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リーズナブルでユニークな日本製品10選

弁当型炊飯器や猫専用ミニこたつ、温泉の素など、ユニークなグッズ

作成者: Mari Hiratsuka
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タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル >リーズナブルでユニークな日本製品10選

日本を旅するなら、空のスーツケースを持っていくことをおすすめしたい。なぜなら日本でのショッピングは、驚きに満ちているからだ。例えば、プラスチック製の食品サンプルや見事な職人技が光る工芸品など、素晴らしく、ユニークな商品の数々が手に入る。ここでは、タイムアウト東京の英語編集部がセレクトした、外国人に喜こばれるリーズナブルでユニークな日本製品を紹介したい。

 

ミニ猫用こたつ

紀州うめどりや和歌山グルメのネットショップのチキンナカタでは、みかん5キロと一緒に猫専用こたつを販売している。こたつはネコに優しい設計で、下にヒーターの付いていないローテーブル。テーブルの下に毛布を敷いたら、あなたの飼い猫は「こたつパーティー」への準備万端だ。

価格は5,628円。チキンナカタ公式サイトにて販売。

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弁当箱炊飯器

炊きたてのご飯のうまさは格別だ。この弁当箱炊飯器があれば冷えたご飯を再加熱する必要はない。小さな弁当箱サイズの炊飯器は、一人前のご飯を急速に炊飯するよう設計されている。開発したのは、脇の下専用のクーラーなど変わった電化製品で知られる電機メーカーのサンコー。この次に必要なのは、ふた付きのミニフライパンだけかもしれない。

価格は6,980円サンコー公式サイトにて販売。

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ニトリのキッチン、家電用品

東京各処にあるニトリは、ミートボールのない小型版イケアのようだ。同店の手頃な価格の商品は、日本の小さなアパートでスペースを節約するという目的も果たしている。くちばしが米袋のクリップになっているこのアヒル型米計量カップ(555円)は、かわいらしく機能的。斬新なバターケース(925円)は、スライサーとしても機能する。

日本全国の店舗、またはニトリ公式サイトにて販売。

Hibiの香

お香は寺社だけのものではない。日本語の「日々」を意味するHibiは、10分間かけて燃えるマッチ式の香スティック。箱にスティックを擦って専用マットの上に置き、レモングラスやサンダルウッド、ラベンダーなどナチュラルな香りが楽しめる。持ち運びにも便利でコンパクト、必要な物は全て箱に入っているので、いつでもどこでもたくことができる。

価格は715円から。Hibi公式サイト、または国内の小売店で販売。

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フリクション 消せるペン

信頼の筆記具メーカー、パイロットの消せるボールペンと蛍光ペンがあれば、もう間違えた部分に線を引いて訂正する必要はない。熱を加えると見えなくなる特別なインクを使ったフリクションペンは、まるで魔法のよう。色のバリエーションも多く、詰め替え用インクも販売しているので、同じペンをずっと使うことができる。

価格は160円から。コンビニや文房具店で入手可能。

翻訳機ポケトーク

日本における言葉の壁は、観光客と地元の人たちの間でまだかなりの問題だ。もし日本語のメニューしかなかったり、誰かに質問しなくてはいけない場合はどうすればいいのか。

この小型翻訳機ポケトークはグーグル翻訳の進化版のようなもの。74カ国語が音声翻訳され、漢字のメニューもカメラ経由で通訳し、さらにリアルタイムの通貨換算もできる。ポケトークは、日本で円滑なコミュニケーションをする方法として人気が高まっている。

価格は1万9,800円。ポケトーク公式サイトにて販売。

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花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

花王めぐりズムは、暖かいスパタオルのようなアイマスク。長距離フライトに乗る際にぴったりで、起きた時の目のむくみと疲労を和らげる。香りのバリエーションも豊かで、ラベンダーはあなたをそっと眠りに入らせ、ゆずは体に活力を与える。職場での仮眠後の目覚まし用に、メンソールのアイマスクも。

価格は980円から。国内のドラッグストアなどにて販売。

ビレイ 家具保護剤

和信化学工業が開発した、塗って剥がせる保護用フィルム塗料、ビレイ(Belay)。家具を傷やこすれ跡から保護する、表面に塗ることができる透明なコーティング塗料だ。剥がすのも簡単で、食品用ラップのようにコーティングを一気に剥がすのは、使いやすいだけでなく、思いのほか楽しい。

1万6,500円から。Belay公式サイトにて販売

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温泉入浴剤

日本を初めて訪れる観光客は温泉のとりこになる。温泉水を自宅に持ち帰ることはできないが、ドラッグストアで販売しているバスソルトでバスルームを温泉に変えてみよう。最も人気のブランドは『旅の宿』で、透明と乳白色の2種類の粉末が入っており、草津や箱根、別府など有名温泉の湯を再現できる。

価格は590円から。国内のドラッグストアなどにて販売。

ロートCキューブ目薬

目薬にメンソールを入れるなんて、誰が考えたのだろうか。メンソールのミントの衝撃に驚くが、その後に爽快感を感じられる。ミーティングやデートの前の素早い刺激剤として使うのもいい。メンソールが目のかゆみを和らげることから、春先の花粉の季節にも人気がある。

価格は348円から。国内のドラッグストアなどにて販売。

プレゼントを選ぶなら

ワイン、ジャケ買いのススメ

ショッピング

ワインをエチケットで選ぶのは、レコードをジャケ買いするのと似た楽しさがある。造り手が表現した「ジャケ(エチケット)」によって奏でる味に特徴が出ており、2人の作り手によるワインのミックスや、パンクやアンビエント的な味わいのものなど、どれもユニークだ。

東京、ジャケ買いしたい手土産

ショッピング

 「手土産は絶対ここで」と毎回決めている人も多いかもしれないが、時には、ちょっと冒険してみてはいかがだろう。ここでは、味はもちろん、まずパッケージに「胸キュン」し、思わず誰かに贈りたくなるような美しい手土産を厳選して紹介する。「運命の一輪に出会う」バラのボックスや、フランス文学者で画家の鈴木信太郎が手がけたもの、外箱だけでなく中のヌガーなどの包み紙までキュートなものなど、相手の喜ぶ顔を想像しながら、とっておきの手土産を選んで「ジャケ買い」してみよう。

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東京で行くべきレコードショップ

音楽

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いがあふれていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた一枚、などなど……。スマホアプリのアルゴリズムが導く出会いとは異なる、不意の感動がそこにはある。 東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。

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