1. Mikuni Pass, Hokkaido
    Photo: Tatsuo115/Dreamstime
  2. 「魔法使いの学校」スイーツ&ランチビュッフェ
    「魔法使いの学校」スイーツ&ランチビュッフェ
  3. Twin Ring glamping, tent, camping
    Photo: Twin Ring Twin Ring, Tochigi

秋にしかできない10のこと

期間限定のイベントや秋にぴったりの過ごし方を紹介

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
Shiori Kaneko
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タイムアウト東京 > THINGS TO DO > 秋にしかできないこと

気温がぐっと下がり、秋の訪れが感じられる日々になってきた。旬のフルーツを堪能したり、グランピングで気分をリフレッシュさせたり、この時期にやりたいことはたくさんある。

ここでは、秋を最大限に楽しむのにおすすめのスポットや、期間限定で開催されているイベントなどを紹介。ぜひ参考にしてほしい。

  • トラベル

秋の醍醐味(だいごみ)といえば、鮮やかな紅葉が楽しめる風景だ。緑の葉が黄や金や赤といった美しい色合いの葉がひらひらと落ちる様子は、飽きることなくずっと眺めていられるだろう。

公園でピクニックをするもよし、紅葉を目当てに日本各地を旅するのもよし。紅葉が見頃となる9月末から12月は、この季節にしか見られない絶景を堪能しよう。

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  • トラベル

グランピングとは、「グラマラス」と「キャンプ」を掛け合わせた造語で、ホテル感覚でアウトドアを楽しむことができることで近年注目を浴びている。

設備やアメニティーは整っているため、わざわざアウトドアグッズをそろえる必要はない。自然に囲まれた空間で気軽にたき火やバーベキューも楽しめるグランピングを、家族や友人、恋人との旅行計画に提案してみては。

 

  • Things to do

ハイキングのおすすめシーズンは秋。気温が低く空気が乾燥し、芸術作品のような紅葉が楽しめるからだ。

東京で過ごしているとそのことを忘れがちだが、東京周辺にも自然に癒やされるハイキングスポットがたくさんある。ここでは、登山初心者でも挑戦できる山から上級者向けの山までを紹介している。自分のレベルに合う場所を選び、気分をリフレッシュさせよう。 

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体験型アートの世界に迷い込む。
Photo: Dreamed Japan, Images of the Floating World

体験型アートの世界に迷い込む。

隈研吾設計の外観や本棚劇場が話題を集めた角川武蔵野ミュージアムが20211030日(土)から、巨大映像空間へ没入する360度体験型コンテンツ『浮世絵劇場 from Paris』を開催する。

同展は、角川武蔵野ミュージアムのオープン1周年を記念した特別展で、進化を続ける浮世絵の今を大迫力で堪能できる展覧会だ。全方位を映像に包まれた広大な「浮世絵劇場」を全身で体感できるだろう。

また、チームラボが手がけるアート×サウナの新感覚体験『チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ』が、20211123(火・祝)まで会期を延長しているため、まだ訪れていない人はこちらも要チェックだ。

  • レストラン
  • パティスリー・洋菓子屋

フランス発祥のモンブランは、日本で愛されている洋菓子の一つだ。東京のほぼ全てのケーキショップで見つけることができ、一年中定番のデザートかもしれない。

しかし、栗の甘さは秋が近づくにつれてより濃厚なものとなる。最高のモンブランを味わえる名店で、深まる秋を堪能しよう。

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  • レストラン
  • コーヒーショップ・喫茶店

温かいコーヒーを片手に、お気に入りの本と向き合う時間ほど、心安らぐものはない。慌ただしく時間が過ぎていく日々だからこそ、ときには静かに本の世界に没頭できる、ブックカフェに出かけてみては。

どの店も、本のセレクトから、メニューの質、空間の在り方まで、それぞれに工夫が凝らされている。客の居心地を考えた店づくりがなされ、帰りたくなくなるほどの快適な時間を過ごせるだろう。

