエロー、パープルなどのキッチュなカラーリングで、店内のどこを見渡してもキュートなもので溢れかえっている。何度訪れても新しい発見があるので、カワイイモノ好きな人にとっては永遠に見飽きることがないだろう。

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原宿

ベルベルジン

入れ代わりの激しい原宿で、20年以上もその土地に店を構える古着屋、ベルベルジン(BerBerjin)。現在では、都内に6店舗、それぞれ違ったコンセプトのアイテムを取り扱うショップを持つ人気店だ。ミリタリー、スウェット、スニーカー、ジージャンなど、アメリカ古着の定番を取り扱う。デッドストックを含め、ヴィンテージアイテムは少々高めの価格設定だ。

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原宿
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ビッグラブ

繁華街から少し外れた閑静な一角にあるBIG LOVEは、海外のインディーミュージックを専門に取り扱う店。アナログレコードやカセットテープを取り扱い、アンダーグラウンドでフレッシュな音楽に触れることができる。店内では『志賀高原ビール』を買って飲むことができる。若手DJやビートメイカーが出入りすることでも知られる同店で、ユースカルチャーの最前線をチェックしよう。 

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原宿

キャンディー

東京のユースファッションシーンを牽引するセレクトショップ、キャンディー(CANDY)。長く居を構えた渋谷ロフトの隣を離れ、神宮の住所を手に入れリニューアルオープンした。『J.W.アンダーソン』や『ラフ・シモンズ アーカイブス(RAF SIMONS ARCHIVES)』といったハイエンドな海外ブランドに加え、『アキラナカ(NAKA AKIRA)』や『クリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)』、『アンブッシュ(AMBUSH)』といった最前線の国内ブランドを扱う。 

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ダイソー 原宿店

100円均一ショップの代名詞的存在であるダイソーが、原宿竹下通りに展開している3階建ての大型店舗。品ぞろえは都内随一と言っても過言ではない。土地柄外国人観光客向けスーベニアショップとしての役割も大きく、フロアガイドは英語と日本語のバイリンガルで対応されている。扇子、箸、塗塗りの食器類は、100円という値段も手伝って、日本土産には最適だろう。 

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マイキータショップトーキョー

ドイツ発の眼鏡ブランド、『マイキータ(MYKITA)』の旗艦店、マイキータショップトーキョー(MYKITA SHOP TOKYO)。2014年には『メゾン マルジェラ(Maison Margela)』とコラボレーションし、ファッション業界からも熱い視線を注がれているアイウェアブランドだ。アイウェアは1本ずつハンドメイドで、製品にネジが使われていないのも特徴のひとつ。レンズとつるをつなぐジョイント部分にはぜひ注目してほしい。話題に事欠かない『マイキータ』が、キャットストリートを1本入ったところに日本初の旗艦店をリニューアルオープンさせたのは2016年3月。店は壁一面が白く発光する壁で覆われ、スチールの棚に自慢のアイウェアが整然と並んでいる。商品から内観まで、ブランドの一貫したコンセプトを感じられるだろう。

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クリストファー・ネメス

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店のひとつ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメス(Christopher Nemeth)の作品が展示、販売されている。イギリス出身だが、80年代後半より拠点を東京に移し、当時のファッションシーンを席巻した。『ルイ ヴィトン(Louis Vuitton)』の2015年秋冬コレクションでは、アーティスティックディレクターであるキム・ジョーンズ(Kim Jones)が、ネメスへのオマージュとしてロープモチーフをふんだんに用いたのは記憶に新しい。表参道エリアに行った際は必ずチェックしたヴェニューのひとつだ。

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表参道

G2?

原宿のスタイルアイコンきゃりーぱみゅぱみゅオススメのショップ。50年代~80年代のヴィンテージアイテムを中心にセレクトし販売している。キッチュなものからクラシカルなものまで、原宿ガールズが好きなものが凝縮された店内には色々なものが所狭しと並んでいるが、テイストごとに整理されているので目当ての物を探しやすい。エキセントリックなウィッグからポップ&キュートなアイテムまで、幅広いアイテムのディスプレイは、パーティーに紛れ込んだようなワクワク気分を与えてくれる。奥にはヴィンテージアイテムを集めたコーナーがあり、『エミリオ・プッチ』をはじめとしたブランドのヴィンテージモノが充実している。 

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GR8

ラフォーレ原宿に数あるショップの中でも、エッジの効いた"最先端"の原宿ファッションを象徴する店と言えるだろう。ネオンカラーに照らされた店内には、国内外のデザイナーズブランドのアイテムが並ぶ。メンズ、レディースともに取り扱いがあり、靴やバッグ、コスメアイテムなどアクセサリー類も豊富だ。 

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はせがわ酒店 表参道ヒルズ店

表参道ヒルズ3階にある酒屋。店内にバーカウンターを併設しており、日替わりで日本酒、焼酎、梅酒、ワインなどを数種類ずつ、簡単なおつまみといっしょに楽しむことができる。また、ギフト用のラッピングに京都の『鈴木松風堂』の紙和筒(420円)を選ぶことができ、海外へのおみやげものなどに喜ばれる。

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東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチな趣味を持つコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むのも、マニア垂涎(すいぜん)もののスニーカーを手に入れるのも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

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