注意! 最新情報の掲載に努めているが、通常とは営業時間などが異なる場合もあるため、外出前に必ず確認してほしい。

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Photo: fb.com/farmersmarket.at.unu
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Photo: Enoteca
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Photo: The Meat Guy

配達を頼めるグローサリー6選

家にいながらにして食材を手に入れよう

作成者: Time Out editors
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スーパーマーケットのレジの行列を回避できたらと、誰もが考えたことがあるはずだ。新型コロナウイルスのまん延が続く現在、自宅のソファでくつろいだまま食料品を入手したいと思う理由は数えきれないほどある。そういうとき、オンラインストアなら、混雑に巻き込まれたり、開店時間や予想外の衝動買いを心配したりせずに広範囲にわたる品物の中から選べる。

膨大な数のオンラインストアの中には、産地直送の野菜、有機野菜からグルテンフリー食品、プレミアム和牛、ポップタルトなどの輸入品、そしてワインに至るまで、幅広いショッピングのニーズに応えてくれる数多くのスペシャリストや雑貨専門店がある。送料は通常1,000円以下だが、一部のオンラインショップでは一定の金額を超える注文の送料が無料だ。どのオンラインショップも消費者の日々のストレスを軽減させてくれるのは確実だ。

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東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
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Photo: fb.com/farmersmarket.at.unu

ファーマーズマーケット@UNU

国際連合大学(UNU)前広場で毎週開催されているファーマーズマーケット@UNUは一時的に休止しているが、日本全国から取り寄せた産地直送の野菜を消費者に届けたいというマーケットのチームの心意気は変わらない。マーケット自体は宅配サービスを行っていないが、ハチミツ、スプラウトなどのマイクログリーン、野菜、かんきつ類、ピクルスなどをオンラインで注文し、個々の業者に直接配達してもらうことができる。全ての農産物が網羅されたリストと在庫状況を確認して、注文するにはウェブサイトにアクセスしてみてはどうだろうか。購入前に実物を手に取ってみたい場合は、表参道コミューン(COMMUNE)のマーケットの露店で毎日食料品を選ぶことができる。

東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
Photo: Tengu Natural Foods

テングナチュラルフーズ

健康食品を探しているなら、幅広い自然食品、有機食品、ベジタリアン向け食品、グルテンフリー食品を取り扱っているテングナチュラルフーズがおすすめ。日本国内と海外の両方から仕入れているので、さまざまな種類の小麦粉、穀物、豆、チーズからインスタント食品、香辛料、ハーブティーまで、あらゆるものが見つかるだろう。オンラインショップでは1万円以上の注文に対して段階的な値引きが適用される。東京への送料は660円(冷凍宅配の送料は1,100円)だが、注文金額が5,250円以上の場合は送料無料。

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東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
Photo: Enoteca

エノテカ

エノテカなら、赤ワイン、白ワイン、ローズワイン、シャンパンなど、好みのワインが何でもそろう。タイプ別や価格別に、あるいはワイン通なら産地別、品種別、年代別にワインを探せる。ワインのおつまみが欲しい人のために、チーズの詰め合わせセット、クラッカー、ポテトチップ、ナッツ、そのほかのスナックも販売している。オンラインで注文でき、東京への送料は660円(冷凍宅配の送料は960円)。9時までに受けた東京に向けた注文は同日中の出荷、9時以降の注文は翌日の出荷となる。

東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
Photo: The Meat Guy

ミートガイ

肉好きにとって嬉しいことに、ミートガイでは、ロースト、蒸し煮、バーベキューのニーズに応えルために、幅広い種類の厳選されたカットを用意している。オージービーフ(リブステーキ、ポーターハウス、フィレミニヨン)、プレミアム和牛、ニュージーランド産のラム肉、国産ポーク、輸入ポーク、さまざまな鶏肉があり、その多くは普通のスーパーマーケットでは見ることができないものだ。ミートガイのオンラインショップでは生肉のほか、バッファローウィング、ソーセージ、ハンバーガー用パティなどの調理済み食材や、調味料、ハム、ベーコンなども注文できる。送料(もちろん冷凍宅配)は980円だが、注文金額が1万円以上なら送料は無料。

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東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
Photo: Bio Marche

ビオ・マルシェ

ビオ・マルシェは日本最大級のオーガニック食品の販売店で、およそ30年にわたって食料品の宅配を行っている。2,152円から2,600円までの4つのタイプの有機野菜セット(異なる組み合わせの野菜、果物、卵からら成る)から選ぶことも、生鮮食品と乾燥食品のカタログから一品を選んで注文することもできる。箱詰めセットの注文は送料無料で、個別注文の送料は600円。5,000円の会費はやや高額かもしれないが、その収入は生産者への支援に充てられる。個々の商品について産地と生産者の情報が表示されるため、そこから日本の地方の生活が垣間見える。ビオ・マルシェのオンラインショップで注文しよう。

東京で食料品を配達してもらう最良の選択肢
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Photo: The Flying Pig

フライング・ピッグ

コストコに行けなくても、フライング・ピッグでなら、コストコで売られている全ての外国商品や大量購入品をわずか数回クリックで購入できる。ハニーナッツチェリオ、ポップタルトからピーナッツバター、トルティーヤ、ベビーフードに至るまで、何でも入手可能だ。ハロウィーン、イースター、クリスマス時期の季節限定品やペットケア用品、浴室用品、事務用品まで、メガストアならではのあらゆる商品がそろう。送料は1,000円だが、3箱目から800円になり、東京への配送には通常48~72時間を要する。ただし、商品は海外から送られてくるため、新型コロナウイルスの状況によっては日本への配送が遅延することもあるので注意が必要だ。

ほかにも家でできることが...

