ショッピング&スタイル

東京で注目のショップ、ショッピングガイド

アウトドアで使いたい伝統工芸品5選
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アウトドアで使いたい伝統工芸品5選

本格的な夏もすぐそこだ。週末、連休などアウトドアで過ごす計画を立てている人も多いのではないだろうか。アウトドアに必須のアイテムといえば、軽くて割れないプラスチックや、使い捨ての紙製品が主流だが、どうせなら五感にも心地良いものを選びたい。大人でエコなアウトドアを演出してくれる工芸品を、5つ紹介する。

クラフトビール、ジャケ買いのススメ
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クラフトビール、ジャケ買いのススメ

クラフトビールの取り扱い数が都内トップのびあマBASEで、 面白いラベルのビールをディグってきた。

東京、美しい文具に出会える店15選
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東京、美しい文具に出会える店15選

子ども時代に使い始め、生涯を通して私たちのそばにある生活の道具、文具。たった数十円の小さな実用品から、蒐集家を魅了する逸品まで、機能性と美しさの両方を求められるステーショナリーの世界は広くて深い。職人やデザイナーの情熱から生まれた結晶のようなローカル製品、海を越えてやってきた異文化の香り漂う輸入文具。そんなステーショナリーへの愛が詰まった専門店が東京にはいくつもある。ここでは、タイムアウト編集部が選んだ個性豊かな15軒を、各店に尋ねたいちおし商品とともに紹介する。

村上隆がドラえもんへの思いを明かす、ユニクロが「ドラえもんUT」トークイベント開催
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村上隆がドラえもんへの思いを明かす、ユニクロが「ドラえもんUT」トークイベント開催

ユニクロは5月24日、Tシャツシリーズ「ドラえもんUT」の先行発売を記念したイベントをビックロ ユニクロ新宿東口店で開催し、同シリーズでコラボレーションを行ったアーティスト村上隆を招いたトークセッションを行った。 村上のほか、ユニクロのUTコラボレーション推進部部長の松沼礼が登壇。今回のコラボレーションについての思いを語り合った。 松沼は、企画が誕生した経緯について、「森美術館で開催されたドラえもん展に、村上さんの作品が展示されているのを見て、国民的ポップアイコンのドラえもんと、名だたるポップアーティストである村上さんの作品をもっと世界に発信していきたいと思ったのがきっかけです」と説明。   「ドラえもんUT」に込めた思いを明かす村上隆(右)と松沼礼       これまで様々なブランドとのコラボレーションを実現してきた村上は、「僕がブランドとコラボするときに気にするのは、どうブランドを守って、なおかつ価値を上げられるか。それをするには、関わる人たちの意志が強くないとできません。日本人は良くも悪くも飽きっぽく、永続的なブランドを構築していくのが下手。でも、藤子・F・不二雄プロの伊藤社長や小学館の皆さんは、ドラえもんに対しての継続的な情熱がすごい。だからドラえもん展で関わらせていただくことになったとき、その想いや世界観に傷をつけずに、ギリギリまでどう僕を主張するかがテーマでした。そのとき制作した作品が、今回のユニクロとのコラボレーションに発展したんです」と語った。            「ドラえもんUT」は、5月25日から、日本を含む19の国と地域で発売を開始。発表とともに世界中から問い合わせが殺到しているという今回のコレクションが、グローバル規模でムーブメントとなるだろう。     関連記事『ドラえもん×村上隆、ユニクロのコラボ商品が5月25日発売』  

ファン垂涎、アトモスとナイキがコラボした限定エアマックス発売
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ファン垂涎、アトモスとナイキがコラボした限定エアマックス発売

