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画像提供:Tokyo Legacy Parks株式会社|「SUMMER LOUNGE MEIJI PARK Powered by Corona」
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東京、夏の夜にしか楽しめないイベント10選

夜の水族館での夏祭りや、夜風を浴びながら楽しむのみの市など

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本格的な夏が来た。盆踊りやプール、海など定番のイベントもいいが、しっとりとした大人の夏の夜ならではの楽しみかたを見つけるのはどうだろう。

閉館後の水族館で開催される夏祭りをはじめ、「東京蚤の市」が送る、夏ならではの新エリア満載のマルシェイベントなど、音楽にグルメ、ビール片手に夜風を浴びながら映画の世界に浸る野外上映などを紹介。

いつもとは一味違う、上質なナイトライフを体験してほしい。

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  • Things to do
  • 信濃町

都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。

注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。

さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。

夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。

17~22時(L.O.21時40分)/都立明治公園/入場は無料

  • Things to do
  • 六本木

緑豊かな都心の真ん中で、カラフルなパラソルに囲まれながら冷たい小川に足を浸す贅沢な体験をするのはどうだろう。「東京ミッドタウン」では、「大人になって楽しむ夏休み」をコンセプトに、都会にいながら涼と遊び心が堪能できる夏イベントが開催される。

「ミッドタウン・ガーデン」には、ビーチを連想させる「PARASOLS GARDEN」が初登場。無料で貸し出されるパラソルを片手に、18時以降はライトアップされた幻想的な景色を楽しもう。

さらに、2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)、8月8日(土)〜11日(火・祝)の17時30分〜21時には、手持ち花火ができる「ふらっと線香花火」が開催されるほか、色鮮やかなヒマワリのインスタレーションなど多彩なコンテンツが展開。さらに館内では、完熟マンゴーや厳選したイチゴを贅沢に使った冷たいスイーツも楽しめるので、子どもと一緒に楽しむのもよさそうだ。

浴衣で参加すれば、思い切り夏気分に浸れるだろう。各イベントの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。

※時間はコンテンツによって異なる/東京ミッドタウン/入場は無料

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  • Things to do
  • 竹芝

6000トンクラスの大型客船「さるびあ丸」で、夏限定の停泊型船上ビアガーデンが今年も開催される。東京湾の夜景とともに、工場直送の生ビールや東京諸島の食材を使用したグルメが楽しめる。

入場料・飲み放題(一部有料)が含まれる「スタンダードプラン」(2,200円、以下全て税込み)に加え、「レストランプラン」(5,500円)や「洋室プラン」(6,000円)など、シーンに合わせた使い方ができるのがうれしい。浴衣のレンタルもできるので、夏気分が堪能できる。

グルメは、「島塩」を使ったキュウリの一本漬けや唐揚げ、昔懐かしい焼きそば、かき氷など、まるで夏祭りのようなラインアップにワクワクしそうだ。7階のデッキから「レインボーブリッジ」や東京湾を眺めながら、特別な夏のひとときを過ごそう。

入場者全員に、東京から大島や神津島へ行ける「大型客船2等限定往復50%割引券」のプレゼントがあるので、この機会に思い切って島旅行するのもいいだろう。利用は全日予約制なので、詳しくは公式ウェブサイトをチェックしてほしい。

19時30分〜21時20分(入場は20時まで、ドリンクL.O.は21時)/竹芝客船ターミナル/料金は2,000円〜(フードは別途)

  • 六本木

パフェ評論家の斧屋が厳選したパフェ店9店の全12種類の特別なアートパフェが、「麻布台ヒルズ」34階の「Sky Room Cafe & Bar」に一堂に会する。「東京タワー」を眺めながら、作り手たちのこだわりが詰まった最高峰のパフェが堪能できる。

同イベントでは、時間帯によって異なる世界観が楽しめるのが特徴だ。夜の部では、きらめく夜景にふさわしいエレガントな「大人の夜パフェ」を提供する。

メロンにユズやオリーブオイルを合わせたパフェと玉露やキュウリの特製ジンカクテルや、モモのにヌガーグラッセを重ねたシックなパフェと蜂蜜酒にココナツやベリーを合わせたカクテルなど、実力派パティシエが考案した特製カクテルとのペアリングを体験してほしい。

宮崎産のマンゴーを主役にした贅沢なパフェのみ、昼夜を通して味わえる(ペアリングは夜の部のみ)。普段はなかなか足を運べない地方の名店や、普段はパフェを扱っていない人気店の味を一度に楽しめる特別な機会。五感を刺激する至高の「時間芸術」を堪能してみては。

※11~16時、17~21時/L.Oは終了の1時間前まで/麻布台ヒルズ/料金は2,000円〜(サービス料500円別途)

