Mini Mini Tempura Pot1/3
Photo: Cecile
Qoobo2/3
Photo: Yukai Engineering
bento rice cooker thanko3/3
Photo: Thanko

一人暮らしにあると便利な日本製品6選

猫型ロボットやモーニングトースターなど、欲しくなる生活グッズ

作成者: Kasey Furutani
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タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 一人暮らしにあると便利な日本製品6選

東京は一人暮らしに最適な街だ。おひとりさまの食事を存分に楽しめるレストラン、おいしいビストロラーメン屋がそろい、昼夜開いているカフェもたくさん。アパートやマンションも、単身用の部屋も多くある。ここでは、そんな東京の一人暮らしにおすすめしたい用品を紹介。これら日本製品は、時間、スペース、金を節約して生活を楽しめるグッズがそろっている。ステイホームの今こそ、シングルライフを満喫しよう。

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Qoobo therapy robot
Qoobo therapy robot
Photo: Yukai Engineering

クーボ

東京のアパートは厳格なペット禁止の物件が多い。都市生活で寂しいときはロボットの手を借りよう。ユカイ工学が生み出したクーボ(Qoobo)は一見頭のない猫のようなフォルムだが、丸い体をなでると、尻尾は犬や猫のように静かに、または興奮して動き出す。そして面倒な手入れは必要ない。 

クーボは自宅で仕事をしているときやソファに座っているとき、最適なペットになるだろう。2020年秋にはプチクーボのリリースを予定しており、どこへでも連れて行くことができる。

価格は12,000から販売。

Pet bottle humidifier
Pet bottle humidifier
Photo: B-Grow

ペットボトル式加湿器

一般的な加湿器はサイズが大きいものが多く、一人暮らしのアパートではスペースを取り過ぎる。そんなときは、このコンパクトな加湿器を試してほしい固定したプラスチックボトルから、水分を霧状にして空間に拡散し、夏の冷房と冬の乾季に肌の水分を保ってくれる。 

手のひらに収まる持ち運び可能なサイズで、扱いにくい機械に比べて価格もはるかに安いところがポイントだ。

価格は2,500円から販売。

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Mini Mini Tempura pot
Mini Mini Tempura pot
Photo: Cecile

ミニミニ天ぷら鍋

サクサクの天ぷらは、家庭の限られたキッチンスペースでは調理が困難だ。この一人用の天ぷら鍋は、後で面倒な掃除の手間をはるかに簡単にしてくれる。ふたは非常にコンパクトで、調理したばかりの天ぷらの金属製の冷却トレイを兼ねている優れもの。この天ぷら鍋があれば、家庭でレストラン並みの料理を楽しめるかもしれない。

価格は3,278円。セシールで販売。

bento rice cooker thanko
bento rice cooker thanko
Photo: Thanko

弁当箱炊飯器

炊飯器は日本の生活必需品。この弁当箱炊飯器あれば、冷えたご飯を再加熱する必要はない。小さな弁当箱サイズの炊飯器は、一人前のご飯を急速に炊飯するよう設計されている。開発したのは、脇の下専用のクーラーなど変わった電化製品で知られる電機メーカーのサンコー。ミニミニ天ぷら鍋と組み合わせて、自分だけの天ぷら丼も作れるだろう。

価格は6,980円。サンコー公式サイトで販売。

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One Person Morning Toaster
One Person Morning Toaster
Photo: Thanko

モーニングトースター

このトースターオーブンとフライパンの組み合わせがあれば、卵とトーストの完璧な朝食をとれそうだ。狭いキッチンカウンターにもぴったりとフィットし、時間を節約できる。

朝食の卵とトーストだけに限らずミニピザ、ソーセージ、魚のグリルも可能。

価格は3,180円。サンコー公式サイトで販売。

Countertop dishwasher
Countertop dishwasher
Photo: Yodobashi

食器洗い乾燥機

料理が嫌いな人のなかには、汚れた食器の対処が苦手な人も多いだろう。そんなときはベルソスから発売している食器洗い乾燥機を手に入れよう。キッチンカウンターにすっぽりと収まり、強力な高圧洗浄から乾燥まで、五つの異なるモードで対応してくれる。

水道の蛇口から水を使用し、箱から出して直接設置できる。手軽に持ち運びが可能で、配管工事が必要ないところもポイントだ。

価格は38,000円。ヨドバシで販売。

便利なフード

products for single living soup
products for single living soup
Photo: Kasey Furutani

フリーズドライスープ

宇宙飛行士の常食、個別のパックで販売されているフリーズドライスープは、調理の片付けをはるかに簡単にしてくれる。みそやゴマなどの伝統的な日本のみそ汁や、たっぷり野菜スープ、中華スープで腹を満たそう。 

スーパーマーケットやコンビニで100円から販売。

products for single living curry
products for single living curry
Photo: Kasey Furutani

レトルトカレー

仕事から帰宅した後、一から夕食を作って食べるには疲れ過ぎている。おいしいカレーの新鮮パックは常に用意しておきたいところだ。調理方法は、カレーをボウルに開けて電子レンジで温めるか、パックを数分間熱湯で湯せんにかけるだけ。日本の定番カレーからタイのグリーンカレー、バターチキンカレーなど、さまざまなフレーバーとスパイスを楽しめる。

コンビニやスーパーマーケット、無印良品でも手に入る。100円から販売。

シングルライフを楽しみたいなら......

Blind Donkey
Blind Donkey

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イザカヤ ヴァン
Time Out Tokyo

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