スニーカーファンに朗報だ。東京のスニーカーカルチャーをけん引するアトモス(atmos)とナイキ(NIKE)のコラボレーションモデルに、新作のエアマックスが登場した。全国のアトモス各店、スポーツラボ バイ アトモス各店、アトモス オンラインストア、ナイキ直営店(※一部店舗)で手に入る。  今回のカプセルコレクション「NIKE × atmos “WE LOVE NIKE ” PACK SPECIAL EDITION for AIR MAX」は、コレクターの部屋を連想させる、山積みのシューズボックスの写真を、エアマックスシリーズの象徴的な3作の上部にプリントしているのが特徴だ。1980年代、1990年代、2000年代という幅広い年代のボックスミックスを表現したデザインは、アトモスと、同ブランドのクリエイティブディレクターのKOJI が抱く、ナイキへの愛着を感じさせる。 毎回、爆発的ヒットを見せる両者のコラボアイテムなだけに、今回も争奪戦になることは必至。手に入れるなら早めにチェックしておこう。 コレクションと連動したアパレルラインも登場しており、エアマックスシリーズと同様のプリントを施したジャケットやTシャツ、ハーフパンツなどが揃う。手持ちのアイテムとミックスし、オフィシャルムービーの着こなしを参考に、トータルでコーディネートするのもいいだろう。クールな1足を身に付け、ストリートを闊歩(かっぽ)しよう。 アトモスの詳しい情報はこちら スポーツラボ バイ アトモスの詳しい情報はこちら

東京、エリア別ショップ

渋谷、ベストショップ
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渋谷、ベストショップ

スクランブル交差点、居酒屋、点在するクラブ、古着屋。ありとあらゆる人と物が集まる渋谷は、どんなニーズにも応えてくれる。ここでは、インテリアショップから新進のセレクトショップ、デパート、文房具店まで、渋谷で行くべき店を紹介する。目ぼしい店を見つけたら、破産覚悟で渋谷へ繰り出そう。

新宿、ベストショップ
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新宿、ベストショップ

駅直結のファッションビルや飲屋街、映画館など、常に多くの人で賑わう新宿の街。実は多くの老舗や専門店が店を構えていることを知っているだろうか。コーヒー器具や喫煙具の専門店、老舗の書店やメイドインジャパンにフォーカスしたアパレルショップなど、「ここにしかない」という店が多いのが新宿の特徴だ。ニッチなニーズに応える東京随一の繁華街、新宿で行くべきショップを紹介する。

原宿&表参道、ベストショップ
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原宿&表参道、ベストショップ

原宿と表参道といえば、東京でも有数のショッピングエリアだ。古着、スポーツ用品、アイウェアなど、この街で買えないファッションアイテムはないと言っても過言ではない。この街を知り尽くすエディターが厳選した店を紹介しよう。

中目黒&代官山、ベストショップ
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中目黒&代官山、ベストショップ

中目黒と代官山といえば、日本人なら憧れるおしゃれなエリアのひとつ。もともと住宅街として発展してきたこのエリアは、新宿や渋谷と異なり商業施設が少ない。様々なブランドの旗艦店や、こじんまりとした路面店など、オーナーの哲学が感じられる店が多いのも特徴のひとつだ。足を運んだ際は必ずチェックしたい店を紹介する。

浅草、ベストショップ
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浅草、ベストショップ

浅草エリアにあるのは浅草寺と東京スカイツリーだけと思っているなら、今すぐこの記事をチェックしてほしい。伝統とモダンが入り混じる浅草周辺には、台所には欠かせないアイテムがそろうかっぱ橋商店街や、多くの職人が暮らす裏浅草など、個性豊かなエリアが点在している。最高の一品を買いに、江戸っ子たちに会いに行こう。

銀座、ベストショップ
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銀座、ベストショップ

銀座といえば高級デパートにハイブランドが立ち並ぶハイカラな街と思っているなら、街のブランディングは成功していると言える。近年は多くの商業施設が開業し、銀座の街は変わりつつある。しかし、実際にこの街を盛り上げてきたのは昔ながらの店だ。和紙や足袋、化粧品など、エリアに点在する老舗と、注目の新しいショップが共存する、ハイブリッドな銀座のショッピングガイドをチェックしてほしい。

エディターズ・ピック

過去のレア柄を手に入れるチャンス、「Happy Socks」が設立10周年の記念ボックスを発売
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過去のレア柄を手に入れるチャンス、「Happy Socks」が設立10周年の記念ボックスを発売

