東京を舞台にした映画
Lee Yuni

東京を舞台にした映画10選

東京の街と映画の世界を新しい視点で楽しむ

作成者: Mari Hiratsuka および Kisa Toyoshima
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タイムアウト東京映画 > 東京を舞台にした映画10選

テキスト:藤田博
イラスト:Lee Yuni

今観るべき映画といったわけでもなく、全くもって自由に、東京をテーマに10の映画を選ばせてもらった。とは言え、東京の括りでは膨大な数の作品が対象になるので、ここでは「東京で実際に撮影されていること」「比較的近年の作品」そして主に「海外の監督の作品」を中心に紹介する。

さまざまな特徴を持った複数の街の集合体である東京は、その全体を一本の作品の中に包括的に映し出すことは難しいと言えるだろう。だが、ここで挙げる作品は、ある側面から見た東京の魅力や相貌を何がしかの方法で捉えようとしている。そのような共通項目を持つ映画郡をまとめて顧みることで、新たな映画と東京の可能性を探り当てる機会となれば幸いだ。

これはベスト10ではなく、あくまで10選なので、選外となってしまった作品も多い(『ロスト・イン・トランスレーション』もその一つ。西新宿にロケした数ある映画史上最高の一本と言える)。あなたにとって、東京を魅力的に描いた一本は何だろうか。

Photo: 樫部孝史、写真提供:NPO法人ダンスアーカイヴ構想

KAZUO OHNO(1995)

監督:ダニエル・シュミット
舞台:晴海埠頭、お台場

スイス出身の世界的映画監督、ダニエル・シュミットによって撮られた、舞踏家、大野一雄のドキュメンタリー。愛知芸術文化センターは、1990年代初頭からほぼ年に1作品のペースで「身体」を題材としたオリジナル映像作品を制作しており、今作はその1本。坂東玉三郎を追ったドキュメンタリー『書かれた顔』(1995)と並行して撮られた経緯がある。

言うまでもなく大野は世界的な人物であり、さまざまな映像作家がその舞踏をキャメラに収めてきたが、この15分の短編映画はその中でも群を抜いた美しさだ。台場の海を背景に、晴海埠頭のとある場所で撮影されたという映像は、虚空と対峙(たいじ)するかのような大野の舞踏と、ほとんど奇跡的な拮抗(きっこう)を見せる。当時建設途中のフジテレビ新社屋やレインボーブリッジを走行する車、鳥の羽ばたきや、キャメラと背景の間に存在する濃密な空気までが、巨匠レナート・ベルタの撮影によって捉えられる。

照明が施された夜の埠頭へとカットがつながり、フランツ・リストの『詩的で宗教的な調べ』のピアノの音色が、レクオーナ・キューバン・ボーイズの『アマポーラ』に移りゆく編集は、鳥肌ものの美しさだ。

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(C)1998ラブ&ポップ製作機構

ラブ&ポップ(1997)

監督:庵野秀明
舞台:渋谷

庵野秀明が村上龍の原作を得て実写映画監督デビューを果たした、1990年代映画の極北たる作品。映画は当時フィルムで撮影されるのが一般的だったが、今作は、とある1カットを除いてほぼ全編デジタルを使用した、邦画では初期の試みの一つである。

この作品の異様なありさまは衝撃的だ。舞台は1997年7月の東京、指輪を手に入れるために援助交際を始める、とある女子高生の一日を描く。主にDV方式のカメラで撮影されており、フィルムとも現在のデジタルカメラで撮られた映像とも全く違う独特のルックを湛えている。

主人公たちの脚だけを捉えたカットなど、あまりにも多様なアングル、主人公が出会う男たちとのやり取りの生々しさと、矢継ぎ早の編集による情報過多ぶりなどが特徴的だ。そういったもろもろの演出が、一人の女子高生の内面を描こうとしながら、表面を空疎に捉え続けているような、齟齬(そご)の印象を観客に与える。いわゆる「映画」のイメージとはかけ離れた手法の数々に、今でも戸惑いを覚えるほどだ。そして、それにもかかわらず、夏の渋谷を捉えた映像に時折詩的な瞬間が感じられるのもこの映画の不思議なところだ。

本作は『エヴァンゲリオン』などの諸作とともに、以後の日本のカルチャーに影響を与え続けている。近年の邦画では『ホットギミック ガールミーツボーイ』(2019年、監督:山戸結希)に、特に大きな影響を見ることができた。極端に短いカット割りの中にさまざまなアングルからのショットをつなげる編集技法や、無機的な背景と俳優の肉体の対比などの要素だ。

