Time In Tokyo:自宅で楽しめること

家で楽しめるさまざまなカルチャーを紹介

Photo: Time Out Tokyo
Photo: Time Out Tokyo

世界中で猛威を振るう、新型コロナウイルス感染症。2020年3月25日、東京都知事の小池百合子による記者会見では、都民に向けた対策として週末の不要不急の外出を自粛する要請が発表された。

ここでは自粛要請期間中、自宅でも楽しめるさまざまなカルチャーを紹介する。世界各国のアートシーンのオンラインビューイング、Spotifyで聴くプレイリスト、デリバリーフードなど、この機会にチェックしておきたい情報を随時追加していく。危機的状況の中、自身とまた大切な人の健康を守るためにも、充実した在宅時間を過ごしてほしい。

フード

東京、テイクアウト&デリバリーガイド
レストラン

東京、テイクアウト&デリバリーガイド

東京は食の天国として胸を張れる都市のひとつだ。新型コロナウイルスの影響で自宅待機が迫られる中、食事はおいしいものを食べたいと思う人も多いだろう。そして、食事の時間ほど、多くの人を幸せにできるものはない。ここでは、エリア、ジャンル別にデリバリーやテイクアウトができる店を紹介する。ぜひこのリストを活用して楽しい食事の時間を過ごしてほしい。また、情報も随時募集中だ。

配達を頼めるグローサリー6選
Things to do

配達を頼めるグローサリー6選

スーパーマーケットのレジの行列を回避できたらと、誰もが考えたことがあるはずだ。新型コロナウイルスのまん延が続く現在、自宅のソファでくつろいだまま食料品を入手したいと思う理由は数えきれないほどある。そういうとき、オンラインストアなら、混雑に巻き込まれたり、開店時間や予想外の衝動買いを心配したりせずに広範囲にわたる品物の中から選べる。 膨大な数のオンラインストアの中には、産地直送の野菜、有機野菜からグルテンフリー食品、プレミアム和牛、ポップタルトなどの輸入品、そしてワインに至るまで、幅広いショッピングのニーズに応えてくれる数多くのスペシャリストや雑貨専門店がある。

クアランティーニ:コンビ二商品で作るDIYカクテル8選
Things to do

クアランティーニ:コンビ二商品で作るDIYカクテル8選

毎晩家に閉じこもるのは確かにつまらない。春が終わるころには、また外に出て友人たちと乾杯できるのでは、という朗らかな望みは変えたくないが、今は外出自粛もやむを得ない状況だ。 この記事では、自宅にいながらカクテルを楽しめるクアランティーニのレシピを紹介する。クアランティー二(Quarantini)とは、quarantine(隔離)とmartini(カクテルのマティーニ)を掛け合わせた造語で、自宅にこもりながら酒の時間を楽しみたい人々の間でひそかに流行しているDIYカクテルのこと。今回、最寄りのコンビ二でも簡単に手に入る材料を使ったレシピを8種類考案してみた。 晩酌のときには、酒類や果実飲料などあらゆる種類を試し、DIYカクテルの腕前を上げてみてはどうだろうか。ひょっとしたらご自慢のオリジナルカクテルを思いつくかもしれない。カクテルが完成したら、『心に残る青春映画50』や『ストリーミング配信で見るべきライブイベント』を見ながらゆっくりとくつろごう。

家で味わう名店ラーメン6選
レストラン

家で味わう名店ラーメン6選

自宅待機が続く週末、ふと熱々の一杯が恋しくなるときはないだろうか。外出がしづらい中でも、どうしても食べたい禁断症状が出そうなときにも、決して心配はいらない。ラーメン店の業務形態は進化しており、店舗だけでなく自宅で味わえる商品も販売されているからだ。 ここでは、言わずと知れたラーメンチェーンの天下一品や一風堂のほか、辛い麺好きや、魚介系好きにも勧めたい取り寄せ可能なラーメン店のメニューを紹介。生麺または乾麺と、スープ、具材が届き、各自宅で調理して出来たての熱々をすする「家」系のスタイルだ。調理と言っても鍋が一つあれば十分。並ばず、周りを気にせず、ゆったりと自宅で味わってみてほしい。