Photo: Time Out Tokyo
Photo: Time Out Tokyo

Time In Tokyo:自宅で楽しめること

Things to do

世界中で猛威を振るう、新型コロナウイルス感染症。2020年3月25日、東京都知事の小池百合子による記者会見では、都民に向けた対策として週末の不要不急の外出を自粛する要請が発表された。 ここでは自粛要請期間中、自宅でも楽しめるさまざまなカルチャーを紹介する。世界各国のアートシーンのオンラインビューイング、Spotifyで聴くプレイリスト、デリバリーフードなど、この機会にチェックしておきたい情報を随時追加していく。危機的状況の中、自身とまた大切な人の健康を守るためにも、充実した在宅時間を過ごしてほしい。

Indoor Garden
Phhoto: Astafjevasmirnova/ Dreamstime

自宅の生ゴミからハーブや野菜を育てる方法

ニュース シティライフ

新型コロナウイルスの世界的流行と非常事態宣言による外出の自粛が広がっている。自宅を中心にした生活をしていると、家で料理をする機会も増えてくるが、自分で栽培をした野菜を料理に加えられたら、と思うこともあるだろう。ガーデニングをしてみたいけどどこから手をつけたらいいのか分からない、という人はまずキッチンの流しやゴミ箱を見てみよう。大都会の小さなアパートで暮らす人でも、自分だけの菜園を持つこともできるのだ。 いつもだったら捨ててしまう種や野菜のくずを、水や濡れたペーパータオルの上に置いておくと、その多くが根を出し始める。最初は土も必要ないので、気軽に試してみてほしい。生ゴミから新たな野菜を再生することは、食材のリサイクルとなるだけでなく、買い物へ行くための外出を減らすことにもつながるだろう。今後、捨ててしまおうとしていた空の缶は、バジルの茎を植えるために残しておくといい。 レモンの種 料理にレモンを使う機会があったらまずは種を取り出し、蛇口で丁寧にすすごう。洗った種の皮を少しはいだら、湿らせたペーパータオルに挾んで密封袋へ。それをキッチンシンクの下など暗い場所に保管しておこう。数日おきに種の様子を見て、ペーパータオルを濡らすことを忘れずに。そうすれば、2週間ほどで芽が出てくる。 アボカド アボカドは日本では高価な食材だが、種を有効活用すれば栽培できるのことを知っていただろうか。栽培で注意してほしいのは、切る時に種を傷つけないようにすること。乾燥する前にアボカドの種をそっと洗い、果肉や脂分を綺麗に取る。種に爪楊枝を3本刺して、水をいっぱい注いだグラスや瓶に、種の半分が浸かるように置く。2週間くらいして種が裂け、根が付き始めたら土に植え付ける時期だ。 バジル 購入したバジルに茎が付いていれば、それを栽培し増やすことができる。まず3インチほどバジルの枝部分を切り取り、下の方に付いている葉は取り除く。グラスやペットボトルに水を入れて、茎部分が水に浸かるようにしておく。後は根が成長するのを数週間待ち、鉢に植え替えるだけだ。UNUのFarmers Marketに出店できるほどになるかもしれない。 ショウガ 市販のショウガを水にさらし、根が張るまで数日ごとに水を替えよう。生えてきたら根の部分だけはがし、後は土に植えるだけ。残ったショウガは料理や茶にそのまま使える。 レタス レタスが余って困っているなら、植えてみては。食べ終わったレタスの5、6センチほどほどの切り株を残しておけば、簡単に栽培することができるのだ。レタスの切り株を、約2センチの深さの水が入ったボウルに入れ、毎日水を入れ替える。そうすれば、土を使わずに水だけでレタスを育て続けることができるのだ。同じ方法で、セロリやネギ、ビーツ、ニンジンなどの根野菜も栽培できる。 原文はこちら 関連記事 『見る温浴…… #オンライン銭湯 が増殖中』 『ドアノブに金魚ブーケのデリバリー、外出自粛中の贈り物に』  

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Time In Tokyo
Time In Tokyo

家事を支えるサブスク8選

Things to do

洗濯や掃除、料理に子どもの世話。家にいてもやらなければいけないことはたくさんある。全部こなすのがつらいとき、気軽にプロの手助けや、役立つ製品を頼むことができたら生活はどう変わるだろうか。ここでは、月額課金で頼めるクリーニングや収納管理、掃除アイテム、家事代行のほか、子どもの絵本や知育アイテムまで届くサブスクリプションサービスを紹介。お試しプランが付いたサービスもあるため、ぜひ生活に役立ててみてほしい。

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