渋谷、ベストショップ

デパートから古着屋、セレクトショップ、家具屋まで。渋谷で行くべきショップを紹介

スクランブル交差点、居酒屋、点在するクラブ、古着屋。ありとあらゆる人と物が集まる渋谷は、どんなニーズにも応えてくれる。ここでは、インテリアショップから新進のセレクトショップ、デパート、文房具店まで、渋谷で行くべき店を紹介する。目ぼしい店を見つけたら、破産覚悟で渋谷へ繰り出そう。

HMV レコードショップ

HMVが手がけるアナログレコードとCDの中古専門店。総点数は約80000点で、その6割がアナログレコードだ。品揃えに関しては、60年代〜90年代の洋楽が8割を占め、残りが邦楽となる。1階フロアでは洋楽ロックや邦楽のロック、ポップスのアナログと、中古CD、関連書籍、ポータブルプレーヤー、オーディオアクセサリーが展開されている。2階は中央をソウル、レゲエ、ジャズなどレアグルーヴ系フロアとし、奥の部屋には7インチやカセットテープが並んでいる。試聴用には、レーザー式高級オーディオセットを用意。盤を傷つけることなく最高の音響で試聴が可能だ。

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渋谷

パリミキ渋谷店

人気の海外ブランドから国産ブランドまで、幅広いアイウェアを取りそろえるパリミキ渋谷店。1970年代のアメリカンダイナーのような、目の覚めるような赤が印象的な外観の同店は、デパートに入居するパリミキ系列の店とは一線を画している。 チェス盤のような黒と白の床に、レトロなインテリアが配置された店内には、国内外から厳選された眼鏡やサングラスがディスプレイされている。扱うのは『グッチ(Gucci)』、『レイバン(Ray-Ban)』をはじめとするナショナルブランドから、『ディグナクラシック(DIGNA Classic)や『オリバーピープルズ(Oliver people's)』といったメイドインジャパンのブランドまで。膨大な商品のなかから自分の顔に合う1本に出会う一番の近道は、専門スタッフに相談することだ。

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渋谷
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まんだらけ 渋谷店

漫画を中心に、あらゆるオタク向けの中古品を販売している『まんだらけ』の渋谷店。バブルから取り残されたような、閃光がきらめく階段を下ると、膨大な書籍と玩具が待ち構えている。書籍は商業誌、同人誌、写真集、雑誌など。ジャンルも少年向けから、少女漫画、BL(ボーイズラブ)までをありとあらゆる趣味に対応している。各本棚の前に設置された台には、漫画の全巻セットが手ごろな値段で積まれているのでぜひチェックしてほしい。奥にはプラモデルや漫画の付録などが詰め込まれたショーケースがあり、ガラスを食い入るように眺めるオタクたちに出会えるだろう。日本のポップカルチャーの集積地と言っても過言ではなく、外国人観光客が多いのも納得できるだろう。 

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アンブッシュ ワークショップ

東京を拠点とするブランド『Ambush(アンブッシュ)』がキャットストリートに初の旗艦店をオープン。2015年に閉店した、アメリカンアパレル渋谷メンズ館の跡地に建てられた同店は、140平方メートルの広さを利用し、ブランドの世界観を忠実に再現している。ユニセックスな雰囲気が特徴のブランドのため、店内にはメンズとウィメンズといったカテゴライズは特にない。メインである衣服を中心に、ブランドを象徴するコンセプチュアルなジュエリーが陳列されている。そのほかストア限定のアイテムや、デザイナーのインスピレーションを想起させるような本など、バラエティに富んだアイテムが揃う。訪れるたびに新たな出会いがあるだろう。 

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ハウス@ミキリハッシン

原宿のキャットストリートにあった、セレクトショップ「ミキリハッシン」の後身。雑誌を中心に活躍するスタイリスト、山口壮大がオーナーを務めており、コンセプチュアルかつオリジナル性に富んだ国内の新進気鋭デザイナーによる作品を中心に揃え、東京の次世代ファッションを世界へと発信するショップである。

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青山

ライトハウスレコーズ

井の頭線渋谷駅と道玄坂の中間にある、ハウス、テクノ、ディスコ、バレアリックなどが中心のアナログレコード店、ライトハウスレコーズ(Lighthouse Records)。天井の高い店内には、4台以上の試聴機のほか、オーディオマニア垂涎の巨大ヴィンテージ・スピーカー『クリプシュホーン』が設置されている。目ざとく新入荷をチェックするハードディガーたちが入れ替わり立ち替わりやってくるDJユースな一軒だ。毎週入荷する最新12インチ盤に加え、有名DJや中古レコード店の委託による中古レコード販売も行っており、希少なダンスクラシック盤なども入手することが可能。 

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ライラ トーキョー

青山通りの裏路地にあるアパレルショップ、ライラ トーキョー(LAILA TOKIO)。「ニュークチュール」をテーマに国内外から買い付けたクラシックメゾンのヴィンテージに加え、デザイナー自身が企画したブランドを展開。伝統と格式の新しい形を提案する。昭和中期に建てられた建築を解体、8000個のピラミッドや1tを超える強化ガラスやコンクリートで再構築した空間にも、ブランドコンセプトを垣間みることができる。1階はメンズショップ『7×7』となっている。

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d47ミュージアム

渋谷ヒカリエ8階にあるミュージアム。都道府県の数と同じ47の展示台が常設され、建築、工芸、食、ファッション、自然環境など、47都道府県をめぐる様々なテーマの企画展を開催。展示に連動した講演や実演、ワークショップなども積極的に行っており、外国人観光客や企業、若手クリエイターらを繋ぐ「日本の今」が分かる物産美術館を目指している。同ミュージアムが入居するクリエイティブスペース『8/』は、D&DEPARTMENTのナガオカケンメイがディレクションを手がけており、ほかにd47食堂やd47 desing travel store、現代美術ギャラリー、シェアオフィスなどが入居している。 

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パルプ 417 エディフィス

New Generator of Street Cultureをコンセプトとしたセレクトショップが、SHIBUYA CAST.1階にオープン。メンズ、レディースの境界線を設けずに、音楽カルチャーをバックボーンとした商品やスタイリングを提案する。取り扱いブランドは、『MAGIC STICK』、『S'YTE』、『STAMPD』など。また、新鮮な野菜をふんだんに使用したデリや、自家製ワッフルコーンアイスなどを提供するPULP Deli & Cafeも併設されている。 

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ヌードトランプ

渋谷、神南の雑居ビルの一室にある古着屋、ヌード トランプ(NUDE TRUMP)。スタッズにスパンコール、大胆なアニマル柄やレザーアイテムまで、決して広くはないスペースに個性的なアイテムが大量に取り揃えられている。ブーツやローファを中心としたシューズの種類も豊富。普段はあまり派手な格好をしない人でも、パーティグッズを探しにいく気分で訪れてみると楽しめるかもしれない。 

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渋谷、レコードショップリスト

全盛期に比べて店の数こそ半減してしまったが、現在も渋谷はレコードファンにとって重要な街だ。生き残っている名店はもちろん、ライトハウスレコーズ(Lighthouse Records)やHMVレコードショップ 渋谷など、新たな定番店の登場も活気をもたらしている。ここでは、部屋聴きからDJユースまで、音楽魂を揺さぶる渋谷のレコードショップの名店を紹介する。クラブミュージックやロック、ジャズ、ワールドミュージックなど、あらゆる音楽が揃う聖地で、心ゆくまでレコードハンティングを楽しんでほしい。

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By Time Out Tokyo Editors

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