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音楽

原宿のトランクホテルが「どの時間帯に聞いても心地よい」プレイリストを公開
ニュース

原宿のトランクホテルが「どの時間帯に聞いても心地よい」プレイリストを公開

新型コロナウイルスの感染拡大による音楽イベントの中止を受け、さまざまな配信プロジェクトが展開されている中、渋谷区神宮前のトランクホテル(TRUNK (HOTEL) )が、プレイリストの公開を開始した。 2017年5月にオープンし、今や原宿エリアのランドマークの一つとなった同ホテルは、等身大の社会貢献「ソーシャライジング」をコンセプトに掲げるブティックホテルだ。ノマドワーカーも利用できる解放感のあるトランクラウンジや、炭火焼肉ゆうじの店主、樋口裕師がフードディレクションを行った 串焼き店トランククシなど、宿泊にとどまらないサービスを展開している。

砂漠の祭典「バーニングマン」がキャンセルを発表、バーチャル空間での開催へ

砂漠の祭典「バーニングマン」がキャンセルを発表、バーチャル空間での開催へ

9月の初めに、ネバダ州のブラックロック砂漠で開催が予定されていたイベント『バーニングマン(Burning Man)』。開催されるか否か世界中のファンから注目が集まっていたが、1986年の開幕以来初めての中止を発表した。 バーニングマンのオフィシャルサイトには、「多くの意見を聞いて議論し、慎重に検討した結果、2020年の開催はしないという厳しい決断を下しました。私たちの人生において、地球規模の課題となったコロナウイルスの痛ましい現実を考えると、これは正しい判断であると信じています。私たちは悲嘆に暮れています。また、これを読んでいる人も悲しんでいることも分かっています。しかし、参加者、スタッフ、そしてネバダ州の近隣住民の公衆衛生と福祉は、私たちの最優先事項です」というステートメントが公表されている。     バーニングマンのオフィシャルサイトに投稿されたステートメント 落胆したファンも多いだろうが、一筋縄でいかないのが「砂漠の祭典」である。ステートメントにはフェスティバルを「バーチャル開催」するというコメントが付け加えられているのだ。 「今年のテーマ 『the Multiverse(多元宇宙)』に沿って、ブラックロックシティ(フェス参加者によって一週間の間砂漠に創られる、共同生活を営むための街)の建設は進めていくつもりです。どのような結果になるかは不明ですが、私たちは2020年の『バーチャル・ブラックロックシティ』への参加を誰でも歓迎いたします」。 この『バーチャル・ブラックロックシティ』へは誰でも参加でき、人数制限はない。バーチャル開催であったとしてもコストがかかるため、有料のチケットが販売されるとのこと。また、すでにバーニングマンのチケットを購入している人は代金の払い戻しも可能だが、主催者はフェスティバルを継続させるための支援金も募っている さらに、「バーニングマンを始めたベイカービーチの時代から、私たちはコミュニティーを何よりも大事にしていました。そのコミュニティーは、サバイバルすることにも慣れています。イベントを開催できなかったことは何年か前にあり、私たちは不確実性に直面したり、世界の変化に適応する方法を知っています。世界中の人々と同様に、力とインスピレーションを互いに引き出すによって、この課題に取り組んでいきます。私たちはみんな、バーニングマンなのです」と述べている。 バーニングマンのCEO、マリアン・グッデルは声明動画も投稿している 砂漠での開催は絶たれたものの、「the Multiverse(多元宇宙)」と「ブラックロックシティ」がインターネット上でどのように繰り広げられるか注目したい。参加への受付はこちらから。 関連記事 『オンラインビューイングでNYのアートギャラリーへ』 『現地レポート:外出制限が延長-取り締まりが厳しくなるスペインでは』