旬のフルーツを制覇する。
観音山フルーツパーラー銀座店

旬のフルーツを制覇する。

カフェやレストランでは、旬のフルーツを使った期間限定のメニューが登場している。ここでは、ニューオープンの店を中心に今の時期が食べ頃の果物をふんだんに使ったスイーツを紹介しよう。

20211018日に和歌山から東京に初進出した、創業明治44年の観音山フルーツパーラー銀座店では、『和歌山県産 旬フルーツの農園パフェ』のほか、イチジクやカキをたっぷり乗せたパフェを用意。濃厚な甘さの鹿児島産サツマイモを使ったスイートポテトやプリンを販売する高級芋菓子しみず 二子玉川店、期間限定でシャインマスカットのフルーツサンドを提供している銀座フルーツ ブーン バイ ウツワもチェックしたい。

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アートフェスティバルを巡る。
Photo: Suminoe Art Beat

アートフェスティバルを巡る。

秋には、日本の各地でアートフェスティバルが開催される。自然と共存させた作品が集まる屋外での芸術祭、アートブックやZINEに特化したイベントなど内容は多岐にわたり、どれを訪れても見どころが盛りだくさんだ。

中でも、3日間限定で行われる『3331 ART FAIR』、世界中の出版社やアーティストが参加する『TOKYO ART BOOK FAIR』、巨大なアヒルが話題の『すみのえアート・ビート2021』は、ぜひチェックしたい。

天然温泉につかる。
  • Things to do

肌寒い気温になると、温かい湯につかりたくなってくる。せっかくなら、家で風呂を沸かすのではなく、天然温泉に入り湯の効果を味わうのもいいだろう。

都内には、天然温泉をうたったレジャー施設が増えている。わざわざ近県に移動しなくても、源泉掛け流しの温泉や、富士山を望める本格的な温泉もあるので、家に帰る途中にふらりと立ち寄ってみては。

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森の幸を堪能する。
  • レストラン

秋の味覚といえばキノコ。栽培技術が進み、一年を通してスーパーなどで購入できるが、天然ものの旬を味わいたいなら、9月から11月ごろまでがベストだろう。

キノコ料理専門居酒屋や、2014年からミシュラン常連のレストラン、キノコ狩りをしてそのまま炭火焼きが楽しめる場所を訪れ、秋に食べたくなる森の幸を思う存分堪能したい。

アクティブな秋にする......

  • トラベル

 

東京には世界最高峰のレストランから無限のショッピングスポット緑豊かな森まで、全てがそろっている。しかし都心だけでなく、少し離れた郊外や近隣の県にもベストな場所はたくさんある。南に出かけて神奈川県の温泉、北に出かけて栃木の神社、山梨で富士山の絶景を見るのもいいだろう。

東京はエキサイティングな場所だが、ここで紹介する日帰り旅行ではさらにいい休暇の過ごし方が見つかるかもしれない。 

  • トラベル

自然の中でも快適で洗練された宿泊体験を指すグランピング。テントやアウトドアグッズを持っていない人も気軽に泊まることができ、ラグジュアリーな家具などの設備やおいしい食事の用意がある場所も多いことから、近年人気が高まっている。

さまざまなグランピング施設があるが、ここでは動物と触れ合うことのできるヴェニューを紹介。動物園の隣にある施設や、北海道の広大な大地で動物とステイ体験など、深まる秋に出かけたいスポットを挙げる。人混みを避け、息抜きに出かけてみるのはいかがだろうか。

 

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  • トラベル

まだまだ海外へ行くのは難しい状況ではあるが、日本国内にも美しい自然美や壮大な国立公園など足を運びたいスポットがたくさんあるのも事実だ。しかし今年こそは、海外の美しい名所を訪問してみたいと夢見ている人は多いのではないだろうか。

神社や枯山水の庭を楽しむだけでなく少しでも海外に行った気分を味わいたいのなら、日本にいながら異国情緒を感じられるスポットを巡ってみるといいだろう。ここではパスポートを使わずにカンボジアやエジプト、ギリシャ、メキシコなどの風景を楽しめる、一風変わった場所を紹介する。 

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