山戸がこの作品を実際に参考にしているかは分からない。だが、本作が産んだ文化があらゆる方面から間接的に影響を与えているのは確かだ。この作品が作り出した土壌の上に今もまだ日本の映像文化が存在していることが分かるだろう。

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Café Lumière (Time Out London)

珈琲時光(2004)

監督:ホウ・シャオシェン
舞台:御茶ノ水、神田神保町、雑司ヶ谷

台湾の巨匠ホウ・シャオシェンが、同じく台湾出身の一青窈(ひとと・よう)を主演に迎え、監督した作品。

神保町の古本屋に自転車でコーヒーの出前が訪れるシーンや、高円寺の古本屋での店員と主人公のやり取り、主人公が隣人に酒を借りに訪ねる場面など、言葉運びや仕草にシャオシェン流の豊かなニュアンスが込められている。

奥行きを生かした構図の名手であるところのリー・ピンビンの撮影が、ここでも全編にわたって冴えを見せている。特に御茶ノ水の聖橋から捉えられた、複数の路線の電車が交差する象徴的なラストカットは、その1カットだけでこの映画を支える力たり得ている。

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犬猫 (35mm版)(2004)

監督:井口奈己
舞台:西東京 (国立など)

井口奈己が8ミリフィルムで撮った自身の自主映画を、35ミリフィルムによってセルフリメイクした、商業映画デビュー作にして2000年代の日本映画を代表する作品。

都内を中心にさまざまな場所で撮影が行われているが、西東京、中でも主に中央線沿い独特の郊外の風景を、魅力的にキャメラに収めている。

藤田陽子演じるスズが、西島秀俊演じる古田を殴り飛ばすシーンは、国立駅近くの住宅地にあるなんでもないような階段で撮影されているが、手すりを備え、段の途中で曲がったその絶妙な作りと、上段からの風景の抜けの良さによって、これ以上ないロケーションとなっている。

固定カットの多い本作の中で、狙いすましたかのようにキャメラが動き出すいくつかの瞬間が、この映画に大きな力を与えている。

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Photo: Sidney Baldwin (C) 2006 MP Munich Pape Filmproductions GmbH & Co. KG. All Rights Reserved.

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)

監督:ジャスティン・リン
舞台:新宿、渋谷など

大ヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の3作目だが、当時はまだ細々と作られ続けている中規模作品という印象だった。この頃のジャスティン・リンは、低予算の青春映画を何本か監督しただけで、まだほとんどその名は知られていなかった

彼は、ロブ・コーエンとジョン・シングルトンがそれぞれ監督した前2作の後の東京編を任されるに当たって、相当真面目に取り組んだに違いない。大胆にして細やかな演出が行き届いている。

前2作では直線状に走り抜ける形の多かったカーレースシーンだが、今作では主人公のドリフト上達という物語設定がなされており、カスタムカーが横にスライドする動きを捉える必要性が生まれた。リン監督はCGを援用したキャメラの大胆な動きを取り入れつつ、細かいカット割りながらその都度的確なキャメラ位置で、そうした動きを魅力的に見せることに成功している。

ドライバーたちを捉えるアングルも豊富で、彼らの視線の交錯するカットなどは、丁寧に撮影されている。レースを見守る脇役たちのリアクションもいい塩梅だ。

実写カットと合成カットが入り乱れ、もはや東京で撮影されているのかどうかすらも分からないところがあるが、夜の公道を新宿から渋谷へと一瞬で移動するカーチェイスは見ていて確実に楽しめる。その後この監督が『ワイルド・スピード』を一大ヒットシリーズに育て上げたのは、誰もが知るところだ。

『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』 4K ULTRA HD + Blu-rayセット: 6,589円、発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

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メルド(オムニバス「TOKYO!」内の一編)(2008)

監督:レオス・カラックス
舞台:銀座

下水道に生息する怪人が、ゴジラのテーマをBGMに銀座や渋谷で大暴れ。キクと紙幣を食べ、人々を襲い、旧日本軍の遺産の手榴弾で殺りくを繰り返す。東京は血に染まり、人々は不安に駆られる。とうとう捕獲された怪人は、裁判にかけられるのであった。これが本作の物語だ。