この夏は、足元からポップになろう。 スウェーデン発のソックス・アンダーウェアブランド『Happy Socks(ハッピーソックス)』がこのほど、ブランド設立10周年を記念したスペシャルギフトボックスを発売した。 『Happy Socks』は、カラフルでポップなデザインが東京のファッショニスタから支持されている。ギフトボックスは、ブランドが設立された2008年から2017年までのコレクションから厳選されたソックス10足に、今回特別にデザインした1足をプラスした計11足がセットになったもの。 パターンミックスでドットを表情豊かに演出した『2011 Dot Split(パープル)』や、キノコの総柄をクレイジーな色使いで表現した『2016 Shrooms(パープル)』など、ブランドの歴史的な1足を手に入れることができる。ファンにとっては垂涎(すいぜん)ものだ。   2011 Dot Split(パープル)=左=、2016 Shrooms(パープル)            各アーカイブソックスは単品でも購入できるので、自分の好みの柄を揃えてみるのもおすすめだ。  

東京、オーガニックショップ&マーケット
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東京、オーガニックショップ&マーケット

2015年4月に食品表示法が施行(しこう)されて以降、栄養成分やカロリー、生産地と有機農法を示す日本農林規格(JAS)マークなど、食品に表示される情報は年々増えている。商品を裏返すと文字だらけという印象も受けるが、消費者が得られる情報が増えていると言える。オーガニック食品は、子どもがいる家庭や食の安全に関心を持つ人なら、遺伝子組換え食品や化学合成肥料、農薬などが使用されたものは避け、オーガニック食品を積極的に取り入れているのではないだろうか。生産者のこだわりを直接聞けるマーケットやオーガニック専門店は、スーパーと比べると多少値は張るがチェックしておきたいはず。家族連れでにぎわう恵比寿や青山のマーケットから、老舗佃煮メーカーが手がける町の商店まで、オーガニック食品が手に入るスポットを紹介する。

東京、フラワー&プランツショップ
ショッピング

東京、フラワー&プランツショップ

グリーンの植物は居住空間を豊かにし、花は贈った人にも贈られた人にもやさしい気持ちを生み、大切な人との絆を深める。そのため近年、遠方に住む家族に花を贈ったり、インテリア感覚でプランツを買う男性も増えてきているという。ここではタイムアウト東京が勧める、東京都内の個性派ショップを紹介する。どの店も、育てやすいものから普段目にすることのない珍しいものまでさまざまな植物が揃い、シチュエーションや贈る相手によって丁寧に対応してくれる店ばかり。ついつい誰かにプレゼントしたくなるような花や植物が見つかるだろう。

東京で行くべきレコードショップ
音楽

東京で行くべきレコードショップ

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いが溢れていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた1枚、などなど・・・。インターネット上の音楽配信サービスでも素晴らしい発見はもちろんあるが、アルゴリズムが導く出会いには現実のようなダイナミックさはまだないようだ。東京は、世界でも有数の巨大なレコードコレクションを抱えた街であり、渋谷や下北沢といったレコードショップ密集地帯だけでなく、各所に優れた店が点在している。本記事では、アナログビギナーにこそ行ってほしい様々なジャンルのレコードショップを紹介する。

東京のベストミュージアム・ギャラリーショップ
ショッピング

東京のベストミュージアム・ギャラリーショップ

東京には世界最高のショッピングスポットが数多くあることは間違いない。この都市のショッピングシーンのもっともユニークな側面の1つは、美術館やギャラリーなどの中にある素敵なショップだ。ショップ自体がギャラリーの役割を果たしているものさえあり、全国のデザイナーや職人によるユニークな作品が展示され、限定品が売られていることもよくある。都内のミュージアムショップとギャラリーショップを紹介しよう。

上野で買う、パンダ土産15選
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上野で買う、パンダ土産15選