村上春樹の小説に登場する3442曲がSpotifyに
ニュース

村上春樹の小説に登場する3442曲がSpotifyに

大の音楽好きとしての顔も持つ作家、村上春樹。特にジャズやクラシックへの愛情は深く、作家としての人生を歩む前は、東京でピーターキャットという名のジャズバーを経営していたほどだ。 彼の生み出した作品にもその影響は感じられ、小説『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭で紹介されているロッシーニの『泥棒カササギ』や、ジャズミュージシャン、スタン・ゲッツのボサノバの曲からタイトルをとった短編小説集『1963/1982年のイパネマ娘』など、音楽が作品と深く結び付いていることは広く知られている。 そんな村上の音楽観を堪能できるのが、Spotifyにアップされているプレイリスト、「村上春樹のレコードコレクション」だ。 プレイリストにはデビュー作である『風の歌を聴け』から最新作『騎士団長殺し』まで、村上の小説の中に登場した全ての曲が収められている。プレイリストを作成したのはSpotifyユーザーのフジキ・マサマロ。村上が過去に公開していたウェブサイト『村上さんのところ』で紹介されていた曲などもフューチャーされている。 バッハなどのクラシックをジャズ化したミュージシャン、オイゲン・キケロ、モダンジャズを代表するジョン・コルトレーン、チェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクなど、全3442曲が集められており、合計時間は238時間にも及ぶ。「村上ワールドをとことん堪能したい」という人だけでなく休日のBGMとしてもおすすめだ。

クイーンのブライアン・メイがインスタグラムでギターレッスンを披露
ニュース

クイーンのブライアン・メイがインスタグラムでギターレッスンを披露

新型コロナウイルスによる世界規模の外出制限が広がる中、自宅にいる時間を少しでもクリエーティブに過ごしたいと誰もが感じているのではないだろうか。音楽好きならば、聴くだけでなく「弾く」ことに挑戦してもいいかもしれない。 クイーンのギタリスト、ブライアンメイは自身のInstagramでミニギターレッスンを開始。「マイクロコンサート」と題されたこの投稿は、メイの自宅から配信されており、ファンからのリクエストの「ボヘミアンラプソティー」や「キープユアセルフアライブ」など、クイーンの名曲の弾き方やコツなどを披露している。 この投稿をInstagramで見る This spontaneously turned into a ‘Star Licks’ type tutorial ... as an experiment, really. I don’t think I’ll Ever try to do it this way again, though - because it was ridiculously time-consuming trying to put it all up on IG ‘Stories’. Here’s a very rough potted version for posterity. Tell me how useful (or not!) it was. OK ? Bri Brian Harold May(@brianmayforreal)がシェアした投稿 - 2020年 3月月21日午前5時10分PDT メイは投稿で、外出制限中の不安なファンに向けてこのようなメッセージを送った。「To all you folks out there feeling as disorientated as I do - let’s isolate together !!! And keep rockin’ together !! OK ? With love(僕と同じように、この状況で混乱している全てのみんなへ。みんなで一緒に引きこもろう。そして一緒にロックし続けよう。OK? 愛を込めて) この投稿をInstagramで見る In my living room at home - where else ?! I seem to have most all my usual channels to entertain you ... so maybe here on IG is the place to perform micro concerts across the ether. Is that a good plan ? This is my contribution to the Common Good tonight. A raw cheer-up outburst. Living Room Rock ! IG-ROCK ! Is this the future ? To all you folks out there feeling as disorientated as I do - let’s isolate together !!! And keep rockin’ together !! OK ? With love. Yours truly - your friendly neighbourhood chap who clearly imagines he’s

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ステージ

自宅で観劇:第3回  オンラインビューイング演劇作品一覧
ステージ

自宅で観劇:第3回 オンラインビューイング演劇作品一覧

外出を控える中でも楽しめる、演劇作品の無料オンラインビューイング総集編。イギリス名門の劇場で催されるシェークスピア作品の数々、幻想的な舞台美術のベルリン・ドイツ座、アプリから見ることのできる日本の演劇作品など、世界各国の劇場から、日本語・英語上演または英語字幕で楽しめるさまざまなステージビューイングを紹介する。この機会に、あなたも自宅で演劇作品の鑑賞デビューを。 ※配信日は、全て2020年の各国の現地時間で表記。

バレエ&ダンスの名作を自宅で鑑賞:第3回 オンラインダンスビューイング一覧
ダンス

バレエ&ダンスの名作を自宅で鑑賞:第3回 オンラインダンスビューイング一覧

外出を控える中でも楽しめる、バレエ&ダンスの無料オンラインビューイングの総集編。第1回 シュトゥットガルト・バレエ団『眠れる森の美女』、第2回 バットシェバ舞踊団『DECA DANCE』『LAST WORK』に続き、ここでは世界各国のバレエを中心にさまざまなダンスビューイングを紹介する。この機会に、あなたも自宅でバレエ&ダンスの鑑賞デビューを。 ※配信日時は、各国の現地時間で表記。