荒唐無稽だし、思わせぶりなところもあるが、深い意味を詮索してもおそらくあまり意味がない。怪人を演じるのは、レオス・カラックスの初期作で監督の分身たるアレックス役を演じていたドニ・ラヴァン。コミックの体裁を取ってはいるものの、これもある種の監督の分身と思われる。

銀座駅前を怪人が暴れ回る1カットは、異常な雰囲気とユーモアに満ち、この妙に魅力的なキャラクターを紹介するのに最高のシークエンスとなっている。

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Enter the Void (Time Out London)

エンター・ザ・ボイド(2009)

監督:ギャスパー・ノエ
舞台:歌舞伎町

『カルネ』『カノン』『アレックス』の3作で既に当時「フランスの鬼才」として認知を得ていたギャスパー・ノエの新作が、歌舞伎町を空から撮影したラブストーリーだと聞いたときは、かなりおかしなものになるだろうと期待した。が、ここまでの傑作になるとは思っていなかった。この時この場所で、この監督にしか撮れなかったであろう一期一会の名作だ。

何より、歌舞伎町の風俗街の壁と天井を擦り抜けながら飛び回る映像が魅力的。一体どうやって撮られているのだろうか、と感嘆することになる。

序盤で、主人公がアパートを出て友人と合流し、とあるバーへと歩いて行くカットは、1カットで撮影されているように見える。が、それが擬似的に撮られたものであることは、歌舞伎町の地理に詳しい人なら気が付くはずだ。カットの途中で歌舞伎町の道から別の道へとつなげられているのだが、ほとんどの人はまず分からないだろう。

そうして主人公が訪れたバーでとある事件が起こり、彼の魂は地上を離れ、キャメラは浮遊を始める。後は映像を見つめているだけで、見どころ満載の狂った世界に連れて行ってくれる。

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Like Someone in Love (Time Out London)

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012)

監督:アッバス・キアロスタミ
舞台:新宿

近年東京で撮影された映画群の中で、今作は特に注目に値する作品と言えるだろう。窓や額縁など、映画内におけるフレームに異様なまでのこだわりを持って作られた本作は、その結果、ほかの数ある作品が到達できなかった高みへと達している。なにしろほとんど全てのシーンが窓越しに撮影されるか、窓を介したコミュニケーションによって展開されるという徹底ぶりだ。

冒頭近く、高梨臨演じる主人公がタクシーに乗る場面では、後部座席の窓越しに夜の新宿の風景が映される。その風景を眺めながら、主人公は祖母が携帯に残した留守番電話をイヤホンで延々と聞き続ける。その音声は不自然とも思えるほどの非現実感に満ちており、強烈な印象を残す。

背景の喧騒(けんそう)やラジオから流れる音、機械音や画面外からの声など、音が夢遊病のように画面から少し離れて一人歩きしているかのような奇妙な感覚も、この映画の特徴の一つだ。

そういった特有の演出は、一体何を表しているのだろうか。見る、あるいは聞くことはできても、匂いをかいだり触れたりすることはできない。それは映画固有の特徴であり、この街でのコミュニケーションのありさまをそこにリンクさせ、提示しているかのようだ。

この映画が観客に与えるのは感動でもなく充実感でもなく、ゾッとするような異様さと収まりの悪さかもしれないが、東京という街の一つの側面を見事に表現していることは確かだ。

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横道世之介(2013)

監督:沖田修一
舞台:原宿など

この映画にファンが多いのもうなずける。主人公の一風変わった青年、横道世之介と、彼が出会うそれぞれに個性的な人物たちを、日本映画が誇るそうそうたる俳優たちが愉快そうに演じているのを見ているだけで、十分に楽しめるのだ。

一方で、世之介という魅力的なキャラクターが存在した時間と空間も作品の要であり、1980年代後半の東京に設定されたその時空間を、監督の沖田修一は丁寧に設計し演出している。

完全再現された1980年代当時のJR新宿駅東口の全景や、セットで作られたという原宿の街並みなど、見どころは満載だ。当時の看板や喫茶店などの再現はもちろん、エキストラのメイクや衣装、仕草に至る細部まで作り込まれており、見ていて飽きることがない。

Netflixで配信中

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アースクエイクバードNetflix映画「アースクエイクバード」

アースクエイクバード(2019)

監督:ウォッシュ・ウェストモアランド
舞台:東京各地

「なぜ日本に来たの?」外国人なら飽きるほど聞かれるであろうこの質問に、誠心誠意、まじめに答えようとすると、一本のミステリーが出来上がってしまった……..。というのが、2001年に発表されたこの映画の原作小説の解説だ。アリシア・ヴィキャンデルが演じる、東京在住歴10年のスウェーデン人ルーシーが、友人リリーの殺害容疑で拘束されるところから話は始まる。