パンダ。その白と黒のユーモラスで愛くるしい顔立ちと、独特のゆったりした動きは、古今東西を問わず動物園の人気者。東京都内でパンダといえば、やはり上野動物園となるだろう。1980年代初頭に一世を風靡(ふうび)したランランとカンカンにはじまり、現在ではシンシンとリーリーが同園の人気者としてパンダ舎を賑わせている。モノクロで構成されるパンダのフォルムは、デザイン心を刺激する存在でもあるが、さまざまなアイテムにもなり、多くのファンを魅了している。なかでも上野界隈(かいわい)にはさまざまなパンダグッズが集まっており、パンダ好きにとっては見逃せないアイテムがたくさん。ここでは、上野界隈に限定し、日常生活を彩ってくれるかわいいパンダ雑貨から、食べて美味しい手土産まで全15点を紹介する。 ※価格変更や品切れの場合あり

Style of the day

Style of the Day – 1000

Style of the Day – 1000

むゆあ(サントニブンノイチ原宿 ショップスタッフ):キュートボーイ

Style of the Day – 999

Style of the Day – 999

朝菜(vetica美容師):あったかボーイッシュ

Style of the Day – 998

Style of the Day – 998

北村文の(美容師):バイオレットピンクショート

Style of the Day – 997

Style of the Day – 997

瀧山玲(アパレル):ストレートにストリート

Style of the Day – 996

Style of the Day – 996

ツカサ(学生):何気なさがなんかいい

Style of the Day – 995

Style of the Day – 995

ぺにぺに(Dogショップスタッフ):ラブリーな刈り上げ

Style of the day アーカイブ

定番ヴェニュー

ビームスジャパン
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ビームスジャパン

日本の魅力を様々な角度から発信する『ビームス』のショップ。5階だての建物に伝統的な工芸品から現代のカルチャー、アパレル、レストラン、カフェまでが入居している。店の顔となる1階には、各都道府県の工芸品や物産を揃えており、日本土産を探すのにぴったり。テイクアウト専門の猿田彦珈琲もあり、コーヒーで一息つける。2階から3階はアパレルをメインに、岡山のスウェットメーカー『ループウィラー』や、吉田カバンなど、メイドインジャパンを背負うブランドが陳列されている。そのほかギャラリーや、現代の日本文化を発信するトーキョー カルチャート by ビームス(TOKYO CULTUART BEAMS)も入居している。地下には洋食レストラン「日光金谷ホテル クラフトグリル」があり、買い物後に優雅に食事をするのもいいだろう。 関連記事『東京、ベストショップ100』『生まれ変わったBEAMS JAPAN、新宿から発信する日本の魅力とは』

m+
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m+

蔵前駅近くにある、革製品ブランド『m+(エムピウ)』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう。 特集記事『東京、ベストショップ100』

サカイ
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サカイ

デザイナー、阿部千登勢によるファッションブランド『サカイ(sacai)』が2011年に南青山にオープンさせたショップ。「日常の上に成り立つデザイン」をブランドコンセプトに、国内外で絶大な人気を誇る『sacai』。海外にもファンの多い人気ブランドによる、初のフラッグシップショップだ。2階建ての店内には、レディースとメンズの両方のコレクションが揃う。建物は建築家、藤本壮介が設計を手掛けた。「デザイナー阿部千登勢が感じるリアル」というショップコンセプトのもと、青山という東京のファッションの中心地から発信されるスタイルを見に、世界中から注目されているショップだ。 関連記事『東京、ベストショップ100』

リカーズハセガワ本店
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リカーズハセガワ本店

東京駅八重洲地下街にある酒屋、リカーズハセガワ本店は終戦直後から同地に店を構える、酒好きには言わずと知れた名店だ。ウイスキーを中心に、各種ハードリカーやクラフトビール、日本酒、焼酎などが無数に並び、酒屋を超えて博物館のような場所だ。特にシングルモルトウイスキーは古今東西の銘柄が揃っているので、探し求めているものがあればぜひ覗いてみてほしい。もしボトルの購入を検討しているなら、値段によって1杯100円から700円で試飲をスタッフにお願いしよう。記念日など祝い事の際は、特別な1本を探しに行ってはいかがだろう。 関連記事『東京、ベストショップ100』