自宅で観劇:第6回  伝統芸能オンラインビューイング一覧
ステージ

自宅で観劇:第6回 伝統芸能オンラインビューイング一覧

歌舞伎や日本舞踊、能狂言など、伝統芸能の無料オンラインビューイング総集編。何百年も連綿と続いてきた伝統芸能は、代替の利かない私たちの宝。外出自粛が続く今こそ、鑑賞の好機だ。ここでは、若手歌舞伎俳優のみずみずしい演技や、円熟の芸が光る歌舞伎作品をはじめ、日本舞踊や能狂言、文楽の舞台、落語の高座、野村萬斎が狂言「笑いの型」を届ける「うちで笑おう」シリーズや、楽器がなくても稽古ができる能楽囃子体験など、ユニークな伝統芸能の映像も紹介。子ども向けや説明があるものなど、初心者にも観やすい内容となっている。 ※日時の記載がないものは、公開終了日未定 関連記事『自宅で観劇:第5回 歌舞伎 円熟の芸と日本舞踊』

自宅で楽しめるステージビューイング
ステージ

自宅で楽しめるステージビューイング

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、外出を控えている人、見るはずだった公演が中止になってしまった人、さらには海外への観劇旅行をキャンセルした人もいることだろう。しかし、代わりに多くの劇場が無料で映像配信を行っており、自宅で見られる映像がざくざくだ。その中から、お勧めできる映像を独断と偏見で選んでご紹介しよう。この機会にあなたも、ダンスや演劇、伝統芸能の鑑賞デビューを。

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アート

ニューヨーク近代美術館が無料で学べるオンライン講座を提供
ニュース

ニューヨーク近代美術館が無料で学べるオンライン講座を提供

巣ごもり生活をきっかけに何かを学ぶのも悪くない。例えば、近現代アートについてプロフェッショナルの視点から勉強するのはどうだろうか。アート、特に近代からコンテンポラリーまでのアートは多くの情報であふれている。そうした事情もあって、作り手と鑑賞者の間には各自の背景にある教養など知的環境のギャップが生じることもある。知的な営為であるアートを見るにあたって、手持ちの知識は多いに越したことはないのだ。 その意味で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が4月13日に開講したさまざまなコースはとても有益だ。MoMAは既にオンラインビューイングやポッドキャストでのバーチャルツアーをアップロードしているが、今回は、『デザインとしてのファッション』『写真を通して見る』『モダンアートと諸概念』『コンテンポラリーアートとは何か』など、作品理解のためにより考え抜かれた構成だ。

総理がマスクで助けてくれる? 「密です」ゲームを試してみよう
ニュース

総理がマスクで助けてくれる? 「密です」ゲームを試してみよう

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、私たちは自宅で趣味に興じることを余儀なくされている。料理や読書をする人もいるだろうが、パンデミックにちなんだアートやゲームを作る人もいるのだ。 東京都のパンデミックへの対応にインスピレーションを得て、Twitterユーザーの群青ちきんは、『密です』という8bit風の無料オンラインゲームを作った。日本語版、英語版でプレイできるこの無限スクロールゲームでは、プレイヤーは東京都知事の小池百合子になって群集の中を歩いていく。クリックして人を除けながら、適切なソーシャルディスタンスを確保することがゴールだ。

吉岡徳仁がコロナ対策用フェイスシールドのテンプレートを無償配布
ニュース

吉岡徳仁がコロナ対策用フェイスシールドのテンプレートを無償配布

医療機関を含めてマスク不足が深刻な現在、マスクを自作する動きも出てきている。そのような中、ヴェネツィアビエンナーレに出品した茶室『光庵』などの作品で知られる吉岡徳仁が、コロナ対策に医療用フェイスシールドを作成し、オンラインでテンプレートを無償配布している。 必要な材料は透明な硬質塩ビシートだけだが、メガネに装着するので持っていない場合は注意が必要だ。