「私はなぜここにいるのか?」「どうやって他人と関係を築けばいいのか?」あるトラウマを抱えた主人公の自らへの問いが、東京の路地裏や、ルーシーと深い仲になる青年、禎司(三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己が演じている)の住むトタン造りのぼろ家、そして彼女が住むやけに広いアパートなど、奇妙な空間と呼応しあい、誘い込まれるようにして物語が展開していく。

チョン・ジョンフン(『オールド・ボーイ』『IT イット “それ”が見えたら、終わり。ゾンビランド:ダブルタップ』)による撮影照明や、種田陽平(スワロウテイル空気人形ヘイトフル・エイト)による美術など、第一線のスタッフによる仕事が、1989年の東京を舞台としたミステリーをより豊かで見応えのあるものにしている。

Netflix映画『アースクエイクバード』独占配信中

ライター

藤田博

1986年福岡県生まれ。撮影、撮影助手として活動。

Lee Yuni
Lee Yuni

イラストレーター

Lee Yuni(李 潤希)

大学在学中より、イラストレーションやグラフィックデザインを用いたアートディレクションを始める。近年では映画や舞台等の宣伝美術、映像制作等アートディレクターとして活動する傍ら、映画、女の子やファッションをモチーフにしたイラストや漫画を制作し、たまにTシャツに刷ったりして売っている。


公式サイト

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世界の名作グルメ映画10選

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 今回紹介するのは世界の映画。しかも各地のグルメを脳内で楽しめる「観るとお腹が空いてくる世界の映画」だ。旅する場所はパリの三つ星レストランをはじめ、イタリア、アメリカ、アジア、キューバ、インドまで。おいしそうな世界の食を思いっきり目で堪能しながら、作品内で流れる悲喜こもごもの人間ドラマも楽しんでほしい。 体はずっと東京にいるままだが、2時間後、本当に旅に出て帰って来たかのように、妙に充実した気持ちになることができる。映画は不思議なエンターテインメントだと実感するだろう。

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アップリンク クラウドで観るべき映画10選

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新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止による緊急事態宣言を受け、渋谷と吉祥寺の都内2カ所と、京都にも映画館オープンさせる映画会社「アップリンク」は、オンライン映画館アップリンク・クラウド(UPLINK Cloud)にて、配給作品60本以上が見放題となるサービス(3カ月2,980円)を開始した。 ここでは、配信作品から10本をセレクトし、前編と後編に分けて紹介する。今もなお外出自粛の状況が続く中、自宅をはじめとした環境での鑑賞の一助となるだけでなく、街の映画館を失わないための一支援として、過去の作品を観ることで生まれる映画の「(再)発見の場」となれば幸いだ。

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Photo: Artitwpd/Dreamstime
Photo: Artitwpd/Dreamstime

日本食にまつわるベストドキュメンタリー10選

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ベストLGBT映画 50選

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『The 50 best gay movies: the best in LGBT film-making』と題して、タイムアウトロンドンでLGBT映画のベスト50が紹介された。同ランキングは、LGBT文化のパイオニアであるグザヴィエ・ドラン、キンバリー・ピアース、ブルース・ラ・ブルース、トッド・ヘインズ、ジョン・ウォーターズらが挙げたベスト10をもとに作成された。 1位に選ばれたのは、カウボーイ同士の悲恋を描いた名作名作『ブロークバック・マウンテン』。そのほかにも、2013年にカンヌの最高賞パルムドールを獲得したことでも話題になった『アデル、ブルーは熱い色』、「ドロシーの友達?(彼はゲイ?)」という言葉も生み出したLGBT映画の古典『オズの魔法使』などがランクイン。LGBTとくくらずとも映画として素晴らしい作品が数多く選ばれているので、何を観るか迷った時の参考にしてほしい。

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心に残る青春映画 50

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『The 100 best teen movies of all time』と題して、タイムアウトニューヨークで100本の映画が紹介された。タイムアウト東京ではその中から50本を選び紹介する。ここで選ばれているのは、青春映画の定番と言える作品から、近年公開された作品まで。どんな青春を過ごしたかは人それぞれだが、この特集で選ばれた映画のように、良くも悪くも忘れられない時代を過ごしたのではないだろうか。昔を振り返って懐かしさに浸ってみては。

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