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  • アート
  • 恵比寿

都立の文化施設で、夏の夜に美術館が楽しめる「サマーナイトミュージアム」が開催。都内の6館の美術館やアートギャラリーが、期間中毎週金曜日の開館期間を最大21時まで延長する。

実施するのは、3月にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」をはじめ、「東京都美術館」「東京都庭園美術館」「東京都写真美術館」「東京都現代美術館」「東京都渋谷公園通りギャラリーの6館。17時以降の入場で、学生は無料、一般・65歳以上も割引料金で入場できるので、普段美術館に行かないという人でも気軽に楽しめるのがうれしい。

また、夜の美術館で音楽家の生演奏が堪能できる特別なミニコンサートも開催。スケジュールの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。

なお、東京都写真美術館は毎週木・金曜日のみ行う。東京都美術館は20時までの実施なので、注意が必要だ。

※時間・料金は会場により異なる

  • 音楽
  • みなとみらい

ネオンとミラーボールがきらめく巨大な屋外フロアで、70〜80年代のディスコカルチャーを現代によみがえらせる新感覚の屋外音楽イベントが横浜で初開催。当時の熱狂を知る世代からレトロに魅了される現代の若者までが一体となり、海風を感じながら夜の横浜の熱いグルーブに身を委ねる。

「横浜赤レンガ倉庫」の海側のエリアには光輝く大きなボックスが登場。気分が上がるネオンに彩られたエントランスをくぐると、ミラーボールやレーザーに照らされたDJブースやダンスフロアが広がる。国内外で活躍する「CAPTAIN VINYL」やDJ HASEBEなどのトップDJが集結し、テクノやハウス、ファンクなど、ダンスミュージックの系譜を網羅した本格的なプレイが楽しめる。

入場は、気軽に立ち寄れる無料日と、トップアーティストが登場する有料日が用意されている。さらに、涼しい夜風を感じるバーカウンターや快適な有料ボックスシートも完備。アメリカ西海岸をテーマにした昼のリゾートイベント「Red Brick Sunset」も同時開催されるので、心ゆくまで夏の横浜を満喫してほしい。

スケジュールや料金の詳細は随時公開予定だ。公式ウェブサイトを確認してから訪れよう。

※17〜22時(バーL.O.21時30分)/料金は1,000~3,800円(無料日あり)

もっと夏を楽しむなら……

  • ナイトライフ

暖かくなると、東京の街は一層活気づく。緑あふれる公園を散歩したり、日本庭園の美しさに浸ったり、街中のアートを巡ったり……。中でも、高層階にあるダイニングで過ごす時間は格別だ。

本格的な夏の暑さが始まるこの時期は、外の夜風を浴びながらこだわりのカクテルをたしなむのに最高の季節。本特集では、テラス席で美しい夜景に酔いしれるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店までを15店紹介する。

最高の一杯を片手に、絵画のようなスカイラインを眺めながら、東京ならではのきらめく絶景に乾杯しよう。

7月も多種多様な公演を通して、人間の普遍的なテーマが浮かび上がる。

宮崎駿の名作アニメの世界が歌舞伎になるスーパー歌舞伎『もののけ姫』と、坂口安吾の独自の世界をサティの旋律とともに綴るNoism0Noism1『私は海をだきしめていたい』は、全く違う切り口ながら、どちらも人間と自然のあり様をとらえた作品と言えるだろう。

寺山修司の初期戯曲に取り組む結城座『狂人教育』は、人形劇を通して人間の本質に迫る作品。イプセンの『人形の家』を大胆に現代化した『NORA』は、女性の生き方に加え、現代のコミュニケーションも大きなテーマにしていると言えそう。

また、『サンセット大通り』は過去の栄光にすがる大女優の妄執の行方をサスペンス調で描き出すミュージカル。大女優ならぬ大歌手(ディーヴァ)のサラ・ブライトマンが降臨する。

過去の作家と現代のアーティストによる珠玉の舞台を楽しもう。

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  • アート

2026年7月、街はアートによってより自由に開かれていく。

「横浜美術館」で開催される毛利悠子の「ヴェネチア・ビエンナーレ」日本館で発表した作品の帰国展をはじめ、奈良美智がキュレーションするセラミック表現の可能性を探る試み、杉本博司の視線を通して人類史を超えた生命の時間に思いを巡らせる展示などを、入場無料で楽しむことができる。リストを片手に街を歩けば、見慣れた風景はやがて静かにアートへと変わっていくだろう。

  • 音楽

いよいよ本格的な夏の気配が近づいてきた。そんな中、暑さのせいではなく、身も心も熱くなるようなイベントをセレクトした。

ここでは、7年ぶりに復活する都市型ソウルフェスティバル「SOUL CAMP」、16年ぶりの来日となるKings of Convenience、鬼才・Shabakaの公演など、さまざまなジャンルのライブを紹介。気になったライブに足を運んでみてほしい。

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