ダミアン・ハーストが医療従事者に敬意を表し、無料DL可能な虹の絵を発表
ニュース

ダミアン・ハーストが医療従事者に敬意を表し、無料DL可能な虹の絵を発表

最近、イギリスでは多くの家の窓に虹が現れ、ロックダウンのさなかにいる人々に前向きな気分をもたらしている。このトレンドのきっかけを作ったのはノース・サマセットのFacebookグループ、チェイス・ザ・レインボー(Chase the Rainbow)。同グループは「虹の絵を描いて、窓に置こう。そうすれば、散歩中の子どもたちが見つけてくれるだろう」と呼びかけている。 この呼びかけは大きな反響を呼び、アート界のビッグネームたちも賛同。そのうちの一人が、ダミアン・ハーストだ。彼は、NHS(国民保健サービス)のスタッフに感謝を表明するためのツールとして使えるよう『バタフライ・レインボー(Butterfly Rainbow)』という虹を描いた作品を制作。自身の公式サイトで、無料ダウンロードできるように公開した。

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新しいことを始める

あのダンサーの指導をInstagramで! バレエレッスン配信中
ニュース

あのダンサーの指導をInstagramで! バレエレッスン配信中

外出自粛が長引く生活の中、日々たゆまぬ稽古を重ねるダンサーたちはどうしているのだろうか。現在ダンサーの間で、ある伝説的なバレエダンサー自身による、Instagramアカウントでのレッスン配信が話題に上っている。 ウクライナ出身のウラジミール・マラーホフは、稀代のバレエダンサーだ。複数のバレエ団でプリンシパルを務めた後、ベルリン国立バレエ団の芸術監督に就任、2014年には、東京バレエ団のアーティスティックアドバイザーに就任したことも記憶に新しく、日本にもたくさんのファンを抱えている。そんなマラーホフが、自らのInstagramでレッスンの配信を始めたことで、ファンは歓喜。またファンだけでなく、その指導を受けられることから外出自粛中のダンサーや、ダンサーを志す人々の励みとなっている。

1980年代のエアロビクラスをオンラインでリバイバル
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1980年代のエアロビクラスをオンラインでリバイバル

1980年代の「エアロビ」ブームを覚えているだろうか。エアロビは「エアロビクス」の略で、有酸素運動トレーニングだ。もともとは、宇宙飛行士の心肺機能を鍛えるトレーニングプログラムとして開発されたもので、日本にやってきたのは1981年のこと。 派手なレオタード、ワイルドなヘアスタイルやメイクアップ……。そんな誰もが一度は試したであろうエクササイズが、デジタルになって帰ってきた。

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映画

アップリンク クラウドで観るべき映画5選
映画

アップリンク クラウドで観るべき映画5選

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止による緊急事態宣言を受け、渋谷と吉祥寺の都内2カ所と、京都にも映画館オープンさせる映画会社「アップリンク」は、オンライン映画館アップリンク・クラウド(UPLINK Cloud)にて、配給作品60本以上が見放題となるサービス(3カ月2,980円)を開始した。 

アザー・ミュージックの21年間を収めたドキュメンタリー映画がバーチャル上映中
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アザー・ミュージックの21年間を収めたドキュメンタリー映画がバーチャル上映中

2016年6月25日に閉店したニューヨークのレコードショップ、アザー・ミュージック(Other Music)。タワーレコードの目の前に店を構え、タワーレコードに置いていない作品を扱うことをモットーに1995年にオープンした同店は、2000年代のアメリカのインディーシーンの興隆を支え、多くの人々に愛された伝説の店だ。 今年のレコード・ストア・デイでは、イベント開催に合わせて同店の21年間の歴史を収めたドキュメンタリー映画『Other Music Documentary』が上映される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でレコード・ストア・デイ自体の開催が延期に。オンラインでのレンタル視聴という形で同作の公開を開始した。 作中では、デペッシュ・モードやウィリアム・バシンスキー、パンダ・ベアー、小山田圭吾、ヴァンパイア・ウィークエンド、アニマル・コレクティブ、インターポール、ニュートラル・ミルク・ホテル、シャロン・ヴァン・エッテン、ヨ・ラ・テンゴ、TV・オン・ザ・レディオ、レジーナ・スペクターなど、豪華な面々が出演している。 「Virtual Theatrical Screenings」と名付けられている今回の公開スタイルは、スクリーニングに協力してくれる店舗を募り、視聴者は協力店リストから支援したいレコード店や劇場を選択する形でレンタルの手続きを進める。価格はおよそ12ドル前後で設定されている。スクリーニングの協力店はまだ募集中とのことなので、気になる人は手を挙げてみてはいかがだろうか。 『Other Music Documentary』の詳しい情報はこちら

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