1. Photo:東京ドームシティ アトラクションズ
    Photo:東京ドームシティ アトラクションズ
  2. Photo:富士急ハイランド 戦慄迷宮
    Photo:富士急ハイランド 戦慄迷宮
  3. Endless 〜美しい闇〜
    画像提供:Endless 〜美しい闇〜

東京、ホラーアトラクション2022

「チームラボ」が演出に参加、食事も楽しめるなど、ユニークなものから本格派まで紹介

Mari Hiratsuka
テキスト:
Mari Hiratsuka
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タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、ホラーアトラクション

本格的な夏がやってきた。うだるような暑さを吹き飛ばしたいなら、お化け屋敷や怪談話で、ひんやりとした汗を流してみてはどうだろう。ここでは、江戸時代に開園した遊園地のお化け屋敷や東京近郊にあるB級スポットのほか、今夏限定で開かれる「チームラボ」も協力したエンターテイメント性抜群のホラーイベントなどを紹介。家族や友人と涼みに出かけよう。

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  • Things to do
  • 市ヶ谷

神楽坂にある邸宅レストランを1棟丸ごと使用した、没入型のホラーイベントが2022年8月30日(火)まで、シャブラン神楽坂で開催。参加者は謎の招待状を受け取った客という設定で、物語の登場人物としてキャストの吸血鬼とともにミッションをクリアしていく。

ユニークなのは公演中に食事が提供されることだ。選択したストーリーによって異なる2種類のメニューを用意。クリア後にはティータイムが設けられ、キャストや参加者とスイーツを食べながら達成感とともに一息つける。

同イベントは、「方南町おばけ屋敷オバケン」と執事がいるレストラン「シャブラン神楽坂」のコラボレーション第2弾となる。さらに進化した没入度の高いホラー体験と、美しくも恐ろしい世界観に浸ろう。

  • ミュージアム
  • 水道橋

お化け屋敷プロデューサーの五味弘文が演出を手掛ける「とにかく怖い」と評判のお化け屋敷。今年は2022年7月16日(土)~9月25日(日)開催する。

今回は、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による映像演出に加え、最先端の空間音響技術「Re:Sense™️」を導入。没入感をより楽しめる。

来場者は、声優の梶裕貴と佐倉綾音が演じるキャラクターの声を聞きながら、まるで一緒にお化け屋敷を巡っているかのようなドキドキ感のある体験ができると、ユニークな仕掛けも面白い。

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  • Things to do

今年で19年目を迎える、世界最大級のホラーアトラクション。コースは900メートルあり、世界一歩行距離が長いお化け屋敷としてギネスブックに認定されたこともある。

舞台はむごい人体実験が繰り返されていた隔離病棟跡地。実験が行われていた手術室や、赤ん坊にまで手をかけた新生児室などには、五感を刺激する恐ろしい仕掛けが満載だ。途中でリタイアする人も多い。

  • ショッピング
  • お台場

デックス東京ビーチ内にある、ホラープランナーの斎藤ゾンビがプロデュースしたお化け屋敷。基本的には、40年前に廃校になった「呪われた小学校」を舞台にしているが、不定期で内容が変わる。

独自の恐怖演出方法で編み出した「暗闇」「変化」「使命」「生音」の4つの要素で構成されており、リアルな恐怖を味わえると評判。さまざまな仕掛けやミッションがあり、自分の選択によってエンディングも変わる。

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  • アトラクション
  • お台場

東京ジョイポリス内にある、大ヒット映画「貞子」をテーマにしたウォークスルーアトラクションゲスト自身が歩いて進むので恐怖度高いのがポイントだ。セットや音響に加え、アクターが演じるショーのような要素が組み合わさっている。

霊能者による呪い占いの館を訪れると、除霊と称して棺桶のような箱に閉じ込められてしまう。するとその箱の中で次々と恐ろしいことが起こる。ぜひ体感してほしい。

浅草花やしき「お化け屋敷 桜の怨霊」
  • アトラクション
  • テーマパーク
  • 浅草

1885年に創業した浅草花やしきにある、ウォークスルー型のお化け屋敷。江戸時代に開園し、今年で169周年を迎える浅草花やしきの長い歴史の中で、密かに語り継がれる怪談「桜の怨霊」をテーマにしている。

桜の木を切ったことから始まる数々の呪いの現象や、桜の木に宿る怨霊の気配の中を進む。演出だけでなく、アトラクション内でたびたび怪現象が起こるといううわさもある。

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  • アトラクション
  • テーマパーク
  • みなとみらい

よこはまコスモワールド内にある、ウォークスルー型のお化け屋敷。ドクター エドガーによる恐怖の実験が行われている洋館が舞台だ。内装とグロテスクな人形、演出ともになかなかの怖さ。恐怖度診断システムが導入されているのも面白い。

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  • アトラクション
  • 方南町

東京最恐のお化け屋敷として知られるオバケン。2012年に大山神社そばの住宅街に突如オープンした、一軒家を使用したミッションクリア型のお化け屋敷だ。

開催中の「畏怖咽び家」は、殺人鬼に見つからない様に様々なアイテムや謎解きをし、閉ざされた家から脱出するというもの。ひとつの章をクリアすれば次へストーリーが続くため、好きな章を予約するのを忘れずにしよう。ミッションクリア系のお化け屋敷なのでリピーターも多い。

  • ミュージアム

伊豆高原のレトロな人形などを集めた、B級博物館に併設されたお化け屋敷。「夜の学校」をテーマに、人体模型や生首、制服を着た謎のマネキンが設置され、不可思議な仕掛けに驚かされる。手作り感のあるカオスなお化け屋敷だ。中は真っ暗なので、気を付けよう。

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  • アトラクション

群馬を代表するB級スポット、プラムの国。1万平方メートルの起伏に富んだ敷地の中で、プラム狩り(7月上旬から)や、サイクリングなど様々なアクティビティを楽しめる。

園内にあるオーナー手製のお化け屋敷「恐怖の洞窟」は、県内最恐との呼び声も高い。全長50メートルほどだが、恐怖感を高めるため少人数での入場を進める。

夏を満喫したいなら……

  • Things to do

今年は歴史的な早さで梅雨が明け、夏本番がやって来た。ビーチで過ごす時間を最大限に楽しみたければ、海の家にもこだわりたい。ここでは、リゾート気分が味わえるものや、近年話題のCBDが存分に楽しめるなど、ユニークな魅力たっぷりの海の家をピックアップした。

今年は海の家を目的にして海に訪れてみてはいかがだろう。

  • 音楽

定番の大型ロックフェスやプールサイドで開催されるダンスイベントなど、今年の夏おすすめの音楽フェスティバルとイベントを紹介。黙々と踊りたい、キャンプも満喫したい、仲間と一緒に騒ぎたいなど、理想の楽しみ方にマッチするイベントを見つけよう。

イベントは随時追加していくので、チェックしてほしい。

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  • アート

東京の人気ギャラリーで開催するアート展を紹介。7月から8月にかけては、夢幻の境をさまようかのような蜷川実花の展示や、世界を代表するアーティストの一人ゲルハルト・リヒターの大規模展、「ポスト・ブラック」に位置付けられる気鋭の作家ラシード・ジョンソンによるインスタレーションなど、注目の展示が目白押しだ。

リストをチェックして、アート展巡りの参考にしてほしい。

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